2007年01月21日

“コードギアス 反逆のルルーシュ 14話 「ギアス対ギアス」”本当に大切なものは遠ざけておくものだ。

コードギアス 反逆のルルーシュ 14話 『ギアス対ギアス』

行動の果てには、結果という答えが待っている。
例外は無い 。
そこにルルーシュの力は及ばない 。
いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力を持っていようと、その必然からは逃れられない 。
母の敵を討つ為に 。
妹ナナリーが幸せに過ごせる場所を作る為に動きだしたルルーシュ。
だがしかし、世界は 人々は 彼の思惑とは別に結果を突き付け、その続きを求めて来る。
その続きが世界を紡いで行くといいうのなら、誰かが負う罪は、受けるべき罰は、一体何処にあるというのだろう?

チャッ チャラッチャッ チャーラッ♪チャッ チャラッチャッ チャーラッ♪

チャッ チャラッチャッ チャーラッ♪チャチャチャチャチャーラッ♪


♪じぶんを せかいーさーえーも かえーてー しまーえ

↑新OPを受け入れられないならば「音」を消して見ればよろし。
で、その間はFLOWを歌う。


誰かが負う罪は、受けるべき罰は、一体何処にあるというのだろう?

この言葉を深く考えさせられた回でした。

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ルル(ゼロ)はずっと気絶していたらしいです。
CCに助けられるルル。
CCは扇に指示し撤退命令を出させました。
ルルの銃が無くなっていること、血痕があることから、『撃った奴と撃たれた奴』に顔を見られたと判断すルル。

シャーリーは寮に戻っていました。
手紙を書きかけ、途中でやめてしまうシャーリー。
この手紙の内容は後で明らかにされるんでしょうか??

生徒会ではニーナがスザクにユフィに会いたいと!!!
リヴァルが調子に乗って「逆玉が狙える」などと言うと、ナナリーが

「そういう不純な動機の人は会えないと思います。」

本当に不純な動機の人はニーナ・・・。そしてナナリーは、

「わたしも会ってみたいな。ユーフェミア殿下に。」

ナナリーはお姉さまに会いたい気持ちを素直に言っただけだと思うんですけど、ここで「えっっっ!!!ばれるよ」となるスザクとミレイさん。
ミレイさんもルルとナナリーの正体を知っているらしいですね。

そういえば幼いルルが皇帝と謁見したときに、陰口で「アシュフォード家もこれでおしまいだ」などと囁かれていましたね。
ルルたちの母「マリアンヌ皇妃」は、アシュフォード家と関わりがあったということですね。
もしかしてミレイさんはルルとナナリーの従姉なんでしょうか?


そこへルルから生徒会へ電話がかかる。
何か変わったことはないか?と尋ねるルルにスザクが言った言葉。

「あるよ、君がいない」

スザク・・・タチの悪い天然タラシだ・・・。

シャーリーがいないことを知るルル。
ルルが現場でシャーリーを見た気がする、とCCに言うと

「ああ、お前とキスしたオンナな」

「しつこいな」

「確認しただけだ。色ガキめ。」

あいかわらずステキに容赦ないCC。

総督府ではダールトンとギルフォードがコーネリアに進言しておりました。
ゼロが皇族への恨みで動いているのではないか?と。
ま、ここの皇族は恨まれていないほうがおかしいと思いますが。
で、ユーフェミアに『警護騎士』をつけたほうがいいとギルフォード。

スザク、イッキにユフィに近づくか!!??

言い出したらきかないユーフェミアさまのご判断は??
スザクは2度コーネリアを助けているしな。

特派ではセシルさんがスザクのことを心配していました。
人命に対する反応が過敏すぎると。
ロイドさんに

「君こそ彼を誰かにかぶせてないかい」

と言われていました。セシルさんも過去に何かあるのか?

スザクですが、やはり今の彼の思想は、過去に何かあり、それを上書きしているような気がしてなりません。
過去に何らかの罪を犯し、それと反対の行動・思想をとるようになった。
そう考えてしまいます。


さてルルとCCはシャーリーの部屋をガサ入れ。
下着を調べたのはCCですが、もうはっきりきっぱり『犯罪』です。今更か。
ナリタにシャーリーが向かったと突き止めます。

シャーリーはナリタの慰霊碑の前でマオ(グラサン)と出会います。
シャーリーの心を読み、言葉巧みに「罪をつぐなえ」と追い詰めるマオ。

シャーリーはルルをゼロだと知りながら、ゼロをコーネリアに突き出すと言うヴィレッタさんを撃ってしまったのでした。
ヴィレッタさんを殺してしまったと思い込んでいるシャーリー。

マオはひじょうにヘンタイかつムカツくキャラですが、草尾ヴォイス。
草尾さんは、かつて、わたしが愛したキャラクターを演じていらしゃっったので複雑です。
しかも、ヘンタイ演技が上手すぎ!!


