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<title>『ならうよりなれろ！！』</title>
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<description>『本』と『アニメ』と『いろいろ』と。</description>
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<title>“シャネル ヴェルニ ファセットドー ゴールド フィクション”＆“シャネル ヴェルニ ４７９ KAREIDOSCOPE”</title>
<description>シャネルの秋色ネイル買ってしまいました。２本。ヴェルニ ファセットドー ゴールド フィクションとヴェルニ ４７９ KAREIDOSCOPEです。８月４日にゴールド フィクションの見学に・・・とカウンターを冷やかしに行ったところ、「品切れ」で生サンプルがなし。ゴールド フィクションのボトルはマットな金色に塗られていて、肝心の中身が見えない。「本物、見たいんですけど」とＢＡのお姉ちゃんに聞いたところ、「明日入荷します（８月５日）」とのこと。かなり品薄らしい・・・。「一応御予約なさ...</description>
<dc:subject>いろいろ ネタ 検定 ショッピング 映画 など</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T00:11:00+09:00</dc:date>
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シャネルの秋色ネイル買ってしまいました。<br /><br />２本。<br /><br />ヴェルニ　ファセットドー　ゴールド　フィクション<br /><br />と<br /><br />ヴェルニ　４７９　KAREIDOSCOPE<br /><br />です。<br /><br />８月４日にゴールド　フィクションの見学に・・・とカウンターを冷やかしに行ったところ、「品切れ」で生サンプルがなし。<br /><br />ゴールド　フィクションのボトルはマットな金色に塗られていて、肝心の中身が見えない。<br /><br />「本物、見たいんですけど」<br /><br />とＢＡのお姉ちゃんに聞いたところ、<br /><br />「明日入荷します（８月５日）」<br /><br />とのこと。<br />かなり品薄らしい・・・。<br /><br />「一応御予約なさったほうが・・・」<br /><br />などと薦められ、うっかり<br /><br />「じゃ、予約お願いします」<br /><br />などと言ってしまい・・・。<br /><br />そのとき、目についたヴェルニ　４７９　に目を向けたら、さすがＢＡ、すかさず<br /><br />「そちらも“限定色”です」<br /><br />とセールストーク。<br /><br />結果、<br /><br /><strong>「じゃ、明日、こちらも一緒に買います」</strong><br /><br />百貨店の「友の会」が満期になっていて、自分が「金持ち」だとカン違いしていたようです。<br /><br />翌日、か～な～り～悩んだものの、結局購入。<br /><br />購入した途端に気が抜けたようになりました。<br /><br />ネイルに７０３５円・・・うーん・・・当分、ネイル<strong>も</strong>買いません。<br /><br />ま、というわけで、金・銀のネイル↓。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-08-14T23:23:06-1.jpg" alt="Image015.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5"  /><br /><br />金ピカです。キラッ&#63903;<br />仕事にはつけていけません。<br /><br />ゴールド　フィクションなんか見たとたん、「百式かよ！！」思いました。<br />「ナイト　オブ　ゴールドかよ！！」とも思いました。<br /><br />ブランドのカウンターにいても考えることはそんなこと。<br />オタクですから。<br /><br />ただ、ボトルよりも、ネイルそのものは指先に馴染みそうな上品な輝きです。<br /><br />ちなみに４７９　KAREIDOSCOPE　は銀色ですが、「万華鏡」という名のとおり、見る角度によって輝きが変わる不思議な色合いです。<br /><br />こっちはカウンターで見たときは「オージェかよ！！」と思いました。<br />オタクですから。<br />本当は「オージェ」のようにメタルクロームではないのですけどね（何のこっちゃ）。<br /><br />細かい濃密な粒子という感じ。<br /><br />塗ってみました。こんな感じ。手はわたしの手↓。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-08-14T23:56:21-1.jpg" alt="Image014.jpg" width="120" height="160" border="0" hspace="5"  /><br /><br />お手入れは自己流なので（サロン行ったことないんです）、甘いお手入れですが、ツッコミは不要に願います。<br /><br />仕事には塗っていけない、とか書いてますが、今日（昨日）はこれで仕事に行ってしまいました。<br /><br />さすがシャネル！！<br />素人でもびっくりするくらいキレイに塗れます。<br /><br />あ、画像は美しく見えませんがね。<br /><br />もちろん、「コミケ」のために塗ったのです。<br /><br />秋色ですが、ま、いいじゃん。<br /><br />年に２回。<br /><br />美容に敏感になるのはコミケ前（のみ）。<br /><br />女としては失格ですが、腐女子としては合格です。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>“ＬＥＥ ９月号”高！！</title>
<description>「ＬＥＥ」９月号です。レジに持っていったとき、あれ？？こんなにＬＥＥって高かったっけ？？と思ったのですが、今気がつきました。いつもは５６０円。９月号は７３０円・・・高っ！！センスアップ特大号特別定価７３０ＹＥＮって表紙に書いてありました。特大号？？付録の値段じゃないの~？？実際、９月号は付録以外はいつもとまったく変わりなく・・・というかいつもより読むところが少ないような気がしないでもなく・・・。わたしの興味のないインテリアの特集がメインだったからか。インテリアの特集って、母と...</description>
<dc:subject>雑誌</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T21:45:00+09:00</dc:date>
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「ＬＥＥ」９月号です。<br /><br />レジに持っていったとき、あれ？？こんなにＬＥＥって高かったっけ？？と思ったのですが、今気がつきました。<br /><br />いつもは５６０円。<br /><br />９月号は７３０円・・・高っ！！<br /><br />センスアップ特大号特別定価７３０ＹＥＮって表紙に書いてありました。<br /><br />特大号？？<br /><br />付録の値段じゃないの～？？<br /><br />実際、９月号は付録以外はいつもとまったく変わりなく・・・というかいつもより読むところが少ないような気がしないでもなく・・・。<br /><br />わたしの興味のないインテリアの特集がメインだったからか。<br /><br />インテリアの特集って、母と二人暮らしのわたしには不要なのね。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001D3C7OU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />で、値段が高くなった理由の付録がコレ↓です。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-08-12T19:51:07-1.jpg" alt="Image019.jpg" width="120" height="160" border="0" hspace="5"  /><br /><br />キャス・キッドソン×ＬＥＥ　たっぷり収納ポーチです。<br /><br />もっと色鮮やかなんですよ。<br /><br />柄は「ブリーチド　サマーブロッサム」<br /><br />いままでいろいろな雑誌の付録のポーチを使ってまいりましたが、これが一番かな。<br /><br />ビニールコーティングしてあるし、裏地もついているし。<br /><br />前にもどこかで書いたかもしれない。<br />いつもわたしは化粧ポーチジプシーなのです。<br /><br />高いブランドものとか、洗えないし、かといって汚れたもの使うのはいやだし。<br /><br />いいかげん、気に入ったものがないので、雑誌の付録のポーチばかりとっかえひっかえ使っておりました。<br /><br />ＭＯＲＥの付録だった<a href="http://narauyori.seesaa.net/article/66565996.html" target="_blank">コレ</a>はすでにくたびれて処分。<br /><br />ＭＩＳＳの付録の<a href="http://narauyori.seesaa.net/article/34834435.html" target="_blank">コレ</a>は意外とかさばって不便でした。<br />あと淡いピンクが今の気分じゃなかった。<br /><br />今回のこのキャス・キッドソンのポーチは真っ白なので、バッグの色味もそろえることができて満足。<br /><br />しばらくコレを使います。<br /><br />ちなみにポーチの中身はかなりごちゃごちゃ。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-08-12T20:11:42-1.jpg" alt="Image018.jpg" width="120" height="160" border="0" hspace="5"  /><br /><br />若ぶって、アナスイのＵＶルースパウダーなんか持っていたりする。<br /><br />それ以外はプチプラものばかりですな。<br /><br />たくさん収納できるポーチだと、余計なものも詰め込んでしまう。<br /><br />それにしても・・・しばらく雑誌を買うのを控えてみようか？と思います。<br /><br />今月はｉｎ　Ｒｅｄの９月号も同時に買ってしまった。<br /><br />雑誌代も馬鹿にならないし。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>“鏡の森”</title>
<description>タニス・リーの「鏡の森」です。「現代のシェヘラザード」「ダーク・ファンタジーの女王」と言われる彼女の作品、実は読んだのははじめてです。この作品は「タニス・リー版・白雪姫」らしいです。ギリシャ神話の有名な、「冥王ハデスが収穫の女神デメテルの娘・ペルセポネを攫い強引に結婚してしまった」という逸話もモチーフとしてちりばめられています。黒は森、白は雪雪の下に伸びるは赤き薔薇。髪は森のように黒く、白い肌は雪よりも美しく、血のごとく赤き唇、瞳は明るい水灰色。王女アルパツィアが１４歳になっ...</description>
<dc:subject>読書（文芸）</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T23:00:00+09:00</dc:date>
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タニス・リーの「鏡の森」です。<br /><br />「現代のシェヘラザード」「ダーク・ファンタジーの女王」と言われる彼女の作品、実は読んだのははじめてです。<br /><br />この作品は「タニス・リー版・白雪姫」らしいです。<br /><br />ギリシャ神話の有名な、「冥王ハデスが収穫の女神デメテルの娘・ペルセポネを攫い強引に結婚してしまった」という逸話もモチーフとしてちりばめられています。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4916199642&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">黒は森、白は雪<br /><br />雪の下に伸びるは赤き薔薇。</span></strong><br /><br />髪は森のように黒く、白い肌は雪よりも美しく、血のごとく赤き唇、瞳は明るい水灰色。<br /><br />王女アルパツィアが１４歳になった冬の日、彼女の住む城は征服者ドラコによって陥落し、連れ去られた彼女はドラコによって陵辱される。<br /><br />アルパツィアはドラコによって「豊穣の女神デメトラの土地」ベルグラ・デミトゥに連れて行かれ、無理矢理に王妃にされ、やがて敵中で女の赤ん坊を産み落とす。<br /><br />１４歳の若すぎるアルパツィアには、自分の産んだ子をどうしても認めることができなかった。<br /><br />生まれた王女は「鮮烈な白さ」という意味に由来する名「カンダシス」と名づけられた。<br /><br />まわりは本能的に王女を母親から引き離し、母親も娘を愛そうともしなかった。<br /><br />カンダシスはまわりのものから「コイラ」（娘という意味）と呼ばれ、母を知らずに育った。<br /><br />しかしコイラが７歳になったある日、彼女は城でたまたま見かけることのある、美しく冷たい女、侍女たちから「魔女」と呼ばれている女が自分の母親であると気付く。<br /><br />「白雪姫」の魔女が、実は「継母」ではなく「実母」だった、というのは結構知られている話ですよね。<br /><br />グリム童話の本が売れたことがありました。<br /><br />白水社のこのシリーズ↓。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=456004628X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />桐生操氏のこのシリーズ↓。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4584183457&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />当時、売れましたね～。<br /><br />何故だか知らないけれど、わたしは幼い頃から、「白雪姫」に出てくる「魔女」が、「白雪姫の本当の母親」だと思っていました。<br /><br />実際、実の母娘だからこその「確執」というものを、わたしは幼い頃から無意識に感じていたのだと思います。<br />大人になってはっきり意識するようになりました。<br /><br />だから、「魔女」が「白雪姫の本当の母親」でも違和感を感じたことはありません。<br /><br />むしろしっくりハマる。<br /><br />さて作品の「白雪姫」の母親「アルパツィア」<br /><br />男女の営みも知らぬ、幼さで陵辱され、得体の知れないものを身ごもった恐怖。<br /><br />たったひとり、敵中にいる恐怖。<br /><br />その果てに産み落とした娘への嫌悪。<br /><br />リアリティを感じました。<br /><br />が、<br /><br /><strong>妊娠したことないので、本当のことはわかりません。</strong><br /><br />自分の敵で、自分を無理矢理犯した、しかも生理的に嫌悪感を感じる男の子どもを、果てして愛せるものなのか？？<br /><br /><strong>わかりません。</strong><br /><br />生まれた娘が自分そっくりだったとしたら・・・？？<br /><br />まるで鏡を見ているように、自分に見えてしまったら・・・？？<br /><br />アルパツィアは幼くして母となり、王妃となり、誰も彼女を成長させようとしませんでした。<br /><br />アルパツィアの心はいつまでも１４歳のままなのです。<br /><br />いつまでも美しさが保てるわけではなく、やがて老いて醜くなり・・・。<br /><br />娘の「コイラ」は彼女と別の道を歩むことになります。<br /><br />彼女を目覚めさせた「王子」は、彼女にとって「救い」ではありませんでした。<br /><br />死んでいる娘に何かしようとする男なんて、よっく考えれば・・・アブノーマル？？<br /><br />この作品、ダーク・ファンタジーと言われてはおりますが、ファンタジーなのは「文章」であって、書かれている内容はとてつもなく「リアル」ではないか？と思いました。<br /><br />文章はまるで色の洪水のようです。<br /><br />タニス・リーの文章は和訳するのがむずかしいのでしょうか？？<br /><br />曖昧な表現が多いので、若干読みにくいです。<br /><br />けれど、わたしは彼女のほかの作品も読んでみたいと思いました。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><a name="more"></a>

