2008年04月05日

“機動戦士ガンダム00 第25話「刹那」”一週間遅れの静岡でも最終回。

機動戦士ガンダム00 第25話「刹那」

アレハンドロ・小者・コーナー氏が乗っている、あの趣味の悪い金色のエルメスもどき、アルヴァトーレとか言うらしいですが、今更です。

ナドレは大破。ティエリアの応答なし。

キュリオス機体損傷大。敵MS2機と交戦中。

「僕も生きる。僕はまだ世界の答えを聞いていない。この戦いの意味すら。それを知るまで僕は死なない」

なんと!アレとハレが同時にこんにちはです。
つか髪の毛オールバック・・・。

エクシアは金色と交戦中。

「狙い撃つ」←刹那・・・涙。

しかし金色のパワーはなかなかです。

「刹那、俺たちの存在を・・・」

刹那にいい言葉を残してくれたラッセ・・・合掌です。

エクシアが直死の魔眼で金色を切り裂くと・・・・なかから金色のジムもどきが出てきました・・・。

このジムもどき・・・顔が雑魚キャラのようです。

トランザムモードのキュリオスに苦戦するセルゲイ中佐とソーマ。

ハレアレいわく、反射と思考の融合が超兵のあるべき姿だそうです。

ソーマの危機をセルゲイ中佐が身をていしてかばい、隙ができたキュリオスをソーマが攻撃します。

キュリオス大破。

キュリオスにとどめをささずにセルゲイ中佐を助けるソーマ。

「中佐がいなくなったら、わたしはひとりになってしまう」

なんだか、この前買った同人誌のようになってきました。
あ、買ったんすよ。セルゲイ中佐とソーマの父娘本(マニアック)。

ソーマの姿を見て「マリー」と呟くアレルヤ。

エクシア、まだまだ金色ドロと交戦中。

「主役はこのアレハンドロ・コーナーだ!」

「主役はガンダムだ!!」by 刹那

エクシア・刹那。

「見つけた!世界の歪みを!!」

ドロを世界の歪みと断定です。

エクシアだけに実体剣が装備されているのはGNフィールドに対抗するため。
対ガンダムも想定されているとのこと。

ロックオン兄貴の言葉がよぎります。

「俺が、俺たちがガンダムだ!!!」

あとは、あぼんするだけのドロにリボンズから通信が入ります。

「あなたはいい道化でしたよ」

「これはイオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ」

「統一された世界は僕に任せてもらうよ」

「そういう物言いだから器量が小さいのさ」


いいように言われて、ドロ、逝く。

あ〜、終わった〜と思う間もなくエクシアめがけてすっ飛んでくる機体有り。

来た来た来た来たーーーーーー!!

「会いたかった!会いたかったぞガンダム!!」

ハァハァな息遣いでグラハム上級大尉登場です。

「なんと!あのときの少年か!?やはり私と君は赤い糸で結ばれていたようだな!!」

「君の圧倒的な性能に私は心を奪われた!!」


「この気持ち、まさしく愛だ!!」

「あ い !?」by ドン引きの刹那

「貴様はヘンタイだ!!」←うそん。

「そうしたのは君だ!!」

「貴様のその歪み、この俺が断ち切る!!」

「よく言った!ガンダム」


相打ちです。

怪我の治りの遅いビリー・カタギリが徹夜で整備したであろうGNフラッグ。

あっという間の登場でした。カタギリ氏に合掌。

瀕死のティエリアは太陽炉をスメラギさんたちのもとに発射します。

「これでようやくあなたのもとへ逝ける・・・ロックオン・・・・」

え!?えええっ!?ティエリア・・・やっぱ乙女・・・。

ハレルヤはソーマが「マリー」であることを知っていたようです。

「先、逝ってるぜ」

ハレ、消滅。

そして、手紙ではなく、ちゃっかりメールを姫に送っていた刹那・・・。

マリナ・イスマイール。
貴女がこれを読んでいるとき、俺はもうこの世には・・・。
武力による戦争の根絶。
ソレスタルビーイングが、戦うことしか出来ない俺に、戦う意味を教えてくれた。
あの時のガンダムのように。
俺は知りたかった。
なぜ、世界はこうも歪んでいるのか?
その歪みはどこから来ているのか?
なぜ、人には無意識の悪意というものがあるのか?
なぜ、その悪意に気づこうとしないのか?
なぜ、人生すら狂わせる存在があるのか?
なぜ、人は支配し支配されるのか?
なぜ、傷つけあうのか?
なのになぜ、人は、こうも生きようとするのか?
俺は求めていた。貴女に会えば答えてくれると考えた。
俺と違う道で、同じものを求める貴女なら、人と人が分かりあえる道を、その答えを・・・。
俺は、求め続けていたんだ。
ガンダムとともに。


時は流れて4年後。

沙慈はまっとうな道に進んでくれました(涙)

「待ってるよ、ルイス。宇宙で待っているから」

世界はひとつになり、地球連邦なるものが・・・連邦か・・・そっか・・・。

大佐の後ろにちゃっかりコーラサワー。

グラハムはまさしくヘンタイ仮面。

サーシェス、戦争なくて飲んだくれ。

シーリン、退職。
まさかどこぞの組織に勧誘されたんじゃあるまいな??

ルイス、何故、ティエリアもどきと一緒にいるの??

そのティエリアもどき。リジェネ(朴瑠美さん)ってオンナだよ!!

リボンズ、なにやらコピーを後ろに従えています。

最後になんか顔がMk−Uに似ているガンダムが!!

終。

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posted by くみ at 19:35| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

“機動戦士ガンダム00 第24話「終りなき詩」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第24話「終りなき詩」

今日は、見事に17:00(静岡は17:00からだったんです)からの放映を忘れてまして、ビデオ録り忘れました。

母にまで「アンタ、今日、ガンダム忘れたでしょ」っと突っ込まれる始末です。

今日はねぇ、一社面接を受けてきたのでヘバってたんですよ。
職をくれ・・・職を・・・。

ともかくGyaOで視聴となりました。

さて「終りなき詩」

2年前、刹那をガンダムマイスターと最初に認めたのはロックオンだった。

「ロックオン・ストラトス。成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ。お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?」

この自己紹介に、刹那は「なんだ?このオッサン??」と思ったことでしょー(14歳の子どもは、ハタチすぎた大人はみなオッサン、オバサン扱いをするものである)。

2年前の刹那を「子ども」とか言ってましたが、年齢不詳のティエリアは見た目17歳らしいので、2年前だと子どもですよね。

あれ??

ティエリア、2年前と変化がないんとちゃう??

刹那が地上に降りたせいで、戦力が分断され、そのためにロックオンが戦死することになった、と刹那を責めまくるティエリア。

違 う わ !!

お前をかばって利き目に怪我したせいじゃ!!

と、先週全国の皆さんは同時にツッコミいれたんでしょうね。 

ティエリアはスメラギさんにひっぱたかれますが、2度目はありませんでした。

ハロを抱いてむせび泣くフェルト。
淡い恋心を抱いていた少女の涙は切ないです。

あ、さて国連軍はGN−X27機のうち11機帰還。
被害は甚大です。

撤退したいマネキン大佐とセルゲイ中佐。

しかし、国連は増援を送り、増援が到着次第、再び攻撃開始との命。

国連・・・・あの小物に転落した男のせいですな。

そんななかGN−X1機帰還。

「すみません、大佐〜。やられちゃいました〜」by コーラサワー

「心配させおって、馬鹿者が」 by 大佐

プトレマイオスではスメラギさんに次の指示を仰ぐティエリア。
マイスターの総意で「戦う」ことを決意した、とティエリア。

刹那はハロのデータからロックオンが戦っていた相手はサーシェスだと知る。

死の果てに神はいない。

今になって思う。
俺たちは、ソレスタルビーイングは存在することに意義があるんじゃないかってな。


存在すること。

それは生きること。

亡くなった者たちの想いを背負い、世界と向き合う。

神ではなく、俺が、俺の意思で。


え〜、その昔、ヒイロ・ユイさんが一年かけてたどりついた答えに、半年でたどり着いてくれましたよ、刹那。

国連の増援が到着し、攻撃が再び再開されようとしております。

フェルトは「私は生き残るから」と生きる覚悟を決めた様子。

大抵、ガンダムは子どもは生き残ります。

ロックオンに手紙を書き、デュナメスのコックピットに置くフェルト。

ここの刹那とのやり取りは良かったです。
子ども2人。

子どもは先に死んではいけません。

さて、国連軍の増援とは

趣味の悪い金色のエルメスもどきのMAでした。

乗っているのは、小物に転落した男・アレハンドロ・コーナーでした。

いきなりビームかますMA。

プトレマイオスにアーノルド・ノイマンが欲しいと思うのはこんなとき。

リヒティはノイマンではないので避けれない。

ハレルヤVSソーマがあったり、強襲用コンテナの攻撃がMAに弾かれたり、混戦模様です。

そんなか、ドクターあっさり・・・合掌。

ティエリア・ナドレはトランザム発動。

「え!?」

え!?

ちょ、ちょっとコーラサワー!!!!!

イーーーーーーー

ヤーーーーーーー!!!!!


とか思ったら、なんか生きているっぽいですね。
これだから一週間遅れってイヤなんだ!!

クリスはフェルトをコンテナに移動させる。

その後、プトレマイオスはGN−Xの攻撃によって大破!!

クリスをかばうリヒティ。

リヒティの身体は半分サイボーグ状態だった。

「馬鹿ね、私・・・すぐ近くにこんないい男、いるじゃない。見る目ないね私・・・」

「フェルト、もうちょっとオシャレに気をつかってね。ロックオンの分まで生きてね。

お願い・・・・

世界を変えて・・・・

お願い・・・・」


クリスとリヒティ・・・・合掌。

フェルトの絶叫。

「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊どもめ。この私、アレハンドロ・コーナーが貴様等を新世界の手向けにしてやろう」

「エクシア、刹那・F・セイエイ。目標を駆逐する」

次回「刹那」

破壊から再生へと到る変革期、

その痛みに少年は呻く。




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posted by くみ at 21:05| 静岡 ☀| Comment(8) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

“機動戦士ガンダム00 第23話「世界を止めて」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第23話「世界を止めて」

何やら、今週もすごいことになっているらしいですね。

「Vガンダム」のように○○し状態らしいですね。

ガンダムは、本来、キャラクターへの個人的思いいれは「禁」な作品だったな・・・。

こんばんは。

「Vガンダム」でオデロが戦死したときには(リアルタイム視聴)、

「ひぃいいいいえええええええ〜〜〜っ!!!」

と、わけのわからん悲鳴を上げたわたしです。
不意打ちだったからさ。

全国的には来週3月29日(土)に最終回を迎える「00」ですが、静岡県は、一週間遅れですので4月5日(土)が最終回です。

で、その頃のわたしのTVスケジュール。

4月4日(金)26:15〜「マクロスF」

4月5日(土)17:30〜「機動戦士ガンダム00」最終回

4月6日(日)17:00〜「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

4月6日(日)20:00〜「篤姫」

おいおいおいおい、忙しいなっ。

・・・・ちょ・・・なんか・・・書いてて情けなくなってきたわたし、3X歳(無職)。

「世界を止めて」

冒頭でラッセが非常に深い言葉を発しました。

「ソレスタルビーイングは存在することに意義があるんじゃねえかってな。

人間は経験したことでしか、本当の意味で理解しないということさ」


「トランザムシステム」は簡単に言うと、赤くなると出力三倍というシステムでした。
使用した後は機体性能が極端にダウンするようです。

プトレマイオスは補給中。

国連軍、GN−X26機が宇宙に上がりました。

ただいま刹那・エクシアは宇宙に上がってくる途中。

ロックオン負傷で、プトレマイオスにはまともに国連軍に相手できる機体はキュリオス・ヴァーチェのみ。

ティエリアはロックオンをロックです。

「今度は私が守る」

ナチュラルに僕→私に変化してますが、気がつかないのか、アレルヤ??←ハレルヤは気がついていたりして。

っつかティエリア、なんかもう手段を選ばないところとかが「恋する乙女状態」ってカンジ??