ナリタに電車で向かうルルとCC。

「本当に大切なものは遠ざけておくものだ」

あの・・・あの・・・CCのあのお衣装は一体誰が調達したんでしょうか??ルルさんですか??
妙に似合う、あの

ゴスロリ!!!

ナリタについたルルに接触をかけてきたマオ。
ケーブルカーのなかでチェス対決。
思考をよむマオには勝てないルル。
そこでルルはマオもギアスの力を持っていると知る。

マオとルルが一緒にいるのを見て、CCはあのお衣装のままバイクをぶっ飛ばします。

ルルーシュ、お前では、いやお前だからこそマオには勝てない!

マオとルルはCCの元カレと今カレ、というべきでしょうが、CCが男前過ぎるので、前妻と後妻と言ったほうが良いと思います。

一方、戦いのあった海辺で扇はヴィレッタさんを助ける。
扇の重要度がUPした。
扇はタンカーの爆発に疑問を抱いている。
扇は彼女をどうするんでしょうか??
扇だって、自分が『黒の騎士団』員であることは世間には隠していると思うし。


ケーブルカーが頂上につくと、そこにはシャーリーがいた。

「ルル、死んで罪を償おう。わたしも一緒に死んであげるから」

ルルはシャーリーがマオにそそのかされたと知ります。
シャーリーはついに銃をルルに向けて撃つ!
髪をかすめた。
後からマオがルルを撃とうとすると、シャーリーがマオに銃を向ける。

「あとは二人でご自由に」

マオがケーブルカーの中からルルを撃とうとすると、突然動きだす。
CCだった。

態度一変のマオ。浮かれ出す。
マオのヘッドフォンが外れる。
流れてくるのは・・・・・。

「起きたのか、マオ」

「すまなかったな。マオ」

「そうだ。できるじゃないかマオ」


ステキにヘンタイなマオ。

「そういう格好も素敵だね!!!」

それには同意してしまうが。

崩れてしまったシャーリーを抱きしめるルル。

ここからはネ申が降臨したとしか思えない演出。

「シャーリーもういいんだ」

「ルル、わたし人を撃っちゃったの」

「俺のせいだ。シャーリーは悪くない」

「ルルのことも撃った」

「俺は生きている」

「でもルルを撃ったの」

「俺が許す。君の罪は全部俺が」

「優しくされようとした」

「何がいけない」

「お父さんが死んだのに」

「忘れるんだ。嫌なことは全部忘れてしまえばいい」

「できないよ」

「シャーリー、お父さんのことはすまなかった。もし生まれ変わることができるなら君に・・・」

「ルル!!駄目ーーーーーっっ」

ルルはシャーリーから記憶を奪った。そしてシャーリーは苦しみから解放された。
大切なものだからこそ遠ざけた。
ルルにとってシャリーとの思い出は大切なものだった。
しかしシャーリーはもう、その思い出を持たない。


そして慰霊碑の前で

「あなたもご家族をなくされたんですか?」

シャーリーはもうルルのことをしらない。

「いいえ、家族ではなく友達を。たぶん大事な」

「亡くしてから、はじめてわかることがあるんですね。自分がどれだけ、彼女の笑顔に救われてきたか。あんな風に口げんかすることも笑いあうことも出来ないんだって」

「朝は来ますよ」

ルルはシャーリーに恋愛感情は持ってなかった、と思う。
でも大切な友人だった。
恋愛と友情の区別なんて「名前」をつけるのが違うだけ。
シャーリーとルルは、本当は真正面から向き合うべきだった。
しかし、いろいろなことがありすぎた。


「今までありがとう」

シャーリーはこれからどうなるんでしょうか?そしてルルも。
ルルはアシュフォード家に世話になっている身。
学校からは出られない。
ナナリーのために。
シャーリーだって学校でルルを知らない、となると怪しまれる。
ここで、疑問がひとつ。
シャーリーは大荷物でナリタに向かいました。
ナリタに行くのになんでそんなに荷物がいるの??
もしかしたら「本国」に帰ることになっているのかもしれない。


そんなことは置いておいて、今回のBパートの演出は素晴らしかった!!

コードギアス、

伝説のアニメになれるか!!??


次回、15話「喝采のマオ」←え??マオがCCと会えて拍手喝采するんでしょうか??

ルルさん、借りを返せるか!!??
今度はCCをめぐってマオとの戦い。

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posted by くみ at 21:45
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