2007年12月17日

風林火山 最終回 「決戦川中島」

風林火山「決戦川中島」

はぁ〜、今年もついに最終回ですか・・・。

今年はわたし、あんまり振り返りたくない年でした。
去年の今頃は、よもや自分がニートになっているとは思ってもおりませなんだ。
十数年勤めた会社をこの歳になって辞めるとはなぁ〜・・・。
定年まで居座ってやるつもりだったんだけどなぁ〜・・・。

わたしはいつまでも同じことをグチグチいうタイプです(ついでに言われたこともいつもでもどこまでも明確に覚えているタイプです)。

ちなみに昨年の今日(すでに昨日)、わたしは何をしていたか?というと緊急手術してICU入りしてました。

去年も今年もほんっとロクでもねぇな・・・。

山本勘助は40歳を越えてから仕官して軍師となった人ですので、ちょっと拝んでおきたい気分です。
求職者の星☆
悪口散々言ってゴメン、勘助。

「読まれた!!」

啄木鳥戦法を上杉軍に見破られ、窮地に陥った武田軍。

信繁、諸角ジィを失ってしまいました。

「勝つのじゃ勘助!!守るだけでは足らぬ。勝つのじゃぁああ!!」

もはや講じる策は無し。

勘助は前に出る覚悟をする。

今回、一話延長になったわりには、話がスムーズに運んでいませんでしたな。

詰め込みすぎ??

甲斐での奥方たちは穏やかムードでしたね。

というか、前回真田さんちの奥さん忍芽さんが言ったように、女はこの時代「信じて待つ」ことしか出来ないですからね。

で、

於琴姫、三人目懐妊中。

フグったら、いっつも思うけどいつの間にっ!!??

恐るべし、恐るべしフグの繁殖力!!←出家とは名ばかり・・・。

三条夫人が勘助を認めたような話をしていましたね。

ま、最終回だからでしょうけど。←おい。

上杉軍では宇佐美が政虎に、思いがけず手間がかかってしまったため、敵の援軍が来る前に退陣するように進言しておりました。

「わしが逃げてもこの地は残る」

ガっくん・政虎の最大の見せ場が近づいております。


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2007年11月18日

風林火山「関東出兵」

風林火山「関東出兵」

大義を得て関東へ出兵する長尾景虎。
武田は北条を助け、それを阻まねばならない。
阻まねば、信濃の大名・小名は越後へ流れるだろう。

とか何とか、川中島に「勝つための城」が必要らしいです。

永禄三年。

四郎は元服して諏訪家を継ぎ、諏訪四郎勝頼と名乗ることになりました。
勘助、烏帽子親をつとめてます。←ありえね。
感無量の勘助。

頭の中は「由布姫」で一杯です。

さて、源五郎こと香坂弾正と勘助は、川中島につくる城のことを話していました。
越後との戦いに備えた大事な城です。
フグは源五郎をその城の城代にしたいとのことです。

フグったら、源五郎に城をプレゼント!?

ところで、源五郎は「四郎の初陣の夢」を語りまくる勘助に、冷静なツッコミをいれてました。

さて、ついにこの人↓が上杉憲政を奉じて関東へ出兵。北条との戦いに臨みました。

N○K、抜け目がありません。

上野厩橋城のガっくんのもとへは、続々と関東の諸将が駆けつけてきました。
長野業政さん、ご無事でよかったです。

ガっくんはKYなヒトになってしまいました。

家臣ズが哀れでした。

というか、宇宙人が、地球の、戦国時代の日本の空気を読めるほうがおかしいのですが。

景虎「氏康め!外道の極みじゃ!!」

氏康は「無理な戦いはせぬ」と小田原へ引き揚げました。

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2007年11月11日

風林火山「謀略!桶狭間」

風林火山「謀略!桶狭間」

今回は先週よりフグの「クルミ」がやけに気になりました。
あの「クルミ」を一番最初に投げつけられるのは誰なんでしょうか??

前回

勘助「寿桂尼めぇええええええ!!!」

寿桂尼さまに怒りをあらわにしていた勘助。

長尾の策略であったことは見抜いていたようですね。

見抜いていなければ軍師とは言えませんが。

寅王丸は押し込められていた寺から逃げ出し、討たれてしまいました。

「逃げた」どーのこーのは、は本当かどうかわかりませんな。

義信に刃を向けたものを飯富が許すはずはないので。

それにしてもサイテーなのは平蔵です。

平蔵が伝えるまでも無く、宇佐美は事の顛末を知っておりました。
寅王丸がどうなったのかも。

宇佐美「このわしに仕えよ」

ってどうする気でしょうか??

越後にガっくん・景虎が帰国しました。

なんと半年も京に行っていたそうです。

余裕ですな〜。

景虎は足利将軍家から正式に「関東管領」を継ぐことを許され、関東への出陣の大義名分を得ました。

永禄三年

駿河。

義元はいよいよ尾張侵攻を宣言します。

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2007年11月04日

風林火山「信玄暗殺」

風林火山「信玄暗殺」

はぁ〜、無事、家で「信玄暗殺」が見れて何よりです。

先週、「信玄誕生」が始まる前に胃がひっくり返ったわたし。←先週の「信玄誕生」をご参照に
それからずっと調子が悪かったのですよ。
おっかしーなー??と思いつつなかなか治らないから、金曜日に一応医者(診療所)へ。
そしたら、「紹介状書くから、急いで市民病院行って!!」って言われましてん。

わたし「ええええええっ!!!」

センセ「小腸に空気が溜まっているよ。腸閉塞かもしれないから!!!」

わたし「そんなぁああああっ!!!」←半泣。

救急外来行きました。
昨年末の手術(十二指腸閉塞)の執刀医と約一年ぶりに嫌ーな再会。

検査したら「腸」が「閉塞」気味とのこと。

「薬」で治る、ということで、無事家に帰れました。

これからはおかしいと思ったら、すぐ医者に行きます。←医者嫌い。

今の一番の心配事は、このまま無事治って、「火曜日に無事、八百徳のうな茶を食べれるか!?」ってことです。

さて、ドラマドラマ。

永禄2年3月。

越後。ガっくん・景虎が上洛し、留守を預かる宇佐美は、武田から越後を守るため策略を練っておりました。

そこで考え出したのが、駿河にいる諏訪頼重の遺児「寅王丸」を使うということ。

平蔵を駿河へ派遣します。

ヒサは子どもに父親とミツの名前をつけたのは、平蔵に命を粗末にして欲しくなかったからだ、と言いますが・・・。

その頃、甲斐の躑躅ヶ崎の館では、嫡男・義信に第一子(姫)が誕生しておりました。

浮かれる義信。
彼は相当、妻・綾姫(義元・娘)にぞっこんラブらしいですね。

フグに初孫です。

フグ・信玄もご機嫌です。

指パッチンで

フグ「ようした〜〜るんるん

これからやたら指パッチンするようになりそうです。

ちょっと嫌です。

駿河でもその便り義元がご機嫌です。初孫です。

寿桂尼さまは、雪斎の言うとおり、義信は姫に骨抜きになった。
これで義信が家督を継げば、武田は駿河に骨抜きになったも同じことだ、と言います。

寿桂尼さま、ひ孫が生まれたというのに、喜びに流されず、

恐るべし。

そこへ、越後の宇佐美の使いで平蔵がやってきました。

はて??な義元と寿桂尼さま。

とりあえず寿桂尼さまが会うことに。

平蔵は寿桂尼さまにお目通りです。

平蔵は富士・善得寺にいる「寅王丸」改め「長笈」に会えることになりました。

寅王丸をそそのかし、仇を討たせる。
信玄が死ねば、家督は義信のもの。

今川に有利です。

その頃の勘助は高遠城で四郎さまを見て感激しておりました。

勘助、四郎さま相手にすっかりジジィです。

四郎さまは勘助の「長い話」に辟易してました。


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2007年10月29日

風林火山「信玄誕生」

風林火山「信玄誕生」

今回はいきなりリツアップ!!

