2008年02月01日

“地球へ・・・”ジョミーとフィシスについていろいろと。

「地球へ・・・」のジョミー・マーキス・シンとフィシスについて「原作」「劇場版」「アニメ」とごちゃまぜに、妄想激しく語ってみようと思います。

いままでも

キース×フィシスさま→こちら。

ソルジャー・ブルー×フィシスさま→こちら。

と語ってまいりました。

今回はジョミフィシで。

「劇場版」は「原作」や「アニメ」と大きく違う箇所があります。

そりゃもう、根底を覆すほどの違いです。

ジョミー・マーキス・シンは正真正銘の「地球へ・・・」の主人公です。

フィシスさまは正真正銘の「地球へ・・・」の主人公です。

幼少のみぎりのわたしは、いまほど頭が腐っていたわけではないので、主人公とヒロインは

「くっつくのが当たり前!!」

だと思っておりました。

今更、ってかんじなんですが、「劇場版」のジョミーは、カリナという女性との間に子どもを作ります。

その子どもがトオニィです。

「原作」でのトオニィはカリナと他の男性との間に出来た子です。
「アニメ」でも同じく。

「劇場版」での設定は当時のファンの間で大きな賛否が繰り広げられたらしいですが、わたしはなにせ「幼少」だったので

「ジョミーったら主人公で、フィシスのこと好きなのに他の女との間に子どもつくるなんて『不潔』よ!!」

と思っていました。

そうなんですよ。

劇場版のジョミーは我が子・トオニィに

死んだ母よりもフィシスのことを愛している!!

と激しく糾弾されるのですな。

「劇場版」ジョミーはフィシスのことを愛しているのです。

ちなみにカップリングを表記するとこうなります↓。

ジョミー→フィシス

「→」は一方的な想いを示します。

劇場版のフィシスがジョミーのことをどう想っていたのかは、いまいちです。

声優を演じた秋○さんの破壊力がすごいので、フィシスが何を考えているかわからない人に・・・・。

昔持っていた「ノベライズ」(朝日ソノラマ)では、フィシスはブルー一筋だったような気がするんですがね。

この関係、いまのわたしだったら「人間関係ドロドロで楽しーーー!!」となるんですが。

もともと「地球へ・・・」という作品は、実は恋愛感情は一切描かれていない作品なのです。

なので想像をたくましくしてみる。←人はこれを「妄想」と呼びます。

「原作」での冒頭、ジョミーは美しい少年と少女の夢を見ます。

その二人がソルジャー・ブルーとフィシスです。

「原作」でのジョミーはフィシスを「美少女」として認識し、興味を持ちます。

ジョミーをミュウのもとへ誘うのはフィシスです。

これはアニメも同じ。

「原作」ではソルジャー・ブルーはあっという間にお亡くなりになってしまうので、フィシスはブルーを忍びつつ、ミュウの船でひっそりと暮らします。

そこへたびたび訪れるジョミー。

「原作」のジョミーはかなり気性が激しいのですが、フィシスにアドバイスを求めたりしてます。

ついでに「出生の秘密」も調べちゃったりして。

「ブルーとの出会い」を問いただしちゃったりして。

あれ??

フィシスがキースに連れ去られたときも、自主的にフィシスの救助に向かいます。

アニメより必死です。

さて「アニメ」

「アニメ」のフィシスさまはなんてたって「肉感的」です。

ついでにブルーはかなり長生きします。
っつか寝ている。

ブルーの寝ている間、フィシスはブルーに寄り添おう・・・としているのですが。

新たにソルジャーとして指名されたジョミーは、前のソルジャーが「寝ている」ものだから、立場が宙ぶらりん。

そのせいか、フィシスさまのところに入り浸りです。

アニメ・フィシスさまの「あの胸ぴかぴか(新しい)に顔をうずめたようなシーンがあります。

もうね。途中までジョミーってフィシスに手を出そうとしているんじゃ・・・??と何回か疑いを抱いたわたしです。

つか、そう考えると大変楽しいです。

あ、気のせいですか。そうですか。

アニメ後半、ジョミーがフィシスさまに見向きもしなくなってしまって、フィシスさまの出番が減って大変悲しい思いをいたしました・・・。

ジョミーのフィシスさまに対する想いって

「キレイなお姉さんは好きですか?」

「はい。大好きです」

みたいなものでしょか??

どっちにしろジョミー片想いです。

どんなに憧れても、ああ、あなたは

他人の女。

そして僕は所詮、「年下の男の子」扱い。

そうだな・・・・、フィシスさまの「おぐしにチュー」とか想像すると萌えますな〜♪

フィシスさまは罪なヒトですね・・・・♪


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posted by くみ at 20:56| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

“地球へ・・・”ソルジャー・ブルーとフィシスについていろいろと。

「地球へ・・・」ソルジャー・ブルーとフィシスの関係の「萌えどころ」について、「原作」「劇場版」「アニメ」とミックスで長々と語ろうと思います。

前回はキースとフィシスについて語りました。→こちら。

ま、あんな感じで。

わたしはごく健全ぴかぴか(新しい)な人間なので、男女のカップルがかなり好きです(あれ・・・??雑音が聞こえる・・・)。

SEEDシリーズではアスラン×カガリ

コードギアスではルルーシュ×CC

空の境界では幹也×式

好きですな〜。

そんななかでも、特別格別好きなお二人が

ブルー×フィシス

です。

アニメのお二人は、並んでいるだけで「うおっ!まぶしいっぴかぴか(新しい)ご様子でした。

眺めているだけでご利益がありそうな。

ソルジャー・ブルーときたらフィシスさまがセットなのは当たり前だと思っているわたし。


↑これさ・・・注文しちゃったんだよね。

ブルーのファンディスクなら、当然フィシスさまもがっつり出てくるに違いないと思ったんだよね。

アマゾンさんは何故かわたしのクレジットカードの番号を認証してくれなかったので(びびった)

「ちくしょー!!無職だと思って舐めんなよ!!」←無職は関係ないっつーの!!

などと悪態つきながらコンビニ支払いにしたので、まだ手元に届いてません。

届く前に書いてしまおうと思います。

というか、この記事、10月から書きかけです。

原作でのフィシスはソルジャー・ブルーに『ある可能性』を見出され、ユニバーサルコントロールで処分されそうになったところを助けだされ、ミュウのもとへ連れてこられた女性です。

ソルジャー・ブルーが彼女を見出したのは、彼女がまだ水槽で眠っているころでした。

彼が彼女に惹かれたのが先なのか、彼女の記憶の「地球」に惹かれたのが先なのか、微妙なところです。

しかし、かなり幼女のときから目をつけ、たびたび眺めていたところろから、ソルジャー・ブルーは「ロリコン」という説もあります。

彼女はマザーコンピューターによって作られた『人間』だったのです。

他のすべての人間とも違う、最高に優秀な卵子を基盤にして、マザーコンピューターによって細胞を補足され生み出された『人間』

その『失敗作』が彼女です。

ちなみに成功作品がキース・アニアンとなります。

ソルジャー・ブルーは彼女を

「ぼくのフィシス」

と呼び、また

「地球を抱く女神」

と呼びました。

また、彼女の眠っている水槽にブルーがキスするという、ブルフィシファンの中では「アニメで何故これをやらんのかっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)」と非難轟々だった「水槽チュー」のシーンがありましたな。

原作ではソルジャー・ブルーのフィシスへの愛を、ジョミーが

「まるで人形のような、偶像のような愛し方だった」

と語るシーンがあります。

しかしそれはあくまでもジョミーがブルーの記憶から感じ取ったものであり、ブルー本人にとってその「愛し方」がどういう愛し方か?だったかはブルー本人にしかわからないのです。

