2007年09月08日

一週間遅れ放映地域であることが、ひたすら憎い!な「地球へ・・・」感想。“星屑の記憶”

地球へ・・・「星屑の記憶」

こんばんは。

「地球へ・・・」を見ているときに、母が「ご飯よ~!!」と部屋に入ってきたのですが

「今、忙しいから!!!」

と真剣に画面に見入っていた3X歳のわたしです。

今日は全国的(一部地域を除く)に、マツカXデーなのですが、バリバリ一部地域な静岡県住まいのわたしはその内容を知ることはできません。←ちょと嘘です。ザーザー画面でCBC見ましたから。

ああああっむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

マジで憎いぞ!!

S○S!!!!←SOS団のことではない。

憎しみで人が殺せたら・・・!!

ジルベールの気持ちがよっくわかります。

ミュウは憎しみで人が殺せますね。

ところで10月6日に「地球へ・・・original soundtrack2」が発売されます。

表側は国家騎士団第七近衛艦隊旗艦「エンディミオン」ですが、

裏、裏、裏!!!

に注目。


「地球へ…」Original Soundtrack 2

わたしの神・結城信輝氏ぴかぴか(新しい)によるキスマツ・・・じゃなくって

キースとマツカ背中合わせイラストが!!!

サントラに使用されるほどこの二人の組み合わせって重要なんですか?

あ、需要があるってことですか。

サントラの1はもちろん買いませんでしたが、2は真剣に悩みます。

注:わたし、「ブルー×フィシス」ノーマルカプ史上主義です。

で、今日は「星屑の記憶」

キース・アニアンさんは

本当はこんな子じゃないんですっ!!!

アニメ・キース・アニアンさんの現在の年齢は正確にはわかりませんが、わたしより年下であることは確かです。

言っときますが原作最後の方のキース・アニアンさんよりは確実にかなり年下ですから。

ああ、そんなことはどうでもいいですね。

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いきなりブルーさま登場。

ブルーさまはいいな。スタッフに愛されてて。

その愛の一部だけでもキースの作画に注いでやってくれ。

人類首都惑星ノアのパルテノンは無条件降伏を受け入れたそうです。

おいおいおいおいーーーーっ!!!

それでいいんかい、人類??

キースが元老入りした意味ないじゃん??

じゃ、ミュウと戦う意志があるのはキースだけ!?

そんなーーーー!!??

「実はキースはOPのように、軍服やら地位やらを脱ぎ捨てた素の人間としては、ジョミーとわかりあいたいと思っているのよ」的な表現がアニメでは

まったく表現されていません。

原作は見事です。

しかし、アニメと原作の違うところはSD体制ですね。

原作ではSD体制はこの時点でまだ絶対的なもの。
アニメではすでに崩壊しかかって(いや、すでにしたのか?)ます。

ゆえにキースの描かれ方も違う、と。

パルテノンは「マザーシステムの破壊」と「成人検査の禁止」を受け入れた。

あれれ??これはミュウが「地球」へ突きつけた条件だったんですが。

じゃ、これでいいじゃん??

サムの容態が悪いようで、サムの病室から、自分がレポートしているニュースを見ているスウェナ。

テラズナンバー1が爆破されましたよ。

スウェナは「自分が考えるしかない」って言ってましたが、ああ、それは本当はキースが最後に決断したことなのよう!!とキースが不憫です。

ミュウは人類統合軍と最終決戦です。

っつか、なぜミュウは人間のすんでいない「地球」へ行くんだ??

大マザーは地球にある??

「焦がれるような想い」がアニメでは描かれてないので、わかりにくいです。

おヤエさんとトオニィは普通に会話してました。

一般ミュウとナスカっ子たちの間には深くて暗い河が流れているんじゃなかったのか。

ま、まだ本当なら幼稚園児だからな。

言っていることもコロコロ変わるでしょう。

しかし、わたしはあの「殺しちゃおっか?」の場面のせいで、彼等に感情移入できなくなったんで、いまいち納得できなかったです。

いろいろと。

ナスカっ子たちが、以外とまともになっているところとか。

アルテラとトオニィのやり取りを聞いてたおヤエさんの

「いいな~~~わたしだって若さを保って82年。何がいけないの?」

には、わたしちょっと共感。

わたしだってまだ3X歳。何がいけないの?

レティシア・パパ・ママは木星軌道上の収容所に入れられてました。

っつかスウェナの仲間、なんでそんな情報仕入れることができるの?

泣いているアルテラのセリフも「殺しちゃおっか?」が無ければもっとよかったのにな~。

「なんでわたし達戦ってんの?戦えば戦うほど、自分が化け物だと思い知らされる~」

というアルテラに

「僕らは望まれて生まれたミュウだ」

と答えるトオニィ。

幼稚園児なのに大人だ・・・。

これでフィシスさまを責めなかったら、好きになってたかもしれん。

それはそうと「地球再生機構リ・ボーン」は一体何??
どこにいるの??

キースのもとにスウェナからプライベートコールですよ。

スウェナ・・・なんで閣下に連絡取れるの??

スウェナのお願いは突っぱねたキース。それは当たり前よ。

さて決戦開始です。

戦争シーンはすごい気合が入ってましたね。

シャングリラにいきなり突っ込んできたAPD部隊。

白兵戦です。強いな。でもジョミーには弱い。

これ、ミュウの戦艦、全部にやればよかったんじゃないの、閣下?

ミュウは人類側の戦艦を奪って(得意だな)、動かすこともできるようで、長老達は各自乗り込んで指示だしてます。

有能だよ!!

それよりも強すぎるナスカチルドレン。

「力あるものは一人が一艦隊に匹敵する」

もはや人間から生まれた種類とは言えない。by閣下。

これはわたしも思いましたよ。

強いといえばメンバーズエリートたちも強いよ!!

セルジュもパスカルも強いよ!!

だって一人一艦隊に匹敵するタイプ・ブルーを殺っちゃうんですよ!!

コブがやられて、アルテラが怪我をして、タキオンは艦隊を落としたけれど、タージオンはやられて。

で、アルテラはトオニィをかばうようにセルジュに殺られてしまいました。

アルテラを抱きかかえサイオン・バーストを起こすトオニィ。

キレるとスゴいのは母親譲りでしょうか?

バンバンやられる艦隊。

トオニィを止めたのはジョミーだった。

ジョミー、はっきりとトオニィに優しくしたのって成長してからはじめて。

アルテラの亡き骸の横にいたトオニィにぺスタチオが渡したのは、アルテラが持っていたドリンクのコップ。

視界がぶれるところとか演出細かい。

「あなたの笑顔が好き」

そしてキースは大悪人。っつか人類統合軍ってすでにヤバくないか!?

ミュウ因子保持者の収容所を木星に落下させる。

と、脅しかけてきました。

「ヤロウっ!許さねぇっ!!」

トオニィはやはりヤンキーっぽいです。

ああ、そして来週は・・・・。

マツカがっ(泣)

泣くよ、わたしは。

マジ泣きするかもしれん。

だって今日、すでにザーザー画面でヤバかった・・・。

来週はわたし一人でお通夜するから。

わぁあああああああんたらーっ(汗)たらーっ(汗)

すでに泣いている。

誰かを想うこととはこんなにも残酷なことなのか!!??

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posted by くみ at 20:51| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:地球へ……/Section21 : 星屑の記憶
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