こんばんは。
今年も大河がはじまってしまいました。
「功名が辻」の放映のときにブログをはじめ、大河感想も3本目に入りました。
大河感想を一話から書くのははじめてです。
とにかくわたしは「日本史」のなかで「幕末」がいっちばん苦手なのです。
苦手というか、知識が無い。まるで無い。
あの「新撰組!」も「幕末」というだけで、一年まるごと見なかったくらいです。
ま、いつまで続くか試してみましょう。
そのうち詳しくなってくるかもしれません。
薩摩藩島津家の分家、今和泉島津家の当主・忠剛の奥方・お幸は懐妊しておりました。
ある日、お幸は軒先で気を失い、庭にいる人影に
「その娘を江戸へつれてまいる」
と言われる夢(?)を見ます。
そのことからお幸は、お腹の子が「姫」であると確信したのでした。
一方、忠剛は藩主・斉興の嫡男・斉彬のお国入りをお出迎えしておりました。
この斉彬が、「島津に暗君なし」と言われた薩摩藩島津家のもっとも「名君」となるわけですが、父・斉興はいまだ隠居せず、彼はこれから「お家騒動」に巻き込まれたりいろいろあるわけです。
その斉彬が、妻の懐妊を知っており、お守りをお土産にしてくれたことに感激する忠剛。
忠剛はすでに三人男子がいるので、次は姫が良かろう、と赤いお守りを受け取りました。
同じく、お出迎えの肝付兼善も妻が懐妊中ということで、青いお守りをお土産に。
しかし、忠剛は上の三人の男子がひ弱なので、次こそは丈夫な男の子が欲しい!と肝付とお守りを取り替えてもらうのでした。
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さて斉彬にはお目付けとして調所広郷がついてきていました。
調所は困窮極まった薩摩藩の財政を立て直すべく、強引な手法を推し進めようとしている人です。
忠剛はもちろんのこと、藩士や農民たちも反感を買っているようです。
この調所は、平幹次郎が演じているので、ギャ○の関係で早いフェドアウトが予想されます。残念です。
肝付家では男子、後の小松帯刀である尚五郎が生まれます。
今和泉島津家では、元気で大きな姫、後の篤姫が生まれます。
父・忠剛は生まれた姫に「混じりけの無い」と言う意味をこめて「一(かつ)」と名付けました。
その於一は元気すぎる娘に育ち、指宿にアメリカのモリソン号が現れたときも、その場に乱入したりします。
その頃、薩摩はお上から「琉球」に対してある疑いをかけられていました。
そのことを確認するべく薩摩に下った斉彬。
しかし、調所が手を回し、斉彬は真相を確かめることができませんでした。
ここで将来の篤姫の夫・家祥(後の家定)が登場しますが、アホなのか?アホを装っているのか微妙です。
調所の強引な手法に忠剛は内心反発しながらも、領民から無理な取立てをします。
苦しむ農民を目の当たりにし、於一は食を絶ちます。
しかし、そんな於一に母・お幸は、人の「役割」というものについて話し、於一を納得させます。
それから十年後(だっけ)。
於一は宮崎あおいになって登場です。
あいかわらずおてんばです。
ここで肝付尚五郎と出合ったり、いろいろあります。←省きます。
父・忠剛は取り立てが甘い!と調所に指摘され、、また藩主・斉興からも上意を受け、苦しみます。
家に謹慎し、屋敷と家宝を献上し、息子も養子に出します。
そんな父を見て、於一は調所に屋敷に乗り込みます。
何故か尚五郎も一緒です。
調所は、二人に「自分は琉球で抜荷をしている」とショッキングな告白をします。
藩の建て直しのためならば、首を差し出しても惜しくない。
いざというときは自分が罪をすべて被るつもりです。
そんな調所の考えを知り、於一は、他に方法は無いものか?と考えをめぐらします。
今回は「顔見せ」ということで、ストーリーを追うのでいっぱいいっぱいでした。
初回の感想ってこんなに大変なのかよ・・・。
於一の顔が「真っ黒」で「元気いっぱい」という印象が強かったです。
彼女は分家の、いわゆる「田舎娘」ですが、厳しい特訓をうけて、どう洗練されていくのかが楽しみです。
尚五郎との淡い初恋みたいなものは、あまりなくていいよ、と思います。
実のところわたしはかなりの「皇女・和宮」贔屓なので、対立したと言われている「篤姫」はあまり・・・なのですが、見ているうちに印象が変わるといいな、と思います。
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見ているうちにだんだんわかるようになりますよ。
新撰組!の隊士の事を全然知らなかったのですが、
見ているうちにだんだんわかるようになって来ましたから。
その新撰組!で
「切れ者役かつまとめ役」
をやっていた堺雅人さんが、
今回は「暗愚の君主・徳川家祥(家定)」を演じるのでそれはそれで楽しみだったりします。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
わかるようになりますかねぇ??
そもそも西郷隆盛や大久保利通が何をした人なのかもよくわかっていないわたしです。
そういうところ苦手なんです。
わかるようになるといいんですけど。
堺雅人さんの家定ですが、あの人は本当に「暗君」として描かれるのでしょうか?
実は・・・とかあったりして。
気になるところです。
今年もよろしくお願いします。
亀治郎さんの女形は素敵ですね。とてもフグと同じ人とは
思えません(←それは情熱大陸の感想)
初回はあんみつ姫とザッピングしてしまった上に、
その後の北大路毘沙門天のおかげで内容うろ覚えです。
大丈夫かな〜、来週。
堺雅人さんの将軍様はどんな人に描かれるんでしょうね。
NHKだからそんなにひどく描かないかな?
あけおめ、ことよろでございます。
あ〜!!!「情熱大陸」見るの忘れました。
亀さんの女形姿を見たかったです。
「天と地と」は松岡謙信に違和感を感じてどうにもこうにもでした。
「毘沙門天」に配役があるってどうよ…と思います。
堺将軍はヒロインの相手役ですから、実は「〜〜〜」がありそうですね。
もちきち師には是非来週も見て書いていただきたいです!!!
顔見せでいろんな話しが出てくるのであらすじが
大変ですよね〜^^;
僕はちゃんと書くのは辞めました(爆)
家定は篤姫との出会いで精神が安定するようですが・・・
そうなった時には余命が・・・(><
今回はライトな感じになりそうなので、
歴史的出来事もわかりやすく描くと思います。
初回は大変でした。
主人公が生まれるところからやるのが普通なんだよなぁ〜、と思いました。
ノリはライトっぽいですが、「大奥」ではビシバシ女の戦いをやって欲しいです。
実は、そういうの好きです。