〜神さまに恋をしてた頃は こんな別れがくるとは思ってなかったよ〜
前回、「ダイヤモンド クレバス」をバックに発進したマクロスクォーター。
演出がネ申
今回も戦闘シーンにネ申降臨
「シェリルみたいなツンデレはたまらないものがあるが、ランカみたいな妹もいいな」
と思っている皆さま、こんにちは。
君は誰とキスをする??
今回は、「スゴイ」」「スゴイ」言っているうちに終ってしまったような気がします。
↑サントラは予約されましたか、皆さま??
さて、ただいまバジュラの攻撃を受けているシェリルの故郷、ギャラクシー船団。
大企業が企画立案し、先進技術を惜しみなく投入したという高度テクノロジーを持つ船団。
しかし、そのギャラクシーもバジュラの攻撃の前には・・・。
故郷の無事を信じ、舞台に立つシェリル。
「みんなーっ!!文化してるーーーっ??」
ちょっと待った、シェリルさんや。思わず噴いた。
「文化してる?」
若い方にはさーーーーっぱりわからないでしょうね・・・・。
いいよ、わかんなくて。
ライブ会場に遅れてついたランカ。
隣の席は空いていた。
「アルトくん?」
ランカはクォーターでオズマやアルトが出撃したのを知らなかった。
「私の歌を聴けぇっ!!」
と始まった「射手座☆午後九時Don't be late」
ちょっとイントロ部分のシェリルはセーラームーンか?と思いました。
「射手座☆〜」が始まると同じく、アルトは出撃。
初陣のアルトはオズマから「できるだけ下がっていろ」と言われてしまいます。
口答えするアルト。
「なら俺の尻の臭いを嗅げる位置から絶対離れるなよ!!」
「全機、プラネットダンス!!」←!!
ミハエルとクランのやり取り。
「私が見えないからって、また泣くんじゃないぞ!!」
「うっさいんだよ!!ガキの頃の話をいつまでも!」
ほーー、幼馴染か何かですか??この二人は。
アルトは周りの活躍ぶりの呆然です。
ミハエルのスナイパーとしての腕。
カナリアの
「死にたくないものは私の視界から去れ!!」
なんといってもスゴイのはオズマの活躍でしょう。
あのVF−25の動きがすごすぎるっ!!
あのミサイルの動きがすごすぎるっ!!
ああ!オズマ、アンタ、キ○・ヤマトかと思ったよ!!
そういえばVF−25のペットネームは「メサイア」と決定したらしいですね。
とにかく「射手座☆午後九時Don't be late」とリンクした戦闘シーンは
素晴らしい
の一言に尽きます。
ライブの途中、携帯の留守電で、オズマやアルトたちが戦いに赴いたのを知るランカ。
しょんぼりすると髪の毛までしゅん・・となるのが可愛いです。
衣装替えで舞台から下がったシェリルはグレイスから「戦闘」の状況を聞きます。
アルトが心配なのに、このツンデレ女王さまは
「パイロットの仕事が戦うことなら、私の仕事は歌うことよっ!」
その頃、戦場ではなんとバジュラの母艦らしきものが出現しておりました。
レオン・三島が胡散臭いです。
ルカは情報収集のため、母艦(らしきもの)に近づき、バジュラに喰われて(拉致られ)てしまいます。
さてライブ会場。
最後の曲前のMCの途中で思わず涙が零れてしまうシェリル。
「泣くわけないでしょ!この私が、私が・・・」
ランカは思わず大きな声でシェリルの名を呼びます。
その声はシェリルに届き、シェリルはランカを見つけたのでした。
「この最後の曲だけは、ある人のために、ううん、ある人たちのために歌いたいの。
今遠いところで命をかけている人たちのために」
そのMCで、ランカはシェリルが「アルトが出撃したことを知っている」ということを知るのでした。
「シェリルさん、知ってて・・・知ってて・・・それでも・・・」
シェリルのプロ根性を思い知るランカ。
「そしてあなたにも、あなたにも一緒に歌ってほしいの」
シェリルの会場への呼びかけは、実は観客をスルーし、ランカひとりへ呼びかけたものでした。
曲は「インフィニティ」
ををう!!シェリルとランカのデュエットバージョンですよ。
その頃の、馬鹿で無茶で無謀なアルトはバジュラの母艦に
「今の私は阿修羅さえ凌駕する存在だ!!」
と思ったのかどうかは知りませんが、突撃かけてました。
ミハエルはその時、バジュラ母艦の周りを飛び回る「謎の機体」を目撃しております。
アルト、ついにバジュラ母艦に突入。
マクロスクォーターではキャシーが艦長に「任務」について文句をいっておりました。
ボビー大尉曰く、「ヤツ(バジュラ母艦)はのろま」だそうです
「我々にはまだそれを満たす手段がある」
と艦長。
「全艦、トランスフォーメーション!!」
くわーーー!!マクロスファンにとってまたひとつ、心躍る瞬間がやってまいりました。
「ボビー!!このクォーターがなぜ400m級でありながら、マクロスの名を冠されているのか、
いやマクロスでありながら何故このサイズなのか、
思い知らせてやれ!!」
「OK、ボス」
「行くぜーーーーっ!!
