2008年04月05日

“機動戦士ガンダム00 第25話「刹那」”一週間遅れの静岡でも最終回。

機動戦士ガンダム00 第25話「刹那」

アレハンドロ・小者・コーナー氏が乗っている、あの趣味の悪い金色のエルメスもどき、アルヴァトーレとか言うらしいですが、今更です。

ナドレは大破。ティエリアの応答なし。

キュリオス機体損傷大。敵MS2機と交戦中。

「僕も生きる。僕はまだ世界の答えを聞いていない。この戦いの意味すら。それを知るまで僕は死なない」

なんと!アレとハレが同時にこんにちはです。
つか髪の毛オールバック・・・。

エクシアは金色と交戦中。

「狙い撃つ」←刹那・・・涙。

しかし金色のパワーはなかなかです。

「刹那、俺たちの存在を・・・」

刹那にいい言葉を残してくれたラッセ・・・合掌です。

エクシアが直死の魔眼で金色を切り裂くと・・・・なかから金色のジムもどきが出てきました・・・。

このジムもどき・・・顔が雑魚キャラのようです。

トランザムモードのキュリオスに苦戦するセルゲイ中佐とソーマ。

ハレアレいわく、反射と思考の融合が超兵のあるべき姿だそうです。

ソーマの危機をセルゲイ中佐が身をていしてかばい、隙ができたキュリオスをソーマが攻撃します。

キュリオス大破。

キュリオスにとどめをささずにセルゲイ中佐を助けるソーマ。

「中佐がいなくなったら、わたしはひとりになってしまう」

なんだか、この前買った同人誌のようになってきました。
あ、買ったんすよ。セルゲイ中佐とソーマの父娘本(マニアック)。

ソーマの姿を見て「マリー」と呟くアレルヤ。

エクシア、まだまだ金色ドロと交戦中。

「主役はこのアレハンドロ・コーナーだ!」

「主役はガンダムだ!!」by 刹那

エクシア・刹那。

「見つけた!世界の歪みを!!」

ドロを世界の歪みと断定です。

エクシアだけに実体剣が装備されているのはGNフィールドに対抗するため。
対ガンダムも想定されているとのこと。

ロックオン兄貴の言葉がよぎります。

「俺が、俺たちがガンダムだ!!!」

あとは、あぼんするだけのドロにリボンズから通信が入ります。

「あなたはいい道化でしたよ」

「これはイオリア・シュヘンベルグの計画ではなく、僕の計画になっていたのさ」

「統一された世界は僕に任せてもらうよ」

「そういう物言いだから器量が小さいのさ」


いいように言われて、ドロ、逝く。

あ~、終わった~と思う間もなくエクシアめがけてすっ飛んでくる機体有り。

来た来た来た来たーーーーーー!!

「会いたかった!会いたかったぞガンダム!!」

ハァハァな息遣いでグラハム上級大尉登場です。

「なんと!あのときの少年か!?やはり私と君は赤い糸で結ばれていたようだな!!」

「君の圧倒的な性能に私は心を奪われた!!」


「この気持ち、まさしく愛だ!!」

「あ い !?」by ドン引きの刹那

「貴様はヘンタイだ!!」←うそん。

「そうしたのは君だ!!」

「貴様のその歪み、この俺が断ち切る!!」

「よく言った!ガンダム」


相打ちです。

怪我の治りの遅いビリー・カタギリが徹夜で整備したであろうGNフラッグ。

あっという間の登場でした。カタギリ氏に合掌。

瀕死のティエリアは太陽炉をスメラギさんたちのもとに発射します。

「これでようやくあなたのもとへ逝ける・・・ロックオン・・・・」

え!?えええっ!?ティエリア・・・やっぱ乙女・・・。

ハレルヤはソーマが「マリー」であることを知っていたようです。

「先、逝ってるぜ」

ハレ、消滅。

そして、手紙ではなく、ちゃっかりメールを姫に送っていた刹那・・・。

マリナ・イスマイール。
貴女がこれを読んでいるとき、俺はもうこの世には・・・。
武力による戦争の根絶。
ソレスタルビーイングが、戦うことしか出来ない俺に、戦う意味を教えてくれた。
あの時のガンダムのように。
俺は知りたかった。
なぜ、世界はこうも歪んでいるのか?
その歪みはどこから来ているのか?
なぜ、人には無意識の悪意というものがあるのか?
なぜ、その悪意に気づこうとしないのか?
なぜ、人生すら狂わせる存在があるのか?
なぜ、人は支配し支配されるのか?
なぜ、傷つけあうのか?
なのになぜ、人は、こうも生きようとするのか?
俺は求めていた。貴女に会えば答えてくれると考えた。
俺と違う道で、同じものを求める貴女なら、人と人が分かりあえる道を、その答えを・・・。
俺は、求め続けていたんだ。
ガンダムとともに。


時は流れて4年後。

沙慈はまっとうな道に進んでくれました(涙)

「待ってるよ、ルイス。宇宙で待っているから」

世界はひとつになり、地球連邦なるものが・・・連邦か・・・そっか・・・。

大佐の後ろにちゃっかりコーラサワー。

グラハムはまさしくヘンタイ仮面。

サーシェス、戦争なくて飲んだくれ。

シーリン、退職。
まさかどこぞの組織に勧誘されたんじゃあるまいな??