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<title>“コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１８「第二次東京決戦」”</title>
<description>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１８「第二次東京決戦」こんばんは。ギアスは「Ｒ２」でちゃんと終るんですよね。終るんですよね！！終わりに向けて猛烈な勢いで伏線回収しているのがよっくわかります。が、今回はアレですか・・・・多くなりすぎた登場人物をイッキに人員整理ですか・・・↓↓↓。スザクに裏切られた（と思い込んだ）ルルーシュの怒りが燃え上がる。ゲフィオンディスターバーでトウキョウ租界は沈黙。その隙をついて一気に攻め入る「黒の騎士団」スザクは「抑止力」として、「フレイヤ...</description>
<dc:subject>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T21:16:09+09:00</dc:date>
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コードギアス　反逆のルルーシュＲ２　ＴＵＲＮ１８「第二次東京決戦」<br /><br />こんばんは。<br /><br />ギアスは「Ｒ２」でちゃんと終るんですよね。<br /><br />終るんですよね！！<br /><br />終わりに向けて猛烈な勢いで伏線回収しているのがよっくわかります。<br /><br />が、今回はアレですか・・・・多くなりすぎた登場人物をイッキに人員整理ですか・・・↓↓↓。<br /><br />スザクに裏切られた（と思い込んだ）ルルーシュの怒りが燃え上がる。<br /><br />ゲフィオンディスターバーでトウキョウ租界は沈黙。<br /><br />その隙をついて一気に攻め入る「黒の騎士団」<br /><br />スザクは「抑止力」として、「フレイヤ」の搭載されたランスロットに乗る決心をする。<br /><br />ギルフォードはあいかわらずギアスにかかっていて不憫です。<br /><br />ロロは<br /><br /><strong>「任せて兄さん。ナナリーは必ず見つけて、殺してやるから」</strong><br /><br />危険です。<br /><br />ジノは今回もかっこいいです。<br />カレンとフラグ立ててるような気が・・・。<br /><br />アーニャのモルドレッドＶＳゼロの蜃気楼。<br /><br />玉城、上だよ上！！<br /><br />またもやアーニャにフラッシュバックらしきものが起こる。<br /><br />ミス・ローマイヤの指示で抹殺されそうになっていたカレンは咲世子さんに助けられました。<br /><br />ロイドさんとセシルさんに改造されまくった紅蓮。<br /><br />スペックをあげすぎて乗る人間を選んでしまうナイトメアになった紅蓮。<br /><br />その<strong><span style="color:#FF0000;">紅蓮聖天八極式</span></strong>を乗りこなすカレン！！<br /><br />ほんとにカレン戻ってよかったよ！！<br /><br />カレンは紅蓮聖天八極式のデヴァイサーってことですよね。<br /><br />ロイドさんが言いかけてました。<br />デヴァイサーが乗った場合、機動力６０％でも・・・その後はきっと<br /><br />「ランスロットを上回る」<br /><br />ってことでしょう。<br /><br />アーニャのモルドレッドに解放されたと思ったら、今度はルキアーノのパーシヴァルと直属部隊・グラウサム・ヴァルキリエ隊に&#25681;はまってしまった蜃気楼。<br /><br />あれだよ！！人革連に&#25681;まったヴァーチェ状態です。<br /><br />ゼロがナイトメアに乗っているとまーったく安心できんわ。<br /><br />ルキアーノのヴァルキリエ隊は美少女ばっかでした。<br />女の子ばっかりだからヴァルキリエ隊かぁ～、ルキアーノ、下品なくせにここばかりは良い趣味してんな。<br /><br />紅蓮聖天八極式に乗ったカレンは通りがかりにグラストンナイツ（イケメンなのに）を一人やっちゃって、キューエルの妹もやっちゃって、ピンチのゼロの前に参上です。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「ゼロ。親衛隊隊長・紅月カレン。ただいまをもって戦線に復帰いたしました」</span></strong><br /><br />カレン、やっぱいいな！！かっこいい！！<br /><br />ルキアーノは皆さま想像通り、カレンにやられちゃいました。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「質問。あんたの大事なものは何？」<br /><br />「さようなら」</span></strong><br /><br />ナイトオブテンをやってしまうとは、カレン、まさにラウンズ並の力ですな！！<br /><br />その頃～、斑鳩ではコーネリアさまが逃げてました。<br /><br />ああ、姫さまはすぐ側にいるのに、ギルフォードが不憫です。<br /><br />カレン強い！紅蓮強いです！！<br /><br />ラクシャータは自分の紅蓮をロイドさんとセシルさんにいじられて怒ってましたが、それは当たり前ですね。<br /><br />ゼロに「スザクをやっておしまい！！」と言われたカレン。<br /><br />「逃げるんだ枢木卿！！」←ロイドさん。<br /><br />「今のランスロットじゃ・・・」←セシルさん。<br /><br />「でもゼロが」←スザク。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「「このぉおおー！！朴念仁！！」」</span></span><br /><br />ランスロットＶＳ紅蓮！！<br /><br />紅蓮がランスロットをダルマ状態にしていくところは爽快にさえ思いました。<br /><br />ニーナがスザクに「フレイヤ」を<br /><br />「撃って！！」「撃って！！」<br /><br />と、キーキー言うのはうるさかった。<br /><br />スザクは紅蓮にとどめを刺されそうになります。<br /><br />その瞬間、スザクは思った。<br /><br />「例えこれで死ぬとしても・・・」←あ～、セリフ違いますな。<br /><br />「死」を意識した瞬間、「生きろ！！」のギアスが作動。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">え！？</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">えぇええええええーー！！？？</span></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">撃った！！</span></span><br /><br />いや、わたしはゴロー＆このスタッフだったら「撃つ」とは思っていたんですよ。<br /><br />しかし、よりにもよって「政庁」の近くに撃ちやがった！！<br /><br />なんであんな方向に撃つのか！！<br /><br />ブリタニア軍は急きょ撤退。<br /><br />「黒の騎士団」もそれを察して撤退。<br /><br />朝比奈は藤堂に「伝言」をしっかり残したのか？？<br /><br />朝比奈、完全に巻き込まれ・・・合掌。<br /><br />ギルフォード、ルルをコーネリアだと思い込み、そのまま・・・合掌。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">ナナリィイイイイ！！！</span></span><br /><br /><strong>あの光りの中にはナナリーがいた！！</strong><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">さ、咲世子さーん！！</span></strong><br /><br />租界にいたミレイさんは大丈夫なのか？？<br /><br />いや、<br /><br />いや、<br /><br />やっぱり、<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">ナナリィイイイイ！！！</span></span><br /><br />ルル、完全に腑抜け状態。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「ロロ・・・ナナリーと話をさせてくれないか・・・」</span></strong><br /><br />パトリック・コーラサワーが生きていたくらいだから、ナナリーもきっと生きて・・・。<br /><br />だめだ・・・コラ沢と比べてはいけない。<br /><br />シャルル皇帝が来てたから、きっと超常の力で救っていると思いたい。<br /><br />が・・・・ルルーシュは生きる目的を失った。<br /><br />スザクはきっと「皇族殺し」の汚名を着せられるだろう。<br /><br />「大虐殺者」の名も。<br /><br />あの様子では租界まるごと消え去っていることだろう。<br />ゲットーだってあの様子では・・・。<br /><br />一体何万人の命が失われたのだろうか。<br /><br />スザクがどうたらこうたら言っていた「フレイヤ」の殺傷能力は失念しました。<br /><br />戦争の爪あとを、「きれいさっぱり消えたなくなった」という風に表現して欲しくないです。<br /><br />８月９日の翌日に放映されるのがわかっていたのならなおさら。<br /><br />「フレイヤ」は間違いなくウランを使っているので、「被爆」の様子も描いて欲しい。<br /><br />次回「裏切り」<br /><br />わかっちゃいるが、「黒の騎士団」崩壊へ・・・。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>“マクロスＦ 第１８話「フォールド・フェーム」”</title>
<description>マクロスＦ 第１８話「フォールド・フェーム」新ＯＰ、最高！！映像も最高です。しかし・・・登場しているのがランカ・シェリル・アルト・ブレラの４人しかいないぞ・・・。さすが「超銀河ラブストーリー」！！鏡に向かう、シェリルに憧れる少女。鏡に向かうという行為は少女にとって「大人の女性」に憧れて行う行為です。そのシェリル（大人の女性）に手を差し伸べられ、ランカは大人の女性への一歩を踏み出した。そんな印象を受けました。２人が手をつないでいるのが嬉しかったんですよ。ランカとシェリルは、何者...</description>
<dc:subject>マクロスＦ</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T20:22:00+09:00</dc:date>
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マクロスＦ　第１８話「フォールド・フェーム」<br /><br />新ＯＰ、最高！！<br /><br />映像も最高です。<br /><br />しかし・・・登場しているのがランカ・シェリル・アルト・ブレラの４人しかいないぞ・・・。<br /><br />さすが<strong><span style="color:#FF00FF;">「超銀河ラブストーリー」</span></strong>！！<br /><br />鏡に向かう、シェリルに憧れる少女。<br /><br />鏡に向かうという行為は少女にとって「大人の女性」に憧れて行う行為です。<br /><br />そのシェリル（大人の女性）に手を差し伸べられ、ランカは大人の女性への一歩を踏み出した。<br /><br />そんな印象を受けました。<br /><br /><strong>２人が手をつないでいるのが嬉しかったんですよ。</strong><br /><br />ランカとシェリルは、何者の邪魔も入らず公平な立場であれば、恋も歌も互いに競えあい、磨きあえるとわたしは思ってます。　<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001AKCYOY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">～♪生き残りたい、まだ生きてたい、君を愛してる♪～</span></strong><br /><br />で、ランカとシェリルが指をさし示し、アルトが登場するところとか、いいですね～。<br /><br />疾走する２人の歌姫。<br /><br />印象に残る<strong><span style="color:#FF0000;">～♪生き残りたい♪～</span></strong><br /><br />「ライオン」って捕食動物の代表ですが、ライオンは生き残るために他の動物を食べている。<br />人間もソレは同じ。<br />でも、狩られる側も「生き残りたい」のは同じ。<br /><br />マクロスＦで考えると、人類は生き残りたい。<br />でもバジュラも生き残りたいんじゃないか・・・？？<br /><br />なんてな！！<br /><br />メカの印象があまりにも薄いな。<br />仕方ない。<br />マクロスは「メカもの」の仮面を被った「ラブストーリー」ですから！！<br /><br />さて盛り上がっていたＯＰとは正反対の今回のストーリー。<br /><br />グレイスと対峙したシェリルさま。<br /><br />シェリルさまの<br /><br /><strong><span style="color:#CB0098;">「何故？」</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#CB0098;">「何故私じゃなくあの娘なのよ！！」</span></strong><br /><br />という問いに突きつけ去れる残酷な答え。<br /><br /><strong>「シェリル・ノームはもう死ぬのよ」</strong><br /><br />本質はアイドルのシェリルはただの偶像だと。<br /><br />しかしグレイスの言う「死」とはそれだけじゃなかった。<br /><br />それはアーティスト・アイドルとしての「死」ではなく、本当の「死」という意味でした。<br /><br />「忘れた？～～～治ってなんかいないの。発症しなかっただけ」<br /><br />ギャラクシーでの幼い頃のシェリルさまの過去は想像以上に陰惨でした。<br /><br />スラム街でストリートチルドレンだったのでしょうか？<br /><br />それをグレイスに拾われた。