2009年11月25日

おひとりさまで“劇場版「マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜”(ネタバレ)

劇場版「マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観にいってきました!!

注・この記事は、管理人が落ち着くまで、気分次第で内容が変わります。11/26、27、12/1。

今回、静岡県での上映は静岡市東宝会館、のみ。

初日、日、祝は静岡県内のマクロスFファンが集結するであろうことを考えて、あえて平日、朝一の上映を選んでみました。

うん、空いてた。

悪目立ちするアラフォーオンナ、ひとり。

まぁ、そんなこと映画が始まっちゃえば関係ないので、気にしない。

パンフ(800円)を買い、ドキドキしつつ良席ゲット。

パンフ、表紙(の一部)↓↓

200911251509000.jpg

裏表紙(の一部)↓↓

200911251509001.jpg

西暦2059年。

第一次星間戦争から半世紀。

新統合軍の新マクロス級第25番目(第55次)長距離移民船団「マクロス・フロンティア」は、戦闘艦と一体化した移住艦に1000万人規模の移住民を乗せ、銀河の中心へと航行中であった。

近傍には、マクロス・ギャラクシー船団(第21番目新マクロス級長距離移民船団)が航行中。

マクロス・ギャラクシー船団出身のトップシンガー・銀河の妖精・シェリル・ノームが、銀河横断ツアーの最終地点として、マクロス・フロンティアに来艦する。

恋と友情と惑星の運命が交差する、超銀河ラブストーリーがはじまる。


TV版「超時空要塞マクロス」と劇場版「超時空要塞マクロス『愛・おぼえていますか』」の違いをご存知の世代の方ならご承知かと思われますが、今回の「マクロスF」も、TV版と劇場版は、違います。

あったりまえですが、単純な総集編ではありません。

新作カット7割だそうです。

では、単純に一言、二言,三事(くわしくはネタバレで)。

もう、一回観たいな〜。

もし、浜松のシネコンで上映されてて、わたしがまだ浜松で仕事してたら、毎週水曜日(レディースデー1000円)に通うね。

銀河歌姫来襲!!

銀河の妖精・シェリル・ノーム

圧巻のライブパフォーマンス!!


アニメ放映時も我々のド肝を抜いてくれたシェリルさま。

さらにパワーアップしたライブステージを魅せてくれます。

とくに新曲「ユニバーサル・バニー」は必見!!

白うさぎと黒うさぎの絡み合いがエ□いです。

戦闘シーンに神降臨!!

超密度!!超高速!!

超ダイナミック!!!


か、神を観た!!!

「歌」と「戦闘」のリンクは、大画面になってスケールアップ!!

もう、スッゲーとしか言えない。

バジュラの皆さんも、あいかわらずお元気です。

さて、続きはネタバレを含みます。

辛いこと書き連ねてますが、愛ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ゆえですので、ご容赦を。


200911261309000.jpg

↑「マクロス・フロンティア」には、ファミマがある。

Amazon.co.jp劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ 公式ガイドブック PERFECT TRIANGLE劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~(ロマンアルバム)

CD→シェリルノーム→ユニバーサル・バニー

CD→ランカ・リー→劇場版 マクロスF~イツワリノウタヒメ~「CMランカ」

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posted by くみ at 18:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

“RANKA マクロスF ランカ・リーオフィシャルブック”

「RANKA マクロスF ランカ・リーオフィシャルブック」です。

超時空シンデレラ・ランカちゃんぴかぴか(新しい)のオフィシャルブックです。

まるごと1冊、ランカ尽くし!
あらゆる角度から、「ランカ・リー」だけを徹底分析。

☆アメブロで紹介された「ランカ・リーブログ」を、ランカ・リー本人が加筆修正!

☆ジョージ山森監督インタビュー「密かにランカのファンだった」

☆中島愛による、入魂のテレビシリーズ全25話レビュー

☆河森正治インタビュー/中島愛インタビュー

☆超時空新聞

☆ランカ・リーディクショナリー


という、大変、大変マニアックなつくりとなっております。

著者:ランカ・リー

となっているところも、泣かせます。

アニメファン30年以上やってますが、ひとりのキャラクターのことを、これだけ詰め込んだキャラクターブックはこれまで無かったと思います。

この本のなかでは、アルトだってあい君と同じくらいの扱いだ。

やはり、銀河の妖精・シェリル・ノームは別格だがな。

さて、わたしがランカのヴィジュアルをはっきりと確認したのは、「マクロスF」の公式サイトでした。

白いセーラー服に濃紺のハイソックス姿(聖マリア学園の制服)でした。

ランカによく似合ってた。

その後、ランカは美星学園に転校して、オレンジの制服を着ることになるんですが、

河森監督のお言葉↓↓↓

2つ制服を着せたいじゃないですか(笑)


G J!!

なんつーか、もう、ありがとうございます、カントク。

それにしても、この本・・・。

わたしを、見て。

RANKA マクロスF ランカ・リーオフィシャルブック
ランカ・リー
太田出版
売り上げランキング: 51
おすすめ度の平均: 5.0
5 読み応えあり!
5 ぎっしり詰まった愛の一冊♪
5 感動しました!


と、実に書店で手にとりづらい表紙となっております(ワタクシ、アマゾンで購入)。

さて、「全銀河の妹」(笑)と呼ばれる彼女ですが、この本ではこんな↓↓

200911221331000.jpg

けしからん!!

200911221333000.jpg

実にけしからん!!

200911221333001.jpg

うぉー!けしからん!!!

オズマ兄貴が憤死、みたいなショットもございます。

ブログ完全版で綴られているのは、アルトへの恋心より、シェリルさまへの憧れですね。

ランカは本当にシェリルのことを好きで、尊敬してるんですよ。

それにしても河森正治監督のインタビューは、素晴らしいです。

ページとしては4Pなので、多くはないですけど、内容濃いです。

ランカというキャラクターの内面、外見がどのように作られたか?

監督&スタッフの「愛」ぴかぴか(新しい)を感じます。

オオサンショウウオさん作成秘話(?)もあります。

ランカはどこまでも中庸であるため、わかりにくいキャラクターだといわれていますが、演じたまめぐちゃんの全25話レビューを読むと、まめぐちゃんはランカのことをやっぱ一番理解してるな、と思います。

「彼女こそ、代役からチャンスをつかみ、スターの座を駆け上がっている、超時空シンデレラ・ランカちゃんです!」


この↑のセリフを発した、ゼントラーディの副長も、よくわかってるな、と思いますが。

ランカという娘は、ほんと、どこまで成長していくのかわからない娘です。

得体が知れない、とも言いますが。

わたしはランカのどういうところが好きか?というと、この本の最後の方の、まめぐちゃんからランカへのメッセージがドンピシャ!です。

1話クロース・エンカウンターと2話ハード・チェイスで、すでに

あなたに急降下ぁああ〜♪

だったのですけどね。

この娘、よく動くな〜、と思ったのですよ。

河森監督のお言葉↓↓

やっぱりね。かわいい子が一番じゃないですか!?


G J!!

もう、オレ、涙出てきたよ・・・。

と、いうことで

「劇場版マクロスF

 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」


大変楽しみです。

Amazon.co.jpRANKA マクロスF ランカ・リーオフィシャルブック

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posted by くみ at 22:29| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

“マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム”

「マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム」です。

我らが銀河の妖精、シェリル・ノームさまのキャラクターブックでございます。

書店店頭で買うのは、ちょっとためらわれるこの本。

面接用のスーツでバシっと決め、午前中の客のいないアニメイトで、堂々と購入したアラフォーオンナはわたしです。

あ、決めたのは服装と化粧だけで、面接はヘロヘロだったよ・・・orz

それにしてもどうですか!?

この↓↓

「あたしの写真集を買え!」

と、挑発的な微笑みを浮かべるシェリルさまは!!

マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム

角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 180
おすすめ度の平均: 4.5
4 銀河の妖精の写真集
5 よく訓練されたシェリル好きは買うべし。


内容は

新規描き下ろしイラスト、
月刊ニュータイプ掲載イラスト、各種商品用イラスト、原画など約50点を収録!
キャラクターデザイン・江端里沙コメント付きデザインラフ
遠藤綾&May’nインタビュー
「天元突破グレンラガン」の錦織敦史が描くシェリルe.t.c…。


となっております。

わたし、「マクロスF」放映時も、ニュータイプとか読んでなかったので、掲載イラストにこんなのあったんだ〜、と楽しめましたよ。

どれが掲載イラストで、どれが新規イラストなのかわかんないんだけど。

江端里沙さんのラフは、シェリルさまのお衣装のデザインとか、アニメに使用されてなかったものもあって、見ごたえありました。

ちっちゃくコメントとか、アニメスタッフへの指示?も書かれていて面白かったです。

あの、衝撃的な「射手座〜」の衣装のところには

下乳でてます→

と書かれていたよ。

そういえば、わたしがはじめてシェリル・ノームのビジュアルを見たのは、「マクロスF」の公式サイトでした。

ピンクのひらひらなお衣装をお召しでした。

200910221018000.jpg

こちら↑です。

これ見て、「をを!銀河の妖精!」って思ったのです。

で、アニメ観たらさ、

「あたしの歌を聴け!」

で、いきなりこんな格好して歌うもんだから、びっくりしました↓。

200910231040000.jpg

うぉ!!下乳見えてるよ!!

そしたら、今回のキャラクターブックでは↓

200910221114000.jpg

コレ↑ですよ。

鍛えてますね、流石、「銀河の妖精」

じゃなくって、これじゃ、家に置いておいて誰かに見られたら恥ずかしいじゃん(特に男子)。

そうそう!!

ランカとの2ショットも数枚ありました。

「お姉さまとア タ シ v」ってカンジでした。

遠藤綾嬢(シェリル・声)がインタビューで深いことおしゃってました。

それから

もう、シェリルとランカがくっついちゃえばいいのにね


の言葉に、激しく同意です。

トライアングラーの決着は、わたし的には求めてないんで。

May’n嬢(シェリル・歌)は、シェリルの曲は、いままでの自分の曲よりもキーが高かったそうです。

あえて、私の歌いやすいと思っていたキーより上げてくれたことで、シェリルの人生の中に影を落としている辛さも出せたんだと思います。


こちらも深い発言ですね。

天性の美貌とカリスマ性と、歌唱力と表現力をそなえ、なお努力を怠らない彼女。

傲慢すぎるほど傲慢で、でも危うい。

誇り高き、銀河の妖精・シェリル・ノーム。

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ」の重要なテーマは

「嘘と真実」

「白黒うさぎ」のシェリルにはどんな意味が??

小太刀右京氏の書くオリジナルショートストーリー「インフィニティ」は、ミシェリルが死に、ランカが旅立ったあとのアイルランド1での1エピソードを描いたもの。

シェリルの、ミシェルへの思い、ランカへの思い、そしてアルトへの思い。

はじめて経験した学園生活への思い。

音楽への思い。

「生」への思い。

「死」を迎えようとしている彼女の様々な思いがこめられています。

損はないから買っときましょう。

Amazon.co.jp→マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム

楽天ブックス→マクロスF visual collection シェリル・ノーム


ところで、

「マクロスF」ファンだったら、「銀河の妖精」と「超時空シンデレラ」の両方を揃えたいものだよな!!

角川書店からはランカ・リーの情報はいまのところ無いのですが、11月中旬に太田出版から「ランカ・リー オフィシャルファンブック(仮)」なるものが発売されるそうです。

やっぱ、「F」はランカとシェリル、両方揃ってなきゃね!!

と、いうわけで、銀河の全お兄ちゃんの妹、「超時空シンデレラ・ランカちゃん☆キラッ」の劇場版が掲載されているチラシを、ファミマでもらってきましたよ。

え、スーツと化粧でバシっと決めた姿で、チラシをあさるアラフォーオンナ・・・orz

某様んとこで宣言したように、3枚もらってきました↓↓

200910230705000.jpg

全面写してないのは、もちろんわざとです。

みんな、ファミマ行ってチラシもらってきましょうよう!!

情報としては・・・、うーん、メカ好きの人向きかな?

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posted by くみ at 11:49| 静岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

“マクロスF ボーカルコレクション「娘たま♀」”

マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」購入です。

わたしは「星間飛行」「ライオン」「ダイヤモンド・クレバス」などのシングルを買っていなかったので、迷いは無かったです。

「ライオン」を聴きたかったのですよ。

あと、目玉の「娘々サービスメドレー」(特盛り)ね。

12分ですよ!!12分!!!

マクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」
TVサントラ
JVCエンタテインメント (2008-12-03)
売り上げランキング: 123
おすすめ度の平均: 4.5
5 魂が共振するかのような贅沢な音楽
4 やっぱり良い
5 これで正解ヽ(^。^)ノ
4 マクロスフロンティア良いね^^
5 マクロス好きは買い!


「歌」の力は偉大だね!!

つくづくそう思いました。

「What ’bout my star? @Formo 」を聴いて、5話「スター・デイト」のランカの路上ライヴシーンを思い出し、

「ダイアモンド クレバス〜展望公園にて」では、憧れのシェリルさまに会って感動するランカと、シェリルさまの「こんなサービス滅多にしないんだからね」を思い出し、

「射手座☆午後九時Don't be late」では銀河の妖精・シェリル・ノームの「わたしの歌を聴けぇ!!」とともに始まった、あの衝撃的なライヴを思い出し、

「星間飛行」は「みんな!抱きしめて!銀河の、果てまで!!」のセリフ付きで、これまた衝撃的だった12話「ファステスト・デリバリー」の「超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)の無血停戦ライヴを思い出し、

「ダイヤモンド・クレバス」ではタイトルだった20話「ダイヤモンド・クレバス」の壮絶だったミシェルの最期を思い出し、涙してしまうのです。

特筆すべきは「娘々サービスメドレー」(特盛り)

「娘トラ。」と歌い方も違うし、ほぼ倍になった長さもすごいし、疾走感と、次々と繰り出されてくる各曲のつなぎが上手い!!というか、スクロール感があるのですよ!!

と、いうわけでお小遣いに余裕のある方はご購入をおすすめします。

わたしは、ビンボーですが、買ってしまいました。

さて、今日、届いてからヘビロテしている「娘たま♀」。

聴きながら何してたか?っていうと、
















同人サイトの


ロックオン×ティエリア


を検索しまくって読み漁ってました。


「ダイヤモンド・クレバス」何回も聴いているうちに、「さよなら〜さよなら〜」って

「あれ?これってロックオンを失ったときのティエリアみたいじゃん!!」

とか思って(阿呆!!)

わたし、00でBLって嗜好は無かったはずなのですが、

あれ?おかしいな?あれ?そんなつもりじゃ・・・あれあれあれ???

と。

「万死に値する」

と、誰か叱ってください。

Amazon.co.jpマクロスF VOCAL COLLECTION「娘たま♀」


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久しぶりにマクロスF2話「ハード・チェイス」を見たら、やっぱり最高に面白かったです。
posted by くみ at 22:25| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

“マクロスF O.S.T.2「娘トラ。」”

みんな!!抱きしめて!!銀河の、果てまで!!!

朝からヘビロテです。

マクロスFのO.S.T.2「娘トラ。」

皆さま、御購入のことと思います。

オリコンの週間ランキングで見事2位を獲得しましたね!!

いやぁ〜、めでたいっす。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」
TVサントラ シェリル・ノーム starrinng May'n 中島愛
JVCエンタテインメント (2008-10-08)
売り上げランキング: 386
おすすめ度の平均: 4.5
5 気配りが嬉しい1枚
4 1stと同時購入で
4 菅野よう子さんのファンですが、、、
4 ノーザンクロスがいい
5 マクロスF関連で最高の1枚でしょ?


「娘トラ。」、素晴らしいです!!

ビバ!!菅野よう子!!

O.S.T.1「娘フロ。」はシェリルさまの曲が多かったのですが、今回のこのO.S.T.2「娘トラ。」はランカがブレイクしたあとなので、ランカの出番が若干多いようです。

サントラに入るに違いない、とお小遣い節約のため買わなかった「星間飛行」もバッチリ入ってます。

最終回に流れた、

♪き〜み〜は〜だ〜れ〜と〜キ〜スを〜す〜る〜

わ〜た〜し〜、そ〜れ〜と〜も、わ〜た〜し〜♪


な、「トライアングラー」(fight on stage)も入ってます。

最終回の鳥肌もんだったシェリルさまとランカのデュエットメドレーも「娘々サービスメドレー」として収録されています。

まだ購入されていない「F」ファンの皆さまはCDショップ、もしくはアマゾンさんにGO!!

解説は「娘フロ。」と同様にエルモ・クリダニク社長と評論家カルメン大山下による対談形式です。

「星間飛行」が大ヒットし、「キラッ☆」が大流行。
運転中にカーステレオの曲にあわせて「キラッ☆」をやってしまい事故を起こすドライバーが続出。

「しない、させない。運転中はキラッ☆禁止」

という標語までできた、というエピソードが紹介されています。

皆さまも運転中は「キラッ☆」禁止ですよ。

このサントラ、満足なのですが、残念なのは「ライオン」が収録されていないということ。

「ライオン」も収録されると思って買わなかったのに・・・。

お小遣いをケチっちゃいけないってことですか・・・。

収録曲のなかではわたしは「蒼のエーテル」が気になります。

中島愛ちゃんって放映開始のときより明らかに演技も歌も成長しましたよね〜。

ところで、このサントラのラストの「娘々サービスメドレー」。
放映時と同じようにメドレーのラストは「アイモ」
しかもランシェバージョン。

やはり最後は真綾かっ!!!

と思ったのでございます。

坂本真綾ちゃんの偉大さを思い知りました。

Amazon.co.jpマクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」

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posted by くみ at 09:28| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

“マクロスF 第25話「アナタノオト」”

マクロスF 第25話「アナタノオト」

ってなわけで、毎週楽しみにしていたマクロスFも終ってしまったのですが。

なんかな。

力技!!!みたいな。

最終回「アナタノオト」

前回のラストが衝撃的であったため、多くの視聴者に心配してもらったアルトでしたが・・・。

ええ、わたしは心配してませんでした。

サジタリウス1の被弾とともにバジュラの主砲がフロンティアに向けて放たれる。

フロンティアを救ったのは、駆けつけたクォーターでした。

「少佐!?」

というルカに

「馬鹿もん!!隊長と呼べ!!」

と答えるオズマ。

オズマはほんとにイイトコ取りだな。

ブレラが被弾したのってどこだっけ??

ジェフリー艦長は、その場で諸悪の根源がギャラクシー・グレイスとそれに加担するものであることを明かします。

そこに入るアルトからの通信(あっというまに無事がわかってしまった)。

「証拠ならある!!俺は見た。あいつの正体を。
あれはランカじゃない!!あのまやかしを撃て!!」


巨大ランカの正体はバトルギャラクシーでした。

レオンは大統領暗殺その他のたくらみをばらされ、小者らしく御用となりました。

小者の退場ってあっけないよな〜。

ギャラクシーからは大量のゴーストV9が放出されます。

ゴーストって無人でしたよね。

バトルギャラクシーって、操縦している人間もいないのか・・・。

もしかしてギャラクシー丸ごとインプラント化!!??

アルトは駆けつけたルカとクラン(ミハエル機に搭乗)から、自分の機体を受け取ります。

「スカル4よりバトルフロンティアへ。
聞いてくれシェリル。
今度こそランカを助け出す。
だからお前の力を貸してくれ。
お前の歌であいつの目を覚ましてやってくれ!!」


「歌で?」

「ああ、お前の歌で」

体力も限界に近いだろうシェリルさま、再び歌いだします。

「行くわよぉおお!!みんなぁああ!!」

曲はノーザンクロス。

思わざれば花なり、思えば花ならざりき。

ただ感じるままに

「俺は、飛ぶっ!!」

アルトは何か悟ったようです。

主人公の成長物語としては、やっと結果が見え始めました。

「全機、突撃ラブハートっ!!」

隊長、ラブハートって・・・。

ノーザンクロスをBGMにした戦闘シーンはこれでもか、これでもか、これでもか、と神技を繰り出します。

「目を覚ませランカ。お前の歌を、本当の歌を取り戻すんだ!!」

しかしグレイスはバジュラのクィーンとの接続を完了してしまいます。

広がるインプラントネットワーク。

超時空生命体バジュラとか言ってます。

マクロス11や地球のマクロスシティを、己が手足のようにバジュラを操り襲わせるグレイス。

シェリルさまは力尽きてしまいます。

「ごめんねランカちゃん、アルト・・・」

もう駄目なのか!?グレイスに対抗できる力はないのか!!??

その時、ランカの歌声が!!

曲は「アナタノオト」

被弾してグレイスの支配から逃れることができたブレラもランカを励まします。

もう、ここら辺から精神世界の会話・・・いやフォールド波での会話ですか。

とにかく理屈はスルーです。

ランカの歌でバジュラの攻撃は止まっていきます。

バジュラクィーンのフォールド波に拮抗する力です。

倒れ付したシェリルにランカは言います。

「立って、シェリルさん」

「もう何も残ってないの・・・」

そう言うシェリルをひっぱたくランカ(注・フォールド波での会話)

「思い出して!!
シェリルさんが、シェリルさんがいたから私は飛べたの!!
シェリルさんが力をくれたからアルトくんも飛べたの!!」


そこへアルトも登場です(注・フォールド波での会話)

「お前が、

お前たちが俺の、翼だ!!!」

二股宣言とかではなく、言葉のまんまに受け取りましょう。

「だからもう一度飛ぼう!!シェリルさん!!!」

ランカに導かれて、シェリルさまの身体に変化が!!

おいおいおい、そんな、シェリルさまの今までの苦悩は一体!!??
とは思うがとりあえず理屈はスルーです。

フォールドの波は因果律を越えるのです(え?)。

ここで、OPトライアングラーのイメージが!!

シェリルさま、復活!!

曲は「ライオン」

ジェフリー艦長はフロンティアの兵士に呼びかけます。

「この戦場にいるすべての兵士に告ぐ。
バジュラは我々の真の敵ではない。
ギャラクシーが、バジュラの女王を乗っ取ったグレイス・オコナーたちこそが我らの真の敵だ。

己が翼に誇りを持つものよ。

我とともに進め!!」


曲は「ライオン」からメドレー状態。
「インフィニティ」「わたしの彼はパイロット」「ダイヤモンド・クレバス」

「ランカァアアアアッ!!!」

ランカが捕らえられていたのは、バトルギャラクシー内部だったんですね。

気合でランカを救い出すアルト。

しかし、クィーンことグレイスの主砲がアイランド1を直撃!!

かと思ったら、なんとアイランド1を救ったのは、自らを盾にしたバジュラたちでした。

ランカ曰く、バジュラに心が届いた。

バジュラにも気持ちがある。
しかし、ばらばらに思考する人間のことをバジュラは理解できなかった。
バジュラたちは、人間たちの中からランカを救い出そうとしていた。
でも、バジュラたちはランカとは違うフォールド波を持つシェリルの歌を聞いて、人間たちのことを理解した。

アルトはランカをクォーターに降ろします。

「みんな、抱きしめて!!銀河の果てまで!!!」

さぁ、ここからはシェリルとランカ、二大歌姫がクォーターとバトルフロンティアで競演です。

ここで余裕ぶっこいて2人に合図して出撃していくアルトにちょっとムカつきました。
このシーン、どっかで見た!!

クォーターはバトルギャラクシーに対し「マクロスアタック」!!
どこまで初代をオマージュするのか、F!!!

「行け!!アルト!!」

クランはアルトにミハエルのライフルを託します。

アルトを援護するブレラ。

「あれ?お兄ちゃん、今までどこにいたの??」←嘘です。

ブレラはアルトにクィーンの頭を狙うよう言います。

「バジュラはね、お腹で歌うんだよ」

なんかもう感覚的にバジュラをすべて理解したのかランカ!!

「お前たちにつながれていてよくわかった。

どこまで行っても人は一人だ」←ブ。

「だけど、一人だからこそ

誰かを愛せるんだぁああああっ!!!」

希望を託し、アルトはグレイスを撃つ!!

グレイスの最期の表情は一体!!??