迫り来る国連軍。

GN−X26機とスローネ・ツヴァイ(ヒゲ搭乗)。

各々、思うことのあるなか

「大佐、戦果を期待しててくださいっ!!」

と、君だけはいつまでもそのままでいて、コラ沢。

出撃のキュリオスは先制攻撃。

かくして戦いの火蓋は切って落とされたのでした。

ティエリアはサーシェスのスローネによって、集中砲火を浴びることに。

キュリオス・アレルヤもソーマと交戦。

数の差で押されるガンダムマイスターたち。

そんな中、アリー・アル・サーシェスがいると知ったロックオンがGNアーマーで出撃です。

ミーティア・・・・。
で、

GNアーマーって何??

GNアームズを装着するとそうなるの??

ソーマとセルゲイ中佐の父娘コンビネーションにヤバいキュリオス・アレルヤ。

ソーマがキュリオスにとどめを刺そうとした瞬間!!

キュリオス、トランザム発動。

なんと脳量子波はハレルヤが遮断したそうで・・・ってオイ・・・??

ヴァーチェもトランザム発動。

ヴァーチェのGNバズーカで飛んできた隕石に吹っ飛ばされてコラ沢、本日は退場です。

「うぉあっ!!大佐〜〜〜!!!」

キュリオスのトランザムシステムが終了するあたりで国連軍撤退です。

それにしても・・・ヴァーチェのトランザムシステムの発動時間が短かったような気がする。

バズーカ使ったから??

GNアーマーで対艦攻撃に出たロックオン。

うっかりカティ・マネキン大佐が危ないところでしたが、ヒゲのおかげで助かり複雑です。

で、ロックオンVSサーシェス。

戦いながら、あんだけの会話がよく出来るな〜などとカンシンしている場合じゃなく、ダリルが特攻してきたせいで、ロックオンの利き目が見えていないとヒゲにバレ。

おっとその前にフラッグファイター・ダリルに合掌。

上級大尉殿が「阿修羅」になってくれることでしょう。

で、損傷したデュナメスからロックオンはコントローラーだけとりはずし、デュナメスをハロに託します。

「何やってんだろうな・・・俺は・・・。
けどな・・・こいつをやらなきゃ、仇をとらなきゃ、俺は前に進めねぇ。世界とも向き合えねぇ」


「だからさ・・・」

「狙い撃つぜ!!!」

生体反応につられて突進してきたスローネを撃つロックオン。

爆発に巻き込まれ、その身体は宙に舞う。

「父さん、母さん、エイミー・・・。わかってるさ、こんなことしても変えられないかもしれないって・・・。もとには戻れないかもしれないって・・・。

それでも、これからは、明日を

ライルの生きる未来を・・・・」


ロックオンの目にエクシアが映る。

「刹那・・・答えは出たのかよ・・・」

刹那、ロックオンを確認。

ロックオン、地球に向けて指を指し

「よう、お前ら・・・満足か・・・こんな世界で・・・俺は嫌だね・・・」

エクシア、間に合わず。

ロックオン、再び爆発に巻き込まれ・・・合掌。

ハロの「ロックオン、ロックオン」にプトレマイオスの面々も状況を把握する。

刹那、コックピットで叫ぶ。

最後の最後、ロックオン・ストラトスは「ニール・ディランディ」で逝きましたね。

わたしね、彼は2期で再登場すると思ってたんですけど、考えを改めましたよ。

っつか、全国で今日放映されたアレを考えると、難しいかなぁと思います。

次回「終りなき詩」

無垢なる望み、

その代償は命か。



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posted by くみ at 23:40| 静岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

“機動戦士ガンダム00 第22話「トランザム」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第22話「トランザム」

ネットの海を漂っていると、悲鳴が聞こえるの・・・。

一週間遅れ放映地域に住んでいても、今日、何があったのかくらいは想像できるわ・・・。

でも、ま、来週ちゃんと自分で見て判断しますわ。

明日は上京です。

え?どこに行くのかって??

察してくれや!!

え〜「トランザム」

GNアームズって結局何なの??

ミーティア??←・・・。

ロックオン兄貴は利き目をやられちゃってました。

カプセルに入って、三週間で完治するようですが、一度カプセルに入るとそれまで出ることはできない。

ってことで、兄貴、治療拒否。

「俺が寝てると気にするヤツがいる」

その気にするヤツは

「僕のせいで・・・」

と涙流してました。

誰?アンタ・・・・??

ティエリアが弱っていればいるほど楽しい、今日この頃のわたしです。
ヤバイな〜、ティエリアの性別は「不明」でいいと思っているわたしがいるぞ。

国連軍は正式にガンダム掃討作戦を開始。

作戦名は「フォーリンエンジェルス」

がまん弱い上級大尉殿は、フラッグにGNドライブが搭載されるのを待っていられない様子。

セルゲイ中佐率いるGN−X部隊はトリニティを掃討するために出撃。

トリニティ、かなり分が悪いです。

あ、沙慈が・・・・・怖っ!

プトレマイオスでは、兄貴がティエリアをなぐさめるっつーか、なんつーか。

その場面を見て、フェルトは

「優しいんだ・・・誰にでも・・・」

フェルトも年頃の女の子ですからね。

ティエリアも年頃の・・・以下略。

国連軍のトリニティへの攻撃を見て、ガンダムは何のためにあるのか?と言う刹那。

ガンダムを倒すことで世界がまとまっていく。

しかし、トリニティは戦火を拡大させ、国連軍も武力を拡大し・・・。

そんな刹那にロックオンは言う。

「国連軍のトリニティへの攻撃は紛争だ。介入の必要がある」

「ソレスタルビーイングに沈黙は許されない」

刹那・エクシアは地上に降りることに。

逃げ回っているトリニティの前に現れたイナクトにはアリー・アル・サーシェスが乗っていた。

ラグナ・ハーヴェイは俺が殺した、と言っていきなりミハエルを撃つサーシェス。

サーシェスのスポンサーはアレハンドロね。

ヒゲはミハエルにしか乗れないはずのスローネツヴァイを奪取する。

ヨハンがやられ、ネーナ・ドライがやられそうになった瞬間!!

エクシア登場。

ヒゲがガンダムに乗っているのが許せない刹那。

しかし、ヒゲがガンダムに乗ると、強い!!強いぞ!!

その頃、月ではリボンズがヴェーダを完全掌握。

現れたイオリア・シュヘンベルグ(コールドスリープ状態)に銃を撃ちまくる、すっかり世界を取ったつもりのアレハンドロ・コーナー。

しかし、どうやらシステムにトラップが仕掛けてあった様子。

アレハンドロ、やはり小物に転落↓↓↓。

どこまで用心深いのか、恐るべし、恐るべしイオリア・シュヘンベルグ。

イオリア・シュヘンベルグは語りだす。

この場所に悪意を持って現れたということは、残念ながら私の求めていた世界にはならなかったようだ。

エクシア・刹那VSツヴァイ・ヒゲ

人間は未だ愚かで、世界を破滅に導こうとしている。
だが私はまだ人類を信じ力を託してみようと思う。


世界は

エクシアのピンチ!!

人類は

機体が赤く輝きだす。

変わらなければならないのだから。

エクシア、もはや、メカの動きにあらず。

GNドライブを有するものたちよ。
君たちが私の意思を継ぐものなのかはわからない。
だが私は最後の希望を、GNドライブの全能力を君たちに託したいと思う。
君たちが真の平和を勝ち取るため。

戦争根絶のために戦い続けることを祈る。

ソレスタルビーイングのためでなく

君たちの意思でガンダムとともに。


ツヴァイ・ヒゲ、退避。

捨て台詞は

「なんなんだありゃ!!??」

システム名は「TRANS−AM」

次回「世界を止めて」

絶え間ない慟哭が

漆黒の宇宙に木霊する。




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posted by くみ at 22:11| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

“機動戦士ガンダム00 第21話「滅びの道」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第21話「滅びの道」

「姉さん・・・どうして・・・」(涙)

いきなりコレですか・・・・容赦ねえな・・・。

もうすぐ、ひとまず終了となる「00」。

どんどん先が見えなく・・・大丈夫か・・・?

「滅びの道」

リボンズを使い、ヴェーダを掌握しようとするアレハンドロ・コーナー。

ラグナ・ハーヴェイはGN−Xの配置を終えた、ということでお役ご免、ということに。

宇宙ではAEUとユニオンによる作戦が実行されることに。

意気揚々とやってきたのは我らがパトリック・コーラサワーくん。

「ああ、一番最初に介入されボコボコにされた・・・」

とダリルに言われてましたが、そういうことで有名ってことは、コラ沢って

歴史に名前が残るんとちゃう??

「来い、パトリック」←カティ・マネキン大佐

「待ってください、大佐ぁ〜〜」

犬だ・・・犬扱いされてるぞ、コラ沢・・・。

プトレマイオスではスメラギさんがクリスとフェルトを使い「予備システム」の構築を指示。

ヴェーダのバックアップがあてにならなくて弱っているティエリア。

ロックオンは彼が何者なのか知っている様子。

二人の会話をお邪魔したように見えたアレルヤ・・・アレルヤ、先週からちょっとかわいそうなんですけど。

その頃、刹那は居眠り中。

夢のなかで

「もう、戦わなくていいのよ・・・いいのよ、ソラン・・・」

とマリナ姫に言われ

「夢か・・・何故マリナ・イスマイールが・・・いや、それより、やめたいのか・・・」

やめたいのかどうかは知らんが、ただ「キレイなお姉さん」は好きなんだと思うよ。

姫に母性を感じているんでしょうかね?
わたし、姫に母性はあまり感じないのですが??

わたし的ガンダム史上女性キャラクター比較として。

圧倒的な母性は、ときに男性に脅威を感じさせますが、マリナ姫はそゆとこ描かれ方が薄いと思います。

濃い〜のは、リリーナとかカテジナとか、かな?

トリニティは人革・GN−Xと交戦。

ヨハンはラグナ・ハーヴェイがトリニティを「裏切られた、いや最初から葬りさるつもりだった」と言ってますが、そのラグナ・ハーヴェイはすでにお亡くなりに・・・。

殺ったのはヤツですか?

プトレマイオスは19機のGN−Xの敵襲を受ける。

その頃、沙慈は絹江姉さんが「イオリア・シュヘンベルグ」を追っていたことを知ってしまうのだった。

沙慈、どの方向に進むのか?ヤバい感じが・・・。

4機VS19機の戦い。

コーラサワー、意外とやります。

「出番だぜ!ヤローども、やっちまいな!!」

敵らしいセリフもあります。

苦戦する4機。

その時、4機のガンダム、いきなりシステムダウン!!

ヴェーダからのバックアップがないと動けないのね・・・。

これはアレハンドロがリボンズにやらせたのでした。

地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたい男、アレハンドロ・コーナー。←しかしすでに小物のヨカンが・・・。

「僕はヴェーダから見捨てられたのか・・・」

まさに捨てられた子犬状態のティエリア。

刹那の耳に夢のなかのマリナの声が・・・。

「もういいのよ、ソラン、もういいの・・・」

「動け!!エクシア!!動いてくれ!!」

「ガンダーッム!!!」

刹那が叫ぶと、こうちょっとマヌケに感じてしまうわたし・・・。

その時、構築された予備システムが動き出し、システムが回復するエクシア・デュナメス・キュリオス。

ヴァーチェだけがシステム変更にエラーを起こす。

「大佐のキッスは

頂きだーーーっ!!」


と、突進してくるコラ沢にとどめを刺されそうになるヴァーチェをかばったのは、ロックオン・デュナメスだった。

そこへGNアームズでラッセ登場。

GN−X部隊は撤退。

「隊長に申し訳が・・・」とダリル。

「大佐のキッスが・・・」とコラ沢。

永遠にその日は来ないと思うよ・・・コラ沢・・・。

「大佐のキッス」ってコラ沢の妄想だと思うのよ。

ところで

ロックオンが損傷です。

「そんな・・・僕をかばって・・・」

ティエリア、ショック状態。

リボンズ、ヴェーダをレベル6まで掌握。

次回「トランザム」

それは、

パンドラの底に眠るもの。




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posted by くみ at 21:00| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

“機動戦士ガンダム00 第20話「変革の刃」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第20話「変革の刃」

ハァ〜、もう20話ですか〜。

で、1期は結局何話までなの??

