マクロスF 第18話「フォールド・フェーム」
新OP、最高!!
映像も最高です。
しかし・・・登場しているのがランカ・シェリル・アルト・ブレラの4人しかいないぞ・・・。
さすが「超銀河ラブストーリー」!!
鏡に向かう、シェリルに憧れる少女。
鏡に向かうという行為は少女にとって「大人の女性」に憧れて行う行為です。
そのシェリル(大人の女性)に手を差し伸べられ、ランカは大人の女性への一歩を踏み出した。
そんな印象を受けました。
2人が手をつないでいるのが嬉しかったんですよ。
ランカとシェリルは、何者の邪魔も入らず公平な立場であれば、恋も歌も互いに競えあい、磨きあえるとわたしは思ってます。
〜♪生き残りたい、まだ生きてたい、君を愛してる♪〜
で、ランカとシェリルが指をさし示し、アルトが登場するところとか、いいですね〜。
疾走する2人の歌姫。
印象に残る〜♪生き残りたい♪〜
「ライオン」って捕食動物の代表ですが、ライオンは生き残るために他の動物を食べている。
人間もソレは同じ。
でも、狩られる側も「生き残りたい」のは同じ。
マクロスFで考えると、人類は生き残りたい。
でもバジュラも生き残りたいんじゃないか・・・??
なんてな!!
メカの印象があまりにも薄いな。
仕方ない。
マクロスは「メカもの」の仮面を被った「ラブストーリー」ですから!!
さて盛り上がっていたOPとは正反対の今回のストーリー。
グレイスと対峙したシェリルさま。
シェリルさまの
「何故?」
「何故私じゃなくあの娘なのよ!!」
という問いに突きつけ去れる残酷な答え。
「シェリル・ノームはもう死ぬのよ」
本質はアイドルのシェリルはただの偶像だと。
しかしグレイスの言う「死」とはそれだけじゃなかった。
それはアーティスト・アイドルとしての「死」ではなく、本当の「死」という意味でした。
「忘れた?〜〜〜治ってなんかいないの。発症しなかっただけ」
ギャラクシーでの幼い頃のシェリルさまの過去は想像以上に陰惨でした。
スラム街でストリートチルドレンだったのでしょうか?
それをグレイスに拾われた。
グレイスに拾われた後、彼女はしばらく入院をしていた。
事実を認識し呆然となるシェリルさま。
その頃、ルカはレオンにとある作戦を提示していました。
ルカはレオンたちに取り込まれたわけではなさそうです。
「僕はただ守りたいだけです」
それに「プライドか?」とか訪ねるレオンはアホです。
守りたいものなんて「大事な人」に決まっているじゃないか!!
フロンティアは「第七次長距離フォールド計画」を上院で可決しました。
食料も水もすべて配給制になる・・・と嘆くモニカたちに、ボビーさんがバシっと。
「こうしちゃいられないわ!!何をぼやぼやしているのよ!!すぐにはじまるわよ。
フォールド前の在庫一掃投売りフォールドセールが!!」
今回一番漢らしかったのはボビーさんですな。
オズマの兄貴はまだ入院中。アルトを呼び出します。
「第七次長距離フォールド計画」のため、フロンティア上層部はバジュラ撃退のため、ランカを囮にするらしいのです。
「ランカを守れ。守ってやってくれ」
上官としての命令ではなく、ランカの兄としての言葉でした。
オズマ、ランカを他の男に託せるようになったのですね。
ランカ、前回オズマが死に掛けたとき、いつものような「フラッシュバック」を起こさなかったらしいです。
近々、記憶が戻るかもしれないそうです。
ミシェルは「薬学部のテレサちゃん」にシェリルの「例の薬」をしらべてもらうことに成功しました。
「例の薬」は「受容体ブロッカー」
発症を押さえる薬。しかし発熱・嘔吐・悪寒などの副作用がある・・・。
「V型感染症」の薬でした。
グレイスは一服盛っていたのではなかった!!
飲まないとダメなんじゃん!!ぎゃーー!!
体液・血液から感染する「V型感染症」
ミシェルはクランとともに図書室のPCで調べものをします。
「V型感染症」の研究者として出てきたのはマオ・ノーム!!
ゼロのマオ・ノームですよ!!
そしてそれに協力したのはランカの母と思われるランシェ・メイ。
そしてグレイス・オコナー!!
グレイス・・・当時から外見が変わってませんな・・・当然っちゃ当然・・・。
そして発表された患者のレポートに載せられていた写真は、少女時代のシェリル!!!
シェリルは、「胎内感染」とかそういうものなんじゃないかな??
環境が劣悪だったため、感染してしまったのか??
それとも幼い頃、グレイスと取引でもしたのか??
と思ったりしたら、いきなり図書館にシェリル登場!?
シェリルは言います。
「アルトには言わないで」
ミシェルはそうするようです。
本当にアルトに言わなくていいのか?というクランに
「本当に思っているからこそ言えないこともある」
とミシェル。
ミシェルはアルトに「シェリルを探せ」と連絡をいれます。
理由はいえない。が、今探さないと一生後悔することになる、と。
雨の中をさまようシェリル。
誰も明らかに様子のおかしいシェリルを振り返ろうとはしません。
街角のモニターでは「第七次長距離フォールド計画」における、「歌」の効果を発表し、「人類の希望の歌姫」「現代のリン・ミンメイ」と呼ばれ、記者会見に臨むランカの姿がありました。
リン・ミンメイなら失恋は決定なんすけど・・・・。
倒れこんだシェリル。その前にはがれた自分のポスター。
「アルト・・・」
手を差し伸べたのは、矢三郎の兄貴でした。
タクシーにシェリルを乗せる矢三郎を発見するアルト。
しかし矢三郎はシェリルに助けを求められたから助けた、といい
「心配でしたら早乙女のお屋敷においでください」
というのです。
間が悪く、アルトには呼び出しがかかる。
ボビーやキャシーやオペレーター3人娘は「セール」で戦いの真っ最中だったようです。
オズマのほうの兄貴は、ベッドのなかである写真見つめていました。
写っているのは幼いランカ。その隣にハーモニカを胸に下げた少年。
ブレラは「実の兄」決定ですよね・・・。
ランカの会見中、想定外でバジュラが襲ってきました。
ランカの「歌」は最終兵器。
簡単に出すことはできません。
反応弾は無効。苦戦する軍・SMS。
アルトもバジュラに追い回されております。
そのアルトをすくったのはブレラでした。
そして、戦場にひびくランカの歌声。
ランカはランカの意思で、自らを危険にさらしても戦場に出ることを決めたのです。
というか・・・駒として「調教」されてきた、ってことか・・・。
「お前は俺が守る。だから安心して歌え、ランカ」
育ての兄貴に「守ってくれ」と言われたアルトは、どうもこう上手くいきませんな〜。
お前、いつになったら「ランカを守れる」ねん??
ランカの歌声に反応するバジュラたち。
バジュラたちが殲滅されたとき、ランカに異変が起こりました。
またおなかの辺りが光っています。本人、痛みもあるようです。
バジュラの痛みが共鳴しているのか!?
それってヤバいんじゃ・・・・。
そして、フロンティアは長距離フォールドを開始しました。
フォールドの最中、「アイモ〜鳥の人〜」を歌うランカ。
あれ?何か目覚めるものがいますよ??
またバですか??
次回「トライアングラー」
そのまんまがタイトルに来ましたよ。
想いの歌、銀河に響け。
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2008年08月09日
2008年08月04日
“マクロスF 第17話「グッバイ・シスター」”
マクロスF 第17話「グッバイ・シスター」
ランカを守る。
それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。
ランカのファーストライブが迫っている。
ライブのチラシを眺めながらオズマが思い出すのは、自分が守れなかった第117船団のたった一人の生き残り、ランカを引き取って育てると決めた若き日の自分。
自分の焼いた「パインケーキ」を食べたランカが
「おいしくない、おいしくないよ、お兄ちゃん!」
はじめて「お兄ちゃん」と呼んだ日のことだった。
部屋を出て行くオズマ。舞うランカのライブのチケット。
何?このいかにも、いかにもです、な始まりかた!?
しかも初代マクロスファンなら誰もがこれは「パイン・サラダ」再び!?と思う「パイン」と言う言葉を使っておいて、
OPが
♪〜チャッ、チャッ、チャラッチャッチャッ、トゥルトゥル ピャーラッ♪
「星間飛行」だと!?
スタッフー!!
遊び心に涙が出そうですよ!!
ないない、オズマの死亡はない。
オズマのランカへの想いがつまった今回でしたな。
シェリルを連れ込んだ罰でキャシーから「お仕置き」をくらうアルトとミシェル。
ふむ、ミシェルはシェリルの「例の薬」の件を忘れていないと。
ミシェルは「女の子」を紹介してもらうため、クランと待ち合わせ。
髪の毛とか気にするクランは可愛い。
クランって大学生なのか・・・。
それにしても、ただ一度すれ違っただけの女の子の「容姿と名前」はきっちり覚えているミシェルはさすがプレイボーイ。
モテる男は「女の名前」は必ず忘れないものなのだ。
「薬学部のテレサちゃん」を紹介してもらうのは、「例の薬」を調べてもらうためか。
わざわざ女の子を紹介してもらわんでも、調べる手はありそうなものだが・・・そこがミシェルらしいところ。
クランとの会話の最中、ミシェルは「黒塗りの車」に乗り込むルカを目にする。
バジュラと、それにまつわる「怪しい件」について話し合うオズマとキャシー。
インプラントの人物が関わっている。
ということは「ギャラクシー」が怪しい。
ついでに「レオン」も怪しい。
鍵は「バジュラ」と「第117船団」
キャシーとレオンって婚約してるんですね!!
この2人の「仲」ってとっくに切れているんじゃ・・・??
オズマが
「お前もお前の夢も俺が守る」
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ランカを守る。
それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。
ランカのファーストライブが迫っている。
ライブのチラシを眺めながらオズマが思い出すのは、自分が守れなかった第117船団のたった一人の生き残り、ランカを引き取って育てると決めた若き日の自分。
自分の焼いた「パインケーキ」を食べたランカが
「おいしくない、おいしくないよ、お兄ちゃん!」
はじめて「お兄ちゃん」と呼んだ日のことだった。
部屋を出て行くオズマ。舞うランカのライブのチケット。
何?このいかにも、いかにもです、な始まりかた!?
しかも初代マクロスファンなら誰もがこれは「パイン・サラダ」再び!?と思う「パイン」と言う言葉を使っておいて、
OPが
♪〜チャッ、チャッ、チャラッチャッチャッ、トゥルトゥル ピャーラッ♪
「星間飛行」だと!?
スタッフー!!
遊び心に涙が出そうですよ!!
ないない、オズマの死亡はない。
オズマのランカへの想いがつまった今回でしたな。
シェリルを連れ込んだ罰でキャシーから「お仕置き」をくらうアルトとミシェル。
ふむ、ミシェルはシェリルの「例の薬」の件を忘れていないと。
ミシェルは「女の子」を紹介してもらうため、クランと待ち合わせ。
髪の毛とか気にするクランは可愛い。
クランって大学生なのか・・・。
それにしても、ただ一度すれ違っただけの女の子の「容姿と名前」はきっちり覚えているミシェルはさすがプレイボーイ。
モテる男は「女の名前」は必ず忘れないものなのだ。
「薬学部のテレサちゃん」を紹介してもらうのは、「例の薬」を調べてもらうためか。
わざわざ女の子を紹介してもらわんでも、調べる手はありそうなものだが・・・そこがミシェルらしいところ。
クランとの会話の最中、ミシェルは「黒塗りの車」に乗り込むルカを目にする。
バジュラと、それにまつわる「怪しい件」について話し合うオズマとキャシー。
インプラントの人物が関わっている。
ということは「ギャラクシー」が怪しい。
ついでに「レオン」も怪しい。
鍵は「バジュラ」と「第117船団」
キャシーとレオンって婚約してるんですね!!
この2人の「仲」ってとっくに切れているんじゃ・・・??
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2008年07月28日
“マクロスF 第16話「ランカ・アタック」”
マクロスF 第16話「ランカ・アタック」
SMSのオーナー・ミスター・ビルラーは屋敷に呼んだアルトに自分の「夢」を語ります。
断層で隔てられた銀河をひとつにしたい。
えと、それで、銀河鉄道株式会社をつくるんでしょうか??
バジュラが福音とはどういうことだ?
アルトはそれ以来、妙にやる気満々らしいです。
ランカは美星に久しぶりの登校。
アルトたちと会い、近づこうとすると「待った」がかかります。
ブレラ・スターンがランカのボディガードとして、いつでもどこでももれなくついてきます。
ボディガードならグラサンをかければいいってモンじゃないと思います。
その格好をなんとかしろ。せめて臍は隠せ。
授業中も教室のなかで任務遂行中のブレラ。
気に食わないアルトがブレラにふっかけますが、あっさり敗北

「自分は任務遂行を邪魔するものを実力で排除する権限を与えられている」
ですって!!
最近のアルトはやる気はあるが、ピリピリしているらしいです。
「どうしたんでしょうね?早乙女くん」
「ブルーデーじゃないですか?」
何気に先輩に対してひどいぞ、ルカ。
ルカのこの物言いはね、自分がちゃんとナナセに「大事な話」を言えてなくて、ナナセがアルトを気にかけているから、だと思います。
ランカは自分の環境が激変したのに戸惑っているようです。
マネージャーはグレイスになっちゃうし。
そのグレイスが2ndシングルとして売り出そうとするのが「アイモ」のアレンジ版。
思い出の大事な曲をいじられて、いい気はしないよね、ランカ。
ランカのお仕事は政府の広報活動のようです。
その様子をTVで見て、ランカの横にいるグレイスに気がつくシェリルさま・・・。
せっかくここまで育てたランカを横からとられて飲んだくれる社長。
わかる。わかるよ、その気持ち!!
ランカの2ndシングルのレコーディングは上手くいきません。
歌詞があからさまに「戦意高揚」を意識してつくられてて、本来の「アイモ」とは別物です。
「なぜためらう」
そんなランカに声をかけるブレラ。
「お前の歌は宇宙をかんじさせる。それも突き放すような宇宙じゃない。包み込むような、銀河がそのままかたちになったような・・・」
ランカはブレラが自分の曲を聴いていてくれたことを知る。
ま、あれだけス○ーカーしてたしな。
しかしだ、ランカの歌を理解していて、ランカがためらう気持ちが何故わからんのだ?ブレラ・スターン??
ブレラに何故「アイモ」を知っているかとランカが問うと
「極秘事項だ」
うそーん!!ほんとはなぜ「アイモ」を知っているんか覚えてないんだろーー!?
アルトは公園で病院から抜け出してきたシェリルさまを発見です。
その前に呟いていた「フォールドクォーツ」ってなんでしょ?
ミスター・ビルラーの指輪やシェリルのイヤリング??
もしかしてバジュラから採れるとか??
「うぬぼれないでよ。別にあんたに会いにきたわけじゃないんだからね」
シェリルさま・・・それはツンデレ特有のセリフですよ。
ホテルの嫌ー!!病院も嫌ー!閉じ込められるのは嫌ー!!
ってことでアルトはシェリルさまをSMSへ。
「きゃーーーーーーーー!!」
気がつかれたシェリルさまにアルトはぶたれ、殴られ。
シェリルさま、記憶ないの??
「心配して当然だろ」
「当然なんだ」
なんていい感じになったところで、シェリルさまのイヤリングの石が気になる鈍感アルト。
「ははぁ・・・女を連れ込むときはドアにハンカチ挟んどく約束だろ」
ミシェル・・・アルトが女を連れ込む甲斐性があると思うのか??
そこへスカル小隊に緊急招集。
モニターのキャシーに気がつかれないように、アルト、銀河の妖精の頭を遠慮なく押し込んでます。
アルトとシェリルっては遠慮がないのよね。
初々しさもないけど。
アルトとランカだと背中がかゆくなるほど照れくさい場面になるんだけど。
SMSは「ランカの歌がバジュラに影響を与えるのか?」という実験に参加することになります。
当然、オズマはレオンに殴りこみです。
しかし、ランカの意思だと言われれば黙って引き下がるしかない。
ランカにしたら「自分の歌にそんな力があるのか?」確認したいだけなんだろうけど。
上手くグレイスにそっちの方向に持ってかれてますし。
ランカはカナリア機に乗ることに。
オズマは「本当にいいのか?」とランカに確認します。
「うん」と答えるしかないランカ。
さて「絶対出るなよ!」と念を押されて、出てこないわけがないシェリルさま。
クォーターのブリッジに侵入です。
セキュリティがチョロすぎます。
「私、聞いてしまいました。この極秘任務のことも、内容も、目的も」
「私にすべてをこの目で見届けさせてください」
艦長の「興味かね」という問いに
「意地です」
と答えるシェリルさま。おさすがです。
ランカの歌声にはフォールド波が出ているらしいのです。
それにしてもレオンが「ランカ・アタック」というと笑えます。
ネストからバジュラを誘い出し、作戦開始。
ランカが歌うのは「アイモ」のアレンジ「アイモ OC」
ランカの歌にバジュラの攻撃は不規則になります。
皆、驚きを隠せません。
効果は確認されました。
ブレラのアンタレス1も攻撃開始です。
いやいやいやすごいわ、アンタレス1の動き!!
カナリア機の近くでバジュラが撃たれ、バジュラの体液を見たランカが動揺して、歌もやめてしまいます。
感情指数に問題がある様子。ってグレイス2人いるよ!!
「やはりまだまだ調教が必要ね」
うぁーーーーー、怖いーーーー!!!
ランカが「バジュラ殲滅」を声高々に歌うようになったら・・・ううう・・・。
ランカが歌うのをやめたせいか、息を吹き返したバジュラがカナリア機に迫ります。
オズマはそこに駆けつけることができず、気がついたアルトが
「ランカーーーー!!!」
格好良く駆けつけようとしますが、
「どけ、スカル4」
しかも弾までかすったよ!!
