2006年11月05日

“ファースト・プライオリティー”

FIRST PRIORITY=最優先事項。

あなたにとって最優先事項とはなんですか?

「何の資格もないし、何の資格をとったらいいのかもわからないし、趣味もないし、何の得意もないし、何が大切なのかもわからない。このままじゃ、私、どうしよう・・・。」

↑みたいなメールをですね、以前に友人に送りました。
欝だよ・・欝。バリバリ欝。
送ったときは本人、本気で悩んでおりました。
送られた友人はそりゃ、迷惑だったでしょう。

だって、私もヤだもん。そんなメール。←おいむかっ(怒り)むかっ(怒り)

すまん、友よ・・・。

ちなみに送った友人は、小学校のとき見た映画で「~~~になる!」と決意し、本当にその職についてしまった、という人です。
小学校の5年生くらいからそう言ってました。
彼女は「決意」したその日から、その『目標』にめがけて全力だったのだろう、と思います。

まさに「最優先事項」。

彼女だからこそ、こんなメールを送れたのですが・・・。
あ~でも、送った内容には激しく後悔・・・。

や、あんときはマジすまん。君の返信に泣いた。ありがたかった。

↑99.9%、読んでないだろうけど。
友人の日常をPCで読むのに違和感あるそうです。
私も彼女に読まれてたら、ちとやりにくいしな。

実は今でもわからない。
それでもいーや、と思います。

で、こちらの本です。



31歳になってはじめて気がつく、自分の最優先事項。
人からみたら些細なことでも、自分にとっては譲れないもの。
時間だったり、嗜好品だったり、考え方、仕事、人様々。

31歳、31編の短編集です。

『偏屈』→世間話と社交が嫌いなだけなのに、職場では「偏屈で人嫌い」といわれている主人公。

『薬』→とくに病気というほどではないので市販の薬を常用している主人公。ある日、市販の薬が一切飲めない、という可能性もあることに気づく。

『社蓄』→自分が給料泥棒だと意識しながらも、その職場に居場所を見つけた主人公。妻子のため、スキルアップを図るため、に働いている人が聞いたら卒倒しそうだ、と思いながら。

すべて8Pで書かれています。
オチは意外性と爽快感をかんじるものが多いです。

恐ろしいものもありますが・・・こわ。

自分の最優先事項はわかりません。
いずれわかるかもしれないし、一生わからないかもしれない。

そんなものだと思います。


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posted by くみ at 00:57
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