ルイスの左腕はガンダムのビームのなんたらで細胞障害を起こしており、再生治療ができない、とのこと。

日本へ帰るのを躊躇している沙慈。

そこへ届くルイスからのメール。

「宇宙で待ってて。すぐに追いつくから。」

うん。きっとこの時代ならいい義手も開発されているよ。

沙慈には追い討ちをかけるように辛いこと起こりますが、どうか道を誤らずに進んで欲しいと思います。

ユニオン・人革連・AEUは軍事同盟を締結。

国連の管理下で対ソレスタルビーイングの軍事行動を展開していくことになった。

世界は皮肉にもトリニティの介入で一つにまとまろうとしている。

それを、ようやく第一段階クリア、と言ったロックオン。

待てや、兄貴。今、何話だと思っているんだ。

話の展開がのろい、とはわたしも思っていたがな。

ティエリアは、デレを見せ始めたようです。

ヴェーダが改ざんされていたことを

「正直、僕は不安に思う」

僕、に反応する兄貴。

ソレスタルビーイング内部の裏切り(っつかラグナ・ハーヴェイでいいんかい)で、各国が提供されたのはGNドライブ搭載のMS。

いいんですかね?提供されたものを信用して。

リボンズにすべての動きを掌握される、ってことは・・・ありえますね。

漢・グラハム・エーカーは

「断固拒否しょう」

「男の誓いに訂正はない」


と、どこまでもフラッグに乗ることを選ぶ。

怪我の治りが遅いカタギリ、早くフラッグにGNドライブ載せてくれ。

AEUではコーラサワーがやってくれていました。

「少尉、今世界は大きな変革期を迎えようとしている。そのことについて何か考えるようなことはないのか?」

「はい。ないです!!」

清々しいほどアホですな。

そんなアホを放っておけないのか・・・カティ・マネキン大佐、コラ沢とお食事です。

あ、人革はいつもの通りでした。

ラグナ・ハーヴェイのもとを訪れているサーシェス。

ラグナ・・・ただのおっさんでした。

サーシェスは傭兵就職氷河期を予測して動いているそうです。

就職に困ったらハローワークに行けっつの!!

ギャー!!絹江姉さんがサーシェスにひっかかってしまった!!

「GNドライブ、MSを動かすエンジンですよ。知っているでしょう?」

「戦争屋です。戦争が好きで好きでたまらない」


コラ、ヒゲェエエエエーーーーー!!

お前、何すんだ!!!!


姉さん・・・・涙。

アレハンドロとリボンズは月に向かおうとしておりました。

なんでも、コーナー家は何世代も前から計画に介入しようと画策していた、とのこと。

しかし、ヴェーダがあるかぎりどうすることもできなかった。

どうにかすることができるのがリボンズ

「リボンズ、君はまさしく私のエンジェルだよ」

リボンズは絶対「キモい」と思っているはずだ。

トリニティのもとに現れたのは王留美。

チームトリニティも同じソレスタルビーイング。
自分はあちら側の人間というわけではない。

「私はイオリア・シュヘンベルグに従うもの。それ以上でもそれ以下でもありません」

王留美の行動は別に裏切りではないですね〜。
だって同じソレスタルビーイングだしな。

それほどまで今の世界が嫌いかと問われて

「ええ、変わらないのなら、壊れてもいいとさえ思うほどに」

その若さで一体何を経験しているのか、王留美たらーっ(汗)たらーっ(汗)

トリニティ、人革連の基地を攻撃です。

そのまえに突如現れたのは、GNドライブ搭載MS「GN−X」

トリニティ、いきなり雑魚化です。

「もはやガンダムなど恐るるにたらん!!」

セルゲイ中佐もソーマも絶好調です。

トリニティ撤退。

「これが勝利の美酒というものだ」

その頃、月に着いたアレとリボンズ。

アレハンドロはヴェーダ本体を「イオリア・シュヘンベルグ」と読んでいました。

リボンズの笑みは何を示す??

どうでもいいが、カウボーイ・ビバップのCMにトキメいた!!
っつかアレから10年って・・・・うあ!!

次回「滅びの道」

これが世界の答え。


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2008年02月23日

“機動戦士ガンダム00 第19話「絆」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第19話「絆」

「春一番」が吹き荒れてますね〜。

〜春一番が〜♪とキャンディーズの歌を思い出すあたり、己の年齢を省みずにはいられないわたしです。

こんばんは。

え〜「絆」

スローネ三機を紛争幇助の対象と断定した刹那。

「その機体がガンダムであるものかーーーっ!!!」

機体の中身はどうでもいいんでしょうか?

そんなことはさておき、三機に突っ込んでいった刹那くん。

エクシアVSアイン・ツヴァイ・ドライと1対3の不利な状況を救ったのは

「ヴァーチェ、目標を破壊する」

ティ、ティ、ティ、ティエリアでした。

やはり刹那とティエリア、中身は同タイプの人間らしかったですな。

指示を求めるロックオンに「好きにしろ」と命じるスメラギさん。

「ぶっちゃけ、撃つ気満々だ!!」

とロックオン出撃です。

その頃のアレハンドロは「第三段階への移行」などと呟いておりましたが、こいつは大物なのか、実は小物なのか??

エクシアとヴァーチェはフォーメーションでスローネと戦っております。

こんな日が来るとはな。

ヴァーチェ・ティエリア、ナドレを発動です。

そうか、ここ一番で使いたかったんだよな。

ヴェーダとリンクする機体すべてを制御下に置くことができる、ガンダムマイスターへのトライアルシステム、だそうです。

「万死に値する!!」

しかし、い〜いところでトライアルシステムは強制解除されてしまいました。

仕組んだのはアレハンドロかリボンズか??

そこへロックオン登場で3対3に。

しかしスローネは撤退。

ヨハンはロックオンに、ロックオンの「仇」が身近にいる、と明かして去りました。

ロックオン・ストラトスことニール・ディランデイーは、テロ組織KPSAの自爆テロで両親と妹を失った。

刹那・F・セイエイことソラン・イブラヒムはKPSAに所属していた。

呆然とするロックオン。

いや、兄貴、でもその頃の刹那は6歳ですよ・・・。

その頃、各国にソレスタルビーイングのデータが送りつけられておりました。

これはアレハンドロの仕業かな?いや王留美か?

スペインのルイスのもとにいた沙慈は、

「沙慈、日本へ帰って」

と告げられる。

「わたしの夢を沙慈に託してもいい?夢をかなえて。それがわたしの夢なの。だからわたしの夢をかなえて」

沙慈は日本に帰ることに。

沙慈を見送るルイスの目に涙。

ルイスはいい娘だ・・・、こいつら、ただの馬鹿ップルじゃありませんでした。

一方、絹江姉さんはますます危ない橋を・・・・。

ロックオンは刹那に銃を向ける。

「お前はエクシアで何をする」

「戦争の根絶」

「俺が撃てば出来なくなる」

「構わない。かわりにお前がやってくれれば」


こういうやり取りの後に

「俺がガンダムだ」 By 刹那

「アホらしくて撃つ気にもなんねぇ」

刹那は「ガンダム馬鹿」に昇格です。

そんなわけで、アレルヤ抜きで三人のマイスターの絆は深まったようですよ。

アレ・・・かわいそう・・・。

「これが、ガンダム馬鹿か・・・」

南極でアダム・・・じゃなくて擬似太陽炉が見つかってしまいましたよ。

世界のバランスは大きく動くことに。

次回「変革の刃」

この苦悩、

誰に届く。


予告のコーラサワーのアホヅラだけが救い。


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posted by くみ at 20:45| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

“機動戦士ガンダム00 第18話「悪意の矛先」”静岡に土六枠は存在しない。

機動戦士ガンダム00 第18話「悪意の矛先」

静岡にアニメ土六枠は存在しません。

土六は「SBS土曜夕刊」っていうローカルスポーツ&ニュース番組やってます。

全国的に土六枠からアニメ撤退だそうですね。

そんなっ!?静岡はどうなってしまうのかっ!?と不安でしたが、

静岡も4月からはアニメ日五枠の仲間入り〜黒ハートです。

「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」は一週間遅れではなく、リアルタイムで観れます〜♪
ららら〜♪
カレンのあの格好が気になります〜♪

その前に何やら大風呂敷を広げ始めた「00」の一期ラストまでが気になります。

ひっぱられていったん終り〜って、もう萎えますから!!!

それだけはカンベンたらーっ(汗)たらーっ(汗)

さて「悪意の矛先」

スローネ・トリニティ兄妹の武力介入はあれから7回あったそうです。

どれもこれも眉をひそめるものばかり。

「あれがガンダムのすることなのか?」

刹那の言っていることはあいかわらず抽象的です。

さて、ガンダムスローネとエクシア・デュナメス・キュリオス・ヴァーチェのどこが違うか?というとGNドライブが違うそうです。

擬似太陽炉。

おやっさん、よくわかりません、わたし・・・・。

ティエリアの聖域が汚されたようです。

「何が起こったと言うんだ!ヴェーダ!!」

の声にかぶるリボンズ。

なんで??

わたし、00では予想がことごとく外れるので疑問は疑問のままにしておきます。

今日の上級大尉殿はでした。

ハワード・メイスンのお墓の前で宣誓です。

「私、グラハム・エーカーはフラッグでガンダムを倒すと」

絹江姉さんは危ない橋を渡りはじめてしまいました。
姉さんに情報を売った兵は殺られてしまいました・・・・。

ラグナ、ラグナ・・・・??

あっちもこっちも内通者だらけです。

沙慈は必死でバイトです。
これが・・・・これが・・・・・涙。

ネーナの例の

「死んじゃえばいいよ」

ですが、嫌悪感というものを見事に見せつけられましたね。
久しぶりですよ・・・・。

っつか、リヴァイアス以来かもしれん・・・・。

トリニティにはそれ相応の最期をお願いしたいです。

トリニティの意味の無い一般人への攻撃に、衝撃が走るプトレマイオスの面々、&刹那とロックオン。

そんなトリニティはアイリス社の兵器工場を攻撃しました。

工員はすべて民間人。

「そんな道理、

私の無理でこじあける!!」


グラハム・エーカー出撃です。

「今日の私は

阿修羅さえ避けて通る存在だ!!」


強い、強いです、上級大尉!!

スローネアインに一矢報いました。

いやいや、「上級大尉最強説」は本当かもしれん。

ルイスがなかなか帰ってこない。

沙慈が問い合わせるとルイスは入院していました。

急いでスペインまで駆けつける沙慈。←どうやってスペインへ??とか考えてはイケナイ。

「ごめんね、沙慈・・・。せっかく買ってもらったのに、すごくキレイなのに、もう・・・はめられないの・・・」

幸せだったカップルを突然襲った不幸。戦争。

こんなとき、誰も声をかけることなんてできません。

刹那。

トリニティが民間人だらけの工場を攻撃したことを聞いて、プチっといったようです。

「エクシア、目標捕捉。

三機のガンダムスローネを紛争幇助対象と断定し

武力介入を開始する」


「エクシア、目標を駆逐する」

次回「絆」

狙い撃つ相手。

それは。


ちょーっとそれは無理があるんじゃないか??

