「ヘアスプレー」を観てきました。
雑誌の映画紹介のページとCMに衝撃を受けまして、おかんと一緒に観てきました。
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人気ミュージカルの映画化です。
主人公のトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、重量級の女子高生。
人気ローカルのダンス番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演するのを夢見る、おおらかでほがらかな女の子。
ある日、番組のレギュラーが降板することになり、オーディションが行われることに!!
チャーンスっ!!
トレーシーはオーディション受けることに。
トレーシーを敵視する、ベルマ(ミシェル・ファイファー)&アンバー母娘の嫌がらせにもめげず、トレーシーはレギュラーの座をゲットする。
しかし、彼女の前に独断や偏見、差別などの問題が立ちはだかる。
彼女を問題を克服できるのか!?
そして、憧れの同級生、イケメンのリンク(ザック・エフロン)との恋の行方は!?
↑、トレーシーとママ・エドナの2ショット。
ヒロインのトレーシーは重量級ですが、トレーシーのママは超重量級です。
演じるのは、ジョン・トラボルタ!!
ジョン・トラボルタですよ!!どう見ても太ったオバサンにしか見えない!!
太っているのを気にして、外出もしなかったママがトレーシーの行動によって、どんどん変わっていく様子も楽しいです。
しかし、なんといってもヒロインのトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)が見事です!!
オーディションでこの役を射止めた彼女は、見事なダンスと歌唱力を披露します。
「ママ、人と違っているのは素敵なことなのよ!」
60年代でこういうセリフが出てくる。
「今は60年代なのよ!30年代じゃないのよ!!」
今は2000年代ですよ。
最近、「人と違う」と子ども同士でさえ、大人のように隠れて悪口言うらしい。
それって子どもが「大人」の真似するからだと思うんですけれど。
っつか、子どもがオバサン化してないかい?
「個性」をカン違いしてはイカンとは思うのですが、やはり「個性」は尊重すべきものです。
なんか、わたし、小学生の頃「変わっている」ってよく陰口叩かれていたらしいので、そんなことを考えたり〜〜〜。←わたしは、そういうことは絶対忘れない、根に持つタイプ・・・。粘着質。
そういったことを「笑い飛ばす」映画です。
ミュージカル映画だけあって、音楽も素晴らしいです。
冒頭はいきなり主人公が目覚め「グッド・モーニング・ボルチモア」から始まります。
テンポのいい音楽と、60年代のカラフルなファッション、ダンスシーン。
誰が見ても楽しめる映画でした。
あ、そうそう、オシャレはやっぱ大事だな!と思いました。
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タグ:映画






私は、たまたま映画館でこの予告編を見たのですが、絶対に行きたいと決めていました。だって、元気が出そうですものね。予感は当たって、とっても元気をもらったと言う感じがしましたよ。
冒頭の「グッド・モーニング・ボルチモア」からテンション上がりましたよね。
同じようなところで、盛り上がっていたのかと思うと嬉しくなりました。
それから、
>あ、そうそう、オシャレはやっぱ大事だな!と思いました。
それ、やっぱりポイントですよね。
この映画は本当にいい映画でしたね!
ノンストップ状態の歌とダンスが繰り出されるなか、ちゃんと「問題」の部分を考えさせる、という見事なつくりでした。
ヒロインのニッキー・ブロンスキーの歌唱力とダンスにもびっくりしました。
冒頭の「グッド・モーニング・ボルチモア」からぐいぐいひきこまれましたよ。
それにしてもジョン・トラボルタ、すごいですよね。
引きこもり気味だったママがどんどん変わっていく様子も印象的でした。
kiriy さんもおしゃっていましたが、あれ、言われなきゃ誰だか最後まで気がつかないですよ。