2008年05月04日

“マクロスF 第5話「スター・デイト」”

マクロスF 第5話「スター・デイト」

今回はタイトルどおり、スターとデート黒ハートなお話でしたね。

戦闘シーンが無くっても十分すぎるほど面白かったです。

♪~もってけーーーーっ!!♪

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
シェリル・ノーム starring May’n
JVCエンタテインメント (2008-05-07)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 もってかれた
5 ヤバい
5 最高の歌姫
5 いわずもがな。
5 もってけ〜♪


なシェリル・ノーム姐さんの新曲は5月8日発売ですね!

さて「スター・デイト」

「ミス・マクロス」に勝手に出場してしまったランカはお嬢さま学校を停学になってしまったそうです。

これって・・・将来、ランカが「美星学園」に転入してくるってことにはなりませんかね?

オズマに歌手になることを反対され、ランカは家を飛び出してしまいます。

一方、シェリルに押しかけられたアルトは・・・。

イヤリング、大事なものらしいです。

お色気シーンはやはり「ロッカー」でしたね。←お約束。

アルトは「お守り」をとられシェリルのオフに付き合うことになってしまいます。

その頃のランカはアルトに会いたくて、美星学園に向かっていました。

オズマは出て行った妹探しに「部下」(ミハエル・ルカ)を命じるシスコンぶりを発揮です。

「みんなで探しましょう!!」

このときのナナセの胸の揺れがものすごかったですね。

「ハイ!!」

ほう・・・ルカのお目当てはやはりナナセだったということですか。
やはり乳が好きなんでしょうか??

アルトの携帯にランカからのメッセージが入りますが、シェリルに手こずり何もできず。

ランカ探しを放棄したミハエルは、校門でランカとばったりです。

アルトはシェリルに付き合うのを結構楽しんでおります。

「私は違うわ。ぜーんぶ生まれたままよ。それも“売り”のひとつだもの」

「あなた、すごくムカつくけど、気に入っているところがひとつだけあるわ。わたしをシェリル扱いしないところ」

アルト、展望台で覗いたスコープでランカとミハエルを発見です。

このとき、「ぜひ、連れて行きたいところがある」とアルトが言ったのは、ランカとミハエルの行き先を予測したからじゃ??と思ったのですが・・・・。

ゼントラーディモール“フォルモ”でシェリルと楽しんでいるところをみると、どうやら違ったかもしれません。

あ!そういえばミハエルってゼントラーディの血が入ってそうですね。

耳・・・。

フォルモで、クランに見つからないように顔を背けるあたり、ミハエルはクランが気になるのでしょうか??

「おわびにソフトクリームおごるから」

でちょっと気が揺らぐランカはやはりまだ子どもですね。

シェリルはゼントラーディモールで刺激を受けたらしく

「来たわ!!」

と、売りもののパンツにいきなり何か書きつけはじめます。

「いいフレーズが浮かんできたの!!」

そこをクランに見つかるアルト。

一方、オズマはキャシーに連れられ、どこぞの研究所でバジュラとご対面してました。

水槽のなかのバジュラは、まるでザリガニです。

ランカのわがままにミハエルが言います。

「甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」

声音が甘いだけに(ティエリアだしな)怖いです。

「人前で歌うことなんてできるわけ?~

でも例えば今ここで歌える??~

誰も君を見ようと、見るために来てないこの場所で」


キツイですが、真実ですな。

その頃のシェリルとクラン、アルトのやり取りも印象的でした。

「呆れるよな。なんで人は歌ったり、飛ぼうとしたり、果ては宇宙に出てこようとしてるのかってね」

「バカか!?お前は」

「そうせずにはいられなかったにきまっているじゃない」

「そうか・・・飛ばずにはいられない、か・・・」


ランカは街角でマイクを持って立ちますが、なかなか歌いだすことができません。

と、ランカの目に飛んでいる紙飛行機が目に入ります。

歌いだすランカ。

シェリル・ノームの「What'bout my star?」

街角のミュージシャンたちが音を合わせ始めます。

最初はギター。

次第にドラム、キーボード。

人垣ができはじめ、手拍子がなり始めます。

活き活きと歌い、踊るランカ!!

この場面、素晴らしかったです!!

ランカはほんとに可愛い娘だ。

戦闘シーンが無くっても、見せますマクロスF!!

この歌を聴きつけて、アルトとシェリルもやってきます。

「出てくる子は勝手に出てくるものよ」

「勝手にね」


シェリルはランカを将来の「ライバル」として見ているようですね。

ランカの歌は大盛況で終ったようです。

あ!そのころのザリガニは暴れてました。

ランカにミハエルも脱帽です。

「アルトくんのおかげなの」

そしてランカ(とミハエル)は目撃してしまいます。

シェリルとアルトの別れのシーン。

ホッペにチューシーンを!!

「うそ・・・・」

ランカ、ショックなようです。

どうでもいいですが、チューされてまんざらでもなく、しかしテレがあるアルトは、まるで「乙女」です。

そこへ怪しげなオッサンが走りこんできました。
スカウトらしいです。

シェリルは来週、「ギャラクシー」に帰るそうで、そのまんま帰れば三角関係に発展することはなかったはずですが・・・。

ギャラクシー船団、ザリガ・・・おっとバジュラの大群に襲われたそうです。

あんなのの大群・・・ギャラクシー、無事なんでしょうか・・・・?

次回「バイバイ・シェリル」

別れの歌、銀河に響け。



See you next Decalture.


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posted by くみ at 14:01
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