「アイモ」が流れ、バジュラが一斉に飛び立っていく。

「アイモ」はバジュラの「恋の歌」

忘れていたが、ビルラー氏が会いたかったのは、やはりリン・ミンメイでしたな。

アイランド1は無事着水しました。

惑星に降り立ち、ランカとシェリルさまは再会を果たす。

「ランカちゃん!!」

「シェリルさん!!」

2人はいっそ「スール」になったらいいと思うよ。

2人の上空を飛ぶアルト。

「これが空。シェリルとランカが開いてくれた本物の空」

「馬鹿が飛んでいくわ」

シェリルにランカは言う。

「あの、シェリルさん。私、負けません!!歌も、恋も!!」

「受けてたつわ」

ここから、始まるんだね。

というわけで、トライアングラーの決着はつきませんでした。

わたしは、ずっと「決着」がつかないほうがいいと思っていたので、この終り方は良かった。

これがいい。

もういっそいつまでも3人でいればいいよ。

君は誰とキスをする?

私?それとも、私?


ルカはナナセに勝手にキスをしたことをあやまるんでしょうかね??
私はあやまらないような気がする。

マクロスFはわたしが久々に、本当に久々に熱狂したアニメでした。

ほんとにクォリティが高かった。

戦闘シーンはネ申が降臨していたし!!

視聴者をワクワクさせる力がすごかった。

アニメは娯楽ですから。

アニメのサントラなんて10年ぶり以上に買った。

リリースした楽曲がオリコン上位に入る快挙といい、マクロスFの勢いはすごかった。

劇場版マクロスF始動。

超時空要塞マクロス劇場版〜愛・覚えていますか〜

を越えてください。

絶対、絶対観に行くから!!


See you next Decalture.

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2008年10月05日

“マクロスF 第24話「ラスト・フロンティア」”

今更ですが、マクロスF 第24話「ラスト・フロンティア」

えとですね〜、働く社会人、ストレスを溜めないためには「『趣味』を持つことが大事」だそうです。

毎日仕事から帰ってから30分から1時間、それをしていると楽しくて他の事をすっかり忘れてしまうような趣味を持て。

だそうです。

最近、イマイチ調子が悪くてぐ〜たらぐ〜すか寝てばかりだったわたしですが、ちょっと「趣味」について考えてみました。

それをしていると楽しくて他の事をすっかり忘れてしまうような趣味。

・・・・・・。

ブログに熱い想い(主にアニメ)を叩き書きしているときは、時間を忘れているよな、楽しいし・・・とか。

わたしよ・・・他になんかないのかよ・・・。

でもって、見直してなかったマクロスFの24話25話、見直したらちょっと元気でてきたりして。

もういいや。

趣味は「熱い想いをブログに叩き書き」、決定。

マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」
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JVCエンタテインメント (2008-10-08)
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5 気配りが嬉しい1枚
4 1stと同時購入で
4 菅野よう子さんのファンですが、、、
4 ノーザンクロスがいい
5 マクロスF関連で最高の1枚でしょ?


↑ポチりました。早く届かないかな〜♪

さて、今更ですが「ラスト・フロンティア」

11年前。

幼いランカの歌声がバジュラを呼んだ。

「いいかランカ!誰にも言っちゃダメだぞ!!お前の歌があいつ等を呼んだことを!!」

幼いブレラは妹・ランカを救出ポッドに押し込み、そう言い聞かせた。

これが、3話のランカの「私、あのことちゃんと内緒にしてるよ」だったのですね。

「私のせい、なんだ・・・みんな私が・・・」

「そうよ。みーんなあんたのせい」

記憶を取り戻したランカに囁く悪魔のようなグレイス。

「でも償う方法はあるわ」

1話の時点でグレイスが黒いって気が付いた人っているのかな?

ガリア4で第117調査船団のことを調べるSMS、クォーターの面々。

彼らはそこで、最初のV型感染症であったランシェ・メイと、母体内で感染したランカのことを、そして、ランシェやドクター・マオと一緒に研究チームを組んでいたグレイスが提唱した、インプラントネットワークのことを知る。

グレイスの提唱したフォールドクォーツをコアとした完全リアルタイムインプラントネットワーク。

それは銀河規模の超並列思考型ネットワークであり、同時に、その中心点が他者に対する完全上位存在となる、文字通り「銀河を手にする」野望だった。

人類すべてがインプラントを受け入れるとは限らない。

そのためのバジュラ。

逆らうものには死を。受け入れるものには隷属を。

そしてそのバジュラを操る鍵がランカだった。

その頃の、最大の悪役・グレイス・オコナー(17歳)は、興奮して大変でした。

「ランシェ、ドクター・マオ。もうすぐよ。
お前たちの血が互いに傷つけあい、殺し合いをはじめる。
そしてその時こそ、私の正しさが証明される。
人類はプロトカルチャーを越えるのよ」


きぇーーーーーーーーーっ。

怖い・・・怖いよ17歳。

怖いよ怖いよ・・・井上さん・・・こんな井上喜久子さん、はじめてだ。

シェリルさまはドクター・マオの本当のお孫さんだったのですな。

うーん、復讐のために、お互いの娘と孫を戦わせるよう仕組むとは、また根が深いですな。

キャシーはドクター・マオの娘がドクター・マオに書いた手紙を読んで語る。

「不思議ね。例え宇宙に出てきたとしても、人の営みは変わらない。
愛し結ばれ、子どもを産み、そうして歌や文化が受け継がれていく。
想いはめぐり、そして伝わる」


その傍らにはオズマ。

なんかもう、キャシーさん、速攻ご懐妊しちゃいそうなカンジですな。

そんなキャシーさんの語りを聞いて、「人の営み」から完全に外れてしまっていることを悟るわたくし、3○歳。アイタタ。

さてフロンティア。

フロンティアはバジュラの母星を前にして作戦開始です。

クィーンを倒しバジュラの母星を手に入れる。

作戦前、ナナセの病室を訪れるルカ。

ナナセはあいかわらず目を覚まさず、しかも作戦前なので両手両足を固定されてます。

「卑怯者って言われても構いません。あなたが好きです、ナナセさん。
あなたを必ず守ります。命に代えて」


あえて言おう。

卑怯者。

さぁ〜、ルカはナナセが目を覚ましたとき、ちゃんと言えるかな??

「眠っているあなたにキスしてしまいました」って。

あんた、まだ居たの??なビルラーのおっさんは

「もうすぐだ・・・もうすぐあなたに逢える。フォールドの波は因果律と時を越える」

と待ち焦がれている様子ですが・・・。

逢いたい人ってやっぱさ〜だよね〜。

シェリルさまのもとを訪れるアルト。

「シェリル。俺は帰ってくる。この戦いを生き抜いて必ず帰ってくる。それだけ言いにきた」

「人は一人じゃ飛べない。飛んじゃいけない。それがわかったから」

「やっと気付いたの。ほんとに鈍いんだから」

恋人ごっこはここまでにしましょう、というシェリルさま。

そのシェリルさまに言い募ろうとして、アルトは唇をふさがれる。

「言わないで。
今言われたら、それがどんな言葉でもきっと私は歌えなくなる。
だから何も言わないで。
全部終ったら続きを聞くわ。
だからアルト。
ランカちゃんを助けなさい。
それが出来たら続きを聞いてあげる。
必ず帰ってくるのよ、いいわね、アルト」


「覚えておきなさい。こんないい女、滅多にいないんだからね」

誰もが思っただろうが、シェリルさま、そのイヤリングをアルトに渡してしまったら力の増幅がっ!!あわわ。

自分の命が危ういというのに、こんな時でもランカのことにまで気を使えるシェリルさま。

いい女です。正直言ってあなたはアルトにはもったいないです。

「これでいい。もう想い残すことはないわ。
後は燃え尽きるだけ。
今、あるのは音楽と、そして私

だから


私の歌を聴けぇえっ!!」

ダイビングにはびっくりしましたが、なんってたって一言で、歌いだしただけで空気を一変してしまうのはさすが銀河の妖精・シェリル・ノーム。

「射手座〜」をBGMに戦闘シーンはまたもやネ申クオリティ᣶

もうさ〜、Fの戦闘シーンに見慣れちゃったら、他のアニメ見るときどうするよ!?みたいな。

捕らえられているランカは迫るフロンティア船団を

「あれが敵・・・」

と認識していた。

グレイスに強制モードにされているブレラもランカに歌うことを促す。

シェリルさまの歌の力でバジュラたちは陣形を失いつつあった。

「歌」はバジュラに効いている!!

しかし!!

古の名曲が宇宙に響く。

「愛・覚えていますか」

巨大ランカが宇宙に出現!!綾波レイかよ!!??

バジュラの戦闘能力は増大。

シェリルさまは歌い続けるも、ランカの力が圧倒的。

「これが、あの娘の本当の力!」

いよいよバジュラクィーンとの接続を始めるグレイス。

アルトは叫ぶ。

「お前は、お前はどうして、俺たちを滅ぼそうとする!!

ランカァアアアアッ!!」

一瞬、捕らえられたランカのイメージがアルトによぎる。

「俺の妹から離れろ」

とブレラ登場。

「散れ、銀河の果てへ!!」

アルト、巨大ランカの手の中で被弾。

シェリルさまのアルトを呼ぶ声が響く。

いや〜、これはクォーターにあるアルト機に乗り換える前フリだろ、とかって思っちゃう大人ってイヤですね。


次回、最終回「アナタノオト」


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2008年09月14日

“マクロスF 第23話「トゥルー・ビギン」”

マクロスF 第23話「トゥルー・ビギン」

マクロスFも残り2話となりました。

毎週、毎週楽しみにしていたアニメが終了してしまう、というのは淋しいもんです。

しかし、いっそ一年放映してくれ!という気持ちにはなりません。

マクロスFは、コンパクトに25話できっかりさっぱり潔く終了する。

その方が、アニメで一番大切な「クオリティ」を保てるではないですか。

とか何とか言いながら、「劇場版」とかは、一から作り直してくれるならOっK−☆なわたしです。

「劇場版」・・・やらんかなぁ・・・。

ほら、わたしは初代「超時空要塞マクロス」世代だからさ。

さて、「トゥルー・ビギン」

今回の記事は、わたしなりに、より「独断的」に、おのれの「欲望」に忠実に、キャラ偏愛で(1にランカ、2にランカ、3にシェリルさまさ・・・)、妄想大暴走でいってみたいと思っております。

長文になります。読みにくいです。

意見が対立するグレイスとランシェ。

自分の提唱するインプラントネットワーク理論とバジュラのゼロタイムフォールド通信を組み合わせれば、世界を変えられる、とグレイス。

その意見に反対したランシェ。

おのれがV型感染症に犯されていても、バジュラと言う種族を犠牲には出来ないと言ったランシェ。

ランシェがグレイスに反対したのは、何故か?

それにはランシェが2人の子の母だったことが関係する、とわたしは考えました。

まずはランシェは最低限、ぎりぎり、人間の命を救う以外のインプラントに反対だったのではないか?

インプラントですべてが繋がった、現在のグレイス状態を彼女は、「幸せ」とは考えなかったのではないか?

子どもの未来を考えたとき、人間はできうるかぎり人間のままでいて欲しいと彼女は願ったのではないか?

そして、2人の子どもたちの未来が、一つの種族を犠牲にして成り立つものであって欲しくなかったのではないか?

共存ができるものを、わざわざ敵に回し、犠牲にするようなことをしたくなかったのではないか?

グレイスとランシェの意見の対立は、科学のみを追求するものと、科学と母を両立するものとの意見の対立であり、相容れないものであったのではないか?

矛盾点を含め、すべて推測です。

おっとグレイスとランシェの意見の対立がランカの夢であったことを忘れていました。

幼いランカの傍らにいた男の子と、ブレラの声が重なる。

フロンティアに残ったアルトは中尉に昇進し、部下もついたようです。

アルトのくせに部下を持つとは生意気なっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

その部下に「シェリルと付き合っているのはマジっすか?」なんて聞かれています。

ほほう・・・。2人の仲はうわさになるまで・・・。

アルトはバルキリー乗りのジンクスを持ち出しますが・・・。

バルキリー乗りのジンクス:作戦中に女のことで人をからかうといきなり撃墜。

柿崎のことは、ジンクスとしてマクロス世界では人の記憶に残っているのですな。

そんなアルトをシェリルさまが「アルト〜ハートたち(複数ハート)とお迎えです。

「ひゅーひゅーだよう」(古!)などと言いたくなる2人の様子。

アルト、シェリルさまのために手料理を振る舞います。

指を切ったシェリルさまが、怪我をアルトに触られまいとするところ。

なんか辛いな、と思いつつも、先週はやはりチューどまりであったか、と思う次第です。

アルト、料理上手いです!

「こういうの、ずっと夢だったの」

「やだ、おいしい!アルトのくせに生意気!」

「帰っちゃだめよ。ずっと側にいなさい」


シェリルさまの様子を

「急にはしゃいだり、甘えたりらしくないぜ」

などとアルトは言いますが・・・。

早乙女アルト・・・こいつはほんとにもう・・・なんでこいつばかりモテるのかむかっ(怒り)むかっ(怒り)

ブレラとともにバジュラ本星にたどり着いたランカ。

自分のわがままにつきあってくれてありがとう、と言うランカに

「お前の歌を聴いたとき、俺の中に何かがあふれた」

というブレラ。

ランカは何故、あの曲「アイモ」を知っているのか?とブレラに問います。

ブレラはあの曲を唯一の記憶だと答えます。

あの曲が唯一の記憶なのはランカも同じ。

バジュラの防衛部隊が気がついて襲ってきました。

ランカは「大丈夫」と「アイモ」を歌います。

途中からハーモニカも加わって、兄妹の競演です。

マクロス・クォーターはランカの歌を察知しました。

どうなってるねん?この時代の科学は!?

ランカの歌は察知できても、ギャラクシーの行方はわからんのか??

ランカの歌を察知したであろうフロンティアの黒幕どもがどう動くか?

クォーターは黒幕どもの動きを見極めるつもりです。

ハーモニカをランカの首にかけるブレラ。

「お守りだ。お前の願いが届くように」

ものすごい、ものすごいあからさまな死亡フラグが!!

いやしかしオズマの例もありますので、ここはどうなるかわかりません。

その頃、フロンティアではアルトがレオンに呼び出されていました。

ビルラー氏の意向もあったそう。

中尉ごときに真実を話すとは、なんとも胡散臭いです。

探査機がランカの歌をとらえた。

バジュラ本星がわかった、とレオン。

バジュラはランカを足がかりに人間を抹殺しようとしている、とレオンは語ります。

バジュラは腸内のフォールド波を放つ細菌のネットワークによって情報伝達を行っている。

ネットワークはバジュラの群れ全体にも拡大される。

一個体が一つのシナプスのような位置づけ。

個体や自己といった概念はない。

一つの群れ、一つの種族で一個の生物のように振舞う。

バジュラの細菌は人間の腸に定着しないどころか、脳を犯し、死をもたらす。

ランカは母体内で感染し、バジュラとの共存を選んだ、バジュラも彼女を利用しようとした、という特殊な例。

「彼女は人類とバジュラをつなぎ、我々を滅ぼす尖兵となろう」

バジュラという生命体についての説明は本物でしょう。

ランカが母体内での感染例であることも。

しかし、バジュラが人間を抹殺しようとしている、とか、ランカが尖兵となるだろう、ってところは、自分たちの都合の良いように説明したにすぎませんな。

バジュラに人間を敵だと認識させたのは、もしかして、かつてのグレイスではないでしょうか??

先に手を出したのが人間側だとしたら・・・??

そもそもレオンだってグレイスに利用されているんだし、レオンだって真実を知らない可能性もありますな。

バジュラから逃れ、潜むブレラとランカ。

自分が命に代えてもかならずランカを守る、というブレラにランカは言います。

それじゃダメ!!なんとか止めたいと思って来たのだから、と。

そこへ、離れ離れになっていたアイくんが登場です。

アイくんにランカは話しかけます。

「みんなに伝えて。わたしあなたたちに伝えたいことが」

ここ、以前のランシェのセリフと被りますね。

「伝えたいの」

しかし、ランカはアイくんに捕らえられてしまいます。

瞬間!ランカの記憶が!!

「お兄ちゃーん!!」

そしてそのままランカはまっしぐらに他のバジュラが母星へと。

他のバジュラに襲われつつ振り切ったブレラには恐るべしグレイスから通信が!!

トレーサーを切ったぐらいではグレイスからは逃れられないようです。

「大佐」とグレイスのことを呼ぶブレラ。

グレイスはギャラクシーの大佐か。

グレイスの裏にはさらにギャラクシーがあるのでしょうか??

それともギャラクシーさえもグレイスによって踊らされているのでしょうか??

「妹さんとの逃避行は楽しかった??」

ランカが妹だと聞かされ驚くブレラ。

驚かない我々視聴者。

「でも、もう魔法の時間はお終い。12時の鐘が鳴るわ」

ブレラ、強制モードに。

さすが17歳。非道です。

フロンティアのシェリルさま。

薬をすすめるルカに言い放ちます。

「何よ、今更。薬を飲むのをやめた分、私の力は強くなっているんでしょ」

「人を道具として使うつもりなら、とことん冷酷になりなさい」

「優しいのは罪よ。それが同情だと思っていても、甘えたくなるから・・・」

アルトに病気のことを知られたくなかったのはこのため。

病気のことを知ったら、きっとアルトは自分に優しくする。

それが同情だとわかっていても、きっと自分は甘えてしまう・・・。

こんなシェリルさまの想いを、鈍感姫は理解しているのでしょうか??

シェリルさまの付き添いで来たのか、アルトも病院にいます。

一度倒れた父の車椅子の様子を見て、父の背中が小さく見えるとアルト。

そんなアルトに矢三郎兄さん戻ってくるよう再び言います。

矢三郎兄さん、開眼です。

「アルトさん。私にはあなたが成り行きで戦っているようにしか見えない。敵がいてもいなくても、パイロットになったのですか!?」

「あなたは根っからの役者です。その時々で望まれた役を演じてしまう、演じられてしまう。もう一度よく考えてみてください。あなたの望み。あなたが何故、何を求めているのかを」

眠り続けるナナセの傍らの、ナナセの描いたランカの絵を見て考えるアルト・・・。

一方、バジュラに攫われたランカは記憶が戻ったようです。

ブレラに救出ポッドに乗せられたことを思い出しました。

「みんな・・・わたしのせいで・・・」

そんなランカをどこから見ているのか17歳。

インプラントってどこまで可能なんすか??

「深淵への扉が開く」

アルトは病院の屋上でクランと話します。

クランは軍人の家系だから、軍人になるのが当たり前だと思っていたらしいです。

アルトも役者になることを当たり前だと思っていた。

でも空に憧れて、パイロットコースを選んだ。

そしてランカに出合って・・・ランカを守るためにSMSに入った。

いや、実はわたしね、そうじゃないかと思ってたんすよ・・・。

きっかけはランカだったんじゃないか?と。

ちょっとこのアニメ、たしかに説明不足なんですけどね。

ブレラに「お前はあの娘にふさわしくない」と言われるたびに、アルトはいらだっていたから。

ランカを守るブレラにいらだっていたから。


もうどうにもこうにも、

アルトがそうだって

言っているからそうなんです!!!


たぶん!!!

おそらく!!!


「確かに俺は今まで逃げてたのかもしれない。いろんなものに気がつかない振りをして。でももう、それも終わりだ」

「ランカがバジュラの道具にされるなら。あいつの歌が俺たちを滅ぼそうとするなら、

俺はランカを殺す」

いきなり、「俺がこの手で殺す」と激しい愛宣言です。

びっくりさ。

しかし・・・レオンの言葉を鵜呑みにしすぎているのですが・・・。

そんなアホウにランカを殺させるわけにはいかねぇえええっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

「アルト・・・それがお前の愛か・・・」

クランは涙を流す。

涙を流す女性がもう一人。

シェリルさまは2人のやり取りを聞いていました。

アルトの想いがランカにあることをシェリルさまは知っていた・・・。

「わかっていたことよ・・・でもいまだけ・・・もう少しだけ・・・」

シェリルさまの飛ばした紙飛行機が、途中で落下するのは、一体なんの暗示??

紙飛行機くらい飛ばせてやれや!!!

バジュラの母星は居住可能惑星Aランク。

フロンティアは30光年の最後のフォールドをします。

「聖なる戦いを始めよう」

ギャラクシーはフロンティアに戦わせて、静観するつもりなのか??

ここまで来て出てこない。

怪しすぎる。

次回「ラスト・フロンティア」

決戦の歌、銀河に響け。



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posted by くみ at 18:49| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(5) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

“マクロスF 第22話「ノーザン・クロス」”

マクロスF 第22話「ノーザン・クロス」

「早乙女アルト、お前の翼は何のためにある!!」

今回はこのセリフがすべてを語っていると言っていいでしょう。

キノコ・レオンのところに報告が入ります。

フロンティアはもって三ヶ月。

三ヶ月あればなんとかなる、というキノコ。

問題は“彼女”のかわり。

「いずれにせよこの辺りが」←キノコ。

「潮時ね。せいぜいその椅子の座り心地を楽しむがいいわ」←17歳。

キノコ、そろそろ「廃棄」が近いか?

アルトとルカは新兵器をもってバジュラに怒りをぶつける戦闘をしているらしいです。

ナナセはまだ目を覚まさないらしい。

でも、今はまが目を覚まさないほうがいいのかもしれない。
ランカがバジュラとともにフロンティアを出て行ったことをナナセになんと説明したらいいか・・・とルカ。

「簡単な話さ。ナナセが目を覚ますまえにカタをつけてあいつを連れ戻せばいい」

と、アルト。

うーん・・・簡単に言うなぁ〜。

シェリルさまは歌手活動を再開しておりました。

マネージャーはエルモ社長です。

完全にチャリティーとして活動しているらしいです。

「今のあなたの歌には愛があります」

とエルモ社長。

シェリルさまは雰囲気が変わったようです。

わたしは、「私の歌を聴け!!」なシェリルさまが好きだったので、なんとも複雑なところです。

そんなシェリルさまのもとに「大統領」からのお迎えです。

オズマとキャシーは、廃墟でボビーさんと再会しておりました。

一方、クランはアルトに、自分たちのようになって欲しくない、とシェリルさまの病気のことを話します。

SMSに戻ったオズマとキャシーはレオン・三島の大統領暗殺のことを艦長に話します。
他にも、レオン・その他の胡散臭いところを語ったのでしょう。

父を亡くしたキャシーをなぐさめるボビーさん・・・恋敵に・・・いい人や・・・。

カナリアはオズマに、ランカが残した手紙を渡します。

ランカも決意したことを悟るオズマ。

SMSのオーナー・ビルラー氏から、SMSは解隊され、新統合軍に編入される、との通達が届いていたそうです。

それぞれが決意を下すときがきたSMSの面々。

大統領府のシェリルさま。

ルカから説明を受けます。

V型感染症は初期ならば血清で治る。
しかし、末期になると、脳に最近が定着し、毒素を排出しだす。

シェリルさまは「末期」だそうです。

「楽しい?お前は死ぬんだってわざわざ難しい言葉で説明するの」

しかし、だからこそ「可能」になったことがある。

シェリルさまの歌はフォールド波を出すようになっていたのです。

ランカほど強力なものではないが、身につけているイヤリング(フォールド・クォーツ)が増幅装置となって、フォールド波を出している。

シェリルさまに協力を求めるキノコ。

え〜、シェリルさまが自然に早乙女の屋敷に帰ったのことはスルーで。

その頃、キャシーとオズマはSMS全員にメールを送ったのでした。
おそらく、大統領暗殺の件と、2人がつきとめた真実をそのまま。

「本当の敵を見極める」とオズマ。

屋敷に帰ったシェリルさまを待っていたアルト。

そこでシェリルさまが倒れてしまいます。

シェリルさまと話がはじまってときに例のメールが入ったため、メールをスルーするアルト・・・。

シェリルさまは、自分には歌しかなかったとアルトに語ります。

「やめろ!もういい、もういいんだ、シェリル!!」

「聞いたの?そっか・・・あんたにだけは知られたくなかった」

「もういい、もう無理して笑わなくていい!!歌わなくていいんだシェリル!!」

アルト・・・その言葉はランカちゃんに言って欲しかったよ・・・。

だってシェリルさまは歌しかない、って言っているじゃん。

「嫌よ!!私は歌うわ!!私にはもう歌しかないの。それだけが私の生きた証なの」

「でも怖いの・・・怖くて、淋しくて・・・」

「俺がいてやる!!お前が歌うなら、その最後の瞬間まで俺はお前の側にいる!!」

「アルト・・・私に勇気を頂戴。ずっと歌い続ける勇気を・・・」

えと・・・とりあえず、チューはしたかと。

今回は“唇の歌”だしな。

いいシーンでしたが、2人の会話は微妙にかみ合ってませんね。

アルトがまずいわ・・・。

これでトライアングラー決着とかって私は思ってないわよ!!