リツに「旦那さま」と呼ばれて

勘助「わ、わしはそなたの父じゃ!」

勘助を、明るく楽しくいじめてくれるリツです。

今日の花枠はリツか?浪か?と思わせといて、忍芽さんでしたね。

リツは「娘として婿をとるよりも、私が産んで差し上げた方が〜」などと、まだまだ勘助を諦めていない様子です。

楽しいから、ガンバレ!リツ!!

どうでもいいことなんですけど・・・わたし、今夜、ドラマが始まる一時間前から、胃がひっくり返りまして、そりゃもう苦しかったです。
ドラマが始まる辺りから、今までは小康状態なんですけど、昨年末の悪夢再びか!?とビビッてマス。
だからサクっと書いて早く寝ます。


リツを養女にした勘助は、真田さんに「うちの二男と三男をあてにするな」と言われます。

真田「そちに親としての慈愛などあるかの?」

勘助、“真田さんちをあてになどしていない、戦の話をしにきた”と言ってましたが、真田さんも“勘助をあてにしない”と言います。

真田勢は尼飾城を落とし、善光寺平を押さえました。

で、勘助は「リツの立派な婿」として真田家二男・三男を本当に狙っていたのかは不明です。

ガっくん・景虎は越後で深い雪に身動きできない状態でした。

宇佐美も“武田の悪辣ぶりは放っておけない”と、はやる発言をしてます。

そんなわけで弘治三年四月

ガっくん・景虎出陣です。

武田方は攻められれば退き、攻められれば退き、この戦いは雌雄を決することができませんでした。

あんまり、サクっと話が進んだので、これが「第三次川中島の戦い」だと聞き忘れたら、永久にわたしは気がつかなかったと思います。


すいません。

続きは明日。

ここでドロンです。


え〜続きです。昨夜はえらい目にあいました。

フグのもとに将軍・足利義輝からの使いがやってきました。

景虎との和睦を促すものでした。

フグは同意し、そのかわりに「信濃守護職」を要求します。


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2007年10月21日

風林火山「軍師と軍神」

風林火山「軍師と軍神」

今回は・・・・・はっきり言ってよくわかんなかったです。

面白かったんですけれど、釈然としない。

前回の由布姫の死と、これからのラストスパークとの間にワンクッション置いた感じでしょうか??

弘治元年11月6日

由布姫はこの世を去った。

フグ「そち、由布と約束をいたしたそうだな」

勘助、嫁取りの約束のことは考えたくない様子です。

天下うんぬん〜〜とまくしたて、約束(嫁)のことは今しばらく〜〜と言うばかりです。

由布姫は、以前三条夫人から贈られた笛を夫人に返すようにフグに言い残していたそうです。

三条夫人は、お前さまがお持ちくだされ、と言います。

萩乃は、由布姫の侍女・志摩のことが気になる様子。
主人第一の侍女同士、何らか自分と通じるところがあったのでしょう。

晴信は四郎を諏訪家の跡取りとして、いずれかの城に預けるとはっきり言いました。

三条夫人、由布姫第一だった勘助のこともそれなりに気になるようです。

フグ「あの者の心はなかなか晴れまい」

勘助は由布姫の墓の前で誓っていました。

四郎が立派に元服して、初陣を果たし、武功を挙げるまで、四郎を守る、と。

武田の跡継ぎ〜〜などとは言ってません。

勘助も憑き物が落ちたんでしょうか??

自分は死んだらまた姫さまのお側に〜〜などと言っています。

死んでもでいたいんでしょうか??

違いますね。

死んでもMは治りませんね。

四郎は翌年、高遠城代・秋山信友に預けられることになりました。

ここで志摩がまた「約束」を持ち出します。

志摩「姫さまとのお約束、お守りくださいませ」

志摩は四郎のお世話をするようです。

周りから「約束」「約束」言われて、今しばらく考えたい、と勘助は旅に出てしまいました。

リツを嫁にもらうのを、どうしてそんなにためらうのでしょうかね??

由布姫は勘助の心の中では「限りなく気高いもの」であって、嫁取りとは直接関係ないような気がしますが・・・・。

我が母は「感傷旅行だよ」って言ってました。

勘助のセンチメンタルジャーニー、行き先は高野山でした。


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2007年10月15日

風林火山「姫の死」

風林火山「姫の死」

OPに意外な人物の名前を見つけてびっくり!!

それはそうと、

わたしって、『由布姫の悪口』ばっかり書いていたかもしれない・・・。

人の悪口って読んでいて楽しいものではないですよね。
反省してます。

すまんかったなぁ、由布姫。

でも、「地球へ・・・」でマツカが死んだときは泣きましたが、今日(昨夜)は泣けませんでした。←おいおいおいおい。

どこまでも、すまん。

柴本幸さんはドラマを見ているうちに、すっかり「新人」だと言うことを忘れていました。

ヒロインが亡くなり、急にドラマが終りに近づいたような感じです。

今年は個人的にいろいろありすぎて、あっという間でした。
横になっている時間が異様に長い年でした。
ってまだ10月だけど。

天文24年。

晴信から、由布姫が重い病だと聞かされた勘助は諏訪へ。

由布「わたしはもう長く生きようとは思いませぬ」

由布姫は、自分がもう長く生きれないことを覚っていました。

由布「後のことは勘助に頼む他はない」

  「(四郎が)ただ不幸にだけはならぬよう」

由布姫が以前口にした「武田の跡継ぎ」発言は、やはりあの時の激情によるだけのものでしたな。

勘助、これからは由布姫の気持ちを汲んで、四郎のための「あれやこれや」はやめるんでしょうか・・・・?

今更、やめることは出来ないか・・・・・。

由布姫は生まれ変わることが出来るならば、今度は男に生まれたい、戦や政に関わりたい、と言います。

それよりもいっそ水鳥に・・・などとも言います。

由布「女の私には戦は似合わぬ。すぐに敵を愛するゆえ」

勘助「姫さまは姫さまのまま、いつまでもいていただかなくては、この勘助が困りまする」

勘助、どこまでもどこまでもどこまでも、です(Mはミュウのことではありません)。

夜にはフグもやってきました。

由布姫に戦の話をします。

信濃に木曾一族に不穏な動きあり。

越後を先に攻めるか、木曾を攻めるかで悩んでいる。

由布姫の意見を聞きたい、とフグ。

フグ「由布の思うままじゃ」


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2007年10月08日

風林火山「三国同盟」

風林火山「三国同盟」

あ〜、今日は(すでに昨日)「風林火山」に間に合って良かったです。

ちょっと遠方で遊んできたのですが、帰りに友人に車で送ってもらっている途中に「屋台」に出没されまして、車がストップくらいましてね。
掛川、今夜(すでに昨夜)は「祭」の最終日でした。

家に帰ったらギリギリでしたよ。
冒頭ちょっと見逃した「三国同盟」でした。

突然ですが私信です。

リリコさん 伏してお詫び申し上げます。

「申し訳ございませんでした。わたしはひじょうに痛い女ですたらーっ(汗)たらーっ(汗)

ひかるさま

「アイタタな発言をハイテンションに吐き出して去って、申し訳ございませんでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)


さて「三国同盟」

甲府の屋敷に久しぶりに帰ってきた勘助&ゆかいな仲間たち。

太吉妻・娘らがお出迎えです。

そして、やはりいました、原鬼美濃の娘・リツ。
ああ、もうあの屋敷にいても違和感ないな。

そのまま住み込んでしまえばいいんじゃない??