どんな愛し方でも、結局はブルーにとってフィシスは大切な女性なのだ、という結論になります。

ブルーが彼女に見出した『可能性』は皮肉なことに原作ラスト、『崩壊』の部分で発揮されることとなるのですが・・・。

これがアニメになるとちょっと違う。

アニメはぐぐぐっっ生々しくなります。

まずはDVD5巻のジャケがこちらです↓。

地球へ・・・ Vol.5 <完全生産限定版>

キラキラしているのはガラスの破片です。

フィシスさまはどう見ても「少女」です。胸に注目。

水槽のなかの裸の美少女をたびたび訪れ、鑑賞していたブルーさまです。

アニメでも原作でもジジイがロリコンなのは変わりません。←おい・・・。

フィシスは少女の頃、ソルジャー・ブルーに助け出され、ミュウの船「シャングリラ」に迎えられました。

アニメの彼女は、原作の彼女よりも、さらに特別な待遇を与えられ、他のミュウたちは彼女のことを「フィシスさま」と呼びます。

長老たちも彼女のことを「フィシス殿」と呼びます。

彼女のほかのミュウにはない「力」がそう呼ばせたのかもしれませんが、ブルーの「連れ合い」としてそう呼ばれていた可能性もあります。

ソルジャー・ブルーは彼女のことを

「ぼくの女神、フィシス」

と呼んでいました。

明らかにブルーは仲間たちと彼女を別の対象として見ていました。

アニメでの彼女は、どうみてもブルーの「愛の対象」に見えます。

しかも、少女のときから。

また、原作では少女のような外見だった彼女は、アニメでは「胸が立派」な大人の女性になっています。

製作者側がアニメのフィシスは「神聖視しない」というような発言をしたことがあります。←うろ覚え。

「神聖視しない」=「生身の女」

原作では考えられなかった二人の男女の仲、がアニメでは存在します。

と、わたしには見えます。

二人に関係があったからこそ、アニメと原作の彼女は決定的に違うのです。←妄想。

いや、肉体的関係は不可能かもしれませんが。
なにせブルーは若く見えても300歳ですからね。

アニメでのフィシスは、完全にブルーを愛するひとりの女性として描かれていました。

愛した男のためならば、ひととき惹かれた男(キース)に銃を向ける女性です。

彼女はブルーの娘であり、母であり、恋人でした。

ブルーは彼女の父であり、息子であり、恋人でした。

アニメでは、ブルーの死後、フィシスは彼の手を離れたあと、飛躍的に成長します。

アニメのブルーが彼女に言った言葉

「君にかけられていた呪い」

とは、ブルーの想いそのものだったのかと思います。

彼女はブルーに助け出されたその日から50年、ブルーのためだけの存在だったのです。

アニメの最後の彼女はブルーの手を離れ、独り立ちすることになります。

この二人の萌えどころは、原作にしろアニメにしろ、

あの、あの宇宙一のカリスマ・ソルジャー・ブルーが、

「幼女のころから目をつけてきた女性を掻っ攫ってきた」

というところです。

言い方悪いですが。

そして彼女はブルーの理想の女性に育った、と。

光源氏的教育をしたのか、伸び伸び育てたかは不明です。

しかし、フィシスの不自然なほど長い髪や、行動するのに適さないドレスは、どう考えてもブルーの「趣味」です(だって彼女は盲目なのですよ。動きにくい格好は危ないっすよ)

などと妄想をつらつら書いてみました。

なんでも、明日届く予定のファンディスクには、はっきりとした「答え」など何もないらしいのです。

ははん、ファンの妄想にお任せしますってことね。

妄想しまくってやろうじゃないかっ!!

次回はジョミーとフィシスさまについてでも書きましょうかね。

劇場版はジョミフィシなんです!!

キースとマツカについてでもいいなぁ〜。

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posted by くみ at 21:26| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

“地球へ・・・”キースとフィシスについていろいろと。

「地球へ・・・」のキースとフィシスさまの関係の「萌え」どころについて、「原作」「劇場版」「アニメ」とミックスで語りたいと思います。

えと、疑問です。
男女のCPについて、「はぁはぁ」しても「腐女子」と呼ばれるんでしょうか?

そうそう、左サイドのリンク追加しました。
なんちゃってLOHASな日々なんちゃってくんは、知り合ってから2X年以上の友人(この世で一番、わたしが頭が上がらない人)ですが、わたしの書いている記事の7割は意味がわからないらしいのです。
それもちょっと悲しいので、アニメの記事とか、いちいち説明いれるから全部読むように!!

さて、「エロい、エロい」と「地球へ・・・」ファンの間で評判のDVD Vol4のジャケが↓の絵です。

黒い衣装の男が、「地球へ・・・」(アニメ)でのラ王と呼ばれる、男性フェロモン担当のキース・アニアンです。
「地球へ・・・」のもうひとりの主人公です。

アニメではこの絵のときはすでに30歳。
「国家騎士団第七近衛艦隊所属、上級少佐」という肩書きです。
初登場のときは14歳のヒヨコ天然ボケ野郎でしたが、立派な鬼畜(攻)に成長しました。
視線で女性を妊娠させることができるとか、できないとか・・・。
女性を横抱きにしてますね。
見るからに遠慮なく「乳」に手・・・・。
左手に美女お持ち帰り、右手に銃。
さすが!「地球ヘ・・・」世界のゴルゴ13です。
あっちのほうもゴルゴ級に違いありません。

そして、その鬼畜野郎に横抱きにされちゃている金髪の女性が、「地球へ・・・」のヒロイン、フィシスさまです。
フィシスさまは、「地球へ・・・」世界一のカリスマ・ソルジャー・ブルーに少女の頃、連れてこられた女性です。←拉致ではありませんが、似たような・・・・以下自粛。
ソルジャー・ブルーに抱きしめられて「ただいま、僕の女神ぴかぴか(新しい)」などと言われてしまう女性です。
ミュウ内での扱いは「さま」付け基本です。
「原作」「劇場」と、肌は極力見せない方針だったらしいですが、アニメはご覧の通りです。
わたしなんか神々しい「胸の谷間ぴかぴか(新しい)」に目が釘付けになりました。
あ、このご衣裳はたぶんソルジャー・ブルーの趣味です。違いない!!!
盲目の女性が、こんなきわどい服を進んで着るワケないのです。
見た目若いが中身は爺なソルジャー・ブルー、セクハラです。

フィシスさまは少女と言うには、成熟した雰囲気を持ち、大人の女性と言うにはあどけなさすぎる面をもつ女性です。

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さて、この見るからに「美女と鬼畜」な2人。

惑星ナスカ(ジルベスター7)を探索に来た、キース・アニアン上級少佐。
ミュウの長・ジョミー・マーキス・シンに危険分子扱いされ捕らえられてしまいます。
そこで、ほんの一瞬、「触れ合い」(ガラス越し)を持った女性がフィシスです。
ふたりには「共通の記憶」がありました。はい、ココ大事。

キースは後に逃亡をはかるのですが、その時人質にしたのがフィシスさまです。

↑このイラストはそのときのイメージです。

よく見ると、キースの視線はカメラ目線です。

そう。

その視線の先にはソルジャー・ブルーがいらっしゃるに違いありません。

三角関係♪楽しーーーーっ♪ 

2人はお互いの正体をしりません。
フィシスはキースを「悪魔」と呼び、キースは「私が悪魔なら、お前は魔女だ」と言い返します。

で す が 、実は・・・実は・・・この2人、

母子

なのです。

禁断キターーーーっ!!!

「アニメ」ではそこんとこ微妙だったが、プロトタイプがフィシスさまなのだから母子でいいだろう。

遺伝子上は間違いなく母子です。

「同じ記憶」を持つのはそのためです。

どこの世界におかんをお持ち帰りする男がいるでしょうか!?

キースは後に、自分がフィシスをもとに作られたと知ります。

ま、そんなわけで物語上、最後まで女に興味がなかったキースが、唯一、思慕をよせた女性がフィシスなのです。

彼は、フィシスを思い出すときに、

ふと少年のような、甘酸っぱい感傷にとらわれるのです!!!

あの、歩くフェロモン男が!!!

そこが「萌え」!!!

