2009年04月02日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話 最終回「再生」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話 最終回「再生」

さぁ、エンジンがかかりましたよ。
これからイッキに書き上げます。

刹那・00ライザーの前に立ちはだかったリボンズ・アルマーク。

「君がその力を手に入れたのは、僕のおかげなんだよ」

「俺を救い、俺を導き、そして今、また俺の前で神を気取るつもりか」

リボンズは、上位種であるイノベイターが人類を導くのは、人間が動物を管理しているのと一緒だと言う。

リボンズが「上位種」であること、自分の存在意義にこだわるのには、「とある理由」があると言われているが、アニメでは一切そのことに触れられていない。

うーん・・・。
イオリアのおっさんにも「エゴ」があった、と言うことを、CBのメンバーは理解しているのだろうか?

「その、エゴが世界を歪ませる。貴様が行った再生を、この俺が破壊する」

リボンズの機体は、ガンキャノンみたいだ、という声がありましたが、名前がそのまんま「リボーンズキャノン」
そのネーミングのダサさに「負けるの前提」な製作側の態度が見え隠れし、ちょっと哀れな気持ちになったり。

さて、プトレマイオスにはラッセが無事帰還。

ラッセがビリーに怪訝な目を向ける。
というか、ビリーがしゃあしゃあとトレミーに乗り込んでいるのに、ちと呆れる。

アレルヤとライル、再び戦場へ。

リボーンズキャノンはなんと!!変形してガンダムになった!!

「そうとも。この機体こそ人類を導くガンダムだ!!」

リボーンズガンダムとか言うらしい。

うぉ!!アムロがガンダムに乗っている!!
思わずコーフンの1st世代。

戦闘技術は、さすがアムロだ!!リボンズ!!

なかなか見ごたえのある戦闘が展開される。

そこにヒリングとリバイバルが参戦。

アレルヤとライルも駆けつける。

「超兵復活といこうぜぇっ!!」

ハレルヤVSヒリング。

うーん・・・ヴェーダのバックアップが無いとあの程度、とかってそれは技術的に超兵と比べてどうなんだろう??

ヒリング敗れる。

アレハレ、リボンズの攻撃を受け、アリオス大破(中破??)

「や、野郎」←ハレルヤの辞世か??

リボンズの攻撃でトレミー航行不能に。

ライルVSリバイバル。

ライルが右目を怪我するところは憎い演出。

リバイバルの攻撃を一瞬かわし、ガデッサのわき腹にランチャーぶち込み、ライル勝利。

ライルはアニューと同型の子をやってしまったな。

ライルの戦闘能力が、イノベと張り合えるのも、ちょっとどうか?と思うところ有り。

スメラギさん、何を思ったかR2発射の指示。

R2ってエクシアかよ!!と後で思う。

リボンズの意識に介入してくるティエリア。

「人類を導くのではなく、人類とともに未来をつくる。それが僕たち、イノベイドのあるべき道だ」

ティエの言葉を拒否するリボンズ。

リボーンズガンダムと00ライザー、トランザム!!

00ライザーの機体の量子化。←この仕組みどうなってんの??

その果てに相打ちっぽくなるが、リボンズは無事。

00の太陽炉を一個パチって、抱えて飛んでいる姿が笑える。

リボーンズガンダムにガタがくるが、リボンズの前に、0ガンダム落ちてた!!

おいおい、ラッセ、捨ててくるなよ。

「これは運命だ」

「僕はまだ戦える!!」←はい??今なんとおっしゃいましたか??

その0ガンダム・リボンズの頭上に刹那・エクシアが!!

「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ、

未来を切り開く!!」

0ガンダムとエクシアの戦いは、飛び道具を使わず、1stファンへのサービス盛りだくさん。

ランバ・ラル??みたいな描写あり。

そこに流れるマリナさまの例の歌と、マリナさまから刹那へ宛てた手紙。

刹那。

この手紙をあなたが読むことが無くても、それでもあなたへの思いを綴らせてください。
クルジスの少年兵として、戦いを強要され、戦場の中でしか生きることが出来なくなったあなた。
平和を求める気持ちは、私もあなたも同じなのに、分かり合っているのに、どうして私とあなたの道は交わらないのでしょうか。
あなたは武力を行使して、世界から争いを無くそうとしている。
もし、それが実現出来たとしても、あなたの幸せはどこにあるのでしょう。
罪を償い、傷ついて、それでも戦い続ける。
そんなあなたの生き方が、どうしようもなく悲しく思えるのです。
自分の中にある幸せを、他者と共有し、その輪を広げていくことが、本当の平和になると、私は考えています。
だから、どうか、あなたもあなたの幸せを掴んでください。

刹那。

あなたに幸せが訪れることを私は祈っています。


貫かれたのは0ガンダム。

フェルトが刹那に渡した花が宇宙を漂う。

と、いうことで。

マリナさまは新生アザディスタンを率いることに。

連邦政府の支援を中東に広げていく、ということで、これからの中東のリーダーはマリナさま。

マリナさまは、役立たず、とかいろいろ言われましたが、最後まで自分の信念は曲げなかったんですよ。

>どうして私とあなたの道は交わらないのでしょうか。

ソレスタルビーイングのことも否定してます。

刹那とマリナさまは、お互いに何かあるごとにお互いを思い、それでも結ばれることはないのでしょう。

しかしそれでは、刹マリなわたしは面白くないのでいろいろ妄想する所存。

ルイスの細胞異常は完全に止まったそう。
それでも、療養は必要なのか、入院中。

その傍らに沙慈。

連邦は新しい大統領のもと、新たな道を進み始めます。

カタロンのメンバーも参加しているが、クラウスって何かしたっけ??

ホーマー・カタギリ司令は自刃。

「ねぇ、沙慈。世界はこれからどうなるのかな?」

「正直、僕にもわからない。でも僕たちは無自覚ではいられないと思う」

「考える必要があるんだ。

本当に平和を求めるなら、

世界について考えることが」


ああ。

この戦争とは無縁だったカップルに、こう考えさせるために、この話はあったと言っても過言ではないな。

さて、連邦としては、ソレスタルビーイングが武力を放棄しないかぎり、野放しにしておくつもりはないそうです。

そんな話をアンドレイとしているカティ・マネキン大佐。

イヤリングしているから、も、もしや、まさか、

「大佐ぁ、何やってんすかぁ〜?」

出た!!!

視聴者と製作スタッフから最も愛される男、パトリック・コーラサワー!!

なんと、大佐のキッスどころか、大佐をいただいてしまったよ!!!

マネキン大佐は昇格して准将になったそうです。

准将と少尉(おそらく)。

格差婚だから気をつけろ!!!

アンドレイは、職業軍人としての道を歩む。

生きろ、アンドレイ。
ついでに嫁をもらえ。


ビリー、何やら研究中。
傍らの「写真」があいかわらず痛いぞ。

後ろにグラハム・エーカーさん。

ライルはカタロンを抜けて、ソレスタルビーイング一本でやってく決意。
正式に「ロックオン・ストラウス」になりました。

アレルヤとマリーは、ソレスタルビーイングを離れた様子。

生きる意味を見つける旅へと。

そうだよな。
この二人は戦いたくないんだものな。

なんか、旅の途中で、一子もうけそうな感じがするぞ。

ティエさまは「来るべき対話」のときまでお休み。

でも、ティエさま。

「来るべき対話」は来年くるらしいよ。

「世界がどうなるか、それは誰にもわからない。でもどうにでもなれると思うんだ。過去は変えられなくても、未来は変えられる。

僕たちが望む世界へ」


そして、人類が道を誤ったときの為に奴らが!!

「行こう。俺たちにはやることがある」

ソレスタルビーイングは世界の抑止力として存在続ける。

しかし、ソレスタルビーイングが、世界を判断することは出来ない。

彼らは、彼らの判断で、武力介入してくるテロ組織であることに、かわりはない。

そこんとこはどーなのよ??

最後に映るのは木星。

木星へのフリは、1期にすでにあった。

The Childhood of Humankaind End

人類の幼年期時代の終わり??

なんかSF小説のタイトルみたい。

そして


劇場版

機動戦士ガンダム00

2010年公開


えー!?

でも、観る。

「機動戦士ガンダム00」は、まだ終らなかったのであった。


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続きを読む。機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第25話 最終回「再生」

2009年03月24日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第24話「BEYOND」

「僕たちが分かり合うことで未来を築くんだ。そうだろう?ルイス」

「その未来を奪ったのは、ソレスタルビーイングだぁあああ!!!」

沙慈の語りかけはルイスに届かない。

小熊・アンドレイがちょろっと出てきたが、ちょろっと撃たれました。
ま、死んではいないでしょー。

ルイス・レグナントは00を捕縛。

その2機に特攻してくるガガ部隊。

「だめだぁあああああ!!!」

沙慈はガガを攻撃する。

しかし何機かはレグナントに当たってしまう。

リボンズのもとへ辿りついたティエリアは、自分たちが「イノベイター」ではなく「イノベイド」だと語る。

イノベイド・イノベイターの出現を促すために人造的に産み出された存在。

しかしリボンズは

「僕は、イノベイドを越え、真のイノベイターさえ凌ぐ存在になった」

と自信満々。

プトレマイオスにオートマトンを引き連れてやってきたビリーはスメラギさんと対面。

「世界を乱しているのは君たちだ」

とスメラギさんに銃を向ける。

スメラギさんは、ソレスタルビーイングが歴史を変えたという過去の過ちへの償いのため、イノベイターの支配から人類の未来を取り戻すために自分は戦う、と言い切ります。

ビリーは「恒久平和」がどうたらこうたら言ってますが、スメラギさんへの未練たらたらです。

ライルはヒロシにやられっぱなし。

アレルヤは、GNアーチャー・マリーを見失います。

0ガンダムに乗るラッセは粒子切れ。しかも身体の限界か吐血!!