久しぶりに諏訪の由布姫のところを訪れたフグ。
勘助に縁談話が持ち上がっていることを話します。
複雑そうな由布姫。

甲府の勘助ん家。

リツはまだ帰りません。

リツ「勘助殿は私がお嫌いですか?」

  「私では奥方はつとまりませぬか?」

  「これが私の定めでござる」
←勘助口調

一歩も退かないリツ。
勘助にとっては越後の龍より強敵です。

諏訪の由布姫は勘助の縁談相手が気になる様子。
良き娘かどうかフグに訪ねます。

フグ「まっこと良き娘じゃ」

由布「その娘とどこでお会いしますのか?」

フグ「積翠寺の〜〜〜〜うにゃらりら〜〜」

於琴姫のところへ頻繁に通っているワケね。
話相手をつとめるリツともしょっちゅう会っているワケね。

フグ「わしは何があってもそちを離さぬ」

由布「あなたさまはだれにでもさようなことを」

フグ「そう多くはあるまい」

そうね、源五郎ハートたち(複数ハート)とか源五郎ハートたち(複数ハート)とか源五郎ハートたち(複数ハート)とかに言っているんでしょう。

由布姫、笑いましたよ。
フグが直接訪ねて説明すればご悋気なんぞ起こさなかったってことさ。
「四郎を跡継ぎに〜」発言だって無かったと思うぞ。


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2007年09月30日

風林火山「川中島!龍虎激突」

風林火山「川中島!龍虎激突」

龍虎??

龍河豚の間違いじゃ・・・?

ところで今回って「激突」してましたっけ??

信濃に越後の毘沙門天が現れましょうぞ!!

ってことで、ついにガっくん・景虎が出陣です。

運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり〜〜〜

世の悪しきものを絶つもの心得よ。

これより天道に従い、武田晴信を成敗しにまいる!!


景虎ったら成敗ですってよ!!
景虎にしてみれば、この戦いは「悪役」を倒す、「正義の戦い」なんですな。
どこまでも戦国の世離れしているガっくん・景虎です。

天文22年8月

越後勢は信濃へ南下した。

わたしの知識のまったくない戦いに突入ですよ・・・。
「川中島の戦い」について、資料を読んでおかねばなりませんな。
ほんとにね〜、ほんとに苦手です。わかりません。

武田軍は塩田城に本拠を置く。

攻めてくる越後勢、その数8000。


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2007年09月23日

風林火山「村上討伐」

風林火山「村上討伐」

天文21年5月。

躑躅ヶ崎の館で軍議が行われた。

晴信は前もって村上義清に書状を送ってあったが、村上義清はこれを拒否。
晴信は村上討伐を宣言する。

飯富(兄)は太郎を心配し、村上討伐の後に今川家との婚儀を先延ばしてはどうか?と晴信に進言する。

晴信は密かに北条家とも盟約を結ぶ考えではないか?と飯富(兄)。
それによって今川家との間に亀裂が入ったら、太郎の障りになる、と言う。

しかし、勘助は太郎の婚儀は村上討伐の前でなければいけないと主張。
武田の後ろに強国・今川が控えていることは、村上側の地侍を寝返らせるのに有効だと言う。

晴信はいずれ、甲・駿・相と三国盟約を果たすつもりだと言い、飯富(兄)には、案ずるな、と言う。

その横で微っ妙ーな顔の勘助ブラック。

どちらが忠臣なのかね??

勘助は「村上孤立策」を進言。

年内は婚儀。来年は出兵となる。

飯富(兄)は一応勘助にクギを刺しときますが・・・・。

馬場と諸角の会話。これ、来週への振りだったんですね〜。

ま、とりあえず年内は安曇野に出兵。
小岩嶽城を落とすことに成功する。

そして飯富(弟)源四郎が飯富昌景(言うまでもなく、後の山県昌景)、春日源五郎が春日虎綱(言うまでもなく後の香坂弾正)となりました。

源五郎、フグに目をかけられているのがわかりましたね。

キモ・・・・・・・・。


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2007年09月16日

風林火山「母の遺言」

風林火山「母の遺言」

「由布姫のことじゃ」

とお北さまに呼びつけられた勘助。

え〜、最初のわずかな時間を見逃しました。

「どうか無益な諍いなど起きぬよう、そなたがよくよく見守って欲しい。頼みます」

と、よりにもよって勘助に頼むお北さま。

晴信はよき父にはなれない、と。

母としてはそれだけが気がかりだ、と勘助に言います。

勘助としては複雑だったでしょうね〜。

自分が考えてしまっていることを見透かされているような気がしたでしょう。

ところで今回のタイトル「母の遺言」

どうも昨年もあったような?と思ったら、ブログって便利ですね〜。

昨年の功名が辻の「母の遺言」は8月20日に放映してましたです。

さて、今川は義元の姫を武田家ご嫡男・太郎さまに嫁にくれることを承知しました。

そんなわけで、このことを北条にも伝えておかねばならない。

勘助、北条へお使いです。

勘助によると、いまや甲斐にとっては北条は今川より脅威、とのこと。

天文21年。

北条氏康は、関東管領上杉憲政を上州平井城に追い詰めていた。


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2007年09月09日

風林火山「宿命の女」

風林火山「宿命の女」

こんばんは。

今回は「小山田さまXデー」でしたね。

さて、前回

「私は決めました。四郎を武田家の跡継ぎとして育てます」

と宣言しちゃった由布姫。

その由布姫に晴信の新しい側室・於琴姫の人となりを見てこい!!と言われて、於琴姫を斬る覚悟で積翠寺に向かった勘助。

張り詰める緊張感をぶっ壊したのは、原・鬼美濃の末娘リツ。

リツは顔は親父に似てませんが、おしゃべりなところは似ています。

親父・原がフグに寺の離れの手入れを命じられたため、リツは寺に通っている、と言います。

ついでに余計なことも言います。

由布姫さまが、ご悋気のあまり於琴姫さまを!!!

正解です。

騒ぐリツに手を焼いていると、寺の方から声がかかりました。

於琴姫でした。

リツによると、於琴姫はおおらかすぎて、あれれ??な性格らしいですが、悪気はまったくない方、ってことです。

勘助、斬るつもりだった相手とご対面です。

「まぁ!可愛そうに!そんな怖い顔に生まれつくなんて!」

於琴姫、見事な天然です。。

於琴姫の侍女・キヌとは、勘助が諏訪へ行く途中であれこれあったので、微妙な感じです。

キヌが「お腹の和子さまにさわっては・・・」

と言ったもんだから、勘助、動揺します。

い、いつの間に!!!みたいな顔です。

勘助以外はみんな知っているっつーの!!

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2007年09月03日

風林火山「姫の戦い」

風林火山「姫の戦い」

いやいやいやいや、今回はすごかったですね〜。

男どもの目が泳ぐ!泳ぐ!!

意外にもわたし、今回は普通に「楽しく」見れましたよ。

昼ドラ「金色の翼」の見すぎでしょうか??

今回、一番悪いのはフグ!!!なんてったってフグ!!!

全部、悪いのはフグーーーーーっ!!!