さて、フィシスはPHYSISと書きます。

ギリシャ語で「自然」を意味します。

しかし、その「自然」とは、女性原理のうえでの「自然」です。

ギリシャ神話前、信仰されていた、大自然、大地信仰上の「自然」です。

すべてを産み出す大自然は「母」。

ずばり大いなる「子宮」です。

フィシスは「原作」「劇場版」「アニメ」(おそらく)でも生殖機能をもたない女性として描かれています。

そのフィシスの名前が、「子宮」そのものを意味する。

「地球へ・・・」でもっともか弱く、頼りげないキャラクターに見えた彼女。

その彼女に、実はどんな男も勝てはしないのでした。

当たり前です。

母は強し。

「地球へ・・・」語り。
次回はソルジャー・ブルーとフィシスの関係について「はぁはぁ」したいと思います。
日時は未定です。

Amazon.co.jp地球へ・・・Vol.4 【完全生産限定版】 [DVD]

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2007年09月30日

一週間遅れ放映地域でも最終回の「地球へ・・・」感想。“地球の緑の丘”

地球へ・・・「地球の緑の丘」

ついに、ここ静岡でも「地球へ・・・」は最終回を迎えてしまいました。

ちょっと魂が抜けた・・・。

あ、そうそう、南町奉行所オリジナルグッズ・マグカップ

キースバージョン『マツカ。コーヒーを!マグ』
マツカバージョン『熱いので気をつけて下さいマグ』各1300円

は、発売15分で完売御礼だったそうです。

手に入れるつもりはなかったが、完売と聞くとちと惜しいような気がします。

このマグカップね、別売りだったんですけど、二つ並べるとキースとマツカのイラストが向かい合わせになるように作られていたんですよ・・・。
なんでも「マツカの想いが届くように・・・」とか・・・。

おいおいおいおい「公式」でかよ!!この商売上手!!

もっとやってくれ!!!

で、こんなものも発売です↓。公式より。

地球へ…Expansion Disc発売決定!

地球へ…を愛する人達の想いに応え、待望のオリジナルディスクが発売決定!
全2枚構成となる Expansion Disc の1枚目である本作は、 section01(第1話)〜section17(第17話)までをスタッフ・キャストのインタビューと共に再構成。
そして、そこから見えてくる新たな「地球へ…」の魅力を完全網羅。
さらに、この Expansion Disc のみの特典映像として、完全新作映像「TYPE BLUE - the ORIGIN -」を収録。
これは、ソルジャー・ブルーの視点から描かれる、語られなかったもう一つのエピローグ。
ミュウの大量虐殺・アルタミラ事件、ブルーとフィシスの運命的な出逢い、そしてそこに至るまでの彼らの想い。
第17話にて仲間たちを守る為に死を遂げたブルーの願いがここに描かれる!

section01(第1話)〜section17(第17話)では、様々な別れが描かれます。
両親との別れ、親友との別れ、仲間との別れ、未来との別れ。
そんな、様々な別れに願いを込めて、さよならを君に…。

【地球へ… Expansion Disc T 〜さよならを君に〜】
12月19日発売
<初回生産限定版特典>
名場面100シーンステッカー「one hundred memories」封入
ANSB-2837
3,045(税込)




ブルーとフィシスの運命的な出会い!!!

もしかして「僕のフィシス!」とか「水槽チュー」とかの映像があるんでしょうかっ!!!っつかないと詐欺!!!

こ、これは・・・ポチっとくか・・・。

わたしは「地球へ・・・」という作品の存在を知ってからずっと、好きなキャラクターは

ブルー>フィシス>キースだと思ってたんですよ。

アニメ化されたら変わったみたいですよ。

フィシス>キース(とマツカは常にセット)>ブルー

扱いの悪いキャラクターに愛情は偏るってことですね。

そんなわけで最終回「地球の緑の丘」

キースとフィシスに偏る感想になりますよ。

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2007年09月22日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“地球へ”

地球へ・・・「地球へ」

全国的に今日はアニメ「地球へ・・・」の最終回ですね。

一部地域を除いて。
一部地域である、静岡県に住むわたし・・・。
静岡県に「土六」という時間帯は存在しません。

どうせ、ネタバレも読んじゃうし〜、だけどやっぱり、リアルで全国の皆さまと「地球へ・・・」を鑑賞したかったよ・・・。

ところで公式サイトでDVD・Vol4(完全生産限定版)のジャケがあがってましたね。

神・結城絵の「キース×フィシス」っすよ!!!

エロい!!エロすぎる!!!

フィシスさまはキースと一緒に画面に入ると「生身の女度」がぐぐっとアップします。

禁忌の匂いがします。って当たり前なんだけど。

っつかキースのあの手つき!!

キースは黒の戦闘スーツ。それもエロいよ!!

危ないよ!アンタ、あの世でブルーさまが「僕の女神にっむかっ(怒り)むかっ(怒り)と年甲斐もなく嫉妬しまくりますよ。

Vol5は「ブルー×フィシス」だと思っていいですか?

「キース×マツカ」はいつですか!?←・・・。

そうそう!!ヤマサキ監督の「南町奉行所」がすんばらしいオリジナルグッズを発売して下さります。

マグカップ
キースバージョン『マツカ。コーヒーを!マグ』
マツカバージョン『熱いので気をつけて下さいマグ』

マツカのほうが一回小ぶりな出来だそうで・・・。

め、夫婦湯飲み!!??どんだけアレなんだっ!?

買いませんよ。わたしは。わたし、グッズには手を出さないんで。
でも発売されるのにはウキウキする。



あ、本編ね。本編。

「地球へ・・・」

はっきりいってトオニィのシャワーシーンには、何も感じませんでした。
幼児(トオニィ)には興味ないから。
スルーしたいところだが、トオニィがマツカの想いをこう言った!!

“あのミュウの泣きそうな切ない想い”

その表現良いわ。

すでに負け確定だが「人類統合軍」は「オペレーションリーブスラシル」なるものを準備中。

勝ち確定「ミュウ」側・ジョミーはキースに交渉を呼びかける。

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posted by くみ at 23:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“暮れる命”

地球へ・・・「暮れる命」

マツカーーーーっ!!!

ひとり涙に暮れるはずだったのに・・・。

妹家族が遊びに来ていて、騒がしいです。

もうっ!!わたしは「喪中」なのに!!←マツカの。

わたしははるか昔「地球へ・・・」の存在を知ったときから、ずっとブルーとフィシスが大好きで、その次に好きなのがキースだったんですよ。

ここんところに来て、マツカ。どうにもこうにもマツカ。

しかも

キースとセットでなきゃ嫌!!

・・・・。

キースはあの世に行ったら、マツカとめぐり合って仲良く暮らすのよ。
で、キースはフィシスにマツカのことを「嫁だ」と紹介するといい。
フィシスさまを「私の母だ」と紹介されびっくり!なマツカ。
フィシスさまに「息子の嫁」扱いされるマツカ。
もちろん、フィシスさまはブルーさまと「熟年夫婦」のように暮らしてんの。←家政夫はアルフレート・・・。
キースはブルーさまに「息子」扱いされるのよ。
で、キースはそれをすごく嫌がるの。
キースはブルーさまを「爺」扱いよ。
だって「母」の育ての親はブルーさまだもん。


アイタタタタ。

これは腐女子の妄想ですか?

それとも、ただのアホウの妄想ですか?


どちらでもいいですか。そうですか。

さて

「暮れる命」

ミュウ因子保有者収容所・コルディッツを盾に、ミュウ側に脅迫をかけたキース・アニアン国家主席閣下。

大悪人ヅラです。

しかしそんなキースにマツカは何かを感じていた。

マツカ“何だろう・・・?何だか今日は・・・。”




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2007年09月08日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“星屑の記憶”

地球へ・・・「星屑の記憶」

こんばんは。

「地球へ・・・」を見ているときに、母が「ご飯よ〜!!」と部屋に入ってきたのですが

「今、忙しいから!!!」

と真剣に画面に見入っていた3X歳のわたしです。

今日は全国的(一部地域を除く)に、マツカXデーなのですが、バリバリ一部地域な静岡県住まいのわたしはその内容を知ることはできません。←ちょと嘘です。ザーザー画面でCBC見ましたから。

ああああっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

マジで憎いぞ!!

S○S!!!!←SOS団のことではない。

憎しみで人が殺せたら・・・!!

