いままでも
キース×フィシスさま→こちら。
ソルジャー・ブルー×フィシスさま→こちら。
と語ってまいりました。
今回はジョミフィシで。
「劇場版」は「原作」や「アニメ」と大きく違う箇所があります。
そりゃもう、根底を覆すほどの違いです。
ジョミー・マーキス・シンは正真正銘の「地球へ・・・」の主人公です。
フィシスさまは正真正銘の「地球へ・・・」の主人公です。
幼少のみぎりのわたしは、いまほど頭が腐っていたわけではないので、主人公とヒロインは
「くっつくのが当たり前!!」
だと思っておりました。
今更、ってかんじなんですが、「劇場版」のジョミーは、カリナという女性との間に子どもを作ります。
その子どもがトオニィです。
「原作」でのトオニィはカリナと他の男性との間に出来た子です。
「アニメ」でも同じく。
「劇場版」での設定は当時のファンの間で大きな賛否が繰り広げられたらしいですが、わたしはなにせ「幼少」だったので
「ジョミーったら主人公で、フィシスのこと好きなのに他の女との間に子どもつくるなんて『不潔』よ!!」
と思っていました。
そうなんですよ。
劇場版のジョミーは我が子・トオニィに
死んだ母よりもフィシスのことを愛している!!
と激しく糾弾されるのですな。
「劇場版」ジョミーはフィシスのことを愛しているのです。
ちなみにカップリングを表記するとこうなります↓。
ジョミー→フィシス
「→」は一方的な想いを示します。
劇場版のフィシスがジョミーのことをどう想っていたのかは、いまいち謎です。
声優を演じた秋○さんの破壊力がすごいので、フィシスが何を考えているかわからない人に・・・・。
昔持っていた「ノベライズ」(朝日ソノラマ)では、フィシスはブルー一筋だったような気がするんですがね。
この関係、いまのわたしだったら「人間関係ドロドロで楽しーーー!!」となるんですが。
もともと「地球へ・・・」という作品は、実は恋愛感情は一切描かれていない作品なのです。
なので想像をたくましくしてみる。←人はこれを「妄想」と呼びます。
「原作」での冒頭、ジョミーは美しい少年と少女の夢を見ます。
その二人がソルジャー・ブルーとフィシスです。
「原作」でのジョミーはフィシスを「美少女」として認識し、興味を持ちます。
ジョミーをミュウのもとへ誘うのはフィシスです。
これはアニメも同じ。
「原作」ではソルジャー・ブルーはあっという間にお亡くなりになってしまうので、フィシスはブルーを忍びつつ、ミュウの船でひっそりと暮らします。
そこへたびたび訪れるジョミー。
「原作」のジョミーはかなり気性が激しいのですが、フィシスにアドバイスを求めたりしてます。
ついでに「出生の秘密」も調べちゃったりして。
「ブルーとの出会い」を問いただしちゃったりして。
あれ??
フィシスがキースに連れ去られたときも、自主的にフィシスの救助に向かいます。
アニメより必死です。
さて「アニメ」
「アニメ」のフィシスさまはなんてたって「肉感的」です。
ついでにブルーはかなり長生きします。
っつか寝ている。
ブルーの寝ている間、フィシスはブルーに寄り添おう・・・としているのですが。
新たにソルジャーとして指名されたジョミーは、前のソルジャーが「寝ている」ものだから、立場が宙ぶらりん。
そのせいか、フィシスさまのところに入り浸りです。
アニメ・フィシスさまの「あの胸
もうね。途中までジョミーってフィシスに手を出そうとしているんじゃ・・・??と何回か疑いを抱いたわたしです。
つか、そう考えると大変楽しいです。
あ、気のせいですか。そうですか。
アニメ後半、ジョミーがフィシスさまに見向きもしなくなってしまって、フィシスさまの出番が減って大変悲しい思いをいたしました・・・。
ジョミーのフィシスさまに対する想いって
「キレイなお姉さんは好きですか?」
「はい。大好きです」
みたいなものでしょか??
どっちにしろジョミー片想いです。
どんなに憧れても、ああ、あなたは
他人の女。
そして僕は所詮、「年下の男の子」扱い。
そうだな・・・・、フィシスさまの「おぐしにチュー」とか想像すると萌えますな〜♪
フィシスさまは罪なヒトですね・・・・♪
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