2007年03月24日

“コードギアス 反逆のルルーシュ 22話 「血染めのユフィ」”

コードギアス 反逆のルルーシュ 22話 「血染めのユフィ」

一言、一言言わせていただきます。

コレをやりたかったんだな!?

ゴロー&スタッフ!!!


批判ではありません。

さすが谷口ゴロー!「リヴァイアス」の監督だけあるぜ。
「リヴァイアス」にはそりゃあショックを受けたモンでした。
今回はそれ以上すぎる。
クリエイターとしては賞賛したいのですが、なにせ「感情」がついてきません。

叫びだしたい気分です。叫びます。

ギャーーーーーーーっっっ!!!

さすが深夜枠です。子どもは見てはいけません。


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ユーフェミアの「特区構想」は各方面に影響を与えていた。

NACからの利益供与の罪で事務次官がダールトンにより逮捕される。
バトレーは「これでクロヴィス殿下を食い物にしていた輩を掃除できる」という。

スザクとユーフェミアの会話

ス「『特区・日本』への申請は20万人を超えたました。この様子だとまだまだ増えますね。」

ユ「あなたのおかげです。あなたという日本人の代表がいるからこそ、皆さんはここを信用できるのですね」

ス「いいえ。皇女殿下自らの宣言があったからでしょう。感謝しています。本当に」

ユ「私のほうこそ、これからもいろいろと助けて下さいね」

ス「イエス ユア・・・」

ユ「もう・・・」←プンプン!な感じ。

ス「・・・はい」

微笑みあう二人。

シュ「大した者だねユフィは。これでエリア11のテロ組織は民衆の支持を失い瓦解する。治安も安定するよ」ぴかぴか(新しい)

そういうシュナイゼルにコーネリアは「個人的には反対」だという。
しかし公の立場のため、ダールトンを補佐につけた。
「ユフィの今後を受け入れたのも公の立場のためかい?」とシュナイゼル。

キョウトでも、特区についての意見は分かれていた。
桐原は式典への参加を打診されていた。

「黒の騎士団」では事態が深刻化していた。
下部のメンバーでは特区に参加する人間が出てきている。

参加すれば平和という名目で武器を取り上げられる。
体制に取り込まれ、独立は失われる。
参加しなければ、自由と平等の敵となる。

扇は「黒の騎士団」ごと参加するわけにはいかないか?と発言するが・・・かなりヴィレッタのことが頭にある。

シャーリーとの待ち合わせのついでに、リヴァルと買い物に出かけたルルーシュは、ブリタニア人の貴族が日本人を虐待しているのを見かけ、ギアスで助ける。
一瞬左目に違和感を感じるルルーシュ。

それを見ていたシャーリーは「深入りしたら危ないかも」
シャーリーは待ちあわせの場所に現れなかったらしい。

ダールトンは桐原に「黒の騎士団」への援助は打ち切りせよ、と通告する。

ナナリーはルルーシュに

ナ「また会いたいなんて、わがままはいいません」

と言う。

ル「ユフィのことは好きかい?」

ナ「ええ。お兄さまだって好きでしょう?」

ル「ああ、好きだったよ・・・」

式典当日の会場。

ユーフェミアはゼロを待っていた。
ユーフェミアの隣の席が空いている。

そこへゼロがガウェインで現れた!
「黒の騎士団」は式典海上周囲に待機。

ゼロはユーフェミアに「二人きりで話したい」と言う。

ユーフェミアを心配するスザクは「せめて自分だけでも」と言うが、ゼロの正体を知っているユーフェミアは、大丈夫だと答える。

ルルーシュはギアスをユーフェミアにかけ、自分を撃たせるつもりだった。
ユーフェミアの信望を地に落とし、ゼロは生死をさまよい、奇跡の復活をとげる計画。
ユーフェミアにギアスをかけようとした瞬間、ルルーシュの左目が痛みだす。

