2007年08月14日

“アンドロメダ・ストーリーズ”

こんばんは。

夏休みですね。わたしは「人生の夏休み」の真っ最中です。

マンガ買ってきました。浜松まで行って・・・マンガか・・・。

こちら(の2巻)です↓。




竹宮惠子大先生の『アンドロメダ・ストーリーズ』です。
原作はSF大御所・光瀬龍氏です。

わたしは、パロディ以外の「少年愛」に興味はないんで(嘘付けーーーっ!?)、竹宮先生の代表作『風と木の詩』は読んだことがありません。

なぜ、セルジュを知っているかって??

腐女子の一般常識の範囲内です。

そうそう!最近『地球へ・・・』がアニメ化になって、友人と話題になるのは、『24年組』といわれるマンガ家大先生方の「凄さ」

24年組とは?→こちらです。

少女マンガ界の大御所方ですね。

何がすごいって、昔の作品は今読んでも面白いし、今も現役バリバリですばらしい作品を書いていらっしゃるところですよ。

ただいま、連載中(って今は休載ですが)山岸涼子大先生の『舞姫 テレプシコーラ』、すんばらしいですよ!!

わたしは友人たちより、圧倒的に読むマンガの量が少ないので(本当です)、以前『舞姫 テレプシコーラ』の話題を振ったら、

どいつもこいつも読んでいた・・・・。つか持ってた・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

「アンタ今更??」みたいな感じだった・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

『舞姫 テレプシコーラ』はメディアファクトリーから発行されてますんで、興味のある方は是非に!!

で、本題

『アンドロメダ・ストーリーズ』ですが、新装版で発売されるのを待っていました!!←以前借りて読んだのです。

なんで1巻と2巻が同時発売じゃなかったんだ!?焦らしやがって!!

そんなこんなで、入手してからとにかく読む。
電車の中で読む。
部屋で読む。
高校野球の実況をBGMに読む。

最高!!!

この話は、新装版で2巻にまとめられてしまったくらいなので、そう長い話ではないんですよ。

しかし、読み終わった後、

壮大な物語を読んだーーーっ!!!

となります。

実際、とてつもなく壮大な物語なんですけどね。


惑星アストゥリアス・コスモラリア帝国では新王アストラルタ三世の即位と結婚式が行われていた。

王の結婚相手はアヨドーヤ王国のリリア姫。

慈悲深き王と、アヨドーヤ一の美姫といわれた王妃を迎え、コスモラリアは幸福に酔いしれていた。

しかし、平和な国に恐るべき魔の手が静かに忍び寄る。

王と国の変化に戸惑いながらも、王妃は運命の子どもたちを産み落とす。

一巻は、平和な日常に忍び寄る影の恐怖が容赦なく描かれています。

二巻は、運命によって引き裂かれた子どもたちが、出会い、惹かれあい、ともに戦う、感情の流れに引き込まれます。

テーマは

「愛」

なんだから、とてつもなく大きなスケールです。

それをこのページ数で書ききった竹宮先生。

やっぱり凄いや・・・・・。

表現力って大事だな、と。


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ラベル:コミック
posted by くみ at 14:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・アニメムック | 更新情報をチェックする
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