王子さまのほうが一歩も二歩も早かった。
「前にも言ったはずだ。お前はあの子にふさわしくない。ランカは俺が守る」
推定実のお兄ちゃんは、2人の交際を認めないようですよ。
その後はバジュラは掃討されました。
ブリッジから祝福されるランカ。
希望の歌姫とか言われてます。
内心、複雑なようです。
自分の歌で「命」が消えるんですから。
「アルトくん・・・お兄ちゃん・・・これでよかったんだよね・・・」
良くないよ、良くないよランカ。
ランカの夢は「みんなに自分の歌を聴いてもらうこと」だよ。
ああああ、それにしても次回のタイトルが不吉です。
Gの策略じゃあるまいな。
ランカを守る。
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次回「グッバイ・シスター」
宿命の歌、銀河に響け。
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SMSのオーナー・ミスター・ビルラーは屋敷に呼んだアルトに自分の「夢」を語ります。
断層で隔てられた銀河をひとつにしたい。
えと、それで、銀河鉄道株式会社をつくるんでしょうか??
バジュラが福音とはどういうことだ?
アルトはそれ以来、妙にやる気満々らしいです。
ランカは美星に久しぶりの登校。
アルトたちと会い、近づこうとすると「待った」がかかります。
ブレラ・スターンがランカのボディガードとして、いつでもどこでももれなくついてきます。
ボディガードならグラサンをかければいいってモンじゃないと思います。
その格好をなんとかしろ。せめて臍は隠せ。
授業中も教室のなかで任務遂行中のブレラ。
気に食わないアルトがブレラにふっかけますが、あっさり敗北
「自分は任務遂行を邪魔するものを実力で排除する権限を与えられている」
ですって!!
最近のアルトはやる気はあるが、ピリピリしているらしいです。
「どうしたんでしょうね?早乙女くん」
「ブルーデーじゃないですか?」
何気に先輩に対してひどいぞ、ルカ。
ルカのこの物言いはね、自分がちゃんとナナセに「大事な話」を言えてなくて、ナナセがアルトを気にかけているから、だと思います。
ランカは自分の環境が激変したのに戸惑っているようです。
マネージャーはグレイスになっちゃうし。
そのグレイスが2ndシングルとして売り出そうとするのが「アイモ」のアレンジ版。
思い出の大事な曲をいじられて、いい気はしないよね、ランカ。
ランカのお仕事は政府の広報活動のようです。
その様子をTVで見て、ランカの横にいるグレイスに気がつくシェリルさま・・・。
せっかくここまで育てたランカを横からとられて飲んだくれる社長。
わかる。わかるよ、その気持ち!!
ランカの2ndシングルのレコーディングは上手くいきません。
歌詞があからさまに「戦意高揚」を意識してつくられてて、本来の「アイモ」とは別物です。
「なぜためらう」
そんなランカに声をかけるブレラ。
「お前の歌は宇宙をかんじさせる。それも突き放すような宇宙じゃない。包み込むような、銀河がそのままかたちになったような・・・」
ランカはブレラが自分の曲を聴いていてくれたことを知る。
ま、あれだけス○ーカーしてたしな。
しかしだ、ランカの歌を理解していて、ランカがためらう気持ちが何故わからんのだ?ブレラ・スターン??
ブレラに何故「アイモ」を知っているかとランカが問うと
「極秘事項だ」
うそーん!!ほんとはなぜ「アイモ」を知っているんか覚えてないんだろーー!?
アルトは公園で病院から抜け出してきたシェリルさまを発見です。
その前に呟いていた「フォールドクォーツ」ってなんでしょ?
ミスター・ビルラーの指輪やシェリルのイヤリング??
もしかしてバジュラから採れるとか??
「うぬぼれないでよ。別にあんたに会いにきたわけじゃないんだからね」
シェリルさま・・・それはツンデレ特有のセリフですよ。
ホテルの嫌ー!!病院も嫌ー!閉じ込められるのは嫌ー!!
ってことでアルトはシェリルさまをSMSへ。
「きゃーーーーーーーー!!」
気がつかれたシェリルさまにアルトはぶたれ、殴られ。
シェリルさま、記憶ないの??
「心配して当然だろ」
「当然なんだ」
なんていい感じになったところで、シェリルさまのイヤリングの石が気になる鈍感アルト。
「ははぁ・・・女を連れ込むときはドアにハンカチ挟んどく約束だろ」
ミシェル・・・アルトが女を連れ込む甲斐性があると思うのか??
そこへスカル小隊に緊急招集。
モニターのキャシーに気がつかれないように、アルト、銀河の妖精の頭を遠慮なく押し込んでます。
アルトとシェリルっては遠慮がないのよね。
初々しさもないけど。
アルトとランカだと背中がかゆくなるほど照れくさい場面になるんだけど。
SMSは「ランカの歌がバジュラに影響を与えるのか?」という実験に参加することになります。
当然、オズマはレオンに殴りこみです。
しかし、ランカの意思だと言われれば黙って引き下がるしかない。
ランカにしたら「自分の歌にそんな力があるのか?」確認したいだけなんだろうけど。
上手くグレイスにそっちの方向に持ってかれてますし。
ランカはカナリア機に乗ることに。
オズマは「本当にいいのか?」とランカに確認します。
「うん」と答えるしかないランカ。
さて「絶対出るなよ!」と念を押されて、出てこないわけがないシェリルさま。
クォーターのブリッジに侵入です。
セキュリティがチョロすぎます。
「私、聞いてしまいました。この極秘任務のことも、内容も、目的も」
「私にすべてをこの目で見届けさせてください」
艦長の「興味かね」という問いに
「意地です」
と答えるシェリルさま。おさすがです。
ランカの歌声にはフォールド波が出ているらしいのです。
それにしてもレオンが「ランカ・アタック」というと笑えます。
ネストからバジュラを誘い出し、作戦開始。
ランカが歌うのは「アイモ」のアレンジ「アイモ OC」
ランカの歌にバジュラの攻撃は不規則になります。
皆、驚きを隠せません。
効果は確認されました。
ブレラのアンタレス1も攻撃開始です。
いやいやいやすごいわ、アンタレス1の動き!!
カナリア機の近くでバジュラが撃たれ、バジュラの体液を見たランカが動揺して、歌もやめてしまいます。
感情指数に問題がある様子。ってグレイス2人いるよ!!
「やはりまだまだ調教が必要ね」
うぁーーーーー、怖いーーーー!!!
ランカが「バジュラ殲滅」を声高々に歌うようになったら・・・ううう・・・。
ランカが歌うのをやめたせいか、息を吹き返したバジュラがカナリア機に迫ります。
オズマはそこに駆けつけることができず、気がついたアルトが
「ランカーーーー!!!」
格好良く駆けつけようとしますが、
「どけ、スカル4」
しかも弾までかすったよ!!
王子さまのほうが一歩も二歩も早かった。
「前にも言ったはずだ。お前はあの子にふさわしくない。ランカは俺が守る」
推定実のお兄ちゃんは、2人の交際を認めないようですよ。
その後はバジュラは掃討されました。
ブリッジから祝福されるランカ。
希望の歌姫とか言われてます。
内心、複雑なようです。
自分の歌で「命」が消えるんですから。
「アルトくん・・・お兄ちゃん・・・これでよかったんだよね・・・」
良くないよ、良くないよランカ。
ランカの夢は「みんなに自分の歌を聴いてもらうこと」だよ。
ああああ、それにしても次回のタイトルが不吉です。
Gの策略じゃあるまいな。
ランカを守る。
それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。
次回「グッバイ・シスター」
宿命の歌、銀河に響け。
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2008年07月21日
“マクロスF 第15話「ロスト・ピース」”
マクロスF 第15話「ロスト・ピース」
ちゃっかり復活のグレイスに恐怖を感じます。
とりあえず、グレイスは5人の人格の集合体ってことなんでしょうか?
じーさんG、おっさんG、青年G、少女G、そして17歳G。
もうどうなってるねん!?ギャラクシーの科学技術は!!
無事救い出されたランカは「検査入院」
検査、検査の毎日にうんざりです。
同じ病院に検査入院しているアルトに会って大喜びのランカ。
アルトに抱きつくのですが・・・。
検査着がめくれ上がっていたようです・・・見たな、アルト。
「イヤーーーーー!!!!」
それを上空から見ている、ブレラ・スターン。
「馬鹿な奴・・・」
立派なス○ーカーですね。
っつか、ギャラクシーの技術でス○ーカーしているんだったら、いろんな角度から見ていると思うんですよね〜。
ってことで、
お前も見たな、ブレラ・スターン。
先のバジュラとの大戦闘でフロンティアは甚大な被害を受けたようです。
タバコをスパスパ吸う大統領。
へー、フロンティアってタバコ吸っていいんですね。
冷静なレオン・三島にムカつきますな。
コイツ、こうなること知ってて言うんだもんな〜。
オペレーション・カーニバルはコードネーム・フェアリー9、個体名シェリル・ノームの銀河横断ツアーという形でスタートした。
うーん・・・やっぱあん時のフォールド通信波がバジュラを誘導してきたんですね・・・。
フロンティアが奴等に選ばれた理由は、
環境の揺らぎに弱いバイオプラント船であること。
インプラントが禁じられていること。
船団の予定進路が奴等の目的に最適であったこと。
また、11年前に死亡したと言われていたコードQ1がこの船で生きている、との情報があったとのこと。
ただし、真偽は確認できていなかったため、この時点での優先度は低かった。
とかなんとか、17歳が語ってくれました。
今回、総集編にもかかわらず、まったく素晴らしい出来の回でした。
話はちゃんと進んでいるし、見所満載。
シェリルさまの「Welcome To My Fanclub's Night!」に乗せての戦闘シーン!!
歌い踊るシェリルさまと戦闘シーンのリンク。
編集もすんばらしいです!!
皆さん、そうだと思うんですが「総集編」というと、某アニメのトラウマが蘇ってくると思うんですよね。
「F」はその点、まったく素晴らしいです。
ま、説明多くて聞き取れない言葉も多かったけど。
「プロトコア」って何よ??
シェリルさまも体調が悪化して入院中。
シェリルさまの血液をさりげなく入れ替えるグレイスがグロい。
ブレラにギリギリで救われたっていう言い訳はちょっと苦しい。
血液を入れ替えたのは、検査結果をもっと悪くするためか、それとも一服盛ったのをごまかすためか?
グレイスは体調がもとどおりになるまで、シェリルの仕事はすべてキャンセルしたと告げます。
そしてさりげなく、ランカの人気が急上昇なのを耳に入れる・・・。
「本当に強いわ、あなた。切り捨てたはずなのに生きて帰ってくるんですもの」
プロジェクト・フェアリーは失敗と判断。
フェアリー9は廃棄。
「廃棄」ってアンタ・・・・。
シェリルさまは、被検体であっても、わたし「生身」だと思います。
ただ、生まれが「孤児」で親の記憶もないというから、遺伝子操作はされてそうな気が・・・ギャラクシーですし。
「廃棄」だか何だか知らないが、シェリルさまはそんなことで消えることはない、と思ってます。
本作戦はクィーンという重要なコマを得て、新たな段階へと進む。
ランカもただの「コマ」として使われるだけの娘じゃないと思ってます。
キャッチが「娘々」のCMで、こんなところまで気が利いていて憎いぜ!と思いました。
さて、いい加減、モトサヤに戻ればいいと思うキャシーとオズマは車のなかで、「大きな裏」がある、という話をしていました。
気になって探りを入れてみた、というキャシー。
怪しいのは「レオン・三島」ということで2人の意見は一致しました。
怪しいのはあのキノコ頭見ればわかるじゃん??
そんなレオンは、やっぱり、ランカの資料みてハァハァしている変な人。
入院生活にうんざりのシェリルさまのもとにアルトがお見舞いにやってきました。
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ちゃっかり復活のグレイスに恐怖を感じます。
とりあえず、グレイスは5人の人格の集合体ってことなんでしょうか?
じーさんG、おっさんG、青年G、少女G、そして17歳G。
もうどうなってるねん!?ギャラクシーの科学技術は!!
無事救い出されたランカは「検査入院」
検査、検査の毎日にうんざりです。
同じ病院に検査入院しているアルトに会って大喜びのランカ。
アルトに抱きつくのですが・・・。
検査着がめくれ上がっていたようです・・・見たな、アルト。
「イヤーーーーー!!!!」
それを上空から見ている、ブレラ・スターン。
「馬鹿な奴・・・」
立派なス○ーカーですね。
っつか、ギャラクシーの技術でス○ーカーしているんだったら、いろんな角度から見ていると思うんですよね〜。
ってことで、
お前も見たな、ブレラ・スターン。
先のバジュラとの大戦闘でフロンティアは甚大な被害を受けたようです。
タバコをスパスパ吸う大統領。
へー、フロンティアってタバコ吸っていいんですね。
冷静なレオン・三島にムカつきますな。
コイツ、こうなること知ってて言うんだもんな〜。
オペレーション・カーニバルはコードネーム・フェアリー9、個体名シェリル・ノームの銀河横断ツアーという形でスタートした。
うーん・・・やっぱあん時のフォールド通信波がバジュラを誘導してきたんですね・・・。
フロンティアが奴等に選ばれた理由は、
環境の揺らぎに弱いバイオプラント船であること。
インプラントが禁じられていること。
船団の予定進路が奴等の目的に最適であったこと。
また、11年前に死亡したと言われていたコードQ1がこの船で生きている、との情報があったとのこと。
ただし、真偽は確認できていなかったため、この時点での優先度は低かった。
とかなんとか、17歳が語ってくれました。
今回、総集編にもかかわらず、まったく素晴らしい出来の回でした。
話はちゃんと進んでいるし、見所満載。
シェリルさまの「Welcome To My Fanclub's Night!」に乗せての戦闘シーン!!
歌い踊るシェリルさまと戦闘シーンのリンク。
編集もすんばらしいです!!
皆さん、そうだと思うんですが「総集編」というと、某アニメのトラウマが蘇ってくると思うんですよね。
「F」はその点、まったく素晴らしいです。
ま、説明多くて聞き取れない言葉も多かったけど。
「プロトコア」って何よ??
シェリルさまも体調が悪化して入院中。
シェリルさまの血液をさりげなく入れ替えるグレイスがグロい。
ブレラにギリギリで救われたっていう言い訳はちょっと苦しい。
血液を入れ替えたのは、検査結果をもっと悪くするためか、それとも一服盛ったのをごまかすためか?
グレイスは体調がもとどおりになるまで、シェリルの仕事はすべてキャンセルしたと告げます。
そしてさりげなく、ランカの人気が急上昇なのを耳に入れる・・・。
「本当に強いわ、あなた。切り捨てたはずなのに生きて帰ってくるんですもの」
プロジェクト・フェアリーは失敗と判断。
フェアリー9は廃棄。
「廃棄」ってアンタ・・・・。
シェリルさまは、被検体であっても、わたし「生身」だと思います。
ただ、生まれが「孤児」で親の記憶もないというから、遺伝子操作はされてそうな気が・・・ギャラクシーですし。
「廃棄」だか何だか知らないが、シェリルさまはそんなことで消えることはない、と思ってます。
本作戦はクィーンという重要なコマを得て、新たな段階へと進む。
ランカもただの「コマ」として使われるだけの娘じゃないと思ってます。
キャッチが「娘々」のCMで、こんなところまで気が利いていて憎いぜ!と思いました。
さて、いい加減、モトサヤに戻ればいいと思うキャシーとオズマは車のなかで、「大きな裏」がある、という話をしていました。
気になって探りを入れてみた、というキャシー。
怪しいのは「レオン・三島」ということで2人の意見は一致しました。
怪しいのはあのキノコ頭見ればわかるじゃん??
そんなレオンは、やっぱり、ランカの資料みてハァハァしている変な人。
入院生活にうんざりのシェリルさまのもとにアルトがお見舞いにやってきました。
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2008年07月13日
“マクロスF 第14話「マザーズ・ララバイ」”
マクロスF 第13話「マザーズ・ララバイ」
ランカとバジュラの謎は深まるばかりであります。
今回はアルトが主人公らしく活躍!!したかと思えば、最後ヒロインの救出というおいしいところをハーモニカ男にもってかれたりして、くくく・・・。
「こんなところで死ねるかぁあああああ!!!」
前回の危機を気合で乗り切ったアルト。
今回の前半は、アルトやランカの周囲の人々の様子が描かれていました。
ルカに死亡フラグ!?と思った方々が多かったようですが、わたしは鈍いのかそこんところはまったく感じず。
しかし、兄・オズマはあいかわらずフラグ立ちまくりのような気がいたします。
オズマは「妹」として育てるより、いっそ「娘」として育てたほうが良かったんじゃないか?などと余計なことを考えたり・・・。
街でナナセと出合ったルカ。
ナナセをお茶に誘います。
ナナセの心配ごとを解消しようと、いろいろとナナセに話している様子・・・ってそれは一般人に流していい情報なのか??
ま、いいや。
その頃、オズマはアンニュイです。
ミシェルとともにガリア4へ飛び立つときのランカを思い出して
「いつの間にか、いっちょ前に女の目をするようになりやがって・・・」
まるで娘を嫁にやる父親のような顔をしております。
「知らなかったの?女の子はある日突然女になるのよ」
とボビーに言われたりしております。
ブリッジではキャシーとオペレーター3人娘で恋バナ。
ほほう、モニカは「老け専」ということですね。
知らぬは艦長ばかりなり。
そんなフロンティアに、奴等がやって来た!!
デフォールド反応!!
こんにちは、バジュラです。
わたし、最初、バジュラをでかい宇宙ザリガニと認識しておりました。
しかし、最近、そのしぶとさや繁殖能力に、とある「夏の風物詩G」(??)を重ねるようになっております。
でかい宇宙○○○○・・・・。
フロンティアに○○○○は存在しないんだろうな〜。
うらやましいです。
街では避難勧告。
ルカ、ナナセにミシェルやアルトもいないのに・・・と言われたときの顔が哀れでした。
「ナナセさん、実は僕・・・」
「帰ってきたら、お話したいことがあります」
“あなたは絶対、僕が守りますから”
見たいと思いませんか!?
ルカがナナセに告白する場面を!!
そして玉砕するさまを!!←玉砕すると決めつめている。
アルトはフォールドバックを使って戻ることに。
「待ってろよ、ランカ」
今回のアルトはランカ、ランカと連呼してくれて嬉しい限りです。
わたしはとりあえずアルト×ランカ
です。
でもシェリルさまは大好きですよ。
フロンティアには次々とバジュラ艦隊がデフォールドしてきて、全面戦争状態です。
反応兵器の使用を大統領にすすめるレオン・三島。
反応兵器を使用させることが、キョンやグレイスの目的??
