嘉永六年春。
於一は鶴丸城に入りました。
於一のために用意された部屋はロケーションはばっちしでした。
が、居並ぶ老女・広川をはじめ、奥女中その他もろもろに圧倒される於一。
広川は「本家の姫としての自覚を持たせよ」と斉彬から命じられていました。
今和泉では尚五郎は忠敬と囲碁をしておりました。
「一度聞いてみたかったのだが、お主、於一に惚れておったのではないか?」
ちょっとうっちーったら気がついてたの!?!
と思ったら「なわけねーよなぁ〜!!」とうっちー、自己完結です。
その頃の於一。
庭に出るのを禁じられたり、羊羹をうまく切れなかったり・・・笑われちゃったり。
ベタな展開でした。
あげくのはてに
「トイレはどこじゃーーーー!!!」
と、大騒ぎです。
えとですね、大奥の本を読んだときに知ったのですが、江戸城大奥では、
御台所がトイレに入った際は、御中臈が一緒に入ってお尻の始末をした。
ということですが、武家出身の天璋院は○○のときはそれを拒んだ、そうです。
於一は「分家の姫だからと侮られている」とすっかりグレモードです。
米艦隊が那覇に入港ってことで、日本も不穏な空気が近づいてまいりました。
そんなときも
「まずは親書を受け取り、3年待て」案を
出すなど、ハラの底の知れない男・斉彬。
老中・阿部と「例の一件」についてもこそこそと何やら・・・。
「輿入れ」とか話してますよ。
江戸から薩摩へ帰る途中、京の近衛家で幾島をスカウトです。
薩摩では大久保正助が3年ぶりにお役復帰でお祝いです。
一同は一緒に喜んでくれるはずの於一がいないことを淋しがるのでした。
尚五郎は、於一は楽しくのびのびやっていることだろう〜と思いをはせますが・・・・。
於一は楽しくのびのびやってません。
毎日、母上から送られた普賢菩薩を見てはぼんやり。
夜も寝付けず、食も細く・・・・・。
老女・広川は、ここは譲歩しても於一をなんとか元気付けなければ!!とこの人も実は意地悪でやっているんじゃないんですよね。
そんな於一が興味を示したのは「お香」でした。
於一のために小松妹・お近が呼ばれることに。
お近は、於一母や尚五郎に伝言を聞いてやってまいりました。
於一、ここでも尚五郎のことを「心の許せる友です」と、バッサリですね。
お近は於一母から、元気なら渡さないでくれ、気落ちしているようだったら渡してくれ、と頼まれた文を於一に渡します。
その文には、何事もしきたりを守り今和泉風を出さぬよう、と戒めの言葉とともに、それでも辛いのならば添えてある文を見よ、と書いてありました。
添えてある文。
最強アイテム、「菊本の書置き」が登場です。
後へ引くことなく、前へ前へ・・・・
という菊本の言葉に励まされすぎた於一。
泣いているのを責める広川やその他に、
「広川、そなた私を何者と心得る。
薩摩守斉彬さまの娘なるぞ!!」
この紋所が目に入らぬか!!!
次の日から、卑屈な態度を取ることもなくなった於一。
まず戻ってきたのは食欲です。
しかし・・・・。
ついに幾島が稲妻
松坂慶子、さすがの貫禄です。
これで何度目の「大河」なのでしょうか??
が、
ホームドラマに
参加中です↓。励ましのクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
【NHK大河「篤姫」(08年限定)・「天地人」(09年限定)の最新記事】





幾島登場シーンは、なんか画面が暗くなった気が・・・
と思っていたら雷が・・・
確かにいきなりの演出でしたね^^;
さすがに御台様ともなると、
自動(手動)洗浄機能がもれなくついてくるのですね〜。
でも人にしてもらってる間、ジっとしてるのも
ナンカ嫌ですねw
遅レスすいません。
♪わたしのこころをつらぬいたぁあああ!!
イェイ、30代!!
>御台所
歴代御台所は、秀忠、オットセイ、家定以外はみんな公家出身でしたよね??たぶん??確か??
京の姫さま方はそういった「トイレ事情」が普通だったのかもしれませんねェ。
記事に関するコメントじゃなくてごめんなさい。
以前、くみ姉さんに紹介頂いた「森絵都さん」の本を今頃読んでいます。
ホントさらっと読めて奥が深くていいです♪
私が小中学生くらいに出会いたかったなと思った本でした。
また、素敵な本をご紹介くださいね★★★
では、また!
コメントはどこでもかまわないよ〜♪
森絵都さんの本というと「DIVE!!」かな??
あれはほんとにいい本だよね。
子供向けだけど、大人も深く考えさせられるというね。
最近、あまり本を読んでいないので、なかなか本の記事が書けないのだが、コトが落ち着いたらまた読みまくろうと思います。