2008年02月23日

“機動戦士ガンダム00 第19話「絆」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第19話「絆」

「春一番」が吹き荒れてますね~。

~春一番が~♪とキャンディーズの歌を思い出すあたり、己の年齢を省みずにはいられないわたしです。

こんばんは。

え~「絆」

スローネ三機を紛争幇助の対象と断定した刹那。

「その機体がガンダムであるものかーーーっ!!!」

機体の中身はどうでもいいんでしょうか?

そんなことはさておき、三機に突っ込んでいった刹那くん。

エクシアVSアイン・ツヴァイ・ドライと1対3の不利な状況を救ったのは

「ヴァーチェ、目標を破壊する」

ティ、ティ、ティ、ティエリアでした。

やはり刹那とティエリア、中身は同タイプの人間らしかったですな。

指示を求めるロックオンに「好きにしろ」と命じるスメラギさん。

「ぶっちゃけ、撃つ気満々だ!!」

とロックオン出撃です。

その頃のアレハンドロは「第三段階への移行」などと呟いておりましたが、こいつは大物なのか、実は小物なのか??

エクシアとヴァーチェはフォーメーションでスローネと戦っております。

こんな日が来るとはな。

ヴァーチェ・ティエリア、ナドレを発動です。

そうか、ここ一番で使いたかったんだよな。

ヴェーダとリンクする機体すべてを制御下に置くことができる、ガンダムマイスターへのトライアルシステム、だそうです。

「万死に値する!!」

しかし、い~いところでトライアルシステムは強制解除されてしまいました。

仕組んだのはアレハンドロかリボンズか??

そこへロックオン登場で3対3に。

しかしスローネは撤退。

ヨハンはロックオンに、ロックオンの「仇」が身近にいる、と明かして去りました。

ロックオン・ストラトスことニール・ディランデイーは、テロ組織KPSAの自爆テロで両親と妹を失った。

刹那・F・セイエイことソラン・イブラヒムはKPSAに所属していた。

呆然とするロックオン。

いや、兄貴、でもその頃の刹那は6歳ですよ・・・。

その頃、各国にソレスタルビーイングのデータが送りつけられておりました。

これはアレハンドロの仕業かな?いや王留美か?

スペインのルイスのもとにいた沙慈は、

「沙慈、日本へ帰って」

と告げられる。

「わたしの夢を沙慈に託してもいい?夢をかなえて。それがわたしの夢なの。だからわたしの夢をかなえて」

沙慈は日本に帰ることに。

沙慈を見送るルイスの目に涙。

ルイスはいい娘だ・・・、こいつら、ただの馬鹿ップルじゃありませんでした。

一方、絹江姉さんはますます危ない橋を・・・・。

ロックオンは刹那に銃を向ける。

「お前はエクシアで何をする」

「戦争の根絶」

「俺が撃てば出来なくなる」

「構わない。かわりにお前がやってくれれば」


こういうやり取りの後に

「俺がガンダムだ」 By 刹那

「アホらしくて撃つ気にもなんねぇ」

刹那は「ガンダム馬鹿」に昇格です。

そんなわけで、アレルヤ抜きで三人のマイスターの絆は深まったようですよ。

アレ・・・かわいそう・・・。

「これが、ガンダム馬鹿か・・・」

南極でアダム・・・じゃなくて擬似太陽炉が見つかってしまいましたよ。

世界のバランスは大きく動くことに。

次回「変革の刃」

この苦悩、

誰に届く。


予告のコーラサワーのアホヅラだけが救い。


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posted by くみ at 20:45
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