デフォールドしてきたバジュラたちにくっついてデフォールドしてきたバルキリー・ミシェル機。
シェリルさまが気がついたときには、なんとミシェルが気絶して操縦不可能状態になっていました。
今回のミシェルはびっくりするほど存在感なしです。
戦闘中のど真ん中です。
シェリルさま、ミシェルにかわって操縦することに!!
「わたしはシェリルよ!!」
それはわかっていますから、無茶はやめてください、シェリルさま。
なんですか、音楽まで〜♪もってっけ〜♪とシェリルさまを煽って!!
案の定、すぐにピンチに!!
ミシェル機大破。
ルカはシェリル(とおそらくミシェル)をかばおうとしてピンチに!!
そこへ王子さまのごとく登場して、かっこよく敵を撃破したのは主人公特権のアルトでした。
シェリルからランカの救出がまだなことを知り、愕然とするアルト。
その頃のランカは
「帰りたいよ、みんなのところに」
と呟いておりました。
なんか、女王バジュラがランカに触覚を延ばしているんですけど??
フロンティアは外壁が破壊され、人々が次々と宇宙空間へ投げ出され、甚大な被害です。
大統領はついに反応兵器の使用を許可。
クォーターも反応兵器の使用を許可され、目標を敵、超大型空母に狙いを定めます。
「待ってくれ!!奴の中にはランカがいる!!俺に救出の許可を!!」
アルトの必死さにわくわくする不謹慎なわたし。
ジェフリー艦長はアルトにアーマードパックと反応弾の使用を許可しました。
しかし敵への攻撃の手は緩めない。
「力を見せろ!!」と艦長。
シェリルさまはアルトに
「アルト、絶対無事に帰ってくるのよ!!死なないって約束して!!」
「ありがとう、シェリル。必ずランカを連れて戻ってくる、必ず」
「アルト・・・」
見事なまでにかみ合わない会話です。
シェリルさまの切ない表情・・・まったく罪な男です、早乙女アルト!!
オズマは何があったのかは知らんが(絶対あとで問い詰めるから)
「ランカに万が一のことがあったら、俺は貴様をぶっ殺すぞ!!」
と激励(??)の言葉を。
ランカはフロンティアとバジュラとの戦いを見て、
「やめて!!もうやめてよ、こんなこと」
と、何故か言います。
ランカが思い出す、ランシェ・メイ(おそらくはランカ母)の言葉と「アイモ」
“伝えたいの、わたしたちは、あなたたちに”
「アイモ」を歌うランカ。
一瞬、バジュラたちの動きに変化が起こります。
「ランカーーーー!!」
と突き進むアルトに
「邪魔だ、どけー!!」
またもやブレラ・スターンです。
ランカ保護の役はブレラに横取りされてしまいました。
アルトは女王バジュラを撃とうとします。
それを見て
「アルトくん、ダメーーー!!」
と何故かランカ。
結局女王バジュラはやられてしまうんですが。
「マクロス・ギャラクシー・アンタレス小隊所属、ブレラ・スターン少佐よりフロンティア全軍に告ぐ。敵母艦内の人質は救出した。これよりフロンティア船団を援護する」
何?少佐??もう、ここで負けてますアルト。
女王バジュラを失い混乱し敗走するバジュラたち次々と撃破するフロンティア船団。
マクロス・キャノン撃てーーー!!
ところでグレイスがそのまんな復活しそうです。
そのしぶとさ、まさに“G”
普通にこのままシェリルさまのマネージャーやるみたいです。
「まさか!この娘が“リトル・クィーン”とは!?」
リトル・クィーンってなんなのだ??
ランカは戦闘の様子を見て泣きます。
「何故泣く?」
「わからない、わからないの、どうして・・・」
ランカはプロトカルチャーの遺伝子がどうやらこうやら??とかありそうです。
マクロス・ゼロのノーム姉妹の遺伝子も、プロトカルチャーがどうやらこうやら?とかあったらしいですし。
だから、ゼロのことはよく知らないんだけど!!
次回「ロスト・ピース」
追憶の歌、銀河に響け。
See you next Decalture.
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今回はアルトが主人公らしく活躍!!したかと思えば、最後ヒロインの救出というおいしいところをハーモニカ男にもってかれたりして、くくく・・・。
「こんなところで死ねるかぁあああああ!!!」
前回の危機を気合で乗り切ったアルト。
今回の前半は、アルトやランカの周囲の人々の様子が描かれていました。
ルカに死亡フラグ!?と思った方々が多かったようですが、わたしは鈍いのかそこんところはまったく感じず。
しかし、兄・オズマはあいかわらずフラグ立ちまくりのような気がいたします。
オズマは「妹」として育てるより、いっそ「娘」として育てたほうが良かったんじゃないか?などと余計なことを考えたり・・・。
街でナナセと出合ったルカ。
ナナセをお茶に誘います。
ナナセの心配ごとを解消しようと、いろいろとナナセに話している様子・・・ってそれは一般人に流していい情報なのか??
ま、いいや。
その頃、オズマはアンニュイです。
ミシェルとともにガリア4へ飛び立つときのランカを思い出して
「いつの間にか、いっちょ前に女の目をするようになりやがって・・・」
まるで娘を嫁にやる父親のような顔をしております。
「知らなかったの?女の子はある日突然女になるのよ」
とボビーに言われたりしております。
ブリッジではキャシーとオペレーター3人娘で恋バナ。
ほほう、モニカは「老け専」ということですね。
知らぬは艦長ばかりなり。
そんなフロンティアに、奴等がやって来た!!
デフォールド反応!!
こんにちは、バジュラです。
わたし、最初、バジュラをでかい宇宙ザリガニと認識しておりました。
しかし、最近、そのしぶとさや繁殖能力に、とある「夏の風物詩G」(??)を重ねるようになっております。
でかい宇宙○○○○・・・・。
フロンティアに○○○○は存在しないんだろうな〜。
うらやましいです。
街では避難勧告。
ルカ、ナナセにミシェルやアルトもいないのに・・・と言われたときの顔が哀れでした。
「ナナセさん、実は僕・・・」
「帰ってきたら、お話したいことがあります」
“あなたは絶対、僕が守りますから”
見たいと思いませんか!?
ルカがナナセに告白する場面を!!
そして玉砕するさまを!!←玉砕すると決めつめている。
アルトはフォールドバックを使って戻ることに。
「待ってろよ、ランカ」
今回のアルトはランカ、ランカと連呼してくれて嬉しい限りです。
わたしはとりあえずアルト×ランカ
でもシェリルさまは大好きですよ。
フロンティアには次々とバジュラ艦隊がデフォールドしてきて、全面戦争状態です。
反応兵器の使用を大統領にすすめるレオン・三島。
反応兵器を使用させることが、キョンやグレイスの目的??
デフォールドしてきたバジュラたちにくっついてデフォールドしてきたバルキリー・ミシェル機。
シェリルさまが気がついたときには、なんとミシェルが気絶して操縦不可能状態になっていました。
今回のミシェルはびっくりするほど存在感なしです。
戦闘中のど真ん中です。
シェリルさま、ミシェルにかわって操縦することに!!
「わたしはシェリルよ!!」
それはわかっていますから、無茶はやめてください、シェリルさま。
なんですか、音楽まで〜♪もってっけ〜♪とシェリルさまを煽って!!
案の定、すぐにピンチに!!
ミシェル機大破。
ルカはシェリル(とおそらくミシェル)をかばおうとしてピンチに!!
そこへ王子さまのごとく登場して、かっこよく敵を撃破したのは主人公特権のアルトでした。
シェリルからランカの救出がまだなことを知り、愕然とするアルト。
その頃のランカは
「帰りたいよ、みんなのところに」
と呟いておりました。
なんか、女王バジュラがランカに触覚を延ばしているんですけど??
フロンティアは外壁が破壊され、人々が次々と宇宙空間へ投げ出され、甚大な被害です。
大統領はついに反応兵器の使用を許可。
クォーターも反応兵器の使用を許可され、目標を敵、超大型空母に狙いを定めます。
「待ってくれ!!奴の中にはランカがいる!!俺に救出の許可を!!」
アルトの必死さにわくわくする不謹慎なわたし。
ジェフリー艦長はアルトにアーマードパックと反応弾の使用を許可しました。
しかし敵への攻撃の手は緩めない。
「力を見せろ!!」と艦長。
シェリルさまはアルトに
「アルト、絶対無事に帰ってくるのよ!!死なないって約束して!!」
「ありがとう、シェリル。必ずランカを連れて戻ってくる、必ず」
「アルト・・・」
見事なまでにかみ合わない会話です。
シェリルさまの切ない表情・・・まったく罪な男です、早乙女アルト!!
オズマは何があったのかは知らんが(絶対あとで問い詰めるから)
「ランカに万が一のことがあったら、俺は貴様をぶっ殺すぞ!!」
と激励(??)の言葉を。
ランカはフロンティアとバジュラとの戦いを見て、
「やめて!!もうやめてよ、こんなこと」
と、何故か言います。
ランカが思い出す、ランシェ・メイ(おそらくはランカ母)の言葉と「アイモ」
“伝えたいの、わたしたちは、あなたたちに”
「アイモ」を歌うランカ。
一瞬、バジュラたちの動きに変化が起こります。
「ランカーーーー!!」
と突き進むアルトに
「邪魔だ、どけー!!」
またもやブレラ・スターンです。
ランカ保護の役はブレラに横取りされてしまいました。
アルトは女王バジュラを撃とうとします。
それを見て
「アルトくん、ダメーーー!!」
と何故かランカ。
結局女王バジュラはやられてしまうんですが。
「マクロス・ギャラクシー・アンタレス小隊所属、ブレラ・スターン少佐よりフロンティア全軍に告ぐ。敵母艦内の人質は救出した。これよりフロンティア船団を援護する」
何?少佐??もう、ここで負けてますアルト。
女王バジュラを失い混乱し敗走するバジュラたち次々と撃破するフロンティア船団。
マクロス・キャノン撃てーーー!!
ところでグレイスがそのまんな復活しそうです。
そのしぶとさ、まさに“G”
普通にこのままシェリルさまのマネージャーやるみたいです。
「まさか!この娘が“リトル・クィーン”とは!?」
リトル・クィーンってなんなのだ??
ランカは戦闘の様子を見て泣きます。
「何故泣く?」
「わからない、わからないの、どうして・・・」
ランカはプロトカルチャーの遺伝子がどうやらこうやら??とかありそうです。
マクロス・ゼロのノーム姉妹の遺伝子も、プロトカルチャーがどうやらこうやら?とかあったらしいですし。
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2008年07月06日
“マクロスF 第13話「メモリー・オブ・グローバル」”
マクロスF 第13話「メモリー・オブ・グローバル」
今回も超展開。
前回、超時空シンデレラ・ランカちゃん
が歌って踊っていたアニメと同じアニメなんだからびっくりさ。
何らかのジャミングを受けガリア4に不時着したアルトとランカ。
ディーパルスバースト(でいいのかな)の影響で第33海兵部隊も全レーダーシステム、ホワイトアウト。
とにかく何か起こったらしいです。
で、不時着したアルトとランカの目の前に
まーくろぉおおお〜す♪
「いやぁあああああ!!!」
そのマクロスを前にしてランカはフラッシュバックを起こし絶叫する。
「ごめんね、びっくりさせて。小っちゃいころの記憶がないって話したよね。どんなにがんばっても思い出せないくせに、時々勝手に出てきて今みたいになるの」
ランカの過去や症状をオズマやカナリアから聞いていたアルトは
「なら考えるなよ。思い出さなくてもいいことなんだから忘れてるんだろ」
とランカの話をかわすのだった。
軌道上のフォールドバックはまだ使用去れた形跡がない。
アルトたちは良くて不時着、もしくは・・・とシェリルに話すミシェル。
床に落ちていたシェリルの薬を不審がるミシェル。
ミシェルのことだからグレイスが怪しいと気がついたか。
ガリア4は亜熱帯らしいです。
アルトはジャミングがマクロスのせいではないか?と考えランカと移動。
そこで水場を発見。
で、水浴びお色気サービスは姫かよ

アルトの髪の毛を結ぶランカ。
「ほんと、お前はびっくり箱みたいな奴だな」
「あの頃に比べて私が少しでも勇気が持てるようになったとしたらそれはアルトくんのおかげだよ」
おっとー、見つめあっちゃったりして、初々しいです。
物陰からの物音にランカの腰を抱き寄せ、銃を向けるアルト。
なんかまた謎の小動物だったんですけど。
で、その後、腰を抱き寄せているのに気がついて、また照れあう2人・・・。
ふ、若いっていいな・・・。
アルトとシェリルだとこういうシーンはないんですよね。
アルトとランカだとある。
さて、気を取り直して出発!というときにランカがもぞもぞしだしました。
気の利かないアルトは「どうしてもっていうなら俺も」といい
「ダメーー!!絶対ーー!!バカー!!」
ランカはトイレに行きたかったのです。
アルトとランカが離れた瞬間
「きゃーーー!!」
ランカが攫われてしまいました!!
SMSではアルトがランカを連れて離陸した、という情報を最後に連絡が途絶えてしまいました。
フォールドバックはもう使えず・・・。
ルカはレオンに呼び出されていました。
なんとルカはLAIの技術開発部特別顧問だそうです!!
ルカがSMSにいるのもそのため。
レオンはフォールドバックを使ったことを許したルカにクギを刺してます。
ったく、レオンときたら小者のくせにうざいです。
ナナセはランカを心配中。
あれ??謎の小動物X(ネット等での呼び名はアイちゃんですね)、でかくなってません??
体調が嘘みたいに良くなったシェリルさま。
なんとスーツに着替えています。
アルトとランカを探しに行くそうです。
「(グレイスに)チクったら殺すわよ」
コレが後々、シェリルさまの命を救うことになるんですな。
「女の意地?」
というミシェルに
「私はね、できることがあるのにやらないのが大っ嫌いなの」
だそうです。
ランカが攫われたと推測されるマクロスは、マクロス級第4番艦。
第117調査船団のものでした。
ランカのフラッシュバックもわかりますな。
バジュラに襲われて落ちたはずのマクロスが何故ここに??
ブレラ・スターンはグレイスからの指示を受けていました。
ランカは優先第2位だそうです。
不服そうなブレラ。
グレイスはディメンションイーターの起動に入る、と言います。
マクロス内に潜入したアルトは研究室らしき場所で、ごく最近、データが消されたことを知ります。
そこにはバジュラの標本があり、幼い頃のランカの写真が・・・。
ブレラは「アイモ」をハーモニカで吹きながら
「何故気になる?あの娘?」
などといいながら、最近集めた資料をみておりましたが、
見事にランカのス○ーカーです。
囚われたランカは夢を見ていました。
「この歌(アイモ)大好き。ねぇ地球の歌なの?」
「違うわ、この歌わね・・・」
夢に出てきた少年はどう見てもブレラですな。
やはりブレラは「本当の兄」ですか。
そこで目覚めるランカ。
ランカのいる場所は洞窟のようになっていて、
うげげげげげ、バジュラが卵を産んでます。きもい。
女王蜂なら、女王バジュラでいいんでしょうか?
ランカと通信がつながったアルトは、ランカを助けに!!
しかーし、バジュラに襲われそうになったランカを助けたのは赤いV。
またまたブレラです。
ランカの忘れた記憶が一瞬よみがえります。
ブレラがバジュラと戦闘をしているうちにランカを助けようとするアルト。
しかしランカの身体は透明な殻のようなものに閉じ込められてしまいます。
ブレラのVが女王バジュラを傷つけ、女王バジュラが暴れ始めると、ランカのおなか(おそらく子宮)が光り、ランカも苦しみはじめます。
マクロスは光り、突然上に持ち上がり始めます。
アルトは爆発(でいいのか)で外に弾き飛ばされました。
マクロスの下にはバジュラのでかい母艦らしきものと、その他の巣があったのでした。
アルト、今度はVでランカを助けに!!
しかし、ブレラに邪魔されます。
「何なんだよ、お前はっ!!」
「貴様はあの娘にふさわしくない」
おっとーーー!!知らず知らずのうちに二股をかけているのが、ランカの真実の兄の不興を買ったようです(違)。
アルト、ピンチ!!
なんてったって機体性能はあちらが上。おそらく腕もあちらが上。
その赤Vの火器を撃ったのはスナイパー・ミシェル(とシェリル)でした。
アルトはランカが攫われたのをつげ、
「俺はこっちのVの相手をする。だから頼む。ランカを助けてやってくれ」
と言います。
「わかったわ。私たちがなんとかする。あんたは死んでもそいつの足を止めてなさい」
シェリルさま、勇ましいです。
「い〜い女だね。惚れちゃいそう」←ミシェル。
グレイスによってディメンションイーターは起動されました。
ディメンションイーターは、どうやらフォールド断層を作り出すものらしいです。
うーん・・・「LAI」製らしい。
それにしても何しやがる、17歳!!!
「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅に憎しみは燃え上がる」
銀河の妖精は、あんたに内緒でバルキリーに乗ってますが??
フォールド断層に飲み込まれ、海兵隊の皆さんは・・・合掌です。
星ひとつ、犠牲にしても構わないほどの大きな計画があるのでしょうか??
17歳は、義体ですかね??
アルトと戦っていたブレラに帰還命令です。
バジュラたちはフォールドしていきます。
ミシェルはその後を必死に追いますが、アルトはフォールド断層に飲み込まれそうに!!
「こんなところで死んでたまるかぁあああ!!!」
囚われたランカは??アルトは間に合ったのか??