男って勝手だね。

さてさて、勘助は越後から帰り、砥石城を攻めたりして、やっと落ち着いた様子。

原ん家にお見舞いです。

原は「砥石崩れ」では散々でした。←小山田氏の替わりにね。

今度のどこそこの城の城代はたぶんアンタよ〜。

みたいな世間話の後、いきなり原が

原「ところで勘助、妻は娶らぬのか?」

と、きました。

そこにやってきたのが、原の末の親父に似なくて良かったなの娘・リツ。

何やらリツは勘助に興味深々の様子。

勘助、引いてます。

若い娘は苦手な様子。

リツはいろいろしゃべりまくり。←ここは親父に似た。

諏訪の姫さまを一人でお守りしたんでしょう!!ステキ!!それなのにお屋形さまったら、新しい側女を〜〜〜〜。

「側女」にピクっと反応する勘助。

ここは原父娘に煙に巻かれてしまいました。

もうさぁ、策士だったらリツと親しくして話を聞きだす、とかいろいろあるだろがよ!!


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2007年08月26日

風林火山「真田の本懐」

風林火山「真田の本懐」

今日のOPのテロップには小山田氏がいらっしゃいました。

花枠は無人でした。ホッとしました。

え〜越後から帰った勘助。

「だんなさまぁあああああ〜〜〜!!!」

と、抱きついてくる太吉を

「ぬしに抱きつかれたら、生きた心地がせんわ!」

と、突き放し。

アホウ!!留守を守ってくれていたのは太吉だぞ!!

ま、そんなわけで勘助は戦線復帰です。

みんな心配していたんだぞ、という雰囲気です。嘘だけど。

諸角ジィなんて、いい人丸出しです。

小山田氏まで

「まことにしぶといの。そこまでしぶといと憎みきれんわ」

ここで起こる笑い。

小山田氏はいつもとあまり変わってない雰囲気でした。

お家での「この子誰の子?疑惑」はどうなったんでしょうか??

大怪我してませんでしたね。

ここで話題は越後の長尾景虎のことに。

勘助いわく

「武将にして、武将にあらず」

並の人物ではない、と評価しておいて、

他国に侵略する気がない

と、ここんとこで驚く、武田重臣ズ。

この乱世にそんな人物がいるもんかい??とな。

いるんだよ!!あんたらの主人と一緒にすんな!!

フグ、

「勝てるか?」

勘助

「勝ちまする」

ま、そういうことだそうです。

ところで、「砥石崩れ」の件を晴信は自分の采配ミスだといっておりましたが、武田家中では「真田のせい」と見る輩が多い様子。

勘助、早速、松尾城へ。


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2007年08月19日

風林火山「勘助捕われる」

風林火山「勘助捕われる」


勘助が越後で捕われている頃、武田は信濃で村上軍に大敗した。

「お屋形さま・・・」

と、思わず呟く勘助のもとに、宇佐美定満がやってきて言う。

「酒でも飲まぬか、道安、いや、山本勘助

バレバレでした。

宇佐美曰く、勘助を宇佐美のところに残したのは

武田が越後を狙っている。

武田が迫りつつある今、越後は早く一つにならねばならぬ。


というメッセージだったのでした。

天文19年秋。

ガっくん・景虎は宇佐美定満居城に三度目の訪問です。

三顧の礼ですね。

「宇佐美定満、お屋形さまにお仕え申す」

越後第三勢力・宇佐美定満は長尾景虎の器を認め、仕えることを決めました。

景虎、勘助に、長尾政景討伐に鉄砲を使う。鉄砲が届かねばそなたを討(撃つ)つ、とこの人、マジです。

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2007年08月13日

風林火山「越後潜入」

風林火山「越後潜入」

潜入したと思っているのは勘助だけー。

今日のOPの花枠は微妙に西田さんのような、でも空白でした。

先週、清水さんにしたのなら、今週は西田さんでもいいと思いました。

天文19年

真田幸隆の謀略によって、村上軍との戦が勃発。

晴信は兵を砥石城へ向け進軍させた。

陣は長窪城。

越後の景虎は鉄砲の試し撃ち。

「我の嫌いなものを書く」

書いたのは「風林火山」

・・・・・・微妙な勘助。

伝兵衛、景虎に鉄砲の指南です。丸暗記だな、アレ。

景虎は、的にした「風林火山」を一発で命中させました。

微妙にカマかけて「武田は敵っすか〜?」などと聞く勘助に景虎は、

「武田は敵ではない」

といいます。

矛先を向けてこぬ限りは。

「ただ武田晴信なる男が気に食わぬだけじゃ」


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2007年08月05日

風林火山「裏切りの城」

風林火山「裏切りの城」

天文19年、晴信は小笠原長時を追い落とした。

今日はOPにいろいろありましたね。

平蔵が「矢崎平蔵」になっていた。

花の部分がアノヒトではなく、なんと!!忍芽(清水美砂さん)だった。

なんと!!テロップ役者トリが諸角ジイだった。

余計なところばかりに目が行き、肝心な話のほうがワケわからんな予感がしましたが、その通りで、メモ見ても自分の字が読めません。

武田軍は深志城に入り、晴信は城代に馬場を任命しました。
馬場の頭に白髪を発見し、時の流れを感じました。

諸角ジイの

「かくも早く信濃を手に入れることが出来るとは、まことに長き道のりでございました」

のセリフに

「どっちじゃ!?」

と突っ込む信繁。

ナイスです。

信繁、完全にジイのお守です。でもやっぱり自分の傳役だった人には生きていて欲しいものだと思います。

武田ズは長尾景虎の人物評をしますが、「兄を追い落とした弟」「欲深い」などと、

知らないってオソロシイ

こと言ってます。

ガっくんを自分たちと同列に見てはイケマセン。

「父を追い落とした息子」に仕えているクセによく言います。

駿河の義元に嫁いだ晴信の姉上が亡くなりました。

寿桂尼さまのおしゃったように、「新しい誼」も考えなければなりません。

だって姉上がいないと、タイガーが駿河にいる理由がありません。

戦略的なことの方が大きいですが。海とか。北条とか。

でも、駿河にいるタイガーや寅王丸にとって頼りになる人は義元の「正室」だったんですから。

簡単にスルーしたけれど、みんなの大事な女性だったんだ・・・。

寅王丸は寺だから、ともかく、タイガーは居心地悪いだろうな〜。

仲代達也氏、もう1回出演して欲しいものです。


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2007年07月29日

風林火山「天下への道」

風林火山「天下への道」

皆さま、選挙には行かれましたか?
わたしは行きましたよ。

今日は外出してコミケのカタログ・友人分を買ってきた帰りだったのでまっすぐ帰りたかったんですけど。←腕がちぎれる重さ・・・。

選挙・・・行かないと後ろめたいし、国の政治に文句言えないしな〜。

ま、選挙速報のおかげで記事が早く書けますな。


「天下への道」=ガっくんスペシャル!

前々回、前回と敗北したことにより、すっかりブラックが抜けた晴信は、家臣を前にして、例の

「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵成り」

を披露。

降伏した諸将は知行安堵、甲斐に城は建てないことを宣言します。


越後。

天文17年大晦日。

長尾景虎は、守護上杉定実に兄・晴景との仲介を頼み、兄と和解。

あいかわらず、浮世離れしてます。

自分の命を狙った兄を立てるとは!!

上杉定実の提案は、弟・景虎を兄・晴景の養子とさせ、父から子へ家督を継がせる、というものでした。

兄弟はその案を受け入れます。

どこまでもガっくん・景虎は兄を立てたいようです。

兄・晴景はもともと病弱。

その上、イトコの長尾政景との諍いもあって、越後はまだ一つになりきれていないのでした。

どこまでも欲がないガっくんに

「仏に帰依し、経を読んだとて、その荒ぶる魂を押さえきれるものではない」

と言います。

ガっくんは幼い頃、かなり暴れん坊だったようです。

その上で、景虎の同母の姉である「桃姫」を長尾景虎に嫁がせよ、と言います。


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2007年07月23日

風林火山「逆襲!武田軍」

風林火山「逆襲!武田軍」

ちゃっちゃら〜ちゃらららら〜♪

いかんわ・・・この音楽、どうしても「Vガンダム」を思い出す。

千住明恐るべし。

リハビリね、リハビリに簡単に。

大河は、これからは短く簡潔に。←心がけ。ついでに書くのは気が向いたときだけ。

じゃ二話飛ばして(今更書けないよ、記憶が抜け落ちて・・・)、逆襲のシ・・・「逆襲!武田軍」

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2007年07月02日

風林火山「苦い勝利」

風林火山「苦い勝利」

勘助は軍師なのに、今回の戦いはまるで出番がありませんでした。

フグは自分の増長にまるで気がつかず、アイタタです。

自分の顔のむくみに気がつかないのでしょうか?

