2008年06月30日

“マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」”

マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」

いやぁ~、もうね、

後半、最高!!!

素直なわたしは後半を繰り返し繰り返しエンドレスなわけです。

え~と・・・冒頭のゼントラーディーはブリタイとエキセドル・・・・。

とか、名前が浮かんでしまうあたり、世代の差を感じずにはいられませんな。

あぁ、オゴタイですか。

美星ではナナセが元気がありません。

アルトもシェリルもずっと学校に来てないし、なにより、愛しのランカにずっと会えてませんからね。

そんなナナセを励ますルカ。

「会えない時間が長いほど再会が嬉しいって言うし」

「そうだよね。ありがとうルカくん!」

ナナセの笑みに、パンを落とすルカ・・・・そんなに好きか・・・。

ルカ・・・残念だが君の恋は叶いそうにない。

「じゃ、私、休んだ方が良かったかな?」

ルカのライバル、ランカが登場!!

社長がライブ前にお休みをくれたそうです。

「ランカさ~んハートたち(複数ハート)

ナナセ、弁当ひっくり返すくらいランカが好きか・・・・。

ナナセの巨乳はランカを窒息死させそうです。

その胸の谷間に、謎の小動物X・・・。

フロンティアでは動物を飼うのは禁止らしいですね。

一方、ガリア4では、カムジン・・・もとい、テムジン等が胡散臭く反乱をもくろんでいる様子。

ガリア4の第33海兵部隊は、思った以上に荒れている様子です。

そんなガリア4にシェリルさま到着。

シェリルさまは歓声に笑顔で応えますが、タラップを降りている途中で、倒れてしまいます。

テムジン等は「俺たちに聞かせるミーゾーン(歌)はないってか」といちゃもんをつけ、いきなり戦闘がはじまってしまいます。

シェリルやスタッフたち、アルトは人質に。

ガリア4の暴動はフロンティアに知らされます。

ガリア4まで行くのにはフォールド断層の影響で、すぐ出発しても7日かかってしまう。

SMSではキャシーが「慰問を要求してきたとき時点からの計画的なもの」と意見を述べます。

艦長も「手際が良すぎる」と不審に感じている様子。

その頃~、アルトを心配するランカを心配するナナセのために(ややこしいな)、ルカが

「一つだけ方法があるかもしれません」

などと都合の良いことを言い出しました。

ルカん家・LAIでフォールド断層の影響を受けない特別なフォールド機関を開発中。

それをお借りしてきまして、ミシェルがガリア4に出発です。

って、ちょっと待てや。

勝手に出て行っていいものなのかいな??

しかもソレを連れて・・・って、ミシェルもルカも、アルトと一緒にオズマにぶん殴られる覚悟は出来ているってワケね。←ってことはないか。

ガリア4ではシェリルさまが弱っていらっしゃいました。

グレイスから数日前からシェリルが体調を崩していたことを聞かされて

「ったく無茶しやがって!!体調管理もプロの仕事だろうが!!」

とアルト。

「その通りね。返す言葉もないわ」

とシェリルさま。

シェリルさま、本当にそう思っているのでしょう。

しかし、シェリルさまの体調が悪いのは、もしかしたらお側にいる「17歳」の仕業かもしれません。

シェリルさまが無茶するのを知っていて、無茶なスケジュールを組んだり、ストレートに「ヤク」を盛ったりすることだってできますしね。

「だって、私・・・プレゼント・・・あなたに空・・・」

うぉう!!シェリルさまがデレを!!!

そんなシェリルさまを見かねてか、シェリルをGに任せ、行動を起こすアルト。

だ~か~ら~、そいつに任せるのが一番ヤバイって。

っつか、アルトの行動、テムジンにチクられてるし!!

バルキリーに乗り込んだアルトはそこをテムジンに見つかってしまいます。

それを機に、第33海兵部隊上層部と反乱軍はまたまた戦闘に。

「なぁ、マイクロン。歌ってみろよ。俺たちを止められるかもしれないぜ」

最早一刻の猶予も無し!!

その時、なんだか場違いな音楽が聞こえてまいりました。

「アルト!!お前にバースデープレゼントの配達だ!!」

やって来ました、ミシェルのバルキリー。

そしてっ!!!