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posted by くみ at 23:18| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(4) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

“機動戦士ガンダム00 第17話「スローネ強襲」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第17話「スローネ強襲」

ども。

なんだか日本各地大雪らしいですが、ここ静岡県西部の某市(ってバレバレですが)は雨です。

外は冬の雨。

雨は夜更けすぎに、雪へと変わりそうもありません。

さて「スローネ強襲」

冒頭は80年前の木星。
極悪ヅラしたハロ(紫)が発見されておりました。

ガンダムスローネ・アイン・ツヴァイ・ドライを専用するトリニティ三兄妹と接触する、プトレマイオスの面々。

ネーナ・トリニティにいきなりファーストちゅー(だと見た!!)奪われる刹那。

「俺に触れるなっ!!」←超動揺。

あぁあ〜、マリナさま。
刹那は初対面の正体不明の女に簡単に唇を奪われてしまうほど、ヘタレな子です。

ここら辺のやりとりは別に面白くもなんともなく・・・・というか、話がかみ合わないのはすでにわかっていたことだし。

オレンジハロ(ロックオン所有)が紫ハロ(極悪ヅラ)に

「ニイサン、ニイサン、アイタカッタ、ニイサン、キオクガ」

と言っていたのは気になりました。

トリニティ三兄妹は「守秘義務」を盾に余計なことは何一つしゃべりません。口は達者ですが。

「守秘義務」

当たり前です。

自分の所属組織やらコードネームやらをペラペラしゃべってしまうのは、刹那だけで十分です。

トリニティ三兄妹の言動に眉をひそめるプトレマイオスのガンダムマイスターたち・・・。

他人の振り見て我が振り直せ。

気分を害したティエリアを見て、ミハエルが

「惜っしいね〜。女だったらほっとかねぇのによっ!」

と言っていましたが、これは振りでしょうか?

ネーナも怒らせると大変こわい娘みたいです。

ついでにヴェーダ内に「普通に」進入可能、と何かあるようですね。

あのティエリアがビビッてます。

会談を終えたトリニティ三兄妹は言いたいことだけ言って去っていきました。

その三兄妹にミッションが入る。

ユニオン・MSWAD基地。

エイフマン教授はイオリア・シュヘンベルグの真意に近づこうとしていた。

その教授の端末にメッセージ。

あなたは知りすぎた。

そしてスローネ強襲。

「さっすが兄貴!やることがえげつねぇぜっ!!」

エイフマン教授が亡くなったことを知り

「堪忍袋の緒が切れたっ!!」

とグラハム上級大尉。

同じ性能の機種に乗っていたら、大尉のほうがミハエルより上か。

フラッグファイターの矜持を見せたハワードに合掌です。

こっちがソレスタルビーイングなら、あっちもソレスタルビーイング。

何やら複雑になってまいりました。

次回「悪意の矛迫」

刹那、

ガンダムを否定する。


ルイスに何が起こるのが!?


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posted by くみ at 20:19| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

“機動戦士ガンダム00 第16話「トリニティ」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第16話「トリニティ」

「ガンダム・・・ガンダム・・・」

「ガンダームっ!!!!」

「生きてる?」

刹那は「チン♪」されずに生きておりました。

西暦にオールレンジ攻撃は可能なのですか??

とかって書いていたら

防衛省がファンネルの迎撃実験に成功した!!とかなんとか。

なんてこった・・・。

「GNファング」とか「ドラグーン・システム」とかって「原理」は別かもしれないけれど(別なんですか?)、結局は

「ファンネルみたいなヤツ」

って言われてしまうんだよな・・・。

こんばんは。

ちゃんと卒検には合格しました。

ええ、三度目の正直で。

え〜、今回の「トリニティ」

トリニティ三兄妹の顔見せで終わってしまいましたね。

あまりに突然な出来事にグラハム上級大尉も

「聞いてないぞ、ガンダム!!」

と、普通のセリフしか言えず。

ま、誰も彼もが「聞いてねぇぞ!!」な顔してましたが。

ここでやはり注目すべきはコラ沢。

「うぁーーーーーっ!!!」

と、

「大佐ーーーーーっ!!!!」

砂漠の真ん中で一人ぼっちのコラ沢に笑、です。

セルゲイ中佐は死ぬかもしれないけど、コーラサワーは最後まで生きていそうな気がする・・・。

と、いうかトリニティ三兄妹のにいにい2号・ミハエルがセルゲイ中佐をやっちゃいそうな気がする・・・。

今日のガンダムマイスターたちは、どいつもこいつも疲労困憊たらーっ(汗)たらーっ(汗)でまともなセリフがありませなんだ。

アレハンドロ・コーナー氏も知らなかったトリニティ三兄妹とガンダムスローネ・アイン・ツヴァイ・ドライ。

極秘裏に2ndチームが存在した??

ってことらしいですが、奴らの登場で存在自体が危うくなってきた元祖・ガンダムマイスターズ。

刹那なんか

「どこのばかぁ!!??」

と、ネーナにばっさり切られてましたし。

三兄妹は性格はアレなのもいるが、団結力はばっちしだしな。

次回はご対面♪

「スローネ強襲」

理念に隠された、

野望が

鎌首をもたげる。



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posted by くみ at 20:51| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

“機動戦士ガンダム00 第15話「折れた翼」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第15話「折れた翼」

翼があるのはキュリオスだけ。

え〜、え〜、今日のわたしは大変やさぐれております。

今回はガンダムマイスターたちが散々な目に合っておりましたが、

もっとやられちゃえよ・・・・。

などと呟く始末です。

誰かわたしを物理的に励ましてください。

「卒検」落ちました↓↓↓。

バカ野郎!!落ちるとわかっている人間に「見極め」のハンコ押すなーーーーっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)と人のせいにするわたし。

もう、車には乗りたくない・・・・・。

け。

「運転適性度」のわたし。

生まれ変わってもガンダムマイスターにはなれそうもありません。

MSの操縦には「免許」が必要なんでしょうか?

第一種二足歩行型ロボット操縦免許、とか?

ガンダムマイスターたちは「無免」ですね。きっと。

あ、そういえば本日、大変、大変やさぐれていたわたしに、従妹が

「県庁勤め、外見大変良し、ただしバツイチ。ただいま養育費支払い中の40歳」

が、再婚相手を探している、という話を祖母経由で持ってきました。

あ〜〜〜〜↓↓↓

いま、それどころじゃねぇよむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

「折れた翼」

三大国「合同演習」の名を語った「ガンダム鹵獲作戦」の準備は進んでいた。

「浮かれおって・・・」

と呟くセルゲイ中佐の視線の先には飛び回るイナクト。

浮かれているのはコーラサワーだった・・・。

グラハム上級大尉の説明によると52部隊、MS832機だとか。

セルゲイ中佐は「鹵獲作戦」のことを知らなかったんだね。

コーラサワーは知っていたみたいだけど。

タクラマカン砂漠の濃縮ウラン埋設施設へのテロを人革政府はわざと放置。

そこへ介入したキュリオスとデュナメスに、容赦ない砲撃が降りかかる。

鹵獲作戦、開始。

とんでもない数の相手にあっというまにピンチに陥るキュリオスとデュナメス。

エクシアとヴァーチェも投入される。

キュリオス・アレルヤはソーマが近づいてきてピンチに!!

一瞬ハレルヤが出てくるが

「後はまかせたぜ」

と、引っ込んでしまったぞ。

まかされてしまったアレルヤ、鹵獲寸前。

ヴァーチェはなんとコラ沢部隊に鹵獲。

「俺のおかげだな!!」

と浮かれるコラ沢。愉快なコラ沢。楽しいコラ沢。

デュナメス・ロックオンアニキも15時間の戦闘に疲労困憊のところを、

「抱きしめたいな、ガンダム!!」

と、グラハム上級大尉に押し倒されて、貞操の危機。

あれ??注意・・・じゃなくて上級大尉のお目当てはいつのまにかエクシアからデュナメスに移っていたようですな。

ガンダムなら何でもいいんだろうが・・・。

エクシア・刹那はサーシェスに「レンジでチン♪」されそうになり・・・・。

「死ぬのか・・・・」と呟く刹那の視線に映るのは・・・・

「ガンダム・・・・ガンダム・・・・」

「ガンダームっ!!!!」

ごめん・・・ちょっと笑った・・・。

そんなんで次回は「トリニティ」

新キャラ、新機体登場。

鳴り響くベルの音は、

第二幕の始まり。



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posted by くみ at 23:07| 静岡 ☀| Comment(8) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

“機動戦士ガンダム00 第14話「決意の朝」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第14話「決意の朝」

2クール目に突入!!ってことで、整理整頓された回でしたな。

総集編やるよりずっといいよ。

新OPはthe brilliant greenの『Ash Like Snow』

いいんではないかい??

ま、EDには噴いたけど。

EDは、前半が理想で後半が現実ってことですか。

え〜、「決意の朝」

ユニオン・AEU・人革連のおえらいさんが極秘会談。

ソレスタルビーング・プトレマイオスの面々は「余暇」

マイスターたちはてんでバラバラで連帯感ゼロ、だそうですが、わたしもそれが普通だと思います。

ユニオンの対ガンダム調査隊は正式名称が決まりました。
各部隊の精鋭たちが集まったそうです。
フラッグ全機カスタム化。

グラハム注意は上級大尉に昇進。
これから「注意」ってつかえないじゃん!

グラハム・エーカーさんも過去があるみたいですな。

人革のセルゲイ中佐とソーマはいつもの通りです。

やっぱ、コーラサワーがサイコーですexclamation×2

遅刻して女の上官に殴られ、口答えしてまた殴られ

「二度もぶった・・・」

↑のセリフでコラ沢がどれだけスタッフに愛されているかわかった!!

“いいオンナじゃねぇか!!”

“惚れたぜぴかぴか(新しい)

どんなことがあっても、コラ沢だけは死なない!と確信した。

三大国合同軍事演習にむけて各国着々と準備は進んでいるようですな。

そんななかスメラギさんにファイルを送りつけるカタギリ。

っつかお前、情報流してるよ・・・・。

しかも逢いたかっただけか・・・・??

え〜、軍事演習はタクラマカン砂漠で行われることに。

テロがどうのこうの言ってましたが、ソレスタル・ビーイングにとってはテロも軍事演習も、「目標」なわけで、スルーしていいんじゃないか?と。

ま、来週はド派手な戦闘シーンがあるってことですね。

マイスターたちは行動に移ることに。

って刹那・・・お前・・・・。

乙女の寝室に

入り込みやがって!!!


そんなにティエリアに後ろから撃たれたいのか??

ロックオンアニキー!!刹那に女が出来たようですよ!!

あ、わたしはもちろん、普通に喜びましたよ(刹那×マリナね)。

しかし、どうなっているんだアザディスタンの警備・・・。

EDね。

あれはサービスか??サービスのつもりなのか??

次回「折れた翼」

刹那

神の名を叫ぶ。


刹那の神・・・ガンダムか。



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2008年01月12日

“機動戦士ガンダム00 第13話「聖者の帰還」”静岡は一部地域。

機動戦士ガンダム00 第13話「聖者の帰還」

あぁああああああ〜〜〜!!!

正直、「00」どころじゃなくなってイマス。

ニュータイプのCMやったでしょ。

コードギアスが!

コードギアスが!!

CCのニューファッションがすんばらしいです!!!

ルルは記憶とかどうなっているのかわかんないけど、

とりあえずCCが無事だったからそれでいいや!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)

CCの「絶対領域」をまだ拝んでいない方は公式へどぞ→こちら。

ああ!新年早々いいモン見た!!ご利益がありそうです!!!