それはそうと、今回の登場人物の多さにはまいりました。

今日はメモをとりました。
しかし、今読もうとしても自分の字が読めません。
「フグ!!」とか書いてある。
フグがどうしたのかは書いてない・・・・・・。

やっぱメモはやめよう。意味ないわ。

天文十六年。

志賀城主笠原清繁は関東管領上杉憲政の援軍を要請し、挙兵しました。

晴信はなかなか治まらない信濃に腹立ち気味です。

信濃先方衆を呼びつけました。

武田に歯向かうものは佐久より一掃。

バシバシ命じていく晴信。

馬場はまたもや穴掘りです。

信繁が

「城攻めは勘助にまかせまするか?」

と聞いたところ、フグ

「無用じゃ!!」

勘助・・・無用・・・。

先陣は信濃衆・芦田さん。

信濃の人間が信濃を攻める・・・酷ですね。


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2007年06月25日

風林火山「非情の掟」

風林火山「非情の掟」

武田家は京より勅旨を迎えました。

晴信は「歌会」など催したらしいですが、このときの「歌」は上手かったのか下手なのかはわかりません。

ま〜、当時の朝廷はかなり困窮しており、ぼったくりもいいところです。

三条夫人の実家である三条家は質素倹約を旨とした家ですが、その親戚筋の三条西家はお家芸が「歌」であるのをいいことに、あちらの大名、そちらの大名と渡りあるき、かなり稼いでいたそうです。

それはそうとフグはかなりわけのわからん自信に満々です。

「四郎さま」のお宮参りには勘助がお供したそうです。

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2007年06月24日

風林火山「越後の龍」

風林火山「越後の龍」

今頃「越後の龍」

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

先週は人生における「サードインパクト」(不幸系)が我が家で起きました。苦っ!!

わたしは体重ダウン↓↓↓・・・・・・・・・・・・。
たった数日でこれだけ落ちるとは・・・・・・・・・。

ついでに妹は先日、トンネル内で追突されムチ打ちだそうです。

人生はいろいろなくてもいいよ・・・・・・・・・・。

そんなわけで「風林火山」どころか「PC」の存在を忘れてました。

でも「日曜日」になると思い出すの。

すでに習慣になっているんですね〜。

っていうか「越後の龍」ね。

看板に偽りありまくりだったじゃんよ!!

キーーーーーっむかっ(怒り)

記事書く気が削がれた・・・・・でも書く・・・・一週抜くのが気持ち悪いの!!

わたし、自分で言うのもなんですが、几帳面なんです。

えと「越後の龍」ね。「越後の龍」。

すっかり内容を忘れてますが。

だからつまんねーことし書けないんだよ!!

最近、自分の書くものがまったく面白くなーい!!!

前回、福島彦十郎に鉄砲でズドン!された勘助。

何やら夢を見ていました。

由布姫、

「勘助の子です」

うふふふふふ♪

ホラー??

失礼。でも、わたしこのシーンの意味がまったくわからなかったんです。

なんだかほけら〜っとした顔で目覚めた勘助。

真田さんの奥さんの顔が由布姫に見えました。

ほけら〜。

おかしい・・・由布姫でほけら〜っとなるか??

由布姫は「国のごとく気高きお方」じゃなかったっけ??
気をひきしめるところではないのか??

鉄砲で撃たれた勘助を真田幸隆さんは助け、奥さんの忍芽が看病してくれました。

え〜と、『山伏から聞いた』という『妙薬』を飲まされたそうです。

これね、わたし、目覚めた勘助をみんながからかっているのかと思ったんです。

マジぴかぴか(新しい)だった・・・・。

恐るべき、民間療法。

真田さんは武田に仕えることを決意。
奥さんは反対しております。

そのころ晴信は出産した由布姫の見舞いにと諏訪へ。

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2007年06月17日

風林火山「河越夜戦」

風林火山「河越夜戦」

今頃「河越夜戦」

大河の記事が順調に遅れております。
大河どころか、今月の更新ときたら「過去最低」
PCに電源も入れない有様です。

しかーし、

今夜の「越後の龍」には間に合いたい!!!

というわけで、一週間前のドラマの内容なんてすっかり忘れていますが、素通りできない几帳面な自分の性格が憎い。
今夜は絶対ドラマ見たらすぐ書こう!
あ、その前に「地球へ・・・」があった。
神経質な自分が憎い!!!

で、「河越夜戦」です。

前回の終りから。

海辺の青年貴公子ぴかぴか(新しい)田舎侍

もとい、

今川義元と武田晴信。

義元の「勝ち戦とはなんぞや?」の問いに答えるフグ。


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2007年06月11日

風林火山「三国激突」

風林火山「三国激突」

いまごろ「三国激突」

「三国激突」

・・・・・・・・。

激突してなかったよ。

ということで、タイトルはこうするべきだったと思いマス。↓。

「三国激突!!??」←東○ポ風。

最近、大河を見るときはメモをとっていなくて(面倒になってきた)、いざ記事を書こうとしても、「忘れている」ワケです。

だから、土曜日の再放送を見て書こうと思ったのですが、眠りこけていて見れず・・・。

しかし、一週抜くのは「神経質」な自分が許さず・・・。

そんなんでかなりうろおぼえな「三国激突」です。
横道にそれまくってます。


「勘助、わたくしに子ができました」

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2007年05月27日

風林火山「消えた姫」

風林火山「消えた姫」

簡単にいきます。

女心は複雑怪奇。

ここまで人騒がせだとは・・・・。

いい加減にせーっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

いかにも「あやしいです」、と言う感じで甘酒を三条夫人にすすめた由布姫。

三条夫人が口をつけようとしたところで、侍女・萩乃が毒見と称して飲んでしまいました。

ああ〜、そのあとの由布姫の電波っぷりにはまいりました。

高笑いはするわ、暴言は吐くは、大変です。

怖かった。

その様子を晴信は見てました。

重臣ズは勘助を責めます。

勘助は由布姫をかばって

「この勘助にしばしお任せください」

とかなんとか言ってますが、女心のわからん勘助に任せてどないせーっ!?つうんでしょう??

どなりまくる諸角に、信繁が「体に毒ぞ」と気づかっているのが笑えました。
わたしもあんまりどなると倒れそうだ、と思いました。
諸角ジイは生涯現役武将だったそうですね。

誰だっけ?「勘助に子は産めない」って言ってたの?

