2007年09月15日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“暮れる命”

地球へ・・・「暮れる命」

マツカーーーーっ!!!

ひとり涙に暮れるはずだったのに・・・。

妹家族が遊びに来ていて、騒がしいです。

もうっ!!わたしは「喪中」なのに!!←マツカの。

わたしははるか昔「地球へ・・・」の存在を知ったときから、ずっとブルーとフィシスが大好きで、その次に好きなのがキースだったんですよ。

ここんところに来て、マツカ。どうにもこうにもマツカ。

しかも

キースとセットでなきゃ嫌!!

・・・・。

キースはあの世に行ったら、マツカとめぐり合って仲良く暮らすのよ。
で、キースはフィシスにマツカのことを「嫁だ」と紹介するといい。
フィシスさまを「私の母だ」と紹介されびっくり!なマツカ。
フィシスさまに「息子の嫁」扱いされるマツカ。
もちろん、フィシスさまはブルーさまと「熟年夫婦」のように暮らしてんの。←家政夫はアルフレート・・・。
キースはブルーさまに「息子」扱いされるのよ。
で、キースはそれをすごく嫌がるの。
キースはブルーさまを「爺」扱いよ。
だって「母」の育ての親はブルーさまだもん。


アイタタタタ。

これは腐女子の妄想ですか?

それとも、ただのアホウの妄想ですか?


どちらでもいいですか。そうですか。

さて

「暮れる命」

ミュウ因子保有者収容所・コルディッツを盾に、ミュウ側に脅迫をかけたキース・アニアン国家主席閣下。

大悪人ヅラです。

しかしそんなキースにマツカは何かを感じていた。

マツカ“何だろう・・・?何だか今日は・・・。”




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パスカルはジャン(ボナール)がコルディッツに送られたことが不服らしい。
恐れ多くも閣下に意見。
「ミュウ因子」は持っていても、人類に反抗する気などなく、国家騎士団員としての誇りを持っていた、と。
国家騎士団といえど、即仲間を切り捨てる、とはいかないらしい。

控えろ、とセルジュ。
セルジュは本当に「忠実で有能な補佐官」だよ。

マツカは一体どういう扱いなのかしら?
謎は謎のままでいいけど。

グレイブに、ミュウ因子が自分にあったらどうするつもりか?と聞かれ

キース「例外は認められない。かまわん、殺せ」

セルジュはそれを「完璧」だと言う。

グレイブは「お前もよくあんな男に仕えているな、マツカ」とマツカに振る。

めちゃくちゃ例外、しかも超私情であの場にいるマツカは失礼するしかないよな・・・。

マツカ“キースはそんな人じゃない。僕はどこかでそう信じようとしている”

化け物には化け物で対処だ、と言うキースに戦いが終わったら自分はどうなるか?と聞くマツカ。

キース「処分することになるだろうな」

と平然と言ってのけて、すぐ後

キース「どうする?そうなる前に私を殺すか?」

殺されたくなければ、自分を殺して逃げろ、と言うことですね。

自分の命に執着していない。

そう言っているクセにキースは本当は、マツカが逃げる、とは思っていないんでしょう。

わかりにくい子だわ・・・。

ミュウたち、コルディッツのことであちらこちらで話し合い。

リオ・・・ネズミに聞いてどうする・・・。

ジョミーは地球へ進軍する、と言う。

何か考えがあるジョミー。←恐ろしい子!!

トオニィは単独行動やる気満々。

ハーレイに対する「ああっむかっ(怒り)」という口の利き方が、やっぱりヤンキーっぽいぞ。

閣下のお部屋。

キース「マツカ、コーヒーを」

コーヒーメーカーだった・・・。
いや、きっとあの場が「ゼウス」だったからに違いない。
艦長はグレイブだからな。

マツカ“閉ざされた心から滲むように漏れ出す切ない感情。何だろう?今日のあの人はやっぱり変だ。”

コーヒーを差し出すマツカの指と、手に取ろうとするキースの指が触れ合う。

マツカはそこから、サムが死んだことを知ってしまう。

マツカ“涙・・・キースの涙。心のなかに流れる・・・”

マツカ“彼についてきたよかったのだ”

原作の「満足だ」は無し。

無しのほうがいいかな?

原作は「会談前日」という戦争が終結しようとしているとき。
アニメはまだドンパチ真っ最中だから。
「満足だ」があると、自分はもう死んでもかまわない、という風にとらえちゃう。

マツカが思わず

マツカ「どうしてそんなふりをしているのですか~~~」

と言ってしまうので、キース、マツカを平手打ち。

キース「言ったはずだ!私の心に触れるなと!!出てけ!!」

ここでピアスがサムの血であることバレ。

シャングリラ。
地球へと進路をとる。
突然スウェナから通信。

ジョミー「切れ」←よし。

マツカ“あなたのピアス、サムの血だったんですね。彼は永遠にあなたの中にいる。深い悲しみとともに”

マツカ“キース、僕がいなくなっても、あなたは悲しんでくれますか?”

せ、切な・・・。

そしてトオニィと運命のすれ違い・・・。

キースの危険を察知するマツカ。

マツカ「閣下!!」

キースを襲うトオニィ。
最初のキースの反応が素早くて良かった。

トオニィ「覚えているか?僕のことを」

キースは覚えてなかった、っつか成長しているんだもん、わからんよ。

ミュウ艦隊が地球へ接近。

ここでグレイブとセルジュの「コルディッツ」を落とすかどうかの言い合い。

セルジュ、グレイブに「若造」言われてます。

兵士を押しのけて、迷わずスイッチを押したよセルジュ。

結果。コルディッツはミュウによって無事。

どうでもいいがおヤエさんの「こんなこともあろうかと」で真田志郎さんを思い出した私は旧人類ですか?