<br /><br />グレイスに拾われた後、彼女はしばらく入院をしていた。<br /><br />事実を認識し呆然となるシェリルさま。<br /><br />その頃、ルカはレオンにとある作戦を提示していました。<br /><br />ルカはレオンたちに取り込まれたわけではなさそうです。<br /><br />「僕はただ守りたいだけです」<br /><br />それに「プライドか？」とか訪ねるレオンはアホです。<br /><br />守りたいものなんて「大事な人」に決まっているじゃないか！！<br /><br />フロンティアは「第七次長距離フォールド計画」を上院で可決しました。<br /><br />食料も水もすべて配給制になる・・・と嘆くモニカたちに、ボビーさんが<strong>バシっ</strong>と。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「こうしちゃいられないわ！！何をぼやぼやしているのよ！！すぐにはじまるわよ。</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">フォールド前の在庫一掃投売りフォールドセールが！！」</span></span><br /><br />今回一番漢らしかったのはボビーさんですな。<br /><br />オズマの兄貴はまだ入院中。アルトを呼び出します。<br /><br />「第七次長距離フォールド計画」のため、フロンティア上層部はバジュラ撃退のため、ランカを囮にするらしいのです。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「ランカを守れ。守ってやってくれ」</span></strong><br /><br />上官としての命令ではなく、ランカの兄としての言葉でした。<br /><br />オズマ、ランカを他の男に託せるようになったのですね。<br /><br />ランカ、前回オズマが死に掛けたとき、いつものような「フラッシュバック」を起こさなかったらしいです。<br /><br />近々、記憶が戻るかもしれないそうです。<br /><br />ミシェルは「薬学部のテレサちゃん」にシェリルの「例の薬」をしらべてもらうことに成功しました。<br /><br />「例の薬」は「受容体ブロッカー」<br /><br />発症を押さえる薬。しかし発熱・嘔吐・悪寒などの副作用がある・・・。<br /><br />「Ｖ型感染症」の薬でした。<br /><br />グレイスは一服盛っていたのではなかった！！<br /><br />飲まないとダメなんじゃん！！ぎゃーー！！<br /><br />体液・血液から感染する「Ｖ型感染症」<br /><br />ミシェルはクランとともに図書室のＰＣで調べものをします。<br /><br />「Ｖ型感染症」の研究者として出てきたのはマオ・ノーム！！<br /><br />ゼロのマオ・ノームですよ！！<br /><br />そしてそれに協力したのはランカの母と思われるランシェ・メイ。<br /><br />そしてグレイス・オコナー！！<br /><br />グレイス・・・当時から外見が変わってませんな・・・当然っちゃ当然・・・。<br /><br />そして発表された患者のレポートに載せられていた写真は、少女時代のシェリル！！！<br /><br />シェリルは、「胎内感染」とかそういうものなんじゃないかな？？<br /><br />環境が劣悪だったため、感染してしまったのか？？<br /><br />それとも幼い頃、グレイスと取引でもしたのか？？<br /><br />と思ったりしたら、いきなり図書館にシェリル登場！？<br /><br />シェリルは言います。<br /><br /><span style="color:#CB0098;">「アルトには言わないで」</span><br /><br />ミシェルはそうするようです。<br /><br />本当にアルトに言わなくていいのか？というクランに<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「本当に思っているからこそ言えないこともある」</span></strong><br /><br />とミシェル。<br /><br />ミシェルはアルトに「シェリルを探せ」と連絡をいれます。<br /><br />理由はいえない。が、今探さないと一生後悔することになる、と。<br /><br />雨の中をさまようシェリル。<br /><br />誰も明らかに様子のおかしいシェリルを振り返ろうとはしません。<br /><br />街角のモニターでは「第七次長距離フォールド計画」における、「歌」の効果を発表し、「人類の希望の歌姫」「現代のリン・ミンメイ」と呼ばれ、記者会見に臨むランカの姿がありました。<br /><br />リン・ミンメイなら失恋は決定なんすけど・・・・。<br /><br />倒れこんだシェリル。その前にはがれた自分のポスター。<br /><br /><span style="color:#CB0098;">「アルト・・・」</span><br /><br />手を差し伸べたのは、矢三郎の兄貴でした。<br /><br />タクシーにシェリルを乗せる矢三郎を発見するアルト。<br /><br />しかし矢三郎はシェリルに助けを求められたから助けた、といい<br /><br />「心配でしたら早乙女のお屋敷においでください」<br /><br />というのです。<br /><br />間が悪く、アルトには呼び出しがかかる。<br /><br />ボビーやキャシーやオペレーター３人娘は「セール」で戦いの真っ最中だったようです。<br /><br />オズマのほうの兄貴は、ベッドのなかである写真見つめていました。<br /><br />写っているのは幼いランカ。その隣にハーモニカを胸に下げた少年。<br /><br />ブレラは「実の兄」決定ですよね・・・。<br /><br />ランカの会見中、想定外でバジュラが襲ってきました。<br /><br />ランカの「歌」は最終兵器。<br /><br />簡単に出すことはできません。<br /><br />反応弾は無効。苦戦する軍・ＳＭＳ。<br /><br />アルトもバジュラに追い回されております。<br /><br />そのアルトをすくったのはブレラでした。<br /><br />そして、戦場にひびくランカの歌声。<br /><br />ランカはランカの意思で、自らを危険にさらしても戦場に出ることを決めたのです。<br /><br />というか・・・駒として「調教」されてきた、ってことか・・・。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「お前は俺が守る。だから安心して歌え、ランカ」</span></strong><br /><br />育ての兄貴に「守ってくれ」と言われたアルトは、どうもこう上手くいきませんな～。<br /><br />お前、いつになったら「ランカを守れる」ねん？？<br /><br />ランカの歌声に反応するバジュラたち。<br /><br />バジュラたちが殲滅されたとき、ランカに異変が起こりました。<br /><br />またおなかの辺りが光っています。本人、痛みもあるようです。<br /><br />バジュラの痛みが共鳴しているのか！？<br /><br />それってヤバいんじゃ・・・・。<br /><br />そして、フロンティアは長距離フォールドを開始しました。<br /><br />フォールドの最中、「アイモ～鳥の人～」を歌うランカ。<br /><br />あれ？何か目覚めるものがいますよ？？<br /><br />またバですか？？<br /><br />次回「トライアングラー」<br /><br />そのまんまがタイトルに来ましたよ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000065;">想いの歌、銀河に響け。</span></span><br /><br /><br /><br />See you next Decalture.<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<dc:date>2008-08-09T20:22:00+09:00</dc:date>
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<title>“ずっとこんなのほしかった。”</title>
<description>雑誌LEEで人気のイラストレーター・平澤まりこさんの「ずっとこんなのほしかった。」です。若い頃はわからなかった、「ほんとうに欲しいもの」に、大人になってから出会えるようになった、と平澤さん。平澤さんの好きな服や雑貨などを集めた本です。この本は図書館にリクエストしていて、最近入荷したのです。図書館には母に受け取りに行ってもらいました。母も平澤さんのイラストとエッセイは好きなので、わたしが読む前にパラパラめくったみたいです。「素敵な本ね」と言ってました。で、「こういう本を出す人っ...</description>
<dc:subject>読書（エッセイ）</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T22:22:03+09:00</dc:date>
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雑誌LEEで人気のイラストレーター・平澤まりこさんの「ずっとこんなのほしかった。」です。<br /><br />若い頃はわからなかった、「ほんとうに欲しいもの」に、大人になってから出会えるようになった、と平澤さん。<br /><br />平澤さんの好きな服や雑貨などを集めた本です。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087804917&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />この本は図書館にリクエストしていて、最近入荷したのです。<br />図書館には母に受け取りに行ってもらいました。<br /><br />母も平澤さんのイラストとエッセイは好きなので、わたしが読む前にパラパラめくったみたいです。<br /><br />「素敵な本ね」<br /><br />と言ってました。<br /><br />で、<br /><br />「こういう本を出す人って自分のセンスに自信がよほどあるのね～」<br /><br />とも言っていました。<br /><br />ま、そうね。<br />センスがよくないと人気も出ないでしょ。<br /><br />あと、自分を見つめる作業をよっぽどしているんだと思う。<br /><br />安いもの、ブランドものを公平に見つめ、自分に必要な「ほんとうに欲しいもの」を選ぶ作業を繰り返して、自分を研ぎ澄ましていく。<br /><br />ある程度、若い頃散在して、大人になってようやくわかるものだと思います。<br /><br />あ～、最近、チープなものにもお高いものにもお金を使いすぎているわたしには耳が痛い。<br /><br />年齢だけだったら立派な大人なのに・・・。<br /><br />「物欲」に正直になってみたら、ヤバイことになってしまった。<br /><br />ストレス溜まっていたんだろうか？？<br /><br />コミケ前から散在してどうするよ？？<br /><br />明日は給料日です(いまの会社は給料が１０日なんです）。<br /><br />コミケ前が給料日でよかった、じゃなくって、コミケ前の大事な時期なので気をつけたい。<br /><br />話がそれました。<br /><br />この本で紹介されている服や雑貨はLEE読者には馴染みの深いものが多いです。<br /><br />LEEは、「質の良いものを長く使う」傾向の雑誌です。<br /><br />誌面では良く見かけるが、実際手に入れるときはちょっと戸惑うお値段のもの、でもハイブランドほど高価ではないもの、が多いです。<br /><br />平澤さんが購入されたrepettoの「ローズ色のバレーシューズ」はたぶんこれ↓だと思うのです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/086adfcc.e514ebfb.086adfcd.16306ed1/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmocha%2f693015%2f1824038%2f%231412571&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmocha%2fi%2f1412571%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmocha%2fimg128%2fimg10104223176.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmocha%2fimg64%2fimg10104223176.jpeg" border="0"></a><br /><br />税込み３２５５０円なり。<br /><br />うーん・・・手軽には買えないな～。<br /><br />オールドイングランドのボーダー。<br /><br />マーガレット・ハウェルの麻パンツ。<br /><br />モリカゲシャツのオーダーワンピース。<br /><br />モンブランの万年筆。<br /><br />購入にいたるエピソードが添えられていて、それを読むと「物欲」が頭をもたげてきます。<br /><br />でも平澤さんに似合うものが、わたしに似合うとは限らないの。<br /><br />そこが肝心。<br /><br />わたしの定番は「みつばちトート」や「キャスキッドソン」。<br /><br />封筒・便箋は「鳩居堂」。<br /><br />手帳は「peparBlanks」を来年用にきっと買う。<br /><br />コートは「ラベンハム」。<br /><br />通販は「haco.」と「楽天」。<br /><br />携帯は「シャープ」。<br /><br />服は「サイズがあっているもの」←最重要課題。<br /><br />この本を読んで<strong>ちょっとだけ</strong>心がけようと思ったことは<br /><br /><strong>「PLAZA」をあまりうろつかない。</strong><br /><br />あまり可愛い、安いで飛びつかないように。<br /><br />大人なんだから。<br /><br />我慢するのもストレス溜まるから<strong>ちょっとだけ</strong>。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>“コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１７「土の味」 ”</title>
<description>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１７「土の味」ああ~、もう水曜日じゃん。やっと観れましたよ、コードギアス。ギルフォードはジェレミアに呼び出されてます。姫さまのためならば、コロっと騙される、そこがあなたのいいところ。カゴシマ租界あたりでは「黒の騎士団」がドンパチやってます。前線で指揮するのはナイトオブワン・ビスマルク。さすがですな~、帝国最強の騎士。「黒の騎士団」にゼロがいないことがわかるのか。星刻率いる作戦を「軽すぎる」と言っております。うん、軽いのよ。ゼロの本命...</description>
<dc:subject>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T21:40:39+09:00</dc:date>