ガガの特攻を受けたルイスは無事でした。
00の手の中で気を失っています。
刹那は沙慈に、ルイスを連れて安全な場所へ行け、と言います。

ティエリアはリボンズに撃たれ、絶命したかに見えました。

沙慈とルイスがいるところはどこなんだ??

気がついたルイスは、金目状態。沙慈の首を絞めます。

「パパとママの仇っ!!死ね!!」

しかしルイスは沙慈の胸に下げられた指輪を見て、苦しみはじめます。

刹那はヒリングとリヴァイブを相手にしてました。

トランザムを仕掛けてくるイノベに刹那・00もトランザム。

またもやGN粒子飛散で、皆の声が刹那の耳に届く。

苦しみ、倒れてしまうルイス。

ルイスの名を必死に呼ぶ沙慈。

スメラギさん、アレルヤ、イアンのおやっさん、などなど

「みんなの命が消えていく・・・・

そんなこと、させるかーーーっ!!!」

刹那の叫びとともに、GN粒子最大放出へ。

ここで偉大なる兄貴・ロックオンの天の声が。

「変われ、刹那。変われなかった俺の代わりに」

「そうだ、未来をつくるために、俺達は

変わるんだーーー!!!」

ここで、死んだはずのリジェネの意識が語るところによると(一体、イノベとはどういう仕組みなのだ?)、

「純粋なるイノベイターの脳量子波が、ツインドライブと連動し、純度をましたGN粒子が、人々の意識を拡張させる。

完全なる進化を遂げたか、刹那・F・セイエイ。

君こそが真のイノベイターだ」


とりあえず、00と刹那の組み合わせは最強ってことですね。

拡散したGN粒子に、特攻・ガガは様子がおかしくなります。

ライルと対戦中のヒロシは、GN粒子に嫌悪感を抱く。

「よそ見してんなよ、アレルヤ!!マリーだけ見てりゃいいんだよ!!」

と、ハレルヤ、おそらくこれが最後の登場。

ビリーの頭にもスメラギさんの声が。

「ごめんなさい、ビリー。あなたの気持ちを知っていながら、それに甘えてた」

「違うよ・・・そんなんじゃない・・・僕は恒久和平の実現のために・・・僕は・・・僕は、ずっと君のことが好きだったのに」

飲まれてしまった酒代は戻ってこないが、ビリーはスメラギさんを許してしまったぞ(しかし、ビリーの想いが叶うかっていうと話は別だ)。

誰もかまってくれなかった漂流・アンドレイはソーマたんと会話。

「大佐はそんなことする人じゃないわ。どうして分かり合おうとしなかったの?
きっと大佐はあなたのことを思ってくれてたはずよ」


「言ってくれなきゃ、何もわからないじゃないか!!!」

アンドレイ、自分の過ちを認め、絶叫。

アンドレイ、君の犯した罪は大きい。

罪を背負って生きるんだ!アンドレイ!!!

漂流しているアンドレイは誰が回収してくれるんだろう??

GN粒子はなんとラッセの身体も治してしまったようだ。

そして、ルイスは息を吹き返す。

ルイスの身体も治ったと考えていいでしょうね。

「沙慈・・・沙慈、わたし、もう・・・」

「何も言わなくていいさ。わかってる」

「ねぇ、この暖かな光は何?心が溶けていきそうな」

「刹那だよ。彼の心の光、未来を照らす光」

この二人がまとまって、本当に良かったよ。

わたしの「00」キャラクター重要度は、

ルイス>ソーマたん>コーラサワー>アンドレイ>マリナさま>その他>ブシドー

の順みたいです。

刹那はヴェーダのもとへ。

またもやリジェネの声。

「この時を待っていたよ」

をを?ヴェーダがリボンズのリンクを拒絶したようだ??

「リボンズ、君の思い通りにはさせない。そうだろう、ティエリア」

え?ティエさま??

突如、セラフィムが動き、トライアルフィールド展開。

ヴェーダのバックアップを失った敵機はコントロール不能に陥る。

ヒロシのアルケーも動かない。

おっとヒロシが逃げ出した。

後を追うライルにアニューの言葉がよぎる。

しかし、反抗してきたヒロシを撃ち殺すライル。

ヒロシが簡単にやられてしまって、びっくり!!

これってライルの射撃の腕が上がったってことですか?

ライルは、ここまできてやっと、ガンダムマイスターとして一人前になったようです。

ソーマたんはマリーに戻ったようです。

刹那はヴェーダのなかでティエリアの身体を見つける。

「勝手に殺してもらっては困るな」

ティエリアの意識は完全にヴェーダとリンクした模様。

え??ティエさま、生身の身体を手放してしまったの??

それは、困るだろ!!同人女が!!!

「今こそ話そう。イオリア計画の全貌を」

人類が意思を統一せずに、争いの火種を抱えたまま、外宇宙へ進出することを防ぐため、人類は分かり合う必要がある。

うーん・・・、やっぱ、

マクロス&歌姫が必要ってことですか??

突如、セラフィムが大破される。

やりやがったのは

「リボンズ・アルマーク!!!」

わけのわからん機体に乗ってます。

完全にアレハンドロ化。

次回、最終回「再生」

新時代への

幕が開ける。


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最終回ラストには大佐のとなりにちゃっかり無事でいるコーラサワーを所望。




2009年03月17日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」

日曜日(15日)に有明に行ってきまして、お買い物しまして、帰りに昼間からビールやらワインやら飲みまくり。

いい気持ちで帰ってきたら、

コーラサワーが、

大変なことになってました。


涙!!!

「不死身のコーラサワー」も今回ばかりは無理じゃないか・・・と、マイナス思考のわたしは思ってしまうんですが、どうでしょうか??

「命の華」

リボンズを撃ち殺し、勝ち誇ったかのように笑うリジェネ。

しかし、想像通り、リボンズ再登場〜。

リボンズの意識はヴェーダと繋がっているそうで、

「肉体はただの器にしかすぎない」

うそ〜ん!!と言うわけで、リジェネ、ヒロシに撃たれて、ジ・エンド。

さて、アロウズは指揮官・グッドマン准将が逝っちゃったのと旗艦が落ちたため、ヤヴァイ状態に。

そんなアロウズに対して、マネキン大佐の指示はお見事です。

「ガンダムは母艦の護衛に専念せよ」

スメラギさんに大佐は言います。

「勘違いしてもらっては困る。
我々はアロウズを断罪するためにお前たちを利用したまでのこと。
この戦いを終えた後、改めてお前たちの罪を問わせてもらう」


さすがです!!大佐!!大佐は正しい!!!

戦いの中、刹那はイノベイターの姿がないのに気がつきます。

そして、変革しつつあるからこそ気がついたのだろうけど、

「禍々しい光だ!!」

後方より強力なエネルギー反応。

光は、敵味方、関係なくその場にいたものを消し去りました。

何発あるのかわかりませんが、とにかく強力です。

あれ??カタギリ??

アロウズは撤退。

真の敵、イノベイターの本拠地が姿を現します。

コロニー型外宇宙航行母艦・ソレスタルビーイング。

イオリアのおっさんは2世紀前に、すでに未知なる種との遭遇を予測し、「来るべき対話」に備えていた、とリボンズ。

人類にとって、母艦・ソレスタルビーイングは「方舟」

イオリア・シュヘンベルグって何者!!??

普通の人間じゃないだろ!!??

プトレマイオスは進路を敵母艦へ。

「みんな行きましょう!!
私たちが世界を変えたことへの償いを、そのけじめをつけましょう。
イノベイターの支配から、世界を開放し、再び世界を変えましょう。
未来のために」

「ラストミッション、スタート!!」


敵母艦からは第2射が発射。

ラッセが防ぎます。

プトレマイオスだと〜、いまいちこういう場面で派手さがないですね。

ちょっとだけ、アークエンジェルと天才操舵士ノイマンが懐かしい。

ティエさまがライルを救って「をを!!」と思いました。

で、なんでケルディムだけトランザムなの??

敵母艦の砲台の破壊作業は、リボンズ曰く「なかなかやる」

そしたら〜、敵MS部隊が登場です。

その様子は、まるで大量発生したショウジョウバエ。

ガガ部隊とか言うらしいんですが、ブリングだかデヴァインだかが、ビリー作新型MSで

「トランザム」「トランザム」「トランザム」

と、特攻をかけてきます。

特攻で集中砲火の浴びるプトレマイオスに、カタロンやマネキン大佐の艦が盾になります。

「何をしているクジョウ!!早く任務を遂行しろ!!」

ガガの攻撃はマネキン大佐の艦も襲います。

それに気がついたコーラサワー!!

「俺の大佐にーー!!

手を出すなーーーー!!!」


最期の言葉が

「大好きです。カティ」

「00」の一服の清涼剤、コーラサワー散る。

誰?今度はコーラサワーが「仮面」になって登場するとか言ってるのはっ!!??

確かに、「不可能を可能にする男」と若干、被ったけど!!

トレミーは進入経路を見つけ着艦。

しかし、トレミーに群がるのは、オートマトン!!

00・刹那・沙慈に立ちはだかるのはルイスのMAレグナント(と小熊)。

ライルの前には兄貴の仇、ヒロシ!!