次回、バジュラたちはフロンティアを襲うらしいです。
「マザーズ・ララバイ」
悠久の歌、銀河に響け。
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今回も超展開。
前回、超時空シンデレラ・ランカちゃん
何らかのジャミングを受けガリア4に不時着したアルトとランカ。
ディーパルスバースト(でいいのかな)の影響で第33海兵部隊も全レーダーシステム、ホワイトアウト。
とにかく何か起こったらしいです。
で、不時着したアルトとランカの目の前に
まーくろぉおおお〜す♪
「いやぁあああああ!!!」
そのマクロスを前にしてランカはフラッシュバックを起こし絶叫する。
「ごめんね、びっくりさせて。小っちゃいころの記憶がないって話したよね。どんなにがんばっても思い出せないくせに、時々勝手に出てきて今みたいになるの」
ランカの過去や症状をオズマやカナリアから聞いていたアルトは
「なら考えるなよ。思い出さなくてもいいことなんだから忘れてるんだろ」
とランカの話をかわすのだった。
軌道上のフォールドバックはまだ使用去れた形跡がない。
アルトたちは良くて不時着、もしくは・・・とシェリルに話すミシェル。
床に落ちていたシェリルの薬を不審がるミシェル。
ミシェルのことだからグレイスが怪しいと気がついたか。
ガリア4は亜熱帯らしいです。
アルトはジャミングがマクロスのせいではないか?と考えランカと移動。
そこで水場を発見。
で、水浴びお色気サービスは姫かよ
アルトの髪の毛を結ぶランカ。
「ほんと、お前はびっくり箱みたいな奴だな」
「あの頃に比べて私が少しでも勇気が持てるようになったとしたらそれはアルトくんのおかげだよ」
おっとー、見つめあっちゃったりして、初々しいです。
物陰からの物音にランカの腰を抱き寄せ、銃を向けるアルト。
なんかまた謎の小動物だったんですけど。
で、その後、腰を抱き寄せているのに気がついて、また照れあう2人・・・。
ふ、若いっていいな・・・。
アルトとシェリルだとこういうシーンはないんですよね。
アルトとランカだとある。
さて、気を取り直して出発!というときにランカがもぞもぞしだしました。
気の利かないアルトは「どうしてもっていうなら俺も」といい
「ダメーー!!絶対ーー!!バカー!!」
ランカはトイレに行きたかったのです。
アルトとランカが離れた瞬間
「きゃーーー!!」
ランカが攫われてしまいました!!
SMSではアルトがランカを連れて離陸した、という情報を最後に連絡が途絶えてしまいました。
フォールドバックはもう使えず・・・。
ルカはレオンに呼び出されていました。
なんとルカはLAIの技術開発部特別顧問だそうです!!
ルカがSMSにいるのもそのため。
レオンはフォールドバックを使ったことを許したルカにクギを刺してます。
ったく、レオンときたら小者のくせにうざいです。
ナナセはランカを心配中。
あれ??謎の小動物X(ネット等での呼び名はアイちゃんですね)、でかくなってません??
体調が嘘みたいに良くなったシェリルさま。
なんとスーツに着替えています。
アルトとランカを探しに行くそうです。
「(グレイスに)チクったら殺すわよ」
コレが後々、シェリルさまの命を救うことになるんですな。
「女の意地?」
というミシェルに
「私はね、できることがあるのにやらないのが大っ嫌いなの」
だそうです。
ランカが攫われたと推測されるマクロスは、マクロス級第4番艦。
第117調査船団のものでした。
ランカのフラッシュバックもわかりますな。
バジュラに襲われて落ちたはずのマクロスが何故ここに??
ブレラ・スターンはグレイスからの指示を受けていました。
ランカは優先第2位だそうです。
不服そうなブレラ。
グレイスはディメンションイーターの起動に入る、と言います。
マクロス内に潜入したアルトは研究室らしき場所で、ごく最近、データが消されたことを知ります。
そこにはバジュラの標本があり、幼い頃のランカの写真が・・・。
ブレラは「アイモ」をハーモニカで吹きながら
「何故気になる?あの娘?」
などといいながら、最近集めた資料をみておりましたが、
見事にランカのス○ーカーです。
囚われたランカは夢を見ていました。
「この歌(アイモ)大好き。ねぇ地球の歌なの?」
「違うわ、この歌わね・・・」
夢に出てきた少年はどう見てもブレラですな。
やはりブレラは「本当の兄」ですか。
そこで目覚めるランカ。
ランカのいる場所は洞窟のようになっていて、
うげげげげげ、バジュラが卵を産んでます。きもい。
女王蜂なら、女王バジュラでいいんでしょうか?
ランカと通信がつながったアルトは、ランカを助けに!!
しかーし、バジュラに襲われそうになったランカを助けたのは赤いV。
またまたブレラです。
ランカの忘れた記憶が一瞬よみがえります。
ブレラがバジュラと戦闘をしているうちにランカを助けようとするアルト。
しかしランカの身体は透明な殻のようなものに閉じ込められてしまいます。
ブレラのVが女王バジュラを傷つけ、女王バジュラが暴れ始めると、ランカのおなか(おそらく子宮)が光り、ランカも苦しみはじめます。
マクロスは光り、突然上に持ち上がり始めます。
アルトは爆発(でいいのか)で外に弾き飛ばされました。
マクロスの下にはバジュラのでかい母艦らしきものと、その他の巣があったのでした。
アルト、今度はVでランカを助けに!!
しかし、ブレラに邪魔されます。
「何なんだよ、お前はっ!!」
「貴様はあの娘にふさわしくない」
おっとーーー!!知らず知らずのうちに二股をかけているのが、ランカの真実の兄の不興を買ったようです(違)。
アルト、ピンチ!!
なんてったって機体性能はあちらが上。おそらく腕もあちらが上。
その赤Vの火器を撃ったのはスナイパー・ミシェル(とシェリル)でした。
アルトはランカが攫われたのをつげ、
「俺はこっちのVの相手をする。だから頼む。ランカを助けてやってくれ」
と言います。
「わかったわ。私たちがなんとかする。あんたは死んでもそいつの足を止めてなさい」
シェリルさま、勇ましいです。
「い〜い女だね。惚れちゃいそう」←ミシェル。
グレイスによってディメンションイーターは起動されました。
ディメンションイーターは、どうやらフォールド断層を作り出すものらしいです。
うーん・・・「LAI」製らしい。
それにしても何しやがる、17歳!!!
「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅に憎しみは燃え上がる」
銀河の妖精は、あんたに内緒でバルキリーに乗ってますが??
フォールド断層に飲み込まれ、海兵隊の皆さんは・・・合掌です。
星ひとつ、犠牲にしても構わないほどの大きな計画があるのでしょうか??
17歳は、義体ですかね??
アルトと戦っていたブレラに帰還命令です。
バジュラたちはフォールドしていきます。
ミシェルはその後を必死に追いますが、アルトはフォールド断層に飲み込まれそうに!!
「こんなところで死んでたまるかぁあああ!!!」
囚われたランカは??アルトは間に合ったのか??
次回、バジュラたちはフロンティアを襲うらしいです。
「マザーズ・ララバイ」
悠久の歌、銀河に響け。
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2008年06月30日
“マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」”
マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」
いやぁ〜、もうね、
後半、最高!!!
素直なわたしは後半を繰り返し繰り返しエンドレスなわけです。
え〜と・・・冒頭のゼントラーディーはブリタイとエキセドル・・・・。
とか、名前が浮かんでしまうあたり、世代の差を感じずにはいられませんな。
あぁ、オゴタイですか。
美星ではナナセが元気がありません。
アルトもシェリルもずっと学校に来てないし、なにより、愛しのランカにずっと会えてませんからね。
そんなナナセを励ますルカ。
「会えない時間が長いほど再会が嬉しいって言うし」
「そうだよね。ありがとうルカくん!」
ナナセの笑みに、パンを落とすルカ・・・・そんなに好きか・・・。
ルカ・・・残念だが君の恋は叶いそうにない。
「じゃ、私、休んだ方が良かったかな?」
ルカのライバル、ランカが登場!!
社長がライブ前にお休みをくれたそうです。
「ランカさ〜ん
」
ナナセ、弁当ひっくり返すくらいランカが好きか・・・・。
ナナセの巨乳はランカを窒息死させそうです。
その胸の谷間に、謎の小動物X・・・。
フロンティアでは動物を飼うのは禁止らしいですね。
一方、ガリア4では、カムジン・・・もとい、テムジン等が胡散臭く反乱をもくろんでいる様子。
ガリア4の第33海兵部隊は、思った以上に荒れている様子です。
そんなガリア4にシェリルさま到着。
シェリルさまは歓声に笑顔で応えますが、タラップを降りている途中で、倒れてしまいます。
テムジン等は「俺たちに聞かせるミーゾーン(歌)はないってか」といちゃもんをつけ、いきなり戦闘がはじまってしまいます。
シェリルやスタッフたち、アルトは人質に。
ガリア4の暴動はフロンティアに知らされます。
ガリア4まで行くのにはフォールド断層の影響で、すぐ出発しても7日かかってしまう。
SMSではキャシーが「慰問を要求してきたとき時点からの計画的なもの」と意見を述べます。
艦長も「手際が良すぎる」と不審に感じている様子。
その頃〜、アルトを心配するランカを心配するナナセのために(ややこしいな)、ルカが
「一つだけ方法があるかもしれません」
などと都合の良いことを言い出しました。
ルカん家・LAIでフォールド断層の影響を受けない特別なフォールド機関を開発中。
それをお借りしてきまして、ミシェルがガリア4に出発です。
って、ちょっと待てや。
勝手に出て行っていいものなのかいな??
しかも、ソレを連れて・・・って、ミシェルもルカも、アルトと一緒にオズマにぶん殴られる覚悟は出来ているってワケね。←ってことはないか。
ガリア4ではシェリルさまが弱っていらっしゃいました。
グレイスから数日前からシェリルが体調を崩していたことを聞かされて
「ったく無茶しやがって!!体調管理もプロの仕事だろうが!!」
とアルト。
「その通りね。返す言葉もないわ」
とシェリルさま。
シェリルさま、本当にそう思っているのでしょう。
しかし、シェリルさまの体調が悪いのは、もしかしたらお側にいる「17歳」の仕業かもしれません。
シェリルさまが無茶するのを知っていて、無茶なスケジュールを組んだり、ストレートに「ヤク」を盛ったりすることだってできますしね。
「だって、私・・・プレゼント・・・あなたに空・・・」
うぉう!!シェリルさまがデレを!!!
そんなシェリルさまを見かねてか、シェリルをGに任せ、行動を起こすアルト。
だ〜か〜ら〜、そいつに任せるのが一番ヤバイって。
っつか、アルトの行動、テムジンにチクられてるし!!
バルキリーに乗り込んだアルトはそこをテムジンに見つかってしまいます。
それを機に、第33海兵部隊上層部と反乱軍はまたまた戦闘に。
「なぁ、マイクロン。歌ってみろよ。俺たちを止められるかもしれないぜ」
最早一刻の猶予も無し!!
その時、なんだか場違いな音楽が聞こえてまいりました。
「アルト!!お前にバースデープレゼントの配達だ!!」
やって来ました、ミシェルのバルキリー。
そしてっ!!!
「みんな!!抱きしめて!!
銀河の、果てまでっ!!!」
来た来た来た来たーーーーーっ!!!!
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いやぁ〜、もうね、
後半、最高!!!
素直なわたしは後半を繰り返し繰り返しエンドレスなわけです。
え〜と・・・冒頭のゼントラーディーはブリタイとエキセドル・・・・。
とか、名前が浮かんでしまうあたり、世代の差を感じずにはいられませんな。
あぁ、オゴタイですか。
美星ではナナセが元気がありません。
アルトもシェリルもずっと学校に来てないし、なにより、愛しのランカにずっと会えてませんからね。
そんなナナセを励ますルカ。
「会えない時間が長いほど再会が嬉しいって言うし」
「そうだよね。ありがとうルカくん!」
ナナセの笑みに、パンを落とすルカ・・・・そんなに好きか・・・。
ルカ・・・残念だが君の恋は叶いそうにない。
「じゃ、私、休んだ方が良かったかな?」
ルカのライバル、ランカが登場!!
社長がライブ前にお休みをくれたそうです。
「ランカさ〜ん
ナナセ、弁当ひっくり返すくらいランカが好きか・・・・。
ナナセの巨乳はランカを窒息死させそうです。
その胸の谷間に、謎の小動物X・・・。
フロンティアでは動物を飼うのは禁止らしいですね。
一方、ガリア4では、カムジン・・・もとい、テムジン等が胡散臭く反乱をもくろんでいる様子。
ガリア4の第33海兵部隊は、思った以上に荒れている様子です。
そんなガリア4にシェリルさま到着。
シェリルさまは歓声に笑顔で応えますが、タラップを降りている途中で、倒れてしまいます。
テムジン等は「俺たちに聞かせるミーゾーン(歌)はないってか」といちゃもんをつけ、いきなり戦闘がはじまってしまいます。
シェリルやスタッフたち、アルトは人質に。
ガリア4の暴動はフロンティアに知らされます。
ガリア4まで行くのにはフォールド断層の影響で、すぐ出発しても7日かかってしまう。
SMSではキャシーが「慰問を要求してきたとき時点からの計画的なもの」と意見を述べます。
艦長も「手際が良すぎる」と不審に感じている様子。
その頃〜、アルトを心配するランカを心配するナナセのために(ややこしいな)、ルカが
「一つだけ方法があるかもしれません」
などと都合の良いことを言い出しました。
ルカん家・LAIでフォールド断層の影響を受けない特別なフォールド機関を開発中。
それをお借りしてきまして、ミシェルがガリア4に出発です。
って、ちょっと待てや。
勝手に出て行っていいものなのかいな??
しかも、ソレを連れて・・・って、ミシェルもルカも、アルトと一緒にオズマにぶん殴られる覚悟は出来ているってワケね。←ってことはないか。
ガリア4ではシェリルさまが弱っていらっしゃいました。
グレイスから数日前からシェリルが体調を崩していたことを聞かされて
「ったく無茶しやがって!!体調管理もプロの仕事だろうが!!」
とアルト。
「その通りね。返す言葉もないわ」
とシェリルさま。
シェリルさま、本当にそう思っているのでしょう。
しかし、シェリルさまの体調が悪いのは、もしかしたらお側にいる「17歳」の仕業かもしれません。
シェリルさまが無茶するのを知っていて、無茶なスケジュールを組んだり、ストレートに「ヤク」を盛ったりすることだってできますしね。
「だって、私・・・プレゼント・・・あなたに空・・・」
うぉう!!シェリルさまがデレを!!!
そんなシェリルさまを見かねてか、シェリルをGに任せ、行動を起こすアルト。
だ〜か〜ら〜、そいつに任せるのが一番ヤバイって。
っつか、アルトの行動、テムジンにチクられてるし!!
バルキリーに乗り込んだアルトはそこをテムジンに見つかってしまいます。
それを機に、第33海兵部隊上層部と反乱軍はまたまた戦闘に。
「なぁ、マイクロン。歌ってみろよ。俺たちを止められるかもしれないぜ」
最早一刻の猶予も無し!!
その時、なんだか場違いな音楽が聞こえてまいりました。
「アルト!!お前にバースデープレゼントの配達だ!!」
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2008年06月22日
マクロスF 第12話「ミッシング・バースデー」
マクロスF 第12話「ミッシング・バースデー」
映画が公開されてから、一気に知名度がアップしたランカ。
それまで「シェリル一色」だった街中が「ランカ一色」に。
まさにシンデレラストーリーです。
ランカの芽が出ないようにこそこそ根回ししていた、キョンのくせに生意気なレオン・三島は
「いずれ、12時の鐘が鳴ったら魔法は解ける」
といいますが、キャシーは
「違うわ。あの子はガラスの靴を見つけたのよ、きっと」
と言います。
シンデレラは、何もせずにシンデレラになったのではないのです。
キャシーはガラスの靴を「履けなかったんじゃなくて、履かなかったの」と言います。
ま、準ミスをとったときキャシーにも芸能界からオファーはあったのでしょうが、彼女は「軍人」への道を選んだ、ということですね。
冒頭のこのシーンで「ガリア4に調査隊を送る」と言う話が出てきます。
レオンは「あの惑星は要注意だ」と言ってます。
某筋からの情報ですね。
それにしてもランカのファーストライブは、シェリルが来艦したときにライブを行った「天空門ホール」だそうです。
ちょっと、いまいちランカがどんだけブレイクしているのかわからんのですが・・・すげ。
忙しい移動の合間にランカはアルトにメールを送ってます。
健気です。
しっかし、アルトときたらっ


体育水泳の授業中(ってやけにのんびりしてますが)、ナナセにランカから連絡がないか?と聞かれて「ない」って答えてますよ

「何?アルト、アンタ誕生日なの?」
誕生日なのか?と聞くだけなのに、やけに偉そうな学園の女王・シェリルさま、スクール水着で登場です。
後ろの男子生徒たちがウザい。
しかし、あの男子生徒たちのなかの何割かは、「ナナセの乳」に目が行っているに違いない!!
ルカの視線が常に「ナナセの乳」に向かっていると思うのは、気のせいじゃないですよね。
ルカはランカはファーストライブを控えて忙しいのだ、と言います。
「それに一番楽しいときでもあるしね。毎日が新しいこと尽くめで」
経験者・シェリルさまは語る。
その経験者は最近、やたらと学校にいるが、暇なんじゃないか?とアルト。
「経験の分、時間のやりくりが上手いのよっ!!」
このときシェリルさまはくしゃみをしておられます。
すかさずミシェルはシェリルさまの肩にタオル。
「真面目な話、結構無理してるんじゃない?」
この「くしゃみ」が来週までのネタ振りだとはな!!
まぁ、一言言っておこう。
スクール水着ならランカだろうっ!!!
SMSではシャシーとオズマが「ガリア4」のことについて話しています。
シェリルさまの慰問公演が「ガリア4」で行われる。
が、その警護任務をオズマは断った。
それはガリア4に派遣されているのが、悪名高き「第33海兵部隊」だから。
最近の政府の動きはおかしい。
ヒュドラが疫病??
