2006年06月11日

功名が辻「本能寺」

ついに、ついにこの日がやってまいりました。
功名が辻「本能寺」です。

待ち遠しくもあり、また残念でもあり・・・。

ついに言ってしまいました。
明智さん。
「敵は本能寺にあり」
京は水色の桔梗旗で埋め尽くされました。

手勢百あまりを連れてご機嫌でご宿泊だった信長様。
ご夫婦、ご寝所をともにしていらっしゃる。ををっ!
明智日向守の謀反に
「是非におよばず」
まったく光秀を疑ってなかったんですね。

このとき濃姫を伴っていたか、それは不明ですが、やっぱり一緒にいたほうがいいですね。

鉄砲戦だと聞いていて、違和感を感じていたのですが、気になりませんでした。

刀を振るうお濃様、かっこよく、美しかったです。

「あの世で会おうと申しましても、殿は地獄、わたくしは極楽。これでは死に別れにございます。」

しびれた・・・。

流石。蝮の娘です。

打たれた信長様とお濃様のやり取りもせつなく・・・。

「夢幻の如くなり」

戦国の風雲児、信長は炎に消えたのでした。

信長の首は見つからず、光秀は謀反人の烙印を押される。
歴史に名が残っても、扱いは大きな違い。

やはり、光秀は歴史の波に負けたのだと思います。


人気blogランキングへ参加中です。




それにしても、明智さん。
何故鉄砲隊をそこで止めない!!

でも、すでにお濃様は信長様と一緒に死ぬ気だったからな・・・。

六平太が自分で毛利へ行っていたら、歴史は変わっていたのかもしれませんな~。

そして、今回、一豊くんは凡人ぶりをいかんなく発揮。

やっぱ、功名が辻だわ・・・。

誰からも憎まれないところが一豊くんのいいとろですね。
ってかそれしか、ない。
これからちょっと出世街道から外れてしまうのですが、すでにその予感・・・。

そのかわり、千代は大活躍。
内助の功、以上の働きです。
危機にも動じず、お腹は減るし、どこでも眠れる。

光秀さんは眠れなかったからな・・・。
しかも、燃え尽き症候群??

明智光秀は、判断を間違えたのだと思います。
用意周到なはずの光秀が、戦いを起こすとき、一族の最期をかんがえなかったのでしょうか?

光秀の娘婿、明智左馬助光春(荒木村重の息子と離縁した「倫」の再婚相手らしい)は、坂本城の者たちに城内の金銀を残りなく分け与え、城から落とし、一族だけが残り、天守閣にのぼり、下から火を放つことになります。

そして、民のためだと、信長を討った光秀は、土民に討たれることになるのです。

今回、一豊くんについて書くこと、何にもないよ・・・。

次回は山崎の戦い、清洲会議。
展開はやいです。


人気blogランキングへ参加中です。

一豊くんが、うちの近所に引っ越してくるまで、あと何日だ???






posted by くみ at 23:08
"功名が辻「本能寺」"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。