「やっぱ、戦争は白兵戦じゃないとな!!」

フェルトはヴェーダの位置を発見。

ティエリアにはヒリングとリバイバル。

ティエリアはトランザムかけたヒリングとリバイバルにあっさりやられたようでしたが・・・。

そして、アレルヤとソーマたんの相手はガガ(雑魚・・・)。

ここまで来ても存在感薄いアレルヤ・・・。

0ガンダムに誰が乗るのかな〜と思ってたら、ラッセでした。

そうこうしているうちにオートマトンがトレミーに進入。

ブリッジへの経路をやってきます。

スメラギさんは、フェルトとミレイナを残し、ブリッジの外へ。

そこにいたのは、オートマトンを引き連れたビリー・・・。

誤解しやすい男は厄介このうえないです。

ルイスのMAにはファングも搭載されているんですね。

「お前たちが世界を乱した悪だ!!」

「お前たちさえいなくなれば!!」


「幸せになれるの??」

「戦いで勝ち取る未来なんて本当の未来じゃないよ」

「僕たちが分かり合うことで未来を築くんだ」


沙慈の言葉はルイスに届くのか??

っていうか、小熊・アンドレイが余計なことしそうです。

「人類は試されている。滅びか、再生か?」

「だが、それを決めるのは君じゃない」

リボンズに銃を向けるのはティエリア。

だがしかし、そのリボンズを殺っても、またリボンズがってことも。

次回「BEYOND」

刹那、

革新者となる。



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2009年03月08日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」

GN粒子が作り出す世界で邂逅した刹那とミスター・ブシドーことグラハム・エーカー。

ブシドーに時代錯誤な和風趣味を教え込んだのは、ホーマー・カタギリ氏でしたか。

ブシドー、滝に打たれてるし!!

「私が求めるのは戦うものだけが到達する極み。その極みには勝利を!!」

「勝利だけが望みか!?」

「他に何がある!?」

「決まっている。未来へと繋がる明日だ!!」

「切り捨て御免!!」

刹那・00、ブシドー・スサノオの剣をなんと

「白刃取りだと!!??」

刹那、ブシドーをついに追い詰めます。

コックピットは撃たない。

「これが俺の戦いだ!!」

「戦え少年!!私を切り裂き、その手に勝利を掴んで見せろ!!」

しかし、刹那はブシドーに留めを刺しません。

「俺は生きる。生きて明日を掴む。それが俺の戦いだ。生きるために戦え!!」

なんと、刹那、ブシドーに説教だ!!

その戦いを見ていたリジェネは、刹那が「覚醒」した、と言います。

その覚醒は人類の命運を握る。

王留美のもたらした情報からヴェーダの所在がわかりました。

月の裏側、L2。

直径15キロのブツが月の裏側にあるそうです。

プトレマイオスには、バンダ・・・じゃなくって、ラボから「新装備」が届きました。

アロウズはすでに、プトレマイオスがやって来るのを察知しています。

全勢力をもって、ソレスタルビーイング殲滅作戦を展開しようとしています。

21隻の巡洋艦に、108機のMS。

作戦前に艦隊を離れていく、ライセンス持ち(リバイバル・ヒリング)。
リボンズからの命令ですが、ルイスも連れて行くようです。

どうやらリバイバルは、アンドレイに、ルイスに着いてくることを許したようですね(邪魔だと思うけど)。

コックピットのなかで苦しみながらも、ネーナの最期を思い出し、

「ふ、ざまあみろ」

と呟く黒ルイス。

うわぁああっ!!沙慈、早くー!!

アロウズの集結した場所の先には、ヴェーダとイノベイターの本拠地があります。

アロウズ艦隊を突破、ヴェーダを奪還する、とマイスターたちと沙慈とソーマたん。

戦う理由は各々ありますが、

「俺たちは未来のために戦うんだ」

と締めて、いつの間にかリーダーシップを取っている刹那さん。

「ついに審判が下される♪」

余裕で待ち構えるリボンズは、デヴァイン(でいいんだよな)をいっぱい量産していました。

マリナさまや子供たち、シーリン、クラウスはカタロンの宇宙艦隊へと上がってきてました。

宇宙を漂うブシドーは

「武士道とは死ぬことと見つけたり」

と、切腹しようとしますが、そんなときに刹那の言葉が蘇ります。

刹那は出撃前、フェルトから花を渡されます。

「マリナさんに怒られるかな?」

「彼女とはそんな仲じゃない」←全否定しやがって!!ヒロインの立場ナッシング!!

マイスターたちはそれぞれの想いを胸に出撃します。

ソーマたんが若干、デレを見せてくれました。

「僕を導いてくれ、ロックオン!!」

ティエさま、ここへ来て、お久しぶりのロクティエ発言です。

戦いが始まります。

数で押してくるアロウズ。

しかし、「新装備」のためか、ガンダムたち、強くなったようなカンジがします。

00・刹那は特攻してくる敵艦3艦を、トランザムライザーで撃破します。

しかし、それは罠でした。

粒子かく乱のためのアンチフィールドが展開されます。

アンチフィールドを突破しようとするプトレマイオス。

しかし、ガンダムたちは数で押され始め、ついに敵に突破されます。

をを!ライルがティエさまをかばったぞ!!

プトレマイオスを狙うアヘッド。

プトレマイオスのピンチを救ったのはカタロンの宇宙艦隊でした。

ライルの流した情報ですね。

そして、アロウズ艦隊は後方からいきなり攻撃されます。

「アロウズ艦隊に勧告する。我々は決起する〜〜〜」

なんとカティ・マネキン大佐が、連邦の反アロウズ勢力をまとめ上げていました!!

さすがです、大佐!!!

「不死身のコーラサワー、ただいま参上!!!」←コイツもあいかわらずバカで元気で絶好調です。

アロウズ、だんだんとヤバくなっていきます。

「ダブル0ライザー、目標を駆逐する」

やっと、やっと、消えて欲しい人、金髪デブ准将が逝ってくれました。

アロウズ艦隊を突破する00。

それを待ち構えるリボンズ。

そしてリジェネ。

リジェネの野心はリボンズに筒抜けだったのでした。

「残念だったね」

しかし、リジェネはリボンズの頭部を銃で打ち抜きます。

「僕だ、僕なんだ。人類を導くのはリジェネ・レジェッタだ」

いや、そのリボンズって絶対スペアだからっ!!!

次回、「命の華」

閃光の数だけ、

命が消える。


次回は、大きな人員整理ですね。

イノベイターとの対決のみに焦点が当てられ、他がスルーされる確立が大きくなってきましたな。


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2009年03月01日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第21話「革新の扉」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第21話「革新の扉」

前回から数日後、というところでしょうか?

ライルにボコボコにされた刹那さんの顔にはまだ跡が・・・。

刹那は沙慈に、あの時はアニューを撃つしか他に方法はなかった、と語ります。

「あの時、彼女はアニュー・リターナーではなかった」

何故か、確信があるのだそうです。

そして、刹那はあの場にいたルイスも何かに取り込まれている、と感じたらしい。

刹那、何やらGN粒子の影響で変化しつつあるようです。

瞳が金色。

プトレマイオスに暗号が入りました。

L5 コロニー・エクリプス。

王留美と紅龍は生きていた!!どうやって脱出したんだ!!

L5には脱出したソレスタルビーイングのメンバーの基地があるらしく、イアンのおやっさんもそこに行くことの賛成。

おやっさん・・・新装備って、それがホビージャパンに載ってたっていうヤツですか・・・。

何より、刹那がその場に行くことを強く推したのですが。

「私に艦の操舵をやれだとっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

アレルヤはソーマたんを戦いに出すまいと必死らしいです。

この2人は今、修羅場です。

さて前回、刹那をボコボコにしてくれたライルですが、まぁ、悪かった、とは思っているらしいです。

「カタロンでもソレスタルビーイングでもなく、俺は俺の意思で」

イノベイターを倒す、と言いながら、刹那に銃を向ける、でも撃たない、撃てないライル。

「兄さん・・・」

何故、「兄さん」??「アニュー」ではないのかね??

暗号のポイントへ、00と0ライザー出撃です。

しかし、艦の位置も動きもアロウズはお見通しでした。

リバイバルは前の戦いでの刹那の動き、00の動きから、

「00のパイロットは革新をはじめている」

と推測。

ヒリングが「純粋種」と言ってましたが、それは「天然モノ」ってことでしょうか?

ルイスはあいかわらず調子が悪そうです。
リボンズの薬はヤバそうだし・・・。

なんとルイスったら、アンドレイに

「黙れ!!」

「私にかまうな!!」

ルイスに思わぬ態度をされたアンドレイは、所詮小熊。

ビビリ顔です。←笑えました。

そこへブシドー登場。

ルイスとブシドーが会話する時が来るとはね〜、1期の頃は予想もしなかったですよ。

なんとブシドーとルイスに特命だそうで、なんつー組み合わせかね??などと思っていたら、小熊ちゃんはルイスが心配でついていくみたいです。

お前なんか着いてこれねーよ、とブシドー。

あ、さてさて地球ではクラウスが宇宙へ上がる、みたいなことを言ってました。

え?姫の歌が世界中に広がっているですって??

それはエンジェル・ハイロウ並に危険ですね!!

王留美と紅龍。

刹那たちに「情報」を渡すべくエクリプスにやってきました。

ここで、「お兄さま」の謎が明らかに!!