政府の動きの件に関してはキャシーも探ってみると言ってます。
キャシーはもともと付き合っている男・レオンに疑いの目を持ってますからね。
というか、この二人、とっととヨリを戻せばいいのに。
それにしてもオズマは「映画」を見ていないそうで・・・。
「誰がなんと言おうと、俺は絶対見ないぞ!!こんな低俗映画っ!!」
そんなに「例のキスシーン」が兄として許せんのですか。
はぁ・・・でもアルトの顔が無事なのは何よりだわ。
アルトはオズマにぶっ飛ばされてないってことね。
キスした相手がアルトだと、兄にはバレてないのね。
オズマの投げつけた映画雑誌の表紙を飾るのは、ランカの「例のキスシーン」
ランカはメインヒロインではないのにね。
美星ではルカ、ミシェル、ナナセ、そしてアルトがシェリルが慰問に行く惑星ガリア4のことについて話しています。
ガリア4には本物の「大気」が存在する。
「そうか・・・大気か・・・」
アルトは幼少時の母との思い出に「空」が大きく関わっているようです。
そこへアルトの兄弟子・早乙女矢三郎がたずねてきました。
アルトと矢三郎が話し合っている、あのテラス、高所恐怖症の人はたまらんでしょうねぇ〜。
あ、わたしは平気っす。
矢三郎はアルトに、アルト父が倒れたと伝えます。
その頃、ランカは事務所の社長からファーストライブのチケットを調達してもらっておりました。
「直接渡したい相手がいるのよね」
シェリルさまはお見通し。
シェリルは「バースデープレゼントに直接ファーストライブのチケットを渡したい」とわかってます。
「アイツ喜ぶわよ、きっと」
アイツって呼ぶんだ・・・。
ランカは思い切ってシェリルにアルトとの関係を訪ねようとしますが・・・シェリルが立ちくらみを起こします。
プールサイドのときより体調は悪くなっているシェリル。
「体調管理はこの仕事の初歩だもの。でしょ?」
そう、ランカに言ったせいか、シェリルさまはガリア4への慰問を中止にしようとはしません。
グレイスは「ガリア4にギャラクシーの生き残りがいる」というウワサをシェリルの耳に入れたようです。
シェリルの性格から考えれば、その仕事を断るはずもなく・・・怪しい。
「薬、ちゃんと飲んでくださいね」
怪しい。
そんなときシェリルさまは「あること」を思いついてしまうのでした。
キャシーはクランに「第33海兵部隊」のことについて訪ねています。
ゼントラーディーも二つに分かれている。
大戦後、仕方なく人類側についたゼントラーディーたちは隊として機能していない、新統合軍の鼻つまみ者らしいのです。
そんなところへ「シェリル」を送り込む・・・うーん・・・。
ランカはナナセと電話。
最近、アルトとシェリルが仲が良いと聞きます。
「2人、つきあっているのかな?やっぱり・・・」
思い切ってランカはアルトの携帯に留守電を入れます。
誕生日にグリフィスパークの丘に来て欲しい。
必ず行くから。
そんな留守電の入った携帯は置きっ放しのアルト・・・もはや罪です。
アルトは考えながら街をうろつき中。
かと思ったらシェリルに呼び出されていたのかよっ

アルトは兄弟子・矢三郎に「誕生日に父のところへ顔を見せれば、勘当をとく」という約束をとりつけた、と言われたのです。
「あなたは演じることをやめられない。今もあなたは演じつづけているというのに。親に反発してパイロットを目指すという青年の役を」
兄弟子、鋭いです。
これはいつかアルトが自分ではっきり答えを出さねばならないことです。
矢三郎はアルトに襲名をして欲しいようです。
歌舞伎の世界ですから、やはり「血筋」が大事ですし、アルトにはその才能がある。
矢三郎曰く「呪いにも似た役者の血」
さて辛気臭い顔をしているアルトのもとに現れたシェリルさま。
きわどいお衣装です。
「アンタの胸板と違って、私のは人々に夢と希望を与えるの」
だそうです。
「アンタにプレゼントをあげようと思って。ねぇアルト、あなた“空”を飛んでみたくない?どこまでも続く本物の空を!!」
ランカの想い知っていて、アルトにこう持ちかけたシェリル。
わたしはシェリルにはランカに対する対抗心は無いと思います。
「いいこと思いついた!!」と思った時点で行動に移してしまうのがシェリルですから。
ただ、アルトは選択を迫られることになりました。
父の元へ顔を見せる。
ランカとの約束。
本物の空。
ランカは2時間だけ時間をもらって、約束の丘に急ぎます。
でも待っていたのはミシェル。
アルト・・・・鈍いのはわかっているが、これは罪!!
ランカもシェリルも何故にアルトなのか??
断るなら直接自分で電話しろ!!
切ないなぁ〜。
アルトはシェリルの護衛を引き受けたのでした。
というか「本物の空」には何も誰も敵わない。
実はシェリルだって「空」には敵わないのです。
「ありがとう、来てくれて」
「あ?何か言ったか!?」
「

」
まさに「わたしの彼はパイロット」状態です。
どこからか出てきた謎の小動物Xに話しかけるランカ。
「アルトくん、行っちゃったんだって。シェリルさんと」
アルトのために焼いたクッキーを自分で食べるランカ。
「アルトくん、ハッピーバースデー・・・うわ、苦っ」
クッキーの味はともかく、アルトの誕生日はランカにとって苦い思い出になりそうです。
次回、「ファステスト・デリバリー」
門出の歌、銀河に響け。
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それまで「シェリル一色」だった街中が「ランカ一色」に。
まさにシンデレラストーリーです。
ランカの芽が出ないようにこそこそ根回ししていた、キョンのくせに生意気なレオン・三島は
「いずれ、12時の鐘が鳴ったら魔法は解ける」
といいますが、キャシーは
「違うわ。あの子はガラスの靴を見つけたのよ、きっと」
と言います。
シンデレラは、何もせずにシンデレラになったのではないのです。
キャシーはガラスの靴を「履けなかったんじゃなくて、履かなかったの」と言います。
ま、準ミスをとったときキャシーにも芸能界からオファーはあったのでしょうが、彼女は「軍人」への道を選んだ、ということですね。
冒頭のこのシーンで「ガリア4に調査隊を送る」と言う話が出てきます。
レオンは「あの惑星は要注意だ」と言ってます。
某筋からの情報ですね。
それにしてもランカのファーストライブは、シェリルが来艦したときにライブを行った「天空門ホール」だそうです。
ちょっと、いまいちランカがどんだけブレイクしているのかわからんのですが・・・すげ。
忙しい移動の合間にランカはアルトにメールを送ってます。
健気です。
しっかし、アルトときたらっ
体育水泳の授業中(ってやけにのんびりしてますが)、ナナセにランカから連絡がないか?と聞かれて「ない」って答えてますよ
「何?アルト、アンタ誕生日なの?」
誕生日なのか?と聞くだけなのに、やけに偉そうな学園の女王・シェリルさま、スクール水着で登場です。
後ろの男子生徒たちがウザい。
しかし、あの男子生徒たちのなかの何割かは、「ナナセの乳」に目が行っているに違いない!!
ルカの視線が常に「ナナセの乳」に向かっていると思うのは、気のせいじゃないですよね。
ルカはランカはファーストライブを控えて忙しいのだ、と言います。
「それに一番楽しいときでもあるしね。毎日が新しいこと尽くめで」
経験者・シェリルさまは語る。
その経験者は最近、やたらと学校にいるが、暇なんじゃないか?とアルト。
「経験の分、時間のやりくりが上手いのよっ!!」
このときシェリルさまはくしゃみをしておられます。
すかさずミシェルはシェリルさまの肩にタオル。
「真面目な話、結構無理してるんじゃない?」
この「くしゃみ」が来週までのネタ振りだとはな!!
まぁ、一言言っておこう。
スクール水着ならランカだろうっ!!!
SMSではシャシーとオズマが「ガリア4」のことについて話しています。
シェリルさまの慰問公演が「ガリア4」で行われる。
が、その警護任務をオズマは断った。
それはガリア4に派遣されているのが、悪名高き「第33海兵部隊」だから。
最近の政府の動きはおかしい。
ヒュドラが疫病??
政府の動きの件に関してはキャシーも探ってみると言ってます。
キャシーはもともと付き合っている男・レオンに疑いの目を持ってますからね。
というか、この二人、とっととヨリを戻せばいいのに。
それにしてもオズマは「映画」を見ていないそうで・・・。
「誰がなんと言おうと、俺は絶対見ないぞ!!こんな低俗映画っ!!」
そんなに「例のキスシーン」が兄として許せんのですか。
はぁ・・・でもアルトの顔が無事なのは何よりだわ。
アルトはオズマにぶっ飛ばされてないってことね。
キスした相手がアルトだと、兄にはバレてないのね。
オズマの投げつけた映画雑誌の表紙を飾るのは、ランカの「例のキスシーン」
ランカはメインヒロインではないのにね。
美星ではルカ、ミシェル、ナナセ、そしてアルトがシェリルが慰問に行く惑星ガリア4のことについて話しています。
ガリア4には本物の「大気」が存在する。
「そうか・・・大気か・・・」
アルトは幼少時の母との思い出に「空」が大きく関わっているようです。
そこへアルトの兄弟子・早乙女矢三郎がたずねてきました。
アルトと矢三郎が話し合っている、あのテラス、高所恐怖症の人はたまらんでしょうねぇ〜。
あ、わたしは平気っす。
矢三郎はアルトに、アルト父が倒れたと伝えます。
その頃、ランカは事務所の社長からファーストライブのチケットを調達してもらっておりました。
「直接渡したい相手がいるのよね」
シェリルさまはお見通し。
シェリルは「バースデープレゼントに直接ファーストライブのチケットを渡したい」とわかってます。
「アイツ喜ぶわよ、きっと」
アイツって呼ぶんだ・・・。
ランカは思い切ってシェリルにアルトとの関係を訪ねようとしますが・・・シェリルが立ちくらみを起こします。
プールサイドのときより体調は悪くなっているシェリル。
「体調管理はこの仕事の初歩だもの。でしょ?」
そう、ランカに言ったせいか、シェリルさまはガリア4への慰問を中止にしようとはしません。
グレイスは「ガリア4にギャラクシーの生き残りがいる」というウワサをシェリルの耳に入れたようです。
シェリルの性格から考えれば、その仕事を断るはずもなく・・・怪しい。
「薬、ちゃんと飲んでくださいね」
怪しい。
そんなときシェリルさまは「あること」を思いついてしまうのでした。
キャシーはクランに「第33海兵部隊」のことについて訪ねています。
ゼントラーディーも二つに分かれている。
大戦後、仕方なく人類側についたゼントラーディーたちは隊として機能していない、新統合軍の鼻つまみ者らしいのです。
そんなところへ「シェリル」を送り込む・・・うーん・・・。
ランカはナナセと電話。
最近、アルトとシェリルが仲が良いと聞きます。
「2人、つきあっているのかな?やっぱり・・・」
思い切ってランカはアルトの携帯に留守電を入れます。
誕生日にグリフィスパークの丘に来て欲しい。
必ず行くから。
そんな留守電の入った携帯は置きっ放しのアルト・・・もはや罪です。
アルトは考えながら街をうろつき中。
かと思ったらシェリルに呼び出されていたのかよっ
アルトは兄弟子・矢三郎に「誕生日に父のところへ顔を見せれば、勘当をとく」という約束をとりつけた、と言われたのです。
「あなたは演じることをやめられない。今もあなたは演じつづけているというのに。親に反発してパイロットを目指すという青年の役を」
兄弟子、鋭いです。
これはいつかアルトが自分ではっきり答えを出さねばならないことです。
矢三郎はアルトに襲名をして欲しいようです。
歌舞伎の世界ですから、やはり「血筋」が大事ですし、アルトにはその才能がある。
矢三郎曰く「呪いにも似た役者の血」
さて辛気臭い顔をしているアルトのもとに現れたシェリルさま。
きわどいお衣装です。
「アンタの胸板と違って、私のは人々に夢と希望を与えるの」
だそうです。
「アンタにプレゼントをあげようと思って。ねぇアルト、あなた“空”を飛んでみたくない?どこまでも続く本物の空を!!」
ランカの想い知っていて、アルトにこう持ちかけたシェリル。
わたしはシェリルにはランカに対する対抗心は無いと思います。
「いいこと思いついた!!」と思った時点で行動に移してしまうのがシェリルですから。
ただ、アルトは選択を迫られることになりました。
父の元へ顔を見せる。
ランカとの約束。
本物の空。
ランカは2時間だけ時間をもらって、約束の丘に急ぎます。
でも待っていたのはミシェル。
アルト・・・・鈍いのはわかっているが、これは罪!!
ランカもシェリルも何故にアルトなのか??
断るなら直接自分で電話しろ!!
切ないなぁ〜。
アルトはシェリルの護衛を引き受けたのでした。
というか「本物の空」には何も誰も敵わない。
実はシェリルだって「空」には敵わないのです。
「ありがとう、来てくれて」
「あ?何か言ったか!?」
「
まさに「わたしの彼はパイロット」状態です。
どこからか出てきた謎の小動物Xに話しかけるランカ。
「アルトくん、行っちゃったんだって。シェリルさんと」
アルトのために焼いたクッキーを自分で食べるランカ。
「アルトくん、ハッピーバースデー・・・うわ、苦っ」
クッキーの味はともかく、アルトの誕生日はランカにとって苦い思い出になりそうです。
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2008年06月08日
“マクロスF 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」”
マクロスF 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」
ふっ、バレー試合が長引いたことを知って、長めに予約しておいて良かったです。
「ゼロ」って「マクロス ゼロ」かよ!?
うーん・・・「ゼロ」ってよく知らないのです。
不覚。
「ゼロ」に登場する「ノーム姉妹」がシェリル・ノームと関係があるんじゃないか?って言われておりますが・・・。
ランカも「ノーム姉妹」と関係があるらしいことを作中でオズマが呟いておりましたし・・・。
今回はまたまた凝った構成になっておりましたね。
ランカのプロモーションはあいかわらず上手くいっていないようです。
「歌ってそもそも人から人へ口伝えで伝えられるものなんだって」
ランカの歌っている「アイモ」もそうですしね。
そんなランカに映画の端役の仕事が舞い込みます。
その映画が偉人・工藤シンの伝記をもとにした「バード・ヒューマン」です。
というか「マクロス ゼロ」です。
ランカはアルトに電話で「演技するのがはじめて」と悩みを打ち明けます。
アルトは
「頭で演じようとすれば必ずどこかで嘘が残る。考えずにただひたすら感じて、その役になりきれ」
とアドバイスするのですが・・・それはアルトがかつて父親に言われた言葉なのでした。
アルトとの電話中、シェリルの声が聞こえ、ランカはアルトがシェリルと一緒にいることを知ります(広報の仕事)。
「一緒にいるんだ・・・」
この時点では、ランカはまだまだシェリルと恋も仕事も対等に張れる立場ではないわけです。
ところで、ウザいキョン・三島が解析させた、例の赤いバルキリーですが、生身の人間では耐え切れない動きをしているようです。
つかこれはあとで「なるほど」となりますね。
撮影場所についたランカを待っていたのは、撮影に全面協力するSMSのメンバー・ミシェルとルカでした。
この二人ははっきり言って、今回はいるだけです。
さてさて映画の監督・ジョージ山森氏はなかなか難しいヒトらしくシェリルの曲がイメージに似合わないともめております。
イメージソングはシェリルにするが、主役の「サラ」の歌う「風の歌」は妥協できないそうです。
ランカは主演女優のミス・マクロス・ミランダに「私の映画を台無しにしないようせいぜい頑張ってちょうだい」とイヤミを言われます。
そこへ登場、銀河の女王さまシェリル・ノームとその奴隷(アルト)。
シェリルは声をかけてきたミランダを華麗にスルーしてランカに声をかけます。
こういうところ、シェリルはとてもランカを目にかけている、というか可愛がっているのがわかります。
お蝶夫人と岡ひろみのようです。
すっげー気になったのが、いつもシェリルと行動をともにしているグレイスがいないってことです。
その場でランカはアルトが歌舞伎の家柄であることを知ります。
シェリルもルカも知っていて、自分だけは知らなかった。
わたしはこの時のランカは、「家を継ぐのが嫌で家を出た」アルトに演技の話をしてしまったことを悔やんでいるように思えました。
ひとりになりたくて岬に出たランカはそこで「アイモ」を歌います。
それを聴いた映画監督。
撮影現場の島の近くではキョン・三島が謎の男(井上喜久子声)と接触をしていました。
シェリルのイヤリングの石と同じような石が出てきましたが、バジュラと何か関係があるようです。
Fではエデン原産のヒュドラを輸入しているそうで、それがバジュラとなんの関係が??
というか、歌い終わったランカはそのヒュドラに襲われているのですが。
「いずれわかる。バジュラの本当の恐ろしさが」と謎の男(井上喜久子声)。
アルトはシーン47の水中スタントを引き受けます。
代役を引き受けることで、ランカの出番を増やしてもらおうとしたのでした。
そのシーンにはヒロイン・サラの妹・マオとのキスシーンがあるのでした。
「ええっ!!??」
アルトよ・・・動揺してくれるな。
ファーストキスだってわかるから。
キスのことをシェリルのからかわれ「何てことないだろ、キスくらい」と返すアルト。
そのままランカを探しに行きます。
ランカの叫び声を聞いて駆けつけるアルト。
助けようとしますが、失敗。
ランカを救ったのは、ハーモニカ男・ブレラ・スターンでした。
ブレラはアルトのライバルとかどっかで書かれていましたが、アルトとブレラはこのとき遭遇です。
ブレラの怪我を見て、またもや取り乱したランカはその時の記憶を失ってしまうのでした。
っつか、この場になんでブレラがいるのだ??
やはりス○ーカー??
ブレラはサイボーグというか義体のようで、生身の人間が耐え切れない、赤バルキリーに乗れるのもわかります。
ブレラは謎の組織に「過去」を人質に取られているようです。
撮影現場に戻った二人にウルトラスーパービッグニュースが!!
ランカがマオ役に抜擢。ランカの歌う「アイモ」も「風の歌」として使われることに!!
しかしランカがマオ役ということは
「俺とお前が・・・キス、する、こと、に」
だからアルト、お前が照れるな。
「ええーーーーーっ!!!」
ランカはマオ役を引き受けることを迷います。
キスのこともそうだけど、マオのことがよくわからない。
姉の好きな人を好きになって、自分からキスまでしちゃう。
そんなランカを遠目に見ながら、アルトはシェリルに「ランカが迷うのは当たり前。キスのことは俺はやれる」と言います。
そしたら・・・・
シェリルさま、なんてこと!!
「そうね、たいしたことないもんね、キスなんて」
アルトの唇がシェリルさまに奪われてしまいました!!
その場面をランカ目撃!!
「本気にした??やだもう、何マジになっているのよ!!」
チャカしたシェリルさまの本意は??