ルイス、何故、ティエリアもどきと一緒にいるの??

そのティエリアもどき。リジェネ(朴瑠美さん)ってオンナだよ!!

リボンズ、なにやらコピーを後ろに従えています。

最後になんか顔がMk-Ⅱに似ているガンダムが!!

終。

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posted by くみ at 19:35| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | アニメ(機動戦士ガンダム00) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アレハンドロ氏の道化っぷりに乾杯。
最期に画面のリボンズを打っ叩いた瞬間の爆散シーンを見て
『なんか自爆スイッチ押したみたい』
と思ってしまいました。
刹那VSハムはアムロVSシャアを彷彿させて良かったんじゃないかと・・・
カタギリ氏はひっくり返っていたかもしれませんが。
Posted by ガノタ夫 at 2008年04月06日 19:05
>オットサマ

ああ、ドロのアレ、自爆っぽいですよね。
ドロは見事な小者でしたね。

あッッッッという間に使い物にならなくなったであろうGNフラッグ・・・・。
ハムは・・・アレやっちゃいましたが、カタギリ氏は復帰不可能かもしれませんね。

コードギアス見てたら、あっという間に半年たちますよ~。
Posted by くみ at 2008年04月06日 19:16
「貴様だって○○だろうに!」
「それはエゴだ!(エゴだよ、それは)」
は、まさにアムロとシャアの会話ですね~^^

って、大尉は兄貴に狙いを変えたと思ってましたが・・・
やはり初恋は忘れがたいのですねw

コラっちはどうやって助かったのか・・・
セルゲイ娘の方は、連邦軍にいなかったようですが、
まさかお腹に・・・とかじゃないですよね!?(爆)
Posted by 元康 at 2008年04月07日 20:31
>元康さん

「00」は明らかにファーストを意識したセリフまわしが多いですよね。

上級大尉の名セリフですが、今までほとんどは「ひとりごと」だったのですが、最終回だけ会話相手がいた、ってことで舞い上がっていたのでしょう。
刹那のドン引きが笑えました。

コーラサワーは、今までガンダムにもっとも吹っ飛ばされた男として「不死身のコーラサワー」とでも呼ばれていればいいと思います。
心配したわたしが馬鹿でした。

ピーリス少尉は、背がちっちゃいから、セルゲイ父の後ろに隠れていたんですよ、きっと。
アレルヤとの「マリー」ネタが残っているので軍にはいるでしょう。
身元保証人はセルゲイ中佐です。

>お腹に・・・

それはそれで面白いですが、超兵で女性の彼女にそういった機能が残されているか疑問です。
だってナノマシンが身体を這い回っているんですよ!!
Posted by くみ at 2008年04月07日 21:49
いわゆる「お肌の触れ合い通信」だけでなく、
パイロットまで覗けてしまうのは驚きでしたが、
変大尉にはうってつけの機能でしたねw

コラっちは・・・ある意味「奇跡を呼ぶ男」なのでしょうか!?
仰る通り、2部でも生き残る可能性が限りなく高いですね。
逆にというか、セルゲイ父は愛娘をかばって死亡度が
100%のようなw
Posted by 元康 at 2008年04月08日 19:45
>元康さん

GNドライブを搭載していると、「通信」は可能らしいんですが・・・なんというか、ご都合よく・・・みたいな。
「ガンダム馬鹿」と「ガノタ」の会話でしたが、そもそも「ガンダム馬鹿」と「ガノタ」の違いはどこなのか・・・?

>セルゲイ父

父は娘に教えなければならんことがいっぱいあるのです。
セルゲイ父は、いったん引き受けてしまった以上、娘が嫁に行くまで世話するつもりでいるんだと思います。
もう、いっそその時を想像し涙してるといいと思います。

でも、わたしもかばって死ぬ度が高いと思います。
名シーンにして欲しいです。

Posted by くみ at 2008年04月08日 22:20
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機動戦士ガンダム00 25話「刹那」
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Tracked: 2008-04-05 21:52
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