ジルベールの気持ちがよっくわかります。

ミュウは憎しみで人が殺せますね。

ところで10月6日に「地球へ・・・original soundtrack2」が発売されます。

表側は国家騎士団第七近衛艦隊旗艦「エンディミオン」ですが、

裏、裏、裏!!!

に注目。


「地球へ…」Original Soundtrack 2

わたしの神・結城信輝氏ぴかぴか(新しい)によるキスマツ・・・じゃなくって

キースとマツカ背中合わせイラストが!!!

サントラに使用されるほどこの二人の組み合わせって重要なんですか?

あ、需要があるってことですか。

サントラの1はもちろん買いませんでしたが、2は真剣に悩みます。

注:わたし、「ブルー×フィシス」ノーマルカプ史上主義です。

で、今日は「星屑の記憶」

キース・アニアンさんは

本当はこんな子じゃないんですっ!!!

アニメ・キース・アニアンさんの現在の年齢は正確にはわかりませんが、わたしより年下であることは確かです。

言っときますが原作最後の方のキース・アニアンさんよりは確実にかなり年下ですから。

ああ、そんなことはどうでもいいですね。

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2007年09月02日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“決戦前夜”

地球へ・・・「決戦前夜」

世の「地球へ・・・」ファンの皆さまが21話をハラハラしながらご覧になっているときに、わたしは20話・・・ちぇ。

この記事書くために、二回ほど繰り返し見たんですけど・・・。

わたしはもともと「地球へ・・・」の原作が好きで、TVアニメに登場するオリジナルキャラに思い入れなんてしない、と思ってたんですけど・・・。

ヤバイな、ヤバイよ。

セルジュ・スタージョン上級大尉にな!

ちょっとトキメキを感じたりしてな!!!

キース×マツカ+セルジュってよくね?なんてな!!!

この場合のセルジュの役どころは、上司と同僚の間に何があるか薄々気がついてしまって、うっかり巻き込まれる不幸さんv

楽しーーー!!!

実は、楽しいどころではない「地球へ・・・」

「決戦前夜」

荒んでまいりました。

キースの『顔』が。

おっかしいなぁ〜??

髪の生え際は気にならないんですけど。

OPほど気合入れろ!とは言わない。

「怖い」じゃなくて「格好良い」の方向でお願いします、スタッフさん。

ってもう遅いですね。

どこぞの暴動の鎮圧から帰ってきた、国家騎士団総司令キース・アニアン上級大佐。

どうして、なんで総司令が「大佐」なのさ??

准将・少将・中将・大将・上級大将はないわけ??

「総司令」なら「総司令」でいいじゃないか??

「国家騎士団」は「軍」ではないのか??いや「軍」だろ??

注・わたしの軍の階級の知識は「F.S.S」であって「銀河英雄伝説」ではありません。

セルジュは「メンバーズ」らしいが「上級」とつくと「メンバーズ」なのか??

わたしのこのどうでもいい??は、兄メイト限定発売の「設定資料集」で解決!されるのか??

そうならば予約するが!!!←二次受付は予約可だ!

ってそんなもん、載っているはずがなかろう・・・。

さて、キースはいつでもどこでも命を狙われている様子。

側近のカワイコちゃん二人つれて宙港(でいいんだよな)に降り立つキース。

その目の前に暗殺者!!

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2007年08月19日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“それぞれの場所”

地球へ・・・「それぞれの場所」

今日は、気温が低くてよかったですね。

とくに「有明」に行った方々。

わたしは家で「銀蛮本」(本命)が届くのを待っていました。

帰りに友人が家によって届けてくれました。

友よ、ありがとう。

そんな「自分が買った本(サンゾロ・カカイル)を早く家に帰って読みたくてたまらない」友人をつかまえて、「ブルー×フィシス」(ノーマルに萌)とか「キース×フィシス」(禁忌萌)とか「キース×マツカ」(ホ○萌)とかについて、ちと熱く語ってしまいました。

ごめん、友よ。

さて、「それぞれの場所」は19話。

あいかわらず、一週間遅れの放映の静岡。

でも、公式サイトの先行カットはもう20話。

マツカとセルジュの会話シーン

超 見 た い !!!!


何?コレ?焦らしプレイなの???

じゃなくて「それぞれの場所」ね。

ジョミーとキース。

すべてが始まった場所に、と言ったジョミー。

すべてを終わらせる、と言ったキース。

対照的でした。

アルテメシアが陥落したというのに、キースはE-1077へ。

マツカ「大佐、何故こんなところに?」

キース「レクイエムを捧げにな」



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2007年08月12日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“再会のアルテメシア”

地球へ・・・「再会のアルテメシア」

癒されたい。フィシスさまに癒されたい。

ブルーさまの気持ちがよくわかる。

そんな感じでこんばんは。

若干グレモードです。

夏コミ行けないからっていい年こいて、グレるなよ!!!

そういえば昨年末の冬コミも退院したばかりで行けませなんだな。

ふーん、いいんだ、いいんだ。どーせわたしのメインジャンルは衰退気味だし・・・。

こうやって人間、行動範囲が狭くなっていくのか・・・。

そんなわたしに比例して、友人たちはいい年こいて、ニュージャンルにハマったりしています。

無理するなよ。若くないんだから。

さて、「再会のアルテメシア」

原作と違うところは惑星「アルテメシア」に育英都市「アタラクシア」と「エネルゲイア」があるってところですな。

原作では「アタラクシア」は惑星です。

ややこしいな。無理してジョミーとシロエを会わせたからこうなったんだな。

惑星「アルテメシア」に進路をとったシャングリラ。

目の前の敵に容赦ありません。

いや、容赦ないのはナスカで生まれた子どもたち。

もっと容赦ないのはジョミー。

でもジョミーがああなった過程が原作だと納得できても、アニメだと、若干??なところがありますな。

でもいいです。

もっともっと、ナスカ生まれの生意気なガキたちをこき使いまくってくれ!!

だってさ・・・それじゃなきゃ、あのガキたち、「泣き」を見せないでしょ。





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posted by くみ at 14:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“永遠と陽炎と”

地球へ「永遠と陽炎と」

賛否両論あるようですが、わたしはこの回はそれなりに良かったと思っております。

原作のあるものがアニメ化された時点で、アニメと原作は別物と考えるからです。

わたしが眉間寄せてしまった部分は、今までだと「シロエ」の扱いだけですな。

シロエは人間の方が良かった・・・。

でも、ソルジャー・ブルー三部作では、ま、あまり文句はありません。

キースの性格がアニメだといまいち掴みにくいんですけど、ほら、キースはツンデレだから・・・ってそういうことではなく、アニメで「わかりやすさ」を目指したのに、かえって原作を知っているので掴みにくくなったのかな?と思うことにしています。

で、「永遠と陽炎と」

ついに放たれた地獄の業火「メギド」

ブルーだけでは押さえきれない。

ジョミーもテレポートしてきた。

そして、成長したナスカチルドレンたちも。

ナスカは直撃は免れた。

メギドのエネルギー到達率は着弾時の26.3%。

つまりははねかえした。

ナスカチルドレンたちのサイオンパターンはタイプ・ブルー

ひとりひとりが「ソルジャー級」の強大な力を持っている。

トオニィ「大きくなったでしょう?ならなくちゃいけなかったんだ」

この頃はまだ言うことも可愛いガキたち・・・。

今日「再会のアルテメシア」では、さぞや「凶悪」になっていることでしょう。

彼らは力は強い。しかし、まだ「ガキ」ですので、残酷極まりないです。

ブルーはひとりでメギドへ向かい、次弾が来るまえに敵を討つと決意します。

「自分の一緒に行く」というジョミーに、今の最優先事項は「ミュウが一人でも多く生き残ることだ」と諭します。

「宙からの帰還」の回でジョミーが必死に

ジョミー「ソルジャー!生きて!!」

と言ってくれたから、自分はここまで生きてこれた、と。

エンディミオンではキースがメギドの次弾の用意を指示。

射程範囲内にいる旗艦「メガエラ」と第13遊撃艦隊、先攻するマードック艦隊を巻き添えにしてしまう。

が、キースは

キース「かまうな!!」

そんでもって

“お前はどれほどの犠牲を払える?ソルジャー・ブルー?”