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コードギアス　反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１７「土の味」<br /><br />ああ～、もう水曜日じゃん。<br />やっと観れましたよ、コードギアス。<br /><br />ギルフォードはジェレミアに呼び出されてます。<br /><br />姫さまのためならば、コロっと騙される、そこがあなたのいいところ。<br /><br />カゴシマ租界あたりでは「黒の騎士団」がドンパチやってます。<br /><br />前線で指揮するのはナイトオブワン・ビスマルク。<br /><br />さすがですな～、帝国最強の騎士。<br /><br />「黒の騎士団」にゼロがいないことがわかるのか。<br /><br />星刻率いる作戦を「軽すぎる」と言っております。<br /><br />うん、軽いのよ。<br />ゼロの本命作戦はソコじゃないから。<br /><br />猟奇的なナイトオブテン。<br />コイツはカレンにやられてしまえばいいと思います。<br /><br />さて枢木神社に約束どおり一人でやってきたルル。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「よく僕の前に顔が出せるな」<br /><br />「ナナリーに嘘をついた。君と同じように」</span><br /><br />にはじまる、スザクの罵詈雑言は、ま、全部本当のことですが。<br /><br />しかし一切弁解しないルル。<br /><br />ユフィのこともシャーリーのことも<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「すべての罪は俺にある」</span></strong><br /><br />土下座するルル。<br /><br />ま、スザク、そこまで開き直られたら、切れるしかないのはわかりますが・・・こう、何故がカチーンと来てしまうのですよ。<br /><br />スザクに頭踏まれても（あの体力馬鹿、全力で踏みつけやがって）、<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「ナナリーを救うにはお前にすがるしかないんだ！！」</span></strong><br /><br />と、とことんスザクに頭を下げるルル。<br /><br />ルルーシュの目を見てスザクは思う。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「その目は知っている。秘密を背負い込んで罪を受けている目だ」</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">お！</span></span><br /><br />もしかして、もしかすると歩み寄り？？<br /><br />と思わせといて、シュナイゼルの部下たち登場。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">バカもーん</span></span>&#63905;&#63905;<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">貴様、軍人の癖に付けられていたのがわからんかったのか！？</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「裏切ったな、スザク！！」</span></span><br /><br />ただでさえややこしいのに誤解を招いてしまいましたよ。<br /><br />うん、ルルーシュとスザクの友情がどーのこーのは、もういいです。<br /><br />友達同士だってお互いのこと、すべて理解しているわけじゃないし。<br /><br />すべて話し合って、それでお互いが許せるか？というとそうではないと思うし。<br /><br />ゼロ不在の間に朝比奈や千葉は藤堂にゼロの不満を訴えているし、扇はディートハルトに脅しかけられてるし、「黒の騎士団」は内部から崩れそうです。<br /><br />それでもゼロが必要なのだよ。<br /><br />ルルーシュに巻いてもらった絆創膏を見つめるＣちゃんがひたすら可愛いです。<br /><br />ごちゃごちゃして書きにくい回です。<br /><br />シュナイゼルにルルーシュがゼロだとバレました。<br /><br />ギアスのこともバレました。<br /><br />ちょっと、シュナイゼルは敵にしては、謎を知るのが遅すぎる。<br />所詮、親父の手のひらか？？<br /><br />その頃～ジノはカレンをブリタニア側に誘ってましたが当然拒否。<br /><br />カレン、早く帰ってこないかな～。<br /><br />ルルーシュはジェレミアにギルフォードを呼び出させ、「保険」をかけておいたのでした。<br /><br />しかし、とあるポーズをとったらルルーシュをコーネリアだと認識するように命じたって・・・ややこしいな。<br /><br />姫さま命のギルフォードはルルーシュをコーネリアだと思い込み、ルルーシュ逃亡の手助けをしてしまいました。<br /><br />ギルフォード・・・姫さまが何をしても疑わないのね。<br /><br />皇帝親父がニヤリとしてて、シュナイゼルより器のでかさを感じます。<br /><br />シュナイゼルは<br /><br />「すべてのカードは我が手の中に」<br /><br />と言ってますが、どうでしょう？？<br /><br />ルルーシュはトウキョウ租界をゲフィオンディスターバーで沈黙させました。<br /><br />ちょっと！！ナナリーになんかあったらどうすんのよ！！<br /><br />そして<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「七号作戦開始！！」</span></strong><br /><br />斑鳩は浮上し、東京湾を抜け、トウキョウ租界を目指します。<br /><br />ルル・・・ロロにナナリーをまかせて大丈夫なの？？<br /><br />それともロロボロ雑巾計画の何かかしら？？<br /><br />スザクはカノンに猛烈説教をくらいます。<br /><br /><strong>「世界わね、あなた一人に優しいわけじゃないのよ」</strong><br /><br />スザクは「フレイア」の搭載されたランスロットに・・・乗るだろうな・・・。<br /><br />そして、わたしは、スザクは「フレイア」を使うと思います。<br /><br />かつて父をころしたスザクは、いま、また、多くの日本人の命を奪う。<br /><br />きっと。<br /><br />っつか、<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">ゴローはやる。</span></strong><br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>“マクロスＦ 第１７話「グッバイ・シスター」”</title>
<description>マクロスＦ 第１７話「グッバイ・シスター」ランカを守る。それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。ランカのファーストライブが迫っている。ライブのチラシを眺めながらオズマが思い出すのは、自分が守れなかった第１１７船団のたった一人の生き残り、ランカを引き取って育てると決めた若き日の自分。自分の焼いた「パインケーキ」を食べたランカが「おいしくない、おいしくないよ、お兄ちゃん！」はじめて「お兄ちゃん」と呼んだ日のことだった。部屋を出て行くオズマ。舞うランカのライブのチケット...</description>
<dc:subject>マクロスＦ</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T20:27:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マクロスＦ　第１７話「グッバイ・シスター」<br /><br /><strong><span style="color:#000065;">ランカを守る。<br /><br />それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。</span></strong><br /><br />ランカのファーストライブが迫っている。<br /><br />ライブのチラシを眺めながらオズマが思い出すのは、自分が守れなかった第１１７船団のたった一人の生き残り、ランカを引き取って育てると決めた若き日の自分。<br /><br />自分の焼いた「パインケーキ」を食べたランカが<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「おいしくない、おいしくないよ、お兄ちゃん！」</span><br /><br />はじめて「お兄ちゃん」と呼んだ日のことだった。<br /><br />部屋を出て行くオズマ。舞うランカのライブのチケット。<br /><br />何？このいかにも、いかにもです、な始まりかた！？<br /><br />しかも初代マクロスファンなら誰もがこれは「パイン・サラダ」再び！？と思う「パイン」と言う言葉を使っておいて、<br /><br />ＯＰが<br /><br />♪～チャッ、チャッ、チャラッチャッチャッ、トゥルトゥル　ピャーラッ♪<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">「星間飛行」だと！？</span></span><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">スタッフー！！<br /><br />遊び心に涙が出そうですよ！！</span></strong><br /><br />ないない、オズマの死亡はない。<br /><br />オズマのランカへの想いがつまった今回でしたな。<br /><br />シェリルを連れ込んだ罰でキャシーから「お仕置き」をくらうアルトとミシェル。<br /><br />ふむ、ミシェルはシェリルの「例の薬」の件を忘れていないと。<br /><br />ミシェルは「女の子」を紹介してもらうため、クランと待ち合わせ。<br />髪の毛とか気にするクランは可愛い。<br /><br />クランって大学生なのか・・・。<br /><br />それにしても、ただ一度すれ違っただけの女の子の「容姿と名前」はきっちり覚えているミシェルはさすがプレイボーイ。<br />モテる男は「女の名前」は必ず忘れないものなのだ。<br /><br />「薬学部のテレサちゃん」を紹介してもらうのは、「例の薬」を調べてもらうためか。<br />わざわざ女の子を紹介してもらわんでも、調べる手はありそうなものだが・・・そこがミシェルらしいところ。<br /><br />クランとの会話の最中、ミシェルは「黒塗りの車」に乗り込むルカを目にする。<br /><br />バジュラと、それにまつわる「怪しい件」について話し合うオズマとキャシー。<br /><br />インプラントの人物が関わっている。<br />ということは「ギャラクシー」が怪しい。<br />ついでに「レオン」も怪しい。<br /><br />鍵は「バジュラ」と「第１１７船団」<br /><br />キャシーとレオンって婚約してるんですね！！<br /><br />この２人の「仲」ってとっくに切れているんじゃ・・・？？<br /><br />オズマが<br /><br /><span style="color:#000000;"><strong>「お前もお前の夢も俺が守る」</strong></span><br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><br /><br />とかっこよく決めている頃、当のランカは<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">間男と逢引。</span></span><br /><br />アルトさー、別にコート羽織ってなくてもいいんじゃね？<br /><br />ボディガードの目を盗んで、ランカの部屋に忍び込むアルト。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「別に変な意味じゃないよ。私は信じてるからね、アルトくん」</span>←笑。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「あんまりじろじろ見ちゃだめだよ」</span><br /><br />見るなと言われれば見ますとも！！<br /><br /><span style="color:#000000;">「隊長、若！」</span><br /><br />そこかよ！！他にもっと見るものがあるだろうがっ！！！<br /><br />謎の小動物Ｘこと「愛ＫＵＮ」に顔面ヒットくらわされるアルトのアホ面が最高です。<br /><br />ランカはアルトに相談したかったのでした。<br /><br />戦場で自分が歌を歌うこと。<br /><br />アルトは「隊のみんなは喜んでいる」と伝えます。<br /><br />アルト個人がどう思っているが知りたかったランカに、アルトは「誰かさん」の受け売りとか「誰かさん」の受け売りとかを話します。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「いいだよね」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">「少なくとも俺はそう思う」</span><br /><br />ランカは「歌う」と決心したようです。<br /><br />うーん・・・「愛ＫＵＮ」がアルトの紙飛行機を破いていた辺りに不吉な予感。<br /><br />ところで、アルトはどうやって帰ったんでしょうかね？？<br /><br />ルカはレオンに「フォールド・クォーツ」の謎を明かされていました。<br /><br />バジュラの体内で生成されるフォールド・クォーツ。<br /><br />レオンがルカに接近しているのは「ＬＡＩ」狙いでしょうけど、ルカとしてはどうなんだろう？？<br /><br />危ない橋をわざと渡って、相手の「真意」を狙っているのか？？<br /><br />高度なワザだな。ルカに出来るのか？？<br /><br />レオン「たち」とビルラー氏の意向は異なるものだった。<br /><br />「我々は常にその先を見つめている」<br /><br />レオンの後ろからＧ声の男。<br /><br />Ｇたちからすれば、レオンも道具に過ぎなさそうだ。<br /><br />オズマはバジュラの死骸が運び込まれるという「異生物研究所」に侵入しようとします。<br /><br />それを阻止しようとするのはブレラ・スターン。<br /><br />サイボーグ相手にギリギリの戦いをしますが・・・。<br /><br />「何故ランカの歌を道具として扱うのか？」というオズマの問いにブレラは「必要だからだ。彼女を守るために」と答えます。<br /><br />ブレラのハーモニカに覚えのあるオズマ。<br /><br />しかしそこでバジュラが現れたという通信が入り、その場はそれでお終い。<br /><br />今回の戦いには「ランカ」を使わない。<br /><br />レオンの問いに答えるＧ男。<br /><br />「調教には飴と鞭が必要だ」<br /><br />「今回は飴が必要でしょ」<br /><br />いつも間にかＧ男は１７歳に変化していた。<br /><br />「怖い人だ・・・」とレオン。<br /><br />バジュラとの戦いは反応弾で対応。<br /><br />しかし！！<br /><br />バジュラは元気一杯です。<br /><br />反応弾が効かない！！混乱するスカル小隊とその他。<br /><br />そのうち一匹のバジュラがクォーターめがけて突進してきました。<br /><br />危ない！！と思った瞬間、クォーターを守ったのはオズマでした。<br /><br />と、思ったらバジュラはブレラの重量子ビームでお陀仏です。<br /><br />うぉー、ビビった。<br />うっかりここで死亡とか！？と一瞬思った。<br /><br />オズマは被弾します。<br /><br />ブレラが語るバジュラの恐るべき性能？いや生態？？<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">もっと早く言えよ！！</span></strong><br /><br />バジュラは一個体が損傷を受けると、情報が瞬く間に群れ全体に伝わる。<br /><br />新しい個体はその攻撃に耐性を持って生まれてくる。<br /><br />反応弾も使いすぎて効かなくなった。