2008年10月19日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3話「アレルヤ奪還作戦」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3話「アレルヤ奪還作戦」

面白くなってきましたな!!00!!

前回、拘束されたマリナ・イスマイールは人革領の反政府組織収監施設に収監されておりました。

アザディスタンの内紛のときにソレスタルビーイングのメンバー(刹那)と接触したからって・・・。

ああ、姫さま、不幸・・・。

リボンズは連邦上部とつながっているらしいっす。
ヴェーダの情報統制を連邦に流している。
リボンズ曰く、イオリア・シュヘンベルグの計画を実行している、ってことですが。

王留美とリボンズは情報を流し合い、ソレスタルビーイングと連邦(アロウズ)を戦わせている。

なんだよ!!世界はこいつらに弄ばれてるよ!!




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マリナさまと同じ収監施設にいたのはアレルヤ。

ソーマが尋問ということで、実はこの2人、アニメでは初の間近での対面です。

「ようやく出会えた・・・やっぱり生きてたんだね、マリー」

アレルヤはソーマのことを「マリー」と呼ぶ。

ソーマの態度は「こいつ、何言ってんの??」でした。

ロックオン・ストラウス二代目としてプトレマイオスにやってきたライルはまったくの素人らしいです。

ライルの教官はティエリアです。

ティエリアはセカンドシーズンになってからマイスターのまとめ役になっていますね。

まとめ役・・・またの名を貧乏くじとも言います。

「よろしく頼むよ、かわいい教官殿」

「茶化さないでほしいむかっ(怒り)むかっ(怒り)

ティエリアがライルにいつ、デレるか楽しみです。

まだまだプトレマイオスにいる沙慈。

スローネのことを知りますが、納得できず。

刹那に

「自分だけが平和でいいのか?」

と問われ、

「そうじゃない。でも、誰だって不幸になりたくないさ」

沙慈の考えはごく一般人の考え方です。
刹那と沙慈は、お互いの立場の違いを理解しあうことになると思うのですが・・・??

ソーマをアロウズに送り出したセルゲイ・荒熊・大佐パパ。

ソーマが心配なようですな。

そのソーマには小熊・アンドレイがくっついているようです。

王留美は収監施設にアレルヤがいる情報をプトレマイオスに流しました。

宇宙にいるルイスが上司に聞いた話によると「司令部がソレスタルビーイングに餌をまいた」。

アレルヤ、餌です。

プトレマイオス面々は、まだまだやる気のないスメラギさんに「戦術予報をくれ」と言います。

スメラギさんはファーストのとき、自分が多くの犠牲を生んだと思っているのですな。

「後悔はしない。例えミッションに失敗しようともあんたのせいなんかにしない。
俺たちはどんなことをしてでも、アレルヤを、仲間を助けたいんだ。
頼む。俺たちに戦術をくれ」


刹那、4年で「言葉が足りない」ということはなくなったようです。

王留美の情報は実に詳細でした。

どこの誰が収監されているかもバッチリです。
だから胡散臭いんだが。

フェルトはそのなかに「マリナ・イスマイール」の名があることを発見します。

スメラギさんはミッションプランを出しました。

300秒の電撃作戦。

ど素人のライルの能力が高いことが気になるスメラギさん。

出撃前、刹那に収監施設にはマリナさまもいることを伝えるティエリア。

ティエリア・・・いつからそんなに融通の利く男になったんでしょう。

プトレマイオスは大気圏突入。

そのまんま海に突っ込みます。

セラヴィーが盾になり、その間に刹那が施設に突入。
アレルヤを救出すると言う作戦。
援護にはロックオンのケルディムが用意されております。

300秒の粒子放出の間、3分でアレを救出できるという刹那に、

「残り2分でもうひとり助けたらどうだ?」

とティエリア。←あんた、何があったんだ??
でも姫さまは「ついで」かよ!!

アロウズの指揮はカティ・マネキン大佐です。

アヘッドが出撃してきましたよ。

あ!懐かしいあのMSはもしかしてティエレンですか??
全然使い物になってませんけど。

ライル、あっという間にあのセリフ。

「ケルディムガンダム、ロックオン・ストラウス、狙い撃つぜ!!」

ライル、狙い撃ってます。

ほほう、ライルはカタロンにソレの情報を流していたのですな。

ガンダムの強襲に便乗して、収監されているものたちを救出するカタロンのメンバーたち。

「カタロン」と「ソレスタルビーイング」は「カラバ」と「エゥーゴ」だと思えば違和感ないっす。

刹那はアレルヤを自由にしました。

指定ポイントにアリオスが突っ込んでくるそうです。

4年のブランクを考えてないのでしょうか??

スメラギさん、やっぱ結構無茶だな。

拘束されててすぐに動けるアレルヤ。さすが超兵。

残り120秒。

刹那、マリナさまを救出です。

「行くぞ」

の一言に、刹那、あんた、大人の男になったんだね、思いましたよ。

残り30秒。

指定ポイントにたどり着いたアレルヤ。
突っ込んできたアリオス。

そこにソーマ・ピーリス中尉登場!!

アレルヤは中尉のことを

「マリー・パーファシー」

だと言います。

その名前を聞いた途端、頭の中をビジョンが流れ、異変が起こる中尉。

中尉に駆け寄ろうとするアレルヤは、小熊・アンドレイに邪魔されます。

「マリー、必ず迎えに来るから」

とかアレルヤは言ってますが、はっきり言って中尉はセルゲイ大佐のところにいたほうが絶対幸せなので、

絶対に、やめてね。

アレルヤ、ブランクを感じさせない動きですな。

00もすごい動きしてたんですが、わたしは同乗しているマリナさまが舌をかんだりしないか?と気が気じゃなかったです。

カタロンアジトではシーリンがマリナさまが収監されていたことを知りました。

シーリンがマリナさまのことを心配してくれて、ほっとしたわたしです。

目の下のクマはどうしようもありませんが、アレルヤ、結構元気です。

ティエリアはアレルヤが収監されていたことを責めませんよ。

アレがロックオン二代目を見たときのリアクションはアレっぽかったですな。

「おかえり、アレルヤ」

アレルヤはティエリアにこんな言葉をかけてもらって、どうしたんだティエリア、君は僕の知っているティエリアじゃない!!とか言えば面白かったのに。

「ああ、ただいま」

なんかほのぼのムード。

刹那はマリナさまに自分のせいでマリナさまを巻き込んだことを謝ってました。

謝ってました、が、今回連れてきてしまったほうが、よっぽど姫さまにとっては、そしてアザディスタンにとっては不利益になってしまうのでは?とか思ったりしますが、

わたしは刹那×マリナなのでスルー。←おい。

マリナさまは刹那に、戦う以外の生き方もあるはず、どうして戦うのか?と問います。

刹那は他の生き方が思いつかない、と答えます。

「俺の願いは戦いでしか叶えられない」

「そんなの悲しすぎるわ」

「何故泣く!?」

「あなたが泣かないからよ」

この2人、恋愛いけますかねぇ??
刹那の朴念仁ぶりにちょっと不安になってきた。

ものすっごい期待してるんですけど!!!

次回「戦いの理由」

しかし、罪は消えず。


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posted by くみ at 20:04
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