注意:キース・アニアンさん。ミュウの長は「ジョミー」です。


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2007年07月28日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“赤い瞳 青い星”

地球へ「赤い瞳 青い星」

幼い少女がいた。

美しい少女。

いつしか僕は惹かれていた。

君は夢の化身。

地球を抱く女神。

フィシス。

無垢なる微笑み。

その時、僕は、君が夢見る地球を見たんだ。

美しい一粒の真珠、

地球。

今でも覚えている。

人間にミュウと判断され、君の処分が決まった朝

「あなたは?」

「大丈夫。旅立ちの時。僕を信じて。君を必ず守るから。

こっちだ、フィシス、早く」

「フィシス・・・」


フィシスの手が離れてしまう。

そしてフィシスの肩を抱くキース・アニアン。

それはブルーの夢だった。

ブルーの目に涙。

「始まりはあなたの導きでした。おかえりなさい」

「フィシス。 ただいま、僕の女神」


フィシスを抱きしめるブルー。



神さま、ありがとう。

頬に手、手を握る、抱きしめる!!!

ブルー×フィシス万歳!!!

オマケに

キース×フィシスまでつけてくれて!!!


「赤い瞳 青い星」

その前にCMです。

♪〜ねぇ 答えはないよ 〜♪

「僕はミュウなんかじゃないっ!!」

「俺たち、ずっと友達だぜ」

「記憶を手放すな!!」




8月8日発売。どうしよう・・・。



やはり・・・やはり・・・。


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2007年07月21日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“変動の予兆”

地球へ・・・「変動の予兆」

だからね。わたしはブルー×フィシスだってば!!!

主張してみました。

だってね〜、この回のフィシスの行動に結構非難が集まっているらしいからさ。

だって仕方ないじゃんよー。

あれ本能だもん。

あそこでフィシスがキースをかばわなかったら“もっと”おかしいもん。

えと「変動の予兆」

凶悪三歳児トオニィに命を狙われ、返り討ちにしたキース。

トオニィと現場に現れたフィシスとを人質にとり、逃亡をはかる。

ジョミーはマツカの乗った高速艇の対処にナスカに降りる。

わが子トオニィの命の危険を察知したカリナはサイオンバーストを起こす。

混乱する船内。

憎悪と殺意に満ちた空気を察知しソルジャー・ブルーが目を覚ます。


↑サントラが発売されるそうですよ。

続きは原作知らない方注意。
フィシスとキースの関係についてはまだ伏せます。

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posted by くみ at 23:42| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球へ・・・“ナスカ篇最終決戦直前特別番組”

「地球へ・・・」“ナスカ篇最終決戦直前特別番組”

という番組をですね、MBS他で放映したんですよ。

ま、当然SBSなんかでは放映しませんよ。

我が家のTVは地上波しか見れません。
衛星もスカパーも見れないよ。
貧乏って辛いな〜。
でも困ったことはほとんどないな〜。

好きなアーティストのライブとか出演番組は(とくにサーフィス)、友人、知人、妹、妹の旦那、妹のお舅さん(←悲しいことに事実)、お店の常連お客さま(←これもまた事実)のご好意でほぼ100%網羅してあるので大丈夫(←何がだ)。

この“ナスカ篇最終決戦直前特別番組”もバンダイチャンネルで7月30日から配信するからいいわ〜、とのんきに思っていたら、公式サイトで配信してました。

公式サイトはこちらです→こちら。

見ました。今更。

この番組は15話から始まる「ソルジャー・ブルー三部作」(15.16.17話)の前に放映されたものなんです。
原作では冒頭で亡くなってしまっているブルーが、アニメではまだ生きている。
それには「意味」がある。
そのフォロー番組だったのです。

15話を見たあとだと「ネタバレ」になってしまうのですが、ほら、静岡は「一週間遅れ放映」だから問題なし。

わたしは15話は某無料動画とかで見ましたが、やっぱりTVで見るのとは違うよね。

今日も10分前からTVの前で待機です。
当然、深夜に某動画やら某動画やら某動画やらこそこそ探しまくるんでしょうが・・・。

そうそう内容ね。

「ソルジャー・ブルー万歳」

ってな感じでした。

主役誰や?

ああ、ブルーとフィシスの会話が!!!

「すぐ戻る」

「戻ったらまた君の“地球”を見せてくれ」

やっぱりこの二人は究極のプラトニック悲恋カップルだと思いました。

ついでに言うなら、浮気性じゃない光源氏と紫の上。←だってそうだろ。

ソルジャー・ブルーもあの“美貌”と“カリスマ”がなかったら、ス○ーカーで□リコンのレッテルを貼られていたこと間違いなしです。

でも好きv

最後に流れたセリフがとてもブルーらしくて、ああ、この人は人間とミュウなんて壁を越えていたんだ、と思いました。

それはたぶんフィシスの存在が大きかったんだなぁ、と。

「聞け。

地球を故郷とするすべての命よ。

生きろ。

仲間たち。」




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2007年07月17日

一週間遅れ放映地域の更に遅れた「地球へ・・・」感想。“同じ記憶”

地球へ・・・「同じ記憶」。

そんなわけで(←・・・)、わたしはブルー×フィシスなんですけれど、原作だとブルーはアニメの4話辺りで亡くなってしまわれているのですよ。

で、ブルー亡き後、ひっそりと暮らしているフィシスの前に現れるのがキース・アニアン。

ということでわたしは

キース×フィシス

でもあるんですね〜〜。

おいおいおい、この二人は○○やろ!!とか、禁忌な関係ではあるのですが、ま、仕方ないじゃーん!!ってことで。

二人が惹かれる、というか意識し合う仲なのは『当然』なのでね。

すべての男は○○コンなんだろ!?

新OP

高橋瞳ちゃんの曲は思ったより良かった。
映像も良かった。
でもアニメは動いてこそアニメなので、あの映像でもっと動かして欲しかった。

スタッフのギリギリさがちょと悲しい。

ジョミーのアップ←特に感慨はない(←こらぁあっ!!)

キースアップ。やだこの人、ピアスいじってる。ちょっとこのキースは本気でアスランって人に似ている。

ジョミーを引きとめるようにブルー。

キースを引きとめるようにフィシス。

誇大妄想を激しくすると、ブルーはジョミーに、フィシスはキースに“ひとりじゃない”と伝えているのか?と。

ブルーはジョミーの精神の父的存在であり、フィシスはキースのピーーーーーーーーー!である。

↑このネタはまだ伏せねばいけないことなのだろうか・・・・??

原作曰く“蝶の変態”トオニィ。これにはびっくりした!!

キース、コーヒー、マツカ。ちょっとこれはかなり最終回近くを想像し悲しくなった。

アルテラ、アップ。すごい美人でびっくり!!

何故脱ぐキース。

すれ違うジョミーとキースの手。ああ、こんな感じよね。二人の関係。

補聴器を外したブルー(泣)

ブルーの補聴器をつけたジョミー。

見つめる地球。

そんなわけで「同じ記憶」

ミュウたちはキースの心理探査を続けるが何の情報も得られない。

キースの処分、待遇等をめぐって、ミュウたちの中で意見が別れている。

ジョミーはあることを思いつき、キースの心理探査をやめるように命ずる。




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posted by くみ at 23:36| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

一週間遅れ放映地域の更に一週間以上遅れた「地球へ・・・」感想。“星に潜むもの”

おかしい・・・・。←??

腐女子、腐女子と自他ともに認めてはいるものの、わたしは『地球へ・・・』では腐女子らしい発言はしていないはず・・・。
そう、なんでもかんでもホモならばいいわけではない。

ここら辺で一発叫んでおく必要(は何もない)がありそうだ。

わたしは、『地球へ・・・』では

ソルジャー・ブルー×フィシスさま 

だから!!!