後・・・メールを見て驚くアルト。

今日のランカちゃんの出番は一瞬でした。

おいおいおいおいおい、ランカ、バジュラと会話できるようになってるよ!!!

レオン・三島の大統領就任演説はどーでもえーです。

「いやーんな空気」Byボビーさん。

さて、キャシーとオズマが送ったメールに賛同したものはSMSのおよそ七割。

「諸君、正義を気取るつもりはない。

だが我々はただ上の命令に従うのみを良しとせず、自らこの選択の余地のあるSMSに入ったはずだ。

我々は現時刻を持って兵隊から海賊へ鞍替えする。

最初の獲物はこの船だ。


行くぜ!!野郎ども!!」

艦長、素敵です。

マクロスクォーターを奪取し、フロンティアを出て行くSMS。

その姿を敬礼し見送るクラン。

ミシェルだったら、生きていたら、きっと出て行くほうを選んだ。

クランが残ったのはミシェルとの思い出のあるフロンティアを離れたくなかったからか?

それとも、わざと残ったのか??

クランの真意はわからないけれど、敬礼する姿に「決意」を見ました。

レオン・三島の就任式で歌うシェリルさま。

歌はノーザン・クロス。

就任式で歌う歌としては微妙に合ってないが、戦闘のBGMとしては最適です。

追っ手としてやってきたのは、アルトとルカとその他。

ルカの問いに

「皆が右を向いていると、つい左から見直したくなる性分でな」

と余裕の艦長。

あいかわらずの戦闘シーンは神クオリティ!!

アルトやルカじゃ、オズマの相手にはならんな!!

融通の利かないアルトは巻き込みたくなかった、とオズマ。

「気に喰わんトップのために血を流すのはしゅみじゃなくてな。
俺の大事な女たちを守るのにはこれがベストなやり方なのさ」


それが大人の言うことか!?と反論するアルトに

「悪いが、俺は大人じゃなくて男なんだよ」

余裕のオズマ。

「お前こそ、ただ流されているだけじゃないのか!?状況に!?その時々の感情に!!??」

「早乙女アルト、お前の翼は何のためにある!!??」

ひよー!!

「アルト、ランカは自分の道を選んだ。俺も俺自身の道を行く。お前はどこへ行く」

まだまだ、青いアルトはコックピットで叫ぶしかなかったのでした。

ところでランカとブレラはある惑星へとたどり着きました。

それを知って興奮する17歳。

キノコの刺客もあっというまに処分でしたね。

グレイスに手を出すなんて一万年と二千年早いわ!!って感じ。

「バジュラの真のクィーンの住まう場所。私たちの宝島!!」

次回「トゥルー・ビギン」

運命の歌、銀河に響け。


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2008年08月31日

“マクロスF 第21話「蒼のエーテル」”

マクロスF 第21話「蒼のエーテル」

「さぁ、僕のターンだ」

こらぁあああ!!キノコ!!!

お前、ろくな死に方しねーぞ。

神聖なる「ランカちゃん回」の冒頭を「お笑い」にしやがってむかっ(怒り)むかっ(怒り)

バジュラに対する憎しみが燃え上がる戦場。

ルカが作戦を提案する。

LAIがつくった「フォールド爆弾・リトルガール」

アイランド3にバジュラを集め、一気に爆発させる。

もちろん囮に使われるのはランカ。

ルカはミシェルが死に、ナナセが傷つき、手段を選ばない感じに。

アルトは「ランカを囮にすること」に憤りながらもルカの言うことに納得せざるえない。

「歌うよ、私。みんなの、ために」

混乱する戦場で、一人冷静だったのはランカだった・・・。

「歌いたくないなら歌わなくていいんだぞ、ランカ」

アルトは「安心して歌え」と言った。

ブレラは「歌わなくていい」と言った。

ランカの一番言って欲しい言葉をくれたのはブレラだった。

宇宙で戦っているはずのブレラが何故ここに??とかスルーで。

「ひどいよ、ブレラさん。どうしてそんなこと言うの?」

「歌はお前の心だ。それはお前だけのものだから」

泣きじゃくるランカ。

「伝えたかった、たった一人への歌。

その人には届かなかった歌だけど

これがそのたった一人の望みだから」


ランカのいじらしさにな、涙が・・・。

鈍感すぎるアルトが憎い!!憎いぞ!!

ランカは歌う。

「おいで。私はここだよ」

泣きながら歌うランカ。

ランカの心が「痛い」と悲鳴をあげている。

「何故襲う、我々を!?」

と戦いながらカナリアさんの言った言葉。

これが最大の謎なんですよね〜。

バジュラが何故襲ってくるのか?

バジュラの本能なのか?それとも何者かに操作されているのか?
誰かが(ってグレイスしかいませんが)そう仕向けたのか?

ランカの歌に集まってくるバジュラたち。

ギリギリまで歌ったランカは救出され、アイランド3はリトルガールによって消滅しました。

「見事よ、リトルクィーン。11年前とは違うのね」

とグレイス。

11年前、第117船団で同じようなことがあったと!?

バジュラといえど命。

自分の歌で殺されてしまったバジュラに

「ごめんね」

というランカ。

アルトがまた、一般的なお礼しか言わないのが憎いです。

もっと気の利いたこと言わんかいっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

多くの犠牲を出し、戦いはいったんは終了した。

追悼式でレオンに歌うことを請われ、拒否するランカ。

「ごめんなさい・・・もう・・・歌えません」

この後、「どうして私なの??」と泣いているランカはやはり取り乱しているように見えましたし、幼いように見えました。

しかし、彼女がたった一人に向けて歌う歌は、結局はバジュラという別の命をたくさん奪う。

彼女はその痛みを感じている。

彼女は彼女なりに覚悟していたのでした。

え〜アイくんがでかくなったり、脱皮したりしているのをそのままランカが受けとめているたことには、わたしも「・・・???」となりましたが、スルーで。

ランカが良いならすべて良し。

午前3時にランカに呼び出されたアルト。

アルトも「歌えない」と言ったランカを気にしていたのでしょう。

しかーし、

「お前どうして歌を!!」

愚問です。

ランカはアルトに紙飛行機の折り方を教えてもらいます。

ここで明らかにされたのはアルトが空にこだわる理由。

病弱だった母はいつも空ばかり見ていた。

本物の空が見たいと言った母。

「みんな自由に、自由に生きたいんだよね」

「アルトくん、お願い、私と一緒に・・・」

そこにアイくんが登場し状況が一変。

アイくんに銃を向けるアルト。

アイくんは脱皮したばかりでまだ何もしていない、とかばうランカ。

「俺たちが生き残るには、そいつらを殺すしかないんだ」

決定的でした。

ランカはアルトと、絶対的に相容れない部分を持っていることを悟ってしまうのです。

そこへブレラ、風のごとく登場。

いやいやお兄ちゃん。
ランカちゃんとアルトの微笑ましい部分を覗いていたんですね。
ランカにふさわしくない男とランカが一緒にいるのをギリギリしながら見てたんですね。

よく我慢してましたね。

「ランカ、望みを言え。お前の望みを俺がかなえてやる」

ランカは言います。

自分は最近、昔の記憶を思い出している。

きっと知らなくちゃいけないこと。

「だから、私、行くね」

アイくんを群れに返してやりたい、と言ったのは、ランカが無意識に共存を望んでいることの現われでしょう。

ランカの望みで現れたVF−27。

「アルトくん。本当はね。

アルトくんといきたかった」


「ずっと一緒にいたかったよ」

ランカが歌うのをやめる、というと、きっと非難が彼女に集中するでしょう。
それら、バジュラへの憎しみをすべて自分が受け止めようとしていたランカ。

もしかしたら、銀河の果てで歌を歌い、すべてのバジュラを引きつける気なのか・・・??

ナナセとオズマに残した手紙。

ランカはもう戻らないつもりなんでしょう。

「アルトくん。さようなら」

「大好きでした」

過去形・・・。

「ランカ!!行くな!!ランカ!!」

アルトの叫び声がむなしく響く。

ランカーーーーっ!!!

君って娘は!君って娘は!!君って娘は!!!

こんな小さな女の子に「人類の希望」なんて重すぎるものを勝手に背負わせて・・・。

彼女のささやかな大事な思いも「絶望」に変えられて・・・。

彼女が抱きしめて欲しかった男は鈍いだけで・・・。

もうアルトには任せておけません。

彼女はシェリルさま(アルトより漢前)にお願いしたいです。


シェリルさま、ランカちゃんをもう一度抱きしめてあげてください。

次回、「ノーザン・クロス」

唇の歌、銀河に響け。


See you next Decalture.


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2008年08月25日

“マクロスF 第20話「ダイヤモンド・クレバス」”

マクロスF 第20話「ダイヤモンド・クレバス」

「ダイヤモンド・クレバス」は別れの歌。

こんな別れが来るとは思ってなかったよ。

話は少し遡り、

「・・・嘘!!」

♪ほしをめ〜ぐるよ 純情〜♪

のちょっと前から。

「素敵な・・・ステージだったわ」

ランカのステージを認めるシェリルさま。

シェリルさまのいいところはこういうところ。

また歌いたくなっただろう?というアルトの問いにシェリルさまは答えます。

「言ったでしょ、私はもういいの。シェリル・ノームはもう・・・」

ここでシェリルさま、眩暈が。

それを支えながらアルトは言います。

「嘘はつくなよ、シェリル。お前が歌を捨てられるはずはないんだ。

じゃなきゃ、お前の歌があんなにたくさんの人に届くもんかよ」

ギャラリーのミシェルとクラン。

「みんな誰かを好きでいたいんだ」

と言ったミシェルにクランは問います。

「お前はどうなんだ、ミシェル。お前の恋はどこにある?」

そこでだ、ランカが屋上のドアをバーンと開けて、アルトとシェリルさまの様子をカン違いしてしまうわけですね。

「・・・嘘!!」

♪ほしをめ〜ぐるよ 純情〜♪

今から告ろうとしていた相手が、憧れのお姉さまと抱き合ってました。と見えました。

とりあえずこう言うしかないだろう↓。

「ごめんなさいっ」

アルトはランカにカン違いされたのにも気がついてないようです。

ランカはあまりにも動揺したのか、階段でも足を踏み外してしまいます。

「やだ・・・もう・・・死んじゃいたい」

ここのランカに批判的な皆さんが多いようで、わたしびっくりしました。

だってさぁ、自分ばかりが空回りして、そんなときに転んじゃったりして、「死、死にたい・・・わたしの馬鹿・・・」とかって思ったこと、誰だってあるでしょう??

あ?無い??それは人生経験浅いだけだわよ。

ランカの言動は普通の16歳の女の子だよ。

ランカにいちいちイラついている方々(イラつくのは身体によくありませんよ)には、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を観ることをオススメします。

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伝説の歌姫・リン・ミンメイは、

いちいちいろんな意味ですげーからっ!!!


ミンメイ見た後、ランカ見ると、ランカの清々しさに心洗われること間違いなし!!

わたしは未沙を応援してたけど、それでもわたしはミンメイ、好きなんだ。

さて、ランカの「死んじゃいたい」というマイナス感情にリンクしたのか、フロンティア内部にバジュラが現れます。

ルカ曰く、第二形態バジュラ。

大統領を暗殺しようとしていた方はバジュラのご飯となってしまいました。

え!?バジュラって人食うの??

第二形態バジュラ、群がっております。

アルトはしゃがみこんでいたランカに言います。

「ランカ、歌ってくれ。お前の歌であいつ等をおとなしくさせるんだ。

この街を守るためだ。みんなのために頼む」

ただ一人、この人のために歌っていたと気がついた矢先にその相手から「みんなのために」と言われてしまうランカ・・・。

わたしはこのときアルトに対して「バカーーー!!」と思ってしまいました。

ええ、いちいちランカファンですから、わたし。

アルト・・・お前の鈍さはいちいち「罪」だな。

それでなくても、自分が戦いのために歌うことに疑問を持ち、なんとか折り合いつけてきたランカですから、感情爆発です。

「やだ・・・歌えないよ。こんなんじゃ歌えないよ。もうやだ。

私はバジュラと戦うための道具じゃないっ!!」

こんなランカにアルト何も言えず。男って奴はまったくしょうがねぇっ!!

行動したのはシェリルさまでした。

いきなりランカをひっぱたきます!!

シェリルさま、手袋外した方が・・・じゃなくて、ひっぱたきます。

ランカをひっぱたいた後、すぐ抱き寄せるシェリルさま。

シェリルさまがランカをどう思っているかよくわかるシーンです。

カッコいい〜!!漢前すぎる、シェリルさま!!

「落ち着いて。歌うのに気持ちがいるのはよくわかる。

でも、あなたはプロなのよ。できることをなさい。

あなたの歌声には力がある。私が望んでも得られない力が」


ランカは歌います。

でも・・・・。

“胸が痛いよ・・・・痛いよ・・・・痛いよ・・・・”

ランカは心から「バジュラと戦うために歌う」ことに納得できていません。

そんなランカの感情にリンクしたかのように、バジュラの攻撃は一層激しさを増します。

なんなんだ!!このバジュラの大群は!!

イナゴかよ!!

こんだけのバジュラに気がつかなかったフロンティア・・・もしもし??

このバジュラの大群はグレイスにもイレギュラーな出来事だったらしい。

レオンはまだ存命の大統領を手にかけることにする。

美星ではルカがランカの歌がバジュラにきかなかったのは「出力不足」のせいでは?と言っていた。

SMSには、「アンプ」があるし、まともな武器もある、ととりあえずSMSに向かうことに。

しかし攻撃で、シェリルさまとナナセが皆と離れてしまう。
しかもナナセは怪我をしたらしい。

シェリルさまは気丈に言い放ちます。

「わたしたちは大丈夫。早く行ってこの騒ぎをとめなさい。

わたしを誰だと思ってんの!!」

フロンティアは外でもバジュラに攻撃されていました。
船団内部のバジュラが引き寄せたのでしょう。

マクロスクォーターはバジュラに抜かれ、バジュラが船団に!!

ランカを守ろうとするブレラにグレイスからの命令。

アンタレス1でバジュラを迎撃せよ。

グレイス曰く「バジュラはリトルクイーンに決して危害を加えない」とのこと。

レオンはついに大統領をやっちゃいました。

バトルフロンティアへの近道を走るオズマとキャシー。
倒れている大統領を見つけ、泣き崩れるキャシー。

ええい!!キョンのくせに大きな野望だかなんだか知らないが、貴様の末路はグレイスにこきつかわれてボロ雑巾だ!!

SMSもひどい被害でした。

クランはゼントラ化して戦うことを決意します。

「なぁミシェル、さっきの答え教えてくれないか?

お前の恋はどこにある?」

「行方不明で現在捜索中だ」

「なるほど、確かにお前は臆病者だ」

「私はお前が好きだ、ミシェル」

「死ぬのが怖くて

恋ができるかーーーーーっ!!!!」

シェルターに避難したシェリルとナナセ。

ナナセは意識が無い様子。

シェルター内も混乱しだす中、シェリルさまはアルトの言葉を思い出します。

「まだ、届くと思う?

ランカちゃん、あなたが希望の歌姫なら、私は絶望の中で歌ってみせる」


♪神さまに恋をしてた頃は、こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜♪

その姿はまさしく「銀河の妖精」

わたし、フライング気味でここから涙が・・・・。

「なぁ、アルト。人を好きになるのは命がけなんだな」

戦いのなか、アルトに語りかけるミシェル。

ゼントラ化が終了してないクランにバジュラが!!

かばうように飛び出すミシェル。

しかし、後ろからまたバジュラが!!

バジュラに刺しぬかれ、飛び散る鮮血。

「ごめんな、クラン。

今まで言えなくて。

俺もお前のこと、愛して・・・」


外壁が破れ、外に放り出されるミシェル。

アルトの手は届かなかった・・・。

クランの絶叫。

ミハエル・ブラン。

愛する女性を守って・・・・。

ミシェールっ!!!!

あんなときもこんなときも、いたらない主人公を友情で支えてくれたミシェル。

こんな別れが来るとは思ってなかったよ。

ありがとう、ミシェル。

さようなら。

次回「蒼のエーテル」

悲恋の歌、銀河に響け。



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2008年08月24日

“マクロスF 第19話「トライアングラー」”

マクロスF 第19話「トライアングラー」

職場で叫んでしまいました(オタクカミングアウト済み)。

「仕事より『マクロスF』のほうが

大事だっちゅうねんっ!!!

マクロス観せろーーーーっ!!!

今日は半日で帰るーーーー!!!」


聞いていたのは21歳の男子(特技・得意先に謝る)のみです。

「またかよ」って顔してました。

「半日で帰る」と宣言して、一度も成功したことはありません。

今の職場は「残業代」が出ないので、残業代の代りに「代休」をとってよいのです。

「代休」どころか「公休」さえ消化しきれておりません。

19話(20話もね)をやっとじっくり見ることができたですよ。

仕事から帰ったあととか、休みの日とかも、録ったビデオを観る気力がないのね。

しかし、今、わたしが彼女(ランカ)を応援する記事を書かんでどうするのだ!!

書いてやる!!一万文字と二千文字越えても書いてやる!!

本気の心、見せるまで、わたし、書いてやる!!(でも眠らせてくれ)

ええ、わたし、粘着質ですから!!

わたしはランカちゃんハートたち(複数ハート)が大好きだーーーっ!!!

シェリルさまはもちろん好き。

アルトもミシェルも、ルカやナナセやクランも、オズマもキャシーもブレラもボビーさんもみんな好き。

よしぴかぴか(新しい)

じゃ「トライアングラー」

夢を見るランカ。

ありゃ、どう見てもブレラですな。

幼い頃、ランカはランシェに「何か」された??

お腹が光ったアイくんは脱走です。

翌日は、ランカの活躍で長距離フォールドが成功し、バジュラから解放された記念日として「アイモ記念日」が認定され、大統領とランカがパレードです。

しかし、大統領の隣には肝心のランカがいない。

「親父はいらねーよ」という野次がアイタタ。

ランカはいなくなったアイくんを探すため、パレードをブッチしてしまったのでした。

ブレラも一緒にアイくん探しです。

猫に飛びつかれ、ランカに大笑いされています。

微笑ましい。

アルトはシェリルを見舞うため、早乙女の屋敷の前。

アルトがとった行動は不法侵入。

しかしその行動は矢三郎兄さんに読まれてました。

さすがの矢三郎兄さんです。

キャシーとオズマはレオン・三島の陰謀を暴くため、いろいろ調べております。

で、付けられている。

バカっぷるを演じる2人は満更でもなさそうです。

完全にヨリは戻ったと考えてよいでしょう。

結局、アイくんは見つからなかったです。

「ありがとう。私のわがままを聞いてくれて」

ブレラにお礼をいうランカ。

「言ったはずだ。俺はお前を守る。その言葉を違えるつもりはない」

アイくん探しのお礼に、この返事。

ブレラ☆スターン、バカの一つ覚え・・・。

ミシェルはシェリルの薬もしらべたかわりにクランとデート。

確かにバランスが悪い、というか、ミシェルが不審者。

ナナセはランカがアイくんを直接探しにいったことをルカに言います。

ルカもアイくんを探す、と言い、ナナセがアイくんの絵を描いている途中でルカに用事が。

後にアイくんの正体が明らかに。

早乙女の屋敷でシェリルにあったアルト。

ツンデレシェリルさまは「何しに来たのよ!」とあいかわらずです。

「私、もう歌わない」

とアルトに告げるシェリルさま。

アルトには真実を告げずに、演技をするシェリルさま。

演技に気がつかない鈍感姫。

「美星でランカのライヴがある。俺も飛ぶ。必ず来い」

をを!今、気がついた。

つかの間の平和をすべて、男女の組み合わせで描いているんですな。

そして腹黒い人たちも男女(??)。

グレイスはフォールドクォーツやら何やら使ってMDE弾なるものを開発したようです。

MDE弾でバジュラはしばらく凌げるそう。

でもこれはおまけだそう。

「やっと長年の謎が解けたの。ランシェにもドクター・マオにも解けなかったクイーンの謎が!!」

レオンは「例の計画」を実行に移すことにします。

シェリルの演技は矢三郎兄さんには見抜かれていました。

やっぱアルトの鈍さは「罪」です。

矢三郎兄さん、シェリルさまを使い、アルトを屋敷に出向かせ、歌舞伎のことを思い出させようという算段でした。

「舞台に立つこと、人前で芸を披露することは、甘美な、あまりにも甘美な毒です。

一度経験したら簡単に忘れられるものではありません。

それはあなたもよくわかっているでしょう?」

矢三郎兄さんの言葉は、シェリルさまをも揺さぶったようです。

キャシーとオズマの突き止めたレオンの計画は「クーデター」

キャシーは婚約者を見限る決意をしました。

さて〜、アイくん探しを途中で諦めたランカとブレラはグリフィスパークの丘に来ておりました。

「ブレラさんって何かお兄ちゃんみたい」

ガチです。

ブレラの家族の事を聞いたランカは、ブレラが記憶を持ってないことを知り、自分も幼い頃の記憶がないことを語ります。

ブレラは言います。

記憶のないお前がどうして歌手になろうとしたんだ??

「お前は何のため、誰のために歌っている?」

ランカはずっと、みんなに自分の歌を伝えたいと思っていた。

そう思ってた。そう思いこんでいた。

でも、でも本当は・・・。

「確かめなくっちゃ!!」

美星でのライブに一段と気合の入るランカ。

スタントのアルト、ミシェル、ルカたちも気合が入ります。

アルトは密かにシェリルが自分が飛んでいるのを、ランカのライヴを見に来ている、と思ってます。

「どれだけ一緒に飛んでると思ってるんです?」

ルカに

「なら一人でこそこそ動くなよ。俺たちはチームなんだ」

いい。あいかわらず、どこでもかしこでもナイスフォローなミシェルです。

アルトたちは「RANKA」と空に描き、ミシェルが大きなハートを描き、アルトがハートを貫く矢になりました。

「アルトくん・・・そっか、やっぱり私・・・」

自分が誰のために歌っているのか?答えが出たランカのライヴは一層盛り上がります。

やっぱりこっそりと見に来ていたシェリルさま。

「あの娘・・・」

シェリルさまはランカの実力を認めて、去ろうとします。

「逃げるな!!」

シェリルさまをとめたのはクランでした。

スタントの終ったアルトとミシェルは屋上で話しています。

アルトの底抜けな鈍感ぶりにミシェルが言います。

「そろそろ答えだせよな」

「この歌もさっきの歌も、ランカちゃんはお前に向けて、お前のためだけに歌っているんだ。

シェリルもだ。いまあの娘はとてもつらい状況にある。でもそれがわかったとき、まっさきにお前のことを気にして・・・」

アルトはミシェルのような女好きに言われたくない、と言います。

「俺は臆病だからな。本気になるのもさせるのもおっかなくてな。
でも、お前は違うだろ」

そこにシェリルがやってきました。

「アルト・・・」

あ!ルカがナナセの描いた絵を見て、アイくんがバジュラの幼生だと気がつきました。

キャシーとオズマはレオンを告発しに。

しかしレオンは

「残念だ。少し遅かったようだ」

大統領は暗殺されそうです。

屋上で話あうシェリルさまとアルト。

ミシェルはクランに「ナイスフォロー」と言います。

クランは良いのか悪いのかわからん?と言いますが、ミシェルは

「みんな誰かを好きでいたいんだ」

ミシェルは口を開けば名セリフです。

ライヴが終わり、アルトのもとへ走るランカ。

アルトくん、アルトくん、アルトくん!!

言うんだ、私。

伝えなきゃ!!私の気持ち!!