武田の重臣ズってシャイなのか、明け透けなのかわからんな〜?
面白いからいいけど。

三条夫人は由布姫の無礼よりも、由布姫の本心のほうが気になったようです。
鋭い。鋭いです。

大井夫人も由布姫を説こうとしますが、由布姫は泣くも、どうにもこうにもお手上げです。

晴信は由布姫を諏訪へ戻すことにします。

家中と由布姫を落ち着かせるためですな。

由布姫はわりとおとなしく上原城に入りました。

しかし、郡代板垣は由布姫をこのまま上原城において、思い出やら恨みやら倍増させてはいかん、ということで、由布姫を諏訪湖のほとりの小原観音堂へ送ることになりました。

観音堂で掃除に準備に、自分からハタキを持って余念のない勘助。
えーと・・・あんたが一番邪魔や・・・。

っつか勘助がここまでやらにゃいかんわけ!?
あ、自分がしたくてやっているのね。

と こ ろ が 

由布姫は侍女マキを替え玉にして逃げちゃってました。

自分で自分の口を封じるために自害したマキに合掌です。

もう勘助は雪の中を探し回るわ、倒れるわ、必死です。

よく凍死しないものです。

そういえば勘助が髻を切ったとき、うっかり切腹するか?と思ってしまいました。

それじゃ『完』ですね。

というか髻を切るって、あそこで勘助は由布姫のために武士を捨てる覚悟をしてたんでしょうか??

気を失ってもミツはもう出てこないし・・・。

姫さま・・・姫さま・・・。繰り返し。

お堂で由布姫を見つけました。

由布姫は甲斐へもどり、晴信の首をとるつもりでいたが、いまはもうそれもできなくなった、と言います。

勘助は一大決心をして

「某とともにお逃げください」

と言いますが・・・・・・・・・・・。

あの晴信スキーがそこまで言うかっ!!って感じでしたね。
お屋形さまと由布姫で、由布姫のほうを取るのか??勘助???

し か し

由布姫は

「あの方と離れて暮らすことなどできない」

と。

自分だけのものにならないなら殺す、と。物騒です。

どこまでも哀れな勘助。口ポカンです。

由布姫、とんだツンデレです。

勘助は、姫に「晴信を信じて、諏訪で暮らせ」と言います。

それがいいと思うよ。そのほうが色々迷惑かからんし。

っつーか、侍女ひとり死んでるんだよ!!こんの小娘ーーーーっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

そういえば村上義清が徳川慶喜・・・じゃなくて信濃守護・小笠原長時(だっけ?)をその気にさせてました。

ああ、これで由布姫は一段落か・・・。

由布姫は来週はご懐妊らしいですね。

諏訪と甲斐と、あっちに側室、こっちに正室で晴信もご苦労さんです。

今日はなんか重要なことってありましたっけ??

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2007年05月20日

風林火山「軍師誕生」

風林火山「軍師誕生」

「風林火山」は戦シーンが面白いワケです。

勘助だって「戦」がなければ、ただのオッサンです。
勘助の謀が上手くハマると、をを!なるほど!!っとなるのです。

そんなわけで、途中まではかなり面白かったのに・・・。
懐かしい人まで登場し、伏線が生きてる〜!!と思ったのに・・・。

ヒロインが登場するとイッキに盛下がるドラマ。←・・・。

そんな「風林火山」ももう20話ですよ!!
まったく月日が経つのは早いもんです。

ガっくん・謙信の登場も間近ですね!!
ガっくんがあのメンツのなかでどれだけ浮くか見てみたい!
わたしは謙信そのものが、戦国時代のなかで激しく浮いている人だったと思うので、浮けば浮くほど楽しい・・・よろしいです。

え〜、今日のドラマね。ドラマ。

さてさて、長窪城の大井氏が反旗を翻し、武田軍は長窪城を包囲した。

武田軍、六千。

長窪城の大井氏に、望月氏も加勢。

晴信は余裕です。

勘助が何やら謀略を仕掛けているらしいです。

諸角はいっそ勘助を軍師にしてはいかがか?と晴信に進言します。

二人っきりでこそこそされても、重臣ズに話が見えないし〜〜ってワケですね。

勘助が軍師になれば、重臣ズもはっきり意見が言えると。

そんな勘助は余裕なのか、時を待っているのか、昼寝です。

そこへ教来石がやってきて、今度の結果次第では、勘助が軍師に抜擢されるぞ、と教えます。

勘助は、ええ〜、こそこそしてこその謀なのに〜、ってな感じでしょうかね??

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2007年05月13日

風林火山「呪いの笛」

風林火山「呪いの笛」


今回のタイトルはいまひとつピンと来ませんでした。

誰も呪ってなんかいないから!!

あ、頼重は呪っているかも。禰々さまもね。

前回、由布姫は晴信の側室となることを決断。

姫の突然の心変わりは何でだ?と勘助に聞く晴信。

勘助に女心などわかるはずもありませんが

「お屋形さまの歌に心をうたれた」

などと答える勘助。

な、わけねーだろっ!!と晴信。

「三条が姫に会いに行ったのであろう」

とお見通しの晴信。

しかしなんで婦人が姫に会いに行って、姫が心変わりするというのか??

会話の内容までわかってるのか?晴信??

ついでに勘助の姫への「並々ならぬ想い」もお見通し。

正室と側室の諍いにはどうしたら良いのかのう??などと勘助に言う晴信。←そういうことは小山田に聞けばいいと思う。確か滅ぼした家の夫人を正室か側室にしているはずだ。

勘助は、まぁ、「恐れながら〜」などと言いながらも「側室一人にゴダゴダ抜かす正室など放っておけ」みたいなことを言います。
あ、言ってませんね。
似たようなものです。
無礼者め!!

だから「山本勘助」って好きになれないのだ。←注・原作。

その頃、三条夫人は

「このままでは私はお屋形さまに疎まれる」

と由布姫に心無い言葉をかけたことを悔いていた。

正室と側室。

わたしはもともと「側室」は好きではありません。
たぶんわたしが女だからです。

新田次郎氏にしろ、井上靖氏にしろ「諏訪御寮人」を贔屓にしたのは「男性」だからだと思います。

公家の娘だからお高くとまっている。だろう。
側室の産んだ子が家督を継いだ。から愛されてなかっただろう。

いままでの三条夫人像って、それだけのことで作られてきたものだそうですね。

正室と側室の諍いを避けるのは簡単です。

側室は持っても、愛さない。

考えたらわたしは「徳川家康」の側室たちって嫌いじゃないんですよ。
家康の正室・築山殿は早くに亡くなり、二人目の旭姫はまぁ、アレですが、家康の側室たちが寵を争った話をわたしはあまり知りません。
家康は側室の「しつけ」をちゃんとしてました。
側室一人に権力が集中しないように「二人産んだら遠ざける」という慎重さだ。

そいえば、何年か前の大河「利家とまつ」
まるで利家がほんの浮気心で侍女に手をつけたような描きかたをしていましたが、あれもね〜。
前田利家は正室・まつに二男九女も産ませてますが、側室は「五人」いました。←これを知ったとき「ひっどい!利家!!わたしをだましてたのね!!」と思いました。

嫉妬で有名な細川忠興。
側室は何人か居たはずですが、存在感まるで無し。
正室・ガラシャ夫人に三男三女産ませてます。

え〜昨年の大河の主人公は・・・省略します。

こんなことごちゃごちゃ書いてすみませんね。
「知ってるから、そんなこと」と思われる方、多数でしょう。

ま、原作が井上靖氏の「風林火山」ですから、正室の三条夫人より側室の諏訪御寮人が愛された、とドラマもなっていくのでしょうか?

「事実は違う」と最近は認識されだしてきているので大森氏はどうするんでしょうかね?