最近の展開にヤバイくらいグラグラしてます。
一週間遅れの放映なのが憎い憎い憎い。

動画サイトをうろつく始末です。←だから15話はもう見ちゃったんだよ〜。

ってなわけで『ソルジャー・ブルー×フィシスさま』については、幼少の頃からかなり思いいれがあるので、いつか語ってみようかと思います。←いま、語ってもいいんだけど、『長い』から。

え〜13話「星に潜むもの」ね。今頃・・・。

え〜と、キースっていつから笑いをとるキャラになったんでしょう?
その痛い笑いが、アスラン・ザラって人みたいでちょっと嫌。

フィシスの占いに不吉な予想が出る。

「ナスカに 残酷な風が・・・・」




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posted by くみ at 21:55| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“孤独なミュウ”

地球へ・・・「孤独なミュウ」

TVアニメ化の威力ってすごいですね。

このようなものが発売だそうです。↓。



最近CMで流れている

〜ただ一度の夢のために

ただ一度の命かけた〜

を知らない方に聞いて欲しいな。

いっそダ・カーポの「地球へ・・・」と「愛の惑星(プラネット)」をカップリングにしてCD発売して欲しいものです。

↑画像がありませんが、絶対絶対絶対↓これと同じです。

失礼!違いましたね。



「地球へ・・・」の主人公はジョミーですが、こういうジャケの絵は必ずソルジャー・ブルー。

ソルジャー・ブルーは「地球へ・・・」の象徴キャラクターなんです。

さて、一週間遅れの放映はつらいよ「孤独なミュウ」感想です。

孤独なのはわたしも同じ。

リアルタイムで色々な方のブログにコメントしたり、TBしたりしたいようおうおうおう。

じゃなくて「孤独なミュウ」ね。

「孤独」なのは、存在を認められない「ミュウ」そのもの。
そしてジョミー(フィシスがいるけど)とマツカ、両名かな?

最近の若者ミュウはシャングリラよりナスカでの「収穫」のほうが大事な様子。

ま、はっきり言うとたるんどる。
シフトは守らないといけませんよ。


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posted by くみ at 19:23| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想“ナスカの子”

地球へ・・・「ナスカの子」

「ナスカの子」

・・・・・・・・・・・・。

やっちゃったーーーーーったらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

気がついたら17:42でした(泣)。

もうね・・・死んだように眠ってました・・・先週、いろいろあったんです。

静岡は土曜日17:30からの放映です。←静岡に土六は存在しない。

ビデオも録り忘れました(泣)。

そんななので、気がついてTVつけたらゼル機関長とエラ女史が雨に濡れてました。

カリナの出産があったらしいですが、すべて見逃しました。

や、もちろんバンダイチャンネルで見て、感想も書きますが(几帳面)。

ししししまった!!バンダイチャンネルも見忘れたーーーっ!!

ところで7月6日に「アンドロメダ・ストーリーズ」が新装版で発売されます。


もちろん買うーーーーっ!!!

1982年に『24時間テレビ』内にてアニメ化された作品です。

ある意味「双子兄妹禁断もの」の「原点」。

もちろんテーマは“そこ”じゃありませんのでね。

えと「ナスカの子」ね。

カリナの出産とサムのアレとイッキにやっちゃったんですね。

いや、だからTVつけたらゼル機関長とエラ女史が雨に打たれてた。

長老たちと若いミュウたちとの思想の違いね。

ジョミーもナスカへ降りたのが正しかったのか迷っております。

や、定住だと決めなくてもよかったんだよね〜。

とりあえず、でさ。

白い墓標が出てきましたが、あれは竹宮惠子大先生の作品「ジルベスターの星から」に登場するものだそうです。

わたしは残念ながらその作品を読んだことはないのですけれど。

フィシスさまはやはりナスカへ降りてなかった。

ちと安心。

それにしてもフィシスさまのジョミーのなぐさめ方は、マザー・イライザがキースに接するときとそっくりだな。
うらやましい。

サムがマザーに操られてナスカにやって来ちゃいました。

マザーコンピューターの仕業っすか・・・。

それにしてもあっさりとジョミーと再会してしまったな。

ミュウ・・・甘いぞ。

サムはとあるキーワードがもとで同僚を刺し殺し、ジョミーを傷つけようとする。

これね〜サムの悲劇ね〜、原作だと全面的にジョミーが悪いんですが、アニメではマザーによる脳への介入の仕業にされてしまいましたよ。

これじゃ、キースが思いをどこへぶつけたらいいのかわからんじゃないかっ!!

そういえばOPのキースはピアスを両耳につけている。

片耳だからいいのにっ!!!←美堂蛮さんも同じく。椎名慶冶さんも同じく。

そんなわけで若干老けたキース・アニアンさんが登場です。

顔は怖かったです。

名簿にサムの名前を見つけたときもかなり怖かったです。

でも立ち居振る舞いはかなりよろしかったです。

わたしがキースの再登場で一番心配していたことが解消されました。

軍服がまともでした!!!

ららら〜♪

ってそんなことを心配していた自分に乾杯。

もはやソルジャー・ブルーが「ご存命」なのも気にならなくなってきました。←いや、気になるよ。

次回はマツカ登場。

予告を見たらかなり「女の子顔」でありゃりゃ〜??

ミュウはあまり老けないのよ!!注意注意!!!

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2007年06月18日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“逃れの星”

地球へ・・・「逃れの星」

♪た〜だ〜ひ〜と〜つの〜 

ゆ〜めの た〜め〜に〜♪

これを歌えばよかったんだよ!!!

何か心にひっかかっていたモヤモヤはこれだったんわ!!

コチラ↓のCMで流れましたね。



先週は「ムクんでる」とか「吐き気がする」とか「目が回る」言いながらもカラオケに行ったりしまして、「ハレ晴れユカイ」とか歌ってきました。

もう若くないんだから無理するな。

大体、「地球へ・・・」の劇場版を知っているんだから、若いハズないんですが・・・・・。

で、「逃れの星」

このエピソードは1回を使うほどの話かいな??

ま、いいか。

あれ?前回といい、わたしはキースにはこだわりがありすぎるんですが、ミュウ側にはあまり・・・??あれ??

なんてったってソルジャー・ブルーがまだご存命です。

これ以上違和感を感じるものなんてないのです。

これほど原作と設定を変えてしまわれたら、ほかのことなんて些細なことです。

「逃れの星」ね、「逃れの星」

ハーレイは毎日航海日誌をつけているようですね。

手書きでか!?

エンタープライズのピカード艦長は手書きだったっけ??

わたしはスタートレックは「TNJ」が好きです。


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posted by くみ at 23:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“届かぬ思い”

地球へ・・・「届かぬ思い」

へぇ〜OP変わるんだ・・・。

え〜と、アーティストは・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

あ、そう。ふーん。

そういえば今夏放映予定の「コードギアス」STAGE24&25のテーマソングのアーティストも決まりました。→こちら。
笑った。
いやー、わたし、この人たちのアルバム持ってました。

そんでもって今秋から放映決定の「機動戦士ガンダム00」ですが、設定を見れば見るほど、ガンダムWを彷彿とさせます。

どうしてヒイロがいないのかしら?

などと、真剣に考えてしまうわたしです。

ああ、ヒイロ・・・・。

えと「地球へ・・・」ね。

「届かぬ思い」

原作も劇場版も知っているわたしは、当然、ステーション編の最後を知っていました。

原作があるアニメは、アニメ化した時点で原作とは「別もの」だと考えるべきなんですが、個人的に変えて欲しくなかったセリフが変えられてて、微妙な気持ちになりました。

そんなんで、原作をこれから読もうと考えている方、ご注意!の「届かぬ思い」の感想です。

前回の人気ナンバー1シーンは

「元気でチューか?」by キース・冷血漢(?)・アニアン

だったそうですね。

うん。そうだろうと思ったけどな。


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posted by くみ at 21:55| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“震える心”

地球へ・・・「震える心」

え〜、主題歌『UVERworld』の『endscope』が売れているらしいですね。

わたしも買おうか?と思っちゃったもん。

スケールの大きな曲は好きです。

『機動戦士ガンダム00』の公式サイトができましたな。→こちらね。
これが例のキャラデザが『高河ゆん』さんが手がけるものですか??
主題歌は西川ちゃんがいいです。

『地球へ・・・』は9月いっぱいですか・・・・。がくし↓。

でも、一年ダラダラやるよりいいか〜。
『地球へ・・・』はもともと短い話ですからね〜。

『ルルーシュ』の続編もTV放映かもしれないし、『ガンダム』も見なきゃだし、って・・・・・いい年した大人がよ・・・・・(涙)。

じゃなくて

地球へ・・・『震える心』ね。

『震える心』・・・、若干、緊張感に欠けたような印象を受けました。

間が抜けたような。

作画の乱れのせいでしょうかね?