「お兄さまに当主としての器がなかったから、私の人生は歪んだ」

お兄さま、妹に言われ放題です。

人生が歪んだ妹は、変革を望み、自分だけの未来を手に入れたい。

そこへやってきたのはネーナ・トリニティ。

今日もテンション上がりっぱなしの絶好調です。

ネーナは

「わたし、アンタが大嫌い。さようなら、お嬢さま」

留美を亡きものにしようとしますが、紅龍が身を投げ出して留美をかばいます。

紅龍、合掌。

なんとネーナはリジェネと一緒でした。

リジェネは、リボンズとはまた違った道を行こうとしているのですが、なんというか、リボンズに「取って代わりたい」感がしてます。

留美は刹那に「情報」を渡すことに成功します。

刹那たちと一緒に行くことを拒む留美。

お兄さまが死んで反省していると思いきや、

「あなたたちとは行けないのよ。求めるものが違うんだから」

でもってブシドー登場です。MSが変わっている??

沙慈、というか00ライザーを人質にして刹那に真剣勝負を望みます。

これがブシドーの言っていた「わたしにも考えがある」ですか?

さて、卑怯もひったくれもないブシドーことグラハム・エーカーさんの言うことにゃ、

「私の空を汚し、同胞と恩師を奪い、フラッグファイターとしても矜持すら打ち砕いたのは他でもない、君とガンダムだ!!」

「もはや、愛を越え、憎しみを超越し、

宿命となった!!」

「宿命!!??」←ドン引きする、主人公・刹那・F・セイエイさん(21歳)

刹那は仕方なく、ほんとに仕方なく、ブシドーの相手をすることに・・・。

「これが私の望む道、修羅の道だ!!」

対するブシドー絶好調。

ブシドーVS刹那。

この2人の戦いに、なし崩しにつき合わされている沙慈がGに耐え切れるんでしょうか??

小型艇で脱出した留美は、今度こそはネーナにやられてしまいます。

しかし、ネーナにはリボンズによる「罰」が用意されていました。

ルイスがMAレグナントでスローネ・ネーナに襲い掛かります。

戦闘中の刹那も沙慈もルイスに気がつくのですが、いまの相手が人の言うことを聞かない人なので、どうしようもありません。

「あれだ、あのガンダムだ。あの時、ママとパパを殺した、あの時のガンダム!!」

ネーナよりルイスのほうが、おそらく機体性能が良かったんでしょう。

「そうね、死にたくないね。でもママとパパはそんな言葉すら言えなかった!!」

ルイスは容赦なくネーナを倒します。

さて、本当にブシドーとルイスに着いてこれなかったらしいアンドレイですが、戦闘真っ最中の00とスサノオ(?)は置いといて、ルイスのもとへ。

両親の仇を撃ったルイスの声が聞こえてきました。

「やったよ・・・ママ、パパ・・・仇をとったよ・・・ガンダムを倒したよ・・・私、やったよ、やったんだから・・・だから、褒めてよ・・・よくやったって、言って・・・」

その後、響くルイスの絶叫。

ルイス、仇をとったあと、燃え尽き症候群になりそうな・・・。

と、いうか、壊れそうです(カミーユ・・・)。

そして、ブシドー機と00は互いにトランザムを使い、GN粒子世界が出現です。

ぜ、全裸!!

うぁああああ!!!

変質者がいるよぅ!!


「私はすでに涅槃にいるというのか?」

そのまんま、涅槃に行ってくださっても結構です、ブシドーさん。

GN粒子世界で刹那とブシドー、「こんにちは」です。あれ?沙慈は??

刹那はイオリアの目的は人類を革新に導くこと、と言います。

悟っちゃったのかなぁ??

「俺は、変革しようとしている」

次回、「未来のために」

罪を背負っても、

その戦いが

明日に繋がるのなら。



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2009年02月22日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第20話「アニュー・リターン」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第20話「アニュー・リターン」

捕獲されたリヴァイヴ・リバイバルは余裕の微笑み。

イノベイターの行動は

「来るべき対話の為」

と語るリヴァイヴ。

ティエリアを挑発。

イノベイターとして目覚めたアニューは、ラッセを撃ち、ミレイナを人質にする。

アニューとリヴァイヴの目的は「00」を手に入れること。

プトレマイオス艦内はアニューの仕掛けたウィルスによってシステム・ダウン。

暗闇の中、脳量子波でアニューの居場所を突き止めた、ソーマがアニューに銃を向ける(アレルヤは何やってるんだ〜!!)。

そこへライルと刹那が駆けつける。

アニューはライルの芝居と、ライルが刹那に撃たれたこと(本当に撃ったよ、刹那)に気をとられ、ミレイナを手放してしまう。

「女なんかにつくるから、情に流される」

え〜、「00」入手は失敗。

リヴァイヴは0ライザーで逃走。

アニューは小型艇で逃走。

追走してきたのは00とケルディムでした。

0ライザーには、なんと赤ハロがちゃっかり仕込まれていました。

リヴァイヴのコントロールを無視して、00と勝手にドッキングをはじめる0ライザー。

ちょっとマヌケだ、リヴァイヴ・リバイバル。

しかし、リヴァイヴは0ライザーのコンソールを破壊し、ドッキング不能にしたあと脱出。

そこへアニューの小型艇が来て、リヴァイヴを回収。

狙い撃とうとするライル・・・は、狙い撃てなかった・・・。

「なんてなさけねぇ男だ、ライル・ディランディ!!」

アニューもライルに思いを引きずってました。

ライルとアニューの設定は惜しいな、と思います。

なぜなら、2人がどういった経緯を経て愛し合うようになったのか、4ヶ月のすっ飛ばしのせいで、描かれていないからです。

いきなり出来てた!!感は否めません

その頃、アロウズの艦隊には何故かリボンズがいました。

いつの間に宇宙へ上がってきたんだ!?

リボンズはルイスに新しい薬を処方する、と言います。

ルイスはリボンズに細胞異常を抑制する薬を与えられていた。

それがフリスクの正体か!

ルイスはリボンズ一味の手によって、擬似GN粒子で細胞障害を起こした身体をいじられていた、と。

ルイスが脳量子波を使えるってことは、頭もいじられた。うぁ!!

アブねーーーーーー!!!!

しかも、ルイスに対しリボンズは「人類初のイノベイターになり」と言った。

上位種として、人間をバーカ!バーカ!と思っているリボンズが、人間のイノベイター化を認めるわけがないでしょう!!

アブねーーーーーー!!!!

プトレマイオスでは、アニューを撃てなかったライルが自責の念にかられていた。

そんなライルに刹那は

「彼女は戦場に出てくるぞ」

という。

今度こそはトリガーを引く、というライルに

「もしものときは俺が引く」

「そのときは俺を恨めばいい」


ライルにはアニューを撃てない意味のほうが多いから、と刹那さん。

かっこいいです。

ウィルスにやられた艦内、出撃できない00、人手不足、なプトレマイオスにイノベイター&ルイスが襲来。

ルイスの乗るMA・レグナントは曲がるビームでガンダムたちを翻弄します。

アニューのMS(アレは何?)はケルディムと対立。

それを皮肉るヒリング。

レグナントは、セラヴィーのハイパーバーストをくらっても、それをバリアで対消滅できるようです。

しかもアリオスは損傷。

セラヴィーも足止めをくらう。

ソーマたん、ツンデレながらも一応。アレルヤのフォローはしているようですね。

つか、影がまた薄くなっているぞ、アレルヤ!!

アニューとライルの戦いは続いていました。

何故、こうなってしまったのか!?と問うライルに

「それはあなたが人間で、私がイノベイターだからよ!!」

と答えるアニュー。

ケルディムが優勢になったとき、ライルはアニューを撃たず、MSのコックピットを露出させます。

「もう一度俺の女にする。欲しいものは奪う。例えお前がイノベイターだとしても!!!」

ライルの言葉に、心を動かされるアニュー。

しかし、リボンズはアニューの脳量子波に介入した、ということでしょうか?

アニューは突然、ライルに対し攻撃を始めます。

人間と対等に見られるのは我慢ならない。

アニューがライル・ケルディムにとどめを刺そうとしたとき!!!

アニューのMSを閃光が貫いた。

00・刹那です。

00ライザーのトランザムのGN粒子の中で、ライルとアニューは再会します。

「ライル、私、イノベイターでよかったと思ってる。

そうじゃなきゃあなたに会えなかった。

あなたがいないと生きているハリがないわ」


「ねぇ、私たち、分かり合ってたよね」

「ああ、もちろん」

「良かった」

微笑むアニュー、爆発するMS。

そこでEDへの入り方がまたドラマティックです。

ここで、イノベイターとルイスは一度引き上げたのでしょうか?

戦闘がどうなったのかよくわからないのです。

ライルは刹那をぶん殴り、刹那を責めます。

何も言わない刹那は殴られたまま。

「声が響く・・・彼女の声が・・・彼女の歌が・・・」

刹那はマリナのことを思ったのか?

次回、「革新の扉」

刹那、

その向こう側へ。



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あと5話で終るのか??ホントに??




2009年02月15日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第19話「イノベイターの影」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第19話「イノベイターの影」

前回ラストでマリナさまが、メインヒロインらしくピンチになりましたが、結局無事でした。

シーリンに差し出された銃を拒否するマリナさま。

「それを持ったら、この子たちの瞳をまっすぐ見られなくなる」

姫はこれでいいんです。

ガンダムとアロウズは戦闘中。

戦闘の中、沙慈はルイスを探します。

刹那の擬似GN粒子による怪我は、すでに死にいたるはずなのに、刹那はまだ無事。
ツインドライブのGN粒子が細胞レベルで変化がどうのこうの??

