2006年06月15日

母、ネタにしてごめん。

図書館に行くのが面倒なときは、母の本棚をあさります。

母、「瀬戸内寂聴」「瀬戸内晴美」の大ファン。

いろいろ、ありますが、私は歴史上の人物を小説化したものが好きです。

しかし

最近、母の本を読むたびに、ちょっと用心していることがあります。

それは「幻花」(著:瀬戸内晴美)の下巻をめくった時でした。
上巻がないのですよ。←おそらく古本屋。

わざわざ本屋で買う気にもなれないのですが。

そう、その「幻花」下巻のラストページにこんなことが書いてあったのです。

達筆で。

我が母、マジ達筆。


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posted by くみ at 13:07| 静岡 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 読書についてあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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