しかし、その場面はマオ役を引き受けることをランカに決心をさせるのでした。
姉の好きな人を好きになったマオ。
自分とモロに被ったのでしょう。
「今ならわかる気がするの。マオの気持ちが」
完全にトライアングラー成立ですね。
知らぬはアルトばかりなり。
ランカは見事、水中シーンをこなします。
「私だって、あなたのことを・・・」
というわけで、「君は誰とキスをする?」は結局、両方と。
しかも、どっちからも「されて」しまいました。
撮影場面は、いつのまにか映画とリンク。
ランカの「アイモ」が劇場に響きます。
映画のEDロールのようにEDとして「アイモ」が流れます。
上手い構成だな〜。
そして、主演女優についで、劇場の席にいたランカが呼ばれ、スポットライトが当たります。
ランカの名前に劇場はスタンディングオベレーションです。
「応えて上げなさい。みんなあなたを呼んでいるのよ」
とランカをほどこすシェリル。
恋とは別にして、シェリルはやはりランカにとっていいお姉さんであり先輩です。
「昨日までの君は何者でもなかった。
伝説は今、ここからはじまる」
監督に手を取られて、ランカは壇上にあがります。
ランカ・リーの伝説がはじまるのでしょう。
「レジェンド・オブ・ゼロ」ってそういう意味もあったんですね。
次回、あの鈍さはもはや罪なアルトのバースデー「ミッシング・バースデー」
戸惑いの歌、銀河に響け。
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ふっ、バレー試合が長引いたことを知って、長めに予約しておいて良かったです。
「ゼロ」って「マクロス ゼロ」かよ!?
うーん・・・「ゼロ」ってよく知らないのです。
不覚。
「ゼロ」に登場する「ノーム姉妹」がシェリル・ノームと関係があるんじゃないか?って言われておりますが・・・。
ランカも「ノーム姉妹」と関係があるらしいことを作中でオズマが呟いておりましたし・・・。
今回はまたまた凝った構成になっておりましたね。
ランカのプロモーションはあいかわらず上手くいっていないようです。
「歌ってそもそも人から人へ口伝えで伝えられるものなんだって」
ランカの歌っている「アイモ」もそうですしね。
そんなランカに映画の端役の仕事が舞い込みます。
その映画が偉人・工藤シンの伝記をもとにした「バード・ヒューマン」です。
というか「マクロス ゼロ」です。
ランカはアルトに電話で「演技するのがはじめて」と悩みを打ち明けます。
アルトは
「頭で演じようとすれば必ずどこかで嘘が残る。考えずにただひたすら感じて、その役になりきれ」
とアドバイスするのですが・・・それはアルトがかつて父親に言われた言葉なのでした。
アルトとの電話中、シェリルの声が聞こえ、ランカはアルトがシェリルと一緒にいることを知ります(広報の仕事)。
「一緒にいるんだ・・・」
この時点では、ランカはまだまだシェリルと恋も仕事も対等に張れる立場ではないわけです。
ところで、ウザいキョン・三島が解析させた、例の赤いバルキリーですが、生身の人間では耐え切れない動きをしているようです。
つかこれはあとで「なるほど」となりますね。
撮影場所についたランカを待っていたのは、撮影に全面協力するSMSのメンバー・ミシェルとルカでした。
この二人ははっきり言って、今回はいるだけです。
さてさて映画の監督・ジョージ山森氏はなかなか難しいヒトらしくシェリルの曲がイメージに似合わないともめております。
イメージソングはシェリルにするが、主役の「サラ」の歌う「風の歌」は妥協できないそうです。
ランカは主演女優のミス・マクロス・ミランダに「私の映画を台無しにしないようせいぜい頑張ってちょうだい」とイヤミを言われます。
そこへ登場、銀河の女王さまシェリル・ノームとその奴隷(アルト)。
シェリルは声をかけてきたミランダを華麗にスルーしてランカに声をかけます。
こういうところ、シェリルはとてもランカを目にかけている、というか可愛がっているのがわかります。
お蝶夫人と岡ひろみのようです。
すっげー気になったのが、いつもシェリルと行動をともにしているグレイスがいないってことです。
その場でランカはアルトが歌舞伎の家柄であることを知ります。
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わたしはこの時のランカは、「家を継ぐのが嫌で家を出た」アルトに演技の話をしてしまったことを悔やんでいるように思えました。
ひとりになりたくて岬に出たランカはそこで「アイモ」を歌います。
それを聴いた映画監督。
撮影現場の島の近くではキョン・三島が謎の男(井上喜久子声)と接触をしていました。
シェリルのイヤリングの石と同じような石が出てきましたが、バジュラと何か関係があるようです。
Fではエデン原産のヒュドラを輸入しているそうで、それがバジュラとなんの関係が??
というか、歌い終わったランカはそのヒュドラに襲われているのですが。
「いずれわかる。バジュラの本当の恐ろしさが」と謎の男(井上喜久子声)。
アルトはシーン47の水中スタントを引き受けます。
代役を引き受けることで、ランカの出番を増やしてもらおうとしたのでした。
そのシーンにはヒロイン・サラの妹・マオとのキスシーンがあるのでした。
「ええっ!!??」
アルトよ・・・動揺してくれるな。
ファーストキスだってわかるから。
キスのことをシェリルのからかわれ「何てことないだろ、キスくらい」と返すアルト。
そのままランカを探しに行きます。
ランカの叫び声を聞いて駆けつけるアルト。
助けようとしますが、失敗。
ランカを救ったのは、ハーモニカ男・ブレラ・スターンでした。
ブレラはアルトのライバルとかどっかで書かれていましたが、アルトとブレラはこのとき遭遇です。
ブレラの怪我を見て、またもや取り乱したランカはその時の記憶を失ってしまうのでした。
っつか、この場になんでブレラがいるのだ??
やはりス○ーカー??
ブレラはサイボーグというか義体のようで、生身の人間が耐え切れない、赤バルキリーに乗れるのもわかります。
ブレラは謎の組織に「過去」を人質に取られているようです。
撮影現場に戻った二人にウルトラスーパービッグニュースが!!
ランカがマオ役に抜擢。ランカの歌う「アイモ」も「風の歌」として使われることに!!
しかしランカがマオ役ということは
「俺とお前が・・・キス、する、こと、に」
だからアルト、お前が照れるな。
「ええーーーーーっ!!!」
ランカはマオ役を引き受けることを迷います。
キスのこともそうだけど、マオのことがよくわからない。
姉の好きな人を好きになって、自分からキスまでしちゃう。
そんなランカを遠目に見ながら、アルトはシェリルに「ランカが迷うのは当たり前。キスのことは俺はやれる」と言います。
そしたら・・・・
シェリルさま、なんてこと!!
「そうね、たいしたことないもんね、キスなんて」
アルトの唇がシェリルさまに奪われてしまいました!!
その場面をランカ目撃!!
「本気にした??やだもう、何マジになっているのよ!!」
チャカしたシェリルさまの本意は??
しかし、その場面はマオ役を引き受けることをランカに決心をさせるのでした。
姉の好きな人を好きになったマオ。
自分とモロに被ったのでしょう。
「今ならわかる気がするの。マオの気持ちが」
完全にトライアングラー成立ですね。
知らぬはアルトばかりなり。
ランカは見事、水中シーンをこなします。
「私だって、あなたのことを・・・」
というわけで、「君は誰とキスをする?」は結局、両方と。
しかも、どっちからも「されて」しまいました。
撮影場面は、いつのまにか映画とリンク。
ランカの「アイモ」が劇場に響きます。
映画のEDロールのようにEDとして「アイモ」が流れます。
上手い構成だな〜。
そして、主演女優についで、劇場の席にいたランカが呼ばれ、スポットライトが当たります。
ランカの名前に劇場はスタンディングオベレーションです。
「応えて上げなさい。みんなあなたを呼んでいるのよ」
とランカをほどこすシェリル。
恋とは別にして、シェリルはやはりランカにとっていいお姉さんであり先輩です。
「昨日までの君は何者でもなかった。
伝説は今、ここからはじまる」
監督に手を取られて、ランカは壇上にあがります。
ランカ・リーの伝説がはじまるのでしょう。
「レジェンド・オブ・ゼロ」ってそういう意味もあったんですね。
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2008年06月06日
“マクロスF O.S.T.1「娘フロ。」”
恋と友情と惑星の運命が交差する、超銀河ラブストーリー!!「マクロスF」のオリジナルサウンドトラックが発売されました。
マクロスF O.S.T.1「娘フロ。」
こんばんは。
アニメのサントラなんて買うのは「少女革命ウテナ」以来です。
「娘フロ。」素晴らしいです。
ビバ!!菅野よう子!!
シェリルさまの「射手座☆午後九時Don't be late」「インフィニティ」
坂本真綾ちゃんの「トライアングラー」
ランカの「What 'bout my star? @Formo」はフルバージョン。
オーケストラサウンドも素晴らしいです。
「Private Army」とか好きですね〜。
2、3、4曲目までシェリルさまのライブバージョンでつながっているあたり、盛り上がります。
O.S.T.1はシェリルさまメインで、必ず発売される2はランカがメインなのかな?と思います。
楽曲解説はあのベクタープロモーションの社長・エルモ・クリダニクとカルメン大山下(大カリスマ評論家)の対談形式になっております。
この楽曲解説を読むと、ランカがこの先どうなっていくのかわかります。
ランカは「超時空アイドル」になるらしいですよ。
あと「トライアングラー」は一条輝、早瀬未沙、リン・ミンメイを描いたMBS系TVトレンディドラマ「トライアングラー」の主題歌、という設定に笑えました。
♪き〜みは〜だ〜れ〜と〜キ〜スをす〜る〜♪は流行語大賞を受賞したそうです。
「F」のOP、変わるんですね。
なんと新OPはシェリル・ノーム&ランカ・リー!!
「トライアングラー」は名曲なので惜しい気もいたしますが、新OP「ライオン」にも期待です。
「娘フロ。」売れているらしいですね。
みんなマクロス観てくれ!!
うぉおおお!!バレーの試合のせいでビデオ予約ミスるところだった!!
あっぶねーーーー!!
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マクロスF O.S.T.1「娘フロ。」
こんばんは。
アニメのサントラなんて買うのは「少女革命ウテナ」以来です。
「娘フロ。」素晴らしいです。
ビバ!!菅野よう子!!
シェリルさまの「射手座☆午後九時Don't be late」「インフィニティ」
坂本真綾ちゃんの「トライアングラー」
ランカの「What 'bout my star? @Formo」はフルバージョン。
オーケストラサウンドも素晴らしいです。
「Private Army」とか好きですね〜。
2、3、4曲目までシェリルさまのライブバージョンでつながっているあたり、盛り上がります。
O.S.T.1はシェリルさまメインで、必ず発売される2はランカがメインなのかな?と思います。
楽曲解説はあのベクタープロモーションの社長・エルモ・クリダニクとカルメン大山下(大カリスマ評論家)の対談形式になっております。
この楽曲解説を読むと、ランカがこの先どうなっていくのかわかります。
ランカは「超時空アイドル」になるらしいですよ。
あと「トライアングラー」は一条輝、早瀬未沙、リン・ミンメイを描いたMBS系TVトレンディドラマ「トライアングラー」の主題歌、という設定に笑えました。
♪き〜みは〜だ〜れ〜と〜キ〜スをす〜る〜♪は流行語大賞を受賞したそうです。
「F」のOP、変わるんですね。
なんと新OPはシェリル・ノーム&ランカ・リー!!
「トライアングラー」は名曲なので惜しい気もいたしますが、新OP「ライオン」にも期待です。
「娘フロ。」売れているらしいですね。
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2008年05月31日
“マクロスF 第9話「フレンドリー・ファイア」”
マクロスF 第9話「フレンドリー・ファイア」
今回の主役はミハエル。
単発のドラマでしたね。
前回とはうってかわって、今回は戦闘シーン、ネ申
アルトとミハエル、あなたならどちらとキスをする?
わたしだったらミハエルだな〜。
だってアルトだったらさ、相手が女の子に思えそうでヤだもんな〜。
とか思っている自分がイヤん。
こんばんは。
「萌え」と「妄想」と「ときめき」
が交差する、超銀河ラブブログへようこそ。←

「撃てーー!!ミシェールっ!!」
今回は世界観の説明は無し。
美星学園に編入されたシェリル女王さまの学園生活のドキュメンタリーが製作されるようです。
自分たちの練習時間を削られたアルトはムカツキ気味。
ミハエルはシェリルのマネージャー・グレイスを早速口説きます。
ミハエルのことを親しい友人は「ミシェル」と呼ぶそうです。
「残念だったわね、お姉さん」
どうやら、お姉さんのことがミハエルのトラウマとなっているらしいです。
初対面の相手に、いきなりこんなことを言うグレイスに「黒疑惑」浮上です。
アルトは任務中にもかかわらず、シェリルの撮影を自分たちの練習時間に入れたことでミハエルに文句を言います。
グレイスを口説くために、わざとそうしたのか?とミハエルを半端だと非難するアルト。
「半端なのはどっちだよ。家から逃げて、趣味で戦争やってるお姫様が」
その時、バジュラ出現!!
アルトが押さえて、ミハエルはそれを狙い撃とうとします。
「まかせろよ。俺は女も弾も一発必中さ」
しかし、そのときグレイスに言われた言葉がミハエルの頭の中をよぎります。
「残念だったわね、お姉さん」
動揺したミハエルの撃った攻撃はアルトをかすめてしまいます。
その頃、Fのお偉いさんたちの会議では「バジュラの巣」なんてものの話になっておりました。
インプラントで会議を覗き見するグレイス。
ただの「覗き見趣味」なのか、それとも「思惑」があるのか・・・??
さてさて、うっかりミハエルに誤射されるところだったアルトは怒りまくります。
「フレンドリー・ファイアなんて冗談じゃないぜ!!俺を殺す気かっ!?」
ミハエルは、常日頃、自分の腕は姉譲りだと自慢しているらしいのです。
「誤射も血筋か!!」
姉のことを言われ、ミハエル逆ギレ。
あ〜あ、姫の顔をボッコボコに殴りつけます。
そうか・・・喧嘩もミハエルのほうが強いか・・・。
こんな弱い男(姫)に俺のランカはまかせられねぇっ!!
しかし、ランカが好きな相手ならば仕方ない。
それを見ていたクラン。
クランは、マイクローン化しててもネネを説教したり、「お姉さま・・・」と言われていたり、頭の中身はまともらしいです。
SMSにいるものは基本的にワケあり。
眠らずに訓練するミハエル。
調子はよろしくないようです。
そんなミハエルを心配するクラン。
しかしミハエルはいつもの通り、眠れないのは一人寝が淋しいから、などと茶化してしまおうとします。
「それとも何、クラン?お前が今夜相手をしてくれるとでもいうのか?
無理か。
マイクローンになったお前に手を出したら淫行罪で捕まっちまう」
あれ?この前、ルルーシュが似たようなことをカレンに・・・??
クランは思わず手をあげます。
クラン、バルキリーをビンタって・・・おいおいおい。
ああ、それこそマイクローン化したクランだとミハエルをビンタすることなんて出来ないしな。
この二人に立ちはだかる壁はコレか!!
わたしはクランとミハエルの間には「家族」のような感情の方が強いような気がして、「恋愛感情」はどうかな〜??と思っているんですが。
「バカっ!!」
あ〜あ、ミハエルったら女の子を泣かせた〜。
女好きは女を泣かしてはいけません。
アルトはその頃、ななななんーーんとシェリルさまと電話中。
いつの間に携帯番号を・・・??
シェリルさま曰く、パイロットコースに編入し、ドキュメンタリーを製作することで、ギャラクシーを忘れられないようにするとのこと。
銀河の妖精、故郷のために銃を取る。
「インパクトあるでしょ?」
「ダサくてな・・・」
美星学園では「銀河の妖精」というイメージはすっかり払拭されているような気がいたします。
シェリルさま、学校にも通ってみたかったとおっしゃられております。
たぶん、ギャラクシーでは学校に通ってなかったんだよな。
ミハエルに撃たれた機体を見て、いろいろ思うアルトにクランが話しかけます。
「アルト、お前、ミシェルのことが好きか?」
クランはミハエルのことについて語りだす・・・・。
ランカはデビューのプロモーション。
しょぼい・・・しょぼすぎる・・・。
スクール水着もどきを着て(ネコ尻尾つき)、街頭でティッシュを配るなどとは!!
オズマが見たら憤死しそうです。
ランカのメイクはボビーが手がけたようです。
なんでも、サイトもプロモもすぐにハッキングされてしまうようです。
これはキョン・・・じゃなくてレオンの仕業ですな。
あうううううう、こういう「大人の汚い手」ってイライラします。
ボビーは社長を一発脅します。
「いいこと。あの娘は私の大事な人の妹なの。
あだやおろそかにしたら
殺すぞ!!」
Fキャラのなかでも敵に回したら最も怖い人かもしれん。
ランカは人ごみの中に「ハーモニカ男・ブレラ」(ス○ーカーかよ!)の姿を見かけます。
そんなランカを見つめる例の謎の小動物Xの姿。
謎の小動物Xですが、バジュラの幼生体だとか、グレイスの生体カメラだとかいろいろ言われておりますね。
SMSは、バジュラの巣の発見、調査、回収の任務で出撃しました。
オズマはアルトとミハエルを組ませます。
そして、またもや出てきましたよ、赤いバルキリー・ハーモニカ男・ブレラ・スターン。
「α1044のネストを破壊しサンプル回収を阻止せよ」
との命をうけております。
何者か、第3の勢力が人類統合軍がバジュラの謎を解くことを阻もうとしているのは明らかです。
キョン・三島はその勢力の一部なのか?
はたまたグレイスも??
難破船を発見したクラン。ビンゴでした。
しかし邪魔しに入る赤いバルキリー。
クァドランと赤バルキリーの戦闘です。
保志声のブレラの「ふふふ」が聞けました。
クランの信号にアルトとミハエルは駆けつけます。
クランのクァドランは中破してしまいます。
「聞いたぞ!一発必中なんだろ、お前も!お前の姉さんのジェシカも!!」
アルトは自分が囮になり、ミハエルに赤バルキリーを撃たせようとします。
「ミハエル、撃て!!姉さんを越えろ!!」
アルトがクランから聞いたミハエルの姉・ジェシカの話は酷な話でした。
早くに両親を亡くしたミハエルは姉・ジェシカに育てられた。
優秀なスナイパーだったジェシカはある作戦で「フレンドリー・ファイア」味方を撃ってしまった。
撃ってしまった相手は上司で不倫相手。
作戦前に相手から別れ話を持ち出されていたジェシカは
“誤射ではなく、故意ではなかったか?”