そんな「コードギアス 反逆のルルーシュR2」は4月からスタート!!

放映時間は日曜日・夕方5時・・・・不安です、不安です、静岡県民は!!!

なんてったって一部地域ですから!!!

さて、一部地域がゆえに一週間遅れ放映の「00」

「聖者の帰還」

アザディスタンではテロによる攻撃が続いていた。

国民に落ち着くよう呼びかけるマリナ・イスマイール。

しかし、

太陽光発電受信アンテナの破壊。
国連技術者の撤退。

ソレスタルビーイングの介入。

と、状況は最悪であった。

ラスード・ラフマディの誘拐による内紛の勃発が、軍事クーデターに発展した段階で武力介入したソレスタルビーイング。

戦術予報士・スメラギ・李・ノリエガとはまだ交信が出来ていない状態だった。

第三勢力の存在を推測するロックオン。

そのため、現地に赴く刹那は、そこでグラハム・エーカー中尉とビリー・カタギリのガノタコンビと出会う。

一般人を装う刹那。
あんな振り出来るんだ・・・・。
なんでマリナとの出会いのときは、あんな無愛想だったんだ??

グラハムに一般人ではないことがバレる刹那。

しかし、グラハムは「モラリアのPMCから奪われたイナクト」の存在の情報をわざと流し、その場を立ち去る。

ハム・・・刹那がエクシアのパイロットと知っていたら、ぶっちゃけ刹那の貞操がヤバかったんではないか??と真剣(と書いてマジと読む)に思ったわたくし・・・。

自分の無力さと、人々の憎しみあいを嘆くマリナは王宮でも命を奪われそうになる状況に。

ハムの情報から、第三勢力を「アリー・アル・サーシェスと仲間たち」と推測する刹那。

アジトを予測し、エクシア出撃。

ロックオン・デュナメスも出撃(オマケに紅龍)。

アリー・アル・サーシェスは本気で「ソレスタルビーイング」と覚える必要はないみたいだ。

刹那の覚えのある場所に、第三勢力はいた!!

サーシェスVS刹那。

サーシェスはエクシアに乗っているのが、「クルジスのときのガキ」とはわかったが、「刹那」とはたぶんわかってない、と思う。

ギリギリで刹那勝ち??

一方、ロックオンと紅龍はマスード・ラフマディを救出する。

アニキはやはりスナイパーだった。

ラストミッションはスメラギさんの指示。

宇宙ではティエリアがまたキレていた。

ソレスタルビーイングからマリナ・イスマイールのもとに通信が入る。

マスード・ラフマディを救出し、王宮に向かう、と。

ソレを信じることにする姫。

「刮目させてもらおう、ガンダム!!!」←ハム。

王宮前に丸腰で現れるエクシア。

「今度こそ・・・今度こそ・・・」

「ガンダムに・・・」←はなれないと思うよ、刹那。

攻撃されても、動じない刹那。

ついに王宮のバルコニーにマスード・ラフマディを降ろすエクシア。

思わず飛び出す姫。

「刹那・F・セイエイ!!本当に・・・本当に・・・あなたなの・・・?」

「マリナ・イスマイール。

これから次第だ、俺たちがまた来るかどうか。

戦え!お前の信じる神のために」


「刹那!!!!」

すんません・・・・。

「萌え」が、ついに「萌え」がキました。















刹那×マリナさま で。







ビバ!!年の差カップル!!!







打ち砕かれたホ○好きのプライド・・・・。
ああ、俺ってヤツは・・・。


あ、そうそうハムはガンダムを追うことができませんでした。

ラストミッション成功。

マリナ・イスマイールとマスード・ラフマディは共同声明で、内戦及びテロの中止を国民に呼びかけた。

しかし、内紛は続く。


次回「決意の朝」

それが、ガンダムであるなら!!!

それだけじゃ、わかんないよ、アムロ・・・。


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posted by くみ at 21:12| 静岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

“機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」”静岡は一部地域。

機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」

今年も始まりましたな、「00」。

年を越しても静岡は一週遅れなのでございます。

全国ガノタのみなさま。

あけましておめでとうございます晴れ

今年もよろしくお願いいたします
(「00」、いつまで見続けることができるでしょうか??)

新年早々、妹の旦那氏から「デュナメスを買った」という話を聞かされ、噴きそうになりました。

え〜、旦那氏本人のものではなく、「取引先の社長の息子(中国の高校生)から“コレ買ってきて!”と頼まれた」んだそうです。

妹旦那氏は眉間にシワを深くよせ「ガンダムだって、マクロスだって、一番最初のものが一番いいんだ」と言ってました。

妹旦那氏は12月28日に中国から帰国。
年明け、11日からまた中国だそうで・・・ま、ファイト。

さて全国では昨年放映された「教義の果てに」。

保守派と改革派の対立が激しい中東の国家・アザディスタン。

国の内情と上手くいかない外交を憂う皇女・マリナ・イスマイール。

そんななか保守派の宗教的指導者・マスード・ラフマディが何者かに連れ去られた(って、あの傷・・・)。

保守派は改革派の仕業と見て、対立はより深まる。

石油輸出産業で経済を支えてきた中東の国家郡は、太陽光発電の建設計画でその存在価値を失おうとしていた。
国連決議で石油輸出規制が採択され、それに反対した国家が武力を拡大。
これが、20年続いた「太陽光紛争」。
中東の国家は貧困から分裂や統合を繰り返している。

アザディスタン王国もそのような問題を抱えた国家のひとつである。


解説ありがとう、アムロ。

アザディスタンのアレハンドロ・コーナーは

「この国の行く末を見守りたいのだよ」

なんて言ってますが、ギリギリのこの国にとってはちと経済負担をかけすぎていやしませんかね?

沙慈がピザ屋でバイトとかはスルーです。

マリナ・イスマイールがアザディスタンの皇女として即位をする、と決意したときに、マスード・ラフマディは「改革派」に反対するものたちが争いを起こさないように、彼らの思いを受け止める存在が必要だと「保守派」にまわった、といういきさつがあったそうです。

皇女として即位??皇女として??まぁ、いいや。

アザディスタンの議会はマリナ皇女の考えとは反し、保守派は議会をボイコット、改革派はユニオンの軍事支援を受け入れる決定をしてしまいました。

ユニオンとな??

グラハム・エーカー注意・・・じゃなくて中尉が登場ですたらーっ(汗)たらーっ(汗)

支援どころか迷惑この上ないヒトがアザディスタンにやってきてしまいます。

ソレスタルビーイングとしては攫われたラフマディ氏を救い出したいところ。

しかし、アザディスタンは異文化を嫌う土地。
エージェントたちも一苦労です。

そんなんで刹那も街にでることに。

刹那の国・クルジスは6年前にアザディスタンに吸収されておりました。

元クルジス側とアザディスタン側とは教派の違いから上手くいっておりませんで、刹那は一発で街のジーサンに「出て行け」と言われてしまいました。

太陽光受信アンテナ施設の警備兵に潜んでいた「超保守派」が突如味方を撃ち、ついに内戦勃発です。

デュナメスが待機して狙い撃ちです。

あ〜あ、アザディスタンの支援に来たはずのグラハム中尉が喜んじゃって大変です。

その場にはアリー・アル・サーシェスも居たんですけど。

デュナメスVSフラッグ。

「人呼んでグラハムスペシャル!!」

「あえて言おう!グラハム・エーカーであると!!!」

などとわけわからんグラハム中尉ですが、腕は確かです。

デュナメスに剣を抜かせましたよ。

ケリもいれてました。

しかし、アザディスタン軍基地からMSが発進。

MSが王宮に向かい始めました。

クーデター!!

ということでデュナメスVSフラッグはここで打ち切りとなりました。

刹那はあいかわらず、ザックザックとMSを斬りまくりです。

他の地区でもMSが出た、ということでその地に向かう刹那。

6年前の回想がよぎります。

ここでもザックリやっちゃう刹那ですが、目にした光景に・・・・。

その頃の姫は、クーデターの勃発とソレスタルビーイングの介入を許してしまった・・・と己のふがいなさを嘆き涙を零しておりました。

姫に

「毅然としていなさい、マリナ・イスマイール。まだ終わったわけじゃないわ」

と叱咤するシーリン。

刹那はコックピットで

「俺は・・・ガンダムにはなれない」

刹那の言うことって抽象的で困ります・・・。

しかし次回は「聖者の帰還」。

刹那、

ガンダムとなる。


どういうことですか??

「大きくなったら仮面ライダーになりたい」ってのとおんなじですかね??←違っ!



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posted by くみ at 23:35| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

“機動戦士ガンダム00 第11話「アレルヤ」”静岡は一部地域。

機動戦士ガンダム00 第11話「アレルヤ」

00を見ているときは腐モードになりません。

大大大ファンだった同人作家さんに

「ぜひロックオン×刹那にはまってください」

と言われて、「はまります!!そしてアナタのご本を買います!!」という気はあるのに、ちぃーーーっとも「萌え」がやってきません。

ストーリー展開と戦闘シーンばっかり見ています。

普通の「ガノタ」状態です。

あれ?「ガノタ」は普通じゃないのか・・・?

最近ホ○にちっとも興味がなくなってきて、己の腐女子としてのアイデンティティ(なんじゃ、そりゃ)を見失いそうです。

なんてったって2、3年前まで

「○モ好きは、己の嗜好に胸を張れ!!」

などと熱弁を奮っていたわたしです。

ついつい、ガストで友人に

「わたしさぁ・・・もう涸れたのかも・・・もうダメかも・・・」

なんて愚痴ってしまいます。

「わたしさぁ・・・もう涸れたのかも・・・もうダメかも・・・」

なんて、隣のテーブルの方々には3○歳(残念なことに30歳ではナイ)の女の生々しい会話に聞こえるかもしれませんね。

そういう誤解は大歓迎ですが。

ユニオンの「対ガンダム調査隊」

プロフェッサーはソレスタルビーイングの創設者イオリア・シュヘンベルグの真意を

紛争の火種を抱えたまま、宇宙へ進出する人類への警告

と推測しています。

♪〜みらいはぁ〜だ〜れ〜にも〜♪

前回のスメラギさんの作戦ミスを非難するティエリア。

自分のことは棚上げ状態です。

そんなティエリアを

「可愛いよな〜生真面目で」

などと言ってしまうロックオン兄貴はなかなか大人ですな。

セルゲイ中佐は前回の作戦の失敗を上層部からとがめられませんでした。

人革連の主席は近々ユニオンと接触を図るようです。

さてさて、前回のソーマとの接触から、己が所属していた「忌まわしき機関」がまだ存在する、との確信を得たアレルヤ。

頭のなかでは激しいアレルヤVSハレルヤが展開されとります。

大声で

「違う!!僕は!!!」

と叫び、振り返るとそこには刹那。

刹那、他に出番あったっけ??

刹那はどうも主人公にしては影が薄いような気がしてなりません。

やはり、その昔、わたしのハートを視線で撃ちぬいたヒイロ・ユイさんには叶わないような気がします。

アザディスタンでは、シーリンがアレハンドロ・コーナーに疑惑を深めておりました。

難しい話はわかりません。

アレルヤはスメラギさんとヴェーダに

「紛争を幇助するある機関への武力介入」

を提案します。

その頃、東京では沙慈とルイスとルイス母の間でコメディが繰り広げられておりました。

絹江さんはますます松方弘子のように働きマンです。
となりの後輩が「田中」っポイです。

アレルヤの提案は受け入れれました。

「自分の過去ぐらい自分で向き合います」

そんなワケでエクシアとデュナメスはわりと楽勝なミッションへ。

ヴァーチェとキュリオスは人革連コロニー全球へと向かいました。

そういやティエリアはちと不思議な能力者らしいような・・・?