階段を駆け上がるランカ。

そして、

♪き〜み〜はだ〜れ〜と〜キ〜スをす〜る〜♪

うぁ!!まんまな曲が流れてきました。

♪わ〜た〜し〜そ〜れ〜と〜も〜あ〜の〜こ〜♪

屋上でランカのみた場面は!!

「・・・嘘!!」

♪き〜み〜はだ〜れ〜と〜キ〜スをす〜る〜♪

「ランカ・・・」

♪ほしをめ〜ぐるよ 純情〜♪

い〜い感じでトライアングラー。

次回、「ダイヤモンド・クレバス」

鎮魂の歌、銀河に響け。


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イェイ!!
明日、代休をもぎ取ったので、これから書くぞ!!「ダイヤモンド・クレバス」
posted by くみ at 21:31| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ(マクロスF) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

“マクロスF 第18話「フォールド・フェーム」”

マクロスF 第18話「フォールド・フェーム」

新OP、最高!!

映像も最高です。

しかし・・・登場しているのがランカ・シェリル・アルト・ブレラの4人しかいないぞ・・・。

さすが「超銀河ラブストーリー」!!

鏡に向かう、シェリルに憧れる少女。

鏡に向かうという行為は少女にとって「大人の女性」に憧れて行う行為です。

そのシェリル(大人の女性)に手を差し伸べられ、ランカは大人の女性への一歩を踏み出した。

そんな印象を受けました。

2人が手をつないでいるのが嬉しかったんですよ。

ランカとシェリルは、何者の邪魔も入らず公平な立場であれば、恋も歌も互いに競えあい、磨きあえるとわたしは思ってます。 

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〜♪生き残りたい、まだ生きてたい、君を愛してる♪〜

で、ランカとシェリルが指をさし示し、アルトが登場するところとか、いいですね〜。

疾走する2人の歌姫。

印象に残る〜♪生き残りたい♪〜

「ライオン」って捕食動物の代表ですが、ライオンは生き残るために他の動物を食べている。
人間もソレは同じ。
でも、狩られる側も「生き残りたい」のは同じ。

マクロスFで考えると、人類は生き残りたい。
でもバジュラも生き残りたいんじゃないか・・・??

なんてな!!

メカの印象があまりにも薄いな。
仕方ない。
マクロスは「メカもの」の仮面を被った「ラブストーリー」ですから!!

さて盛り上がっていたOPとは正反対の今回のストーリー。

グレイスと対峙したシェリルさま。

シェリルさまの

「何故?」

「何故私じゃなくあの娘なのよ!!」

という問いに突きつけ去れる残酷な答え。

「シェリル・ノームはもう死ぬのよ」

本質はアイドルのシェリルはただの偶像だと。

しかしグレイスの言う「死」とはそれだけじゃなかった。

それはアーティスト・アイドルとしての「死」ではなく、本当の「死」という意味でした。

「忘れた?〜〜〜治ってなんかいないの。発症しなかっただけ」

ギャラクシーでの幼い頃のシェリルさまの過去は想像以上に陰惨でした。

スラム街でストリートチルドレンだったのでしょうか?

それをグレイスに拾われた。

グレイスに拾われた後、彼女はしばらく入院をしていた。

事実を認識し呆然となるシェリルさま。

その頃、ルカはレオンにとある作戦を提示していました。

ルカはレオンたちに取り込まれたわけではなさそうです。

「僕はただ守りたいだけです」

それに「プライドか?」とか訪ねるレオンはアホです。

守りたいものなんて「大事な人」に決まっているじゃないか!!

フロンティアは「第七次長距離フォールド計画」を上院で可決しました。

食料も水もすべて配給制になる・・・と嘆くモニカたちに、ボビーさんがバシっと。

「こうしちゃいられないわ!!何をぼやぼやしているのよ!!すぐにはじまるわよ。

フォールド前の

在庫一掃投売りフォールドセールが!!」


今回一番漢らしかったのはボビーさんですな。

オズマの兄貴はまだ入院中。アルトを呼び出します。

「第七次長距離フォールド計画」のため、フロンティア上層部はバジュラ撃退のため、ランカを囮にするらしいのです。

「ランカを守れ。守ってやってくれ」

上官としての命令ではなく、ランカの兄としての言葉でした。

オズマ、ランカを他の男に託せるようになったのですね。

ランカ、前回オズマが死に掛けたとき、いつものような「フラッシュバック」を起こさなかったらしいです。

近々、記憶が戻るかもしれないそうです。

ミシェルは「薬学部のテレサちゃん」にシェリルの「例の薬」をしらべてもらうことに成功しました。

「例の薬」は「受容体ブロッカー」

発症を押さえる薬。しかし発熱・嘔吐・悪寒などの副作用がある・・・。

「V型感染症」の薬でした。

グレイスは一服盛っていたのではなかった!!

飲まないとダメなんじゃん!!ぎゃーー!!

体液・血液から感染する「V型感染症」

ミシェルはクランとともに図書室のPCで調べものをします。

「V型感染症」の研究者として出てきたのはマオ・ノーム!!

ゼロのマオ・ノームですよ!!

そしてそれに協力したのはランカの母と思われるランシェ・メイ。

そしてグレイス・オコナー!!

グレイス・・・当時から外見が変わってませんな・・・当然っちゃ当然・・・。

そして発表された患者のレポートに載せられていた写真は、少女時代のシェリル!!!

シェリルは、「胎内感染」とかそういうものなんじゃないかな??

環境が劣悪だったため、感染してしまったのか??

それとも幼い頃、グレイスと取引でもしたのか??

と思ったりしたら、いきなり図書館にシェリル登場!?

シェリルは言います。

「アルトには言わないで」

ミシェルはそうするようです。

本当にアルトに言わなくていいのか?というクランに

「本当に思っているからこそ言えないこともある」

とミシェル。

ミシェルはアルトに「シェリルを探せ」と連絡をいれます。

理由はいえない。が、今探さないと一生後悔することになる、と。

雨の中をさまようシェリル。

誰も明らかに様子のおかしいシェリルを振り返ろうとはしません。

街角のモニターでは「第七次長距離フォールド計画」における、「歌」の効果を発表し、「人類の希望の歌姫」「現代のリン・ミンメイ」と呼ばれ、記者会見に臨むランカの姿がありました。

リン・ミンメイなら失恋は決定なんすけど・・・・。

倒れこんだシェリル。その前にはがれた自分のポスター。

「アルト・・・」

手を差し伸べたのは、矢三郎の兄貴でした。

タクシーにシェリルを乗せる矢三郎を発見するアルト。

しかし矢三郎はシェリルに助けを求められたから助けた、といい

「心配でしたら早乙女のお屋敷においでください」

というのです。

間が悪く、アルトには呼び出しがかかる。

ボビーやキャシーやオペレーター3人娘は「セール」で戦いの真っ最中だったようです。

オズマのほうの兄貴は、ベッドのなかである写真見つめていました。

写っているのは幼いランカ。その隣にハーモニカを胸に下げた少年。

ブレラは「実の兄」決定ですよね・・・。

ランカの会見中、想定外でバジュラが襲ってきました。

ランカの「歌」は最終兵器。

簡単に出すことはできません。

反応弾は無効。苦戦する軍・SMS。

アルトもバジュラに追い回されております。

そのアルトをすくったのはブレラでした。

そして、戦場にひびくランカの歌声。

ランカはランカの意思で、自らを危険にさらしても戦場に出ることを決めたのです。

というか・・・駒として「調教」されてきた、ってことか・・・。

「お前は俺が守る。だから安心して歌え、ランカ」

育ての兄貴に「守ってくれ」と言われたアルトは、どうもこう上手くいきませんな〜。

お前、いつになったら「ランカを守れる」ねん??

ランカの歌声に反応するバジュラたち。

バジュラたちが殲滅されたとき、ランカに異変が起こりました。

またおなかの辺りが光っています。本人、痛みもあるようです。

バジュラの痛みが共鳴しているのか!?

それってヤバいんじゃ・・・・。

そして、フロンティアは長距離フォールドを開始しました。

フォールドの最中、「アイモ〜鳥の人〜」を歌うランカ。

あれ?何か目覚めるものがいますよ??

またバですか??

次回「トライアングラー」

そのまんまがタイトルに来ましたよ。

想いの歌、銀河に響け。



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2008年08月04日

“マクロスF 第17話「グッバイ・シスター」”

マクロスF 第17話「グッバイ・シスター」

ランカを守る。

それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。


ランカのファーストライブが迫っている。

ライブのチラシを眺めながらオズマが思い出すのは、自分が守れなかった第117船団のたった一人の生き残り、ランカを引き取って育てると決めた若き日の自分。

自分の焼いた「パインケーキ」を食べたランカが

「おいしくない、おいしくないよ、お兄ちゃん!」

はじめて「お兄ちゃん」と呼んだ日のことだった。

部屋を出て行くオズマ。舞うランカのライブのチケット。

何?このいかにも、いかにもです、な始まりかた!?

しかも初代マクロスファンなら誰もがこれは「パイン・サラダ」再び!?と思う「パイン」と言う言葉を使っておいて、

OPが

♪〜チャッ、チャッ、チャラッチャッチャッ、トゥルトゥル ピャーラッ♪

「星間飛行」だと!?

スタッフー!!

遊び心に涙が出そうですよ!!


ないない、オズマの死亡はない。

オズマのランカへの想いがつまった今回でしたな。

シェリルを連れ込んだ罰でキャシーから「お仕置き」をくらうアルトとミシェル。

ふむ、ミシェルはシェリルの「例の薬」の件を忘れていないと。

ミシェルは「女の子」を紹介してもらうため、クランと待ち合わせ。
髪の毛とか気にするクランは可愛い。

クランって大学生なのか・・・。

それにしても、ただ一度すれ違っただけの女の子の「容姿と名前」はきっちり覚えているミシェルはさすがプレイボーイ。
モテる男は「女の名前」は必ず忘れないものなのだ。

「薬学部のテレサちゃん」を紹介してもらうのは、「例の薬」を調べてもらうためか。
わざわざ女の子を紹介してもらわんでも、調べる手はありそうなものだが・・・そこがミシェルらしいところ。

クランとの会話の最中、ミシェルは「黒塗りの車」に乗り込むルカを目にする。

バジュラと、それにまつわる「怪しい件」について話し合うオズマとキャシー。

インプラントの人物が関わっている。
ということは「ギャラクシー」が怪しい。
ついでに「レオン」も怪しい。

鍵は「バジュラ」と「第117船団」

キャシーとレオンって婚約してるんですね!!

この2人の「仲」ってとっくに切れているんじゃ・・・??

オズマが

「お前もお前の夢も俺が守る」

とかっこよく決めている頃、当のランカは

間男と逢引。

アルトさー、別にコート羽織ってなくてもいいんじゃね?

ボディガードの目を盗んで、ランカの部屋に忍び込むアルト。

「別に変な意味じゃないよ。私は信じてるからね、アルトくん」←笑。

「あんまりじろじろ見ちゃだめだよ」

見るなと言われれば見ますとも!!

「隊長、若!」

そこかよ!!他にもっと見るものがあるだろうがっ!!!

謎の小動物Xこと「愛KUN」に顔面ヒットくらわされるアルトのアホ面が最高です。

ランカはアルトに相談したかったのでした。

戦場で自分が歌を歌うこと。

アルトは「隊のみんなは喜んでいる」と伝えます。

アルト個人がどう思っているが知りたかったランカに、アルトは「誰かさん」の受け売りとか「誰かさん」の受け売りとかを話します。

「いいだよね」

「少なくとも俺はそう思う」

ランカは「歌う」と決心したようです。

うーん・・・「愛KUN」がアルトの紙飛行機を破いていた辺りに不吉な予感。

ところで、アルトはどうやって帰ったんでしょうかね??

ルカはレオンに「フォールド・クォーツ」の謎を明かされていました。

バジュラの体内で生成されるフォールド・クォーツ。

レオンがルカに接近しているのは「LAI」狙いでしょうけど、ルカとしてはどうなんだろう??

危ない橋をわざと渡って、相手の「真意」を狙っているのか??

高度なワザだな。ルカに出来るのか??

レオン「たち」とビルラー氏の意向は異なるものだった。

「我々は常にその先を見つめている」

レオンの後ろからG声の男。

Gたちからすれば、レオンも道具に過ぎなさそうだ。

オズマはバジュラの死骸が運び込まれるという「異生物研究所」に侵入しようとします。

それを阻止しようとするのはブレラ・スターン。

サイボーグ相手にギリギリの戦いをしますが・・・。

「何故ランカの歌を道具として扱うのか?」というオズマの問いにブレラは「必要だからだ。彼女を守るために」と答えます。

ブレラのハーモニカに覚えのあるオズマ。

しかしそこでバジュラが現れたという通信が入り、その場はそれでお終い。

今回の戦いには「ランカ」を使わない。

レオンの問いに答えるG男。

「調教には飴と鞭が必要だ」

「今回は飴が必要でしょ」

いつも間にかG男は17歳に変化していた。

「怖い人だ・・・」とレオン。

バジュラとの戦いは反応弾で対応。

しかし!!

バジュラは元気一杯です。

反応弾が効かない!!混乱するスカル小隊とその他。

そのうち一匹のバジュラがクォーターめがけて突進してきました。

危ない!!と思った瞬間、クォーターを守ったのはオズマでした。

と、思ったらバジュラはブレラの重量子ビームでお陀仏です。

うぉー、ビビった。
うっかりここで死亡とか!?と一瞬思った。

オズマは被弾します。

ブレラが語るバジュラの恐るべき性能?いや生態??

もっと早く言えよ!!

バジュラは一個体が損傷を受けると、情報が瞬く間に群れ全体に伝わる。

新しい個体はその攻撃に耐性を持って生まれてくる。

反応弾も使いすぎて効かなくなった。

「だからこそ歌が必要なんだ。彼女の声が」

「それがなんだっ・・・」←アルト(主人公)。

「それがなんだってんだ!!」

「反応弾が無理ならミサイル、ミサイルが無理なら銃。

それが無理なら、最後はこぶしだろうが歯だろうが、戦う意思が

かけらでも残る限り

オレは戦う、戦ってみせる!」


「妹も、惚れた女も守れないで、

何が男だ!!」


キャシー、このセリフにズキュンです。

兄貴、惚れた女より妹が先にきますか・・・。

「ロックだね〜」←ミシェル。

「演歌だろ」←アルト。

スカル小隊は、隊長とともに熱く燃え上がったのでありました。

兄貴のBGMはバサラですね。

でもって、兄貴はランカのライブ会場です。

「冷や冷やしたわよ、ほんと。どさくさにまぎれてあんなこと言うし・・・」

キャシーさんの言葉をオズマ、華麗にスルー。

恋人同士の営みの真っ最中でも、招集がかかれば即部屋を出ていった男、あいかわらず。

「良い歌だ・・・」

アイドルスターとして輝いているランカを見つめるオズマ。

もう、泣き虫だった子どもではない。

その頃〜、オズマ機のコックピットを見て整備士が驚いてました。

マジ、「パイン・サラダ」

ここでキャシーが

「ねぇ、帰りによってかない?パインケーキ作ってみたの」

なんていうから、オズマは大丈夫、大丈夫だと思いながらも、ビビっているわたし。

「もう・・・いいんだな・・・俺は・・・」

目を閉じるオズマ。

ちょっと待てや、兄貴!!

キャシーの目に飛び込んでくる血だらけのオズマ。

「死んでいたら最高に感動的だったんだけどね〜」

「ほんとよ、あの馬鹿」

生きてた。

今回はオズマが「妹離れ」をするという話でした。

オズマはそろそろ自分の幸せを考えるときが来たんでしょう。

キャシーとヨリを戻した方が良いよ。

キャシーもキノコ頭より、絶対オズマに傾いているし。

さて、病室を抜け出したシェリルさまはG17歳と御対面。

「私たち、いろいろ話をする必要があるわね。グレイス」

シェリルさまのアップからノーザンクロスへと。

いやもう、毎回毎回、どこかがいつもと違う。
このサービス精神の旺盛さ、スタッフブラボーです。

次回「フォールド・フェーム」

涙の歌、銀河に響け。


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2008年07月28日

“マクロスF 第16話「ランカ・アタック」”

マクロスF 第16話「ランカ・アタック」

SMSのオーナー・ミスター・ビルラーは屋敷に呼んだアルトに自分の「夢」を語ります。

断層で隔てられた銀河をひとつにしたい。

えと、それで、銀河鉄道株式会社をつくるんでしょうか??

バジュラが福音とはどういうことだ?

アルトはそれ以来、妙にやる気満々らしいです。

ランカは美星に久しぶりの登校。

アルトたちと会い、近づこうとすると「待った」がかかります。

ブレラ・スターンがランカのボディガードとして、いつでもどこでももれなくついてきます。

ボディガードならグラサンをかければいいってモンじゃないと思います。

その格好をなんとかしろ。せめて臍は隠せ。

授業中も教室のなかで任務遂行中のブレラ。

気に食わないアルトがブレラにふっかけますが、あっさり敗北たらーっ(汗)たらーっ(汗)

「自分は任務遂行を邪魔するものを実力で排除する権限を与えられている」

ですって!!

最近のアルトはやる気はあるが、ピリピリしているらしいです。

「どうしたんでしょうね?早乙女くん」

ブルーデーじゃないですか?」

何気に先輩に対してひどいぞ、ルカ。

ルカのこの物言いはね、自分がちゃんとナナセに「大事な話」を言えてなくて、ナナセがアルトを気にかけているから、だと思います。

ランカは自分の環境が激変したのに戸惑っているようです。

マネージャーはグレイスになっちゃうし。

そのグレイスが2ndシングルとして売り出そうとするのが「アイモ」のアレンジ版。

思い出の大事な曲をいじられて、いい気はしないよね、ランカ。

ランカのお仕事は政府の広報活動のようです。

その様子をTVで見て、ランカの横にいるグレイスに気がつくシェリルさま・・・。

せっかくここまで育てたランカを横からとられて飲んだくれる社長。
わかる。わかるよ、その気持ち!!

ランカの2ndシングルのレコーディングは上手くいきません。

歌詞があからさまに「戦意高揚」を意識してつくられてて、本来の「アイモ」とは別物です。

「なぜためらう」

そんなランカに声をかけるブレラ。

「お前の歌は宇宙をかんじさせる。それも突き放すような宇宙じゃない。包み込むような、銀河がそのままかたちになったような・・・」

ランカはブレラが自分の曲を聴いていてくれたことを知る。

ま、あれだけス○ーカーしてたしな。

しかしだ、ランカの歌を理解していて、ランカがためらう気持ちが何故わからんのだ?ブレラ・スターン??

ブレラに何故「アイモ」を知っているかとランカが問うと

「極秘事項だ」

うそーん!!ほんとはなぜ「アイモ」を知っているんか覚えてないんだろーー!?

アルトは公園で病院から抜け出してきたシェリルさまを発見です。

その前に呟いていた「フォールドクォーツ」ってなんでしょ?

ミスター・ビルラーの指輪やシェリルのイヤリング??

もしかしてバジュラから採れるとか??

「うぬぼれないでよ。別にあんたに会いにきたわけじゃないんだからね」

シェリルさま・・・それはツンデレ特有のセリフですよ。

ホテルの嫌ー!!病院も嫌ー!閉じ込められるのは嫌ー!!

ってことでアルトはシェリルさまをSMSへ。

「きゃーーーーーーーー!!」

気がつかれたシェリルさまにアルトはぶたれ、殴られ。

シェリルさま、記憶ないの??

「心配して当然だろ」

「当然なんだ」

なんていい感じになったところで、シェリルさまのイヤリングの石が気になる鈍感アルト。

「ははぁ・・・女を連れ込むときはドアにハンカチ挟んどく約束だろ」

ミシェル・・・アルトが女を連れ込む甲斐性があると思うのか??

そこへスカル小隊に緊急招集。

モニターのキャシーに気がつかれないように、アルト、銀河の妖精の頭を遠慮なく押し込んでます。

アルトとシェリルっては遠慮がないのよね。
初々しさもないけど。

アルトとランカだと背中がかゆくなるほど照れくさい場面になるんだけど。

SMSは「ランカの歌がバジュラに影響を与えるのか?」という実験に参加することになります。

当然、オズマはレオンに殴りこみです。

しかし、ランカの意思だと言われれば黙って引き下がるしかない。

ランカにしたら「自分の歌にそんな力があるのか?」確認したいだけなんだろうけど。

上手くグレイスにそっちの方向に持ってかれてますし。

ランカはカナリア機に乗ることに。

オズマは「本当にいいのか?」とランカに確認します。

「うん」と答えるしかないランカ。

さて「絶対出るなよ!」と念を押されて、出てこないわけがないシェリルさま。

クォーターのブリッジに侵入です。

セキュリティがチョロすぎます。

「私、聞いてしまいました。この極秘任務のことも、内容も、目的も」

「私にすべてをこの目で見届けさせてください」

艦長の「興味かね」という問いに

「意地です」

と答えるシェリルさま。おさすがです。

ランカの歌声にはフォールド波が出ているらしいのです。

それにしてもレオンが「ランカ・アタック」というと笑えます。

ネストからバジュラを誘い出し、作戦開始。

ランカが歌うのは「アイモ」のアレンジ「アイモ OC」

ランカの歌にバジュラの攻撃は不規則になります。

皆、驚きを隠せません。

効果は確認されました。

ブレラのアンタレス1も攻撃開始です。

いやいやいやすごいわ、アンタレス1の動き!!

カナリア機の近くでバジュラが撃たれ、バジュラの体液を見たランカが動揺して、歌もやめてしまいます。

感情指数に問題がある様子。ってグレイス2人いるよ!!

「やはりまだまだ調教が必要ね」

うぁーーーーー、怖いーーーー!!!

ランカが「バジュラ殲滅」を声高々に歌うようになったら・・・ううう・・・。

ランカが歌うのをやめたせいか、息を吹き返したバジュラがカナリア機に迫ります。

オズマはそこに駆けつけることができず、気がついたアルトが

「ランカーーーー!!!」

格好良く駆けつけようとしますが、

「どけ、スカル4」

しかも弾までかすったよ!!

王子さまのほうが一歩も二歩も早かった。

「前にも言ったはずだ。お前はあの子にふさわしくない。ランカは俺が守る」

推定実のお兄ちゃんは、2人の交際を認めないようですよ。

その後はバジュラは掃討されました。

ブリッジから祝福されるランカ。

希望の歌姫とか言われてます。

内心、複雑なようです。

自分の歌で「命」が消えるんですから。

「アルトくん・・・お兄ちゃん・・・これでよかったんだよね・・・」

良くないよ、良くないよランカ。

ランカの夢は「みんなに自分の歌を聴いてもらうこと」だよ。

ああああ、それにしても次回のタイトルが不吉です。

Gの策略じゃあるまいな。

ランカを守る。

それが若き日のオズマが己に課した唯一つの誓いだった。


次回「グッバイ・シスター」

宿命の歌、銀河に響け。


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2008年07月21日

“マクロスF 第15話「ロスト・ピース」”

マクロスF 第15話「ロスト・ピース」

ちゃっかり復活のグレイスに恐怖を感じます。

とりあえず、グレイスは5人の人格の集合体ってことなんでしょうか?

じーさんG、おっさんG、青年G、少女G、そして17歳G。

もうどうなってるねん!?ギャラクシーの科学技術は!!

