最近、続きが気になって仕方のないものは「篤姫」よりも、「機動戦士ガンダム00」よりも、「ちりとてちん」です。
ダメダメ小草若ちゃんよりも、尚五郎は未練たらしいです。
えと「七夕の再会」
御台所になる覚悟を決めてから、篤姫は厳しい修行に身が入るようになったようです。
鼓の音もちゃんと鳴るようになりました。
幾島ともそこそこ上手く言っているようです。
篤姫は自分の覚悟を「橋を渡って、その橋に火をかけた」と言います。
幾島は「あっぱれなお覚悟でございます」
しかし篤姫は自分のお相手の家祥のことが気になる様子。
それだけは幾島も答えることができません。
斉彬は篤姫父・忠剛に「篤姫御台所計画」を打ち明けます。
父、そりゃもうびっくりです。
しかし母・お幸は「なんだかそのような気がしていた」と言います。
で、篤姫兄・忠敬(うっちー)ですが、これがイカンです。
うっちーは薩摩藩の「超重要機密」を尚五郎に話してしまいました。
御台所→将軍の正室→日本一の男の妻
尚五郎は未練たらたらです。
その頃の江戸城では、老中・阿部が「篤姫御台所計画」の根回しをしております。
尚五郎、自然と足は小松先生の家に向いてしまいました。
尚五郎が小松先生に「何か」をお願いしようとすると、西郷どんと正助が来たり、お近が来たりして邪魔が入ります。
とうとうみんなの前で言ってしまいました、尚五郎。
「先生、私は江戸へ参りたいのです。お殿様のお許しを頂きたいのです」
「とにかくよろしくお願い申しあげます」
尚五郎が何故江戸へ行きたいのか、お近にはわかってしまったようです。
幕府はついに将軍・家慶の喪を公にし、家祥の跡目相続を発表しました。
その頃、尚五郎はお城に呼ばれました。
小松先生が尚五郎の希望を斉彬に話してくれたようです。
斉彬と対面する尚五郎。
斉彬は尚五郎の資質を見抜いたようです。
西郷どんや正助たち、下級藩士との仲介役を尚五郎に命じます。
その上で「そちにはそちにしかできぬことがある」とクギを刺します。
小松先生が尚五郎と篤姫が親しかったことを紹介。
尚五郎の話を聞いているうちに斉彬は尚五郎の気持ちに気がついてしまいました。
「姫とは想い想われる仲だったのか」
との斉彬の問いに
「まったくの私の片思いで〜〜〜」
と尚五郎。
斉彬の計らいで篤姫と会えることになりました。
半年振りに再会する二人。
囲碁をします。
「私は江戸へ参ります」
「存じております。忠敬どのからお聞きしました」
「あのおしゃべり男
尚五郎はすでに篤姫が決意を固めていることを知ります。
「尚五郎さん。父と母を頼みます。兄を頼みます。薩摩を頼みます」
「あなたさまは本当に大きくなられたのですね」
どうにもこうにも尚五郎は未練を断ち切ることは出来ない様子ですよ。
尚五郎、「兄」だけは頼まれたくないでしょう。
それにしても、篤姫。
斉彬に尚五郎の「その気」のことを聞かれて
「あるわけなどない」
とバッサリです。
出立の日は8月21日。
もうすぐです。
実際の篤姫は薩摩の江戸屋敷で3年ほど、待機していたらしいのですが、その間もひたすら修行でしょうかね??
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私も「ちりとてちん」の続きが一番気になります。
草々兄さんの小草若ちゃんへの執着っぷりに
思わずあらぬ妄想を…
って去年の大河じゃないんだから(^_^;)
をを!もちきちさんもそうですか!!
わたしは四草のわっかりにくい小草若ちゃんへの愛情に・・・。
小草若ちゃん以外に草若の名を継がせまい、と自分が名乗りでるあたり、
「小草若ちゃん、モテモテだな〜vv」
と思いました。
お近が篤姫の輿入れ先を知っていたのは、
サワムラ教授がしゃべってしまったからでは!?
と、こっそりツッコミを入れながら見てましたw
篤姫は・・・尚五郎と再会した時
満面の笑みを浮かべておりましたが・・・
ソノ気は全く無いとは酷いことですな^^;;;
「輿入れの件」
うっちーが尚五郎にしゃべってしまうのと、小松センセがお近にしゃべったのとでは「重要度」が違うような気がします。
しかし、どっちにせよ大名の妻子は「江戸」で暮らすのが基本ですしね。
>ソノ気
相手がまーったくソノ気がない、とわかっても男は未練を断ち切れないものなのでしょうか??
完全に冷たくというか気のないのが分かれば、
諦めもつきそうですが、
篤姫の場合は、満面の笑みで迎えたりしてるので、
もしや・・・・?
と尚五郎が思ってしまうのも分かる気がします。
片思いしてるだけに、相手の態度をイイ方に取りたく
なってしまうのでしょう。
>もしや・・・・?
うーん・・・そうですかぁ??
満面の笑みのほうが
「友 情」
って感じがするんですけど。
冷たくすれば、気持ちはマイナスのベクトルに向かっていますが、満面の笑みだと「友情」からどっちへも気持ちは動かないような・・・。
もう尚五郎はさっさと養子に行けばいいと思います。