さーてさて、江戸へ向かう篤姫は日向灘の時化で船酔いゲロゲロです。
幾島は船酔いしないみたいですね。
寝ないで看病してくれた幾島に「信頼」を寄せるようになった篤姫。
その頃、今和泉の父上は病に臥せっておりました。
尚五郎が見舞いに来てます。
尚五郎は、斉彬に江戸への随行を願い出ています。
それが叶えば篤姫のことも詳しく今和泉家に伝えることができる、と言うのですが・・・。
京の薩摩藩邸に入った篤姫に江戸の斉彬の正室・英姫から贈り物が届いていました。
見事な西陣織に、まだ見ぬ義母上は優しい方なのだろう、と思いをはせる篤姫。
近衛忠熙とも面会です。
近衛忠熙は篤姫の三人目の父ですね。
ここで、近衛家老女・村岡から
篤姫の御台所の話は正式に決まったわけではない。
と伝えられる幾島。
音楽がこのドラマには珍しくおどろおどろしいものでした。
江戸では、水戸斉昭が「島津から御台所」の話に猛烈反対です。
島津から、というよりも御台所そのものの必要を感じていないようです。
その頃、薩摩で尚五郎は斉彬から、江戸へは連れて行けぬ、と伝えられていました。
江戸へ連れて行くのは、上役の推挙もあって西郷どんです。
己の未練でお役のことを考えてはイカンのですよ、尚五郎。
その頃の篤姫。
富士山と対面です。
「薩摩よりまかりこしました篤子でございます。
これより先、お願いいたします!!」
またもや、篤姫大声です。
幾島が何にも注意しないのが不思議です。
篤姫は二ヶ月かけて江戸へ着きました。
薩摩藩邸に入ります。
老女・小の島からあれやこれや説明を受け、篤姫ぐったりです。
それにしても・・・・斉彬って側室多くね??子どもも多いし。
すぐにでも義母・英姫に会いたい篤姫ですが、対面がなかなか叶いません。
さて、尚五郎。
小松センセに
「何故自分が江戸へ行けぬのか得心がいかぬ」←未練たらしい。
と話していました。
しかし、小松センセのほうがもっと苦しい状況でした。
殿の命で琉球に使わされることになったそうです。
小松センセの殿への思いと忠義心と覚悟に、己を恥じる尚五郎。
篤姫はやっと義母・英姫と対面することになりました。
しかし、英姫は御簾の向こう側で、顔も隠しています。
英姫は篤姫に、島津の分家の娘が御台所などとは斉彬の妄想だと告げるのでした・・・・。
英姫は一橋・徳川家の姫ですが・・・嫁いだ島津家は外様でも一、二を争う家柄なので文句は無いと思われますが・・・あるんでしょうか??
自分の子が次々と夭折してしまって、こう何か諦めているような・・・。
その言葉にショックを受ける篤姫。
篤姫に幾島は、ここまできたら斉彬を信じるしかない、と言います。
「老女とは我が身に変えても己が主を守りぬくもの」
事の次第を突き止めると幾島は決心します。
で、家祥は御台所より火鉢が欲しいそうですが・・・意味深です。
カッカッカッ!!とする火鉢が欲しいそうで・・・・。
カッカッカッ!!→桜島
ってこと??
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