<br /><br />「だからこそ歌が必要なんだ。彼女の声が」<br /><br />「それがなんだっ・・・」←アルト（主人公）。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「それがなんだってんだ！！」</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「反応弾が無理ならミサイル、ミサイルが無理なら銃。<br /><br />それが無理なら、最後はこぶしだろうが歯だろうが、戦う意思が<br /><br />かけらでも残る限り<br /><br />オレは戦う、戦ってみせる！」</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「妹も、惚れた女も守れないで、<br /><br />何が男だ！！」</span></span><br /><br />キャシー、このセリフにズキュンです。<br /><br />兄貴、惚れた女より妹が先にきますか・・・。<br /><br />「ロックだね～」←ミシェル。<br /><br />「演歌だろ」←アルト。<br /><br />スカル小隊は、隊長とともに熱く燃え上がったのでありました。<br /><br />兄貴のＢＧＭはバサラですね。<br /><br />でもって、兄貴はランカのライブ会場です。<br /><br />「冷や冷やしたわよ、ほんと。どさくさにまぎれてあんなこと言うし・・・」<br /><br />キャシーさんの言葉をオズマ、華麗にスルー。<br /><br />恋人同士の営みの真っ最中でも、招集がかかれば即部屋を出ていった男、あいかわらず。<br /><br /><span style="color:#000000;">「良い歌だ・・・」</span><br /><br />アイドルスターとして輝いているランカを見つめるオズマ。<br /><br />もう、泣き虫だった子どもではない。<br /><br />その頃～、オズマ機のコックピットを見て整備士が驚いてました。<br /><br />マジ、「パイン・サラダ」<br /><br />ここでキャシーが<br /><br />「ねぇ、帰りによってかない？パインケーキ作ってみたの」<br /><br />なんていうから、オズマは大丈夫、大丈夫だと思いながらも、ビビっているわたし。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「もう・・・いいんだな・・・俺は・・・」</span></strong><br /><br />目を閉じるオズマ。<br /><br />ちょっと待てや、兄貴！！<br /><br />キャシーの目に飛び込んでくる血だらけのオズマ。<br /><br />「死んでいたら最高に感動的だったんだけどね～」<br /><br />「ほんとよ、あの馬鹿」<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">生きてた。</span></strong><br /><br />今回はオズマが「妹離れ」をするという話でした。<br /><br />オズマはそろそろ自分の幸せを考えるときが来たんでしょう。<br /><br />キャシーとヨリを戻した方が良いよ。<br /><br />キャシーもキノコ頭より、絶対オズマに傾いているし。<br /><br />さて、病室を抜け出したシェリルさまはＧ１７歳と御対面。<br /><br /><strong><span style="color:#CB3298;">「私たち、いろいろ話をする必要があるわね。グレイス」</span></strong><br /><br />シェリルさまのアップからノーザンクロスへと。<br /><br />いやもう、毎回毎回、どこかがいつもと違う。<br />このサービス精神の旺盛さ、スタッフブラボーです。<br /><br />次回「フォールド・フェーム」<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000065;">涙の歌、銀河に響け。</span></span><br /><br /><br />See you next Decalture.<br /><br 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<title>“ＶｏＣＥ ９月号”</title>
<description>「ＶｏＣＥ」の９月号を買いました。美容雑誌は、新作のシーズンになるとたまーに買います。「美的」とか「MAQUIA」とか美容雑誌もいろいろありますが、わたしは「ＶｏＣＥ」が一番読みやすいので、いつも「ＶｏＣＥ」。モードシーンは可愛い→カッコいいへとシフトチェンジだそうです。わたしは童顔なのでね、カッコいいメイクなんて似合わないのですが・・・、ま、気分だけは楽しみたいところ。ネイルくらいは購入してみようかと思ってます。この秋はネイルも男受けのよくない、ビターカラーが満載ですな。シ...</description>
<dc:subject>雑誌</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T22:43:00+09:00</dc:date>
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「ＶｏＣＥ」の９月号を買いました。<br /><br />美容雑誌は、新作のシーズンになるとたまーに買います。<br /><br />「美的」とか「MAQUIA」とか美容雑誌もいろいろありますが、わたしは「ＶｏＣＥ」が一番読みやすいので、いつも「ＶｏＣＥ」。<br /><br />モードシーンは可愛い→カッコいいへとシフトチェンジだそうです。<br /><br />わたしは童顔なのでね、カッコいいメイクなんて似合わないのですが・・・、ま、気分だけは楽しみたいところ。<br /><br />ネイルくらいは購入してみようかと思ってます。<br /><br />この秋はネイルも男受けのよくない、ビターカラーが満載ですな。<br /><br />シャネルのヴェルニファセットドー・ゴールドフィクションは、これでもかっつーくらい金ピカ&#63903;でかっこいいです。<br />ヴェルニの限定色・４７９もこれでもか！とビカーッとしてます。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001C40KJO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />で、今月の「ＶｏＣＥ」は１０周年記念みたいです。<br /><br />ぶ厚いです。<br /><br />コミケのカタログくらいあるか？と思いました。←大げさな。<br /><br />付録が挟んであったから。<br /><br />付録は太っ腹なことに「ゲラン」のマスカラ「ル・デュウ」。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-07-30T22:09:24-1.jpg" alt="Image015.jpg" width="120" height="160" border="0" hspace="5"  /><br /><br />金ぴかの箱に入ってました。<br /><br />ねじり切って使用するようになってます。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-07-30T22:14:15-1.jpg" alt="Image016.jpg" width="120" height="160" border="0" hspace="5"  /><br /><br />えと、本物の「ル・デュウ」は５１４５円・・・。<br />誰がマスカラにそんなに金をかけるのだ！？<br />いるのか・・・いるんだろな・・・。<br />わたし、マスカラ滅多に使わないので、そんなに高価なものは買えないわ。<br />付録で十分です。<br /><br />「ル・デュウ」の実力は、夏コミで試してみようと思います。<br /><br />あの会場でもたないマスカラは、わたし、「実力派」とは認めないわ。<br /><br />ちなみに私の愛用マスカラは二種類あって、エテュセの「ハイパーカールマスカラ（セパレート）」とマックスファクターの「ラッシュアーティスト」です。<br /><br />ブラシの毛足が長いものは使いにくいのだ、不器用だから。<br /><br />第二付録は「ＶｏＣＥ×ＨＡＮＫＹＵ」の冊子。<br /><br />うーん・・・７月２５日発売のエスティーローダーの「アドバンス　ナイトリペア　キット」はもう売れきれだろうか？<br /><br />まだ地元の百貨店にもあるだろうか？？<br /><br />ナイトリペアは若い頃よく使ってましたが、年を食った今こそ使うべきだよな・・・。<br /><br />とじこみ別冊付録は「ＡＬＬ　ＮＥＷ　ＤＲＥＡＭＹ　ＣＯＬＯＲＳ」<br /><br />新色一気に紹介。<br /><br />ながめているだけで楽しいのです。<br /><br /><img src="http://narauyori.up.seesaa.net/image/narauyori-2008-07-30T22:26:31-1.jpg" alt="Image017.jpg" width="120" height="160" border="0" hspace="5"  /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>“コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１６「超合集国決議第壱號」”</title>
<description>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１６「超合集国決議第壱號」皇帝陛下が行方不明だそうです。蜃気楼によってダメージを受けたアーカーシャの剣にまだいるんでしょうか？？皇帝は、深海に沈んでも復活したＣＣと同じ種類の人になってしまったので、お茶目で隠れているだけかもしれません。皇帝不在の間にコトを進めてしまおうと考えるルルーシュ。皇帝不在の間、ブリタニアの実権を握るのは、第二皇子シュナイゼル。Ｃちゃんは、ほんとに「記憶喪失」になってしまったようです。Ｃちゃんの今の言動はギア...</description>
<dc:subject>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T22:07:50+09:00</dc:date>
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コードギアス　反逆のルルーシュＲ２　ＴＵＲＮ１６「超合集国決議第壱號」<br /><br />皇帝陛下が行方不明だそうです。<br /><br />蜃気楼によってダメージを受けたアーカーシャの剣にまだいるんでしょうか？？<br /><br />皇帝は、深海に沈んでも復活したＣＣと同じ種類の人になってしまったので、お茶目で隠れているだけかもしれません。<br /><br />皇帝不在の間にコトを進めてしまおうと考えるルルーシュ。<br /><br />皇帝不在の間、ブリタニアの実権を握るのは、第二皇子シュナイゼル。<br /><br />Ｃちゃんは、ほんとに「記憶喪失」になってしまったようです。<br /><br />Ｃちゃんの今の言動はギアスの力を得る前の奴隷の少女・・・。<br /><br />しかし、なんだな、ギアスのせいもあるがこのアニメ、「記憶喪失」多いな。<br /><br />Ｃちゃんの<span style="color:#009800;">「ごめんなさい、ごめんなさい、ひどい事しないで」</span>な態度に、ルルはギャップ萌えしているに違いないのです。<br /><br />ちなみにわたしは萌えてますが、何か？<br /><br />前回、ジェレミアに助けれたコーネリアさまは、現在密かに捕虜になっているらしい。<br /><br /><span style="color:#000000;">「俺はただ妹を助けたいだけなんです」</span><br /><br />その言葉、コーネリアさまにどこまで通じるのか？<br /><br />カレンに謝るスザク。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">ボッコボコにされてました。</span></strong><br /><br />いやー、カレンは清々しいですね。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「さっさと私を殺しなさいよ。捕虜がラウンズに手を出したんだから覚悟してる」</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「あんたなんか大っ嫌い！！」</span></span><br /><br />あー、スカっとしたー！！←同意見の方、多いですね。<br /><br />皇帝居ぬ間に、「超合衆国構想」を宣言するゼロ。<br /><br />その微妙すぎるネーミングセンスに<br /><br /><span style="color:#FF0065;">「素敵ですわ、ゼロさま！」</span><br /><br />と言ってしまえる神楽耶はやはり大物。<br /><br />ＣＣのためにピザを用意するルル。<br /><br />ピザを食わせれば記憶が戻るとでも思ったのか・・・・？？<br /><br />ルルが「杉山に用意させたんだ」と言ってましたが、杉山・・・杉山ってピザ調達係！？<br /><br />ピザを食べてもＣちゃんの記憶は戻りませんでした。<br /><br />やはりルルは身内には甲斐甲斐しく世話を焼くタイプでした。<br /><br />記憶を改ざんされていた頃は、ロロにもいろいろやっちゃってたんだろうなぁ～。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><a name="more"></a>記憶といえばアーニャです。<br /><br />アーニャはスザクに語ります。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「人の記憶なんて曖昧なもの」</span><br /><br />自分が書いたはずの９年前の日記と自分の記憶が一致していない。<br /><br />データと記憶はずれている。<br /><br />スザクは皇帝による記憶改ざんを考えますが、何故アーニャに？？<br /><br />若き頃のマリアンヌさまの面影がアーニャにはある。←それにルルが気がつかないのは不思議ですが。<br /><br />マリアンヌさまが「閃光のマリアンヌ」と呼ばれた戦闘能力を持っていたのと同じく、アーニャは「最年少のナイトオブラウンズ」としての戦闘能力を持つ。<br /><br />アーニャはルルーシュの幼い頃の写真をデータとして持っている。<br /><br />ＣＣとアーニャが戦闘での接触の際、反応しあった。<br /><br />アーニャが皇帝に記憶を改ざんされているのは間違いないでしょう。<br /><br />すべてはマリアンヌさまの死に関係がある？<br /><br />ところで、ここで出てきたナイトオブテン・ルキアーノ。<br /><br />カレンにちょっかいを出そうとしたことで、カレンにやられるフラグが立ったと思います。<br /><br />ナイトオブワンはさすがの迫力っす。<br /><br />ま、スザクがナイトオブワンになれる日は来ないわな。<br /><br />ニーナが「フレイア」をランスロットに搭載すると言い出した！！<br /><br />フレイア・・・どう考えても「核」。<br /><br />ニーナはスザクにまだイレブンとしての同族意識があるのか？といい、「フレイア」をスザクにゆだねたいと言います。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「僕に背負えと・・・」</span><br /><br /><span style="color:#003200;">「ユーフェミアさまの騎士でしょう。あなたは」</span><br /><br />スザクにどでかいものを背負わせるのは構いませんが、「イレブン」を下に見る、その差別意識がイカンわ・・・ニーナはユーフェミアの何を見て、何に憧れていたのでしょうか？？