2007年10月19日

“乙女の京都”

甲斐みのり「乙女の京都」です。

来月、従妹の結婚式で京都に行くことになっております。

服・靴・バッグは買いました。

ま、披露宴の一番の華は花嫁だし、新婦のご友人のみなさんもいらっしゃることですし、身内のわたしは地味に、と思っていたら・・・なんか若い格好になってしまった・・・。

静岡から京都まで行くわけですから、身内も少人数厳選ということで、わたしの妹など他のイトコたちは参列しないのです。

そう、わたし以外はオジサン・オバサンばっかり。

しかもレンタカーでバス借りて行くという。

観光もそれに合わせるそうで、わたしは一人脱走しようか?と考えました。

が、一人行動するなら「帰りは一人で帰って来い」と言われたので、ついていくことにしました。
ええ、財布の問題です。

紅葉はちゃんと見てきます。

「よーじやくらいは行きたいな」

というわたしの呟きは叔父(花嫁の父)に却下されました。ちぇ。←ジジ・ババはよーじやに興味がないから。

まぁ、わたしは「京都」ならではの「雑貨」には心ひかれますが、「京都」そのものにはあまり興味がないようです。

つまらない女。観光苦手なんです。引きこもりだから。

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4 乙女の感覚で京都の魅力を捉えなおしてみると・・・・
4 地図があれば、もっとよし
5 ステキな本です


時間に余裕があるのなら、一人で「観光」ではなく、「街」をふらふらしたいのですが。
わたしは何故か、「迷子」にならない、というヘンな確信があるのです。

一人歩きは好きなのです。どこまでも歩きます。

わたしは買い物とかは一人で行く派なのですが、それは、わたしが歩きまくるから。←山や海へは行かないけれど、「街」へ行くと元気になる。
相手に遠慮していると行きたいところに行けないから、自然と一人で行動するようになってしまいました。

京都も、出来ることなら(財布に余裕があるならば)一人で行ってみたいですな~。

日帰りで。←最近は「泊まる」のも苦手。

などと思い手に取ったこの本。

「乙女の京都」

この本によると、乙女とは

自分が女に生まれたことを意識し、志のある人。

文学や美術作品を好み、感受性強く

趣味への邁進などから培った、独特の美意識や審美眼のある女性。


だそうです。

どうですかね?わたしは??

あ、この本、地図が載ってないのです。
地図が載っていれば、「一人脱走」可能かも。

わたしは、普通のる○ぶとか旅行書の地図は苦手です。
ああいう細かい地図は苦手です。
もっと簡単な、目的地と、近くの目立つものと東西南北がわかればいいんですけれど。

京都へよく行く人は、京都は簡単らしいですけどね。
わたしは「銀座」とか「有楽町」とかが簡単です。

そうそう、友人の皆さまへのお土産は、圧倒的に多い独身者へは「縁結びのお守り」、圧倒的に少ない既婚者へは「家内安全のお守り」と決めましたから。
最近のお守りはシャレているらしいじゃないですか。

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posted by くみ at 16:20| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書(その他) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
”乙女”のくみさんこんばんは^^

>文学や美術作品を好み、感受性強く
 趣味への邁進などから培った、
 独特の美意識や審美眼のある女性。

これはくみさんに当てはまっているのではないでしょうか^^

僕は今月最後の日曜日に、同じ理由で京都に行きます。
日帰りで、自由な時間は2時間ほどなので
ピンポイント観光しかできませんが、
さて、どこに行くか・・・。
今月中ではまだ紅葉は見られないでしょうが、
ねね様のお寺は早くもライトアップしているそうです。

Posted by 元康 at 2007年10月19日 19:23
>元康さん

>文学や~~趣味に邁進~~

ま、ものは言いようとも申します。

従妹の結婚式は上賀茂神社なんです。
なので、確実に上賀茂神社は訪れることができます。

今月はまだ紅葉は早いかもですね~。
わたしは来月の下旬なので、もうかなり寒いかと思います。
Posted by くみ at 2007年10月19日 22:52
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