刹那はヒリング相手(だっけ?)に戦闘中、トランザムをかけます。

飛散する膨大な量のGN粒子。

放出量が7倍とからしいです。

GN粒子の影響で、ハレルヤ登場。ハレルヤ絶好調です。

アレルヤはソーマたんに邪険に扱われているからなぁ〜。

刹那は

「兵器ではなく、破壊者でもなく、俺とガンダムは変わる!」

と、何かを掴んだようです。

プトレマイオスに向かった2機のMSがルイスとアンドレイでした。

プトレマイオスの面々にも聴こえる刹那と沙慈の声。

フェルトが「沙慈」って呼んでたな。

GN粒子の光の中で再会する沙慈とルイス。

「ずっと待ってた。会いたかった」

沙慈の呼びかけに、ルイスは沙慈の名前を呼びます。

「もどろう、ルイス。あの頃へ」

「出来ない」

「統一世界の恒久和平実現を実現するため、私はこの身を捧げたの」

ルイスは沙慈に銃を向けます。←注・GN粒子世界。

沙慈は銃を向けられてもひるまずルイスに歩み寄ります。

「僕は知ってる。ルイスのこと。優しい女の子だってことを」

ルイスを抱きしめる沙慈。←注・GN粒子世界。

「わ、私は・・・」

「私はぁああああ!!!」

混乱したのか、いつもの発作か、絶叫するルイス。

トランザムも限界です。

ここでアンドレイ。

「准尉は渡さん!!」

恋路を邪魔するのは、イノベイターではなく、アンドレイのような気がする。

馬に蹴られておしまいなさい。←注・わたしアンドレイ結構好き。

その頃ティエリアはリバイバルを捕獲。

アンドレイを見つけて、ソーマたんが突進してきます。

あれ?ロックオンって何してたっけ??

ソーマたんがソレスタルビーイングにいることで、ますます誤解を深めるアンドレイ。

ソーマたんがセルゲイ大佐の仇を討とうと攻めまくろうとすると、アレルヤ(いつのまにか戻ってた)がとめます。

それでも、前に行こうとするソーマたん。

「やめろーーー!!!」

「もうやめてくれ。何も変わらない。仇をとっても誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ」

沙慈の言葉、実感こもってます。

えー、この戦い中、ブシドーは突っ立ってただけみたいです。

「とんだ茶番だ。あのようにぬるい戦い。私の好敵手であることを拒むか、少年」

「ならば私にも考えがある」

もうやめてくれ、ブシドー。

プトレマイオスに戻った沙慈は刹那に言います。

「戦うよ。ルイスを取り戻すために。僕は僕の戦いをする」

おお!何話前だか忘れたが、刹那が沙慈に言った言葉がここで生きてくるわけですね!

アロウズではルイスが沙慈への思いを断ち切れずにいました。

「准尉、思いが断ち切れないのか。ならば私が果たそう。君の望むことを、君の願いを」

アンドレイ、ソーマたんが敵にいたことで、セルゲイ大佐がかなり前から軍を裏切っていたと思ってしまったぞ。

はぁああああああああ〜。←ため息。

もう、やめとけ、アンドレイ。

ティエリアに捕獲されてしまったリヴァイヴ・リバイバル。

その素顔をさらします。

アニューに似ていることを即座に気がつくロックオン(ライル)。

というかー、他の面々が気がつかないことのほうが不思議なんですけど。

その頃、イノベイターとして目覚めた(らしい)アニューはラッセに銃を向けていました。

「何をする?そんなこと決まってるわ。だって私はイノベイターなんだから」

王留美に「ヴェーダ」の情報を渡したリジェネはリボンズにひっぱたかれてました。

で、王留美お嬢さまですが、乗っている艦の様子がおかしくなりました。

操縦もできず、脱出もできない。

ネーナの仕業です。
でもリボンズがネーナにやらしたんだよな??

「だからさ、死んじゃえばいいよ」

え!お嬢さま、これでロストなの??

次回、「アニュー・リターン」

戻るべきは故郷か

愛する男のもとか。



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2009年02月08日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」

男の中の男、軍人の中の軍人、ロシアの荒熊・セルゲイ・スミルノフ大佐が逝かれてから4ヶ月もたってしまいました・・・。

連邦政府=アロウズの情報統制は見事です。

連邦内部のクーデターからはじまった、一連の出来事はすべて反連邦勢力によるテロ活動だと民衆は信じ込まされています。

軌道エレベーターの崩壊をアロウズがメメントモリで防いだだとう?むかっ(怒り)むかっ(怒り)

寝言は寝てから言えやってカンジです。

連邦軍はアロウズに指揮権を集約。

最早、連邦政府はアロウズの傀儡です。

まったく上手くできたシナリオです。

そして情報統制なんてよくあることよね、と思ってしまうわたしです。
ま、ガンダム見て現実の世界情勢を語るつもりなんてさらさらないのですが。

カティ・マネキン大佐は行方不明。
おそらく、あの時の行動が、「反アロウズ」と見なされたのでしょう。
真実を知っている彼女は保安部に追われているようですね。
マネキン大佐にはもれなくコーラサワーがついてくるのでしょうか?

アフリカタワーの送電が開始になり、その式典の最中、プトレマイオスはメメントモリ2号の破壊行動をしておりました。

マリーが参戦しております。沙慈もね。

「アレルヤ、彼女のフォローを」

って、アレルヤのほうがフォローに回るのか!?と思ったら、マリーは見事に「ピーリス化」しておりました。

その頃、マリナさまと子どもたち、クラウスとシーリンは某隠れ家に。
マリナさま、すっかり「お母さん化」です。

クラウスはソレスタルビーイングに頼りすぎだよな。

何故かラジオから流れてくるマリナさまと子どもたちの歌声。

マリーのソーマ・ピーリス化は意図的な演技のように見えます。

大佐を目の前で失って、大佐にピーリスと呼ばれていたことを忘れたくないのでしょう。

アレルヤ<大佐。

ソーマたんは、大佐を殺したのがアンドレイだと気がついていました。

「わたしが欲しくても手に入れられないものを、なぜ簡単に捨てられるの?どうして・・・」

アレルヤは、マリーに戦いをさせないと誓った、大佐との約束を果たせない、と悩んでいます。

アレルヤ、悩んでいるだけで、あいかわらず影が薄いです。

彼女が大切ならば、戦いたいという彼女の気持ちを理解してやれ、とアドバイスのライル。

そんなアレルヤを見て、沙慈もソーマたんにルイスのことを重ねるのでした。

刹那は、ヒロシに撃たれた肩口から代謝障害を起こしているようです。

さて、リボンズは王留美を利用価値なしと切り捨てるようです。

リジェネ、リボンズの計画を阻もうとする魂胆か?

そしてですね。

まさに株大暴落のアンドレイですがね。

やっぱり昇進しやがりました。

ま、やっとこさ「中尉」だけどさ。

彼に視聴者の大きなため息は聞こえないようです。

ハーキュリーはクーデターの首謀者でしたが、セルゲイ大佐までその加担者だとみなされ、しかもそれが公式見解のようです。

アロウズにとって、連邦軍の良心・セルゲイ大佐は邪魔だったのですね。

ヒリングとリバイバルに、「父親殺し」だということがルイスにバラされてしまいました。

父親殺しの男と、家族の仇を討とうとする女はお似合いだとイノベにからかわれるアンドレイ。

「彼女のことが大切ならば、君が守ってやるんだ」

リバイバルの言葉は意味深です。

呆然とするルイスに「君にもそのうち訪れる」と語るアンドレイ。

肩に手を置いても邪険に振り払われなかった案奴隷は、そのままルイスを抱きしめる。

コラコラコラコラーーーー!!!

マジ、調子こいてんじゃねえぞ!アンドレイ!!


しかしルイスは別の男のことを考えていました。

アンドレイとルイスは、「憎しみにとらわれ一直線」なところがひじょうに良く似ています。

「できるだろうか?彼を、沙慈を撃つことが・・・」

プトレマイオスではスメラギさんがとあることを計画しておりました。

この世界の情報統制はヴェーダが握られているからこそ。

ならばヴェーダを奪還する。

そのためにイノベイターを捕獲する。

そんな話し合いがブリッジで行われているとき、ライルとアニューはイチャコラしてました。

4ヶ月で2人の関係は進んでしまったようです。

アニューはライルに問われた自分の過去をしゃべれない。

プトレマイオスに付けられた、発信機状態のアニュー。

キスの途中だってリバイバルにはわかちゃったんでしょうか?

アニューの状態をさすがに変だと思いはじめているライル。

その頃〜、リジェネが王留美に接触していました。

「お兄さま、艦をプトレマイオスヘ」←久々に出たな、「お兄さま」。

ネーナが行方をくらましているようです。←どうでもいいわい。

リバイバルの「キュピーン!」でプトレマイオスの位置を把握したアロウズは、戦闘配備に。

ようやく「アヘッド」に乗れるアンドレイ。←・・・。

それを察知したプトレマイオスも戦闘準備に入ります。

沙慈は刹那に言います。

「僕は引き金を引けない」

「僕は叫び続けることしかできない」


刹那はそれでいいと言う。

「会いに行こう、ルイス・ハレヴィに」

そしてこれよ。

「アニュー、聞いてるか?」

「どうかしたの?」

「愛してるよ」←うわお!!非常に不吉なフラグがっ!!!

それにしてもスメラギさん、気がつかなかっただなんてニブすぎる!!