と疑われ、軍法会議にかけられ、自らの命を絶ってしまった・・・。
ミハエルは「フレンドリー・ファイア」の意味を探し続けている。
「撃てーーー!!ミシェールっ!!」
ミハエルは見事赤バルキリーを撃ちましたが、赤バルキリーはまだ生きておりまして、「バジュラの巣」は破壊されてしまいました。
朝。
ミハエルは姉・ジェシカの墓標の前に立っておりました。
ミハエルはふと、木の陰で見守るクランを見つけます。
そこへアルトとルカが。
「よく逃げなかったな」
「よく撃ったな」
ここでアルトがミハエルのことを「ミシェル」と呼びます。
ほんとは戦闘中にすでに呼んでましたが。
ということで、アルトが「ミシェル」と呼んだから、わたしもミシェルと呼ぶことにします。
クランとミシェルの関係。
アルトとミシェルの友情。
今回は脇ストーリーでしたが、よく出来た作品でした。
コードギアスでいうところの「リフレイン」のような。←比べるな!!
戦闘シーンはあいかわらずすごい動きですし。
でも、次回で10話なんですよ。
肝心の「トライアングラー」もまだ中途半端だし、出来がよいアニメだけに展開が気になります。
次回「レジェンド・オブ・ゼロ」
は??ゼロ??あれ??違うアニメが浮かんでしまうぞ。
伝説の歌、銀河に響け。
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ついにアマゾンさんでポチってしまいましたよ。ら〜らら〜。
今回の主役はミハエル。
単発のドラマでしたね。
前回とはうってかわって、今回は戦闘シーン、ネ申
アルトとミハエル、あなたならどちらとキスをする?
わたしだったらミハエルだな〜。
だってアルトだったらさ、相手が女の子に思えそうでヤだもんな〜。
とか思っている自分がイヤん。
こんばんは。
「萌え」と「妄想」と「ときめき」
「撃てーー!!ミシェールっ!!」
今回は世界観の説明は無し。
美星学園に編入されたシェリル女王さまの学園生活のドキュメンタリーが製作されるようです。
自分たちの練習時間を削られたアルトはムカツキ気味。
ミハエルはシェリルのマネージャー・グレイスを早速口説きます。
ミハエルのことを親しい友人は「ミシェル」と呼ぶそうです。
「残念だったわね、お姉さん」
どうやら、お姉さんのことがミハエルのトラウマとなっているらしいです。
初対面の相手に、いきなりこんなことを言うグレイスに「黒疑惑」浮上です。
アルトは任務中にもかかわらず、シェリルの撮影を自分たちの練習時間に入れたことでミハエルに文句を言います。
グレイスを口説くために、わざとそうしたのか?とミハエルを半端だと非難するアルト。
「半端なのはどっちだよ。家から逃げて、趣味で戦争やってるお姫様が」
その時、バジュラ出現!!
アルトが押さえて、ミハエルはそれを狙い撃とうとします。
「まかせろよ。俺は女も弾も一発必中さ」
しかし、そのときグレイスに言われた言葉がミハエルの頭の中をよぎります。
「残念だったわね、お姉さん」
動揺したミハエルの撃った攻撃はアルトをかすめてしまいます。
その頃、Fのお偉いさんたちの会議では「バジュラの巣」なんてものの話になっておりました。
インプラントで会議を覗き見するグレイス。
ただの「覗き見趣味」なのか、それとも「思惑」があるのか・・・??
さてさて、うっかりミハエルに誤射されるところだったアルトは怒りまくります。
「フレンドリー・ファイアなんて冗談じゃないぜ!!俺を殺す気かっ!?」
ミハエルは、常日頃、自分の腕は姉譲りだと自慢しているらしいのです。
「誤射も血筋か!!」
姉のことを言われ、ミハエル逆ギレ。
あ〜あ、姫の顔をボッコボコに殴りつけます。
そうか・・・喧嘩もミハエルのほうが強いか・・・。
こんな弱い男(姫)に俺のランカはまかせられねぇっ!!
しかし、ランカが好きな相手ならば仕方ない。
それを見ていたクラン。
クランは、マイクローン化しててもネネを説教したり、「お姉さま・・・」と言われていたり、頭の中身はまともらしいです。
SMSにいるものは基本的にワケあり。
眠らずに訓練するミハエル。
調子はよろしくないようです。
そんなミハエルを心配するクラン。
しかしミハエルはいつもの通り、眠れないのは一人寝が淋しいから、などと茶化してしまおうとします。
「それとも何、クラン?お前が今夜相手をしてくれるとでもいうのか?
無理か。
マイクローンになったお前に手を出したら淫行罪で捕まっちまう」
あれ?この前、ルルーシュが似たようなことをカレンに・・・??
クランは思わず手をあげます。
クラン、バルキリーをビンタって・・・おいおいおい。
ああ、それこそマイクローン化したクランだとミハエルをビンタすることなんて出来ないしな。
この二人に立ちはだかる壁はコレか!!
わたしはクランとミハエルの間には「家族」のような感情の方が強いような気がして、「恋愛感情」はどうかな〜??と思っているんですが。
「バカっ!!」
あ〜あ、ミハエルったら女の子を泣かせた〜。
女好きは女を泣かしてはいけません。
アルトはその頃、ななななんーーんとシェリルさまと電話中。
いつの間に携帯番号を・・・??
シェリルさま曰く、パイロットコースに編入し、ドキュメンタリーを製作することで、ギャラクシーを忘れられないようにするとのこと。
銀河の妖精、故郷のために銃を取る。
「インパクトあるでしょ?」
「ダサくてな・・・」
美星学園では「銀河の妖精」というイメージはすっかり払拭されているような気がいたします。
シェリルさま、学校にも通ってみたかったとおっしゃられております。
たぶん、ギャラクシーでは学校に通ってなかったんだよな。
ミハエルに撃たれた機体を見て、いろいろ思うアルトにクランが話しかけます。
「アルト、お前、ミシェルのことが好きか?」
クランはミハエルのことについて語りだす・・・・。
ランカはデビューのプロモーション。
しょぼい・・・しょぼすぎる・・・。
スクール水着もどきを着て(ネコ尻尾つき)、街頭でティッシュを配るなどとは!!
オズマが見たら憤死しそうです。
ランカのメイクはボビーが手がけたようです。
なんでも、サイトもプロモもすぐにハッキングされてしまうようです。
これはキョン・・・じゃなくてレオンの仕業ですな。
あうううううう、こういう「大人の汚い手」ってイライラします。
ボビーは社長を一発脅します。
「いいこと。あの娘は私の大事な人の妹なの。
あだやおろそかにしたら
殺すぞ!!」
Fキャラのなかでも敵に回したら最も怖い人かもしれん。
ランカは人ごみの中に「ハーモニカ男・ブレラ」(ス○ーカーかよ!)の姿を見かけます。
そんなランカを見つめる例の謎の小動物Xの姿。
謎の小動物Xですが、バジュラの幼生体だとか、グレイスの生体カメラだとかいろいろ言われておりますね。
SMSは、バジュラの巣の発見、調査、回収の任務で出撃しました。
オズマはアルトとミハエルを組ませます。
そして、またもや出てきましたよ、赤いバルキリー・ハーモニカ男・ブレラ・スターン。
「α1044のネストを破壊しサンプル回収を阻止せよ」
との命をうけております。
何者か、第3の勢力が人類統合軍がバジュラの謎を解くことを阻もうとしているのは明らかです。
キョン・三島はその勢力の一部なのか?
はたまたグレイスも??
難破船を発見したクラン。ビンゴでした。
しかし邪魔しに入る赤いバルキリー。
クァドランと赤バルキリーの戦闘です。
保志声のブレラの「ふふふ」が聞けました。
クランの信号にアルトとミハエルは駆けつけます。
クランのクァドランは中破してしまいます。
「聞いたぞ!一発必中なんだろ、お前も!お前の姉さんのジェシカも!!」
アルトは自分が囮になり、ミハエルに赤バルキリーを撃たせようとします。
「ミハエル、撃て!!姉さんを越えろ!!」
アルトがクランから聞いたミハエルの姉・ジェシカの話は酷な話でした。
早くに両親を亡くしたミハエルは姉・ジェシカに育てられた。
優秀なスナイパーだったジェシカはある作戦で「フレンドリー・ファイア」味方を撃ってしまった。
撃ってしまった相手は上司で不倫相手。
作戦前に相手から別れ話を持ち出されていたジェシカは
“誤射ではなく、故意ではなかったか?”
と疑われ、軍法会議にかけられ、自らの命を絶ってしまった・・・。
ミハエルは「フレンドリー・ファイア」の意味を探し続けている。
「撃てーーー!!ミシェールっ!!」
ミハエルは見事赤バルキリーを撃ちましたが、赤バルキリーはまだ生きておりまして、「バジュラの巣」は破壊されてしまいました。
朝。
ミハエルは姉・ジェシカの墓標の前に立っておりました。
ミハエルはふと、木の陰で見守るクランを見つけます。
そこへアルトとルカが。
「よく逃げなかったな」
「よく撃ったな」
ここでアルトがミハエルのことを「ミシェル」と呼びます。
ほんとは戦闘中にすでに呼んでましたが。
ということで、アルトが「ミシェル」と呼んだから、わたしもミシェルと呼ぶことにします。
クランとミシェルの関係。
アルトとミシェルの友情。
今回は脇ストーリーでしたが、よく出来た作品でした。
コードギアスでいうところの「リフレイン」のような。←比べるな!!
戦闘シーンはあいかわらずすごい動きですし。
でも、次回で10話なんですよ。
肝心の「トライアングラー」もまだ中途半端だし、出来がよいアニメだけに展開が気になります。
次回「レジェンド・オブ・ゼロ」
は??ゼロ??あれ??違うアニメが浮かんでしまうぞ。
伝説の歌、銀河に響け。
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2008年05月24日
“マクロスF 第8話「ハイスクール・クイーン」”
マクロスF 第8話「ハイスクール・クイーン」
人類はプロトカルチャーによって、失われゆく平和と文化の担い手として生み出されたもの。
人類の文化の担い手代表・シェリル・ノーム女王さまが今回は大暴走してくださいました。
「ランカみたいな可愛い子を嫁に欲しいが、シェリル女王さまの下僕にもなってみたいな」
と思っていらっしゃる皆さま、こんばんは。
スカウトはされたものの、営業の毎日のランカ。
今日もニンジンのコスプレで営業です。
「毎日こんなじゃアルトくんに言えないよ」
そんなランカを見つめる(?)謎の小動物X・・・。
ガンバレ!ランカ!!君のデビューは決まっているぞ!!
「芸能コース一年に転入してきたランカ・リーです」
美星学園に転入してきたランカ。
美星は完全単位制ということです。
学年は関係なしに同じ授業を受けることもあるのですね。
「楽しくなりそうですね。ね、アルト先輩」
ぽややんルカ。
対してアルトは面倒くさそうです。
突如、彼ら前に黒塗り高級車が!!
降り立ったのは、もちろん「銀河の妖精・シェリル・ノーム」です。
地元学生との交流だとか。
学園中の生徒が注目するなか、シェリルさまは言い放ちます。
「アルトは私のド・レ・イなんだから!!」
アルトは「姫」というあだ名もシェリルに知られてしまいます。
ギャラクシーは行方不明らしいです。
シェリルはギャラクシーの無事を信じています。
おっと、キョン・三島とキャシーの会話の中で「V型感染症」なる言葉が交わされており気になるところ。
キャシーとオズマはなかなか微妙な関係であります。
キョン・レオンとキャシーとオズマの三角関係もありそうで、兄妹そろって三角関係に関わっておりますな。
アルトはやはりシェリルのイヤリングを宇宙で無くしていました。
なんでアルトがシェリルに小突き回されてるのか、よくわからない一同。
ミハエルに「気になる?」と言われてランカも複雑そうです。
そしてまたもや謎の小動物X。
「わかったらとっとと私を案内しなさい!!」
シェリル女王さまはEX−ギアに興味を持たれたようです。
ルカのEX−ギア(愛称・サムソン)を身につけて、まずは「卵」を掴めるかどうか挑戦です。
がに股で大また開きの銀河の妖精・・・。
当然、卵は掴めず、結局何個失敗したのかわかりませんが、ランカとナナセも被害を被ったところを見ると、かなり・・・。
シャワー室でシェリルはランカに「自分の特番に出ないか?」と誘います。
そこに口を挟んだのはナナセ。
「バカにしないでください!!ランカさんはあなたの力なんか借りなくても大丈夫です!!」
おや?ナナセの本命はミハエルではなくてランカなのか・・・??
そういえば百合っぽかったし。←おい。
ナナセはシェリルに
「なかなか美人よね。プロポーションもいいし」
と言われて過剰反応していました。
もしかして、彼女のコンプレックスは「巨乳」なんでしょうか?
デカイ乳を持っている女性の気持ちは生憎わたしにはわかりません
ランカはシェリルに仕事の話を断ります。
シェリルの着替えの中に謎の小動物Xが!!
ななななーんと、シェリルさまのおパンツを被って外へ!!
「イヤーっ!!私の下着!!」
外の学生たちのやり取りが笑。
「シェリルさんの・・・」
「脱ぎたての・・・」
「ナマ・・・・・」
ここからシェリル(注・ノーパン)の大暴走が始まります。
収録があるランカに
「わたしを誰だと思ってんの!!」
新人は自分のことを考えろ、と言い放ち、アイドル得意の早着替えを披露(注・ノーパン)。
突如アルトたちのもとに走りこんできたかと思えば、サムソンで学園を走り回ります。
注・ノーパン。
基本動作と走り方は教えても、誰も止まり方は教えてなかったそうで、ロックもしてなかったようです。
ランカの仕事が、シェリルの特番で流れてしまい・・・・。
学園でも、仕事でも、恋愛でもランカにはシェリルが大きく立ちはだかっているようです。
裏で手を回したのは、最近「キョンの癖に生意気」とウワサのレオン・三島でした。
シェリルが「出てくる子は勝手に出てくる」と言ったように、ランカは様々な障害を押しのけて行くのでしょう。
わたしはそうやって、閉塞された自分を突き破るランカが見たいのです。
さて大暴走のシェリル(注・ノーパン)。
謎の小動物Xを追いかけ屋上へ。
そのまま、屋上から飛び出し、自分のパンツを掴みますが、落下!!
つか戸惑いもせず飛び出したよ、シェリル(注・ノーパン)。
もしかして、シェリルって「馬鹿で無茶で無謀」??
性格がアルトと似ているのかもしれない。
落下寸前のシェリル(注・ノーパン)を「王子さま」のごとく救ったのは姫・アルトでした。
残念なことに、ルカのサムソンはお亡くなりに・・・合掌。
アルトとシェリル(注・ノーパン)はそのまま、空をランデヴーです。
「ついさっきまで穿いていた・・・」
「生々しいんだよ!!お前は!!」
お仕事が流れてしまったランカは、いつも自分が歌う場所に来ていました。
そこへ例の謎の小動物Xが。
ランカは「アイモ」を歌い始めます。
すると、
「アイモ」にあわせてハーモニカの音色が。
ハーモニカ男・保志声のブレラとかいう男が!!
なんか、ランカとブレラが「運命の出会い」っぽいです。
三角関係どころか四角にも五角にもなりそうな、イヤンな予感が致します。
ま、面白ければいいけどね。
そして翌日、
「パイロットコースに転入しました、シェリル・ノームです」
ノーパンで暴走した学園に転入してくるとは!!
しかもパイロットコースか!?
これでアルトの平穏な学園生活は終った・・・。
シェリルとアルトにフラグ立ちまくりのように見えますが、そうは簡単にいかないのがマクロスだとわたしは思っております。
今回は息抜きドタバタコメディで、作画も息を抜いていたようですが、それも良いでしょう。
アニメはストーリーを表現することのできる絵があればいいのです。
でもそれが一番難しいんですよね。
来週はシリアス回。
「フレンドリー・ファイア」
ミハエルの痛みの記憶。
愛憎の歌、銀河に響け。
See you next Decalture.
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人類はプロトカルチャーによって、失われゆく平和と文化の担い手として生み出されたもの。
人類の文化の担い手代表・シェリル・ノーム女王さまが今回は大暴走してくださいました。
「ランカみたいな可愛い子を嫁に欲しいが、シェリル女王さまの下僕にもなってみたいな」
と思っていらっしゃる皆さま、こんばんは。
スカウトはされたものの、営業の毎日のランカ。
今日もニンジンのコスプレで営業です。
「毎日こんなじゃアルトくんに言えないよ」
そんなランカを見つめる(?)謎の小動物X・・・。
ガンバレ!ランカ!!君のデビューは決まっているぞ!!
「芸能コース一年に転入してきたランカ・リーです」
美星学園に転入してきたランカ。
美星は完全単位制ということです。
学年は関係なしに同じ授業を受けることもあるのですね。
「楽しくなりそうですね。ね、アルト先輩」
ぽややんルカ。
対してアルトは面倒くさそうです。
突如、彼ら前に黒塗り高級車が!!
降り立ったのは、もちろん「銀河の妖精・シェリル・ノーム」です。
地元学生との交流だとか。
学園中の生徒が注目するなか、シェリルさまは言い放ちます。
「アルトは私のド・レ・イなんだから!!」
アルトは「姫」というあだ名もシェリルに知られてしまいます。
ギャラクシーは行方不明らしいです。
シェリルはギャラクシーの無事を信じています。
おっと、キョン・三島とキャシーの会話の中で「V型感染症」なる言葉が交わされており気になるところ。
キャシーとオズマはなかなか微妙な関係であります。
キョン・レオンとキャシーとオズマの三角関係もありそうで、兄妹そろって三角関係に関わっておりますな。
アルトはやはりシェリルのイヤリングを宇宙で無くしていました。
なんでアルトがシェリルに小突き回されてるのか、よくわからない一同。
ミハエルに「気になる?」と言われてランカも複雑そうです。
そしてまたもや謎の小動物X。
「わかったらとっとと私を案内しなさい!!」
シェリル女王さまはEX−ギアに興味を持たれたようです。
ルカのEX−ギア(愛称・サムソン)を身につけて、まずは「卵」を掴めるかどうか挑戦です。
がに股で大また開きの銀河の妖精・・・。
当然、卵は掴めず、結局何個失敗したのかわかりませんが、ランカとナナセも被害を被ったところを見ると、かなり・・・。
シャワー室でシェリルはランカに「自分の特番に出ないか?」と誘います。
そこに口を挟んだのはナナセ。
「バカにしないでください!!ランカさんはあなたの力なんか借りなくても大丈夫です!!」
おや?ナナセの本命はミハエルではなくてランカなのか・・・??
