弘化四年、秋。
於一(篤姫)の実家・今和泉島津家は、当主・忠剛がひたすら謹慎し、家政の改革に励んだおかげで、ひとまず窮地を脱しました。
於一が尚五郎と調所広郷の屋敷に出向いたことを、兄・忠敬は知っておりました。
尚五郎、いろいろと口が軽いです。
調所には「偽金作り」の噂もあるらしい・・・。
そんななか、西郷どんが忠剛にお詫びをしにきます。
もとはといえば、西郷どん等が起こした行動が、今和泉島津家のピンチを招いたのでした。
父・忠剛は許しますが、兄・忠敬は・・・・KYでした。
その頃、江戸では調所の「抜荷」と「偽金作り」は老中・阿部によって明らかとされていました。
阿部は当主・斉興の隠居を斉彬に示唆。
厄介なのは調所の処分・・・。
薩摩では、調所が500万両の借金を返済し、なおかつ100万両の貯えをし、藩政を立て直しておりました。
万が一、公儀にバレたときは・・・・
「この調所が背負いまする」
それが自分の役目だと調所は言うのでした。
「囲碁も弱ければ、剣も弱い」と於一に言われた尚五郎。
西郷どんたちを見かけ、立会いを申し込みます。
無謀です。
西郷どんのかわりに尚五郎の相手をしたのは大久保正助でした。
尚五郎、あっという間にやられてしまいます。
尚五郎が肝付家の息子と知って、ひたすら平伏する西郷どんや正助。
あ!正助の母は昨年の姫しゃまのお母さんですね。
真野響子の息子が原田泰造かよ!?
一所持ちと下級藩士の間にはおおきな格差があった薩摩です。
下級藩士の間では調所と、斉興の側室・お由羅への批判が高まっているのでした。
お由羅は息子・忠教(トート・山口祐一郎)を跡継ぎにしようと、斉彬を調伏している、との噂もあります。
涼風真世の息子がトート・・・無理ありすぎじゃありません??
ま、無理を通してしまうのが「大河」のすごいところですが。
って、この時代も調伏に効果があると信じられていたのでしょうか??
斉彬は次々と子を亡くしていきます。
藩内がざわついているなか、於一は調所の屋敷に招かれます。
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「死んでも行きません」
とか言っておきながらついてきている尚五郎です。
調所は、江戸から急な呼び出しを受けたため、一度於一に会っておきたかった、と言います。
お家を支えるのが自分の役目。
その役目を乗り越えて、お互いが手を結ぶ手だてはないのか?と於一に言われ、考えたが、そのような方法は無い。
と調所は語ります。
「天命」という言葉が出てきます。
調所は於一に最後の偽金を渡し、江戸へ旅立ちました。
江戸で、調所は老中・阿部から呼び出しを受け、「抜荷」と「偽金」について追求されます。
「姫、末永く息災でな」
調所はすべての罪を背負って自害しました。
斉彬もすべてを調所に被せてしまった、と
「わしは島津の恩人を殺めてしまったのかもしれん」
と呟きます。
於一は、調所から渡された偽金を桜島の見える場所に埋めるのでした。
於一は調所が好きだった・・・と尚五郎に言います。
それを咎められ
「私の心は私のもの」
と言う於一。
調所の死によって藩内の騒ぎは沈静化する、と思われましたが、なんと斉彬の子がまた死去。
斉彬派の藩士たちは激昂し、騒ぎはますます大きくなります。
斉興は首謀者たち6名に切腹を命じました。
忠剛も斉彬派・・・またもやお家がピンチになるかもしれない、と思っただけで倒れてしまう父上。
「お由羅騒動」はますます大きくなっていく予感です。
まだストーリーを追うのでいっぱいいっぱいです。
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最近、seesaaの調子がかなり悪いようです。。
使っているわたしも引越しを考えるくらい、かなりムカついております。
TBやコメントが入りづらくなっておりますが、わたしは何の制限もしておりません。
ご了承ください。
なんで自分のブログにコメントのお返事入れるのにこんなに苦労するねん!?
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大久保のお母さんは、昨年の姫繋がりで出演が決まったんでしょうかねぇ。なんてことを私は考えてしまいましたよ(笑)
>「私の心は私のもの」
この時代には有り得ない様な、姫の言葉ですがいいセリフでしたね。でも、於一を見つめる尚五郎の方が気になってしまった私です。
姫しゃまのお母さまの若い頃は姫しゃまよりキレイだった、とウチの母は言っておりますが、わたしはその頃の姫母を知りません。
ムスメとハハが連続で大河って結構すごいですよね。
>「私の心は私のもの」
そう言っている彼女ですが、政略結婚の道具になるときに、彼女は自分に何を言い聞かせるのでしょうか?
尚五郎はいまんとこ情けない男ですよね〜。
忠敬はまさに「K.Y」ですね。
利発な於一と対比させてるのでしょうが・・・
ちとイタすぎる気がします^^;
あらすじ、わかりやすいですか??
ありがとうございます。
ただ、
感想がまったく書かれてない、とも言えますね。
まだストーリーを追うだけで精一杯です。
>忠敬
彼を見ると木更津キャッツにゃあ〜の「うっちー」を思い出してなりません。
大丈夫なのか?将来の御台所の兄があんなんで・・・。