自分がかつて所属した機関「超人機関研究施設」を撃とうとして、またもやジレンマに陥るアレルヤ。

アレルヤVSハレルヤ再び。

「撃ちたくないんだーーーっ!!」

と叫びながら、アレルヤは自分の同胞達を葬ったのでした。

ソレスタルビーイングは人革の「機関」のことをマスコミにリーク。

アレルヤは「一杯やりたくなる」大人の気持ちがわかったようです。

お誕生日おめでとう。

酒の味はそのうちわかるようになるよ。

次回「教義の果てに」

やっと刹那が主人公らしく・・・。

希望の背後から、

絶望が忍び寄る。


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2007年12月16日

“機動戦士ガンダム00 第10話「ガンダム鹵獲作戦”静岡は一部地域。

機動戦士ガンダム00 第9話「ガンダム鹵獲作戦」

新OPはthe brilliant greenの『Ash Like Snow』に決まったそうでございますね。

the brilliant greenは、見た目より結構音がゴツいブリティッシュなカンジで、わりと好きです。

ま、音楽を語るのは某福井県民の自称音楽ブログの管理人さまにまかせておきましょう。

人革連に持久戦に持ち込まれたソレスタルビーイング。

キュリオスにせまるティエレン。

ちょっとヤバいか?ソレスタルビーイング。

♪〜みらいは〜だ〜れ〜にもぉ〜

うちおとせ〜な〜い〜♪
←あ、1回使ったか。

「ガンダム鹵獲作戦」

セルゲイ・ロシアの荒熊・スミルノフ中佐の作戦に翻弄される4機のガンダム。

キュリオスに近づくソーマのティエレン。

二人の出会いは宇宙に何をもたらすのか?

何かもたらしましたっけ??ま、置いとけ。

ソーマに近づかれ苦しむアレルヤ。
気を失ってしまいました。

キュリオス、一度は鹵獲されてしまいました。

それを知ったティエリア。怒りまくってます。

「何という失態!万死に値する!!」

輸送船ごとキュリオスを撃とうとします。

人革の間ではヴァーチェはデカブツで通っているらしいですね。

今度はヴァーチェの鹵獲を開始するセルゲイ中佐。

ソーマ、強いっすね。

あ、その間にアレルヤがハレルヤに復活して、キュリオス逃げちゃいました。

ヴァーチェは追い詰められたあげく・・・・・

やっちゃいました・・・・。

あぁあああああ↓。

バ○ダイったら・・・・。

計画を歪めてしまった、自らの失態を嘆くティエリア。

「俺は・・・僕は・・・わたしは・・・」

ティエリアってもしかして、もしかしたら・・・・心は○、とか??

そういえばニューなタイプのCMってグラハム中尉ですよね。

セルゲイ中佐は自分の詰めの甘さを認め、撤退します。

ところで、今日は刹那にまともなセリフってあったっけ??

撤退途中のセルゲイ中佐の前にキュリオス・ハレルヤバージョン登場。

セルゲイ中佐の副官・ミン中尉のご冥福をお祈り・・・。

やっちゃったあとでアレルヤもかなり凹んでました。

「僕は人でなしだ」

そんなわけでガンダムマイスタ−2名が泣いておるわけです。

スメラギさんも

「ほんとどうしようもないわね、私」

と泣いております。

王留美お嬢は地上で

「何という失態」

とご立腹気味です。

マイスターたちの不完全さを嘆いてますが・・・ヤツらも人間ですからね。

今回の失態をアレハンドロ・コーナーは

「私は監視者であって、実行者ではない」

と言ってましたが、そういえばこの人、この間はアザディスタンでしたが、今はどこにいるんでしょ?

次回「アレルヤ」

血の洗礼。

それは神に背きしものの祝福。




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posted by くみ at 22:45| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“機動戦士ガンダム00 第9話「大国の威信」”

機動戦士ガンダム00 第9話「大国の威信」

こんばんは。

この、第9話、標準で録ってしまってちょっとショック!!

あやうく10話を録りそこねるところでした。

え〜、ロックオン兄貴はもしかして○○ですか??

最初、わけわからんかった・・・。

実のところ、00のキャラクターって見分けがつきにくいんですよ。

♪〜このおも〜いを〜かさ〜ね〜♪

「大国の威信」

ソレスタルビーングの武力介入は4ヶ月で60を超えた。

働いてますな〜。

ソレスタルビーングに「労災」は無さそうですが、大丈夫でしょうか?

人革連によって特秘作戦が開始されようとしていた。

ガンダムたちはプトレマイオスに戻ってました。

ハロがいっぱいいました。ロックオン愛用のハロが長男なんでしょうか?

あいかわらず刹那とティエリアの空気は最悪です。

一方的にティエリアがガンつけているような気もしますが。

人革連は数十万の小型探査装置を放出し、通信不能エリアにひっかかったヤツがガンダム、という作戦のようです。

ところで、沙慈姉・絹江さんはちょっと松方弘子のようですね。

その頃、アザディスタンには国連の査察団が訪れていました。
大使は国連大使のくせにソレスタルビーイングな、アレハンドロ・コーナーさんです。

アザディスタン・・・大丈夫じゃないような気がします。

シーリンはこの時期、何も見返りがないというのに、何者?あの男?と考えていましたが。

その頃、プトレマイオスではロックオンがフェルトの良きお兄さん役をつとめていました。

で、ロックオンの本名は何でしたっけ??

えと

ニール・セダカ??←失礼。

クリスが席を空けている途中で、敵に位置を気がつかれたプトレマイオス。

キュリオスとヴァーチェが発進。

ガンダム2機を発進しての陽動作戦だったのですが、人革連セルゲイ中佐は陽動に乗り、陽動です。

人革の主たる武力はプトレマイオスに向かってきており、発進したキュリオスとヴァーチェが帰ってくるまで予測6分。

敵の集中攻撃に耐えねばなりません。

セルゲイ中佐、18年前にも同じ作戦をとったようですが・・・。

ロシアの荒熊!!??

18年前、セルゲイ中佐は25歳だったはずですが・・・そんな若さで有名な作戦の指揮をとってたんですか〜。

プトレマイオス、無人艦による特攻まで受けます。

動揺するクリス。クリスもトラウマ有り。

ここで気がつくスメラギさん。

敵の目的は「ガンダムの鹵獲」!!

敵MSは36機。

ソレスタルビーイングはガンダム2機。

その頃、帰ってくる途中のキュリオス・アレルヤは罠にひっかかっていました。

罠はどうでもいいんですが、以前ソーマとの間に感じたキュピーンな頭痛がアレルヤを襲います。

キュリオスに迫る、ソーマのティエレン。

次回「ガンダム鹵獲作戦」

天使の羽が、

宇宙を舞う。


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posted by くみ at 18:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“機動戦士ガンダム00 第8話「無差別報復」”

機動戦士ガンダム00 第8話「無差別報復」

みなさま、気がついてもらえてなかったかもしれませんが、一応わたし、ブログ休止してたんですよ。

で、一応サイトめぐりも我慢してたんですよ、ほどほどに。

で、ま、昨日でその我慢も終り、みなさまのブログを周り歩きました。

チョット、ショックだったこと。

ショウちゃまはわたしがブログを休止している間、一度も更新してなかった・・・・。

そうか、休止と言ってもわたしくらいの短さじゃ、「行方不明説」も「もしかして入院?説」も囁かれないのですね・・・。←ちょっと期待してたのに・・・。

さて、気を取り直して「無差別報復」

「狙い撃つ、狙い撃つぜ!」

テロにはトラウマがありそうなロックオン兄貴。

つい、兄貴と呼んでしまいますが、わたしより10歳以上年下ですね。ぎゃっ!!

♪〜明日へたちむかうあなたをお〜♪

全世界の一般人を人質に取られてしまったと言ってもよいソレスタルビーイング。

世界の悪意がソレスタルビーイングに向けられ始めています。

スメラギさんはセクスィ〜な水着で強がってます。

が、水着に素直に反応するヤツはアレルヤくらいしかいやしねぇ。

敵が動かねば、こちらも動けん。

ガンダムマイスターたちは予測される所定のポイントで待機するため、世界に散っていきました。

フェルトの

「ハロ・・・」

に少しばかり萌え。

いつテロが起こり、いつガンダムが現れるか?

ガマン弱いグラハム中尉は

「ナンセンスだが動かずにはいられない」

人らしいです。

つまり、落ち着きのない人ってことですね。

AEUスコットランド山間部で待機中の刹那。

刹那の近くでテロが起こりました。

現場から一番近い刹那が動くことに。

そこで、刹那はテロが起こったために郊外のホテルへ移動中のマリナ・イスマイール王女とすれ違いました。

「目標を確保する」


が、



失敗。

しかも、身分証明の提示を求められ、ピンチになっているところをマリナ・イスマイール王女に助けられてしまいました。

姫は同郷の人物だと思って刹那を助けたのでした。

外交が上手く運んでおらず、ソレスタルビーイングのせいで活動が制限されていたりした姫は、刹那相手にいろいろしゃべります。

その昔、アザディスタンと刹那の出身国・クルジスは戦っていたらしく・・・。

姫の言葉にカチンむかっ(怒り)ときたのか、

「戦っていたの?」

という姫の問いに、このガキは

「今でも戦っている」

「俺のコードネームは刹那・F・セイエイ。

ソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ」


と、超重要機密をベラベラと明かしてしまうのでした。

アホウ。

あとでティエリアに後ろから撃たれるがいいっむかっ(怒り)

敵に正体を知られた!と思ったら即、「お前を殺す」と言い出したGWのヒイロ・ユイさんがまともに思えます。

刹那が取り逃がしたテロリストは、王留美お嬢のエージェントたちが押さえ、さらに、ソレスタルビーングを利用しようとするものたちのわざとの情報流失もあり、テロ組織は「ラ・イデンラ」と判明。

ラ・イデンラの活動拠点はガンダムマイスターたちに、ぎったんぎったんにやられてしまいましたとさ。

やっぱ一番容赦ないのはヴァーチェのような気がします。

あ、刹那はうっかり足をつかまれ、海に引きずりこまれたりしてましたが。

刹那って・・・もしかして駄目子??

次回「大国の威信」

万能など、ありえない。


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posted by くみ at 14:36| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

“機動戦士ガンダム00 第7話「報われぬ魂」”

機動戦士ガンダム00 第7話「報われぬ魂」

モラリア共和国とAEUの合同軍事演習に介入したソレスタルビーイング。

その戦場で、刹那・F・セイエイは運命の男と対峙する。

「頂くぜ!!ガンダム!!!」

♪〜運命さえ飲み込〜まれ〜沈みそ〜おな〜↓〜♪

こんばんは。

オンリーロンリーなさまよえる仔羊です。

え〜、先日友人たちと食事に行きました。

友人A子さんの彼氏さんは、ソフトバンクユーザーのわたしがコレ→コレね、を買うのかどうすんのか、興味深々だったそうです。

あ〜、すっかり、彼氏さんにはコレで覚えられましたか・・・わたしは・・・。

ちなみに、買いません。別にシャアに思い入れ無いし〜。

あ、そうそう、00に主題歌を提供しているラルクのリーダー(38歳)が、この前ゴケッコンなさいましたね。って、結構前の話だけど。。

お相手は15歳年下ですか。そうですか・・・・。

ガノタのくせにっ!!!←・・・。

「報われぬ魂」

え〜、戦場で対峙したMSの動きに覚えのある刹那くん。

「動きが見えんだよぉおお!!!」

相手にちっとばかし押され気味なくせに、相手に光通信です。

ピピっ!“コックピットから出て来い”

「おもしれぇぞぉっ!!ソレスタルなんたら!!!」

その“なんたら”とか言うのは、危ないよ、言葉が出てこないのは歳のせいだよ、アリー・アル・サーシェス(35歳)

本当にコックピットから出て来てしまいましたよ、刹那くん。

アホウ。

ロックオン兄貴の機転でその場はなんとかなりました。

が、ミッションプランはぐちゃぐちゃで、スメラギさんは

きぃーーーーっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

です。

妙齢の女性にストレスを与えないように。お肌に悪いから。

ミッションはあれやこれやすっとばかして続行です。

「ティエリア、刹那がまたやらかしたらしい」

とアレルヤ、お前が言うな!