それぞれが想いを胸に発進する。

沙慈「ルイス」

ルイス「沙慈」

アンドレイ「母さん」

ソーマたん「大佐」

アレルヤ「マリー」

ライル「アニュー」

アニュー「ライル」

ティエ「ヴェーダ」←はい??

刹那「ガンダム」はい!!??

ガンダムかよっ!!!

刹那、ここまでブレないのは立派といえば立派。

せめて「マリナ」と呼んでくれいっ!!!

ヒロインの立場、ナッシング。

もともとないけど。

そんなマリナさまは大ピンチだっつーのに!!

王留美はリジェネから「ヴェーダのポイント」の情報を得る。

次回、「イノベイターの影」

暗躍者が

恋路を阻む。



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あ、今日はブシドーいたな。




2009年02月01日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第17話「散りゆく光の中で」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第17話「散りゆく光の中で」

・・・・・さっきから変な汗かいてるます・・・・・。

もうね、このダメージのまま、「天地人」とか観れないってカンジ。

スミルノフ父子の確執の原因が語られましたね。

14年前。

セルゲイ・スミルノフは、第4小隊が取り残されているのをわかっていた上で、市民にこれ以上被害を出さないため、軍規にのっとり、上層部の命令どおり撤退命令を出した。

第4小隊には、セルゲイの妻・ホリーがいた。

アンドレイは、軍規を守り、母を見殺しにした父を恨んだ。

もう1基あった衛星兵器メメントモリ。

連邦(というかアロウズ)は、事実を知った6万人の市民も反乱分子とみなし、まとめて撃つつもりだ!!

ビリーは、カタギリ司令が恒久和平の実現のために、すべての罪を背負うつもりだ、と言ったけど・・・。

ビリー・・・、なんかお前、ムカツクむかっ(怒り)むかっ(怒り)

カタギリ司令は、人類は死を思い、平和の尊さを知らねばならない、とか言ってますけど、所詮はイノベイターの言いなりなんでしょうか?

リボンズは、人類は過去から何も学ばない、と言います。

人類を導く存在としてイオリアはイノベイターを作った、とリジェネ。

そのリジェネの発言に釘を刺すリボンズ。

リジェネを作ったのはリボンズらしい。

待てや!もしかしてリボンズ以外のイノベ全部がリボンズ作!?

「人類を導くのはこの僕、リボンズ・アルマークだ」

こういう発言をすると、イッキに小物になり下がるのですがね。

メメントモリの破壊のため、スメラギさんは、トレミーを空に上げると言います。

しかし、トレミーはまだ整備が済んでないのでした。

他のガンダムは軌道エレベーターに。

カタロン・クーデター派と正規軍で戦闘が始まっています。

刹那は怪我をおして、00で宇宙に出ると言います。

メメントモリの破壊には「トランザムライザー」しかない、らしい。

なんだか周りに言いくるめられ、0ライザーに乗ってしまったぞ、沙慈。

兵器を破壊するためだと、妙な納得の仕方。
でもこれがないと沙慈じゃないんで。

ハーキュリーは、市民も兵もすべて地上に降ろし、自分は残ろうとします。

それを説得したのがセルゲイ大佐。

「軍人なら市民を守れ」

生きていて欲しい人があっけなく散り、憎まれっ子が世にはばかるのがガンダムです。

メメントモリの金髪デブ准将は、もう逝って欲しいとみんな思っていると思うのですが、しぶといです。

00の接近に、エンプレス・デヴァインが出てきました。

が、デヴァイン、一瞬で敗北。

イノベの使い捨てが始まったような気がします。

またもや、後ろに乗っている沙慈のことをすっかり忘れているような刹那。

トランザムライザーって、マジかよ、地上から衛星軌道まで届くビームサーベルってありかよ!!??

しかし、メメントモリはトランザムライザーが届く一瞬前に発射されてしまいました。

直撃は免れたのか?

しかしメメントモリは軌道エレベーターに当たりました。

市民を乗せたシャトルは次々と落下。

ピラー(柱)の外壁が、地上に降り注ぎます。

外壁の落ちる場所は人類の生活区域。

外壁の欠片はそれこそ、億単位。

あんなものが頭の上に降ってきたら、それこそ、「空が落ちてくる」状態です。

マイスターたちは外壁の破壊に取り掛かります。

しかし、なんとも数が多すぎる!!

スメラギさんは、通信を開き、全空域のMSにピラーの外壁の落下状況を伝えます。

GNアーチャーでマリーも参加です。

カタロンもクーデター派のMSも、正規軍も外壁の破壊へと。

セルゲイ大佐とハーキュリーも参加します。

そこを狙ってアロウズ登場。

しかし、スメラギさんは、アロウズの指揮がマネキン大佐ならば、ここで戦闘はしない、とわかっていました。

アロウズのMSも外壁の破壊に参加します。

マネキン大佐、さすがです!!

アンドレイは特に「命を見捨てない」と気負いがあるようです。

こういうときに活躍してほしいのに、何故いないの、コーラサワー!?

ここで、皆がひとつのことに力を合わせる描写は、ガンダムぴかぴか(新しい)です。

その作戦のなかで、マリーとセルゲイ大佐は再会し、アンドレイとハーキュリーは再会します。

崩壊した軌道エレベーターを目にして、己の行いによって起きてしまった惨状だと呆然とするハーキュリー。

そのハーキュリーのMSを撃ったのはアンドレイでした。

ハーキュリーを倒したアンドレイは、その場にいた父・セルゲイもクーデターに加担したと誤解し、セルゲイを攻めます。

当然のごとく、父は息子を攻撃することはできず・・・。

先ほどまで目的を同じくしていたもの同士なのに、この皮肉!!

「母の仇!!」

アンドレイのビームサーベルは大佐のティエレンのコックピットを貫きました。

「アンドレイ、すまなかった。心を閉ざしたお前にどう接したらいいか、努力を怠っていた」

嘘ーーーーー!!!!

大佐は、最後までアンドレイを気遣っていました。

「ホリー、すまない」

「大佐ーーーー!!!」

それを目にしたマリーが絶叫します。

軍人の中の軍人、男の中の男、

セルゲイ・スミルノフ、享年48歳。


大佐は奥さんと会えたでしょうか?

わぁあああああああん(号泣)

大佐ーーーー!!!


この怒りを、哀しみを、誰にぶつければいいのか!!

アンドレイを責めれないしさ、だって大佐がそれは望んでないし。

アンドレイ、君は大佐に愛されていたんだよ!!

わたし、大佐は絶対、ウエディングドレス姿のマリーと一緒にヴァージンロードを歩くって信じていたのでした。
ついでに言うなら、アンドレイとも和解して、アンドレイはルイスには振られるけど、他に良い嫁をもらって、大佐の老後は安泰だといいなぁ、と思ってました。


大佐のいない連邦の正規軍なんてさ・・・・もうダメじゃん。

次回、「交錯する想い」

いきなり4ヵ月後。

戦いのなかで

誰かが叫ぶ。



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で、ブシドーは今日はどこにいたのむかっ(怒り)むかっ(怒り)




2009年01月25日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第16話「悲劇への序章」”

機動戦士ガンダム00 第16話「悲劇への序章」

連邦直轄の治安維持部隊「アロウズ」の蛮行を世に知らしめんがため、ハーキュリー率いる反乱軍はアフリカ地区の軌道エレベーターを占拠しました。

軌道ステーションには6万人の一般市民が。

連邦は正規軍とアロウズを早速配備につけます。

若き頃、正しい軍のあり方を語った、ハーキュリーとセルゲイ大佐、
そしてセルゲイ大佐の妻・ホリーさん。

思いをはせるセルゲイ大佐にキム司令から連絡が届きます。

セルゲイ大佐に「極秘任務」!!

うぁー、嫌な役目っぽい!!

プトレマイオスは当然、軌道エレベーターに向かいます。

ヴェーダを掌握しているイノベイターに、クーデターが予測できないわけがない、と疑問を持つスメラギさん。

それでも、軌道エレベーターには刹那も向かっているはずだ、と進路を向けるプトレマイオス。

セルゲイ大佐は「密使」としてハーキュリーの元へ向かいました。

その裏では、セルゲイ大佐に極秘任務をさせることで、アロウズでの地位を約束されたキム司令。

なんてこった、キム司令!!

あなたは、「セルゲイマニア友の会」の一員だと思ってたのに!!


アンドレイとルイスは、心も通わなければ、会話もかみ合っていないという、あいかわらず意味不明なツーショットです。

アンドレイは、ハーキュリーのことをリスペクトしてたんですね。

御対面のセルゲイ大佐とハーキュリー。

セルゲイ大佐はハーキュリーに、「連邦は反乱軍の主張を一切認めない」と告げます。

アロウズ、予想通り、オートマトンをキルモードで使ってきやがりました。

ハーキュリーは、アロウズなどという組織を増長させたのは、愚かな一般市民にも責任がある、と言います。

そして、市民たちにアロウズの悪行を見せつけ、その後、解放するつもりでした。

連邦の情報統制はカンペキです。

オートマトンによる虐殺を反乱軍の仕業にして、世界に発信しています。

しかし、6万人の市民の口を塞ぐことはできない、とハーキュリー。

市民の中から、連邦のあり方に疑問を持つものが出てくることを願っての今回の計画でした。

人質になっていた市民らがシャトルに乗せられて地上へと。

しかし!!

てなところでKYにもほどがあるブシドー&マスラオは刹那・00と戦闘中です。

あ!吐血してますブシドー!!

マスラオのGはどれくらいなんでしょうか??

そして刹那との会話はまったくかみ合ってません。

独り言ってことですよね!!