そのころスザクはガウェインに奇妙な人影を見ていた。
CCはスザクに問うためにスザクの前に降り立つ。
ルルーシュの左目が痛みだしたと、同時にCCの左目も痛み出す。

C「まさか!!」

CCに触れたスザクはショックイメージを見せられ倒れる。
その場にいた兵士たちも巻き込まれる。

手を差し出そうとするユーフェミアを拒むルルーシュ。

ル「やめろ!これ以上哀れむな!!施しは受けない。俺は自分の力で手にしてみせる。そのためには穢れてもらうぞ、ユーフェミア・リ・ブリタニア!!」

ユ「その名はもう返上しました」

ユーフェミアは皇位継承権を手放したと言う。
「俺のためか?」と問うルルーシュに「ナナリーのため」と答えるユーフェミア。

ユ「私にとって本当に大事なものってなんだろうって。だからルルーシュ。私は本当の本当に大事な物は何一つ捨ててないの」

「コーネリアはどうする?」と問うルルーシュに「別に会えなくなるわけじゃないし」とユーフェミア。

ルルーシュは敗北を認める。

ル「無茶なやり方なのに、結局すべて手に入れてしまう。考えて見れば君はいつも副総督や皇女殿下である前にただのユフィだった」

ユ「ただのユフィなら一緒にやってくれる?」

ル「君は俺にとって最悪の敵だったよ。君の勝ちだ。」

「特区」のことを考えて策を練ろうとルルーシュ。

ここでルルーシュはユーフェミアに「ギアス」の説明をしようとする。

ル「例えば『日本人を殺せ』と言ったら・・・・」

「嫌っ!!私・・・・殺したくないっ!!嫌っ」

ルルーシュの意思とは関係なくギアスにかかってしまったユーフェミア。
必死に抵抗する。
ギアスに抵抗した人物ははじめてである。
ルルーシュも「今のは忘れるんだ!!」と言うが。
ギアスには一度しかかからない。

・・・・・・。

ユ「そうね。日本人は殺さなくちゃ」

ルルーシュの銃を持って走りだすユーフェミア。
それを追うルルーシュ。
ルルーシュは途中で倒れているスザクを見つける。



そしてユーフェミアは式典会場に現れ・・・・・・・。

ユーフェミアはいつもと同じ、何ひとつ変わりない笑顔でこう語りかけた。

ユ「日本人を名乗る皆さん。

お願いがあります。

死んでいただけないでしょうか?」


ユ「本当は自殺して欲しいんですけど、だめですか?

じゃあ兵士の皆さん。

殺してください。


虐殺です」

止めようとしたダールトンはユーフェミアに撃たれてしまう。

ユ「ごめんなさい。

でも日本人には死んでもらわなけれないけないの」


ユーフェミアは会場に向けて銃を撃つ。一人殺された。

ユ「さあ、ブリタニアの兵士の皆さん」

ブリタニア軍による大虐殺がはじまった。

会場内は地獄絵図。
逃げ惑う人々。
悲鳴。
ナイトメアでの一斉射撃。
血の海。

ユーフェミアは機関銃で日本人を撃ち殺していく。

唖然としながら会場を歩くルルーシュに「救世主」とすがる人。

やめろ!すべて俺に背負い込めというのか!?

銃弾の音で目覚めたスザクは戦闘を中止しようとし連絡するが、この事態がユーフェミアの命令で行われていると知って驚く。
もはやスザクも抹殺の対象だった。

CCと合流したルルーシュ。「ここまでするとは」と言われ俺の意思ではない、という。

ル「わかっていて俺は契約した。これはやばい力だということを。なのに!!」

ブリタニア本国では皇帝が高笑い。

若本「はははははは!あやつ、やりおったか」

あいつとは誰のこと??わたしは単純にユフィのことだと思いました。
ユーフェミアは「ブリタニア」が全世界を掌握しなければならない事態を引き起こしたのです。
なんてったって世界中継されてます。
他国のブリタニア批判、各エリアでのナンバーズたちのブリタニアへの抵抗、ブリタニア内での皇族批判、それらをすべてかわすには、「力」で押さえつけるしかない。


シュナイゼルお兄さまはにこやかにぴかぴか(新しい)本国へ帰るつもりだったが、「何だコレは?」と口ポカン。
イレギュラーです、お兄さま。

コーネリアは激怒。

コ「ついてこられるものだけついてくればよい!」

とりあえず発進。

すみませんが、お兄さまもお姉さまも、まず虐殺している「軍」の撤退命令を出していただけないでしょうか??

スザクはランスロットでユーフェミアを探す。

ス「なんとしても探し出す。ユフィを」

とユフィを捜すスザク。

キョウトメンバーは脱出。

神「なさけない。とどのつまりは我が身大事か!?」

会場外にブリタニア軍が出てきた。

ル「ああ、こうなったら、ユーフェミアを最大限利用するしかない。それが、せめても・・・」

ルルーシュは黒の騎士団に告げる。

ル「黒の騎士団総員に告げる

ユーフェミアは敵となった。

行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ。

自在戦闘争闘機部隊は、式典会場に総決せよ。

ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救いだすのだ!
 
急げ!」


ディートハルトは嬉しそう。この様子をネットで流す用意をしている。
扇はショックを隠しきれない。←・・・。

スザクは必死にユーフェミアを探す。

ル「絶対!絶対ユフィを!!!」

ゼロの声が響く。

「見つけ出して、殺せ!」

ルルーシュの左目は赤く光ったまま、涙を流す。

予測されることはいくつかありますが、書きたくない。

ただ、もうユフィを止めてあげて欲しい。
きっと、ユーフェミアは笑顔の下で苦悩している。
「絶対遵守」の力に抵抗しようとした、気高い精神の持ち主だったユーフェミア。
もやは汚名をすすぐこともできない。

彼女に安らぎを。

それが=死、であっても。



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コードギアス 反逆のルルーシュ

posted by くみ at 22:40
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