2007年10月18日

“地球へ・・・”キースとフィシスについていろいろと。

「地球へ・・・」のキースとフィシスさまの関係の「萌え」どころについて、「原作」「劇場版」「アニメ」とミックスで語りたいと思います。

えと、疑問です。
男女のCPについて、「はぁはぁ」しても「腐女子」と呼ばれるんでしょうか?

そうそう、左サイドのリンク追加しました。
なんちゃってLOHASな日々なんちゃってくんは、知り合ってから2X年以上の友人(この世で一番、わたしが頭が上がらない人)ですが、わたしの書いている記事の7割は意味がわからないらしいのです。
それもちょっと悲しいので、アニメの記事とか、いちいち説明いれるから全部読むように!!

さて、「エロい、エロい」と「地球へ・・・」ファンの間で評判のDVD Vol4のジャケが↓の絵です。

黒い衣装の男が、「地球へ・・・」(アニメ)でのラ王と呼ばれる、男性フェロモン担当のキース・アニアンです。
「地球へ・・・」のもうひとりの主人公です。

アニメではこの絵のときはすでに30歳。
「国家騎士団第七近衛艦隊所属、上級少佐」という肩書きです。
初登場のときは14歳のヒヨコ天然ボケ野郎でしたが、立派な鬼畜(攻)に成長しました。
視線で女性を妊娠させることができるとか、できないとか・・・。
女性を横抱きにしてますね。
見るからに遠慮なく「乳」に手・・・・。
左手に美女お持ち帰り、右手に銃。
さすが!「地球ヘ・・・」世界のゴルゴ13です。
あっちのほうもゴルゴ級に違いありません。

そして、その鬼畜野郎に横抱きにされちゃている金髪の女性が、「地球へ・・・」のヒロイン、フィシスさまです。
フィシスさまは、「地球へ・・・」世界一のカリスマ・ソルジャー・ブルーに少女の頃、連れてこられた女性です。←拉致ではありませんが、似たような・・・・以下自粛。
ソルジャー・ブルーに抱きしめられて「ただいま、僕の女神ぴかぴか(新しい)」などと言われてしまう女性です。
ミュウ内での扱いは「さま」付け基本です。
「原作」「劇場」と、肌は極力見せない方針だったらしいですが、アニメはご覧の通りです。
わたしなんか神々しい「胸の谷間ぴかぴか(新しい)」に目が釘付けになりました。
あ、このご衣裳はたぶんソルジャー・ブルーの趣味です。違いない!!!
盲目の女性が、こんなきわどい服を進んで着るワケないのです。
見た目若いが中身は爺なソルジャー・ブルー、セクハラです。

フィシスさまは少女と言うには、成熟した雰囲気を持ち、大人の女性と言うにはあどけなさすぎる面をもつ女性です。

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さて、この見るからに「美女と鬼畜」な2人。

惑星ナスカ(ジルベスター7)を探索に来た、キース・アニアン上級少佐。
ミュウの長・ジョミー・マーキス・シンに危険分子扱いされ捕らえられてしまいます。
そこで、ほんの一瞬、「触れ合い」(ガラス越し)を持った女性がフィシスです。
ふたりには「共通の記憶」がありました。はい、ココ大事。

キースは後に逃亡をはかるのですが、その時人質にしたのがフィシスさまです。

↑このイラストはそのときのイメージです。

よく見ると、キースの視線はカメラ目線です。

そう。

その視線の先にはソルジャー・ブルーがいらっしゃるに違いありません。

三角関係♪楽しーーーーっ♪ 

2人はお互いの正体をしりません。
フィシスはキースを「悪魔」と呼び、キースは「私が悪魔なら、お前は魔女だ」と言い返します。

で す が 、実は・・・実は・・・この2人、

母子

なのです。

禁断キターーーーっ!!!

「アニメ」ではそこんとこ微妙だったが、プロトタイプがフィシスさまなのだから母子でいいだろう。

遺伝子上は間違いなく母子です。

「同じ記憶」を持つのはそのためです。

どこの世界におかんをお持ち帰りする男がいるでしょうか!?

キースは後に、自分がフィシスをもとに作られたと知ります。

ま、そんなわけで物語上、最後まで女に興味がなかったキースが、唯一、思慕をよせた女性がフィシスなのです。

彼は、フィシスを思い出すときに、

ふと少年のような、甘酸っぱい感傷にとらわれるのです!!!

あの、歩くフェロモン男が!!!

そこが「萌え」!!!

さて、フィシスはPHYSISと書きます。

ギリシャ語で「自然」を意味します。

しかし、その「自然」とは、女性原理のうえでの「自然」です。

ギリシャ神話前、信仰されていた、大自然、大地信仰上の「自然」です。

すべてを産み出す大自然は「母」。

ずばり大いなる「子宮」です。

フィシスは「原作」「劇場版」「アニメ」(おそらく)でも生殖機能をもたない女性として描かれています。

そのフィシスの名前が、「子宮」そのものを意味する。

「地球へ・・・」でもっともか弱く、頼りげないキャラクターに見えた彼女。

その彼女に、実はどんな男も勝てはしないのでした。

当たり前です。

母は強し。

「地球へ・・・」語り。
次回はソルジャー・ブルーとフィシスの関係について「はぁはぁ」したいと思います。
日時は未定です。

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posted by くみ at 20:12| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは! ブログ紹介してくれてありがとう。

「地球へ・・・」うーん。
サライだったら解るんだけど(笑)
欽ちゃんで泣いたなあ・・・。

頭が上がらないってことはないでしょ。一緒に「愛人」観にいった仲ですし(苦笑) 
カラオケには行った事ないですが。

くみの「突っ走る情熱」は、私にはない才能です。私の理解力は気にせずに、どんどん、突っ走って極めてね!
Posted by なんちゃって at 2007年10月18日 22:27
>なんちゃってくん

わたしは「突っ走る」と息切れおこすから、走らんよ。

サライ??男が蕎麦打つ雑誌のこと??

「愛人」も見たが、アレだ!「マディソン郡の橋」も一緒に見たな!!←どういうチョイスだ!?

ちなみにカラオケは一緒にいったことがある。
君が「シャイニオーン♪」とルックを歌ったときだ!!
Posted by くみ at 2007年10月18日 22:53
くみさま!

サライは24時間テレビ「愛は地球を救う」のエンディングの合唱曲?よ(笑)

この交わらなさが、私達らしくていいねえ(笑)

そうか、ルック歌ってたな。忘れてた。

映画。そういえば「うつのみこ(漢字忘れた)」も、すごい並んで観たような・・・。

ついつい連日覗いてしまった。知り合いのブログは面映くていかん。しばらく覗かんから、ちゃんと遊ぼうね~(笑)
Posted by なんちゃって at 2007年10月19日 08:40
>なんちゃってくん

毎日覗いてくれるのはかまわんけど。

あ!君んちはADSLじゃなかったな!!

わたしは君のブログを毎日覗いているけれど、あまりの別世界にコメントできないよ。
Posted by くみ at 2007年10月19日 10:23
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