「黙っていろ。人と話す気分じゃないむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

ティエリアは刹那を「後ろから撃つ」などと、かなりむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)です。

ガンダム4機、いきなり司令部目の前に出現。

「ヴァーチェ、目標を破砕する」←一番容赦ねぇ。

「デュナメス、目標を狙い打つ」

「キュリオス、介入行動に入る」

「エクシア、目標を駆逐する」

まったく、こいつらの通った跡にはペンペン草も生えそうにありません。

モラリア、お手上げ、全面降伏です。

ミッション、終了。

ここでCM。

♪〜Hurry Xmas 〜♪



とりあえず、ミッションは終了しましたが、イマイチなカンジのスメラギさん。

AEUは国民感情に後押しされて軍備増強路線を邁進するだろう、とユニオンのガノタたちは話しています。

アレハンドロ・コーナーは国連の人らしいですが、お付のアムロ声の人は何者でしょう?

そんでもって、戦闘中にコックピットを開ける、なんてアホウをやらかした刹那はロックオンにぶん殴られておりました。

何故?と言われても

「昔、ちっとばかし因縁のあったヤツっぽかったので、確かめてみるために」

なんて言えるわけありません。

ティエリアは銃を持ち出す始末です。

まぁ、あれこれ言ってましたが、この後、ガンダム史上記念すべき出来事、

ハロ、波にさらわれるたらーっ(汗)たらーっ(汗)

が起こったので、よく聞いてませんでした。

その頃、買い物に出かけたルイスと沙慈はテロを目撃しました。

世界主要都市七都市で同時多発テロです。

犯行声明

ソレスタルビーイングが武力介入を中止し、武装解除を行わなければ、世界中に無差別報復を行う。

次回、「無差別報復」

刹那、

運命の女性と出会う。


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2007年11月18日

“機動戦士ガンダム00 第6話「セブンソード」”静岡は一部地域。

機動戦士ガンダム00 第6話「セブンソード」

先日、高校時代からの友人、仮名A子さん(ノンオタク)が入院手術したので、友人仮名B子さん(腐)とお見舞いに行ってきました。

そしたら、A子さんの彼氏さんもお見舞いに来られていて、我々、初対面となったわけです。

A子さんと彼氏さんはゴケッコンなさることとなっております。

そんなわけでA子さんに彼氏さんを紹介してもらいつつ、我々も紹介してもらいつつ。
そしたら、A子さんったら、A子さんったら・・・・A子さんの彼氏さんは、

わたしを出合って5分でガノタと認証。

ちょっとー!一緒にいたB子さんなんてゲーマーで腐女子なのに、それはスルーかよ!!

ガノタといえば、ミュージシャン三大ガノタ(他2名はT.M.R 西川ちゃん・ラルクのリーダー)の一人ガっくんがアルバムを発売です。

富野監督のバースデーに、ガンダムのカバーアルバムをプレゼントvv↓


♪〜き〜み〜の〜き〜おくが〜どんなにやさし〜ことばより〜♪

最近のガっくんはやりたい放題です(褒め言葉)。

さて、機動戦士ガンダム00

♪〜My wishes over their airspace〜♪

「セブンソード」

新キャラのヒゲは、P.M.Cのトップ(クラスの傭兵)、アリー・アル・サーシェス(35歳)だそうです。公式、見てきました。

P.M.Cとはモラリア共和国に誘致優遇されている民間軍事会社

AEUはモラリアの支援を表明。

合同の軍事演習を行うことに。

ソレスタルビーイングの今回のミッションは決定です。

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posted by くみ at 12:08| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

“機動戦士ガンダム00 第5話「限界離脱領域」”静岡は一部地域。

機動戦士ガンダム00 第5話「限界離脱領域」

マリナ・イスマイール王女は諸国漫遊ダーツの・・・いえ、援助要請の旅へ。

ソレスタルビーイングは前回の「タリビアへの武力介入」で株を落としまくったようです。

それでも、彼等は世界各地へ武力介入し続ける、と。

〜♪いちまんねんとにせ・・・・・・・〜

失礼。

〜♪ねえ〜こんな〜かたちのであいしか〜♪

カラオケで歌うのは大変困難でした。

え〜、ご存知、一部地域の静岡では本日が「限界離脱領域」でした。

沙慈(とルイス)は奨学金で行ける研修旅行だそうです。
人革連の軌道エレベーターで宇宙へ。

セルゲイ中佐とソーマはソーマ専用モビルスーツの性能実験で宇宙へ。

刹那は腹筋。

アレルヤにミッション。
モビルスーツの性能実験の監視、及び状況によっては破壊。

ソーマは超兵用に作られた「デザインベイビー」だそうです。
遺伝子いじってそうですね。

え〜と、コーディネーター!?

失礼。

体内にナノマシン・・・・えぐっ!?

人革連よ・・・対ガンダムの切り札はピンクか!?

いや、確かにピンクは最強さ。

二日後、アレルヤは宇宙へ。

真柱の重力ブロックに姿を現す王留美お嬢。

さて、人革連のソーマ専用ティエレンはなかなか調子がよろしそうです。
ソーマも好調です。

しかしソーマの若さを憂うセルゲイ中佐。

「しかし、彼女はまだ乙女だ・・・」

中佐、ポエマー因子保持者の可能性が!?

真柱へアレルヤが到着した途端!!

アレルヤとソーマが共鳴(で、いいんか?)したようです!!

ソーマ、シンクロ率200%(違)で暴走です!!

アレルヤはもう一つの人格が出てきました。
過去に何かあった模様。

アレルヤのもう一つの人格が「ハレルヤ」ですか・・・。

大変!!

ソーマが暴れたせいで、沙慈とルイスと200名以上のみなさんがいる重力ブロックが流されてしまいました。

男・セルゲイ43歳(にしては老けすぎ)、捨て身の行動。

突然、わたしの頭をよぎるあのセリフ。

「皆の命を俺にくれ!!」

しかし、00にブライトはいない。

「宇宙(と書いてソラと読む)は何故にこうも無慈悲なのか!!」

しかし!!

キターーーーーーーっ!!

キュリオス!!

アレルヤ、ミッションよりも「人命救助」を選びました。

さて、どう動くのか?ソレスタルビーイング。

そんななか、ルイスは沙慈に

「ねぇ、もしかしたら死んじゃうかもしれないから今のうちに言っとくね。わたしね、沙慈のことが・・・」

アレルヤは重力ブロックの中心に人々を集め、ななななんと、デュメナスが、両側のブロックを狙撃してパージ!!

どうなってるんだ!!??デュメナスの射程距離!!??

主人公さんはデュメナスの視界を良好にするために、雲を切り裂いてました。

これは・・・科学的に可能なんですか??

救助隊の到着と同時にキュリオスは「じゃ!」(嘘です)と去っていきました。

「私にも恩を感じる気持ちくらいある」

アレルヤの行動も、スメラギの指示も気に入らない様子のティエリア。

ティエリア・・・あんた「攻め」だな。←・・・・・。

沙慈とルイスと200名以上のみなさんは助かりました。

「最後に言おうとしていた言葉って何?」

「あなたと合体・・・」

失礼。

「教えない」

いやぁ、今回は心暖まるお話(???)でしたね。

次回「セブンソード」

もう、戻れない。


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posted by くみ at 22:42| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

“機動戦士ガンダム00 第4話「対外折衝」”静岡は一週間遅れ放映。

機動戦士ガンダム00 第4話「対外折衝」

またビデオ録るの忘れてしまった。
またギャオ。

今夜の夕飯時の母。

母「あんた、昨日ガンダム見るの忘れたでしょ」

もう放映が始まって1ヶ月ですか。「00」。
「00」のストーリーはどこまでも硬派、重厚な印象を受けます。

そのため「地味」な印象は拭えません。

意外でしたな〜。

そういえば防衛庁のガンダム開発はマジ発言らしいですね。
ファンネルも開発中らしいですね。

もー、ガンダム開発はてっきり三菱重○だと思ってましたよ。

っつか防衛庁、せめて「モビルスーツ」と言ってくれないか。

さて、ソレスタルビーイングに、セイロン島の紛争に介入された人革連は、ソレスタルビーイングを「テロ」と断定。
声明を発表します。

〜振り向か〜ず〜 は〜ばた〜けぇええ〜♪

ガンダムマイスターに与えられる新たなミッションが始まる。

「00」ではコロニーが出てこない。

「00」では変態仮面は出てこない。でも変態は出てくる。

「00」では、実は誰かの「妹」でした、が無いみたい。

「00」では、実は「ティエリア」は女でした、は絶対無い。ちょっと期待してたんだけどな〜。

メインヒロイン、アザディスタン王国第一王女・マリナ・イスマイールが登場です。
でも、まだ直接話には関わってこないな〜。
お付の侍女がめちゃくちゃ怪しいです。

人革連は直接、エクシアと戦ったセルゲイ中佐に対ガンダムの「選任部隊」を任せることに。

そこで登場したのが、超人機関からの超兵1号・ソーマ・ピーリスという少女。
あまりの若さにセルゲイ中佐も驚いておりました。

彼女はガンダムマイスターの誰かと関わってくれるんでしょうか?
にしても若いな。

東京の刹那は、「戦争なんて関係ないね〜」な平和な様子に、腹立ち気味なんでしょうか??

危ない妄想中です。

沙慈に名前を覚えてもらってなかった刹那。

ユニオンではグラハム中尉のカスタムフラッグが出来上がりましたよ。
「黒」ですよ。
もう、ガンダム(エクシア)とやりたくって「はぁはぁハートたち(複数ハート)な中尉は12Gもへっちゃららしいです。

ソレスタルビーイングを政治に利用する国家が出てきました。

タリビアがユニオン脱退を表明。

ユニオンの軍事介入にソレスタルビーイングがどう動くか?世界の注目が集まるところです。

「例え利用されるとわかっていても、私たちは動く」

と、王留美お嬢。

刹那が海に飛び込んだときは、爆笑でした。

東京湾にガンダム隠しているのかよ!!

刹那、なんで東京にいるワケ??

ロックオンやアレルヤと一緒でいいじゃん。

ガンダムたちが目標としたのはタリビア。

タリビアを戦争幇助国として、武力介入をしました。

タリビアはユニオン脱退を撤回。

これにより、タリビアは国内の反米感情を抑えることができ、あといろいろ・・・・。

ええ、「政治とは彩り変わる万華鏡」ですから。

さてミッション終了で撤退するエクシアを追っかけるのはカスタムフラッグ。

ちょっとこの戦いを見て、思った。

ガンダムに汎用性が無かったら、というか、刹那とグラハム中尉では、単純明快にグラハム中尉のほうが腕は上なんではないかい??

刹那、ス○ーカー・グラハムから海に潜って逃げました。

グラハム注意!!

で次回は「限界離脱領域」

急げキュリオス。

命朽ち果てる前に!!


↑なんかアレに似てない??

愛ある限り戦いましょう。命、尽き果てるまで!!


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posted by くみ at 15:20| 静岡 ☁| Comment(6) | TrackBack(3) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

“機動戦士ガンダム00 第3話「変わる世界」”だから、一週間遅れ放映なんだってば!!

機動戦士ガンダム00 第3話「変わる世界」

♪〜未来は〜だ〜れ〜にも〜撃ち落せな〜い〜♪

今日はビデオ録るの忘れました。見るのも忘れました。ギャオで見ました。

夕飯時の会話。

私「あ〜今日、ガンダム忘れちゃったよ」

母「ああ、土曜日だもんね」

母の対応はナチュラルでした。

ども。

世界は変わりはじめましたか?

