2007年12月21日

“地球へ・・・”ソルジャー・ブルーとフィシスについていろいろと。

「地球へ・・・」ソルジャー・ブルーとフィシスの関係の「萌えどころ」について、「原作」「劇場版」「アニメ」とミックスで長々と語ろうと思います。

前回はキースとフィシスについて語りました。→こちら。

ま、あんな感じで。

わたしはごく健全ぴかぴか(新しい)な人間なので、男女のカップルがかなり好きです(あれ・・・??雑音が聞こえる・・・)。

SEEDシリーズではアスラン×カガリ

コードギアスではルルーシュ×CC

空の境界では幹也×式

好きですな〜。

そんななかでも、特別格別好きなお二人が

ブルー×フィシス

です。

アニメのお二人は、並んでいるだけで「うおっ!まぶしいっぴかぴか(新しい)ご様子でした。

眺めているだけでご利益がありそうな。

ソルジャー・ブルーときたらフィシスさまがセットなのは当たり前だと思っているわたし。


↑これさ・・・注文しちゃったんだよね。

ブルーのファンディスクなら、当然フィシスさまもがっつり出てくるに違いないと思ったんだよね。

アマゾンさんは何故かわたしのクレジットカードの番号を認証してくれなかったので(びびった)

「ちくしょー!!無職だと思って舐めんなよ!!」←無職は関係ないっつーの!!

などと悪態つきながらコンビニ支払いにしたので、まだ手元に届いてません。

届く前に書いてしまおうと思います。

というか、この記事、10月から書きかけです。

原作でのフィシスはソルジャー・ブルーに『ある可能性』を見出され、ユニバーサルコントロールで処分されそうになったところを助けだされ、ミュウのもとへ連れてこられた女性です。

ソルジャー・ブルーが彼女を見出したのは、彼女がまだ水槽で眠っているころでした。

彼が彼女に惹かれたのが先なのか、彼女の記憶の「地球」に惹かれたのが先なのか、微妙なところです。

しかし、かなり幼女のときから目をつけ、たびたび眺めていたところろから、ソルジャー・ブルーは「ロリコン」という説もあります。

彼女はマザーコンピューターによって作られた『人間』だったのです。

他のすべての人間とも違う、最高に優秀な卵子を基盤にして、マザーコンピューターによって細胞を補足され生み出された『人間』

その『失敗作』が彼女です。

ちなみに成功作品がキース・アニアンとなります。

ソルジャー・ブルーは彼女を

「ぼくのフィシス」

と呼び、また

「地球を抱く女神」

と呼びました。

また、彼女の眠っている水槽にブルーがキスするという、ブルフィシファンの中では「アニメで何故これをやらんのかっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)」と非難轟々だった「水槽チュー」のシーンがありましたな。

原作ではソルジャー・ブルーのフィシスへの愛を、ジョミーが

「まるで人形のような、偶像のような愛し方だった」

と語るシーンがあります。

しかしそれはあくまでもジョミーがブルーの記憶から感じ取ったものであり、ブルー本人にとってその「愛し方」がどういう愛し方か?だったかはブルー本人にしかわからないのです。