無事救い出されたランカは「検査入院」

検査、検査の毎日にうんざりです。

同じ病院に検査入院しているアルトに会って大喜びのランカ。

アルトに抱きつくのですが・・・。

検査着がめくれ上がっていたようです・・・見たな、アルト。

「イヤーーーーー!!!!」

それを上空から見ている、ブレラ・スターン。

「馬鹿な奴・・・」

立派なス○ーカーですね。

っつか、ギャラクシーの技術でス○ーカーしているんだったら、いろんな角度から見ていると思うんですよね〜。

ってことで、

お前も見たな、ブレラ・スターン。

先のバジュラとの大戦闘でフロンティアは甚大な被害を受けたようです。

タバコをスパスパ吸う大統領。
へー、フロンティアってタバコ吸っていいんですね。

冷静なレオン・三島にムカつきますな。
コイツ、こうなること知ってて言うんだもんな〜。

オペレーション・カーニバルはコードネーム・フェアリー9、個体名シェリル・ノームの銀河横断ツアーという形でスタートした。

うーん・・・やっぱあん時のフォールド通信波がバジュラを誘導してきたんですね・・・。

フロンティアが奴等に選ばれた理由は、

環境の揺らぎに弱いバイオプラント船であること。

インプラントが禁じられていること。

船団の予定進路が奴等の目的に最適であったこと。


また、11年前に死亡したと言われていたコードQ1がこの船で生きている、との情報があったとのこと。

ただし、真偽は確認できていなかったため、この時点での優先度は低かった。

とかなんとか、17歳が語ってくれました。

今回、総集編にもかかわらず、まったく素晴らしい出来の回でした。

話はちゃんと進んでいるし、見所満載。

シェリルさまの「Welcome To My Fanclub's Night!」に乗せての戦闘シーン!!

歌い踊るシェリルさまと戦闘シーンのリンク。

編集もすんばらしいです!!

皆さん、そうだと思うんですが「総集編」というと、某アニメのトラウマが蘇ってくると思うんですよね。

「F」はその点、まったく素晴らしいです。

ま、説明多くて聞き取れない言葉も多かったけど。

「プロトコア」って何よ??

シェリルさまも体調が悪化して入院中。

シェリルさまの血液をさりげなく入れ替えるグレイスがグロい。

ブレラにギリギリで救われたっていう言い訳はちょっと苦しい。

血液を入れ替えたのは、検査結果をもっと悪くするためか、それとも一服盛ったのをごまかすためか?

グレイスは体調がもとどおりになるまで、シェリルの仕事はすべてキャンセルしたと告げます。

そしてさりげなく、ランカの人気が急上昇なのを耳に入れる・・・。

「本当に強いわ、あなた。切り捨てたはずなのに生きて帰ってくるんですもの」

プロジェクト・フェアリーは失敗と判断。
フェアリー9は廃棄。


「廃棄」ってアンタ・・・・。

シェリルさまは、被検体であっても、わたし「生身」だと思います。

ただ、生まれが「孤児」で親の記憶もないというから、遺伝子操作はされてそうな気が・・・ギャラクシーですし。

「廃棄」だか何だか知らないが、シェリルさまはそんなことで消えることはない、と思ってます。

本作戦はクィーンという重要なコマを得て、新たな段階へと進む。

ランカもただの「コマ」として使われるだけの娘じゃないと思ってます。

キャッチが「娘々」のCMで、こんなところまで気が利いていて憎いぜ!と思いました。

さて、いい加減、モトサヤに戻ればいいと思うキャシーとオズマは車のなかで、「大きな裏」がある、という話をしていました。

気になって探りを入れてみた、というキャシー。

怪しいのは「レオン・三島」ということで2人の意見は一致しました。

怪しいのはあのキノコ頭見ればわかるじゃん??

そんなレオンは、やっぱり、ランカの資料みてハァハァしている変な人。

入院生活にうんざりのシェリルさまのもとにアルトがお見舞いにやってきました。

「ちょっと待って」

といって身づくろいするシェリルさま、可愛いですな〜。

ツンデレシェリルさまは「遅いわよ!アルト!!」とか言ってますが嬉しそうです。

しかし、ちょこっとランカがその横に現れ・・・微妙そうです。

病院内を散歩する3人。

病院のなかのスクリーンにもランカが映っています。

超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)に続き、また新たな呼び名が!!

現代のリン・ミンメイ

ちょっと!!これは歌手にとって最高の称号ではあーりませんか!!

そしてスクリーンのなかでは、フォルモでのストリートライブの映像が流されてます。

わたしたちのデートのときの・・・などと漏らすシェリルさま。

「デート!?」

「デート・・・」

一方がアルトとしゃべれば、一方がむくれる、または落ち込む。

アルト、いい加減に気がつかないのでしょうか?

アルトは自分も2人の歌に助けられた、と言います。
戦闘のとき、声が聞こえたと。

「すごーい!!」

とはしゃぐランカ。

それを見たシェリルさまは何を思ったのか、いきなり歌いだしました。

「What 'bout my star? @Formo」です。

歌とダンスでアルトに迫るシェリルさま。

ランカも負けじと歌いだしました。

ランカとシェリルさまは、確かに三角関係だけど、互いに認め合っているってことがわかります。

お互い、コーラスを合わせたりしてますからね。

シェリルさまとランカ、

どっちを選ぶ??

アルト、迫られ状態。

この幸せモノ!!!

アルトのためだけの2人のライブは、シェリルさまが咳き込んで中止になりました。

その場のランカのもとに大統領府からの使者がやってきました。

そしてアルトには呼び出しがかかります。

大統領府ではレオンが、ランカに「君の歌がバジュラに対する切り札」と明かし、

「君のプロジェクトを支えるリーダーだ」と、危険な女グレイスを紹介。

そして、ブレラがボディガードだと告げます。

アルトはSMSのオーナー、ミスター・ビルラー氏のもとに。

ミスター・ビルラーがアルトに何を語るのでしょう??

EDは「ダイヤモンド・クレバス」のランカバージョン。

しかもGたちの会話入りです。

で、最後に映ったのは「ギャラクシー」??

無事そうじゃないですか??

次回「ランカ・アタック」

戦略の歌、銀河に響け。



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2008年07月13日

“マクロスF 第14話「マザーズ・ララバイ」”

マクロスF 第13話「マザーズ・ララバイ」

ランカとバジュラの謎は深まるばかりであります。

今回はアルトが主人公らしく活躍!!したかと思えば、最後ヒロインの救出というおいしいところをハーモニカ男にもってかれたりして、くくく・・・。

「こんなところで死ねるかぁあああああ!!!」

前回の危機を気合で乗り切ったアルト。

今回の前半は、アルトやランカの周囲の人々の様子が描かれていました。

ルカに死亡フラグ!?と思った方々が多かったようですが、わたしは鈍いのかそこんところはまったく感じず。

しかし、兄・オズマはあいかわらずフラグ立ちまくりのような気がいたします。

オズマは「妹」として育てるより、いっそ「娘」として育てたほうが良かったんじゃないか?などと余計なことを考えたり・・・。

街でナナセと出合ったルカ。

ナナセをお茶に誘います。

ナナセの心配ごとを解消しようと、いろいろとナナセに話している様子・・・ってそれは一般人に流していい情報なのか??

ま、いいや。

その頃、オズマはアンニュイです。

ミシェルとともにガリア4へ飛び立つときのランカを思い出して

「いつの間にか、いっちょ前に女の目をするようになりやがって・・・」

まるで娘を嫁にやる父親のような顔をしております。

「知らなかったの?女の子はある日突然女になるのよ」

とボビーに言われたりしております。

ブリッジではキャシーとオペレーター3人娘で恋バナ。

ほほう、モニカは「老け専」ということですね。

知らぬは艦長ばかりなり。

そんなフロンティアに、奴等がやって来た!!

デフォールド反応!!

こんにちは、バジュラです。

わたし、最初、バジュラをでかい宇宙ザリガニと認識しておりました。
しかし、最近、そのしぶとさや繁殖能力に、とある「夏の風物詩G」(??)を重ねるようになっております。
でかい宇宙○○○○・・・・。

フロンティアに○○○○は存在しないんだろうな〜。
うらやましいです。

街では避難勧告。

ルカ、ナナセにミシェルやアルトもいないのに・・・と言われたときの顔が哀れでした。

「ナナセさん、実は僕・・・」

「帰ってきたら、お話したいことがあります」


“あなたは絶対、僕が守りますから”

見たいと思いませんか!?

ルカがナナセに告白する場面を!!

そして玉砕するさまを!!←玉砕すると決めつめている。

アルトはフォールドバックを使って戻ることに。

「待ってろよ、ランカ」

今回のアルトはランカ、ランカと連呼してくれて嬉しい限りです。

わたしはとりあえずアルト×ランカハートたち(複数ハート)です。

でもシェリルさまは大好きですよ。

フロンティアには次々とバジュラ艦隊がデフォールドしてきて、全面戦争状態です。

反応兵器の使用を大統領にすすめるレオン・三島。

反応兵器を使用させることが、キョンやグレイスの目的??

デフォールドしてきたバジュラたちにくっついてデフォールドしてきたバルキリー・ミシェル機。

シェリルさまが気がついたときには、なんとミシェルが気絶して操縦不可能状態になっていました。

今回のミシェルはびっくりするほど存在感なしです。

戦闘中のど真ん中です。

シェリルさま、ミシェルにかわって操縦することに!!

「わたしはシェリルよ!!」

それはわかっていますから、無茶はやめてください、シェリルさま。

なんですか、音楽まで〜♪もってっけ〜♪とシェリルさまを煽って!!

案の定、すぐにピンチに!!

ミシェル機大破。

ルカはシェリル(とおそらくミシェル)をかばおうとしてピンチに!!

そこへ王子さまのごとく登場して、かっこよく敵を撃破したのは主人公特権のアルトでした。

シェリルからランカの救出がまだなことを知り、愕然とするアルト。

その頃のランカは

「帰りたいよ、みんなのところに」

と呟いておりました。

なんか、女王バジュラがランカに触覚を延ばしているんですけど??

フロンティアは外壁が破壊され、人々が次々と宇宙空間へ投げ出され、甚大な被害です。

大統領はついに反応兵器の使用を許可。

クォーターも反応兵器の使用を許可され、目標を敵、超大型空母に狙いを定めます。

「待ってくれ!!奴の中にはランカがいる!!俺に救出の許可を!!」

アルトの必死さにわくわくする不謹慎なわたし。

ジェフリー艦長はアルトにアーマードパックと反応弾の使用を許可しました。

しかし敵への攻撃の手は緩めない。

「力を見せろ!!」と艦長。

シェリルさまはアルトに

「アルト、絶対無事に帰ってくるのよ!!死なないって約束して!!」

「ありがとう、シェリル。必ずランカを連れて戻ってくる、必ず」

「アルト・・・」

見事なまでにかみ合わない会話です。

シェリルさまの切ない表情・・・まったく罪な男です、早乙女アルト!!

オズマは何があったのかは知らんが(絶対あとで問い詰めるから)

「ランカに万が一のことがあったら、俺は貴様をぶっ殺すぞ!!」

と激励(??)の言葉を。

ランカはフロンティアとバジュラとの戦いを見て、

「やめて!!もうやめてよ、こんなこと」

と、何故か言います。

ランカが思い出す、ランシェ・メイ(おそらくはランカ母)の言葉と「アイモ」

“伝えたいの、わたしたちは、あなたたちに”

「アイモ」を歌うランカ。

一瞬、バジュラたちの動きに変化が起こります。

「ランカーーーー!!」

と突き進むアルトに

「邪魔だ、どけー!!」

またもやブレラ・スターンです。

ランカ保護の役はブレラに横取りされてしまいました。

アルトは女王バジュラを撃とうとします。

それを見て

「アルトくん、ダメーーー!!」

と何故かランカ。

結局女王バジュラはやられてしまうんですが。

「マクロス・ギャラクシー・アンタレス小隊所属、ブレラ・スターン少佐よりフロンティア全軍に告ぐ。敵母艦内の人質は救出した。これよりフロンティア船団を援護する」

何?少佐??もう、ここで負けてますアルト。

女王バジュラを失い混乱し敗走するバジュラたち次々と撃破するフロンティア船団。

マクロス・キャノン撃てーーー!!

ところでグレイスがそのまんな復活しそうです。

そのしぶとさ、まさに“G”

普通にこのままシェリルさまのマネージャーやるみたいです。

「まさか!この娘が“リトル・クィーン”とは!?」

リトル・クィーンってなんなのだ??

ランカは戦闘の様子を見て泣きます。

「何故泣く?」

「わからない、わからないの、どうして・・・」

ランカはプロトカルチャーの遺伝子がどうやらこうやら??とかありそうです。

マクロス・ゼロのノーム姉妹の遺伝子も、プロトカルチャーがどうやらこうやら?とかあったらしいですし。

だから、ゼロのことはよく知らないんだけど!!

次回「ロスト・ピース」

追憶の歌、銀河に響け。


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2008年07月06日

“マクロスF 第13話「メモリー・オブ・グローバル」”

マクロスF 第13話「メモリー・オブ・グローバル」

今回も超展開。

前回、超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)が歌って踊っていたアニメと同じアニメなんだからびっくりさ。

何らかのジャミングを受けガリア4に不時着したアルトとランカ。

ディーパルスバースト(でいいのかな)の影響で第33海兵部隊も全レーダーシステム、ホワイトアウト。

とにかく何か起こったらしいです。

で、不時着したアルトとランカの目の前に

まーくろぉおおお〜す♪

「いやぁあああああ!!!」

そのマクロスを前にしてランカはフラッシュバックを起こし絶叫する。

「ごめんね、びっくりさせて。小っちゃいころの記憶がないって話したよね。どんなにがんばっても思い出せないくせに、時々勝手に出てきて今みたいになるの」

ランカの過去や症状をオズマやカナリアから聞いていたアルトは

「なら考えるなよ。思い出さなくてもいいことなんだから忘れてるんだろ」

とランカの話をかわすのだった。

軌道上のフォールドバックはまだ使用去れた形跡がない。

アルトたちは良くて不時着、もしくは・・・とシェリルに話すミシェル。

床に落ちていたシェリルの薬を不審がるミシェル。

ミシェルのことだからグレイスが怪しいと気がついたか。

ガリア4は亜熱帯らしいです。

アルトはジャミングがマクロスのせいではないか?と考えランカと移動。

そこで水場を発見。

で、水浴びお色気サービスは姫かよたらーっ(汗)たらーっ(汗)

アルトの髪の毛を結ぶランカ。

「ほんと、お前はびっくり箱みたいな奴だな」

「あの頃に比べて私が少しでも勇気が持てるようになったとしたらそれはアルトくんのおかげだよ」

おっとー、見つめあっちゃったりして、初々しいです。

物陰からの物音にランカの腰を抱き寄せ、銃を向けるアルト。

なんかまた謎の小動物だったんですけど。

で、その後、腰を抱き寄せているのに気がついて、また照れあう2人・・・。

ふ、若いっていいな・・・。

アルトとシェリルだとこういうシーンはないんですよね。

アルトとランカだとある。

さて、気を取り直して出発!というときにランカがもぞもぞしだしました。

気の利かないアルトは「どうしてもっていうなら俺も」といい

「ダメーー!!絶対ーー!!バカー!!」

ランカはトイレに行きたかったのです。

アルトとランカが離れた瞬間

「きゃーーー!!」

ランカが攫われてしまいました!!

SMSではアルトがランカを連れて離陸した、という情報を最後に連絡が途絶えてしまいました。

フォールドバックはもう使えず・・・。

ルカはレオンに呼び出されていました。

なんとルカはLAIの技術開発部特別顧問だそうです!!

ルカがSMSにいるのもそのため。

レオンはフォールドバックを使ったことを許したルカにクギを刺してます。

ったく、レオンときたら小者のくせにうざいです。

ナナセはランカを心配中。

あれ??謎の小動物X(ネット等での呼び名はアイちゃんですね)、でかくなってません??

体調が嘘みたいに良くなったシェリルさま。

なんとスーツに着替えています。

アルトとランカを探しに行くそうです。

(グレイスに)チクったら殺すわよ」

コレが後々、シェリルさまの命を救うことになるんですな。

「女の意地?」

というミシェルに

「私はね、できることがあるのにやらないのが大っ嫌いなの」

だそうです。

ランカが攫われたと推測されるマクロスは、マクロス級第4番艦。

第117調査船団のものでした。

ランカのフラッシュバックもわかりますな。

バジュラに襲われて落ちたはずのマクロスが何故ここに??

ブレラ・スターンはグレイスからの指示を受けていました。

ランカは優先第2位だそうです。

不服そうなブレラ。

グレイスはディメンションイーターの起動に入る、と言います。

マクロス内に潜入したアルトは研究室らしき場所で、ごく最近、データが消されたことを知ります。

そこにはバジュラの標本があり、幼い頃のランカの写真が・・・。

ブレラは「アイモ」をハーモニカで吹きながら

「何故気になる?あの娘?」

などといいながら、最近集めた資料をみておりましたが、

見事にランカのス○ーカーです。

囚われたランカは夢を見ていました。

「この歌(アイモ)大好き。ねぇ地球の歌なの?」

「違うわ、この歌わね・・・」

夢に出てきた少年はどう見てもブレラですな。

やはりブレラは「本当の兄」ですか。

そこで目覚めるランカ。

ランカのいる場所は洞窟のようになっていて、

うげげげげげ、バジュラが卵を産んでます。きもい。

女王蜂なら、女王バジュラでいいんでしょうか?

ランカと通信がつながったアルトは、ランカを助けに!!

しかーし、バジュラに襲われそうになったランカを助けたのは赤いV。

またまたブレラです。

ランカの忘れた記憶が一瞬よみがえります。

ブレラがバジュラと戦闘をしているうちにランカを助けようとするアルト。

しかしランカの身体は透明な殻のようなものに閉じ込められてしまいます。

ブレラのVが女王バジュラを傷つけ、女王バジュラが暴れ始めると、ランカのおなか(おそらく子宮)が光り、ランカも苦しみはじめます。

マクロスは光り、突然上に持ち上がり始めます。

アルトは爆発(でいいのか)で外に弾き飛ばされました。

マクロスの下にはバジュラのでかい母艦らしきものと、その他の巣があったのでした。

アルト、今度はVでランカを助けに!!

しかし、ブレラに邪魔されます。

「何なんだよ、お前はっ!!」

「貴様はあの娘にふさわしくない」

おっとーーー!!知らず知らずのうちに二股をかけているのが、ランカの真実の兄の不興を買ったようです(違)。

アルト、ピンチ!!

なんてったって機体性能はあちらが上。おそらく腕もあちらが上。

その赤Vの火器を撃ったのはスナイパー・ミシェル(とシェリル)でした。

アルトはランカが攫われたのをつげ、

「俺はこっちのVの相手をする。だから頼む。ランカを助けてやってくれ」

と言います。

「わかったわ。私たちがなんとかする。あんたは死んでもそいつの足を止めてなさい」

シェリルさま、勇ましいです。

「い〜い女だね。惚れちゃいそう」←ミシェル。

グレイスによってディメンションイーターは起動されました。

ディメンションイーターは、どうやらフォールド断層を作り出すものらしいです。

うーん・・・「LAI」製らしい。

それにしても何しやがる、17歳!!!

「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅に憎しみは燃え上がる」

銀河の妖精は、あんたに内緒でバルキリーに乗ってますが??

フォールド断層に飲み込まれ、海兵隊の皆さんは・・・合掌です。

星ひとつ、犠牲にしても構わないほどの大きな計画があるのでしょうか??

17歳は、義体ですかね??

アルトと戦っていたブレラに帰還命令です。

バジュラたちはフォールドしていきます。

ミシェルはその後を必死に追いますが、アルトはフォールド断層に飲み込まれそうに!!

「こんなところで死んでたまるかぁあああ!!!」

囚われたランカは??アルトは間に合ったのか??

次回、バジュラたちはフロンティアを襲うらしいです。

「マザーズ・ララバイ」

悠久の歌、銀河に響け。


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2008年06月30日

“マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」”

マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」

いやぁ〜、もうね、

後半、最高!!!

素直なわたしは後半を繰り返し繰り返しエンドレスなわけです。

え〜と・・・冒頭のゼントラーディーはブリタイとエキセドル・・・・。

とか、名前が浮かんでしまうあたり、世代の差を感じずにはいられませんな。

あぁ、オゴタイですか。

美星ではナナセが元気がありません。

アルトもシェリルもずっと学校に来てないし、なにより、愛しのランカにずっと会えてませんからね。

そんなナナセを励ますルカ。

「会えない時間が長いほど再会が嬉しいって言うし」

「そうだよね。ありがとうルカくん!」

ナナセの笑みに、パンを落とすルカ・・・・そんなに好きか・・・。

ルカ・・・残念だが君の恋は叶いそうにない。

「じゃ、私、休んだ方が良かったかな?」

ルカのライバル、ランカが登場!!

社長がライブ前にお休みをくれたそうです。

「ランカさ〜んハートたち(複数ハート)

ナナセ、弁当ひっくり返すくらいランカが好きか・・・・。

ナナセの巨乳はランカを窒息死させそうです。

その胸の谷間に、謎の小動物X・・・。

フロンティアでは動物を飼うのは禁止らしいですね。

一方、ガリア4では、カムジン・・・もとい、テムジン等が胡散臭く反乱をもくろんでいる様子。

ガリア4の第33海兵部隊は、思った以上に荒れている様子です。

そんなガリア4にシェリルさま到着。

シェリルさまは歓声に笑顔で応えますが、タラップを降りている途中で、倒れてしまいます。

テムジン等は「俺たちに聞かせるミーゾーン(歌)はないってか」といちゃもんをつけ、いきなり戦闘がはじまってしまいます。

シェリルやスタッフたち、アルトは人質に。

ガリア4の暴動はフロンティアに知らされます。

ガリア4まで行くのにはフォールド断層の影響で、すぐ出発しても7日かかってしまう。

SMSではキャシーが「慰問を要求してきたとき時点からの計画的なもの」と意見を述べます。

艦長も「手際が良すぎる」と不審に感じている様子。

その頃〜、アルトを心配するランカを心配するナナセのために(ややこしいな)、ルカが

「一つだけ方法があるかもしれません」

などと都合の良いことを言い出しました。

ルカん家・LAIでフォールド断層の影響を受けない特別なフォールド機関を開発中。

それをお借りしてきまして、ミシェルがガリア4に出発です。

って、ちょっと待てや。

勝手に出て行っていいものなのかいな??

しかもソレを連れて・・・って、ミシェルもルカも、アルトと一緒にオズマにぶん殴られる覚悟は出来ているってワケね。←ってことはないか。

ガリア4ではシェリルさまが弱っていらっしゃいました。

グレイスから数日前からシェリルが体調を崩していたことを聞かされて

「ったく無茶しやがって!!体調管理もプロの仕事だろうが!!」

とアルト。

「その通りね。返す言葉もないわ」

とシェリルさま。

シェリルさま、本当にそう思っているのでしょう。

しかし、シェリルさまの体調が悪いのは、もしかしたらお側にいる「17歳」の仕業かもしれません。

シェリルさまが無茶するのを知っていて、無茶なスケジュールを組んだり、ストレートに「ヤク」を盛ったりすることだってできますしね。

「だって、私・・・プレゼント・・・あなたに空・・・」

うぉう!!シェリルさまがデレを!!!

そんなシェリルさまを見かねてか、シェリルをGに任せ、行動を起こすアルト。

だ〜か〜ら〜、そいつに任せるのが一番ヤバイって。

っつか、アルトの行動、テムジンにチクられてるし!!

バルキリーに乗り込んだアルトはそこをテムジンに見つかってしまいます。

それを機に、第33海兵部隊上層部と反乱軍はまたまた戦闘に。

「なぁ、マイクロン。歌ってみろよ。俺たちを止められるかもしれないぜ」

最早一刻の猶予も無し!!

その時、なんだか場違いな音楽が聞こえてまいりました。

「アルト!!お前にバースデープレゼントの配達だ!!」

やって来ました、ミシェルのバルキリー。

そしてっ!!!

「みんな!!抱きしめて!!

銀河の、果てまでっ!!!」


来た来た来た来たーーーーーっ!!!!

戦場に突然アイドル

あっけにとられてみなポカン。

戦場にアイドル出しますが、それが何か??みたいな。

これぞマクロス!!

♪すいめんが〜ゆ〜らぐ〜♪

「ランカ・・・?」←姫。

♪ふ〜れ〜あ〜った指先の〜あおい電流〜♪

サウンドブースター??

それにしてもランカったら恐ろしい娘っ!!

バルキリーのコックピットで立って歌って踊ることができるとはっ!!
←パイロットの腕もありますな。

ランカが歌って踊るときってやたら気合入っているんですよね。

表情も豊かだし。

この娘、ほんとにかわいいなぁ〜。

「誰だ?あの娘は?」←ブリタイ・・・じゃなくてオゴタイ。

「ご存知ないのですか?彼女こそ代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている

超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)です」←おい、おっさん・・・。

キラっぴかぴか(新しい)

「デビューライブ、絶対に行けないと思ったのに・・・」←とあるゼントラン。

すごい!!すごい萌えの力です!!!