「同人界」は変わりつつあるようです。ついていけません。

わたしは、美形(の男)が4人もいるというのに、どうにもこうにも「その気」になれません。

ただいまのわたし↓。

腐女子モード<ガノタモード

見た目とか設定とかでは「刹那」がいいかな?とか思っているんです。
が、ちょっと16歳に「あーんなこと」や「そーんなこと」を妄想してしまうのは、もはや「犯罪」なんでは??みたいな、ビビりもあります。

昔、ガンダムWのヒイロ・ユイさんにメロメロになったときも、

「こ、ここここんな子どもになんてイケナイ想像をっ!!!」

と、かなり動揺したもんでした。

あれから10年以上・・・・・・・・。

いままで3話見た限りでは、黙々とミッションをこなし、ストーリーを回すのはガンダムマイスターたち。
ストーリーを体感するのは、そのほかの人間たち。
という感じがします。

それは人類に対する神の裁きか?それとも変革への誘発か?

つまりは、人類に意識改革が起きようと、世界が動こうと、ガンダムマイスターたちには

何の変化も訪れはしないのではないか??

なーーーんてな!!

ああ、そうそう、「ガンダム」のせいで人生が狂ってしまったのは、パトリック・コーラサワーくんだけではありませんでしたね。

「よもや君に出会えようとは!乙女座のわたしにはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない!!」

かっとばすグラハム中尉。
パっと見爽やかなら「中身」はどうでもいい、の典型ですね。
アンタ、「中身」はガノタやろ。
いやス○ーカー??

「俺に触れるな」

ストー○ーを退けた刹那くん。

セリフだけだとかなりあやしいです。

「俺に触れるな」←このセリフは、そりゃもうイケナイ想像するお姉さん方が喜びそうです。

ガンダムマイスターの中では、子ども扱いされている刹那・F・セイエイくん。
子どもには「ミルク」の発想は、ロックオン兄貴、ちょっと発想がオッサンです。
16歳の刹那から見たら、24歳は完全オッサン扱いでしょう。

ユニオンじゃ、ガノタ2名をよりにもよって「対ガンダム調査隊」に!!

予算的にヤバイな〜。ヲタクは己の充実度を満足させるために、「金」を湯水のように使うものです。

ユニオン軍部はあの2人によって赤字に追い込まれるでしょう。

倉庫にガンプラの山・・・・。

王留美お嬢さまは優雅に3rdミッションのお話をホテルの最上階で。

このお嬢はプライベートジェットぐらい持っていそうですな。

てなわけで3rdミッションは「南アフリカ内戦への干渉」と「セイロン島の内戦へ再度干渉」と「なんだっけ?」でした。

あいかわらずエクシアはい〜いキレ味です。サクっとね。

エクシアにかかるとMSは大根のようになりますね。

セルゲイ中佐が気になりますな〜。

「俺に触れるな」

なんか、刹那くんにはピーーーーーーーっなトラウマでも・・・?

触られるのがイヤなのは「対男」だけなんでしょうか?

腐女子、みんな同じこと考えたはず。

で、刹那の潜入先は日本?

沙慈・クロスロードくんのお隣??←アホな!!

沙慈くんは、わがまま彼女(でも可愛い)に振り回されっぱなしな、普通の子なので、これ以上、何かに巻き込まれてほしくないな〜。

隣の部屋にテロリスト・・・・・イヤだろ。

北アイルランドの紛争が凍結。

ソレスタルビーイングは確実に世界に干渉しているのですな。

次回は「対外折衝」

政治とは彩り変わる万華鏡。

アムロ、どんどんポエマーになっていきます。

いまんところ、作画の乱れはありませんな。

今回の作監は大貫氏。

大貫氏は以前、高河ゆんさんの「アーシアン」をやっていて、ゆんさんのキャラとは相性いいはずですね。

作画クオリティは落とさずに行って欲しいものです。


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「萌え」がこねぇっ!!こねえんだよっ!!←腐女子として己のアイデンティティを見失いそうにっ!!!
posted by くみ at 20:34| 静岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

“機動戦士ガンダム00 第2話「ガンダムマイスター」”静岡は一週間遅れ。

機動戦士ガンダム00「ガンダムマイスター」

ここ、静岡でも「ガンダムによる全戦争行為への武力介入」がはじまって、一週間たちました。

まだ世界は変わったようには思えませんが。

「世界は一つにならなくていい」とわたしは思います。
ま、ここでナ○ョ○リ○ムとか語る気はありません。

ソレスタルビーイングが世界に変革を誘発する。

ことをせいぜい期待しております。

OPはカラオケで歌うには難曲ですな。

♪〜願いよ↑〜風にのぉって〜

夜明けの↑〜か↑〜ね〜をな〜らせよぉ〜↓♪



ビデオ見返してたら、甥(三歳)に見つかりました。

「くみちゃん、ガンダムみてる〜!!」

何故、ガンダムだとわかるのだっ!!??

甥は家に帰ったら「家族」(妹の嫁ぎ先ご一同さま)に報告するでしょう。

「くみちゃん、ガンダムみてた〜!!」

わたしのプライベートは、明日の夜にはあちらのご家族に筒抜けです(涙)。

さてさて、

「私たちはソレスタルビーイング〜〜〜」

は、一週間ずっと流れていたらしいですね。子どもが泣きます。

AEUは前回のイナクトのデモスト介入から、軌道エレベーターに余計な軍事力を駐屯させていることがバレたり、大変なようです。

パトリック・ジェリド・コーラサワーさんは今回は出番無しですか。つまんない。

第1話は、突っ込みいれる余裕もありませんでしたが、このアニメ、突っ込みどころ満載ですな。

どこぞの島に待機している刹那とロックオンのところに

「2ndミッションよ♪」

と王留美お嬢さまは執事の紅龍に姫抱っこされて登場です。

っつか、ミッション開始が「伝言」ですか!?

グラハム中尉は

「好意をいだくよ」

「興味以上の対象だということさ」


と、まるで「ガノタ」のような発言をしています。

コイツは鉄(MS)しか愛せない類のマニアでしょうか?

カタギリのヘアスタイルは変です。

2ndミッションは

セイロン島(旧スリランカ)の民族紛争への介入。

えと、あれ、なんだっけ、アーサー・チャールズ・クラークだっけ??

「楽園の泉」

軌道エレベーターっぽいネタだったような気が・・・うろ覚え。

確かスリランカだったような??

4人ガンダムマイスターがそろいましたが、予想通りバラバラでした。

そんなこったろうと思ったよ。

で、ロックオンがまともなヒトなんでしょうか??
彼は名前がまともじゃありません。

わたしは意外とアレルヤがまともか?とも思ったんですが。彼は独り言が多すぎます。

刹那・F・セイエイくんは、やはりトラウマ持ちでしたね。

「・・・ガンダムだ。俺がガンダムだ」

「何言ってんだ!?」

何言ってんだ!?言いたいのはこっちの方です。

それにしてもエクシアのビームサーベル(でいいんですか?)のキレは抜群ですね。

刹那くんは「直死の魔眼」でも持っているみたいです。

あのサクっとしたキレ具合。

「これがガンダムマイスターだ」

よくわからないままキメ言葉。

「わからないな。何故彼がガンダムマイスターなのか?」

とティアリア、お前もな!!

ユニオンのフラッグはカッコイイと思います。

「君の存在に心奪われた男だ!!」

グラハム・エーカー中尉は「ガノタ決定!!」です。

↑これぞ、否定できぬ現実。

次回「変わる世界」

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まだ「萌え」はきません。
posted by くみ at 20:10| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

“機動戦士ガンダムOO 第1話「ソレスタルビーイング」”静岡は今日から放映。

機動戦士ガンダムOO 第1話 「ソレスタルビーイング」

こんばんは。

静岡でも一週間遅れで

「ガンダムによる全戦争行為への武装介入」

がはじまりました。

「高河ゆんさんがキャラクターデザイン」とか、「美系が4人」とか、そっちの話題が先行していたようですが、視聴しましたところ、大変「硬派」なストーリー展開が予想されると思われました。

ええ、SEEDとかなんとかよりは、かなり「硬派」かと。

ただし、キャラクターとメカとストーリーとの「違和感」をものすごく感じました。
わたしは「高河ゆん」さんの公式FCに入っていたことがあります。
「アーシアン」や「源氏」の時代です。
高河ゆんさんのキャラクターは、「ゆんさんのストーリーでないとっ!!」とどこかで思っているのかもしれません。

先入観は捨てねばな。

主人公の刹那・F・セイエイくん(16歳)は、どことなく、「ガンダムW」のヒイロ・ユイさんを彷彿とさせますが、刹那くんはヒイロさんより、か〜な〜り〜、まともな子だと思われます。

しかし、彼は「少年兵」だったということで、ガンダムに搭乗中にうっかりP○SDの発作とか起こしかねませんね。
人を殺したことがある子は、一生、もとには戻れないよ・・・・。
そういう子にまた人殺しをさせるのか・・・・。

第1話から、その壊れっぷりがわたしの目をクギ付けにした(・・・)ヒイロさんよりも、主人公としては

「影が薄い」

ような気もいたします。

私設武装組織「ソレスタルビーイング」の設定などは、これもまた比較してしまいますが、「ガンダムW」の「オペレーションメテオ」を実行したいきあたりばったりのテロ組織よりも、はるかに納得のいくものでした。
設定がしっかりしていても「ソレスタルビーイング」がろくでもない組織だっていうのには変わりはありませんね。

さて、問題のMSですが、主役ガンダム・エクシアはデザインを見た時は「・・・・」と思いましたが、動くのを見たら「まとも」でした。
羽根がついてないのは良いと思います。
余談ですが、わたしは「フリーダム」、特に「ストライク・フリーダム」の羽根は多すぎると思います。

デュメナスとキュリオスは、「普通」

ヴァーチェは、あの機体は・・・何かに似ているような気がしますが、思い出せません。

ヴァーチェ↑。

大人の事情で、後半は「新機種」登場になるんでしょうね〜。

で、エクシアはなんで飛べるの??
あ、後がボコってしているところがちょっとイヤ。

どうでもいいことですが、わたしの一番好きなMSはRX−178「ガンダムMKU」です。

戦闘シーンは、うーん、最近では劇場版の「Z」の方がずっと良いよな〜。
飛び道具の多い戦闘シーンは、あんまりな〜。

まだ、1話見ただけではなんとも感想のしようもありません。

え〜、デュメナスのマイスター「ロックオン・ストラトス」は偽名っぽいな、と思いました。

あと、アレルヤ・ハプティズムとかティアリア・アーデとか、大変覚えにくいです。
アニメキャラの名前は簡潔に。

ああ、そうそう、「AEUのエースパイロット」パトリック・コーラサワーさんは、どうにもこうにもジェリドだと思います。
不幸なやられキャラとして、インプットされました。
彼の人生は転落の一途をたどるかと思うと、涙を禁じえません。
嘘です。
おもしろそうです。楽しみです。

オープニングテーマの

L’Arc〜en〜Ciel 「DAYBREAK’S BELL」

は大変気に入りました。

エンディングテーマも良いではないか!と思います。

ソニーさん、お願いだからケ○ス○リーとかは、もうカンベンね、と言ったところです。

で、来週は何がどうなるんでしょうか?

あいかわらず、ガンダムの予告は何も予告になっていません。

タイトルは「ガンダムマイスター」

主人公4人の性格の比較でもするんでしょうか?

とりあえず、

その行為、崇高なるものの苦行か?

武装介入は崇高でもなんでもありませんが。


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いまのところ、残念ながら「萌え」はきてません。
posted by くみ at 19:40| 静岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(5) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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