そういえば百合っぽかったし。←おい。
ナナセはシェリルに
「なかなか美人よね。プロポーションもいいし」
と言われて過剰反応していました。
もしかして、彼女のコンプレックスは「巨乳」なんでしょうか?
デカイ乳を持っている女性の気持ちは生憎わたしにはわかりません
ランカはシェリルに仕事の話を断ります。
シェリルの着替えの中に謎の小動物Xが!!
ななななーんと、シェリルさまのおパンツを被って外へ!!
「イヤーっ!!私の下着!!」
外の学生たちのやり取りが笑。
「シェリルさんの・・・」
「脱ぎたての・・・」
「ナマ・・・・・」
ここからシェリル(注・ノーパン)の大暴走が始まります。
収録があるランカに
「わたしを誰だと思ってんの!!」
新人は自分のことを考えろ、と言い放ち、アイドル得意の早着替えを披露(注・ノーパン)。
突如アルトたちのもとに走りこんできたかと思えば、サムソンで学園を走り回ります。
注・ノーパン。
基本動作と走り方は教えても、誰も止まり方は教えてなかったそうで、ロックもしてなかったようです。
ランカの仕事が、シェリルの特番で流れてしまい・・・・。
学園でも、仕事でも、恋愛でもランカにはシェリルが大きく立ちはだかっているようです。
裏で手を回したのは、最近「キョンの癖に生意気」とウワサのレオン・三島でした。
シェリルが「出てくる子は勝手に出てくる」と言ったように、ランカは様々な障害を押しのけて行くのでしょう。
わたしはそうやって、閉塞された自分を突き破るランカが見たいのです。
さて大暴走のシェリル(注・ノーパン)。
謎の小動物Xを追いかけ屋上へ。
そのまま、屋上から飛び出し、自分のパンツを掴みますが、落下!!
つか戸惑いもせず飛び出したよ、シェリル(注・ノーパン)。
もしかして、シェリルって「馬鹿で無茶で無謀」??
性格がアルトと似ているのかもしれない。
落下寸前のシェリル(注・ノーパン)を「王子さま」のごとく救ったのは姫・アルトでした。
残念なことに、ルカのサムソンはお亡くなりに・・・合掌。
アルトとシェリル(注・ノーパン)はそのまま、空をランデヴーです。
「ついさっきまで穿いていた・・・」
「生々しいんだよ!!お前は!!」
お仕事が流れてしまったランカは、いつも自分が歌う場所に来ていました。
そこへ例の謎の小動物Xが。
ランカは「アイモ」を歌い始めます。
すると、
「アイモ」にあわせてハーモニカの音色が。
ハーモニカ男・保志声のブレラとかいう男が!!
なんか、ランカとブレラが「運命の出会い」っぽいです。
三角関係どころか四角にも五角にもなりそうな、イヤンな予感が致します。
ま、面白ければいいけどね。
そして翌日、
「パイロットコースに転入しました、シェリル・ノームです」
ノーパンで暴走した学園に転入してくるとは!!
しかもパイロットコースか!?
これでアルトの平穏な学園生活は終った・・・。
シェリルとアルトにフラグ立ちまくりのように見えますが、そうは簡単にいかないのがマクロスだとわたしは思っております。
今回は息抜きドタバタコメディで、作画も息を抜いていたようですが、それも良いでしょう。
アニメはストーリーを表現することのできる絵があればいいのです。
でもそれが一番難しいんですよね。
来週はシリアス回。
「フレンドリー・ファイア」
ミハエルの痛みの記憶。
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2008年05月17日
“マクロスF 第7話「ファースト・アタック」”
マクロスF 第7話「ファースト・アタック」
〜神さまに恋をしてた頃は こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜
前回、「ダイヤモンド クレバス」をバックに発進したマクロスクォーター。
演出がネ申
思いました。
今回も戦闘シーンにネ申降臨
「シェリルみたいなツンデレはたまらないものがあるが、ランカみたいな妹もいいな」
と思っている皆さま、こんにちは。
君は誰とキスをする??
今回は、「スゴイ」」「スゴイ」言っているうちに終ってしまったような気がします。
↑サントラは予約されましたか、皆さま??
さて、ただいまバジュラの攻撃を受けているシェリルの故郷、ギャラクシー船団。
大企業が企画立案し、先進技術を惜しみなく投入したという高度テクノロジーを持つ船団。
しかし、そのギャラクシーもバジュラの攻撃の前には・・・。
故郷の無事を信じ、舞台に立つシェリル。
「みんなーっ!!文化してるーーーっ??」
ちょっと待った、シェリルさんや。思わず噴いた。
「文化してる?」
若い方にはさーーーーっぱりわからないでしょうね・・・・。
いいよ、わかんなくて。
ライブ会場に遅れてついたランカ。
隣の席は空いていた。
「アルトくん?」
ランカはクォーターでオズマやアルトが出撃したのを知らなかった。
「私の歌を聴けぇっ!!」
と始まった「射手座☆午後九時Don't be late」
ちょっとイントロ部分のシェリルはセーラームーンか?と思いました。
「射手座☆〜」が始まると同じく、アルトは出撃。
初陣のアルトはオズマから「できるだけ下がっていろ」と言われてしまいます。
口答えするアルト。
「なら俺の尻の臭いを嗅げる位置から絶対離れるなよ!!」
「全機、プラネットダンス!!」←!!
ミハエルとクランのやり取り。
「私が見えないからって、また泣くんじゃないぞ!!」
「うっさいんだよ!!ガキの頃の話をいつまでも!」
ほーー、幼馴染か何かですか??この二人は。
アルトは周りの活躍ぶりの呆然です。
ミハエルのスナイパーとしての腕。
カナリアの
「死にたくないものは私の視界から去れ!!」
なんといってもスゴイのはオズマの活躍でしょう。
あのVF−25の動きがすごすぎるっ!!
あのミサイルの動きがすごすぎるっ!!
ああ!オズマ、アンタ、キ○・ヤマトかと思ったよ!!
そういえばVF−25のペットネームは「メサイア」と決定したらしいですね。
とにかく「射手座☆午後九時Don't be late」とリンクした戦闘シーンは
素晴らしい
の一言に尽きます。
ライブの途中、携帯の留守電で、オズマやアルトたちが戦いに赴いたのを知るランカ。
しょんぼりすると髪の毛までしゅん・・となるのが可愛いです。
衣装替えで舞台から下がったシェリルはグレイスから「戦闘」の状況を聞きます。
アルトが心配なのに、このツンデレ女王さまは
「パイロットの仕事が戦うことなら、私の仕事は歌うことよっ!」
その頃、戦場ではなんとバジュラの母艦らしきものが出現しておりました。
レオン・三島が胡散臭いです。
ルカは情報収集のため、母艦(らしきもの)に近づき、バジュラに喰われて(拉致られ)てしまいます。
さてライブ会場。
最後の曲前のMCの途中で思わず涙が零れてしまうシェリル。
「泣くわけないでしょ!この私が、私が・・・」
ランカは思わず大きな声でシェリルの名を呼びます。
その声はシェリルに届き、シェリルはランカを見つけたのでした。
「この最後の曲だけは、ある人のために、ううん、ある人たちのために歌いたいの。
今遠いところで命をかけている人たちのために」
そのMCで、ランカはシェリルが「アルトが出撃したことを知っている」ということを知るのでした。
「シェリルさん、知ってて・・・知ってて・・・それでも・・・」
シェリルのプロ根性を思い知るランカ。
「そしてあなたにも、あなたにも一緒に歌ってほしいの」
シェリルの会場への呼びかけは、実は観客をスルーし、ランカひとりへ呼びかけたものでした。
曲は「インフィニティ」
ををう!!シェリルとランカのデュエットバージョンですよ。
その頃の、馬鹿で無茶で無謀なアルトはバジュラの母艦に
「今の私は阿修羅さえ凌駕する存在だ!!」
と思ったのかどうかは知りませんが、突撃かけてました。
ミハエルはその時、バジュラ母艦の周りを飛び回る「謎の機体」を目撃しております。
アルト、ついにバジュラ母艦に突入。
マクロスクォーターではキャシーが艦長に「任務」について文句をいっておりました。
ボビー大尉曰く、「ヤツ(バジュラ母艦)はのろま」だそうです
「我々にはまだそれを満たす手段がある」
と艦長。
「全艦、トランスフォーメーション!!」
くわーーー!!マクロスファンにとってまたひとつ、心躍る瞬間がやってまいりました。
「ボビー!!このクォーターがなぜ400m級でありながら、マクロスの名を冠されているのか、
いやマクロスでありながら何故このサイズなのか、
思い知らせてやれ!!」
「OK、ボス」
「行くぜーーーーっ!!
おりゃーーーーーーっ!!」
マクロスのトランスフォーメーションが始まりました。
その頃のアルトはバジュラ母艦のなかで、ついにルカを発見!!
しかしバジュラの攻撃に会います。
ピンチ!の瞬間、シェリルのイヤリングから「歌」が共鳴して流れてきました。
アルトも気合(気合でか?)ピンチを乗り切ります。
〜強く強くいたいんだ 君が君が好きなんだ〜
アルトは自分のVF−25を捨てました。
シェリルのイヤリングがどうなったのかは不明。
ルカを救い出そうとするアルト。
その前に謎の機体が現れます。
赤いバルキリー(?)でしょうか?
マクロスクォーターはトランスフォーメーションしたら、なんかデカいバルキリーみたいです。
「うりゃーーーーっ!!」
ノリノリのボビー大尉。
「迎えに来たぜーーっ!!
お姫さまーーっ!!」
男、男になってますボビー!!
アルトはルカの機体を脱出させることに成功!!
マクロスキャノン、発射用意。
「ぶちかませーーーっ!!!」←艦長。
「往生せえやぁああああ!!!」←ボビー。
バジュラ母艦は消滅しました。
「どう??これがSMSの戦いよ」(女に戻っているボビー)
文句を言うキャシーに余裕のボビー。
キャシーは「乗り物酔い」のせいか吐き気を感じて飛び出していきました。
「あんら?おめでた??おほほほほ」(この手のゲイを敵に回すと怖い)
「後でたっぷり絞ってやる。だがよくやったアルト」
アルトの初の戦闘は終りました。
謎の機体に乗っていた少年はどうやら「ブレラ・スターン」(声・保志氏)という名前だそうです。
彼はコックピットのなか、ハーモニカ(浜松土産のミニハーモニカですか?)でなんと!!
「アイモ」を奏でるのでした。
そこからEDは続いてランカの「アイモ」へと。
またまたにくい演出です。
彼とバジュラとランカには一体どういう関係があるのでしょうか?
さて次回は「ハイスクール・クイーン」
やはりランカは美星へ転入してきます。
暴走の歌、銀河に響け。
暴走の歌??
See you next Decalture.
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〜神さまに恋をしてた頃は こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜
前回、「ダイヤモンド クレバス」をバックに発進したマクロスクォーター。
演出がネ申
今回も戦闘シーンにネ申降臨
「シェリルみたいなツンデレはたまらないものがあるが、ランカみたいな妹もいいな」
と思っている皆さま、こんにちは。
君は誰とキスをする??
今回は、「スゴイ」」「スゴイ」言っているうちに終ってしまったような気がします。
↑サントラは予約されましたか、皆さま??
さて、ただいまバジュラの攻撃を受けているシェリルの故郷、ギャラクシー船団。
大企業が企画立案し、先進技術を惜しみなく投入したという高度テクノロジーを持つ船団。
しかし、そのギャラクシーもバジュラの攻撃の前には・・・。
故郷の無事を信じ、舞台に立つシェリル。
「みんなーっ!!文化してるーーーっ??」
ちょっと待った、シェリルさんや。思わず噴いた。
「文化してる?」
若い方にはさーーーーっぱりわからないでしょうね・・・・。
いいよ、わかんなくて。
ライブ会場に遅れてついたランカ。
隣の席は空いていた。
「アルトくん?」
ランカはクォーターでオズマやアルトが出撃したのを知らなかった。
「私の歌を聴けぇっ!!」
と始まった「射手座☆午後九時Don't be late」
ちょっとイントロ部分のシェリルはセーラームーンか?と思いました。
「射手座☆〜」が始まると同じく、アルトは出撃。
初陣のアルトはオズマから「できるだけ下がっていろ」と言われてしまいます。
口答えするアルト。
「なら俺の尻の臭いを嗅げる位置から絶対離れるなよ!!」
「全機、プラネットダンス!!」←!!
ミハエルとクランのやり取り。
「私が見えないからって、また泣くんじゃないぞ!!」
「うっさいんだよ!!ガキの頃の話をいつまでも!」
ほーー、幼馴染か何かですか??この二人は。
アルトは周りの活躍ぶりの呆然です。
ミハエルのスナイパーとしての腕。
カナリアの
「死にたくないものは私の視界から去れ!!」
なんといってもスゴイのはオズマの活躍でしょう。
あのVF−25の動きがすごすぎるっ!!
あのミサイルの動きがすごすぎるっ!!
ああ!オズマ、アンタ、キ○・ヤマトかと思ったよ!!
そういえばVF−25のペットネームは「メサイア」と決定したらしいですね。
とにかく「射手座☆午後九時Don't be late」とリンクした戦闘シーンは
素晴らしい
の一言に尽きます。
ライブの途中、携帯の留守電で、オズマやアルトたちが戦いに赴いたのを知るランカ。
しょんぼりすると髪の毛までしゅん・・となるのが可愛いです。
衣装替えで舞台から下がったシェリルはグレイスから「戦闘」の状況を聞きます。
アルトが心配なのに、このツンデレ女王さまは
「パイロットの仕事が戦うことなら、私の仕事は歌うことよっ!」
その頃、戦場ではなんとバジュラの母艦らしきものが出現しておりました。
レオン・三島が胡散臭いです。
ルカは情報収集のため、母艦(らしきもの)に近づき、バジュラに喰われて(拉致られ)てしまいます。
さてライブ会場。
最後の曲前のMCの途中で思わず涙が零れてしまうシェリル。
「泣くわけないでしょ!この私が、私が・・・」
ランカは思わず大きな声でシェリルの名を呼びます。
その声はシェリルに届き、シェリルはランカを見つけたのでした。
「この最後の曲だけは、ある人のために、ううん、ある人たちのために歌いたいの。
今遠いところで命をかけている人たちのために」
そのMCで、ランカはシェリルが「アルトが出撃したことを知っている」ということを知るのでした。
「シェリルさん、知ってて・・・知ってて・・・それでも・・・」
シェリルのプロ根性を思い知るランカ。
「そしてあなたにも、あなたにも一緒に歌ってほしいの」
シェリルの会場への呼びかけは、実は観客をスルーし、ランカひとりへ呼びかけたものでした。
曲は「インフィニティ」
ををう!!シェリルとランカのデュエットバージョンですよ。
その頃の、馬鹿で無茶で無謀なアルトはバジュラの母艦に
「今の私は阿修羅さえ凌駕する存在だ!!」
と思ったのかどうかは知りませんが、突撃かけてました。
ミハエルはその時、バジュラ母艦の周りを飛び回る「謎の機体」を目撃しております。
アルト、ついにバジュラ母艦に突入。
マクロスクォーターではキャシーが艦長に「任務」について文句をいっておりました。
ボビー大尉曰く、「ヤツ(バジュラ母艦)はのろま」だそうです
「我々にはまだそれを満たす手段がある」
と艦長。
「全艦、トランスフォーメーション!!」
くわーーー!!マクロスファンにとってまたひとつ、心躍る瞬間がやってまいりました。
「ボビー!!このクォーターがなぜ400m級でありながら、マクロスの名を冠されているのか、
いやマクロスでありながら何故このサイズなのか、
思い知らせてやれ!!」
「OK、ボス」
「行くぜーーーーっ!!
おりゃーーーーーーっ!!」
マクロスのトランスフォーメーションが始まりました。
その頃のアルトはバジュラ母艦のなかで、ついにルカを発見!!
しかしバジュラの攻撃に会います。
ピンチ!の瞬間、シェリルのイヤリングから「歌」が共鳴して流れてきました。
アルトも気合(気合でか?)ピンチを乗り切ります。
〜強く強くいたいんだ 君が君が好きなんだ〜
アルトは自分のVF−25を捨てました。
シェリルのイヤリングがどうなったのかは不明。
ルカを救い出そうとするアルト。
その前に謎の機体が現れます。
赤いバルキリー(?)でしょうか?
マクロスクォーターはトランスフォーメーションしたら、なんかデカいバルキリーみたいです。
「うりゃーーーーっ!!」
ノリノリのボビー大尉。
「迎えに来たぜーーっ!!
お姫さまーーっ!!」
男、男になってますボビー!!
アルトはルカの機体を脱出させることに成功!!
マクロスキャノン、発射用意。
「ぶちかませーーーっ!!!」←艦長。
「往生せえやぁああああ!!!」←ボビー。
バジュラ母艦は消滅しました。
「どう??これがSMSの戦いよ」(女に戻っているボビー)
文句を言うキャシーに余裕のボビー。
キャシーは「乗り物酔い」のせいか吐き気を感じて飛び出していきました。
「あんら?おめでた??おほほほほ」(この手のゲイを敵に回すと怖い)
「後でたっぷり絞ってやる。だがよくやったアルト」
アルトの初の戦闘は終りました。
謎の機体に乗っていた少年はどうやら「ブレラ・スターン」(声・保志氏)という名前だそうです。
彼はコックピットのなか、ハーモニカ(浜松土産のミニハーモニカですか?)でなんと!!
「アイモ」を奏でるのでした。
そこからEDは続いてランカの「アイモ」へと。
またまたにくい演出です。
彼とバジュラとランカには一体どういう関係があるのでしょうか?
さて次回は「ハイスクール・クイーン」
やはりランカは美星へ転入してきます。
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