「ヤック・デカルチャー・・・」

キラっぴかぴか(新しい)

バタバタと武器が落ちていきます。

とんでもない破壊力です!!

♪〜矢を放つ〜♪

アルトも頬を赤らめちゃうぞ!!

「ヤック・デカルチャー!!」

盛り上がり、鼻血噴いている奴もいるゼントラン。

超時空シンデレラ・ランカちゃんハートたち(複数ハート)もテムジンの「萌え」の琴線には触れなかったようです。

ランカを狙うテムジンと戦うアルト。

だめじゃん!!ブレラ・スターン出てこないと!!

「闘いこそが俺たちゼントランの命。俺たちの血なんだよ!!」

テムジンの発した「血」という言葉に反応するアルト。

矢三郎の言葉がよみがえります。

「何が役者の血だ!!そんなもの知るかよ!!」

海に落ちるテムジン。

「覚えておけ。宇宙は二種類の生き物が生きられるほど広くは・・・」

ガリア4に流れるランカの「アイモ」

「すごいわね、彼女」

Gはわざわざシェリルさまを刺激するような言葉を・・・。

シェリルの悔しさ、プライドを感じましたです。

「アイモ」を聞いてガリア4の使徒(違)が目覚めたようです。

「バカかお前っ!!スーツも付けずに生身で戦場に出てくるなんて!!」

というアルトに、あのくらいしなきゃみんな歌を聴いてくれないから、というランカ。

そして、

「だって伝えたかったんだもん

ハッピーバースデー!!アルトくんハートたち(複数ハート)

ストレートに来たな。

しかし、ここではポカンなアルト。鈍い・・・鈍すぎるむかっ(怒り)むかっ(怒り)

アルトがランカを送っていくことになります。

「無茶してここまで来たランカちゃんの気持ちをよく考えろよな!!」

ありがとう、ミシェル!!

前回、文句言ってごめん!!

この鈍感姫はそこまで言わないとわからないようです。

本物の空はアルトとランカが飛んでしまいました・・・。

シェリルさま、何を思うか??

シェリルさまは「プロ根性」を大事にする人。

まだランカは大逆転を起こしたとはわたしは思っていません。

ここで、シェリルと対等に張り合えるようになった、と思います。

ただ、ランカの方が「ストレート」に気持ちを伝えることはできる、と思う。

「そのランカ・・・ありがとな」

「最高のプレゼントだったよ」

うぉおおおお!!!

照れくさくって転げまわったのはわたしだけでしょうか!!??

観てるこっちが恥ずかしいわい!!

アルトはシェリルといると「元気」だけど、ランカといると「素直」になる、と思う。

しかし、アルトの機体はいきなり操縦不能に。

不時着です。

一瞬、ランカにフラッシュバック!?

「どうした?」

そこで2人が見たものは!!

まーくろぉおーーーすッ♪

♪いまあなたのこえがきこえる〜♪

EDまでサービスサービスぅ!!

次回「メモリー・オブ・グローバル」

激動の歌、銀河に響け。


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2008年06月22日

“マクロスF 第11話「ミッシング・バースデー」”

マクロスF 第11話「ミッシング・バースデー」

映画が公開されてから、一気に知名度がアップしたランカ。

それまで「シェリル一色」だった街中が「ランカ一色」に。

まさにシンデレラストーリーです。

ランカの芽が出ないようにこそこそ根回ししていた、キョンのくせに生意気なレオン・三島は

「いずれ、12時の鐘が鳴ったら魔法は解ける」

といいますが、キャシーは

「違うわ。あの子はガラスの靴を見つけたのよ、きっと」

と言います。

シンデレラは、何もせずにシンデレラになったのではないのです。

キャシーはガラスの靴を「履けなかったんじゃなくて、履かなかったの」と言います。

ま、準ミスをとったときキャシーにも芸能界からオファーはあったのでしょうが、彼女は「軍人」への道を選んだ、ということですね。

冒頭のこのシーンで「ガリア4に調査隊を送る」と言う話が出てきます。

レオンは「あの惑星は要注意だ」と言ってます。

某筋からの情報ですね。

それにしてもランカのファーストライブは、シェリルが来艦したときにライブを行った「天空門ホール」だそうです。

ちょっと、いまいちランカがどんだけブレイクしているのかわからんのですが・・・すげ。

忙しい移動の合間にランカはアルトにメールを送ってます。

健気です。

しっかし、アルトときたらっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

体育水泳の授業中(ってやけにのんびりしてますが)、ナナセにランカから連絡がないか?と聞かれて「ない」って答えてますよむかっ(怒り)むかっ(怒り)

「何?アルト、アンタ誕生日なの?」

誕生日なのか?と聞くだけなのに、やけに偉そうな学園の女王・シェリルさま、スクール水着で登場です。

後ろの男子生徒たちがウザい。

しかし、あの男子生徒たちのなかの何割かは、「ナナセの乳」に目が行っているに違いない!!

ルカの視線が常に「ナナセの乳」に向かっていると思うのは、気のせいじゃないですよね。

ルカはランカはファーストライブを控えて忙しいのだ、と言います。

「それに一番楽しいときでもあるしね。毎日が新しいこと尽くめで」

経験者・シェリルさまは語る。

その経験者は最近、やたらと学校にいるが、暇なんじゃないか?とアルト。

「経験の分、時間のやりくりが上手いのよっ!!」

このときシェリルさまはくしゃみをしておられます。

すかさずミシェルはシェリルさまの肩にタオル。

「真面目な話、結構無理してるんじゃない?」

この「くしゃみ」が来週までのネタ振りだとはな!!

まぁ、一言言っておこう。

スクール水着ならランカだろうっ!!!

SMSではシャシーとオズマが「ガリア4」のことについて話しています。

シェリルさまの慰問公演が「ガリア4」で行われる。

が、その警護任務をオズマは断った。

それはガリア4に派遣されているのが、悪名高き「第33海兵部隊」だから。

最近の政府の動きはおかしい。

ヒュドラが疫病??

政府の動きの件に関してはキャシーも探ってみると言ってます。

キャシーはもともと付き合っている男・レオンに疑いの目を持ってますからね。

というか、この二人、とっととヨリを戻せばいいのに。

それにしてもオズマは「映画」を見ていないそうで・・・。

「誰がなんと言おうと、俺は絶対見ないぞ!!こんな低俗映画っ!!」

そんなに「例のキスシーン」が兄として許せんのですか。

はぁ・・・でもアルトの顔が無事なのは何よりだわ。

アルトはオズマにぶっ飛ばされてないってことね。

キスした相手がアルトだと、兄にはバレてないのね。

オズマの投げつけた映画雑誌の表紙を飾るのは、ランカの「例のキスシーン」

ランカはメインヒロインではないのにね。

美星ではルカ、ミシェル、ナナセ、そしてアルトがシェリルが慰問に行く惑星ガリア4のことについて話しています。

ガリア4には本物の「大気」が存在する。

「そうか・・・大気か・・・」

アルトは幼少時の母との思い出に「空」が大きく関わっているようです。

そこへアルトの兄弟子・早乙女矢三郎がたずねてきました。

アルトと矢三郎が話し合っている、あのテラス、高所恐怖症の人はたまらんでしょうねぇ〜。

あ、わたしは平気っす。

矢三郎はアルトに、アルト父が倒れたと伝えます。

その頃、ランカは事務所の社長からファーストライブのチケットを調達してもらっておりました。

「直接渡したい相手がいるのよね」

シェリルさまはお見通し。

シェリルは「バースデープレゼントに直接ファーストライブのチケットを渡したい」とわかってます。

「アイツ喜ぶわよ、きっと」

アイツって呼ぶんだ・・・。

ランカは思い切ってシェリルにアルトとの関係を訪ねようとしますが・・・シェリルが立ちくらみを起こします。

プールサイドのときより体調は悪くなっているシェリル。

「体調管理はこの仕事の初歩だもの。でしょ?」

そう、ランカに言ったせいか、シェリルさまはガリア4への慰問を中止にしようとはしません。

グレイスは「ガリア4にギャラクシーの生き残りがいる」というウワサをシェリルの耳に入れたようです。

シェリルの性格から考えれば、その仕事を断るはずもなく・・・怪しい。

「薬、ちゃんと飲んでくださいね」

怪しい。

そんなときシェリルさまは「あること」を思いついてしまうのでした。

キャシーはクランに「第33海兵部隊」のことについて訪ねています。

ゼントラーディーも二つに分かれている。

大戦後、仕方なく人類側についたゼントラーディーたちは隊として機能していない、新統合軍の鼻つまみ者らしいのです。

そんなところへ「シェリル」を送り込む・・・うーん・・・。

ランカはナナセと電話。

最近、アルトとシェリルが仲が良いと聞きます。

「2人、つきあっているのかな?やっぱり・・・」

思い切ってランカはアルトの携帯に留守電を入れます。

誕生日にグリフィスパークの丘に来て欲しい。

必ず行くから。


そんな留守電の入った携帯は置きっ放しのアルト・・・もはやです。

アルトは考えながら街をうろつき中。

かと思ったらシェリルに呼び出されていたのかよっむかっ(怒り)むかっ(怒り)

アルトは兄弟子・矢三郎に「誕生日に父のところへ顔を見せれば、勘当をとく」という約束をとりつけた、と言われたのです。

「あなたは演じることをやめられない。今もあなたは演じつづけているというのに。親に反発してパイロットを目指すという青年の役を」

兄弟子、鋭いです。

これはいつかアルトが自分ではっきり答えを出さねばならないことです。

矢三郎はアルトに襲名をして欲しいようです。

歌舞伎の世界ですから、やはり「血筋」が大事ですし、アルトにはその才能がある。

矢三郎曰く「呪いにも似た役者の血」

さて辛気臭い顔をしているアルトのもとに現れたシェリルさま。

きわどいお衣装です。

「アンタの胸板と違って、私のは人々に夢と希望を与えるの」

だそうです。

「アンタにプレゼントをあげようと思って。ねぇアルト、あなた“空”を飛んでみたくない?どこまでも続く本物の空を!!」

ランカの想い知っていて、アルトにこう持ちかけたシェリル。

わたしはシェリルにはランカに対する対抗心は無いと思います。

「いいこと思いついた!!」と思った時点で行動に移してしまうのがシェリルですから。

ただ、アルトは選択を迫られることになりました。

父の元へ顔を見せる。

ランカとの約束。

本物の空。


ランカは2時間だけ時間をもらって、約束の丘に急ぎます。

でも待っていたのはミシェル。

アルト・・・・鈍いのはわかっているが、これは!!

ランカもシェリルも何故にアルトなのか??

断るなら直接自分で電話しろ!!

切ないなぁ〜。

アルトはシェリルの護衛を引き受けたのでした。

というか「本物の空」には何も誰も敵わない。

実はシェリルだって「空」には敵わないのです。

「ありがとう、来てくれて」

「あ?何か言ったか!?」

むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

まさに「わたしの彼はパイロット」状態です。

どこからか出てきた謎の小動物Xに話しかけるランカ。

「アルトくん、行っちゃったんだって。シェリルさんと」

アルトのために焼いたクッキーを自分で食べるランカ。

「アルトくん、ハッピーバースデー・・・うわ、苦っ」

クッキーの味はともかく、アルトの誕生日はランカにとって苦い思い出になりそうです。

次回、「ファステスト・デリバリー」

門出の歌、銀河に響け。


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2008年06月08日

“マクロスF 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」”

マクロスF 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」

ふっ、バレー試合が長引いたことを知って、長めに予約しておいて良かったです。

「ゼロ」って「マクロス ゼロ」かよ!?

うーん・・・「ゼロ」ってよく知らないのです。

不覚。

「ゼロ」に登場する「ノーム姉妹」がシェリル・ノームと関係があるんじゃないか?って言われておりますが・・・。

ランカも「ノーム姉妹」と関係があるらしいことを作中でオズマが呟いておりましたし・・・。

今回はまたまた凝った構成になっておりましたね。

ランカのプロモーションはあいかわらず上手くいっていないようです。

「歌ってそもそも人から人へ口伝えで伝えられるものなんだって」

ランカの歌っている「アイモ」もそうですしね。

そんなランカに映画の端役の仕事が舞い込みます。

その映画が偉人・工藤シンの伝記をもとにした「バード・ヒューマン」です。

というか「マクロス ゼロ」です。

ランカはアルトに電話で「演技するのがはじめて」と悩みを打ち明けます。

アルトは

「頭で演じようとすれば必ずどこかで嘘が残る。考えずにただひたすら感じて、その役になりきれ」

とアドバイスするのですが・・・それはアルトがかつて父親に言われた言葉なのでした。

アルトとの電話中、シェリルの声が聞こえ、ランカはアルトがシェリルと一緒にいることを知ります(広報の仕事)。

「一緒にいるんだ・・・」

この時点では、ランカはまだまだシェリルと恋も仕事も対等に張れる立場ではないわけです。

ところで、ウザいキョン・三島が解析させた、例の赤いバルキリーですが、生身の人間では耐え切れない動きをしているようです。

つかこれはあとで「なるほど」となりますね。

撮影場所についたランカを待っていたのは、撮影に全面協力するSMSのメンバー・ミシェルとルカでした。

この二人ははっきり言って、今回はいるだけです。

さてさて映画の監督・ジョージ山森氏はなかなか難しいヒトらしくシェリルの曲がイメージに似合わないともめております。

イメージソングはシェリルにするが、主役の「サラ」の歌う「風の歌」は妥協できないそうです。

ランカは主演女優のミス・マクロス・ミランダに「私の映画を台無しにしないようせいぜい頑張ってちょうだい」とイヤミを言われます。

そこへ登場、銀河の女王さまシェリル・ノームとその奴隷(アルト)。

シェリルは声をかけてきたミランダを華麗にスルーしてランカに声をかけます。

こういうところ、シェリルはとてもランカを目にかけている、というか可愛がっているのがわかります。

お蝶夫人と岡ひろみのようです。

すっげー気になったのが、いつもシェリルと行動をともにしているグレイスがいないってことです。

その場でランカはアルトが歌舞伎の家柄であることを知ります。

シェリルもルカも知っていて、自分だけは知らなかった。

わたしはこの時のランカは、「家を継ぐのが嫌で家を出た」アルトに演技の話をしてしまったことを悔やんでいるように思えました。

ひとりになりたくて岬に出たランカはそこで「アイモ」を歌います。

それを聴いた映画監督。

撮影現場の島の近くではキョン・三島が謎の男(井上喜久子声)と接触をしていました。

シェリルのイヤリングの石と同じような石が出てきましたが、バジュラと何か関係があるようです。

Fではエデン原産のヒュドラを輸入しているそうで、それがバジュラとなんの関係が??

というか、歌い終わったランカはそのヒュドラに襲われているのですが。

「いずれわかる。バジュラの本当の恐ろしさが」と謎の男(井上喜久子声)。

アルトはシーン47の水中スタントを引き受けます。
代役を引き受けることで、ランカの出番を増やしてもらおうとしたのでした。

そのシーンにはヒロイン・サラの妹・マオとのキスシーンがあるのでした。

「ええっ!!??」

アルトよ・・・動揺してくれるな。
ファーストキスだってわかるから。

キスのことをシェリルのからかわれ「何てことないだろ、キスくらい」と返すアルト。

そのままランカを探しに行きます。

ランカの叫び声を聞いて駆けつけるアルト。

助けようとしますが、失敗。

ランカを救ったのは、ハーモニカ男・ブレラ・スターンでした。

ブレラはアルトのライバルとかどっかで書かれていましたが、アルトとブレラはこのとき遭遇です。

ブレラの怪我を見て、またもや取り乱したランカはその時の記憶を失ってしまうのでした。

っつか、この場になんでブレラがいるのだ??

やはりス○ーカー??

ブレラはサイボーグというか義体のようで、生身の人間が耐え切れない、赤バルキリーに乗れるのもわかります。

ブレラは謎の組織に「過去」を人質に取られているようです。

撮影現場に戻った二人にウルトラスーパービッグニュースが!!

ランカがマオ役に抜擢。ランカの歌う「アイモ」も「風の歌」として使われることに!!

しかしランカがマオ役ということは

「俺とお前が・・・キス、する、こと、に」

だからアルト、お前が照れるな。

「ええーーーーーっ!!!」

ランカはマオ役を引き受けることを迷います。

キスのこともそうだけど、マオのことがよくわからない。
姉の好きな人を好きになって、自分からキスまでしちゃう。

そんなランカを遠目に見ながら、アルトはシェリルに「ランカが迷うのは当たり前。キスのことは俺はやれる」と言います。

そしたら・・・・

シェリルさま、なんてこと!!

「そうね、たいしたことないもんね、キスなんて」

アルトの唇がシェリルさまに奪われてしまいました!!

その場面をランカ目撃!!

「本気にした??やだもう、何マジになっているのよ!!」

チャカしたシェリルさまの本意は??

しかし、その場面はマオ役を引き受けることをランカに決心をさせるのでした。

姉の好きな人を好きになったマオ。

自分とモロに被ったのでしょう。

「今ならわかる気がするの。マオの気持ちが」

完全にトライアングラー成立ですね。

知らぬはアルトばかりなり。

ランカは見事、水中シーンをこなします。

「私だって、あなたのことを・・・」

というわけで、「君は誰とキスをする?」は結局、両方と。

しかも、どっちからも「されて」しまいました。

撮影場面は、いつのまにか映画とリンク。

ランカの「アイモ」が劇場に響きます。

映画のEDロールのようにEDとして「アイモ」が流れます。

上手い構成だな〜。

そして、主演女優についで、劇場の席にいたランカが呼ばれ、スポットライトが当たります。

ランカの名前に劇場はスタンディングオベレーションです。

「応えて上げなさい。みんなあなたを呼んでいるのよ」

とランカをうながすシェリル。

恋とは別にして、シェリルはやはりランカにとっていいお姉さんであり先輩です。

「昨日までの君は何者でもなかった。

伝説は今、ここからはじまる」


監督に手を取られて、ランカは壇上にあがります。

ランカ・リーの伝説がはじまるのでしょう。

「レジェンド・オブ・ゼロ」ってそういう意味もあったんですね。

次回、あの鈍さはもはや罪なアルトのバースデー「ミッシング・バースデー」

戸惑いの歌、銀河に響け。


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2008年06月06日

“マクロスF O.S.T.1「娘フロ。」”

恋と友情と惑星の運命が交差する、超銀河ラブストーリー!!「マクロスF」のオリジナルサウンドトラックが発売されました。

マクロスF O.S.T.1「娘フロ。」

マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。
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4 やっぱり菅野よう子はぐっと来るねえ
4 待ってましたvv
4 オーケストラ部分もいい
4 お薦めですが歌唱力の差が…
5 娘たま♀も出たのに今更レビュー


こんばんは。

アニメのサントラなんて買うのは「少女革命ウテナ」以来です。

「娘フロ。」素晴らしいです。

ビバ!!菅野よう子!!

シェリルさまの「射手座☆午後九時Don't be late」「インフィニティ」

坂本真綾ちゃんの「トライアングラー」

ランカの「What 'bout my star? @Formo」はフルバージョン。

オーケストラサウンドも素晴らしいです。
「Private Army」とか好きですね〜。

2、3、4曲目までシェリルさまのライブバージョンでつながっているあたり、盛り上がります。

O.S.T.1はシェリルさまメインで、必ず発売される2はランカがメインなのかな?と思います。

楽曲解説はあのベクタープロモーションの社長・エルモ・クリダニクとカルメン大山下(大カリスマ評論家)の対談形式になっております。

この楽曲解説を読むと、ランカがこの先どうなっていくのかわかります。

ランカは「超時空アイドル」になるらしいですよ。

あと「トライアングラー」は一条輝、早瀬未沙、リン・ミンメイを描いたMBS系TVトレンディドラマ「トライアングラー」の主題歌、という設定に笑えました。

♪き〜みは〜だ〜れ〜と〜キ〜スをす〜る〜♪は流行語大賞を受賞したそうです。

「F」のOP、変わるんですね。

なんと新OPはシェリル・ノーム&ランカ・リー!!

「トライアングラー」は名曲なので惜しい気もいたしますが、新OP「ライオン」にも期待です。

「娘フロ。」売れているらしいですね。

みんなマクロス観てくれ!!

うぉおおお!!バレーの試合のせいでビデオ予約ミスるところだった!!
あっぶねーーーー!!


Amazon.co.jpマクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。

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2008年05月31日

“マクロスF 第9話「フレンドリー・ファイア」”

マクロスF 第9話「フレンドリー・ファイア」

今回の主役はミハエル。

単発のドラマでしたね。

前回とはうってかわって、今回は戦闘シーン、ネ申ぴかぴか(新しい)

アルトとミハエル、あなたならどちらとキスをする?

わたしだったらミハエルだな〜。
だってアルトだったらさ、相手が女の子に思えそうでヤだもんな〜。
とか思っている自分がイヤん。

こんばんは。

「萌え」
「妄想」「ときめき」ぴかぴか(新しい)が交差する、超銀河ラブブログへようこそ。←むかっ(怒り)むかっ(怒り)

「撃てーー!!ミシェールっ!!」

今回は世界観の説明は無し。

美星学園に編入されたシェリル女王さまの学園生活のドキュメンタリーが製作されるようです。

自分たちの練習時間を削られたアルトはムカツキ気味。
ミハエルはシェリルのマネージャー・グレイスを早速口説きます。

ミハエルのことを親しい友人は「ミシェル」と呼ぶそうです。

「残念だったわね、お姉さん」

どうやら、お姉さんのことがミハエルのトラウマとなっているらしいです。

初対面の相手に、いきなりこんなことを言うグレイスに「黒疑惑」浮上です。

アルトは任務中にもかかわらず、シェリルの撮影を自分たちの練習時間に入れたことでミハエルに文句を言います。
グレイスを口説くために、わざとそうしたのか?とミハエルを半端だと非難するアルト。

「半端なのはどっちだよ。家から逃げて、趣味で戦争やってるお姫様が」

その時、バジュラ出現!!

アルトが押さえて、ミハエルはそれを狙い撃とうとします。

「まかせろよ。俺は女も弾も一発必中さ」

しかし、そのときグレイスに言われた言葉がミハエルの頭の中をよぎります。

「残念だったわね、お姉さん」

動揺したミハエルの撃った攻撃はアルトをかすめてしまいます。

その頃、Fのお偉いさんたちの会議では「バジュラの巣」なんてものの話になっておりました。

インプラントで会議を覗き見するグレイス。

ただの「覗き見趣味」なのか、それとも「思惑」があるのか・・・??

さてさて、うっかりミハエルに誤射されるところだったアルトは怒りまくります。

「フレンドリー・ファイアなんて冗談じゃないぜ!!俺を殺す気かっ!?」

ミハエルは、常日頃、自分の腕は姉譲りだと自慢しているらしいのです。

「誤射も血筋か!!」

姉のことを言われ、ミハエル逆ギレ。

あ〜あ、姫のをボッコボコに殴りつけます。

そうか・・・喧嘩もミハエルのほうが強いか・・・。

こんな弱い男(姫)に俺のランカはまかせられねぇっ!!
しかし、ランカが好きな相手ならば仕方ない。

それを見ていたクラン。
クランは、マイクローン化しててもネネを説教したり、「お姉さま・・・」と言われていたり、頭の中身はまともらしいです。

SMSにいるものは基本的にワケあり。

眠らずに訓練するミハエル。
調子はよろしくないようです。
そんなミハエルを心配するクラン。

しかしミハエルはいつもの通り、眠れないのは一人寝が淋しいから、などと茶化してしまおうとします。

「それとも何、クラン?お前が今夜相手をしてくれるとでもいうのか?
無理か。
マイクローンになったお前に手を出したら淫行罪で捕まっちまう」


あれ?この前、ルルーシュが似たようなことをカレンに・・・??

クランは思わず手をあげます。

クラン、バルキリーをビンタって・・・おいおいおい。

ああ、それこそマイクローン化したクランだとミハエルをビンタすることなんて出来ないしな。

この二人に立ちはだかる壁はコレか!!