プトレマイオスとガンダムたちが駆けつけたため、ブシドー退却です。

刹那は気を失う直前

「わかっている、ロックオン。ここで俺は変わる。俺自身を変革させる」

と呟くのでした。

で、アロウズですが、マネキン大佐もスメラギさんも、軌道エレベーター付近の軍の配置で気がついたようです!!

もう一基あっただとう!!??

アロウズは

救出の済んでいない6万人の市民と、反乱軍と、反乱軍に協力するカタロン、ついでにアロウズにとって何かと邪魔なセルゲイ大佐、

まとめてメメントモリを撃つつもりだ!!!


金髪デブ准将が「神の雷」とか抜かしてます。

リント少佐も逝ったんで、そろそろこのオッサンも逝きそうです。

新EDはやっぱり沙慈とルイスがいいなぁと思います。

次回「散りゆく光の中で」←何かと不吉なタイトル・・・。

愛が憎しみに変わる前に。


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2009年01月20日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第15話「反抗の凱歌」” 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第15話「反抗の凱歌」

「何故、俺は戦いを・・・!?」

マリナさまの歌声で、ヒロシにとどめを刺せなかった刹那。

一部ファンの間では「呪いの歌」扱いをされている例の歌ですが、発売されるんですってね!!



わたしはマリナさま好きですけど、これはセールス的には見込めな・・・。

刹那はカタロン基地に緊急着陸。

洗濯物とメインヒロイン・マリナさまが悲しいまでにマッチング・・・。

イノベたちは各々いろいろです。

デヴァインに慰めてあげようか?というヒリング。

ブリングの敗北した弱さに怒るデヴァイン。

イノベイターが人間如きに!!と憤るリバイバル。

で、そのイノベたちのなかでもリジェネは「変わっている」そうです。

「ティエリア・アーデは僕たちとは敵対する道を選んだらしい。それはとても素敵なことだと思わないかい?」

「ええ、とても」

語りあう、リジェネと王留美。

この2人、何か企んでいるんだろうか??

プトレマイオスはカタロンに補給を受けることになりました。

ああ、そう。ライルがスパイって公認ね。

セルゲイ大佐のもとを訪れたハーキュリーは、連邦内部のクーデターに、セルゲイ大佐が関わって欲しくない、と告げます。

仲間に引き入れるのは無理ってことをハーキュリー氏はよく知っているようです。

親父が、またまた苦悩をしているっつうのに、その息子はルイスにちょっかいかけてます。

「准尉、君は女性らしい振る舞いをしたいとはおもわないのか?」

バカ小熊め!!ルイスに「ウザイ」と思われてるよ・・・。

ああ、ルイスはデートもおしゃれも大好きな女の子だったのにさ・・・。

「恋の手ほどきなら、この俺に任せな!!」

「って無視かよっ!!」

あいかわらず空気を読まないコラ沢がステキです。

戦場にやってきたビリー・カタギリ。

「ソレスタルビーイングが滅びるところをこの目で見たいんです」

醜いというものよ。

ところで、ビリーとマネキン大佐は過去に知り合いかと思ったのですが、まるで初対面でしたね。

アロウズはほとんどの戦力をソレスタルビーイングの殲滅のために集めたそうです。

負傷した刹那。

夢で過去の自分と出会います。

ロックオンも登場です。

偉大なる兄貴は

「刹那、お前は変われ。変われなかった俺のかわりに」

と刹那に告げます。

マリナさまとの出会いとか会話とかは、刹那に「変わる」ことを促すようですね。

「分かり合うためにはお互いを知ることからはじめないと・・・。その時間くらいあってもいいでしょう?」

子どもたちがラブラブな空気を読んだ!!

ラブラブっていうよりほのぼのって感じでしたけどね。

わたしは歳の差8歳に激しく萌えているので、ラブラブに行って欲しいんですけどね。

火器が使えないプトレマイオスの位置がアロウズの艦隊にとらえられました。

ライルも位置が相手にバレバレなのを不審に思っています。

ライルとアニューの関係がこの先どう描かれるか興味深いところです。

ケルディムが先制攻撃をしかけます。

命中率、上がったんだね。

セラヴィー、アリオスの相手にガデッサ2機とエンプレス。

残りのMSはプトレマイオスを攻撃です。

あ、コラ沢は交通安全のお守りがわりです。

セラヴィー、アリオスともにエンプレスに足止めをくらい、猛攻撃を受けるプトレマイオス。

思わず、マリーはGNアーチャーで出撃しようとするのですが!!

アロウズが予想外の動きをします。

退却です。

アフリカの軌道エレベーターが、クーデターにより占拠。

首謀はハーキュリー。

プトレマイオスがカタロンヨーロッパ支部に補給を受けたことを知った刹那は、基地を飛び出します。

「マリナ、今度会ったときは子供たちの歌を聴かせてくれ」

聞きようによってはとんでもない死○フラグが立ったような気がしますが、聞かなかったことにします。

途中、軌道エレベーターでクーデターがあったことを知った刹那はそちらに進路をとります。

そこに!!

出た・・・あ〜〜〜。

こうやってみるとマスラオもフラッグに見えないこともありません。

つれない刹那にブシドーは

「とくと見るがいい!!盟友が作りし、我がマスラオの奥義を!!」

ってもう隠し玉だしちゃうのかよ!!と思ったら、

トランザムかよ!!!

そう突っ込みを入れたガノタは全国で一千万人余りだそうです。

EDが新しくなりましたね。

沙慈がルイスを引き寄せたのが印象的。

次回、「悲劇への序章」

え!?16話なのに「序章」!?

人類への

粛清がはじまる。



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2009年01月11日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第14話「歌が聴こえる」” 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第14話「歌が聴こえる」 

ガノタのみなさま、こんばんは。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

OPも新しくなりました。

裸の女性陣は、マリナさま、フェルト、ルイス、アニュー。

一番若いであろうフェルトの乳が一番デカ!!という最低な感想は置いておいて、ここで気になったのは、マリーです。

フェルトの場所にマリーが入っていれば、不自然ではないのですけどね。

これって、これって、マリーに常に立っているフラグが・・・あわわわ。

そしてマリーはやはりGNアーチャーに乗りそうなヨカーン。

とにかくマリーにとっては不吉なOP。意味深。

あと気になったのは、沙慈とルイスの会話シーンですね。

これ、沙慈の夢ってオチじゃないですよね??

ガンダムマイスターたちは、それぞれの道へ・・・という終り方。

OPの曲は・・・うん、わたしはもともとUVERが好きなんで。

さて〜、メメントモリを破壊したプトレマイオス。

戦線離脱し、GN粒子が切れたところで、まだまだイノベイターたちが追ってきます。

刹那は合流ポイントでプトレマイオスと合流できず。

そこにやってきたのがネーナ。

ネーナはトレミーが攻撃され地球に落ちたことを刹那に伝えます。

伝えた途端、刹那の姿はそこにはなかった。早!!

前回、セルゲイ大佐を訪ねた、旧友っぽいハーキュリーなる人物。

連邦軍の監査役になったセルゲイ大佐に、連邦軍にクーデターを画策するものがいる、と伝えます。

ハーキュリーこそが、その画策するもの、でした。

どうする、どうなるセルゲイ大佐!?

貧乏くじ引きそうな人だから心配です。

イアンのおやっさんが目覚めました。

あたりに人影はなく・・・起き上がったおやっさんの目にしたものは!!



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2008年12月29日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」” 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」

昨日はコミケに行ってきまして、散在したあげく、昼間から飲んで飲んで飲まれて飲んで、今日は頭痛がします。

年とともに酒に弱くなった管理人です。

こんにちは。いえ、こんばんは。

ちなみに00の同人誌は、セルゲイ大佐がモテモテの本と、ソーマたんとルイスがキャッハートたち(複数ハート)と言っている本を買いました。

あ、そんなことはどうでもいいですか、そうですか。

では「メメントモリ攻略戦」

メメントモリに撃たれたカタロンの宇宙艦隊。


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2008年12月21日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」” 

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」

「宇宙で待ってて」

「宇宙で待っているから」

そう約束しながらも、離ればなれになってしまっていた沙慈とルイス。

まさかの再会は約束の「宇宙」で。

「「どうしてここにいるんだ(の)!!??」」

なんという運命!!!




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2008年12月14日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第11話「ダブルオーの声」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第11話「ダブルオーの声」

衛星軌道上・メメントモリはスイール王国を壊滅した。

その頃、L3ソレスタルビーイングの基地では00と0ライザーの試運転実験が行われ、とてつもない威力を発揮していた。

はぁ〜、もうすぐOP変わっちゃうんですね〜。
残念だな〜、と思っていたら、意外なところでUVERworldの名前を聞いた。
女優さんと交際っすか、TAKUYA∞さん!!

「UVERworldって何者!!??」

「TAKUYA∞って誰!?」


ってな意見が多くて、オリコン1位をとったバンドなのに、何、この世間からの認知度の低さって・・・と・・・。

儚くも永久のカナシ」は、ま、ガンダムの主題歌だから、ガノタ以外の認知率が低いのは仕方ないわ。

でも、「浮世CROSSING」(ドラマ・働きマン主題歌)の方は知られててもいいと思ったんだけどな〜。

ってなワケで頑張ってください、UVERさん。



え〜「ダブルオーの声」

セルゲイ大佐、無事だったーーー!!

