2007年01月28日

“コードギアス 反逆のルルーシュ 15話 「喝采のマオ」”CCは俺のものなんだよ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 「喝采のマオ」

この世界には善意から生まれる悪意がある。
悪意から生まれる善意がある。
ルルーシュが起こした行動は、果たしてどのように受け止められるべきものなのか?
裁きは世界の必然なのか?

『ギアス』

この、人ならざる力を使うものは、いやおう無く心に孤独をつくり出す。
善意と悪意の狭間に打ち込んでいく。
されど、もし、そこから立ち上がれるものがいるとするならば、そう、そのものは確かに『王の器』を手にしているのだろう。

この借りは!!!でと前回の予告でおっしゃっていたルルさん。

「ルル、マオを打ち負かす」の巻。

ナリタからの帰り、ルルはCCに問います。

「まず確認したい。お前は俺の敵か、味方か?」

参加中です↓。
人気blogランキングへ

「何を今更」

ギアスの発現は人によって異なる。
マオの場合は集中すれば500メートル先まで、深層心理さえ読めてしまう。
CCがマオと契約したのは11年前。

「マオの目的はわたしだ」

とCC。

マオの力は強く、回数制限も目を合わす必要もないとのこと。

弱点はOFFがない。

そのころ、『図書館』にいたマオ。
勝手に人の心が入ってくる。すべて聞こえてしまう。
ヘッドフォンのボリュームを大きくする。
流れてくるのはCCの声。

「わかってるよ。マオ。私は死にはしない」

コレは狂うでしょうね~。
『ギアス』の力の発現は人によって異なるということ。
その人間にとって『最良』な『力』が発現する、というわけではないんですね??
『発現』ということは、潜在能力みたいなもの??

ルルは『一番の急所』ナナリーのために、クラブハウスにカメラを設置。
ナナリーと和やかに話しつつカメラチェックです。

「お兄さまと二人きりなんて久しぶり」

ナナリーは嬉しそうです。
ルルは、今夢中になっているのは手強い相手だと言います。

「まぁ!お兄さまにそこまで言わせるなんてどんな方でしょう?シュナイゼル兄さま以来じゃないでしょうか?」

出たよ。第二皇子シュナイゼルの名が。出番は近いのか??
ブリタニアの皇子皇女は、母が違う兄弟姉妹と、どこら辺まで親しかったんでしょうかね??

ルルの守りの行動にCCは異論を唱えます。

「わたしを囮に使え」

CCはマオの捜索は黒の騎士団にやらせている、という。

「なぁ、ギアスの力を使い続けると俺もそうなるのか?」

ルルは疑問を口にし、CCと口論になっていきます。

「ひどい女だ」

「マオは契約を果たせなかった。だから捨てたのか!?」

「お前は卑劣だ」


シャーリーの件もあるせいか、ルルの言葉はかなり激しい。

CCは隣の棟に移ると言う。
隣の棟には人の出入りもあるわけですが

「そんなことは知らん。あとはお前がなんとかしろ」

出て行くときもさすがCC!!

一方スザクはメディカルチェックを受けることに。
ついでにユーフェミアに会う方法はないか?と聞いてみる。
や、ニーナのためにそんなことせんでもよろし。
謁見は騎士候以上だそうです。
で、ロイドさんは『伯爵』だそうで。

「はっっ!?ロイドさんって伯爵だったんですか??」

とかなり失礼なスザク。
セシルさんは「放蕩貴族」と言い切ってました。

クラブハウスへの人の出入りをしばらく止めてもらいたい、とルルはミレイさんにお願い。
やはり、ミレイさんはルルが皇子だと知っていました。
ルルたちが生きていることを知っているのはアッシュフォードだけ。

「ルルーシュ。わたし、またお見合い。今度は逃げられないかも。どうすればいいかなぁ」

没落した家の娘と皇位継承権を剥奪された皇子、ということで何か共通意識があり、愚痴をもらしたくなった、とわたしは思いました。
もしかして、もしかすると、今度の見合いの相手はかなりの大物だったりするんじゃ??

そこへシャーリー!!!これは『予想外』だ!!!

ああ、ルルのことを忘れています。
いや、しかしだ。
ギアスの使い方、もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか??
あの切羽詰ったなかでは仕方なかったかもしれませんが、「おかしい」です。
「喧嘩して他人ごっこ」なんて・・・。
付けたし:シャーリーはナナリーのことも忘れているんでしょうか??

シャーリーの日記を燃やすルルが哀しかった・・・。
でも、日記より、シャーリーの書きかけの手紙が気になります。

マオを探す黒の騎士団とCC。
どちらも見つからず、ルルとCCがともに行動しようとしたときに携帯に電話がかかってきます。
もちろんマオから。

「ボクだよ、ルル。そこにいるんだろCC。二人きりで話したいんだ。替わってよぅ」

草尾さん。なんてムカツク演技が上手いんだ!!

マオとやり直すと言い出すCC。

「行くな。俺のところにいろ、CC」

CCにギアスの力は通用しない。

「安心しろ。お前のことをしゃべるつもりはない。ギアスもそのままだ。これで障壁はなくなった。おめでとう。さようなら」

おっと忘れてた!←忘れる??あの衝撃のシーンをか!?わたしも歳のせいか・・・。
ヴィレッタさんは扇に拾われて、お持ち帰りされてました。
記憶喪失です。
ゼロの正体を知りたいがために、騎士団に対し裏切り行為まがいのことをして、助けた相手は記憶喪失・・・。
記憶喪失・・・ベタな・・・。

「脱がすのは目をつむってもできる~」って男はそうさね。

「良かった・・・とりあえずいい人に拾われたみたい」

ってヴィレッタさん・・・えっ!?記憶喪失って性格まで変わるの??

