2007年11月09日

“k.m.p.のやなことを、どーにかこーにか。”

k.m.p.(ムラマツエリコ なかがわみどり)の「k.m.p.のやなことを、どーにかこーにか。」です。

k.m.pとは、金(k.)もーけ(m.)プロジェクト(P.)の略。
「すきなコト」でおしごとをつくって生きていこ~という2人のユニットです。

思えば やなコトは、 こどもの頃から ずっと あった。

でも なんとか 生きてく じぶん。


あ~あるあるあるある!!

自分だけじゃなかったんだ!!

と少しだけ安心しました。



と、同時に子どもの頃の「やなコト」を思い出してしょっぱい気持ちになったりもしました。

わたしはとても「よく泣く」子どもでした。
「泣き虫」です。
ちなみにいい大人になってからも「よく泣く」大人です。

いま思えば、「周囲に理解されない悔しさ」「自分の気持ちを伝える言葉を持ってなかった自分」に対して泣いたのだとわかります。

周りはわたしに対して「泣けばすむと思っている」とよく言いました。
大人も友達である子どもも。

泣くのは=甘えだと。

そんな計算できるほど、器用な子どもではありませんでした。

わたしはだんだんと内気になり、周囲に溶け込めなくなりました。
それは小学校高学年あたり。

おとなしいとレッテルを貼られ、暗いと性格を勝手に決められました。

ま、実際私の性格は「根暗で陰険」です。

周りよりちょっとだけ繊細なだけなんですけど!!

「いじめ」「悪口」のターゲットにならないように、慎重すぎるほどへりくだって、目立たないように生きていましたな~。

まぁ、「やなコト」はいっぱいあるんですが、あれやこれや解決しないまま、気がつきゃ3X歳のうつ病ニートの出来上がりです。

でも、いまのわたしは、子どもの頃より周りを気にしなくなったと思います。

大人でもいるでしょ。

一人で買い物したり、食事できない人。
なんか、一人でいると「あの人友達いないんだ」とか思われるから、できないんだって。

浜松市役所の食堂で一人でラーメン食べれるわたし・・・。

きっと、その人には超重要な問題なんだろうな。

わたしにはまったく問題じゃないけど。友達少ないのは事実ですが。

大人になると、もっとリアルに「やなコト」がありますね。
随分経験しました。
それは省略しますが。

「なんでわたしばっかり・・・・」

と思いがちですが、みんな「やなコト」抱えて、生きているんだろうな~と思いました。

まぁ、なんでもどーにかこーにかなるものなのですな。

人間、無理にポジティブに生きなくてもいいと思います。

わたしは病気療養中で無職なのに、それなりに元気です。

あいかわらず「腸」は「閉塞」気味ですが。

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posted by くみ at 13:30
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