はぁ〜、無事、家で「信玄暗殺」が見れて何よりです。
先週、「信玄誕生」が始まる前に胃がひっくり返ったわたし。←先週の「信玄誕生」をご参照に。
それからずっと調子が悪かったのですよ。
おっかしーなー??と思いつつなかなか治らないから、金曜日に一応医者(診療所)へ。
そしたら、「紹介状書くから、急いで市民病院行って!!」って言われましてん。
わたし「ええええええっ!!!」
センセ「小腸に空気が溜まっているよ。腸閉塞かもしれないから!!!」
わたし「そんなぁああああっ!!!」←半泣。
救急外来行きました。
昨年末の手術(十二指腸閉塞)の執刀医と約一年ぶりに嫌ーな再会。
検査したら「腸」が「閉塞」気味とのこと。
「薬」で治る、ということで、無事家に帰れました。
これからはおかしいと思ったら、すぐ医者に行きます。←医者嫌い。
今の一番の心配事は、このまま無事治って、「火曜日に無事、八百徳のうな茶を食べれるか!?」ってことです。
さて、ドラマドラマ。
永禄2年3月。
越後。ガっくん・景虎が上洛し、留守を預かる宇佐美は、武田から越後を守るため策略を練っておりました。
そこで考え出したのが、駿河にいる諏訪頼重の遺児「寅王丸」を使うということ。
平蔵を駿河へ派遣します。
ヒサは子どもに父親とミツの名前をつけたのは、平蔵に命を粗末にして欲しくなかったからだ、と言いますが・・・。
その頃、甲斐の躑躅ヶ崎の館では、嫡男・義信に第一子(姫)が誕生しておりました。
浮かれる義信。
彼は相当、妻・綾姫(義元・娘)にぞっこんラブらしいですね。
フグに初孫です。
フグ・信玄もご機嫌です。
指パッチンで
フグ「ようした〜〜
これからやたら指パッチンするようになりそうです。
ちょっと嫌です。
駿河でもその便り義元がご機嫌です。初孫です。
寿桂尼さまは、雪斎の言うとおり、義信は姫に骨抜きになった。
これで義信が家督を継げば、武田は駿河に骨抜きになったも同じことだ、と言います。
寿桂尼さま、ひ孫が生まれたというのに、喜びに流されず、
恐るべし。
そこへ、越後の宇佐美の使いで平蔵がやってきました。
はて??な義元と寿桂尼さま。
とりあえず寿桂尼さまが会うことに。
平蔵は寿桂尼さまにお目通りです。
平蔵は富士・善得寺にいる「寅王丸」改め「長笈」に会えることになりました。
寅王丸をそそのかし、仇を討たせる。
信玄が死ねば、家督は義信のもの。
今川に有利です。
その頃の勘助は高遠城で四郎さまを見て感激しておりました。
勘助、四郎さま相手にすっかりジジィです。
四郎さまは勘助の「長い話」に辟易してました。
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人気ブログランキングへ駿河、善得寺では平蔵が寅王丸に会っていました。
寿桂尼さまも一緒です。
寅王「俗世のことはすでに忘れた身」
という寅王丸に平蔵は、宇佐美から言われたとおりに
本当のことを全部しゃべります。
信玄は寅王丸の姉、由布姫を無理矢理側女にしたこと。
本来、諏訪家を継ぐ身であったのは寅王丸。
それを約束して諏訪頼重は切腹した。
平蔵では若干、説得力に欠けますが、寅王丸、だんだん怒りが。
そこで、寿桂尼さまが、由布姫は武田に殺されたも同じだ!!とダメ押しです。
子を産まされ、その後は諏訪に押し込められ、囚われ人も同じ扱いを受け、病で死んだ、と。
その気になった寅王丸は「決して寿桂尼さまにはご迷惑をおかけしません」と言ってしまいます。
平蔵と寅王丸は甲斐へ。
途中、平蔵に妻子がいることを知った寅王丸は、「子から親を奪うことはできない」と一人で甲斐へ侵入することにします。
諏訪から甲斐へ戻った勘助はリツから、最近、積翠寺に出入りする若い僧の話を聞きます。
出家してからも積翠寺の於琴姫のもとへひっきりなしに通うフグ。
まったく侍の出家は名ばかりです。
フグが於琴姫のもとへ通っていても、三条夫人は孫が出来て満足なのか
三条「今が一番幸せじゃ」
と言っています。
さて積翠寺。
寅王丸の様子をのぞく平蔵は、伝兵衛と太吉に見つかってしまいます。
勘助にも会います。
ピン!ときた勘助に、積翠寺にいる若い僧は誰だ!?と問い詰められ
平蔵「寅王丸さまを止めてくりょ」
と白状してしまいます。
やはり平蔵では荷が重すぎたようです。
ヒサはやっぱ正しいな。
積翠寺では、狸寝入りを決め込むフグを刺そうとした寅王丸の正体がバレていました。
館に参れ、とフグ。
不動明王の前で、あれこれ話し、寅王丸を我がもとに留め置きたいというフグ。
一度は改心したかに見えた寅王丸でしたが、そこへ怒りまくった義信登場。
義信を止めようと、三条夫人と萩乃までついてきました。
義信、そこに勘助がいたのも気に食わなかった様子。
由布姫の存在に苦しんだ母・三条夫人のこともあって、暴言を吐きまくります。
寅王丸は、自分は改心したといって義信に近寄ります。
そこへ立ちはだかったのが勘助。
勘助に逆上した義信の隙を狙って、寅王丸は義信の刀を取り上げ
!!!