何が言いたいのか?というと

どうにもこうにも由布姫が・・・以下自粛。


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2007年05月06日

風林火山「生か死か」

風林火山「生か死か」

寅王丸を担ぎ出しての諏訪への出陣は成功した。
晴信は諏訪全土を手中に治めた。

ついでに諏訪旧臣ズの心もゲッツしたようだ。

諏訪頼満に姫をどうするか?と聞かれて

「追って沙汰する」

とえらそうにバッくれる晴信。

晴信が諏訪より帰ると、妹・禰々が病の床についていた。

「兄上・・・殿が・・・頼重さまがわたしをお呼びでございまする」

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2007年04月30日

風林火山「姫の涙」

風林火山「姫の涙」

前回、由布姫を斬るつもりだったのに助けてしまった勘助。

勘助は由布姫を逃がしてしまいました。

諏訪の姫としてではなく、一人の女人として生きるのならば・・・。

勘助の本音が垣間見れました。
由布姫にもその心が通じたようです。

ところで、今回の「姫の涙」というタイトル。
先週、わたしがイチャモンをつけたところ、相互リンクしてくださっている、本格的歴史ブログ・松平の野望〜天下創世記〜の元康さんが

「姫の・・・」というよりも「姫達の・・・」にしたほうが良さそうですね。

と、おっしゃられまして、「さすが、うっまいこと言うな〜!!」と感心しましたのでした。座布団三枚です。

まさにそんな感じの今回でした。

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2007年04月23日

風林火山「運命の出会い」

風林火山「運命の出会い」

今回は、勘助が由布姫にズキュン揺れるハートするとばかり思っていたわたしですが、

あれ???

してませんよね?

してませんね?

由布姫の気性に惹かれはしているものの、原作(うろ覚え)のように

命かけます。

でもないようですね。

勘助は

晴信、オンリーラブハートたち(複数ハート)

そうか・・・、晴信が由布姫に興味を持ったから、

だけ!!!

なのか・・・・・。

いいよ、そのまま突っ走ってくれ!




禰々は由布姫に言う。

「由布姫、どうか信じておくれ。兄上を」


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2007年04月16日

風林火山「諏訪攻め」

風林火山「諏訪攻め」

ドラマは面白いし、よく出来ている。

が、しかしだ、中学生の頃に『原作』を読んだとき(ペラ読み)から、主人公が好きじゃなかった。
ヒロインをひいきするから。
ヒロインは好きじゃなかった。←どんな理由があろうとも、わたしは『側室』は好きじゃない。
あ、だから読むのを途中でやめちゃったんだ!

で、いまでもやっぱりそのままだ

最初に武田を出し抜いたのは諏訪頼重ですが、どうも『倍返し』以上の仕打ちのような気がしてならなかった今回。

戦国時代とはそういうものですが、スッキリしないな〜。
わたしはまだ去年の「人の良すぎる夫婦」の影響を受けているんでしょうか??

何かムカツクねん!!

山本勘助!!!

ごめん、勘助

でも勘助は罵倒されるのが似合うからいいか〜

あ、ちょっとスッキリした。


関東管領の信濃への侵攻に対し、武田家に無断で出陣し、勝手に和議を結び、佐久を手に入れた諏訪家。

その諏訪家では禰々が男子・寅王を出産した。
「凶事」はすぐそこまで来ている。

勘助はこの機に諏訪を攻めるように晴信に進言した。

諏訪の分家、高遠氏に出陣させ、諏訪を挟み撃ちするように見せる。
諏訪頼重の恨みを高遠氏に向けさせ、武田と和議を結ばせる。
しかし、頼重は一度は武田を裏切ったもの。
頼重には死んでもらい、禰々の息子・寅王に諏訪家を継がせればいい、と勘助。

晴信は

「勘助、そちの顔が悪鬼に見えるわ。

わしの迷いではない。」


などと言った後

「単なる見た目じゃ!」

と落としてましたが。

もしかして、いつもこういうプレイしてんの??←プレイ言うな!


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2007年04月08日

風林火山「孫子の旗」

風林火山「孫子の旗」

皆さん、選挙には行かれましたか?
わたしは行きませんでした。←わたしは有権者になってから行かなかった選挙は高熱出したとき以外ないです。

何故って

無投票当選だったからむかっ(怒り)むかっ(怒り)

まったく有権者をなめてやがる。

選挙の特番のおかげで今日中に記事を書くことができます。

天文十年。
関東管領・上杉憲政は信州佐久軍に進軍した。

諏訪頼重は武田に知らせず、単独で佐久に出陣。
上杉と和睦し、佐久を手に入れた。

出し抜かれた武田家重臣ズは晴信に出陣するよう、進言する。
諏訪には晴信・信繁の妹である禰々がいる。
さてどうやって手を出そう??

信繁の妹が桜井幸子ということに違和感。
ほんとに違和感。

勘助はしばらく時を待ち、機を待ち出陣することを意見する。
諜略により諏訪を二分する、と言う。

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風林火山「招からざる男」

風林火山「招からざる男」

先週、録画失敗。
やっと再放送を見ることができました。

天文十年六月、勘助は知行二百貫で足軽大将として武田家に召抱えられた。

勘助の破格の待遇に異議をとなえる重臣ズは、勘助の実力を試そうとして挑んできた!

あーだこーだで結局、原(鬼美濃)と真剣勝負をすることになった勘助。

「真剣にて立ち会えば、この場を血で汚すことになる」

と、南東の池での戦いを提案。
とりあえず明日まで勝負を延ばすことに成功する。

勘助は「語りものではない、と家中に示せ」との晴信の真意を読んだ。
「語りもの」なのは確かだと思うんだけどな。

その時、晴信の次男、次郎(後の信親・龍芳)は高熱を出していた。
医者の診断は疱瘡。
ショックを隠せない晴信と三条夫人。


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2007年03月26日

風林火山「勘助仕官」

風林火山「勘助仕官」

天文十年六月、晴信は家督を継いだ。

「天下のもとは国。国のもとは人にあり」

他は何言ってるのかわからなかったです。
「風林火山」の台詞は長くて難しい・・・。
まるで「渡鬼」のようです。
いかに「功名が辻」の台詞が簡単だったか・・・。

自分がアホウなことをやらかしたら、その首をすげかえるつもりでいろ。

みたいなことですね。

武田家当主は代々・家宝「諏訪法性の鎧」「家伝の白旗」のまえで誓いをしてきたそうです。

武田家は清和源氏を流れをくむ甲斐源氏名家です。
徳川家康は「征夷大将軍」に任じられるとき徳川(松平)家を「新田源氏」の流れ、と言ったのですが、言っているだけ、です。

この「家伝の白旗」(八幡太郎義家伝来の旗)をですね、「長篠の戦い」で旗奉行が落としていったらしいです。
それだけボロ負けだった、ということですね。


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2007年03月20日

風林火山「信虎追放」

風林火山「信虎追放」

主演・仲代達也

仲代達也氏のギャラっていくらだろう??と考えてしまいました。

いやぁ、昨日「風林火山」を見たあと、「華麗なる一族」の最終回を見てしまいましてね。
「華麗なる一族」は大昔に母の本棚にあったので、ペラ読みしていて、ドラマはまったく見る気がなかったのですけれど、「最終回」だけ見てしまいましたよ。

息子の才能に嫉妬する二大親父武田信虎「仲代達也」氏と万俵大介「北大路欣也」氏をくらべたかっただけです。

あ、息子たちはいろんな意味でくらべてはいけませんから!!