<br /><br /><span style="color:#00CB65;">「この矛盾はさ、スザクくんだけじゃない、君も殺すよ～」</span><br /><br />ニーナは自分が何を開発したのかわかってないようですね。<br />クギを刺すロイドさん、さすが。<br /><br />え～超合衆国設立記念の式典の日。<br /><br /><span style="color:#009800;">「いってらっしゃいませ」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">「いってきます」</span><br /><br />何！この夫婦みたいなやり取り！！ひーーーー！！萌えるーーー！！<br /><br />ギルフォードのもとにはジェレミアから連絡が入る。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">「オレンジくん？？」</span><br /><br />まだ、そう呼ぶか！？<br /><br />扇が遅れて姿を現します。<br /><br />扇、挙動不審です。<br />ヴィレッタさんはディートに人質に取られているに違いない。<br />ゼロはとーっくに扇とヴィレッタさんの仲なんて承知なのに。<br /><br />藤堂が告白しそうな勢いの千葉をスルーして死亡フラグから逃げたりいろいろありますな。<br /><br />「超合衆国」の設立式典で、合衆国日本の代表であり、超合衆国の議長である神楽耶は、超合衆国は固有の軍事力を保有しない、と明言します。<br /><br />そのかわりに「黒の騎士団」と契約する、と。<br /><br />そして、「超合衆国決議第壱號」として、「日本の開放」を提案するのでした。<br /><br />ま、議員というか各国代表はほとんどサクラなため、決議は可決されました。<br /><br />盛り上がっている式典会場が電波ジャック！！<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「ゼロよぉおおお！！」</span></strong><br /><br />皇帝復活です。<br /><br />ブリタニアと超合衆国の力関係について、皇帝は丁寧に説明してくれました。<br /><br />動揺するゼロ！！予想外に弱い男ルル！！<br /><br />ゆえに、日本開放戦こそが世界を制する戦いになる、と皇帝。<br /><br />さぁ～、テンパっておりますルル。<br /><br />もうナナリーのことで頭が一杯です。<br /><br />うっかりＣＣに八つ当たり、怪我をさせてしまいます。<br /><br />外の傷のほうが中が痛いより全然いい、とＣＣ。<br /><br />ここで語られたＣＣの言ったことが、奴隷生活の過酷さを思わせて痛かったです・・・。<br /><br /><span style="color:#000000;">「中が痛かったらお前はどうするんだ？」</span><br /><br />というルルの問いにＣＣは答えます。<br /><br /><span style="color:#009800;">「友達・・・友達、がいたらよかったんですけど。親とか兄弟と違って友達なら後からでもつくれるし・・・でも私にはそんな味方いなくって・・・」</span><br /><br />その言葉にハっとなるルルーシュ。<br /><br />ナナリー保護をスザクに頼みます。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">敬語までつかって。</span></strong><br /><br />スザクはルルーシュが枢木神社に一人で来ることを条件にだしたのでした。<br /><br />なんじゃそれ！！<br /><br />どうしていつもいつもいつも上から目線なんだ！！スザクは！！<br /><br />ルルから頼まれなくっても、ナナリーを放っておくつもりはないくせに！！<br /><br />次回「土の味」<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">まぁたぁみぃてぇえ　ギアスゥ！！</span></strong><br /><br />イエス、ユア、マジェスティ。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A>

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<title>“マクロスＦ 第１６話「ランカ・アタック」”</title>
<description>マクロスＦ 第１６話「ランカ・アタック」ＳＭＳのオーナー・ミスター・ビルラーは屋敷に呼んだアルトに自分の「夢」を語ります。断層で隔てられた銀河をひとつにしたい。えと、それで、銀河鉄道株式会社をつくるんでしょうか？？バジュラが福音とはどういうことだ？アルトはそれ以来、妙にやる気満々らしいです。ランカは美星に久しぶりの登校。アルトたちと会い、近づこうとすると「待った」がかかります。ブレラ・スターンがランカのボディガードとして、いつでもどこでももれなくついてきます。ボディガードなら...</description>
<dc:subject>マクロスＦ</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T00:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マクロスＦ　第１６話「ランカ・アタック」<br /><br />ＳＭＳのオーナー・ミスター・ビルラーは屋敷に呼んだアルトに自分の「夢」を語ります。<br /><br />断層で隔てられた銀河をひとつにしたい。<br /><br />えと、それで、銀河鉄道株式会社をつくるんでしょうか？？<br /><br />バジュラが福音とはどういうことだ？<br /><br />アルトはそれ以来、妙にやる気満々らしいです。<br /><br />ランカは美星に久しぶりの登校。<br /><br />アルトたちと会い、近づこうとすると「待った」がかかります。<br /><br />ブレラ・スターンがランカのボディガードとして、いつでもどこでももれなくついてきます。<br /><br />ボディガードならグラサンをかければいいってモンじゃないと思います。<br /><br />その格好をなんとかしろ。せめて臍は隠せ。<br /><br />授業中も教室のなかで任務遂行中のブレラ。<br /><br />気に食わないアルトがブレラにふっかけますが、あっさり敗北&#63916;&#63916;<br /><br />「自分は任務遂行を邪魔するものを実力で排除する権限を与えられている」<br /><br />ですって！！<br /><br />最近のアルトはやる気はあるが、ピリピリしているらしいです。<br /><br />「どうしたんでしょうね？早乙女くん」<br /><br />「<span style="color:#0000FF;">ブルーデー</span>じゃないですか？」<br /><br />何気に先輩に対してひどいぞ、ルカ。<br /><br />ルカのこの物言いはね、自分がちゃんとナナセに「大事な話」を言えてなくて、ナナセがアルトを気にかけているから、だと思います。<br /><br />ランカは自分の環境が激変したのに戸惑っているようです。<br /><br />マネージャーはグレイスになっちゃうし。<br /><br />そのグレイスが２ｎｄシングルとして売り出そうとするのが「アイモ」のアレンジ版。<br /><br />思い出の大事な曲をいじられて、いい気はしないよね、ランカ。<br /><br />ランカのお仕事は政府の広報活動のようです。<br /><br />その様子をＴＶで見て、ランカの横にいるグレイスに気がつくシェリルさま・・・。<br /><br />せっかくここまで育てたランカを横からとられて飲んだくれる社長。<br />わかる。わかるよ、その気持ち！！<br /><br />ランカの２ｎｄシングルのレコーディングは上手くいきません。<br /><br />歌詞があからさまに「戦意高揚」を意識してつくられてて、本来の「アイモ」とは別物です。<br /><br />「なぜためらう」<br /><br />そんなランカに声をかけるブレラ。<br /><br />「お前の歌は宇宙をかんじさせる。それも突き放すような宇宙じゃない。包み込むような、銀河がそのままかたちになったような・・・」<br /><br />ランカはブレラが自分の曲を聴いていてくれたことを知る。<br /><br />ま、あれだけス○ーカーしてたしな。<br /><br />しかしだ、ランカの歌を理解していて、ランカがためらう気持ちが何故わからんのだ？ブレラ・スターン？？<br /><br />ブレラに何故「アイモ」を知っているかとランカが問うと<br /><br />「極秘事項だ」<br /><br />うそーん！！ほんとはなぜ「アイモ」を知っているんか覚えてないんだろーー！？<br /><br />アルトは公園で病院から抜け出してきたシェリルさまを発見です。<br /><br />その前に呟いていた「フォールドクォーツ」ってなんでしょ？<br /><br />ミスター・ビルラーの指輪やシェリルのイヤリング？？<br /><br />もしかしてバジュラから採れるとか？？<br /><br />「うぬぼれないでよ。別にあんたに会いにきたわけじゃないんだからね」<br /><br />シェリルさま・・・それはツンデレ特有のセリフですよ。<br /><br />ホテルの嫌ー！！病院も嫌ー！閉じ込められるのは嫌ー！！<br /><br />ってことでアルトはシェリルさまをＳＭＳへ。<br /><br /><strong><span style="color:#CB32CB;">「きゃーーーーーーーー！！」</span></strong><br /><br />気がつかれたシェリルさまにアルトはぶたれ、殴られ。<br /><br />シェリルさま、記憶ないの？？<br /><br />「心配して当然だろ」<br /><br />「当然なんだ」<br /><br />なんていい感じになったところで、シェリルさまのイヤリングの石が気になる鈍感アルト。<br /><br />「ははぁ・・・女を連れ込むときはドアにハンカチ挟んどく約束だろ」<br /><br />ミシェル・・・アルトが女を連れ込む甲斐性があると思うのか？？<br /><br />そこへスカル小隊に緊急招集。<br /><br />モニターのキャシーに気がつかれないように、アルト、銀河の妖精の頭を遠慮なく押し込んでます。<br /><br />アルトとシェリルっては遠慮がないのよね。<br />初々しさもないけど。<br /><br />アルトとランカだと背中がかゆくなるほど照れくさい場面になるんだけど。<br /><br />ＳＭＳは「ランカの歌がバジュラに影響を与えるのか？」という実験に参加することになります。<br /><br />当然、オズマはレオンに殴りこみです。<br /><br />しかし、ランカの意思だと言われれば黙って引き下がるしかない。<br /><br />ランカにしたら「自分の歌にそんな力があるのか？」確認したいだけなんだろうけど。<br /><br />上手くグレイスにそっちの方向に持ってかれてますし。<br /><br />ランカはカナリア機に乗ることに。<br /><br />オズマは「本当にいいのか？」とランカに確認します。<br /><br />「うん」と答えるしかないランカ。<br /><br />さて「絶対出るなよ！」と念を押されて、出てこないわけがないシェリルさま。<br /><br />クォーターのブリッジに侵入です。<br /><br />セキュリティがチョロすぎます。<br /><br />「私、聞いてしまいました。この極秘任務のことも、内容も、目的も」<br /><br />「私にすべてをこの目で見届けさせてください」<br /><br />艦長の「興味かね」という問いに<br /><br />「意地です」<br /><br />と答えるシェリルさま。おさすがです。<br /><br />ランカの歌声にはフォールド波が出ているらしいのです。<br /><br />それにしてもレオンが「ランカ・アタック」というと笑えます。<br /><br />ネストからバジュラを誘い出し、作戦開始。<br /><br />ランカが歌うのは「アイモ」のアレンジ「アイモ　ＯＣ」<br /><br />ランカの歌にバジュラの攻撃は不規則になります。<br /><br />皆、驚きを隠せません。<br /><br />効果は確認されました。<br /><br />ブレラのアンタレス１も攻撃開始です。<br /><br />いやいやいやすごいわ、アンタレス１の動き！！<br /><br />カナリア機の近くでバジュラが撃たれ、バジュラの体液を見たランカが動揺して、歌もやめてしまいます。<br /><br />感情指数に問題がある様子。ってグレイス２人いるよ！！<br /><br />「やはりまだまだ<strong><span style="color:#000000;">調教</span></strong>が必要ね」<br /><br />うぁーーーーー、怖いーーーー！！！<br /><br />ランカが「バジュラ殲滅」を声高々に歌うようになったら・・・ううう・・・。<br /><br />ランカが歌うのをやめたせいか、息を吹き返したバジュラがカナリア機に迫ります。<br /><br />オズマはそこに駆けつけることができず、気がついたアルトが<br /><br /><span style="color:#000000;">「ランカーーーー！！！」</span><br /><br />格好良く駆けつけようとしますが、<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「どけ、スカル４」</span><br /><br />しかも弾までかすったよ！！<br /><br />王子さまのほうが一歩も二歩も早かった。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「前にも言ったはずだ。お前はあの子にふさわしくない。ランカは俺が守る」</span></strong><br /><br />推定実のお兄ちゃんは、２人の交際を認めないようですよ。<br /><br />その後はバジュラは掃討されました。<br /><br />ブリッジから祝福されるランカ。<br /><br />希望の歌姫とか言われてます。<br /><br />内心、複雑なようです。<br /><br />自分の歌で「命」が消えるんですから。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「アルトくん・・・お兄ちゃん・・・これでよかったんだよね・・・」</span><br /><br />良くないよ、良くないよランカ。<br /><br />ランカの夢は「みんなに自分の歌を聴いてもらうこと」だよ。<br /><br />ああああ、それにしても次回のタイトルが不吉です。<br /><br />Ｇの策略じゃあるまいな。<br /><br /><strong><span style="color:#000065;">ランカを守る。<br /><br />それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。</span></strong><br /><br />次回「グッバイ・シスター」<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000065;">宿命の歌、銀河に響け。</span></span><br /><br /><br />See you next Decalture.<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><a name="more"></a>

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<title>“劇場版「空の境界」第三章「痛覚残留」”</title>