刺されようとしていた義信をとっさにかばったのは萩乃でした。
萩乃「姫さん、ほんまにお幸せに・・・」
と言って命を引き取りました。
義信はちょーっと「坊ちゃん育ち」過ぎなのかもしれません。
信玄にしてみたら、ちょっとそこが「短絡的」に見えてしまうのかもしれませんな〜。
フグは気が長いですからね〜。
勘助、突っ走って自分の館に帰りますが、平蔵は逃げた後でした。
寅王丸をそそのかしたのは寿桂尼さまだと知って怒る勘助。
勘助「寿桂尼めぇえええええ!!!」
怖い勘助。
なんだか怒りの矛先が変な方向へ。
真の黒幕は越後に居るんですがね??あれれ??
しかも、昔、自分のことを買ってくれた寿桂尼さまへの恩は忘れたんでしょうかね??
あ、寅王丸を駿河に追い出したのは当の勘助でしたね。
そんなわけで来週は
「謀略!桶狭間」
えええええええええっ!!??
またタイトルに「!」が・・・・。←違っ!!
「風林火山」に関係のある本の記事の一覧です↓。
“姫の戦国”←寿桂尼さまがなぜ「女戦国大名」と言われるようになったか?今川を書いた本では、もっとも詳しいのではないか?と思われます。
“皇女・三条華子−武田信玄夫人”←三条夫人は実は「後奈良天皇の皇女」であったという説をもとにした小説。
“武田家滅亡”←戦国最強軍団は、なぜ長篠の戦いからわずか7年で崩壊したか?武田家の内部崩壊を描く長編小説。
“戦国幻野”←義元(と雪斎)を主人公にした、伝奇小説。義元の初恋の人は三条夫人!!勘助、びっくりな設定で登場!
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【NHK大河「風林火山」(07年限定)の最新記事】





私も医者嫌いです。特に歯医者が…。
>「謀略!桶狭間」
また「○○!△△△」が出ましたね〜。
予告のBGMで人間五十年が流れてましたが、信長も
出てくるのかな?それともあれを歌ってたのはフグ?
(だったら超ガッカリorz)
義信は由布姫の事で勘助を責めてましたが、私が義信だったら
由布姫の存在よりも、フグが源五郎に「励めよ〜」とエロ視線を
飛ばしてたことのほうがイヤになると思います。
私もお医者嫌いです。でも薬で治るそうで良かったですね
勘助は最後寿桂尼に怒り爆発でしたが少し筋違いな気がします
ともかく来週はそのあおりをくらって義元くんが・・・悲しすぎます
お金もったいない気がして…
大事に至らなくて良かったです。
お大事に〜
ちなみに最近は風林火山、流れてるだけ状態です(´・ω・`;A)
話がさっぱり分かりません。
>医者
嫌いなんですが、医者とは(とくに救急外来)縁が切れません。
>信長
どっかで見たんですが、能役者の方が演じるらしいですよ。
能役者と言っても和泉元彌だったらすっげー嫌ですが。
義信はオヤジと違って、正室オンリーラヴですね。
きっとフグを見ていて「父上、不潔よ!!」とずっと思っていたに違いありません。
お気遣いありがとうございます。
医者は「待ち時間」が嫌いです。
病気がどんどん悪くなるような気がします。
勘助、寿桂尼さまに怒りメラメラでしたが、もとはといえば、勘助本人の謀のせいですよね。
おめーのせいだよ!!
とツッコミいれました。
大体、同盟組んでおきながら、後に駿河を攻めるのは「お約束」だったはずです。
それを反対にやられたからって怒るのは筋違いですね。
義信の正室は子共を産んだばかりなのに、次は悲劇でかわいそうです。
>医者
お金の問題じゃなくってよ!ショウちゃま!!
ショウちゃま、ちょっと「食生活」に問題があるから、健康には気をつけてね。
野菜を食べなさい。
ショウちゃまは「風林火山」にも選ばれなかったのかしら・・・。
(来週は)駿河にも赴くようですが・・・
某バビロン王のようにあっちゃこっちゃ飛び回ってるのですね。
というか、軍師がそんなにフラフラしていてよいものか・・・w
寅王丸を駿河に追い出したのは勘助。
やがて駿河に「道具」として使われるかもしれない、というのを予想していなければ「軍師」としていかがなものか??
今回は宇佐美のほうが、勘助より一枚も二枚も上手だと確認できた回でした。