ここでAパート終了。
「種デススペエディ」のCMを見て、一瞬萎えた・・・。


スザクのメディカルチェックの結果は良好だったそうです。
規律と生命に関する数値が高いとのこと。

「あなた、お父さんと自分を無意識に比較してない??」

とのこと。

「枢木ゲンブ、元日本国首相。立派な方だったようね」

わたしがびっくりしのはこの女医さん。
日本人を「立派な人」って言った。
ブリタニア人だからってナンバーズを差別しない人もいるんだ、と思った。
まぁ、スザクのお父さんは」「首相」クラスだからかもしれないけど。

その枢木氏自決の慰霊碑の前で藤堂たちが待ち合わせ。

「徹底抗戦を唱えていたのに真っ先に自決した売国奴」などと言われていますが・・・スザク・・・限りなくに近づいてきましたね・・・。
やはりアレか??

そんな藤堂たちはブリタニア軍に発見された模様。

ディートハルトは「黒の騎士団修正案」をルルに認められたようです。
修正・・・修正・・・玉城・・・。

ルルは携帯の録音機能でCCとマオの会話を聞きます。
ゼロの正体をマオにばらされないように、と去ったCCの本意を知るルル。

「まったく勝手に戻ってきたり、出て行ったり一方的な女は理解しがたいな。バカがっ」

待ち合わせ場所は遊園地。

『クロヴィスランド』って・・・この名前・・・。
クロヴィス殿下の命名なんでしょうか??
ブリタニアのセンスっときどきてわかんね。

メリーゴーランドでマオ登場。

「白馬の王子って言って欲しいな」むかっ(怒り)むかっ(怒り)

最初からこうすればよかったんだ、とCCはマオに銃を向けます。

だが、撃てない。

マオに撃たれるCC。手足を次々と撃たれ・・・。

マオはオーストラリアに家を建てたらしいです。
白くてきれいなとても静かな家。
だけどオーストラリアに行くには飛行機で行かなきゃいけない。

「コンパクトにしてあげる」

チェーンソー持ち出しましたよ!!!ひーーーーーっ!!!

えええええっ!!!CCってバラバラにされても死なないんですか???

と、そのとき遊園地のモニターにルル、アップ!!
東京タワーから、とルルは言います。

「マオ、お前まさかCCという名が本当の名だと思っているんじゃないだろうな!?」

口先だったらルルが勝つ。

「俺は知っている。CCの本当の名前を」

「CCはこの俺のものだ」

「CCは俺のものなんだよ」


「俺はCCのすべてを手に入れた」

「お前の

見たことのない部分も含めて

全部!!!!」

このセリフ・・・なんかな・・・。深読みしようとすればいくらでもできるが。
ま、マオが見たこともない部分、確かに見てますな。

わめきまくりモニターをぶっ壊すマオ。←きっと余計なことを想像したんだろうな・・・。精神年齢が子どものままではショックだろう。
気がつくと人の思念がたくさん・・・。

警察でした。

倒れているCCを抱き上げる警官がルルでした。コス・・・。
モニターの映像は録画。

そして・・・マオがゼロの正体をばらそうとした瞬間!!!

マオは蜂の巣。

マオが撃たれる瞬間、ルルはCCの視界をさえぎりました。

CCがマオにギアスを与えたとき、マオは6歳の孤児だった・・・。

「私が与えたギアスの力は、マオから人を遠ざけた。だから私は、マオの親友で、恋人で、他人だった。私だけがマオにとっての人間だった。世界のすべてだったんだ。」


6歳の孤児にできるような契約だったんでしょうか??
あ、「育つ」のを待つっていう手があるか。

マオに対して優しい言葉をかけ続けた過去のCC。
CCだけが世界のすべてだったマオ。
マオがCCに執着しはじめ、そして離れたCC。

今、ルルに対してツンデレ(本人はツンツンのつもり)なのは、マオのようにしないため??



「俺はギアスに負けたりしない。この力を支配し、使いこなしてみせる。
この世界を変えてみせる。俺の願いも、お前の願いもまとめて叶えてみせる。
奴に果たせなかった契約を俺が実現してやる。だから…」


「慰めか?哀れみか?それとも執着か?」

「契約だ。今度は俺からお前への。」

「いいだろう。結ぼう。その契約。」

モトサヤ。めでたし、めでたし。

じゃないっっっ!!!

ルルの行く道は修羅の道。
そしてCCの願いは、おそらく・・・・・・・・・。

マオ・・・生きているっぽいしっ!!予告の右隅の人物・・・。

次回「囚われのナナリー」

やっぱナナリーを側に置いておくのは危険だよ、ルル。

ココで一句

「コードギアス まとめられない わたしバカ」

なんというか、こう、上手くまとめられないもんでしょうか??



参加中です↓。励ましのクリック、ありがとうございます。
人気blogランキングへ


↑発売中!!





posted by くみ at 00:15
"“コードギアス 反逆のルルーシュ 15話 「喝采のマオ」”CCは俺のものなんだよ。"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。