2007年09月22日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“地球へ”

地球へ・・・「地球へ」

全国的に今日はアニメ「地球へ・・・」の最終回ですね。

一部地域を除いて。
一部地域である、静岡県に住むわたし・・・。
静岡県に「土六」という時間帯は存在しません。

どうせ、ネタバレも読んじゃうし~、だけどやっぱり、リアルで全国の皆さまと「地球へ・・・」を鑑賞したかったよ・・・。

ところで公式サイトでDVD・Vol4(完全生産限定版)のジャケがあがってましたね。

神・結城絵の「キース×フィシス」っすよ!!!

エロい!!エロすぎる!!!

フィシスさまはキースと一緒に画面に入ると「生身の女度」がぐぐっとアップします。

禁忌の匂いがします。って当たり前なんだけど。

っつかキースのあの手つき!!

キースは黒の戦闘スーツ。それもエロいよ!!

危ないよ!アンタ、あの世でブルーさまが「僕の女神にっむかっ(怒り)むかっ(怒り)と年甲斐もなく嫉妬しまくりますよ。

Vol5は「ブルー×フィシス」だと思っていいですか?

「キース×マツカ」はいつですか!?←・・・。

そうそう!!ヤマサキ監督の「南町奉行所」がすんばらしいオリジナルグッズを発売して下さります。

マグカップ
キースバージョン『マツカ。コーヒーを!マグ』
マツカバージョン『熱いので気をつけて下さいマグ』

マツカのほうが一回小ぶりな出来だそうで・・・。

め、夫婦湯飲み!!??どんだけアレなんだっ!?

買いませんよ。わたしは。わたし、グッズには手を出さないんで。
でも発売されるのにはウキウキする。



あ、本編ね。本編。

「地球へ・・・」

はっきりいってトオニィのシャワーシーンには、何も感じませんでした。
幼児(トオニィ)には興味ないから。
スルーしたいところだが、トオニィがマツカの想いをこう言った!!

“あのミュウの泣きそうな切ない想い”

その表現良いわ。

すでに負け確定だが「人類統合軍」は「オペレーションリーブスラシル」なるものを準備中。

勝ち確定「ミュウ」側・ジョミーはキースに交渉を呼びかける。

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閣下は大マザーにお伺い。
しかし、大マザーは判断をキースにゆだねた。
矛盾を感じるキース。

キース「SD体制の管理システムにおいて、何故、ミュウ因子を取り除かなかったのです?」

大マ「今になって何故知りたい?」

今になって何故知りたいっ!!??

全くだ!!遅せーよっ!!

真実を知ってフラフラの閣下。
気遣うセルジュを振り払う。

私室にも誰も来させるな、と命じる。

が、

キース「コーヒーを頼む。マツカ」

言っちゃったーーーっ!!

言ってしまってから、マツカがいない事に気づくキース。

キースの脳裏に浮かぶマツカ(あいかわらず美少女、キースの脳内マツカは美少女)が問う。

マツカ「キース、人間とミュウとは本当に相容れないのでしょうか?」

その問いを振り払うかのように、ミュウとの交渉受諾を伝えさせ、「オペレーションリーブスラシル」の用意もさせるキース。

地獄の業火「メギド」が六基です。

ソルジャー・ブルーがナスカで「メギド」を命をかけて破壊したのは・・・・??

っつかメギド六基分のエネルギー、まだあるんだ。

ミュウ艦隊は地球が目で確認出来る位置まで最後のワープをする。

人類統合軍側は「オペレーションリーブスラシル」発動。

ワープしてきたジョミーたちが目にしたものは・・・・

荒廃しきった赤茶けた地球だった。

長老達の目に涙。フィシス涙。

フィシスは「未来予知」の力だけ失っているんだな。
ミュウの力、全部失っているか?と思っていたよ。

ジョミ「だが行こう。地球へ。過去は変えられなくても、未来は築けるはずだ」

しかし、その時、メギドがついに!!

発射40秒前になって、迷っているキース。

5、4、3、2、1・・・・キースはメギドを止めた。

グレイブ「何故だ!?」

大人の都合は君が一番良く知っているはずだ、グレイブ・マードック。

キースはジョミーに交渉のテーブルを用意したと告げる。

ミュウたちはジョミー・長老たち・フィシス・トオニィが代表として降りることに。

原作でツェーレンに託された言葉はまんまシドに。

地球再生機構リ・ボーンの本拠地ユグドラシルが会談の場。

前夜、キースの部屋をフィシスが訪れる。

キースはフィシスが来る、と予想して警備をすべて解いていた。

キース「やはり来たか、ミュウの女」

フィシス「あの人の、ブルーの最後を教えて下さい」

キース「銃はそこにある」

わたしはキースがまだ死にたがり、だとは思いたくないので、自分はフィシスに害を与えない、ということを言いたいのだ、と都合よく勝手に解釈。

そして、キースは、フィシスは自分を撃たない、という確信があるのだ、と都合よく勝手に解釈。

キース「お前たちは何故指導者自ら前線に出て戦う」

フィシス「大切な人を、仲間を、子供達を守るために決まっています」

このやり取りな~、声優さんで救われている感じ。

つい手が触れ合っちゃう、とかやって欲しかったな。無理か。

フィシス「何故?何故かあなたへの憎しみがわかない。ブルーを殺めた人なのに」

脚本ーーー!!フィシスさまが「ナスカ」を忘れているような書き方はやめてーーーー!!

フィシスは部屋を出て行った。

キース“私はお前の遺伝子データをもとにして作られていたんだ”

母子設定生きている!!と都合よく勝手に解釈。

会談前、キースはスウェナにデータを送信。

会談が形だけのものなのは原作と同じ。

キースとジョミーは大マザーのもとへ。

ジョミーの無礼発言にジョミーのお仕置きは無し。やれよ!!

地下に降りた先、子どもたちが走りよってくる。

カナリア。←カナリアはガスに敏感だもんな。

この子どもたちが地上で、次世代を育てられたら浄化完了。
グロい設定だ。

さらに地下へ。

ジョミーはキースを「大マザーに愛でられし者」と言うが、キースは「昨日まではな」と返す。

地下に降りていく途中。

ジョミーはキースに対して、ナスカの悲劇を引き起こした者だというのに、何故か怒りを感じない、と思う。

ジョミ「トオニィが早まったことをした」

待て、ジョミ太!!そのトオニィを野放しにしたのはアンタやろ!!

キース「マツカのことか」

ジョミ「ミュウと人間が手を取り合えると、君自身が示していると言うのに」

ミュウと人間が愛し合えると君自身が示して・・・すみません。

マツカはただの手駒に過ぎない、というキース。

ジョミ「なら何故君の心は涙で濡れている?」

キース「サムが死んだよ」

これはですね。キースはこれ以上マツカのことに触れて欲しくなかった。

で、共通の友人のサムの死をジョミーに教え、話をそらした、と都合よく勝手に解釈。
原作のジョミ太はサムの死を知らないので、これは良かったと思います。

ただ、原作のサムとアニメのサムではジョミーにとって重さがかなり違う、と思う。

そして降りついた場所。

ジョミーが目にした大マザー。

その瞬間!!!

来週は午後5時からお送りします。

と、テロップがっ!!!!

緊張感が萎えた・・・・。

アニメは受け取り方次第。

自分に都合良く!!

これ基本!!


閣下は確実に抜け毛が増えてるな・・・。


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posted by くみ at 23:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
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