2008年03月30日

篤姫「江戸の母君」

篤姫「江戸の母君」

さーてさて、江戸へ向かう篤姫は日向灘の時化で船酔いゲロゲロです。
幾島は船酔いしないみたいですね。
寝ないで看病してくれた幾島に「信頼」を寄せるようになった篤姫。

その頃、今和泉の父上は病に臥せっておりました。
尚五郎が見舞いに来てます。
尚五郎は、斉彬に江戸への随行を願い出ています。
それが叶えば篤姫のことも詳しく今和泉家に伝えることができる、と言うのですが・・・。

京の薩摩藩邸に入った篤姫に江戸の斉彬の正室・英姫から贈り物が届いていました。
見事な西陣織に、まだ見ぬ義母上は優しい方なのだろう、と思いをはせる篤姫。

近衛忠熙とも面会です。
近衛忠熙は篤姫の三人目の父ですね。

ここで、近衛家老女・村岡から

篤姫の御台所の話は正式に決まったわけではない。

と伝えられる幾島。

音楽がこのドラマには珍しくおどろおどろしいものでした。

江戸では、水戸斉昭が「島津から御台所」の話に猛烈反対です。
島津から、というよりも御台所そのものの必要を感じていないようです。

その頃、薩摩で尚五郎は斉彬から、江戸へは連れて行けぬ、と伝えられていました。
江戸へ連れて行くのは、上役の推挙もあって西郷どんです。

己の未練でお役のことを考えてはイカンのですよ、尚五郎。

その頃の篤姫。

富士山と対面です。

「薩摩よりまかりこしました篤子でございます。

これより先、お願いいたします!!」


またもや、篤姫大声です。

幾島が何にも注意しないのが不思議です。

篤姫は二ヶ月かけて江戸へ着きました。

薩摩藩邸に入ります。

老女・小の島からあれやこれや説明を受け、篤姫ぐったりです。

それにしても・・・・斉彬って側室多くね??子どもも多いし。

すぐにでも義母・英姫に会いたい篤姫ですが、対面がなかなか叶いません。

さて、尚五郎。

小松センセに

「何故自分が江戸へ行けぬのか得心がいかぬ」←未練たらしい。

と話していました。

しかし、小松センセのほうがもっと苦しい状況でした。

殿の命で琉球に使わされることになったそうです。

小松センセの殿への思いと忠義心と覚悟に、己を恥じる尚五郎。

篤姫はやっと義母・英姫と対面することになりました。

しかし、英姫は御簾の向こう側で、顔も隠しています。

英姫は篤姫に、島津の分家の娘が御台所などとは斉彬の妄想だと告げるのでした・・・・。

英姫は一橋・徳川家の姫ですが・・・嫁いだ島津家は外様でも一、二を争う家柄なので文句は無いと思われますが・・・あるんでしょうか??

自分の子が次々と夭折してしまって、こう何か諦めているような・・・。

その言葉にショックを受ける篤姫。

篤姫に幾島は、ここまできたら斉彬を信じるしかない、と言います。

「老女とは我が身に変えても己が主を守りぬくもの」

事の次第を突き止めると幾島は決心します。

で、家祥は御台所より火鉢が欲しいそうですが・・・意味深です。

カッカッカッ!!とする火鉢が欲しいそうで・・・・。

カッカッカッ!!桜島

ってこと??


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ラベル:ドラマ 篤姫
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