2009年01月11日

“天地人 2話「泣き虫、与六」”

天地人 2話「泣き虫、与六」

上杉輝虎の養子となった喜平次さまの小姓として、5歳の与六は雲洞庵で修行することになりました。

喜平次さまは、口が重く、とっつきにくく、他の小姓たちと馴染んでいない様子です。

与六もちびすぎて相手にされず、しかも生意気なので、他の小姓たちから浮いています。
喜平次さまにもタメ口です。

和尚の授業中もいたずら書き。

喜平次さまのママン・仙桃院は、喜平次さまが心配で饅頭を持って雲洞庵を訪ねてきます。

心配しすぎ、見守っていれば良い、と饅頭をほおばる和尚。

輝虎は仙桃院に、

「喜平次は良き大将の器にございます」

と言います。

ママン、嬉しそうです。

そこで輝虎が口にした面白き小姓(与六)ですが、淋しさをまぎらわせるためか、意地をはりすぎ、他の小姓といざこざを起こしてしまいます。

意地をはりすぎて、手当て抜き、食事抜きです。

しかも、実は心配で様子を見にきた喜平次さまに

「わしはこんなところへは来とうはなかった」

「喜平次さまの小姓になぞなりとうはなかったのに」

と、暴言を吐きまくりです。

喜平次さまの手には差し入れの「おにぎり」が・・・。←今週の萌えポイント。

その夜、与六は寺を脱走、家に向かってしまいました。

それを知った喜平次さまは和尚に相談しますが、和尚は寒い夜に布団から出たくはなかったのか

「喜平次殿が本当に与六を家臣にしたいかが大事」

と喜平次さまに丸投げです。

「わしは好かれておらぬゆえ・・・」

ナイーブです、喜平次さま。

「素直な気持ちをお伝えなされ」

と、告っちゃいなよ!と和尚。

喜平次さまは与六を探しに出て行きました。

「与六ーーー!!」

と大声をあげる喜平次さまを見て、隣で母が

「この子、大きな声が出せるのね」

と言ったので、参りました。

さて、与六、奇跡的に実家にたどり着きました。

母・お藤は与六を抱きしめますが

「与六は母上のお側がよい」

と言う与六に

「寺に戻りなさい」

と涙ながらに閉め出しました。

「母上ーー!!母上ーー!!母上ーー!!母上ーー!!」

と、泣き叫ぶ与六。

母もまた、涙、涙です。

そこへ喜平次さまがお迎えにやってきました。

「戻るのじゃ」

「もう歩けん」

と言う与六に背中を向ける喜平次さま。

それを家のなかから見ていた母は、迎えに来た少年こそが御曹司・喜平次さま(後光が!!)だと知って、思わず手を合わせます。

喜平次さまにおぶわれても、泣き出す与六。

おぶっている喜平次さまは子守の気分なのでしょうか。

「与六、この喜平次の側にいてくれ。いつまでもわしの側にいよ」

またまた「母上ーー!!」と泣き出す与六をあやしつつ

「泣くな、泣くな」

そうこうしているうちに

「喜平次さまのそばにはこの与六がおる」

「ではそなたとわしはいつも一緒じゃな」

「はい!!」

と、まとまってしまいましたよ。

で、時は流れて・・・いきなり妻夫木くんの登場です。

あぁあ~、大きくなっちゃった~。

海津城主・高坂弾正に見つかって、逃げろーーー!!

源五郎・・・老けたな。

で、

「殿!!武田が!!」

でいきなり終わり!!??

次回、「殿の初恋」

殿、奥手だから。


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posted by くみ at 22:02
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