ま、キースのボケセリフが聞けたので良し、としときましょう。

ではネタバレ前回感想です。

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posted by くみ at 01:04| 静岡 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“反逆のシロエ”

地球へ・・・「反逆のシロエ」

「反逆」といえば「ルルーシュ」、と頭に刷り込まれているので、このタイトルにはまいりました。

ルルーシュの放映はいつかな〜♪

じゃなくて「地球へ・・・」ね。

可愛かったシロエが、小生意気なガキに成長して再登場です。

CMです。

すべては、たった一つの約束のために。


地球へ… Vol.1(完全生産限定版)
8月8日発売

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竹宮惠子描き下ろしジャケットカード
完全録り下ろしCD「 Premium Fan Disc 1 [ジョミー×ブルー] 」
特製タロットカード×2枚
スーパーピクチャーレーベル
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完全録り下ろしCDって毎回付くのでしょうか?
「ブルー×フィシス」とか付いてくる巻があるのでしょうかっ!?
あと「キース×マツカ」とか。←おおおいっ!

こちら↓も発売されますな。




そういえば、「地球へ・・・」レビューを求めてぐーるぐるしていたら、「震える心」では

キースの衝撃の台詞

が飛び出すそうですね!!

うをををををっ!!見たいーーーーーっ!!!

多少作画が乱れていたって大丈夫です。
好奇心の方が強いです。

あ、「反逆のル・・・」じゃなくて「反逆のシロエ」ね。


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posted by くみ at 19:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“ステーション E-1077”

地球へ・・・「ステーション E-1077」

いよいよ、もう一人の主人公、ソルジャー・ブルーと人気を二分する男、キース・アニアンが登場です。

さて、その前にCMです。

すべては、たった一つの約束のために。


地球へ… Vol.1(完全生産限定版)
8月8日発売

■豪華5大特典
竹宮惠子描き下ろしジャケットカード
完全録り下ろしCD「 Premium Fan Disc 1 [ジョミー×ブルー] 」
特製タロットカード×2枚
スーパーピクチャーレーベル
全巻限定版購入者プレゼント応募券

これ↑、ほんとにどうしようか・・・・?

ただいま放映中のアニメのみご覧になられている、原作も劇場版もご存知ない「お若い世代」の方々は、今回の展開をどのように思われたのでしょうかね??

いきなり主人公・ジョミー登場しない。
来週は、いきなり4年経ってしまっているしね〜。

今回のストーリーは完全なオリジナル部分でしたが、キースの状況がよくわかりました。

続きは、原作と劇場版をまったく知らない方で「絶対ネタバレ、嫌ー!!」な方はご注意ください。

わたしは「ネタバレ」がまったく平気な人間なのでね。
人から聞いたり、情報を知ってしまっても、自分で見ないと納得しないのでね。

反転などは、まったくしませんから。


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posted by くみ at 18:55| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“死の跳躍”

地球へ・・・「死の跳躍」

こんにちは。
今日は起きたら15時でした。

そんなことは置いておいて、一週間遅れの放映地域だということが、ひたすら憎いです。

だから田舎・静岡は!!(静岡に土六は通用しない)

「憎しみで・・・(以下略)」

などと竹宮大先生の名台詞が頭をよぎります。

さてCMです。

すべてはたった一つの約束のために・・・。



地球へ… Vol.1(完全生産限定版)
8月8日発売

■豪華5大特典
竹宮惠子描き下ろしジャケットカード
完全録り下ろしCD「 Premium Fan Disc 1 >[ジョミー×ブルー]
特製タロットカード×2枚
スーパーピクチャーレーベル
全巻限定版購入者プレゼント応募券

¥5,775(税込) ANZB-2721

え〜と・・・

[ジョミー×ブルー]

って何ですか???突っ込むところはココしかあるまい。

あ、わたしは「地球へ・・・」ではブルー×フィシスです。

そういえば、他にも発売されるんですよ。

アニメ化の力ってすごいな!!



劇場版「地球へ・・・」DVD化です。
これ、かなり欲しいです。

おっとイメージ画像がありませんな。

ま、コレと一緒なのは容易に想像できます。↓。



こちらは「地球へ・・・」のシンボルですからね〜。

さて、一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。

毎度ながら、わたくし、ネタバレ全開ですのでご注意を。

もう一人のジョミー・マーキス・シンと言われる「セキ・レイ・シロエ」登場でしたな。

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posted by くみ at 17:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

一週間遅れだけど「地球へ・・・」感想。“宙からの帰還”

地球へ・・・「宙からの帰還」

一週間遅れの放映地域に住んでいることがひたすら憎い!!
そんな感じです。

こんばんは。

えーと、前回の人気シーン第一位は

ソルジャー・ブルーの美しい寝顔。

なんですか!?

ソルジャー・ブルーはやはり一番人気なんでしょうね!!

もうすぐソルジャーと人気を張り合う男、キース・アニアンが登場するけど・・・。

ああ・・・ブルー・・・(涙)


DVD 竹宮惠子 DVD-BOX【初回生産限定】 (6/21 発売予定)

DVD-BOXが発売されるらしいじゃないですかっ!!
うーん・・・「アンドロメダ・ストーリーズ」もはいっているんですよね〜。


さて、原作も劇場版もノベライズも知っているわたしですので、うっかりネタバレ多数です。

それでもよろしければ続きをどぞ!

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2007年04月24日

一週間遅れ放映の地域だからバンダイチャンネルで視聴の「地球へ・・・」感想。“アタラクシア”

地球へ・・・「アタラクシア」

TVアニメの「地球へ・・・」は、原作と劇場版の中間の設定のような印象を受けます。

しかしオリジナルな部分はかなり「良い」です。

今回も面白かったです。

るんるんただ一度の夢のために ただ一度の命かけたるんるん

思わず劇場版の主題歌を歌ってしまうくらいです。

さて「アタラクシア」感想。

原作も劇場版も、ついでに藤川桂介著の朝日ソノラマ文庫「地球へ・・・」も知っている世代なので、余計なことをポロっと言ってしまうかもしれません。

ネタバレ注意!

眠っている顔も美しいソルジャー・ブルー万歳!

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2007年04月16日

今日はバンダイチャンネルの「地球へ・・・」感想。“ミュウの船”

地球へ・・・「ミュウの船」

生まれたときに家庭用ゲーム機がなかった世代です。

こんばんは。

わたしはゲーム機に手を出したことがありません。
何故って??

単純にゲームが優先順位からはずれているからです。

いまの時代「アニメ=子ども番組」ではない。
アニメは子どものファーストチョイスではない。
背景に塾やゲーム機の普及。

と、これは今日の地方新聞の夕刊記事ネタです。

ゴールデンタイムから次々とアニメが消え、いまやアニメは大人向け深夜枠に移動。
と言ったってわざわざ深夜にアニメを見る、録画する大人なんぞは根っからのアニメファンしかいませんが。

その夕刊記事を読んだ母のことば。

「あんたもそうだもんね〜」

ってそうだよ。

ええ、つい最近まで、毎週熱心に「コードギアス 反逆のルルーシュ」を録っていたのはわたしです。
ってブログ見りゃわかるか・・・。
深夜だけ、じゃないけど。
2.3年前には「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を熱心に録ってましたけど。

アニメはごく限られた人間が見るものとなってしまった、と。

幼少時に根付いてしまったアニメ好き嗜好がそうそう変わるわけじゃありません。

わたしの場合まず、「機動戦士ガンダム」。ついで「銀河鉄道999」「ルパン三世」辺りがもっとも大きな影響をうけたアニメ番組です。

「機動戦士ガンダム」「銀河鉄道999」「ルパン三世」は名作と言われるアニメたちです。

そしていま、同じように「名作」と言われた作品がテレビアニメとして帰ってきました。

それが「地球へ・・・」です。

上手く言えないけど、かなり「衝撃」を受けた作品です。
「地球」が万物の母、だとはじめて意識した作品というか。

子どもの頃に見たアニメがわたしに悪い影響を与えたとは思えない(←まぁ、腐女子にはなったがな!!)。

アニメを見て、わたしはすごくすごく色々なことを考えました。

いまの子どもにはそんな「作品」が無いんだな〜。

ぜひ「地球へ・・・」を見て、何か感じて欲しいです。

でも、これ見るの、大人ばっかりなような気がする・・・。

ああ・・・・。

そんなわけで我慢できずに大人はバンダイチャンネルです。
ビデオ録るのを忘れないようにしないと(・・・)。



ジョミーは成人検査で「不適格者」と判断された。

「不適格者」は処分。

「処分ってなんだよ!!!」

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posted by くみ at 23:58| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“目覚めの日”

地球へ・・・「目覚めの日」

いよいよ、ここ静岡でも放映が始まりました。
静岡にアニメ「土6」という時間帯は存在しません。

ちくしょう!!タイムリーに語りたいよう!!!

