今年の大河はやはり「朝ドラ」モードですな。
「怒る」があの程度ですか・・・・。
あ、そうそう、大阪府民って・・・・・・??
いまの大阪に必要なのは調所広郷では??
あ、嘘です。冗談です。借金を踏み倒されては困ります。
老中・阿部と組んで、父・斉興の追い落としに成功した斉彬。
斉彬の藩主就任に薩摩の人々は喜びました。
嘉永4年5月8日
斉彬は藩主として鶴丸城に入りました。
家臣の誰もが、斉彬の斉興派への報復人事を予想しますが、斉彬は
「民のための政」
を一番に挙げ、処分のことは一切口に出しませんでした。
斉彬は市中の米の値段を下げる、などの政策を打ち出します。
しかし、役向きの変更は一切無し。
於一の父・忠剛も斉彬に不満を持っているようです。
あいかわらず、政のことに知りたがる於一。
斉彬のやり方に下級藩士たちの不満も募ってきました。
尚五郎は於一と話しているときに小松清猷を訪ねることを思いつきます。
小松家で清猷に「武士道」を説かれ、
「わしは殿を信じておる」
と言われる尚五郎と於一(と、兄)。
於一は納得していない様子です。
そんななか、御一門四家がお城に招かれることになりました。
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女子も拝謁を許された、とのことで父にしごかれる於一。
菊本は忠教の娘・哲にまけてなるものか!と張り切っております。
このトート・忠教の娘・哲。
於一こと篤姫と同じく「将軍家御台所」候補として挙げられた人なわけで、まさしくライバルなのですが・・・・。
お召し出し当日。
忠教は「私がおったばかりに・・・・」と殊勝な態度です。
兄に反抗する気持ちはないようです。
於一の番がやってきました。
斉彬と対面。
無事に済んだ・・・とばかりに
「はぁ・・・・」
とため息をつく於一。
それに目を留めた斉彬に、於一は「お守り」の礼をします。
くだけた雰囲気に緊張が解けた於一は
やってしまいます
何故、お殿さまのために働いた方はいまだに許されないのか??と。
斉彬は、許すものはいずれ許す、と言い
「罪を与えるのは易しい。
だが、刃を突き出せば、必ず別の刃を突き出される」
と、説き
いまは誰もが心を一つにして薩摩をまとめるときだ、
「わしのなすことが信じられぬのなら、即刻この国を出て行くことじゃ!!」
と怒ります。
もっとね。
斉彬はものすごーく怒ると思っていたから何だかね・・・。
やっちまったことを心配する於一。
そのことを聞いて「殿さまを信じましょう」と尚五郎。
尚五郎は大久保正助や西郷どんにこのことを伝えます。
それから幾日かして、やっちまったことが父上にばれた於一。
父上にこっぴどく叱られますが、いつもの通り逃げます。
コメディタッチです。
今年は「重さ」があまり感じられません。
いや、昨年がいちいち重すぎたのか??
その頃、斉彬は「もう一度会いたいものじゃな・・・」と於一のことを考えておりました。
そして
忠教が「アチャー!!」な顔をしておりました。
忠教・息子が於一のことを見初めてしまったそうです。
この息子って後の忠義ですか??
次回は於一に縁談です。
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今日は静岡県西部は、一日中揺れていました。
つつつつついに来るのか!!??
例のヤツ。
【NHK大河「篤姫」(08年限定)・「天地人」(09年限定)の最新記事】





そういえば昨日は、たびたびテレビの画面に地震情報が・・・
イヤですよね。関東や東海に住んでいるものは、なんとなく爆弾抱えているようなものですよね。
ところで、斉彬は怒ってはいませんでしたよね。名君だと思いました。哲はそういう人だったのですね。またも、なるほど・・・
お返事遅くなって申し訳ございません。
Seesaaに障害がありまして・・・・。
斉彬は怒っている、というよりも叱っている、というか説いているように思いました。
あの考え方はまさしく「名君」だと思いましたよ。
脇の方々の重厚さも打ち消してしまうような、
於一のキャピキャピ振りは、「すごーい!」
と思います。
卒検に関しては、斉彬公の名言、
「峠を越えてこそ、見える景色がある」
という言葉を贈らせていただきまする。
すんなり受かるよりも、今後より慎重かつ的確な
運転ができるようになるであろうと^^
>すんなり受かるよりも〜
ま、モノはいいようですね。
ええ、二度目の卒検も今日落ちました↓↓↓。
わたしは公道に放っては危険なようです。
実は車を買う予定はないのですが・・・。
於一くらいキャピっとしてればわたしも笑い飛ばせるんですけどね。
ふてくされて寝て今頃起きました。