わたしはクランとミハエルの間には「家族」のような感情の方が強いような気がして、「恋愛感情」はどうかな〜??と思っているんですが。

「バカっ!!」

あ〜あ、ミハエルったら女の子を泣かせた〜。

女好きは女を泣かしてはいけません。

アルトはその頃、ななななんーーんとシェリルさまと電話中。
いつの間に携帯番号を・・・??

シェリルさま曰く、パイロットコースに編入し、ドキュメンタリーを製作することで、ギャラクシーを忘れられないようにするとのこと。

銀河の妖精、故郷のために銃を取る。

「インパクトあるでしょ?」

「ダサくてな・・・」


美星学園では「銀河の妖精」というイメージはすっかり払拭されているような気がいたします。

シェリルさま、学校にも通ってみたかったとおっしゃられております。
たぶん、ギャラクシーでは学校に通ってなかったんだよな。

ミハエルに撃たれた機体を見て、いろいろ思うアルトにクランが話しかけます。

「アルト、お前、ミシェルのことが好きか?」

クランはミハエルのことについて語りだす・・・・。

ランカはデビューのプロモーション。

しょぼい・・・しょぼすぎる・・・。

スクール水着もどきを着て(ネコ尻尾つき)、街頭でティッシュを配るなどとは!!

オズマが見たら憤死しそうです。

ランカのメイクはボビーが手がけたようです。

なんでも、サイトもプロモもすぐにハッキングされてしまうようです。

これはキョン・・・じゃなくてレオンの仕業ですな。
あうううううう、こういう「大人の汚い手」ってイライラします。

ボビーは社長を一発脅します。

「いいこと。あの娘は私の大事な人の妹なの。
あだやおろそかにしたら


殺すぞ!!」

Fキャラのなかでも敵に回したら最も怖い人かもしれん。

ランカは人ごみの中に「ハーモニカ男・ブレラ」(ス○ーカーかよ!)の姿を見かけます。
そんなランカを見つめる例の謎の小動物Xの姿。

謎の小動物Xですが、バジュラの幼生体だとか、グレイスの生体カメラだとかいろいろ言われておりますね。

SMSは、バジュラの巣の発見、調査、回収の任務で出撃しました。

オズマはアルトとミハエルを組ませます。

そして、またもや出てきましたよ、赤いバルキリー・ハーモニカ男・ブレラ・スターン。

「α1044のネストを破壊しサンプル回収を阻止せよ」

との命をうけております。

何者か、第3の勢力が人類統合軍がバジュラの謎を解くことを阻もうとしているのは明らかです。

キョン・三島はその勢力の一部なのか?
はたまたグレイスも??

難破船を発見したクラン。ビンゴでした。

しかし邪魔しに入る赤いバルキリー。

クァドランと赤バルキリーの戦闘です。

保志声のブレラの「ふふふ」が聞けました。

クランの信号にアルトとミハエルは駆けつけます。

クランのクァドランは中破してしまいます。

「聞いたぞ!一発必中なんだろ、お前も!お前の姉さんのジェシカも!!」

アルトは自分が囮になり、ミハエルに赤バルキリーを撃たせようとします。

「ミハエル、撃て!!姉さんを越えろ!!」

アルトがクランから聞いたミハエルの姉・ジェシカの話は酷な話でした。

早くに両親を亡くしたミハエルは姉・ジェシカに育てられた。
優秀なスナイパーだったジェシカはある作戦で「フレンドリー・ファイア」味方を撃ってしまった。
撃ってしまった相手は上司で不倫相手。
作戦前に相手から別れ話を持ち出されていたジェシカは

“誤射ではなく、故意ではなかったか?”

と疑われ、軍法会議にかけられ、自らの命を絶ってしまった・・・。


ミハエルは「フレンドリー・ファイア」の意味を探し続けている。

「撃てーーー!!ミシェールっ!!」

ミハエルは見事赤バルキリーを撃ちましたが、赤バルキリーはまだ生きておりまして、「バジュラの巣」は破壊されてしまいました。

朝。

ミハエルは姉・ジェシカの墓標の前に立っておりました。

ミハエルはふと、木の陰で見守るクランを見つけます。

そこへアルトとルカが。

「よく逃げなかったな」

「よく撃ったな」


ここでアルトがミハエルのことを「ミシェル」と呼びます。
ほんとは戦闘中にすでに呼んでましたが。

ということで、アルトが「ミシェル」と呼んだから、わたしもミシェルと呼ぶことにします。

クランとミシェルの関係。

アルトとミシェルの友情。

今回は脇ストーリーでしたが、よく出来た作品でした。

コードギアスでいうところの「リフレイン」のような。←比べるな!!

戦闘シーンはあいかわらずすごい動きですし。

でも、次回で10話なんですよ。

肝心の「トライアングラー」もまだ中途半端だし、出来がよいアニメだけに展開が気になります。

次回「レジェンド・オブ・ゼロ」

は??ゼロ??あれ??違うアニメが浮かんでしまうぞ。

伝説の歌、銀河に響け。

See you next Decalture.

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2008年05月24日

“マクロスF 第8話「ハイスクール・クイーン」”

マクロスF 第8話「ハイスクール・クイーン」

人類はプロトカルチャーによって、失われゆく平和と文化の担い手として生み出されたもの。

人類の文化の担い手代表・シェリル・ノーム女王さまが今回は大暴走してくださいました。

「ランカみたいな可愛い子を嫁に欲しいが、シェリル女王さまの下僕にもなってみたいな」

と思っていらっしゃる皆さま、こんばんは。

スカウトはされたものの、営業の毎日のランカ。

今日もニンジンのコスプレで営業です。

「毎日こんなじゃアルトくんに言えないよ」

そんなランカを見つめる(?)謎の小動物X・・・。

ガンバレ!ランカ!!君のデビューは決まっているぞ!!

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3 歌詞に違和感がある
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5 古き良き作風で馴染みやすかったです。


「芸能コース一年に転入してきたランカ・リーです」

美星学園に転入してきたランカ。

美星は完全単位制ということです。
学年は関係なしに同じ授業を受けることもあるのですね。

「楽しくなりそうですね。ね、アルト先輩」

ぽややんルカ。
対してアルトは面倒くさそうです。

突如、彼ら前に黒塗り高級車が!!

降り立ったのは、もちろん「銀河の妖精・シェリル・ノーム」です。

地元学生との交流だとか。

学園中の生徒が注目するなか、シェリルさまは言い放ちます。

「アルトは私のド・レ・イなんだから!!」

アルトは「姫」というあだ名もシェリルに知られてしまいます。

ギャラクシーは行方不明らしいです。

シェリルはギャラクシーの無事を信じています。

おっと、キョン・三島とキャシーの会話の中で「V型感染症」なる言葉が交わされており気になるところ。

キャシーとオズマはなかなか微妙な関係であります。
キョン・レオンとキャシーとオズマの三角関係もありそうで、兄妹そろって三角関係に関わっておりますな。

アルトはやはりシェリルのイヤリングを宇宙で無くしていました。

なんでアルトがシェリルに小突き回されてるのか、よくわからない一同。

ミハエルに「気になる?」と言われてランカも複雑そうです。

そしてまたもや謎の小動物X。

「わかったらとっとと私を案内しなさい!!」

シェリル女王さまはEX−ギアに興味を持たれたようです。

ルカのEX−ギア(愛称・サムソン)を身につけて、まずは「卵」を掴めるかどうか挑戦です。

がに股で大また開きの銀河の妖精・・・。

当然、卵は掴めず、結局何個失敗したのかわかりませんが、ランカとナナセも被害を被ったところを見ると、かなり・・・。

シャワー室でシェリルはランカに「自分の特番に出ないか?」と誘います。

そこに口を挟んだのはナナセ。

「バカにしないでください!!ランカさんはあなたの力なんか借りなくても大丈夫です!!」

おや?ナナセの本命はミハエルではなくてランカなのか・・・??
そういえば百合っぽかったし。←おい。

ナナセはシェリルに

「なかなか美人よね。プロポーションもいいし」

と言われて過剰反応していました。

もしかして、彼女のコンプレックスは「巨乳」なんでしょうか?

デカイ乳を持っている女性の気持ちは生憎わたしにはわかりませんむかっ(怒り)

ランカはシェリルに仕事の話を断ります。

シェリルの着替えの中に謎の小動物Xが!!

ななななーんと、シェリルさまのおパンツを被って外へ!!

「イヤーっ!!私の下着!!」

外の学生たちのやり取りが笑。

「シェリルさんの・・・」

「脱ぎたての・・・」

「ナマ・・・・・」


ここからシェリル(注・ノーパン)の大暴走が始まります。

収録があるランカに

「わたしを誰だと思ってんの!!」

新人は自分のことを考えろ、と言い放ち、アイドル得意の早着替えを披露(注・ノーパン)。

突如アルトたちのもとに走りこんできたかと思えば、サムソンで学園を走り回ります。

注・ノーパン。

基本動作と走り方は教えても、誰も止まり方は教えてなかったそうで、ロックもしてなかったようです。

ランカの仕事が、シェリルの特番で流れてしまい・・・・。

学園でも、仕事でも、恋愛でもランカにはシェリルが大きく立ちはだかっているようです。

裏で手を回したのは、最近「キョンの癖に生意気」とウワサのレオン・三島でした。

シェリルが「出てくる子は勝手に出てくる」と言ったように、ランカは様々な障害を押しのけて行くのでしょう。

わたしはそうやって、閉塞された自分を突き破るランカが見たいのです。

さて大暴走のシェリル(注・ノーパン)。

謎の小動物Xを追いかけ屋上へ。

そのまま、屋上から飛び出し、自分のパンツを掴みますが、落下!!

つか戸惑いもせず飛び出したよ、シェリル(注・ノーパン)。

もしかして、シェリルって「馬鹿で無茶で無謀」??

性格がアルトと似ているのかもしれない。

落下寸前のシェリル(注・ノーパン)を「王子さま」のごとく救ったのは姫・アルトでした。

残念なことに、ルカのサムソンはお亡くなりに・・・合掌。

アルトとシェリル(注・ノーパン)はそのまま、空をランデヴーです。

「ついさっきまで穿いていた・・・」

「生々しいんだよ!!お前は!!」

お仕事が流れてしまったランカは、いつも自分が歌う場所に来ていました。

そこへ例の謎の小動物Xが。

ランカは「アイモ」を歌い始めます。

すると、

「アイモ」にあわせてハーモニカの音色が。

ハーモニカ男・保志声のブレラとかいう男が!!

なんか、ランカとブレラが「運命の出会い」っぽいです。

三角関係どころか四角にも五角にもなりそうな、イヤンな予感が致します。

ま、面白ければいいけどね。

そして翌日、

「パイロットコースに転入しました、シェリル・ノームです」

ノーパンで暴走した学園に転入してくるとは!!

しかもパイロットコースか!?

これでアルトの平穏な学園生活は終った・・・。

シェリルとアルトにフラグ立ちまくりのように見えますが、そうは簡単にいかないのがマクロスだとわたしは思っております。

今回は息抜きドタバタコメディで、作画も息を抜いていたようですが、それも良いでしょう。

アニメはストーリーを表現することのできる絵があればいいのです。

でもそれが一番難しいんですよね。

来週はシリアス回。

「フレンドリー・ファイア」

ミハエルの痛みの記憶。

愛憎の歌、銀河に響け。


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2008年05月17日

“マクロスF 第7話「ファースト・アタック」”

マクロスF 第7話「ファースト・アタック」

〜神さまに恋をしてた頃は こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜

前回、「ダイヤモンド クレバス」をバックに発進したマクロスクォーター。

演出がネ申ぴかぴか(新しい)思いました。

今回も戦闘シーンにネ申降臨ぴかぴか(新しい)

「シェリルみたいなツンデレはたまらないものがあるが、ランカみたいな妹もいいな」

と思っている皆さま、こんにちは。

君は誰とキスをする??

今回は、「スゴイ」」「スゴイ」言っているうちに終ってしまったような気がします。

マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。
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4 待ってましたvv
4 オーケストラ部分もいい
4 お薦めですが歌唱力の差が…
5 娘たま♀も出たのに今更レビュー


↑サントラは予約されましたか、皆さま??

さて、ただいまバジュラの攻撃を受けているシェリルの故郷、ギャラクシー船団。

大企業が企画立案し、先進技術を惜しみなく投入したという高度テクノロジーを持つ船団。

しかし、そのギャラクシーもバジュラの攻撃の前には・・・。

故郷の無事を信じ、舞台に立つシェリル。

「みんなーっ!!文化してるーーーっ??」

ちょっと待った、シェリルさんや。思わず噴いた。

「文化してる?」

若い方にはさーーーーっぱりわからないでしょうね・・・・。
いいよ、わかんなくて。

ライブ会場に遅れてついたランカ。
隣の席は空いていた。

「アルトくん?」

ランカはクォーターでオズマやアルトが出撃したのを知らなかった。

「私の歌を聴けぇっ!!」

と始まった「射手座☆午後九時Don't be late」
ちょっとイントロ部分のシェリルはセーラームーンか?と思いました。

「射手座☆〜」が始まると同じく、アルトは出撃。

初陣のアルトはオズマから「できるだけ下がっていろ」と言われてしまいます。

口答えするアルト。

「なら俺の尻の臭いを嗅げる位置から絶対離れるなよ!!」

「全機、プラネットダンス!!」←!!

ミハエルとクランのやり取り。

「私が見えないからって、また泣くんじゃないぞ!!」

「うっさいんだよ!!ガキの頃の話をいつまでも!」

ほーー、幼馴染か何かですか??この二人は。

アルトは周りの活躍ぶりの呆然です。

ミハエルのスナイパーとしての腕。

カナリアの

「死にたくないものは私の視界から去れ!!」

なんといってもスゴイのはオズマの活躍でしょう。

あのVF−25の動きがすごすぎるっ!!

あのミサイルの動きがすごすぎるっ!!


ああ!オズマ、アンタ、キ○・ヤマトかと思ったよ!!

そういえばVF−25のペットネームは「メサイア」と決定したらしいですね。

とにかく「射手座☆午後九時Don't be late」とリンクした戦闘シーンは

素晴らしいぴかぴか(新しい)

の一言に尽きます。

ライブの途中、携帯の留守電で、オズマやアルトたちが戦いに赴いたのを知るランカ。

しょんぼりすると髪の毛までしゅん・・となるのが可愛いです。

衣装替えで舞台から下がったシェリルはグレイスから「戦闘」の状況を聞きます。

アルトが心配なのに、このツンデレ女王さまは

「パイロットの仕事が戦うことなら、私の仕事は歌うことよっ!」

その頃、戦場ではなんとバジュラの母艦らしきものが出現しておりました。

レオン・三島が胡散臭いです。

ルカは情報収集のため、母艦(らしきもの)に近づき、バジュラに喰われて(拉致られ)てしまいます。

さてライブ会場。

最後の曲前のMCの途中で思わず涙が零れてしまうシェリル。

「泣くわけないでしょ!この私が、私が・・・」

ランカは思わず大きな声でシェリルの名を呼びます。

その声はシェリルに届き、シェリルはランカを見つけたのでした。

「この最後の曲だけは、ある人のために、ううん、ある人たちのために歌いたいの。
今遠いところで命をかけている人たちのために」


そのMCで、ランカはシェリルが「アルトが出撃したことを知っている」ということを知るのでした。

「シェリルさん、知ってて・・・知ってて・・・それでも・・・」

シェリルのプロ根性を思い知るランカ。

「そしてあなたにも、あなたにも一緒に歌ってほしいの」

シェリルの会場への呼びかけは、実は観客をスルーし、ランカひとりへ呼びかけたものでした。

曲は「インフィニティ」

ををう!!シェリルとランカのデュエットバージョンですよ。

その頃の、馬鹿で無茶で無謀なアルトはバジュラの母艦に

「今の私は阿修羅さえ凌駕する存在だ!!」

と思ったのかどうかは知りませんが、突撃かけてました。

ミハエルはその時、バジュラ母艦の周りを飛び回る「謎の機体」を目撃しております。

アルト、ついにバジュラ母艦に突入。

マクロスクォーターではキャシーが艦長に「任務」について文句をいっておりました。

ボビー大尉曰く、「ヤツ(バジュラ母艦)はのろま」だそうです

「我々にはまだそれを満たす手段がある」

と艦長。

「全艦、トランスフォーメーション!!」

くわーーー!!マクロスファンにとってまたひとつ、心躍る瞬間がやってまいりました。

「ボビー!!このクォーターがなぜ400m級でありながら、マクロスの名を冠されているのか、
いやマクロスでありながら何故このサイズなのか、
思い知らせてやれ!!」


「OK、ボス」

「行くぜーーーーっ!!

おりゃーーーーーーっ!!」


マクロスのトランスフォーメーションが始まりました。

その頃のアルトはバジュラ母艦のなかで、ついにルカを発見!!

しかしバジュラの攻撃に会います。

ピンチ!の瞬間、シェリルのイヤリングから「歌」が共鳴して流れてきました。

アルトも気合(気合でか?)ピンチを乗り切ります。

〜強く強くいたいんだ 君が君が好きなんだ〜

アルトは自分のVF−25を捨てました。

シェリルのイヤリングがどうなったのかは不明。

ルカを救い出そうとするアルト。

その前に謎の機体が現れます。
赤いバルキリー(?)でしょうか?

マクロスクォーターはトランスフォーメーションしたら、なんかデカいバルキリーみたいです。

「うりゃーーーーっ!!」

ノリノリのボビー大尉。

「迎えに来たぜーーっ!!

お姫さまーーっ!!」


男、男になってますボビー!!

アルトはルカの機体を脱出させることに成功!!

マクロスキャノン、発射用意。

「ぶちかませーーーっ!!!」←艦長。

「往生せえやぁああああ!!!」←ボビー。

バジュラ母艦は消滅しました。

「どう??これがSMSの戦いよ」(女に戻っているボビー)

文句を言うキャシーに余裕のボビー。

キャシーは「乗り物酔い」のせいか吐き気を感じて飛び出していきました。

「あんら?おめでた??おほほほほ」(この手のゲイを敵に回すと怖い)

「後でたっぷり絞ってやる。だがよくやったアルト」

アルトの初の戦闘は終りました。

謎の機体に乗っていた少年はどうやら「ブレラ・スターン」(声・保志氏)という名前だそうです。

彼はコックピットのなか、ハーモニカ(浜松土産のミニハーモニカですか?)でなんと!!

「アイモ」を奏でるのでした。

そこからEDは続いてランカの「アイモ」へと。

またまたにくい演出です。

彼とバジュラとランカには一体どういう関係があるのでしょうか?

さて次回は「ハイスクール・クイーン」

やはりランカは美星へ転入してきます。

暴走の歌、銀河に響け。

暴走の歌??


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2008年05月10日

“マクロスF 第6話「バイバイ・シェリル」”

マクロスF 第6話「バイバイ・シェリル」

え〜、シェリルとバイバイするのは誰か?とか思ったのです。

ギャラクシーがあの惨状では、彼女が帰ることができるのはまだ先になりそう。

で、わたしが思ったのは、ランカが「憧れの女性・シェリル・ノーム」から「バイバイ」するときが来たのではないか?と。

そして「ライバル・シェリル・ノーム」にこんにちは、と。

ランカはこれから、シェリルと同じ舞台を目指すことになるのでしょうから。

ところで・・・・

ランカ・リーのオフィシャルブログがあるそうですが、

どこですか!!??←情報求む。

ランカの可愛らしさは

ハンパじゃねぇええええっ!!!

俺はランカを応援するぜ!!FCに入れてくれ!!

こんばんは。

「マクロスF」に熱狂のわたしです。

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↑こんなサントラ・・・ポチらずにはおれんじゃないかっ!!??

さて、今回は冒頭で「人類の限界」についての説明がありましたね。

そんなことよりも、大事なのは

「妹さんを私に下さい」

です。

オイコラ、オッサン、コトとシダイによってはブチ○す・・・と、呟くわたし。
たぶん、わたくしもオズマと同じように眉間にシワを寄せていたのでしょうね・・・。

オッサンいわく〜♪歌は文化、文化は愛。歌は愛〜♪

ランカにはその愛を伝える力がある、そうです。

オズマの返答は??

学園ではアルトがミハエルに「シェリルとのデート」をからかわれています。
「姫」から「先生」に昇格ですか?

アルトはちゃんとシェリルのイヤリングを見つけてましたね。

「だが、一つ聞いておきたいことがある。お前、ランカちゃんとはどういう関係だ?」

「何でランカが出てくる!!??」

だーっ、アルトはちぃいーーーっとも乙女心を理解していないようですね。
大体、シェリルだってツンデレだから自分の気持ちには気がついてないでしょうし、ランカは気がついているの・・・な・・・?お子さまだからな。

ミハエルはアルトをからかういいネタが出来たことを喜んでいるみたいですよ。

そこへナナセが「大変ですっ!!ランカさんがっ!!」と駆け込んできました。

「おめでとう!!ランカちゃん(さん)!!」

ランカは正式にスカウトされ、みんなにお祝いをしてもらいました。

オズマは見るからに無念そうに

「妹を、よろしくお願いしますう」

と頭を下げたそうなのです。

アルトはいちいちみんなから無言の突っ込みの高速連射をされています。

ランカはシェリルとアルトの「仲」を気にしている様子です。

そこでミハエルの目がキラリぴかぴか(新しい)

ランカに接触をはかり、アルトを試しているようです。

あれ??ミハエルが「ガチホモ」に見えてきた。
おかしいな??ミハエルは無類の女好きのはずなのに・・・。

シェリルはアルトに対してツンデレですが、アルトはランカに対してツンデレです。

「わかったよ。応援してやるさ、すればいいんだろ」

ところで、松浦ナナセの胸はあいかわらず揺れています。

ランカは本当はスカウトのことをアルトに一番に知らせたかったと言います。
でも・・・シェリルとのことが気になって言い出せなかったのでした。

「邪魔しちゃ悪いかなと思って」

「何、今更遠慮したんだよ」

とかぬかすアルトです。

ゼントラのモールに居たことはランカに話しますが、もちろんシェリルのことは隠すわけです。
バレてるのにね。

しかもお祝いだといってシェリルのライブのチケを渡したりして

「別に誘っているわけじゃないからなっ」

ふ、ツンデレめ。

「バカめ!!」

三角関係を見抜いているのはミハエル一人なのです。

さてそんな青少年たちのやり取りはFの大統領の「緊急声明」により中断されました。

大統領はバジュラの存在を明らかにし、ギャラクシー船団が大規模な攻撃を受けていることを発表します。

ランカは例の「トラウマ」もあってか隣のアルトにしがみついています。
こういうことを可愛い子にされると、まんざらでもないのが「男」です。

ミハエル、ルカ、アルトにはオズマから召集がかかりました。

そして、ランカは真っ暗な部屋で大統領の会見をみながらオズマが「歌手になること」を許したわけを考えるのでした。

あの着ぐるみみたいな部屋着が犯罪的に可愛いです!!

オズマは「何があっても俺は死なない。アルトたちも死なせはしない」と言いきりました。

そして、その後のシェリルの会見。

「私はギャラクシー、私の故郷が無事だと信じます」

ギャラクシーの様子がシェリルの耳に入ったのは、ギャラクシーが攻撃を受けてから5日もあとでした。
「人類の限界」である「フォールド断層」のせいです。

フロンティアがギャラクシーのバジュラに手を出すことによって、バジュラを刺激することになりはしないか?という超失礼な記者の質問にシェリルは

「ベッドに潜りこんで、息を殺して、バジュラが見逃してくれるのを待つべきじゃないのか?ギャラクシーなんか見殺しにして」ってことか?

と問いかけ返します。

そしてこんなことになったから」「ライブは中止ですよね」という記者のマイクをひったくり

「ライブはやるわ!!そして私はギャラクシーに帰るっ!!」

さすがのプロ根性です、姐さん!!