ここ一週間、いろいろなブログを拝見して、思ったこと。

「え?原作や劇場版を知らない人、多くない!?」

自分が若くないことは重々承知しておりますが、ちとショックでした。
つい、余計な口を出したくなるのをグっとこらえておりました。

原作も劇場版もノベライズも知っていて、ついでにダ・カーポの「地球へ・・・」を2番も歌える、わたしが記事を書くと、ポロっとよけいなこと(ネタバレ)を書いてしまう可能性“大”です。

注意!!

でも伏字はつかいませんから!!←面倒だから。

OPだけ10回以上見ました。
本編は2回。

母がさ、居間のテレビ(唯一ビデオ付)を昨夜からずっと独占しているんだもん。
しかもどうしても見たい番組をみるわけでもなく、適当につけっぱなしにしているんだもん。

だったら隣の部屋で見てくれよ。

録画したビデオがなかなか見れませんでした。


ち。だから今日になっちゃったよ・・・。
これからはネット配信で見ようかな・・・。


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posted by くみ at 17:50| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

新装版“地球へ・・・”全三巻同時発売。

いよいよ明日から「地球へ・・・」放映開始!

といきたいところですが、ココ静岡は『一部地域』なため、4月14日から放映開始です。
ウーン、残念。
「地球へ・・・」の記事は書けませんな。週遅れじゃね。
というか原作も劇場版も知っているわたしではよけいなネタバレ全開になってしまうよ。

そんなわけで「新装版」が発売されたので買ってきました。





劇場版との違いとか、もうすっかり忘れていたので、

な〜る〜ほ〜ど〜!!

と思いながら読んでます。これから続き読みます。
あああ、明日も仕事だよ・・・。
でも読む。

読んでいて、やっぱり一番好きな人物は1巻の最初で亡くなってしまう「ソルジャー・ブルー」でした。
主人公はジョミー・マーキス・シンなのですが、あまりにもソルジャー・ブルーの印象が強すぎます。
あとキース・アニアンはやっぱり好き!!サムがもっと美形だったらな・・・・。←失礼。
フィシスは「女神さま」でした。彼女を一番「女神」としてみていたのはソルジャー・ブルーだった。←女としては複雑だろう・・・。

時間かけてじっくりTVで放映してくれるのはありがたいです。
昔の劇場版は当時かなりクオリティの高いものでした。
それが、現在のアニメ環境でどう変わるのか楽しみです。

あ、そうそう、劇場版ではトォニイは「ジョミーの子」でした。
原作は違うんです。
TVではどうなるのかな?
わたしは「ジョミーの子」にして欲しいです。


今日は雑誌の「LEE」と「バッテリーY」の文庫版と、この「地球へ・・・」全三巻とスパコミのカタログ(友人の)を買って帰ってきました。
金銭的事情で自分の分のスパコミのカタログが買えなかった・・・。情けない大人・・・。
重かったです。


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posted by くみ at 23:56| 静岡 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

“地球へ・・・”

「地球(テラ)へ・・・」
ええ、ですから竹宮恵子大先生作“日本SFマンガ界不朽の名作”です。

文庫版が発行されているんですが、どこにも画像が見つからず・・・。
ま、テレビアニメ化が決まったのなら増刷されるでしょう。

劇場版アニメもとてもとても大好きでしたが、原作も大好きです。
劇場版アニメは原作をとても尊重してつくられていたし(ただし、劇場版がつくられたとき、連載はまだ終わっていなかったそうです。)、作画等に違和感はまったく感じられませんでした。

とか言っておりますが、わたしが劇場版『地球へ・・・』を見たのは公開されてからだいぶ年月がたっておりました。
一番先に読んだのは、たぶんノベライズ(藤川桂介氏)。
で、劇場版(テレビで放映した)。
次が原作。

いや、忘れた。

もう随分昔の話だ・・・。

とりあえず、昨日はひかるさまとメールし、かっぱさんにもメールし、友人Kさんにもメールし・・・ああ、みんな同世代ですね・・・(ひかるさまはわたしよりひとつ年下だけど)。



↑竹宮恵子傑作シリーズ地球へ・・・(テラへ・・・)
〔サンコミックス〕全5巻 竹宮恵子/作


竹宮恵子大先生の作品は『風と木の詩』のように少年愛がモチーフのものも多々ありますが、この『地球へ・・・』は完全なSFコミックです。
男女のキスシーンはありますが、同性愛描写は一切ございませんので、ご安心(?)を。

続きはネタバレはしてない、と思います。

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posted by くみ at 15:40| 静岡 ☀| Comment(13) | TrackBack(3) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

“地球へ・・・”テレビアニメ化!!!

「地球へ・・・」それは日本SFマンガ界の不朽の名作。

「地球(テラ)へ・・・」

テレビアニメ化!!!


こちら。

きゃーーーーーーーーっ!!!!

昨日、Hさまのブログで発見してしまい、お昼にアホウなメールを送ったばかりです。
便乗です。
いてもたってもいられません。語りたくって仕方ないです。
すみません、Hさま。
m(__)m


何??「地球へ・・・」を知らない??

ウィキペディアでも見てください。→これね。

竹宮恵子大先生の名作です(実はわたしは『風と木の詩』を読んだことがない。『アンドロメダ・ストーリーズ』と『イズァローン伝説』は大好きだ!!)。
一度劇場アニメ化されています。

わたしの大事なアニメのひとつです。
原作も読んだ。ノベライズも読んだ。大好きだ!!!
主題歌も歌える!!!

♪ただ〜ひとつのゆめのた〜め〜に〜
 ただ〜いちどのいのち〜かけた〜♪

ソルジャー・ブルーが大好きだった!!
あとフィシス(女神さま)。キースも好き。
あれ・・・主役は・・・??

テレビアニメ化ってことで大事なのはスタッフ。

監督→山崎理さん(女神転生)
メカニックコンセプトデザイン→出渕裕さん(劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「機動警察パトレイバー」)
キャラクターデザイン→結城信輝さん(劇場版アニメ「ファイブスター物語」)

我が神、結城信輝氏が!!!!

豪華なスタッフ、超OっK−!!!

DVDが発売されたら買います。

我が家のビデオ(壊れ気味)は今年もフル回転です。

『コードギアス』『新ガンダム』『地球へ・・・』

ついでにいうなら、劇場版も今年から来年にかけて続々と・・・。

劇場版『機動戦士ガンダムSEED』
劇場版『新世紀エヴァンゲリオン』
劇場版『空の境界』

↑これらを一体誰と見に行けばいいのだろうか・・・・。

わたし、今年何歳になるんだっけ・・・。
歳は忘れたけど(??)、いくつになっても、わたしを卒業させてくれないアニメ業界!恐るべし!!!

大人はこゆことにお金を使えるのでイカンですね。

とりあえずアニメ雑誌でも買って情報を仕入れなければっ!!!


↑こちらにソルジャー・ブルーのご尊顔がっ!!!



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Hさま、TBに失敗してばかりです。
あ!成功しました!!





posted by くみ at 15:11| 静岡 ☀| Comment(11) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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