「みんな!!抱きしめて!!

銀河の、果てまでっ!!!」


来た来た来た来たーーーーーっ!!!!

戦場に突然アイドル

あっけにとられてみなポカン。

戦場にアイドル出しますが、それが何か??みたいな。

これぞマクロス!!

♪すいめんが~ゆ~らぐ~♪

「ランカ・・・?」←姫。

♪ふ~れ~あ~った指先の~あおい電流~♪

サウンドブースター??

それにしてもランカったら恐ろしい娘っ!!

バルキリーのコックピットで立って歌って踊ることができるとはっ!!
←パイロットの腕もありますな。

ランカが歌って踊るときってやたら気合入っているんですよね。

表情も豊かだし。

この娘、ほんとにかわいいなぁ~。

「誰だ?あの娘は?」←ブリタイ・・・じゃなくてオゴタイ。

「ご存知ないのですか?彼女こそ代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている

超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)です」←おい、おっさん・・・。

キラっぴかぴか(新しい)

「デビューライブ、絶対に行けないと思ったのに・・・」←とあるゼントラン。

すごい!!すごい萌えの力です!!!

「ヤック・デカルチャー・・・」

キラっぴかぴか(新しい)

バタバタと武器が落ちていきます。

とんでもない破壊力です!!

♪~矢を放つ~♪

アルトも頬を赤らめちゃうぞ!!

「ヤック・デカルチャー!!」

盛り上がり、鼻血噴いている奴もいるゼントラン。

超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)もテムジンの「萌え」の琴線には触れなかったようです。

ランカを狙うテムジンと戦うアルト。

だめじゃん!!ブレラ・スターン出てこないと!!

「闘いこそが俺たちゼントランの命。俺たちの血なんだよ!!」

テムジンの発した「血」という言葉に反応するアルト。

矢三郎の言葉がよみがえります。

「何が役者の血だ!!そんなもの知るかよ!!」

海に落ちるテムジン。

「覚えておけ。宇宙は二種類の生き物が生きられるほど広くは・・・」

ガリア4に流れるランカの「アイモ」

「すごいわね、彼女」

Gはわざわざシェリルさまを刺激するような言葉を・・・。

シェリルの悔しさ、プライドを感じましたです。

「アイモ」を聞いてガリア4の使徒(違)が目覚めたようです。

「バカかお前っ!!スーツも付けずに生身で戦場に出てくるなんて!!」

というアルトに、あのくらいしなきゃみんな歌を聴いてくれないから、というランカ。

そして、

「だって伝えたかったんだもん

ハッピーバースデー!!アルトくんハートたち(複数ハート)

ストレートに来たな。

しかし、ここではポカンなアルト。鈍い・・・鈍すぎるむかっ(怒り)むかっ(怒り)

アルトがランカを送っていくことになります。

「無茶してここまで来たランカちゃんの気持ちをよく考えろよな!!」

ありがとう、ミシェル!!

前回、文句言ってごめん!!

この鈍感姫はそこまで言わないとわからないようです。

本物の空はアルトとランカが飛んでしまいました・・・。

シェリルさま、何を思うか??

シェリルさまは「プロ根性」を大事にする人。

まだランカは大逆転を起こしたとはわたしは思っていません。

ここで、シェリルと対等に張り合えるようになった、と思います。

ただ、ランカの方が「ストレート」に気持ちを伝えることはできる、と思う。

「そのランカ・・・ありがとな」

「最高のプレゼントだったよ」

うぉおおおお!!!

照れくさくって転げまわったのはわたしだけでしょうか!!??

観てるこっちが恥ずかしいわい!!

アルトはシェリルといると「元気」だけど、ランカといると「素直」になる、と思う。

しかし、アルトの機体はいきなり操縦不能に。

不時着です。

一瞬、ランカにフラッシュバック!?

「どうした?」

そこで2人が見たものは!!

まーくろぉおーーーすッ♪

♪いまあなたのこえがきこえる~♪

EDまでサービスサービスぅ!!

次回「メモリー・オブ・グローバル」

激動の歌、銀河に響け。


See you next Decalture.

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posted by くみ at 22:24
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