ブリッジで小競り合いが起こっている頃、キースはトオニィに締め上げられていた。

マツカはキースの部屋に入れない。

マツカ“何?この感じ。”

キース「マ・・・・ツ・・・・カ・・・・」

倒れるキース。

それを感じ取ってマツカ、バースト!!

キースが倒れているのを見てさらにマツカバースト!!

マツカ「キースを、

キースを、

殺したのかーーーーっ!!!」


トオニィの「なんでこんな奴のために」みたいな発言もマツカには届かない。

キースにとどめを刺そうとするトオニィ。

散る鮮血!!

キースをかばったマツカの半身は吹き飛ばされた。

その時、セルジュ、パスカル、その他がやっと到着。

セルジュ「帰ってきてください、帰ってきてください!!」

必死に心臓マッサージをするセルジュがマツカの瞳に映っている。

マツカの手が動く。

水底へ沈んでいくキース。

サムが、シロエが手を差し伸べるが、キースには届かない。

手をとっていたらあの世なのか?
それとも目を覚ましたのか?

急速に沈んでいくキースの手を掴んだマツカ。

マツカ「駄目。

キース、つかまえましたよ」

天使!!マツカ天使!!!

マツカ「僕が、あなたを死なせない」

マツカの微笑み。

このシーンの演出、「ネ申」

静かなんだけど、力強いマツカのセリフ。

高城元気、「ネ申」

彼のマツカは完璧だ。

はっと目を開けるキース。

と横に首を動かすと息絶えたマツカが。

キース「マツカ・・・」

キースの手にマツカの手が添えられている。

キース「マツカ!マツカ!!

マツカ!!!」


三連呼を超えて四連呼してくれました。

マツカ“悲しんでくれた・・・キース”

マツカの想いはキースに伝わった。

マツカの見開かれた目から涙。

マツカの目を閉じさせるキース。

セルジュが(これ、心の中の声らしいですけど)、

“ジョナ”

って呼んだーーーーーっ!!!!不謹慎だが萌えた。

キース「後始末をしておけ」

と立ち去るキース。

パスカルを制して

セルジュ「いい、自分がやる」

セルジュ“バカ野郎、先に逝っちまいやがって・・・マツカ”

EDがマツカ追悼バージョンじゃなかった。

それはともかく、この回、もうミュウはどうでもよろし。

あ、トオニィが「ミュウを殺した」って泣くシーンあったな。

じゃ、殺すな。

トオニィがキースを襲うことを予測して動いたジョミー。

怖いよ。

えと、この回のマツカの描かれ方。

良かったと思います。

死んでしまうことは知っていたのですが、劇場版より、原作より、印象深いものとなりました。

マツカのキースへの想いは、やはり「恋」に似ているような気がする。

しかも女性が男性に抱く、大きな母性みたいなものを感じます。

マツカはキースの身だけじゃなく、「心」も守りたいと思っている。

本当は優しい人だと感じとっている。

高城元気さんが、

「マツカにとってのキースは何」

という質問に

「居場所」

と答えたそうですが、その通りだと思います。

自分の力を厭うて、自分を押し殺して生きていたマツカ。

そのマツカにキースは

「その力、私のために役立てて見せろ」

って言ったんですよ。

それは、強引で無茶な言葉だったけれど、マツカにとっては救いの言葉だったと思うんです。

マツカは、自分の力をキースのために使うことを決めた。

キースのいる場所が自分のいる場所になった。

一発で殺されるはずの自分を殺さなかったキース。

それだけでキースを助けるために奔走してしまう。

もう、ミュウの“勘”としか言えませんが、“孤独”を感じ取ったのでしょう。

原作と違って、マツカにはセルジュもいたけれど、結局は自分の正体を知っているのはキースだけで、セルジュには心を開きたくても開けなかったと思う。

アニメのマツカはキースには結構遠慮なしにズケズケ言うところがありました。

原作だったら、速攻「フロアM」行きです。

お互い、出生の秘密を持つもの同士、“孤独”を抱えていた。

キースも「化け物」「処分」と言いながらも、マツカを側に置き続けた。

マツカは逃げない。

メギドでのテレポートの後とか、ちょっとしたところで優しいかも?みたいな態度をキースがとるんですよ。

って完全にDVカップル・・・・いやいやいや。

たったひとりだったマツカに、己の孤独を重ねたのではないでしょうか?

お互いがお互いを必要だった。

マツカは不幸ではなかったと思います。

お互い想いは伝わったのだから。

一生の恋。一瞬の恋。

でも切なくてね。

悲しくはないけど。

まとまらないので終りです。

追記9月16日

16日に東京で「地球へ・・・」のオンリーイベントがあったんです。
行きたかったけど・・・お金もないし・・・。
通販に頼ろうと思ってたんです。

が、

日参して、毎日拍手も押しているサークルさま方の新刊が、のきなみ「完売」になったらしいのです。

今日のイベントはすごい人手で第9次まで入場制限がかかったらしいのです。


でも、でも・・・・

完売って(涙)

うおおおおおおお!!!

キスマツ!!

キスマツが!!!


脳がキスマツを欲しているのようおうおうおう(涙)

でもわたしはブルー×フィシス至上です。←は??


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posted by くみ at 23:35| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
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