シェリルの会見を見たアルトはイヤリングを渡しにシェリルのもとへ。

イヤリングはシェリルの顔も見たことのないお母さんの形見で、シェリルのお守りなのでした。

ギャラクシーは孤児だったシェリルにとって決して住みよい場所ではなかったようです。

でも・・・・やはり故郷。

アルトにミハエルから通信が入ります。

ギャラクシーの生き残りの艦が、ザリガニを大量にくっつけて見つかったそうです。

イヤリングを返そうとするアルトに

「持っていて、それ幸運のお守りなのよ」

とシェリルは言います。

「借りとくぜ!お前の幸運」

「貸すだけだからね!必ず返しに来るのよ!!いいわね、アルト!!」

ツンデレ好きな方にはたまらんセリフでしょう。

アルトはコックピットにイヤリングをつけます。

そのイヤリングと舞台に上がるシェリルのイヤリングがリンクするところなんか、すんばらしいです。

シェリルのライブが始まりました。

〜神さまに恋をしてたころは こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜

SMS・マクロスクォーターが発進します。

あ、出向してきたキャシーとオズマのやり取りは「モトサヤ」に戻ったかのようで笑えました。

オズマは皆に言い聞かせます。

「必ず生きて、フロンティアに戻ってくるぞ」

〜さよなら さよなら さよなら〜

ライブ会場に急ぐランカの目に、マクロスクォーターがフォールドする光が目に入りました。

そのまま、シェリルの「ダイヤモンド クレバス」はフルバーションでEDにつながるのでした。

シェリルの歌とマクロスクォーターの発進がリンクする演出が素晴らしいです。

ブラボー!!

来週は「ファースト・アタック」

祈りの歌、銀河に響け。

来週はネ申ぴかぴか(新しい)な戦闘シーンが見れそうです。

See you next Decalture.

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2008年05月04日

“マクロスF 第5話「スター・デイト」”

マクロスF 第5話「スター・デイト」

今回はタイトルどおり、スターとデート黒ハートなお話でしたね。

戦闘シーンが無くっても十分すぎるほど面白かったです。

♪〜もってけーーーーっ!!♪

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5 もってけ〜♪


なシェリル・ノーム姐さんの新曲は5月8日発売ですね!

さて「スター・デイト」

「ミス・マクロス」に勝手に出場してしまったランカはお嬢さま学校を停学になってしまったそうです。

これって・・・将来、ランカが「美星学園」に転入してくるってことにはなりませんかね?

オズマに歌手になることを反対され、ランカは家を飛び出してしまいます。

一方、シェリルに押しかけられたアルトは・・・。

イヤリング、大事なものらしいです。

お色気シーンはやはり「ロッカー」でしたね。←お約束。

アルトは「お守り」をとられシェリルのオフに付き合うことになってしまいます。

その頃のランカはアルトに会いたくて、美星学園に向かっていました。

オズマは出て行った妹探しに「部下」(ミハエル・ルカ)を命じるシスコンぶりを発揮です。

「みんなで探しましょう!!」

このときのナナセの胸の揺れがものすごかったですね。

「ハイ!!」

ほう・・・ルカのお目当てはやはりナナセだったということですか。
やはり乳が好きなんでしょうか??

アルトの携帯にランカからのメッセージが入りますが、シェリルに手こずり何もできず。

ランカ探しを放棄したミハエルは、校門でランカとばったりです。

アルトはシェリルに付き合うのを結構楽しんでおります。

「私は違うわ。ぜーんぶ生まれたままよ。それも“売り”のひとつだもの」

「あなた、すごくムカつくけど、気に入っているところがひとつだけあるわ。わたしをシェリル扱いしないところ」

アルト、展望台で覗いたスコープでランカとミハエルを発見です。

このとき、「ぜひ、連れて行きたいところがある」とアルトが言ったのは、ランカとミハエルの行き先を予測したからじゃ??と思ったのですが・・・・。

ゼントラーディモール“フォルモ”でシェリルと楽しんでいるところをみると、どうやら違ったかもしれません。

あ!そういえばミハエルってゼントラーディの血が入ってそうですね。

耳・・・。

フォルモで、クランに見つからないように顔を背けるあたり、ミハエルはクランが気になるのでしょうか??

「おわびにソフトクリームおごるから」

でちょっと気が揺らぐランカはやはりまだ子どもですね。

シェリルはゼントラーディモールで刺激を受けたらしく

「来たわ!!」

と、売りもののパンツにいきなり何か書きつけはじめます。

「いいフレーズが浮かんできたの!!」

そこをクランに見つかるアルト。

一方、オズマはキャシーに連れられ、どこぞの研究所でバジュラとご対面してました。

水槽のなかのバジュラは、まるでザリガニです。

ランカのわがままにミハエルが言います。

「甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」

声音が甘いだけに(ティエリアだしな)怖いです。

「人前で歌うことなんてできるわけ?〜

でも例えば今ここで歌える??〜

誰も君を見ようと、見るために来てないこの場所で」


キツイですが、真実ですな。

その頃のシェリルとクラン、アルトのやり取りも印象的でした。

「呆れるよな。なんで人は歌ったり、飛ぼうとしたり、果ては宇宙に出てこようとしてるのかってね」

「バカか!?お前は」

「そうせずにはいられなかったにきまっているじゃない」

「そうか・・・飛ばずにはいられない、か・・・」


ランカは街角でマイクを持って立ちますが、なかなか歌いだすことができません。

と、ランカの目に飛んでいる紙飛行機が目に入ります。

歌いだすランカ。

シェリル・ノームの「What'bout my star?」

街角のミュージシャンたちが音を合わせ始めます。

最初はギター。

次第にドラム、キーボード。

人垣ができはじめ、手拍子がなり始めます。

活き活きと歌い、踊るランカ!!

この場面、素晴らしかったです!!

ランカはほんとに可愛い娘だ。

戦闘シーンが無くっても、見せますマクロスF!!

この歌を聴きつけて、アルトとシェリルもやってきます。

「出てくる子は勝手に出てくるものよ」

「勝手にね」


シェリルはランカを将来の「ライバル」として見ているようですね。

ランカの歌は大盛況で終ったようです。

あ!そのころのザリガニは暴れてました。

ランカにミハエルも脱帽です。

「アルトくんのおかげなの」

そしてランカ(とミハエル)は目撃してしまいます。

シェリルとアルトの別れのシーン。

ホッペにチューシーンを!!

「うそ・・・・」

ランカ、ショックなようです。

どうでもいいですが、チューされてまんざらでもなく、しかしテレがあるアルトは、まるで「乙女」です。

そこへ怪しげなオッサンが走りこんできました。
スカウトらしいです。

シェリルは来週、「ギャラクシー」に帰るそうで、そのまんま帰れば三角関係に発展することはなかったはずですが・・・。

ギャラクシー船団、ザリガ・・・おっとバジュラの大群に襲われたそうです。

あんなのの大群・・・ギャラクシー、無事なんでしょうか・・・・?

次回「バイバイ・シェリル」

別れの歌、銀河に響け。



See you next Decalture.


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2008年04月26日

“マクロスF 第4話「ミス・マクロス」”

マクロスF 第4話「ミス・マクロス」

いやぁ、今回も面白かったです。

アニメって本当にいいですね!!

冒頭でゼントラーディ、可変戦闘機バルキリー、人類を救った歌姫の説明がありました。

「娘々」の制服は、ランカが着ているとただ可愛いんだが、松浦ナナセが着ていると、こう、ヤバイな。

「ミス・マクロスコンテスト」の予選を通過したのをナナセと喜ぶランカ。

一方アルトはSMSでしごかれていた・・・。

シュミレーターで25回死亡。
ミハエルにEX−ギアで格納庫25周を言い渡される。
上官(ミハエル)に悪態をついて、プラス一周。
ミハエルはシュミレーターの難易度を上げてあったらしい。

アルトは叩かれ、蹴られ、投げ飛ばされる毎日らしい。
だが、いつのまにかランカとメールのやり取りをするようになっていた。
ほんとにいつのまに・・・。

更衣室で寝込むアルトの携帯を覗き込むミハエルとルカ。
ルカはナナセからいろいろとランカのことを聞いていたらしい。

ナナセとミハエルとアルトはクラスメイトらしいですが、特別親しい間柄と今まで描かれてなかったのに、いつのまにルカと話をするようになったのか??

ま、「娘々」にアルトとミハエルとルカと3人で行ったと考えればいいんですが。

「あれ?お前ここでバイトしてんの!?」みたいな。

ここら辺が高校生らしいトコロですな。

さて、オズマはミハエルとルカに、アルトの最終試験日を言い渡す。

今度の日曜。12:00。

コンテストの日だ。

思わず「ええっ!?」と言ってしまったルカに、オズマは「ミス・マクロス」を低俗なイベントだとけなす。

そんなこと言ったの妹にバレたら、洗濯物一緒に洗ってくれなくなるよ、兄ちゃん・・・。

ランカの応援に出かける前に、鏡を見て前髪直したりするあたりも、アルトは美貌と家柄をのぞいたら、そこらの男子高校生と同じですな。

「デート」か?とミハエルにからかわれ、「約束」「義理」「義務」などと言うアルトですが・・・。

ランカ。
控え室は女の戦場。

みんながみんなすごいナイスバディで、自分の子ども体型に自信をなくすランカ。
付き添いのナナセが励ます。

「大丈夫。サイズなんか問題じゃありません!!」

あの乳の持ち主が言うと励ましじゃなくなる・・・。

舞台裏で

「わたしなんかじゃ・・・・」

と卑屈になるランカにメールが入る。

見てるぞ。
勝て!!
アルト


そして、シェリルが通りがかり背中を押す。

「ここは夢の入り口。でも階段に足をかけただけよ。
私を追いかけたかったら、迷わず進んでくるのね」


シェリル・・・なんか、岡ひろみに対するお蝶夫人のようです。

ランカが自分の場所まで上がってきたら容赦ないでしょう。

コンテストがはじまりました。

まずは水着。

会場にアルトを見つけて安心するランカ。

一方ミハエルたちは

「生で見たかったな〜、ランカさんの晴れ姿」

「嘘付け!お前の目的は違うだろ!!」

ルカの目的はナナセ??

アルトに呼び出しがかかる。
いまから最終試験を行うと。
非番だからこその非常召集。

ロビーでアルトは父(海原雄山)とニアミスをする。
父と子の関係は非常に険悪らしい。

「デートは途中で切り上げか?」

とミハエルにからかわれ

「とっとと終わらせてすぐに戻るさ」←(やっぱりデート感覚だったらしいぞ)。

試験は模擬戦闘。
場所はゼントラーディの古戦場。
相手は、探査任務を終えたビクシー小隊。

赤いクァドラン・ロー!!!

エース!!エースの登場です!!

いや、ルカは「クァドロン・レア」とかって発音してましたが、はっきり聞き取れなかったので「クァドラン・ロー」にしておきます。

さてランカ。

アルトが客席にいないのを見て緊張します。

頭をマイクにぶつけるお約束。

しかし、歌が始まるととたんに活き活きし始めます。
ほんとに歌が好きなんだなぁ。

そんなランカの歌う曲は「古の名曲」でした。

♪きゅーん きゅーん♪

♪きゅーん きゅーん♪


をををを!!!「わたしの彼はパイロット」が!!!

歌って踊るランカ。

ちょっとこのアニメ、ものすごく動いているよ!!すごいよ!!!

模擬戦闘シーンと曲が被るあたり、ああ、マクロス・・・と感慨深かったです。

♪〜大きなハートが〜♪

でアルトの機体とクァドランの機体の軌跡がハートになるあたり、芸が細かいです!!

曲が終り、こけるランカ。お約束。

ミンメイがこけたのは水着のときだったが。

ランカの曲終了。

アルトたちの前に突然バジュラが現れる!!

模擬線武装しかしていないのに、ランカのことを思い、立ち向かうアルト。

武装しているクァドロンが取り付くが、とどめを刺すことができない。

いろいろな想いが交差したアルトは、捨て置かれたゼントラーディの武器でバジュラにとどめを刺す!!

VF−25は中破・・・いや大破か??

オズマに叱られるアルト。

そこへクァドラン部隊も帰還。

赤いクァドランから降りたゼントラーディの女性、クラン・クラン大尉はアルトを

「馬鹿だし無謀だが、センスは悪くない」

と評価するのだった。

さてランカ。審査員には好印象を与えた様子。
しかし、審査員に何か指示をするレオン・三島・・・。

結局、アルトは無事「入隊」

歓迎会は「娘々」で。

「今日から我々の一員だ!!しっかり働け!!少年!!」

なんなんだ??この萌えキャラ??

とか思ったら、何とクラン・クラン大尉はマイクロン化すると何故かこうなってしまうらしい。

めちゃくちゃや。

萌えキャラ出しますが、何か??

な製作側、楽しんでつくってますな。

クランはミハエルと追いかけっこです。

アルトの席にランカがやってきます。

結局ランカは「ミス・マクロス」にはなれなかったのでした。

でも「ミス・マクロス」になったあの性格悪い娘、速攻シェリルに踏み潰されると思います。

ランカ、あれだけ審査員に好印象だったらスカウトとかありそう。

気を利かせて場を離れるルカ。

どうしてSMSに入ったのか?と聞かれ

「チャンスだと思ったんだ。だからお前も諦めるな。伝えたいんだろ、みんなに」

とランカを励ますアルト。

ちょっと!!ほほえましいよ、この二人!!!可愛いじゃないかっ!!!

ミハエルにわざとらしく背中を押され、アルトに倒れこむランカ。

この後をやらんかい!!っつか見たかった!!

きっとオズマに見つかってどやされるんだ、アルトは。

翌日、朝までの騒ぎに疲れながらも登校するアルトに足をひっかける人物が!!

「ハァーイ!!」

銀河の小悪魔、シェリルでした。

次回「スター・デイト」

ときめきの歌、銀河に響け。

三角関係突入!?

でもアルトは一条輝ほど、優柔不断ではなさそうです。

ランカも、アルトとシェリルとだと、シェリルの方を選びそうだし(おい)。

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2008年04月20日

“マクロスF 第3話「オン・ユア・マークス」”

マクロスF 第3話「オン・ユア・マークス」

面白い!面白いです!!マクロスF!!!

第3話まで視聴したかぎり、マイナス要素が見つかりません。

素晴らしいクオリティです!!

ビバ!!超銀河ラブストーリー!!!

「こんなCD滅多にないんだからねっ!」

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カップリングは「射手座☆午後九時Don't be late」ですな。

さて「オン・ユア・マークス」

展望公園で再会した三人。

しかし、その目の前(艦外)でバジュラとの戦闘がはじまる。

実はこのバジュラの相手をしているVF−25に乗っているのは、ランカの兄・オズマだった。

オズマが押さえたバジュラを狙い撃ったのは、敵もオンナも狙った獲物は必ず落とすミハエル。

アルトにはそれがミハエルだとわかった。

しかし、三人の居場所も危険となり、アルトはランカを抱き上げ、シェリルとともに退避壕に非難する。

ランカを抱き上げ、退避壕に飛び込んだ姿はそれなりに格好良かったアルトだが、後がいけない。

おびえすぎるランカをフォローできず、

「おびえてる女の子の一人や二人、俺が守ってやるって言えないワケ!?」

とシェリルに言われ放題。

緊急用の退避壕に飛び込んだため、閉じ込められてしまい、どうすることもできず・・・。

外壁近くでの戦闘のため、退避壕の中も揺れる。

アルトの上に倒れこんでしまったシェリルは、胸ポロリどころか、全開状態

思わずアルトをひっぱたくシェリル。

険悪ムードをなんとかしようと、ランカが出した「まぐろマン」はデザインが・・・・。

なんとか険悪ムードは回避できたが、今度は空気が薄くなってきた!!

諦めモードのアルト。

行動を始めるシェリル。

「なら諦めて窒息するのを待てって言うの!?
みんなは私を幸運だって言うわ。
でもそれに見合う努力はしてきたつもりよ。
だから私はシェリル・ノームでいられるの。
運命ってのはそうやって掴み取るものなのよっ!!」


見事なタンカでした。

三人は救助されました。

シェリルはアルトをからかい、ランカに、歌が好きなら

「なら素直になりなさい。チャンスは目の前にあるものよ」

「こんなサービス滅多にしないんだから!!」

と言って去っていきました。

「ツンデレキャラ」というよりは「姐さんキャラ」のようです、銀河の妖精・シェリル・ノーム。

シェリルが去ったその場にオズマ負傷の報が入り、オズマがパイロットだったことは簡単にランカにバレてしまいました。

「お兄ちゃん、死んじゃダメ!!どうしてそんなことするの!?
私、あのことちゃんと内緒にしてるよ!!」


取り乱したランカは気絶してしまいました。

病院で、アルトはオズマから、ランカは家族すべてを失っていることを聞きます。

PTSDで親しい人間の死や怪我をひどく恐れること。

ランカは子どもの頃の記憶を無くしていること。

オズマは昔、ランカの家族を守れず、一人生き残ったランカを引き取っているのでした。

アルトは言います。

「俺はすべて知っていたい」

聞いたら、普通の生活には戻れなくなる。

オズマはアルトに24時間の猶予を与えます。

ミハエルはアルトに「また逃げるのか」と忠告。

その後、また再会したランカとアルト。

アルトはランカを遠まわしに励まし、アルトは決意を固めます。

アルトはS.M.Sに入ることを決めました。

ランカは歌手になる夢をかなえようと「ミス・マクロス」のオーディションを受けます。

それはそうとシェリル姐さんは、イヤリングを無くしたことを口実に、またアルトと会うつもりらしいです。

ランカの「内緒にしている秘密」とは何なのか?

おかっぱ頭の補佐官がランカの資料を見て、気にとめたのはどうしてなのか?

何やら「謎」が増えてきました。

次回「ミス・マクロス」

古の歌、銀河に響け。

古の歌って、もしかして、もしかすると「アレ」??

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2008年04月12日

“マクロスF 第2話「ハード・チェイス」”

マクロスF 第2話「ハード・チェイス」

西暦2059年。
マクロスFは銀河の中心エリアで新たなる敵と遭遇した。


目の前でVF−25のパイロット(ギリアム)が未知の敵(バジュラ)に殺され、危険にさらされたランカを救うため、VF−25に乗り込んだ早乙女アルト。

しかし、あっけなく弾切れ。
初搭乗の素人がかなう敵ではなかった。

あっという間にピンチに陥るアルトを救ったのはランカの兄・オズマだった。

いや、この場合、アルトは二の次で最優先はランカだったか・・・。

オズマから

「かすり傷でもつけてみろ!!反応弾で蒸発させてやる!!」

とランカを託され逃げるアルト。

アルト・・・素人ながら、良いカンをしているようだが・・・。

同じクラブのミハエルやルカがSMSと関わっていたのは知らないらしい。

とりあえず、ここの逃げるシーン・建物を避けるシーンやランカが外に放りだされ、それを救いに飛びだすアルトとか、

アクションシーンはやはりネ申ぴかぴか(新しい)

真剣に見入っているので、あまり覚えていない・・・。

ランカの叫び声にバジュラは反応を見せる。

↑あ〜、これ、ネタバレしとるな〜。

翌日、ランカは医局で検査を受けたようです。
アルトも軍に医局に連れてかれました。

そこでオズマはアルトと出会う。

歌姫・シェリルはアルトに興味を持った様子。
地図片手に迷ってます。

シェリルの後ろを、シェリルの歌を歌って通り過ぎる少女。
オズマに差し入れを持っていくランカでした。

ランカを呼び止めるシェリル。

SMSに連れて行かれたアルトは、オズマからギリアムの最後を教えろと詰め寄られます。

周りを囲むSMSのメンツ。

その中にミハエルとルカを見つけるアルト。

しかし、その時、またもや敵の襲撃!!

つい「俺も乗せろ」といってオズマにぶん殴られ、安全区域に掘り投げられるアルト。

アルトは疎外感を感じたに違いない。

さて、ランカは目の前の人物がシェリルとは知らないで、自分がどれだけシェリルのファンなのか、シェリルがどれだけすごいか語りまくったようです。

それに気を良くしたのか、気まぐれか、自分がシェリルだとサングラスを外し名乗るシェリル。

感極まるランカ。

そこへふて腐れてやってくるアルト。

「「「あ!」」」

「見つけたわ!!早乙女アルト!!!」

歌姫、なぜにアルトに興味を持ったか??

次回「オン・ユア・マークス」

ええっ!!まさか三人で閉じ込められるのかっ!?

決意の歌、銀河に響け。


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2008年04月05日

“マクロスF 第1話「クロース・エンカウンター」”

マクロスF 第1話「クロース・エンカウンター」

かつてゼントラーディといわれる巨人たちとの戦争があった。

初めての地球外生命体との戦いで滅びの危機を経験した人類は、大宇宙への進出に未来を託し、新天地を求め、銀河系の各方面へ旅立っていった。

そして、西暦2059年。

25番目の巨大移民船団マクロスF(フロンティア)は、銀河中心宙域に向けて大航海を続けていた。


てなワケではじまりました。

愛と友情と惑星の運命が交差する、超銀河ラブストーリー!!

が。

「超時空要塞マクロス」放映から25年ですって!!

「マクロス」はわたしに生まれてはじめて「アニメ雑誌」を購入させたアニメです。

ええ、もちろんリアルタイム視聴ですとも。

「マクロス」の何がすごいって、戦闘シーンがバリバリ“ネ申ぴかぴか(新しい)の領域”のクセに、

愛と友情と惑星の運命が交差する、超銀河ラブストーリー!!

を、真剣(マジ)で描いてしまうところでしょー。

ビバ!!河森正治!!

板野さんが参加していなくて残念だな〜。

マクロスF・美星学園パイロット養成コースに通う早乙女アルトは、その整った容貌にコンプレックスを抱き、家との確執もあり、自分のいる場所に閉塞感を感じていた。

「俺はここにいたくないんだ。こんな息がつまりそうな場所には・・・」

マクロスFに隣の船団・マクロスギャラクシーのトップアーティスト・銀河の妖精・シェリル・ノームがコンサートのため来艦した。

シェリルに憧れるランカ・リーは、兄オズマにシェリルのコンサートのチケットをとってもらい大喜びだ。

ランカ・リー。
子ども子どもしているが、ものすごい化け方をするかもしれない。

期待大。

シェリルのコンサートのOPのアクロバット飛行に参加するため、コンサート会場にやってきたアルトたち。

シェリルの一言でアクロバット飛行のプログラムを変更され、ふてくされるアルト。

銀河の妖精・シェリル・ノームは銀河の小悪魔・・・いや、銀河の女王様だった・・・。

コンサート会場への道のりで迷ったランカは、アルトと出会う。

「あたし、娘々(にゃんにゃん)でバイトしてるから来て!」

「娘々(にゃんにゃん)」・・・・。確か、「超時空要塞マクロス」でリン・ミンメイがバイトしていた、ミンメイの叔父さんの経営する中華料理店と同じ名前のような気がする・・・・。
同世代の方、間違っていたら指摘求む。

それはごく普通の出会いのはずだった・・・・。

シェリルのコンサートが始まろうとするとき、すでにマクロスFは、未知の地球外生命体の攻撃を受け、艦外では戦闘がはじまっていた。

「わたしの歌を聞けぇっ!!!」

シェリルのコンサートがはじまった。

シェリル自身の存在感と、アルトたちのアクロバット飛行と、なんとも素晴らしい演出!!

またシェリルの歌とリンクする戦闘シーンが

ネ申!!まさにネ申!!!

嗚呼〜〜〜!!ブラボー!!バルキリー!!!

ヤバイぞ、最終回の「00」を軽く凌駕する戦闘シーンだ!!

アルトの仲間のアクシデントで、ステージから落ちたシェリルを抱きとめたアルト。

シェリルは言う。

「いいから!!このまま飛んで!!早く!!!」

アクシデントですら演出に変えてしまうシェリルに素直に感心するアルト。

「すごいな、アンタ・・・」

しかし、コンサートの真っ最中、エマージェンシーが発令され、コンサートはそのまま中止。

軍だけでは未知の生命体の攻撃を退けることが出来ず、民間軍事プロバイダーS.M.Sが出動する。

ランカの兄・オズマはVF−25を駆り戦闘に参加する。

観客より先に避難するシェリルに憤るアルト。

逃げ遅れたランカとアルトの目の前でVF−25のパイロットが敵に殺される。

ランカを救うため、残されたVF−25に乗り戦うことをアルトは決意する。

次回「ハード・チェイス」

追撃の歌、銀河に響け。

まったくブラボーな初回でした。

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