ギリギリセーフってかんじですね。

宇宙では金髪デブ准将・アーサー・グッドマンが、まるで「フレイア」を手に入れたシュナイゼルみたいなことを言ってます。

カタロンの宇宙部隊が衛星兵器の破壊に動き出しました。

マリナさまの当面の仕事は保母さんです。

そういえば、前回最後に出てきたハレルヤは、もうすっこんでました。

アレルヤ・マリー・ティエリアが「ピキーン!」となったのは、メメントモリのせいではなく、0ライザーの試運転のせいだったんですね。

GN粒子って一体・・・。

どうしてアニューは「ピキーン!」ってならなかったの??

さて。L3基地のプトレマイオスの面々もメメントモリによる、スイールの被害を知りました。

トレミーは、基地での補給が済み次第、メメントモリを攻撃することを決めました。

ティエリアは、事の惨状に「イノベイター」のことをクルーに話すことにします。

イノベイター=ヴェーダによって産み出された生体端末。

彼らが、トリニティを戦場に送り出し、国連に擬似GNドライブを提供した張本人らであることをティエリアは明かします。

「彼らはイオリア・シュヘンベルグの計画を続けていると言った。それが事実なら、我々が異端である可能性も・・・」

それが悩みのティエリア。



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2008年12月07日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第10話「天の光」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第10話「天の光」

刹那が・・・じゃなくって、宮野まもがお嫁をもらって、パパになったそうですね。

おめでとう!!

さて「天の光」

ユニオン領の国際大学。

わずか17歳で卒業を間近に控えたリーサ・クジョウは、ビリー・カタギリに語るのでした。

この世から紛争が終らないのなら、戦術予報で紛争の早期解決を図るしかない。

自分は戦術予報士になる、と。

「カティのような戦術予報士に、私はなりたいんです」

かつての学友、尊敬する先輩は、アロウズとソレスタルビーイングへと。

中東再編成計画に反対する、スイール王国の国境付近には連邦正規軍の部隊が配置されました。

部隊を任されたのはセルゲイ・スミルノフ大佐。

あ!元人革の司令だ!!久しぶり〜!!

カタロンはスイール王国の持っている情報を自分たちのネットワークで世界に流し、中東の現実を世界に知らせ、世論を味方につける、というシーリンの考えのもと、スイール王国王室と接触を図ろうとしています。

アザディスタンを心配するマリナさま。

「戦うのよ。皇女であるあなたにはそうする義務がある」

とシーリンに言われますが、姫さまはまだ、いろいろと煮えきらず。

戦いは戦いを呼ぶ、と言っておりますが、他に案があるはずもなく・・・。

「いいわ。あなたはそうやって何もしないでいればいい」

とシーリンも辛辣です。

まぁ、待て。




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2008年11月30日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第9話「拭えぬ過去」”

機動戦士ガンダム00 第9話「拭えぬ過去」

「見つけたぞ、刹那。世界の歪みを!そうさ、僕たちはガンダムで世界の歪みを破壊する!」

「ところがぎっちょん!!」

ヒロシことアリー・アル・サーシェス、本格的に登場です。

ヒロシ、強い、強いです!!

で、スローネツヴァイ改がアルケー・ガンダムだっけ?

ともかく性能もかなり上。

ヒロシはロックオンに身体の半分を消し炭にされ、再生治療で借金があるようです。

つか、よく生きてたな。

「再生治療のツケは払え!!てめぇの命で!!」

ヒロシ節全開です。

組み合う、セラヴィーとスローネ。

セラヴィーの隠し腕はちょっと笑えた。

結局、セラヴィー・00VSヒロシでも敵わない。

ちょっと、最近のガンダムの性能ってどうよ??

アリオスとケルディムが出てきて、ヒロシすっ込みました。

「何故止める!!奴はロックオンの仇だ!!」

リボンズに「あの男に心を許しすぎた」と言われたてのティエさまですが、熱くなっております。


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2008年11月23日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第8話「無垢なる歪み」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第8話「無垢なる歪み」

ソーマたんに未練タラタラな全国のガノタの同士の皆さま、ごきげんよう。

ソーマたんに未練タラタラな管理人です。

わたしは1期から見続けたきた、ソーマ・ピーリスというキャラクターがとても好きだったのです。

ああ・・・・。

マリー、好きですよ。

2期に入ってからのソレスタルビーイングが、私情で動き回る組織になってしまって、わけわかんなくなってきたので、そんなところにマリーがいて、将来大丈夫なんだろうか??と不安です。

「無垢なる歪み」

ティエリアの前に現れた、リジェネは語る。

イオリアの計画の全貌。

第一段階、ソレスタルビーイングのよる武力介入を発端とする世界の統合。

第二段階、アロウズによる人類意思の統一。

第三段階、人類を外宇宙に進出させ、きたるべき対話に備える。

宇宙環境に適応したイノベイターこそが、人類を新たなるフロンティアに導く存在である。


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2008年11月16日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第7話「再会と離別と」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第7話「再会と離別と」

セルゲイ大佐が格好良すぎた今回。

セルゲイ大佐(父親)のソーマたん(娘)への深い愛情に涙した今回。

娘を持つ、全国のガノタパパが涙したであろう今回。

わたしも、娘を嫁に出す父親の気持ちにシンクロな今回。

あぁあ〜、ソーマたん・・・涙。

「再会と離別と」

プトレマイオスに突進してくるルイス。




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2008年11月09日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第6話「傷痕」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第6話「傷痕」

アザディスタンが燃えている。

「あの色・・・まさかっ・・・!?」

「そうよ、そのまさかよ!!」

アリー・ヒロシの出番はこれだけでした。

え??

それにしても002期は、毎回展開が早いというか、詰め込みすぎというか、面白いのですが、わたし的には文章が長くなりすぎるというか。

今回も無駄に長いです。

アロウズに攻撃されたカタロンの施設はひどい有様です。



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2008年11月02日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」

ソレスタルビーイングの復活を予見し、それを逆手に「アロウズ」の権限拡大を図る。

それは一体誰の考えなのか??

ばっくれるリボンズですが・・・??

とある作戦をある人物に依頼したそうなのです。

さて、その作戦とは、人物とは??

冒頭で登場した、イノベーターの一人、リヴァイヴ・リバイバル(斎賀声)の名前を聞いて思いました。

リボンズ、リジェネ、リヴァイヴ。

彼らの名前につく「リ」は「Re」だと思われます。

彼らは、何者か達の「Re」。

クローンではないのか?? 

ま、そんなこたぁどうでもいいか。

「故国燃ゆ」

カタロン中東支部と話し合うこととなったプトレマイオス面々。




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2008年10月26日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第4話「戦う理由」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第4話「戦う理由」

セルゲイ大佐の息子、アンドレイ。

ソーマへの忠誠というか、あの従いっぷりは親父に見せ付けているとしか思えません。

しかし、荒熊の息子は所詮、小熊・・・くぷぷ。

皆さん、「あんどれい」をついうっかり変換してしまうと

案奴隷になりますよね??
100%なりますよね??

そんなわけで、2期に入ってからのわたしはソーマ・ピーリス中尉が気になって仕方ありません。

もともとセルゲイ大佐と父娘しているソーマが好きだったのですが、小熊・案奴隷まで登場し、アレルヤは「マリー、マリー」と彼女をかき乱す。

このモテ状態。

メインヒロイン以上のヒロイン状態じゃ、あ〜りませんかっ!?

今回はアレルヤの美しい思い出エピソードまで登場しました。

アレルヤ。神さまへの感謝の言葉。

美しい、美しい思い出ですな。

もうわたし心配でなりません。

なぜなら・・・

ガンダムにおける強化人間の扱いは・・・・・。

はぁ・・・・。

さて、「戦う理由」。

“メインヒロインのマリナ・イスマイールさま”は、今回助けてくれたことと、5年前のアザディスタンの内紛のときの介入にたいし、感謝の言葉をのべます。




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2008年10月19日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3話「アレルヤ奪還作戦」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3話「アレルヤ奪還作戦」

面白くなってきましたな!!00!!

前回、拘束されたマリナ・イスマイールは人革領の反政府組織収監施設に収監されておりました。

アザディスタンの内紛のときにソレスタルビーイングのメンバー(刹那)と接触したからって・・・。

ああ、姫さま、不幸・・・。

リボンズは連邦上部とつながっているらしいっす。
ヴェーダの情報統制を連邦に流している。
リボンズ曰く、イオリア・シュヘンベルグの計画を実行している、ってことですが。

王留美とリボンズは情報を流し合い、ソレスタルビーイングと連邦(アロウズ)を戦わせている。

なんだよ!!世界はこいつらに弄ばれてるよ!!




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2008年10月12日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第2話「ツインドライヴ 」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第2話「ツインドライヴ」

ほー、00ガンダムには太陽炉が2機搭載されているのですね。

で、まだ未完成。

「ツインドライヴ」はイオリア・シュヘンベルグから送られてきた新たなシステムということですが、イオリアのおっさんは一体どこまで予想をしてたんでしょうかね??

ライル・ディランディと接触した刹那。
ライルは弟だったんですね〜。

4年前の戦いで、ロックオン・ストラトスことニール・ディランディは死亡していたことをライルに伝えます。

ライルは「カラバ」じゃなくって「カタロン」の構成員。

刹那は自分たちの情報をライルに渡し、保安局がヨーロッパ中の「カタロン」のアジトを一掃する計画があることを伝えます。




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2008年10月05日

“機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第1話「天使再臨」”

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第1話「天使再臨」

何の説明もなくはじまってしまいましたね。

は〜、あれから4年。

地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。しかし、その実態は、統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。

てなわけで、カティ・マネキン大佐にも『アロウズ』行きのお声がかかったそうです。



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