2008年01月15日

“恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。”

角田光代「恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。」です。

このエッセイはブルームブックスのホームページ内で、2003年から2005年の間に連載されたものを単行本にまとめたものです。

ウェブという媒体で発信されていた、このエッセイはまさしく著者の日常そのものです。

おはようございます晴れ

ブログ界でもヒッキーです。

うーん・・・・。

恋・・・・最近ときめきはキース×マツカくらいしかないし(バカです)。

夢・・・・夢・・・・平穏に一生過ごせれば・・・・。

旅・・・・無理。気力無し。日帰りがいいなぁ。

駄目じゃん!!わたし、ほんとに駄目じゃん!!

女として!いや、それ以前に人間として!!!


ヒッキーなわたしは、フットワークの軽い人が羨ましい。

羨ましいが、自分はそうはならなくてもいい、と考えてしまいます。

ま、開き直りとも言いますが。

あ、不思議なことにこんなわたしが“行動力のある人”と見える人もいるようです。

なんでや??

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (ブルームブックス)
角田 光代
ソニーマガジンズ
売り上げランキング: 399911
おすすめ度の平均: 3.0
3 寝る前に少しずつ
3 カフェで居酒屋で、電話の中で。


この本のエッセイはタイトルが全部“疑問系”です。

あなたのおうちは散らかっている?

値段より高く見られる?

男のどこにぐっとくる?

かつてかっこいいと思った大人になっていますか?

ちいさなことで心配してない?

自分のイメージを知っていますか?

おばさんに思うことはありますか?

服の着分けをしていますか?

美貌・才能・健康。どれを選ぶ?


ちなみにわたし、家は散らかっていませんし部屋もそこそこ片付いております。枕元をのぞいては。
枕元の冬コミの戦利品をそろそろ片付けねばなりません。

値段より高く見られる?って持ち物が、高く見えるか?という内容でした。
ま、着ているものは、高く見られることが多いですな。
っつか普段着ているものが安すぎるんですが。

よく男が車の運転で「車をバックさせるとき」そのしぐさにぐっと女性が多いようですが、わたしは絶対、ぐっときません。
つか、もう見たくありません。

かつてかっこいいと思った大人には全然なってないし、小さなことでくよくよと心配します。

自分のイメージがどうなのか心配で、友人たちにメールでアンケートとったことがあります。
「真面目」と「几帳面」が多かったな。

おばさんに思うことは前職でいろいろあったので、書こうと思ったら書きつくせないし(つか自分がすでにおばさん・・・)、服の着分けはしようと思ってもできません。

美貌・才能・健康だったら、若い頃だったら間違いなく“才能”を選ぶでしょうが、今となっては、“健康”第一です。

価値観は人それぞれだなと思います。

若い頃は、まわりを気にしたものですが、歳をとると自分なりに考え方も変わり、自分なりの「価値観」が出来上がっているのを感じます。

同世代との「価値観」の違いにそんなに目くじらたてることもなくなった、ような気もする。

その分、二十代よりも三十代のほうが考えることは楽かな?と思います。

あ~、自動車の教習所は若い頃のほうが絶対楽だったはず。

体力尽きそうです。

が、今日もいまから教習所へGO!です。

Amazon.co.jp恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (ブルームブックス)

参加中です↓。励ましのクリックよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ


ラベル:エッセイ
posted by くみ at 08:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(角田光代) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。