<description>劇場版「空の境界」第三章「痛覚残留」を観ました。この「痛覚残留」は先の一章･二章と比べ、バイオレンス＆エロティックが三割り増しとなっております。うっかりしていると「観たくないモノ」を観せられてしまいます。あと、いろんな意味で「痛い」話です。式さんの敵役が、「空の境界」読者からは「ふじのん」の愛称で親しまれている「浅上藤乃」だからです。わたしの購入した「通常版」。ジャケのふじのんが怖いです。↑。浅上藤乃：「お嬢さま学校」として名高い「礼園女学院」の生徒。その礼園女学院の生徒のな...</description>
<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T13:33:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
劇場版「空の境界」第三章「痛覚残留」を観ました。<br /><br />この「痛覚残留」は先の一章･二章と比べ、バイオレンス＆エロティックが三割り増しとなっております。<br /><br />うっかりしていると「観たくないモノ」を観せられてしまいます。<br /><br />あと、いろんな意味で「痛い」話です。<br /><br />式さんの敵役が、「空の境界」読者からは「ふじのん」の愛称で親しまれている「浅上藤乃」だからです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0015ONF3O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />わたしの購入した「通常版」。ジャケのふじのんが怖いです。↑。<br /><br /><span style="color:#CB0098;">浅上藤乃：「お嬢さま学校」として名高い「礼園女学院」の生徒。<br />その礼園女学院の生徒のなかでも、一二を争う財産家「浅上建設」の令嬢。<br />退魔四家の一つ、「浅神」の血を引く「能力者」<br />その力は両儀式をもって「この先も出会えないぐらい強敵」と言わしめたほど。<br />彼女の能力は「視覚対象に回転軸をつくり捻り曲げる」、あらゆるものを歪曲させる魔眼。<br /><br />※退魔四家は浅神、巫浄、両儀、七夜。←だったと思うが自信なし。</span><br /><br />ふじのんの話だからこそ、避けて通れない「暴力描写」ですが、いきなり冒頭にきます。<br /><br />劇場版はＲ指定あったっけ？とＤＶＤのパッケージひっくり返してしまいましたよ。<br /><br />男の息遣いとか、生々しいっすよ。うっ。<br /><br />あとふじのんの乳のでかさにびっくりでした。←・・・。<br /><br />ストーリーは、原作をコンパクトにわかりやすくまとめてある印象を受けました。<br /><br />ただ、読者でないとわからないところがありますね。<br /><br />例えば、藤乃の「浅神の父」が実の父であって、「浅上の父」が義理の父であるところの説明が欠けていました。<br /><br />藤乃を「無痛症」にして「能力」を止めたのが実の父。<br /><br />「能力」を恐れ橙子さんに「依頼」したのが義理の父。<br /><br />とか。<br /><br />でも、原作だとあっさり読み流してしまうところが、実は<strong>萌え萌え</strong>なシーンだったと気がつき、悶絶するところもありました。<br /><br /><span style="color:#000000;">「努力して、見る」</span><br /><br />の式さんとか、背中で演技なのに、真綾ちゃんすげーよ！！<br /><br />ツンデレ式さんのデレですよ！！デレ！！<br /><br />なんだよ！！ここ萌えシーンだったのかよ！！とはじめて気がつきました。<br /><br />原作でもかっこいい、幹也の<br /><br /><span style="color:#000000;">「・・・君、少し黙れ」</span><br /><br />とか、静かな迫力がありました。<br /><br />ふじのん役の能登麻美子さんが、またまたふじのんぴったし！！<br /><br /><span style="color:#CB0065;">はい、とても・・・・とても痛いです。<br /><br />わたし、泣いてしまいそうで・・・泣いて、いいですか。</span><br /><br />はわたしの想像通りのふじのんでした。<br /><br />式さんＶＳ藤乃の戦いも想像以上でした。<br /><br />式さんの白い紬姿。まさに「白い悪魔」ってなかんじ。<br /><br />ふじのんを追い詰めていく式さんに、あれれ？どっちが悪役だっけ？と思ったり。<br /><br />ふじのんの破壊力もものすごく、ブロードブリッジを破壊する<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「凶れーーーーーーーっ」</span></strong><br /><br />の迫力、すごかったです。<br /><br />幹也は３年後にものすごい「女殺し」のスキルを身につけているそうですが、すでにその片鱗は見せてます。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「式の罰は、僕が代わりに背負ってやるよ」</span></strong><br /><br />とかさらりと言っちゃうんだもんなぁ～。<br /><br />どこまで式に惚れているんだ、幹也！！<br /><br />そして最後の式さんの笑顔に<strong>ズキュン</strong>&#63889;です。<br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://narauyori.seesaa.net/article/103180883.html">
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<title>“劇場版「空の境界」第二章「殺人考察（前）」”</title>
<description>劇場版「空の境界」第二章「殺人考察（前）」は１ヶ月前に購入して観てました。もう１ヶ月経っちゃった・・・。もう、楽天から第三章「痛覚残留」発送のお知らせが来た。とか書いてきたら、すでに我が家にやってきた。１ヶ月前のわたしは、忙しくただ働きで、ＤＶＤを手に入れた夜、考えたものでした。朝、５時台に起きるには、０時前には必ず眠らないといかん（←クスリ飲んでるから、早く寝ないと起きれないのですよ）。今は１０時３０分。おっしゃ！今から観れば１１時３０分には眠れる！！間に合う！！というか、...</description>
<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T22:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
劇場版「空の境界」第二章「殺人考察（前）」は１ヶ月前に購入して観てました。<br /><br />もう１ヶ月経っちゃった・・・。<br /><br />もう、楽天から第三章「痛覚残留」発送のお知らせが来た。<br />とか書いてきたら、すでに我が家にやってきた。<br /><br />１ヶ月前のわたしは、忙しくただ働きで、ＤＶＤを手に入れた夜、考えたものでした。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">朝、５時台に起きるには、０時前には必ず眠らないといかん（←クスリ飲んでるから、早く寝ないと起きれないのですよ）。<br /><br />今は１０時３０分。<br /><br />おっしゃ！今から観れば１１時３０分には眠れる！！間に合う！！<br /><br />というか、今夜観ないと、いつ観れるかわからん！！</span><br /><br />と、覚悟して観たのですが、結局次の夜も観ました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nrauyorinarer-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0015ONF3E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />映像美はあいかわらず。素晴らしいです。ブラボー！！<br /><br />丁寧につくってあります。<br /><br />式さんの実家の池の錦鯉は、それこそ一匹何百万とかするんだろうな～と余計なこと考えそうなくらい高そうでした。<br /><br />式さんの実家は、道場から本館までが高校でいうなら体育館から校舎まで、くらいと原作にありましたが、本当にデカイ家でした。<br /><br />どっかの老舗高級旅館みたいです。<br /><br />式さんのいろんな色の着物姿が観れた。<br /><br />式さんの着物は、秋隆さん（式さんのお世話係）の給料の何倍もするらしいんですが、普段着として颯爽と着こなしている式さんはさすがの「お嬢さま」<br /><br />「空の境界」は「新伝奇」と呼ばれており、「伝奇小説」に新しい新境地を開いた作品と言われております。<br /><br />でも、この映像化された「殺人考察（前）」は、もうねぇ、ものすごく純粋に「恋愛」作品に思えたんですよ。<br /><br />式は織という男性性格を内包して生まれてきた、二重人格者。<br /><br />生まれたときから、自らのなかに他人を抱えて生きてきた式は、自分以外の人間の感情を知って育ってきて、自然と人間嫌いになってしまった。<br /><br />そんな式（織）に「普通に生きる」という幻想を持たせてしまう少年が現れた。<br /><br />異常者であると言う自分を、異常者だと認識させてしまう、少年・黒桐幹也。<br /><br />式は生まれてはじめて、織以外の他人として「幹也」を強く意識するのですが、それってやっぱ「恋愛」だよな～と思うのです。<br /><br />はじめて他人を他人だと強く意識する経験って、「好意を持つ」ってこと。<br /><br />式（織）は幹也に好意を持った。<br /><br />が、ゆえに、普通に生きられない自分を強く感じてしまい、そんな幹也を「消してしまいたい」と思うようになった。<br /><br />自分が自分でいられなくなるから。<br /><br />単純に考えれば好きすぎて自分がどうにかなっちゃうってこと。<br /><br />だから「殺したいほど好き」ってことで。<br /><br />幹也のほうも「殺す」と言われたことも笑い飛ばせるくらい、式のことを好きなんだから、どうしようもないです、この２人。<br /><br />ナイフを幹也に突きつけて<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「私は、おまえを犯したい」（ころしたい）</span></strong><br /><br />そう言って笑った式（織）。<br /><br />でも結局、幹也を殺すことはできなくて・・・・。<br /><br />殺すだの、犯すだの、物騒な言葉が飛び交っているのですが、全体的に<span style="color:#000000;">「切ない・苦しい・美しい」</span>想いでいっぱいの物語に仕上げているのはさすが。<br /><br />坂本真綾ちゃんと鈴村健一氏の演技によるところが大きいと思います。<br /><br />あとはそれを支える映像の美しさ。<br /><br />音楽の美しさ。<br /><br />この出来上がりは想像以上。<br /><br />小説「空の境界」を愛するわたしは、愛する作品をこんな風に映像化を実現してもらって、とても幸せです。<br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br />お金のある人は「限定版」を買うべきだと思うの。<br /><a name="more"></a>

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<title>“コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１５「Ｃの世界」”</title>
<description>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２ ＴＵＲＮ１５「Ｃの世界」ブリタニアの少年ルルーシュはかつて誓った。８年前に殺された母の仇を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界をつくること。そのために彼は謎の少女ＣＣから力を手に入れた。いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力、「ギアス」。ルルーシュはギアスを使い、父の統べる神聖ブリタニア帝国を破壊するべく行動を起こす。しかし、その道の果てに彼は何を手に入れ、何を失うのか。明確な宿命はただ一つ。「ギアス」という王の力を手にしたものは、孤独...</description>
<dc:subject>コードギアス 反逆のルルーシュＲ２</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T23:29:00+09:00</dc:date>
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コードギアス　反逆のルルーシュＲ２　ＴＵＲＮ１５「Ｃの世界」<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">ブリタニアの少年ルルーシュはかつて誓った。<br />８年前に殺された母の仇を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界をつくること。<br />そのために彼は謎の少女ＣＣから力を手に入れた。<br />いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力、「ギアス」。<br />ルルーシュはギアスを使い、父の統べる神聖ブリタニア帝国を破壊するべく行動を起こす。<br />しかし、その道の果てに彼は何を手に入れ、何を失うのか。<br />明確な宿命はただ一つ。<br />「ギアス」という王の力を手にしたものは、孤独への道へと誘われていく。</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「久しいなルルーシュ、我が息子よ」</span></strong><br /><br />気がつけば、アーカーシャの剣に飛ばされ、目の前に最強親父、という絶対ピンチのルルーシュさん。<br /><br />ルルーシュの「何故母さんを見殺しにした」という問いにも<br /><br />「ギアスで聞き出せばよかろう」<br /><br />と余裕の皇帝親父。<br /><br />一方、嚮団では虐殺に騎士団員が動揺していた。<br /><br />バトレーの遺体の前で、自分を改造した憎むべき相手ではあるが、<br /><br /><span style="color:#FF3200;">「君の皇族に対する忠義は本物であった。<br />ならばこそ私は決意しよう。<br />君を尊敬すると」</span><br /><br />ジェレミアは完全にネタキャラではなくなってしまった。<br /><br />蜃気楼に隠されていた仕掛けをつかって、皇帝にギアスをかけるルルーシュ。<br /><br />なぜ蜃気楼にこんな仕掛けが！？<br />ルルーシュを弁護するならば、「嚮団」にはギアス保持者がごろごろいるわけだから、そのための用心、であったか？と。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。貴様は死ね！！」</span></strong><br /><br /><span style="color:#000000;">「良かろう」</span><br /><br />あれれ？皇帝、あっさりと自分で自分の胸を撃ちぬいて死んでしまいました。<br /><br />やってしまった後、動揺するのがルルさん。<br /><br />殺してしまった、こんなにもあっさりと。<br /><br />母への謝罪の言葉も引き出せずに・・・。<br /><br />さーてー。<br /><br />カレンに「リフレイン」を打ち、ゼロの正体を聞き出そうとするスザク。