2006年08月13日

功名が辻「家康の花嫁」

功名が辻「家康の花嫁」

ずっと、信長の命により、命を落とした家康の長男「信康」と正室「築山殿」の話が出てこない、と思っていたのですよ。
これはスルーされたか!?と思っていたら、例の「話は遡るが」で出た。
このエピソードがなくては、旭は家康にやれないものな。

よねを亡くした千代のもとへ北政所・寧々さまがやってくる。
「見舞い」とか言っているが、内緒事の口実ですね。

涙流しといて、おっそろしーことを告げる寧々さま。
家康に上洛させるため、副田甚兵衛と旭を離縁させ、旭を家康に嫁がせる。
そのために力を貸せ。

こわ!

この話、知ってましたが、

無茶ですねー!!

40過ぎた妹を嫁がせる。
無茶にもほどがあります。

しかし、それだけ秀吉側も必死ってことですね。
余裕ぶっこいてる家康。
恐ろしい存在です。


人気blogランキングへ参加中です。


おせっかい千代はスタンドプレーが目立ちます。
あんた!それじゃチャングムみたいだよ!!
危険すぎ!!自分から余計なとこにクビつっこむなーーーつ!!

まず、大政所にチクる。
おっかぁにぶっとばされる殿下。
ヒットです!

旭を長浜に匿おうとする千代。
危険、危険!!

城に出向いた旭は立派です。

どうして、本当のことをちゃんと話して離縁させなかったのかなぁ。
関白の命令になんか背けやしないんだから、あんな、ふたり別々にして話をさせるなんてしなくてもいいのに。

副田さんはそのまま行方知れず。

婚約のための使者は一豊。
千代への警告ですね。警告だけですんでよかったな。

家康の「千代をくれ」に目を白黒させる一豊。
冗談ですが、まじ、ビビッていた一豊くん。

婚約は無事整います。

輿入れ前に旭は千代を呼んで、甚兵衛への手紙を書かせます。
「生きてさえいくれたら・・・・」
泣かせます。

松本明子さん、演技上手ですね。

関白の妹として立派に輿入れしました。
家康は思いのほか旭を気に入った様子(でも狸だしな)。

しかし上洛はしなーい!

さすが狸!!

大政所の出番です。
秀吉・・・・計算してたな・・・・。

自分の母親を人質にやるのか!?と秀吉を非難した蜂須賀さんがお亡くなりになりました。
うーん、昔から一緒にいる人が減っていくんだよな。

大政所は家康に会って

ムコ殿!!!

すいません、わざとですか?N○Kさん。

さすがの狸も上洛です。

西田敏行VS柄本明は緊張感がただよいますね。

秀吉が「ここまでやるか」というほど下手にでなければ、上洛しなかった家康。
底がしれない感じ、西田・家康にはよく出ていますね。

に、しても「天下安寧」のため、なんて言って秀吉の身内はどんどん不幸になっていくのですね。

旭はその後、聚楽第に住むことになり、すぐ亡くなります。
まだ40代だったはずです。
関白の身内、などと望んでも得られない地位にありながら、人柄は昔のままだった旭。
人並みの夫婦の平凡な幸せを、兄に奪われた旭。
その死は大きく人々に残るでもなく、忘れさられていくのです。


出世じゃないよな!!幸せは!!!


一豊くんあたりが一番幸せなのか・・・?

ああああああ!

お茶々さまが猿に

姫抱っこされてるーーーーーっ!!!

見たくないものを見てしまった。


いよいよか!!!いよいよなのか!!!

緊張感走る来週のタイトルは「母の遺言」


人気blogランキングへ参加中です。


あっ!於義丸養子の話が出なかった!!まさかスルー!?






posted by くみ at 23:12
"功名が辻「家康の花嫁」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。