2007年08月04日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“永遠と陽炎と”

地球へ「永遠と陽炎と」

賛否両論あるようですが、わたしはこの回はそれなりに良かったと思っております。

原作のあるものがアニメ化された時点で、アニメと原作は別物と考えるからです。

わたしが眉間寄せてしまった部分は、今までだと「シロエ」の扱いだけですな。

シロエは人間の方が良かった・・・。

でも、ソルジャー・ブルー三部作では、ま、あまり文句はありません。

キースの性格がアニメだといまいち掴みにくいんですけど、ほら、キースはツンデレだから・・・ってそういうことではなく、アニメで「わかりやすさ」を目指したのに、かえって原作を知っているので掴みにくくなったのかな?と思うことにしています。

で、「永遠と陽炎と」

ついに放たれた地獄の業火「メギド」

ブルーだけでは押さえきれない。

ジョミーもテレポートしてきた。

そして、成長したナスカチルドレンたちも。

ナスカは直撃は免れた。

メギドのエネルギー到達率は着弾時の26.3%。

つまりははねかえした。

ナスカチルドレンたちのサイオンパターンはタイプ・ブルー

ひとりひとりが「ソルジャー級」の強大な力を持っている。

トオニィ「大きくなったでしょう?ならなくちゃいけなかったんだ」

この頃はまだ言うことも可愛いガキたち・・・。

今日「再会のアルテメシア」では、さぞや「凶悪」になっていることでしょう。

彼らは力は強い。しかし、まだ「ガキ」ですので、残酷極まりないです。

ブルーはひとりでメギドへ向かい、次弾が来るまえに敵を討つと決意します。

「自分の一緒に行く」というジョミーに、今の最優先事項は「ミュウが一人でも多く生き残ることだ」と諭します。

「宙からの帰還」の回でジョミーが必死に

ジョミー「ソルジャー!生きて!!」

と言ってくれたから、自分はここまで生きてこれた、と。

エンディミオンではキースがメギドの次弾の用意を指示。

射程範囲内にいる旗艦「メガエラ」と第13遊撃艦隊、先攻するマードック艦隊を巻き添えにしてしまう。

が、キースは

キース「かまうな!!」

そんでもって

“お前はどれほどの犠牲を払える?ソルジャー・ブルー?”

注意:キース・アニアンさん。ミュウの長は「ジョミー」です。


参加中です↓。励ましのクリックお願いします。
人気blogランキングへ


ナスカではリオがハロルドたちを説得中。

ハロルド・・・あんた、自分の子ども(ツェーレン)が昏睡だったのに、まだそこにいるのか・・・・??

だから子どもがグレるんだよ・・・・。

キムもみんなに「地球へ行ってくれ」と伝えてくれ、だなんて、生き残るのが確立が高いからナスカに残るのではなく、ナスカと心中するつもりです。

メギドへと向かうブルーの最後のメッセージ。

生きろ!!仲間たち!!

長きにわたるわたしの友よ。

そして愛するものよ。
←ここでフィシス。

一刻の早くナスカから脱出せよ!

僕はそのための盾となろう。


「友」と「愛するもの」と分けたあたりにブルーのフィシスへの想いを感じた!!!←あ~、勝手に萌えてるだけですから。ららら~♪

ジョミーはナスカで救助活動。

いっそのこと全員つれてテレポートってどうだ??

「星の自転」を止めるのをやってみなくちゃわからない、と答えたんだから、やってみたら・・・←や、冗談です。

ナスカはメギドの衝撃ですでに崩壊寸前。

メギドが次弾を発射するのを知って、マードック驚愕です。

マードック「馬鹿な!これ以上、まだやる気か!?」

やる気です。

突っ込んでくるブルーに気がついたマツカ。

マツカ“何かきます!!”

思いっきりテレパシー使ってます。時と場合によるのか・・・。

キース、それを横目でチラリ。

聞け!地球を故郷とするすべての命よ。

わたしはかつてソルジャーと呼ばれた男、ブルー。

攻撃を中止せよ!!


ブルーの勧告も聞かず、攻撃に同じ人間を巻き込むものたちを

愚かな!