<br /><br />カレンにひっぱたかれますが、スザクはカレンのお腹を殴ったーーーっ&#63905;&#63905;&#63905;<br /><br />あいかわらずの鬼畜野郎です。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">おのれ、おのれ！！カレンを涙目にしやがったな！！</span></strong><br /><br />直前で思いとどまるスザクでしたが・・・やろうとしたこと自体が許せーーーんっ！！！<br /><br />だって、カレンのためを思ってとどまったわけじゃないもん。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">あーれー！！</span></strong><br /><br />皇帝は生き返りました。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">怖いです！！！</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「何を持ってしても無駄ぁあああああ！！！」</span></strong><br /><br />皇帝・シャルルは兄・ＶＶの「コード」を奪い、不老不死になったのでした！！<br /><br /><span style="color:#006500;">「ＶＶ、お前さ、マリアンヌのこと好きだったんだろ」</span><br /><br />とＣＣ。<br /><br />すべての真相はマリアンヌさまの死に隠されている、と。<br /><br />何をどうしてもルルーシュは父に勝てそうもありません。<br /><br />ギアスは効かないし、不死だし、あの迫力だし。<br /><br /><span style="color:#000000;">「わしはギアスのかわりに新たなる力を手に入れた。<br />ゆえにルルーシュ、教えてやっても良い。<br />この世界の真実の姿を」</span><br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />ルルが親父に猛烈な説教をくらっているころ（違）、扇はヴィレッタさんと<span style="color:#FF00FF;">密会</span>しておりました。<br /><br />ヴィレッタさんは<br /><br />「イレブンとの汚点は消し去らなければ、この世界では生きていけない」<br /><br />と扇に銃を向けます。<br /><br />扇は、<br /><br />「死ぬ時ぐらいは自分で選びたいから」<br /><br />と殺されることを覚悟していたようです。<br /><br />扇はヴィレッタさんを殺すことなど考えていない。<br /><br />「私は敵だぞ！！」<br /><br /><strong>「でも君を好きになってしまったんだ！！」</strong><br /><br /><strong>「出会わなければ良かったんだ！！」</strong><br /><br />昼メロカポーの邪魔をするのは・・・・<br /><br /><span style="color:#0000FF;">咲世子さーーーん、空気読んでーーー&#63916;&#63916;<br /><br />無理かーーー&#63916;&#63916;、咲世子さんだもんねーーー&#63916;&#63916;</span><br /><br />咲世子さんとヴィレッタさんの戦いを止めようとする扇。<br /><br />咲世子さんの投げたクナイがヴィレッタさんをかばった扇の胸に刺さってしまいました。<br /><br />そのまま、足元が崩れ、崖から落ちる扇をかばうように飛び降りるヴィレッタさん。<br /><br />ちょっとヤバそうですな・・・岩が危険。<br /><br />扇とヴィレッタさんの関係はルルも承知なんで、咲世子さん、２人を助けてやってくれんかなぁ。<br /><br />あ、さてさて～、ルルーシュは皇帝から心理攻撃を受けておりました。<br /><br />え？違うの？？ここの描写、よくわからんのよ。<br /><br />シャルル・ジ・ブリタニア曰く<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「人はこの世界にひとりしかいない」</span></strong><br /><br />あまりの意味の分からなさに、ルルーシュ、ここはパパンに教えを乞えや、と思ったわたし。<br /><br />そこに情けないルルーシュを救いにＣちゃんが登場です。<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「シャルル、遊びの時間はもう終わりだ」</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「私にとってソレはもう価値はなくなった。<br />ソレを篭絡し、私を呼び出す必要もない。<br /><br />私はすでに、ここにいる」</span></strong><br /><br />「お前の願いはわしがかなえてやる」<br /><br />と皇帝。<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「ルルーシュ、今こそ契約条件、我が願いを明かす」</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">「私の願いは死ぬこと。<br /><br />私の存在が永遠に終ることだ」</span></span><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">やっぱり・・・・・。</span></strong><br /><br />ギアスの果てに能力者は力を授けたものの地位を継ぐ。<br /><br />皇帝とＶＶは、ルルーシュがＣＣから地位を継がないようにと、ＣＣを狙っていた、と。<br /><br />ＣＣのあまたの契約者は誰一人としてそこに達成できなかった。<br /><br />しかし、今、達成者として、皇帝が存在する。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「死ぬだけの人生なんて悲しすぎる！！」</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「死なない積み重ねを人生とは言わない。それはただの経験だ」</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「お前に生きる理由があるなら、私を殺せ。<br />そうすればシャルルと同等の戦う力を手に得る」</span></strong><br /><br />当然、ルルーシュにそんなことは出来るはずもなく。<br />そしてＣＣも自分の「宿命」をルルーシュに押し付けることなど出来るはずもなく・・・。<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「さようなら、ルルーシュ。お前は優しすぎる」</span></strong><br /><br />ルルーシュはＣＣの手でとある世界、おそらく「Ｃの世界」に飛ばされる。<br /><br />ナナリーは総督のお仕事中。<br /><br />とは言っても実務はミス・ローマイヤーが仕切ってます。<br /><br />その計画はイレブンに不利益なことはないのか？と聞くナナリーに、もちろんです、と答えるミス・ローマイヤー。<br /><br />しかし、ナナリーはミス・ローマイヤーの手を握っただけで嘘を見破りました。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">「総督はわたくしです」</span></strong><br /><br />ナナリー、恐るべし。<br /><br />しかもユーフェミアよりも「実権」を握ろうとしています。<br /><br />スザクは学園で機密情報局がルルーシュのギアスによって掌握されていたことを知る。<br /><br />エリア１１は衛星エリアに昇格らしい。<br /><br />ゼロと黒の騎士団がいないから、治安が安定。<br /><br />ルルーシュの記憶が戻ったら、ナナリーは皇帝の駒となる、ということになっていたらしい。<br /><br />スザクは皇帝にルルーシュのことを報告できない。<br /><br />そして、彼は、今ではナナリーの手を避ける。<br /><br />彼女にわかってしまうから。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">「スザクさん、あなたも同じなんですね。お兄さまと・・・」</span></strong><br /><br />ルルーシュの記憶が戻っただなんて、皇帝はとーっくに知っているし、ナナリーもスザクが何を隠しているのか悟っているらしい。<br /><br />何も知らないのはスザクだと思うぞ。<br /><br />ルルーシュはＣＣの記憶の世界に飛ばされた。<br /><br />そこにいたのはＣＣのかたちをしたもの。<br /><br />そして見たのはＣＣの過去。<br /><br />ＣＣはおそらく奴隷だったのだろう。<br /><br />そして死にかけていたところをとあるシスターに助けられた。<br /><br />「あなたに生きる理由はあるの？」<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「わかりません。でも死にたくないんです」</span></strong><br /><br />シスターと契約したＣＣは「愛される」というギアスを手に入れた。<br /><br />ＣＣは愛されたかった。<br /><br />誰もが彼女を愛した。<br /><br />愛されすぎて、そのうち本物の愛がわからなくなってしまった。<br /><br />ＣＣが心を開けるのはギアスのかからないシスターだけ。<br /><br />しかし、「飽きちゃった」というＣＣの言葉にシスターは<br /><br />「じゃあおしまいにしましょう」<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">「残念でした。あなた騙されちゃったの」</span></strong><br /><br />ＣＣはシスターから「不老不死」を押し付けられ「魔女」となった。<br /><br />ＣＣのかたちをしたものはルルーシュに言う。<br /><br /><span style="color:#006500;">「あなたはまだここにいない。私にとってあなたは過去の人ではなく『現実』の人なのね」</span><br /><br /><span style="color:#006500;">「よっぽど大事な人なのかしら」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">「ありえないよ」</span>←ルルーシュ、アルト姫と同じくらい鈍すぎる。<br /><br /><span style="color:#006500;">「そう。ここに送ってきたということは、ひとときでも何かからあなたを守ろうとしたんだと思うけど」</span><br /><br />その言葉にルルーシュは思考エレベーターを開いた。<br /><br />アーカーシャの剣は空間全体が思考に干渉する仕掛けだそうです。<br /><br />頭の中での出来事だったんですね。<br /><br />まさに皇帝から「コード」を奪われようとしているＣＣ！！<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">「やめろ！！そいつは俺の！！！」</span></span><br /><br />俺の、何なのだ！！<br /><br />何かすごくラヴいものを聞いてしまったような・・・。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「そんな顔で死ぬな！！死ぬときくらいは笑って死ね！！</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">必ず俺が笑わせてやる！！<br /><br />だから！！」</span></span><br /><br />その言葉に思わず皇帝を拒否するＣＣ。<br /><br />蜃気楼でアーカーシャの剣を攻撃するルル。<br /><br />落ちていくＣＣに必死で手を伸ばすルル。<br /><br /><strong><span style="color:#000000;">「俺は知っているぞ、ＣＣ。お前のギアスを。本当の願いを。</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">おい！こっちを向いてくれ！！」</span></span><br /><br />その頃、ニーナがなんだかとんでもないモノを作ってしまい、実験に成功していましたが・・・スルーします。<br /><br />戻ってきたルルとＣＣ。<br /><br />気がついたＣＣは、ななななーんと<strong><span style="color:#000000;">記憶喪失。</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">嘘ーーーー！！！！<br /><br />そんなんありかーーーー！！？？</span></strong><br /><br />しかも額の紋章が消えている。<br /><br />ってことは、普通の人間に戻った！？<br /><br /><strong><span style="color:#006500;">「どなたでしょう？？新しい御主人さまですか？？」</span></strong><br /><br />ヤバ！！これはこれで萌える・・・不謹慎な。<br /><br />ルルーシュは責任とって、Ｃちゃんを嫁にしろ！！<br /><br /><br /><br />参加中です↓。<strong>励まし</strong>のクリックよろしくお願いします。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?284701"><strong>人気blogランキングへ</strong></A>

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<title>“マクロスＦ 第１５話「ロスト・ピース」”</title>
<description>マクロスＦ 第１５話「ロスト・ピース」ちゃっかり復活のグレイスに恐怖を感じます。とりあえず、グレイスは５人の人格の集合体ってことなんでしょうか？じーさんＧ、おっさんＧ、青年Ｇ、少女Ｇ、そして１７歳Ｇ。もうどうなってるねん！？ギャラクシーの科学技術は！！無事救い出されたランカは「検査入院」検査、検査の毎日にうんざりです。同じ病院に検査入院しているアルトに会って大喜びのランカ。アルトに抱きつくのですが・・・。検査着がめくれ上がっていたようです・・・見たな、アルト。「イヤーーーーー...</description>
<dc:subject>マクロスＦ</dc:subject>
<dc:creator>くみ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T15:14:00+09:00</dc:date>
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マクロスＦ　第１５話「ロスト・ピース」<br /><br />ちゃっかり復活のグレイスに恐怖を感じます。<br /><br />とりあえず、グレイスは５人の人格の集合体ってことなんでしょうか？<br /><br />じーさんＧ、おっさんＧ、青年Ｇ、少女Ｇ、そして１７歳Ｇ。<br /><br />もうどうなってるねん！？ギャラクシーの科学技術は！！<br /><br />無事救い出されたランカは「検査入院」<br /><br />検査、検査の毎日にうんざりです。<br /><br />同じ病院に検査入院しているアルトに会って大喜びのランカ。<br /><br />アルトに抱きつくのですが・・・。<br /><br />検査着がめくれ上がっていたようです・・・<strong><span styl