親子確執ものって見たあと気分が・・・・・。

「風林火山」といい「華麗なる一族」といい、「コードギアス 反逆のルルーシュ」(←違うだろが!!!)といい・・・・。

父を追放し、家督は自分が継ぐ、と弟・信繁に告げる晴信。
板垣・甘利・飯富はすでに晴信についています。
残るは弟・信繁とその指南役・諸角。
そして何を考えているのかわからない小山田。

諸角の

「謀反でござるかっ!!??」



「謀反でござるっ」

の千葉・・じゃなくって板垣。

小山田はその動きを知っていたようです。
そして小山田が戸をひらくとズラリと晴信派。

弟・信繁は「よくぞ叛かれた」と兄を支持。
父・信虎に可愛がられていた信繁ですが、

「父上が兄上を憎まれるのは、兄上のご器量を恐れるあまり」

と、自分の器量が下に見られていると思い苦しかったといいます。

信繁が兄を支持すれば、何の問題もないわけです。

ええ、「父を追放」したことに良心が痛まねば。

何も知らない信虎は駿河で優雅に連歌の会です。

見る人の 心の底にすむ月や
ちりもくもらぬ 老いし身の程
世をうつし 思ひ捨ぬる心もて

晴れた心に 戻る甲斐なし


↑これ聞いたときゾっとしました。
うぁ!!言っちゃったよ!この人(義元)!!!
でも、親父にはわからなかった・・・・。

武田家一族は和歌好きだったらしいですよ。
親父は歌ばっかり詠んでいる息子になんやかんや言ってましたが。


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2007年03月12日

風林火山「晴信謀反」

風林火山「晴信謀反」

前回

「わしは父上に謀反を起こす」

と宣言した晴信。

板垣は決意を固め、重臣ズの説得に行動を移します。

一方、前回、晴信の放 ○ プレイもちきちさん命名。スイマセン)によりプライドずたずたにされた勘助は、またまた駿河に戻っておりました。
駿河の町外れの荒れ寺でくすぶっておりました。
お使い・伝兵衛は偶然、勘助と出会うのですが、オリジナル部分だけに「偶然」が多すぎです。

つか、この重要なお使いに伝兵衛!?

勘助、アル中っぽいです。
晴信に仕官する前に肝臓は大丈夫なんでしょうか??

板垣は甘利、飯富らと密談。

本当にどうでもいいことですが、わたしはまだ武田家重臣ズの名前と役者さんが一致せず、メモには「板垣、ライタ、金田明夫、密談」と書かれていました。

甘利も飯富も、今の信虎のやり方には不満があるようです。
飢餓にあえぐ領民たちを心配し、一揆を心配し。
けれども長年使えてきた信虎に反することにもためらいがある。
「父を追放」した形で晴信が家督をついでも、まわりがついてくるかどうか?

ここで板垣が

「我らが水になろう。我らが水となり、晴信さまという『器』を満たして差し上げる水になればよい」

甘利と飯富は決心を固めたようです。


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2007年03月04日

風林火山「勘助討たれる」

風林火山「勘助討たれる」

主人公が討たれてどうするんだよっ!?とは思いますが、今回の勘助は“行き倒れ”になったまま、ラストちょい前まで行方不明になっていましたので、まぁいいか〜ということで。

海ノ口城を奇襲で攻め落とした晴信。
その晴信を天井裏から伺う勘助と平蔵。
勘助が気がついたとき、平蔵は晴信に向かって弓矢を放とうとしていた。
一矢目は勘助が気がついて食い止める。
下の晴信や板垣には気がつかれなかった。

さて晴信は城を空き城にしたまま引き揚げると言う。
板垣は早馬をとばし、信虎親父に下知をこうべし、と進言。
しかし晴信は言う。

「そなたにさえわかってもらえればそれでよいのじゃ。

その方をこそ、我が父と思うている」


もちろん板垣は

「心得違いをなさってはなりませぬ」

と言いますが。

「わしは父上に殺されとうない」

そのとき、再び平蔵が矢を放ち、板垣に阻止される。
天上裏の勘助は自分から、晴信の前へ。

生け捕りにされた平賀の家臣から「偽軍師」呼ばわりされる勘助。
もともと勘助は板垣が召抱え、駿河に放った間者。
板垣は激怒し勘助を斬ると言うが、晴信は自分が斬ると言う。

若は人を斬ったことがないそうで。
このときの勘助は完全に自分の「敗北」を認めていたし、斬られることを覚悟していたと思います。
だけど、

〜あ〜若殿は人を斬るの初めてか・・・。

外されちゃったら痛ぇから板垣のほうがやってくれなぇかなぁ〜


ぐらいは思っていたんではないでしょうか?←ワタシ、サイテー。

晴信は寸止めし

「偽軍師、山本勘助が首討ち取った!!」

晴信は勘助の恨みのみを討ち取ったといい

「引き揚げじゃ!」

このまま生きるのは『生き恥』だという勘助に、板垣は『地獄は自分で探せ』と言います。

勘助は平蔵に真田へ帰れといい、そのままシグナルロスト・・・。←違うから!!

つか、あのまんまでは間違いなく『凍死』かと。

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2007年02月25日

風林火山「奇襲!海ノ口」

風林火山「奇襲!海ノ口」

真田幸隆の書状をもって海ノ口城に入った勘助(と平蔵)。
海ノ口城城主・平賀源心は勘助に海ノ口城の印象を聞きます。

で、勘助。

「堅固な城とお見受けいたしました」

と、褒めといて

「戦の前の城にしてはいささか小奇麗すぎる」

と言います。

勘助、城門・城壁に泥を塗ることを提案。
泥を塗ると火を放たれても燃えないそうです。
実験の上、勘助の案は取り入れられることになりました。

「勘助が考えただぁ!!」

と何故か平蔵が得意げです。


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2007年02月19日

風林火山「晴信初陣」

風林火山「晴信初陣」

いかんわ・・・風林火山・・・。
ドラマは見ていて面白いんですけど、自分が無知なだけに記事にし辛いったらありゃしない。
まず、登場人物の名前が覚えられない。
仕方ないからメモ取りながら見る。
あとでそのメモを読むと、自分の字が下手すぎて「解読不能」←ギアスネタを出すなって。

ま、とりあえず。

続く、続くよ勘助の就職活動。

まずは北条氏康に(どうしてこうセレブに次々と対面できるのか!?)、

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2007年02月12日

風林火山「仕官への道」

風林火山「仕官への道」

誰?今年の大河の記事は見ないし、書かないって言っていたのは??
いやぁ、結局毎週見ているのですよ。
で、見ているとネタとして書いておかないともったいないかな〜??などと思うワケです。貧乏性なので。

そんなんなので今週は試しに書いてみます。

最初に。
わたし、「山本勘助」って好きじゃなかったのです。
中学時代に読んだ原作「風林火山」井上靖著の影響です。しかもペラ読み。
だって、勘助、由布姫の産んだ子を跡継ぎとするべく、いろいろやるんだもの。
子どもの頃からわたしは「側室」より、圧倒的に「正室」の方が好きだったのです。
男性は、正室より愛され(たのかどうかも怪しい)、子どもが跡継ぎとなった「諏訪御寮人」(井上靖氏だと由布姫。新田次郎氏だと湖衣姫)のほうが魅力的なのかな〜??
私は三男二女も産みながら、子どもが次々と不幸になった「三条夫人」のほうが好きです。
大体、5人も子ども産ませといて「不仲」はあるまい。
末の姫は勝頼より後に産まれているはず(たぶん)。
「三条夫人悪妻説」ってのは多くの男性作家陣の妄想だと思っています。
記録にも三条夫人は「信仰心厚く、穏やかな女性」だと書かれています。
もちろん心は穏やかではなかったと思いますよ。

あ、ドラマね。ドラマ。
毎週、何かしら作業(つかコードギアスの記事)しながら見ていたのですが、今週は真面目に見ました。

気がついたことがありました。
OPをどこかで聴いたことがあるものと似ているな〜と思っていたら千住明氏だったんですね。
ああ、あれだよ、「機動戦士Vガンダム」・・・。

で、いまOPをちゃっちゃら〜♪などと口ずさんでいると、知らない間に「功名が辻」のOPになってしまうよ・・・。

あ、ドラマね。ドラマ。

「兄者ーーーーーーー!!!」

で終わった前回は、花倉の乱。今川家の内紛でした。


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