おりゃーーーーーーっ!!」
マクロスのトランスフォーメーションが始まりました。
その頃のアルトはバジュラ母艦のなかで、ついにルカを発見!!
しかしバジュラの攻撃に会います。
ピンチ!の瞬間、シェリルのイヤリングから「歌」が共鳴して流れてきました。
アルトも気合(気合でか?)ピンチを乗り切ります。
〜強く強くいたいんだ 君が君が好きなんだ〜
アルトは自分のVF−25を捨てました。
シェリルのイヤリングがどうなったのかは不明。
ルカを救い出そうとするアルト。
その前に謎の機体が現れます。
赤いバルキリー(?)でしょうか?
マクロスクォーターはトランスフォーメーションしたら、なんかデカいバルキリーみたいです。
「うりゃーーーーっ!!」
ノリノリのボビー大尉。
「迎えに来たぜーーっ!!
お姫さまーーっ!!」
男、男になってますボビー!!
アルトはルカの機体を脱出させることに成功!!
マクロスキャノン、発射用意。
「ぶちかませーーーっ!!!」←艦長。
「往生せえやぁああああ!!!」←ボビー。
バジュラ母艦は消滅しました。
「どう??これがSMSの戦いよ」(女に戻っているボビー)
文句を言うキャシーに余裕のボビー。
キャシーは「乗り物酔い」のせいか吐き気を感じて飛び出していきました。
「あんら?おめでた??おほほほほ」(この手のゲイを敵に回すと怖い)
「後でたっぷり絞ってやる。だがよくやったアルト」
アルトの初の戦闘は終りました。
謎の機体に乗っていた少年はどうやら「ブレラ・スターン」(声・保志氏)という名前だそうです。
彼はコックピットのなか、ハーモニカ(浜松土産のミニハーモニカですか?)でなんと!!
「アイモ」を奏でるのでした。
そこからEDは続いてランカの「アイモ」へと。
またまたにくい演出です。
彼とバジュラとランカには一体どういう関係があるのでしょうか?
さて次回は「ハイスクール・クイーン」
やはりランカは美星へ転入してきます。
暴走の歌、銀河に響け。
暴走の歌??
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録画もしてますが、待ちきれず毎回夜中にリアルタイムで
見ているのですが・・・
戦闘シーンの素晴らしさ(特にクォーターの戦いぶり)
に興奮して、なかなか寝付けませんでした^^
BGMの「射手座〜」もマッチングゥゥゥ〜〜〜w
しててかなりイイ感じなのですが・・・
これ、車を運転しながら聴くのはヤバイ(悪い意味で)
気がしてきました^^;;
オズマのミサイル発射前のマルチロックオンは、
確かにキラっぽかったですね^^
で、キラは今回ジャスティス色のマシンに乗って
ハーモニカを・・・w
VF-25は「メサイア」ですか〜
中国語だと「シャオパイロン」とか?(爆)
今回はネ申、ネ申を見ましたね!!
戦闘シーンに心躍る自分に「、あ!わたしって腐女子である前に、純粋な一アニメファンなんだわ!!」とつくづく思いましたよ。
久しぶりに「いいもん見たぁ!!」と思いましたよ。
あんな戦闘シーンを見せるくせに、マクロスFは「超銀河ラブストーリー」なんですよね!!
素晴らしい。
こんなことされてしまったら、「戦闘」をメインに描くアニメはすべて「F」を越えねばならないじゃないですかっ!!??
>「射手座〜」
あの曲を聴きながら車を運転するとかなりヤバいと思われます。
気分はフラッグファイター・・・違っ!VF−25のパイロット。
「今の私は阿修羅でさえ凌駕する存在だ!」違っ!
気がつかずにぐんぐんスピード上げてしまうことでしょう。
クォーターの戦いを見て、「マクロスは巨大ロボットアニメだった」と思い出しましたよ。
>オズマ
何がすごいって、オズマはコーディネーターじゃありませんから!!
ミサイル発射前の目の動きがすごくて、うぉ!と思いました。
>キラ
何モンでしょう。
「マクロス」がサンライズアニメだったら簡単に予想できそうですが。
例えば、ランカの実の兄(超ありがち)、とか。
河森氏は本気で「あなたと合体したい」とか「超銀河ラブストーリー」とかやっちゃう人なんで、先が読めません。