とブルー。

キース「来たか」

ブルーはついにメギドへ進入です。

キースはセルジュに指揮を任せ、自らブルーの始末に出向く。

行っては駄目です!と追いかけるマツカ。

ブルーは自分を狙う銃の弾をすべて避けています。

が、よろよろです・・・・(涙)

ナスカでは、リオを発進させ、残るものたちを探すジョミー。

キムのテレパシーを感じ取ります。

シェルターは崩れ、生きているものはいない。

キムは「ナスカでの4年間は本当に楽しかった。生きているって感じがした」と言います。

キムとの別れは、ジョミーが「ジョミー・マーキス・シン」という「個」で生きることからの別れを意味しているのか?と思いました。

これからジョミーは一切の私情を捨て、「長」として非情な判断を下していくのですから。

メギドのコントロールシステムにたどり着いたブルー。

お体が限界のようです。

兵に撃たれても、防御が精一杯。

そこにやって来た、何故か自信満々なキース。

撃つ、撃つ、撃つ。

防御されるけど。

攻撃はしないのは人間を傷つける意志はないからか?

それから、自分の「力」の温存か?

どっちもだろう。

しかし、キースの撃った銃の弾はついに防御を破り、ブルーの右目を!!!

キース!!

世界(宇宙)遺産は

護らねばならないと

マザーに教わっただろう!!??

野蛮な男だな!!!!


この世で一番美しい方の顔に傷をつけたわねーーーー!!!←でも、わたしはキース好き。


その瞬間、ブルーはすべての力をメギドへ!!

キースはマツカに後から抱きつかれたな・・・あれは。

後から来ても撃たないか・・・時と場合によるのか。

メギド、照射率10%。

このままだとエンディミオンも爆発に巻き込まれる。

シャングリラに戻ったジョミーはすぐさま

ジョミー「ワープ!!」

もちろん、ブルーの命があそこで爆発したのを感じたのでしょうが。

セルジュもキースの消息はしれないものの、メギドからの離脱を命じます。

でもキースはマツカのテレポートによって無事でした。

ふらつくマツカに

キース「マツカ!!」

あれ?この人ってこんな人だっけ??いいや。←「フロアM」場面は無いような気がしてきた。

キース、戻ってまいりましたよ。

マードックの艦隊に「残党狩り」を命じます。

しかし、マードックは電磁波の乱れで通信が届かなかったことにする。

マードック「わたしは軍人だ。戦争となれば敵と戦う。

しかしこれは虐殺だ」


ごめん、オレンジ・・・じゃなくてグレイブ・マードック大佐。

いままで名前をちゃんと覚えなくて。

何か、マザーシステムに管理された世界でそのセリフは、あれ??と思ったけど、いいよ。なんかいいよ。

ナスカを離れ、ブルーを失い、消沈するミュウたち。

ブルーさまを偲ぶものが少ないような・・・いやいや、これからまだそういう場面はあるかもしれん’??)

その前に、フィシスからブルーの補聴器を渡されたジョミーが姿を見せます。

一瞬の効果は無かったことに・・・。

ジョミー「うつむくな、仲間たち!!」

地球のシステムが真の敵。

そのためにまず育英都市アタラクシアを制圧するために「アルテメシア」に向かう。

と告げます。

ジョミー「これは命令だ!!!」

ってなわけでジョミーが非情に徹するときがきたようです。

最後の「宇宙深く~~~」はブルーさまのセリフのほうが良かったと思います。

じゃんじゃん泣くか?と思ったけど何故か涙出ず。

うん。

もう原作知っていたからかな??

でもアニメのブルーの最期もわたしは良いと思いました。

残されたフィシスが心配で心配で仕方ないのです。

トオニィにいじめられやせんか??←わたしはトオニィ<フィシスです。

ブルーが死んで、彼女は過去を思い出すのか?

そして、彼女の力は原作どおり、「与えられた力」だったのか?

どうか、シャングリラに彼女の居場所がありますように。



全然関係ないけど、最近、ブルーさまとキョンの声が一緒の方・杉田さんと知って、ちと動揺しました。

友人と「あの声ヤバイ!!」と騒いだり。


参加中です↓。励ましのクリックお願いします。
人気blogランキングへ


posted by くみ at 21:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

レビュー・評価:地球へ……/Section17 : 永遠と陽炎と
Excerpt: 品質評価 28 / 萌え評価 17 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 52 / お色気評価 5 / 総合評価 23<br>レビュー数 146 件 <br> <br> メギドの火がナスカを襲う。その時..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-08-06 15:30
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。