どんな愛し方でも、結局はブルーにとってフィシスは大切な女性なのだ、という結論になります。

ブルーが彼女に見出した『可能性』は皮肉なことに原作ラスト、『崩壊』の部分で発揮されることとなるのですが・・・。

これがアニメになるとちょっと違う。

アニメはぐぐぐっっ生々しくなります。

まずはDVD5巻のジャケがこちらです↓。

地球へ・・・ Vol.5 <完全生産限定版>

キラキラしているのはガラスの破片です。

フィシスさまはどう見ても「少女」です。胸に注目。

水槽のなかの裸の美少女をたびたび訪れ、鑑賞していたブルーさまです。

アニメでも原作でもジジイがロリコンなのは変わりません。←おい・・・。

フィシスは少女の頃、ソルジャー・ブルーに助け出され、ミュウの船「シャングリラ」に迎えられました。

アニメの彼女は、原作の彼女よりも、さらに特別な待遇を与えられ、他のミュウたちは彼女のことを「フィシスさま」と呼びます。

長老たちも彼女のことを「フィシス殿」と呼びます。

彼女のほかのミュウにはない「力」がそう呼ばせたのかもしれませんが、ブルーの「連れ合い」としてそう呼ばれていた可能性もあります。

ソルジャー・ブルーは彼女のことを

「ぼくの女神、フィシス」

と呼んでいました。

明らかにブルーは仲間たちと彼女を別の対象として見ていました。

アニメでの彼女は、どうみてもブルーの「愛の対象」に見えます。

しかも、少女のときから。

また、原作では少女のような外見だった彼女は、アニメでは「胸が立派」な大人の女性になっています。

製作者側がアニメのフィシスは「神聖視しない」というような発言をしたことがあります。←うろ覚え。

「神聖視しない」=「生身の女」

原作では考えられなかった二人の男女の仲、がアニメでは存在します。

と、わたしには見えます。

二人に関係があったからこそ、アニメと原作の彼女は決定的に違うのです。←妄想。

いや、肉体的関係は不可能かもしれませんが。
なにせブルーは若く見えても300歳ですからね。

アニメでのフィシスは、完全にブルーを愛するひとりの女性として描かれていました。

愛した男のためならば、ひととき惹かれた男(キース)に銃を向ける女性です。

彼女はブルーの娘であり、母であり、恋人でした。

ブルーは彼女の父であり、息子であり、恋人でした。

アニメでは、ブルーの死後、フィシスは彼の手を離れたあと、飛躍的に成長します。

アニメのブルーが彼女に言った言葉

「君にかけられていた呪い」

とは、ブルーの想いそのものだったのかと思います。

彼女はブルーに助け出されたその日から50年、ブルーのためだけの存在だったのです。

アニメの最後の彼女はブルーの手を離れ、独り立ちすることになります。

この二人の萌えどころは、原作にしろアニメにしろ、

あの、あの宇宙一のカリスマ・ソルジャー・ブルーが、

「幼女のころから目をつけてきた女性を掻っ攫ってきた」

というところです。

言い方悪いですが。

そして彼女はブルーの理想の女性に育った、と。

光源氏的教育をしたのか、伸び伸び育てたかは不明です。

しかし、フィシスの不自然なほど長い髪や、行動するのに適さないドレスは、どう考えてもブルーの「趣味」です(だって彼女は盲目なのですよ。動きにくい格好は危ないっすよ)

などと妄想をつらつら書いてみました。

なんでも、明日届く予定のファンディスクには、はっきりとした「答え」など何もないらしいのです。

ははん、ファンの妄想にお任せしますってことね。

妄想しまくってやろうじゃないかっ!!

次回はジョミーとフィシスさまについてでも書きましょうかね。

劇場版はジョミフィシなんです!!

キースとマツカについてでもいいなぁ〜。

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posted by くみ at 21:26| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
熱いブルフィス語りありがとう(笑)!
くみさんの考察は、毎回納得させられます。

ファンディスク届いたのですが、これみたらブルフィス終わっちゃうと思うと
まだ開封できないチキンなワタクシ・・・。
Posted by ひかる at 2007年12月22日 15:44
>ひかるさま

ありがとうございます!!

しかし、コレは考察ではありません。
「妄想」です。
アイタタ・・・。

しかも、文章がつながっていないので、少しこれから直します。

ファンディスク・・・・実はあまり期待していないのですよ・・・。
Posted by くみ at 2007年12月22日 22:22
ニヤニヤ&モエモエしながら見させていただきました(*^○^*)

わたし、今めっちゃはまってて(照)

とくにブルーが格好いいのなんのって!!!(はあと

ブルーのシーンに関しましては号泣&モエモエですね(^_^)

Posted by Yuka at 2013年03月17日 12:45
Yukaさま

コメントありがとうございます。

え?「地球へ・・・」最近ハマられたのですか??
それはすばらしいことですわ。

ブルー、ブルーは宇宙一のカリスマですよ。
わたしのなかでは宇宙一のカリスマも、ロリコンじいさんですが。

どんなに素晴らしいリーダーだったとしても、性癖が残念というブルーに萌えるのです。

Posted by くみ at 2013年04月29日 20:29
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