2006年10月03日

映画のなかのお洒落。“シネマ・コラージュ”

もう、とっくに気がついていたんですけど、このブログって

色気ないっすね~たらーっ(汗)たらーっ(汗)

戦国マニアでガンヲタっていうイメージ定着ですか??

ま、今日はちょっと『オシャレ』な本です。↓。



雑誌「装苑」に2000年から2003年にかけて連載されていたものです。
「装苑」らしく、映画の紹介とともに、映画のなかのファッション、小物、インテリアなどが可愛いイラストで紹介されています。

例えば「アメリ」
この映画はとても女の子に人気がありますよね。
切なさや哀しみを心に秘めた、でもキュートな女の子「アメリ」が、まわりの人々にちょっとだけ幸せになる悪戯をしかけていく・・・。
主人公・アメリの赤いスカートに黒いタイツ、黒い靴。
とても可愛い!!

ちょっと真似しようと思ったことがある・・・無理だった・・・。

昔の映画なら「ティファニーで朝食を」とか、今でもとてもオシャレ!!
あと「旅情」も。
オードリー・ヘップバーンもキャサリン・ヘップバーンも今、見てもとても素敵です。

この本では、そういう昔の有名どころではなくて、2000年代の映画をとりあげています。
そうだよ!!連載していたんだから、連載時期のものに決まってるよ!

映画のなかのファッションや小物って印象的。
その世界だけのもの、という感じ。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「あの頃ペニーレインと」「ショコラ」などなど。

「装苑」らしいチョイスだと思います。

この本を読んでから、DVDを見ると、また面白いかも。

映画好きな彼女にオススメです。

あ、そうそう、私は「キューティー・ブロンド」が大好きなんだけれど、この本にはとりあげられてなくて残念です。
さすがに主人公・エルのあのサンダルはもう履けないけどさ。いや、あのファッション自体無理だけど。
リーズ・ウィザースプーンはすごい大物になってしまいましたね。
ハタチくらいのとき、もっとハデにしてればよかったな~、と思います。

だってハタチだったらどんな格好だってできるじゃん!!

お洒落しないのはもったいないと思う。
トラッドもストリート系もギャル系もゴスロリも、私はわりと好き。

でも下品なものはNGです。あと汚いのはヤ。

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posted by くみ at 22:24
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