2007年10月29日

風林火山「信玄誕生」

風林火山「信玄誕生」

今回はいきなりリツアップ!!

リツに「旦那さま」と呼ばれて

勘助「わ、わしはそなたの父じゃ!」

勘助を、明るく楽しくいじめてくれるリツです。

今日の花枠はリツか?浪か?と思わせといて、忍芽さんでしたね。

リツは「娘として婿をとるよりも、私が産んで差し上げた方が~」などと、まだまだ勘助を諦めていない様子です。

楽しいから、ガンバレ!リツ!!

どうでもいいことなんですけど・・・わたし、今夜、ドラマが始まる一時間前から、胃がひっくり返りまして、そりゃもう苦しかったです。
ドラマが始まる辺りから、今までは小康状態なんですけど、昨年末の悪夢再びか!?とビビッてマス。
だからサクっと書いて早く寝ます。


リツを養女にした勘助は、真田さんに「うちの二男と三男をあてにするな」と言われます。

真田「そちに親としての慈愛などあるかの?」

勘助、“真田さんちをあてになどしていない、戦の話をしにきた”と言ってましたが、真田さんも“勘助をあてにしない”と言います。

真田勢は尼飾城を落とし、善光寺平を押さえました。

で、勘助は「リツの立派な婿」として真田家二男・三男を本当に狙っていたのかは不明です。

ガっくん・景虎は越後で深い雪に身動きできない状態でした。

宇佐美も“武田の悪辣ぶりは放っておけない”と、はやる発言をしてます。

そんなわけで弘治三年四月

ガっくん・景虎出陣です。

武田方は攻められれば退き、攻められれば退き、この戦いは雌雄を決することができませんでした。

あんまり、サクっと話が進んだので、これが「第三次川中島の戦い」だと聞き忘れたら、永久にわたしは気がつかなかったと思います。


すいません。

続きは明日。

ここでドロンです。


え~続きです。昨夜はえらい目にあいました。

フグのもとに将軍・足利義輝からの使いがやってきました。

景虎との和睦を促すものでした。

フグは同意し、そのかわりに「信濃守護職」を要求します。


参加中です↓。よろしくお願いします。
人気ブログランキングへ「信濃守護」になれば、北信濃から越後に頼ったものたちの旧領を取り返す大義名分で侵攻してくる景虎と堂々と戦うことが出来、また信濃を犯すものとして、越後に侵攻できる、ということです。

そのころ、ガっくん・景虎は居候の関東管領・上杉憲政に「関東管領職」と「上杉家」を譲る、と持ちかけられていました。
上杉憲政にとっては、「財産」は他にないわけです。
「関東管領」は「守護」より上。
その代わりに「北条」を討ってくれ、と憲政に言われます。

ガっくんはそれを受け、またもや上洛です。

足利将軍が晴信との和睦を促してきたのは、足利将軍が三好に攻められていて、ガっくんに頼りたかったから、と言うのです。
あっちからもこっちからも頼られっぱなしです。

自分の上洛中に、武田を封じる策はないものか?

と、景虎は宇佐美に相談です。

そこにきた侍女・浪に、京の土産を持ってきてやる、などと景虎は浪にはただの侍女よりは上の扱いをしているようです。
もっとも「お手」はつけてませんが。

浪としては景虎の側にいられれば十分なのに、景虎は宇佐美にも浪の嫁ぎ先の話をします。

内心、深く傷ついたであろう浪。

浪は景虎上洛中に城を出て、出家してしまったようです。

そのころ、勘助はリツに「婿をとれ」話をしていました。
リツに太吉の息子・茂吉をすすめていました。

「立派な婿」って茂吉!!??

勘助は“そなたも歳をとれば伝兵衛くらいしか相手はいなくなるぞ”みたいなことを言います。

太吉・妻おくまは跡取りの長男を婿に取られるのはイヤだ!と勘助に詰め寄ります。

リツは茂吉はイヤ!と言いますが、結局誰でもイヤなのでした。

勘助、リツに「立派な婿」を取らせるって言ったのに、手近で間に合わせようとしちゃだめだと思います。

しかし、時間がかかると、実父原が怒鳴り込んできそうです。

「嫁ぎ先」だの「婿」だのと、余計胃が痛くなりました。

さぁ、晴信が「守護」として、己を律していくために「出家」を決意しました。

勘助もお供です。

永禄2年2月

晴信は出家し「信玄」となりました。

フグはますますフグです。

リツ実父・原と真田幸隆さんもお供です。

勘助は出家し「道鬼」と名を改めました。

リツにも出家したからには「不犯」を守らねばならない、などと言います。

勘助が出家したのは、リツから逃げるため、のような言い方です。

リツは“侍の出家などうわべ”と言います。

リツに本気での出家ならば、家にある「酒」は全部捨てると言われ、焦る勘助。

酒はやめないようです。

越後では平蔵が悩んでます。

すでにヒサとの間に、一男一女がいるようです。

男の子は十吾郎。女の子はミツ。←男って・・・・・。

このまま、越後で地侍→農民へと転落して行くのがイヤなようです。

対武田戦略を練っていた宇佐美は、甲府に詳しい平蔵を呼び出しました。

いきなり平蔵は宇佐美に「軍略」を授けてくれなどと言い出します。

宇佐美、平蔵を試すことにします。

駿河に、信玄を殺すことが出来るものがいる。

ここへきて「寅王丸」が!!!

ああ、もうただのあらすじじゃん↓。

う、胃が・・・・。

「風林火山」に関係のある本の記事の一覧です↓。

“姫の戦国”←寿桂尼さまがなぜ「女戦国大名」と言われるようになったか?今川を書いた本では、もっとも詳しいのではないか?と思われます。

“皇女・三条華子-武田信玄夫人”←三条夫人は実は「後奈良天皇の皇女」であったという説をもとにした小説。

“武田家滅亡”←戦国最強軍団は、なぜ長篠の戦いからわずか7年で崩壊したか?武田家の内部崩壊を描く長編小説。

“戦国幻野”←義元(と雪斎)を主人公にした、伝奇小説。義元の初恋の人は三条夫人!!勘助、びっくりな設定で登場!





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ラベル:風林火山 ドラマ
posted by くみ at 07:15| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | NHK大河「風林火山」(07年) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お体の具合はいかがですか?

今週は耳と胃が痛くなる回でしたね。
自分が「嫁を取れ」と言われたときは逃げ回ってた
くせに、リツには「早く婿を取れ」と迫る勘助…。
「お前に言われたくないわ!」とリツのかわりに
突っ込んでおきました。

スキンヘッドのフグは丸くて茶色くてつやつやして、
ますます温泉饅頭に近づいてきた気がします。
(そして中身は真っ黒アンコ…)
Posted by もちきち at 2007年10月29日 23:33
>もちきちさん

お気遣い痛み入ります。
なんとか、起き上がれるようになりました。

「縁談」話で盛り上がっていた今回でしたが、なんつーか、

「縁談」が来るうちが華

だよな・・・と思いました。

そういう意味で母の視線がイタタでした。

30過ぎてから「見合い」の話がちっとも来ません。

>温泉饅頭

ぎゃははははは!
フグってどんどん黒くなってますよね。
あれ、なんででしょうね!
Posted by くみ at 2007年10月31日 12:05
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Tracked: 2007-10-29 23:25

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