皇歴2010年
日本は「神聖ブリタニア帝国」の前に敗れ去った。
植民地「エリア11」となった日本は
自由と伝統
権利と誇り
そして
名前を奪われた。
「イレブン」
その数字が新しい日本人を示す名前だった。
それから七年後。
ブリタニアの捨てられた皇子ルルーシュは
エリア11で謎の少女「CC」と出会い、特殊な力を手に入れる。
ギアス
いかなる相手にも命令を下せる
「絶対遵守」の力。
ルルーシュはギアスを頼りに
母国である神聖ブリタニア帝国の破壊を
決意する。
すべては〜。
無垢なる善意が災いを呼び
和解の想いが惨劇を招く
コードギアス 反逆のルルーシュ
24話『崩落 の ステージ』
零時。
東京租界が崩落する。
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最初はオレンジでした。
この「声」聞いてと「グレイブ・マードック」を思い浮かべる自分に「時の流れ」を感じました。
目覚めたオレンジ。
おかしいです。
「CODE-R」とか言ってます。いやそれはおかしくありませんが。
オ「理解は幸せ。わたしを実験体として再現しようとしましたですね。
この病を」
バトレー将軍は「CODE-R」は病人ではない、とにかく落ち着いてくれ!と必死にオレンジをなだめます。
なんだか不幸なキャラナンバー1はバトレーのような気がしてきました。
ルルーシュ=ゼロの
ゼ「零時まで待つ。
わが軍門に降れ」
ゼ「コーネリア、正面からの戦いにとらわれたお前の負けだ」
租界の各フロアパーツの担当者に「我が軍門に降れ」をキーワードにしてギアスをかけていたゼロ。
フロアパーツ、いっせいにパージ!
地道にギアスをかけまくっていたんでしょうか??
それじゃ、ギアスが暴走するのも仕方ないかも・・・。
租界の外円部だけ崩落するようにしておいたらしいです。
玉城「やっぱ、お前スゲーよ!!」
玉城の言葉に心底同意しました。っつか玉城、アンタ普通だよ。
突撃する藤堂たち。
コーネリアは予想しなかった出来事に、政庁まで退陣する指示を出す。
と、そこで藤堂VSコーネリア
こういう場面にやってくるのが、
そう、
ギ「姫さまーーーーーーーーっ!!!!」
コーネリアさま騎士・ギルフォード。
藤堂VSギルフォード、ナリタ再び。
ギ「姫さまは生きねばなりません。」
コ「命令だ。生きて返れよ。我が騎士ギルフォード。」
ギ「イエス、ユア 、ハイネス」
ゼロは学園地区の一部に司令部を置く、と指示する。
扇に、そこに行くように命じるが・・・
扇はヴィレッタさんが電話に出ないので、ボケていた。
というか、戦争中に携帯がつながるって・・・前回もそうだったけど。
あ、わたしは知らなかったんですけど(今更)、名誉ブリタニア人とイレブンは「携帯電話」を持つことが出来ないんですよね。
前回襲われそうになっていたヴィレッタは、男5人をのしていた。
特派。
特派に出撃攻撃は出ていない。とランスロットの鍵を抜いて、持っているロイドさん。
ロ「残念でした〜」
そのロイドさんをスザクがぶん殴りました。
ス「俺は俺の手でゼロを倒す!!
邪魔はさせない。
俺の手でやるんだ!!!」
たちの悪い俺モードです。
さて、藤堂VSギルフォード。
ギルフォードのピンチにグラストンナイツ!!
イケメンです。
本国では第一皇子オデュッセウスが無能っぷりを発揮しておりました。
エリア11はあっちこちで反乱が勃発。
中華連邦も参戦。
しかし、何も決められない兄上。名前がやっとわかりました。
皇帝陛下はまだお出ましになりません。
電波通信中なんでしょう。
シュ
とシュナイゼルお兄さま。
シュ
どの口がそれを言うか!!??
前半は「黒の騎士団」が押している。
ディートハルトは報道機関を占拠。
デ「大衆が望む最高の絵が撮れそうですよ」
アンタ・・・本当にカオスの僕だ・・・。
「黒の騎士団」が司令部を置いたのはアッシュフォード学園だった。
ゼロはナナリーを「黒の騎士団」で護ろうとしていた。
抵抗するリヴァルを玉城が殴ろうとしたときにゼロが現れる。
カ「リヴァル、お願い。言うとおりにして」
カレンは生徒会面々に素顔を見せる。
ミ「そっか・・・そういうことか・・・」
ミレイさんはカレンの行動に納得したようだ。
シャーリーは気丈にゼロに言い返す。
シ「ねぇ、わたしに何をしたの!?
わたしがどれだけ怖かったか!?
二人でやったんでしょ!!
ひどいよ・・ひどい・・・」
ランスロットのスザク。
ス「どけぇええええええっっっ!!!」
不殺もへったくれもない。
スザクはVVにギアスの力のことを聞いていた。
あの、ガキァ、余計なことを
スザクVSカレン
カレン相手にもまったく容赦ないスザク。
しかし、この対戦はすごい!!ランスロットVS紅蓮弐式!!カレンすごい!!あの体力馬鹿と言い勝負。
ス「ゼロはどこにいるっ!?
さぁ、答えろっ!!!」
カレンも一歩も引かない。
が、ピンチに。
ス「さぁ、言え!!ゼロはどこだ!!??」
カ「しつこい男は嫌いなんだけど」
ス「そうか、ならここで。何か言い残すことはないか!?」
スザク、カレンを殺る気だ!!
こんの
人でなしーーーーーっ!!!
わたしはカレン>スザクです。
そこへ
ゼ「待て!!」
ガウェイン登場。
ゼロはスザクに1対1の戦いを申し出る。
ウソに決まってるじゃん!
そのころ藤堂と四聖剣たちはエナジーフィラーの保管所を押さえていた。
コーネリアは長引けば「黒の騎士団」のほうが不利だと、わざと情報を流すように指示する。
宴の準備だそうだ。
マジ、グラストンナイツはイケメン揃いだった!!!
惜しい!!!
なんで今まで顔見せがなかったのかっ!!??
アッシュフォード学園で指示を取る扇のまえにヴィレッタさんが現れる。
生徒会室ではシャーリーが
シ「大丈夫よ。ゼロは絶対わたしたちに危害をくわえないから」
シャーリーはナナリーがいる限り、ゼロ=ルルーシュが自分たちを傷つけることはない、と言っている。
しかし、一騎打ちと言ってガウェインは学園を盾にする。
シ「嘘よ!嘘!!!だってそんなことしたら・・・」
もちろんそれはトラップだった。
CC「GO!!」
Cちゃんの合図にトラップ(何て名前だっけ?ゲフィオンディスターバー)を作動させるのは
咲世子さん。
ゼロを卑怯者!!とののしるスザク。
卑怯なのは今に始まったことじゃないだろが!!
ランスロットはラクシャータの研究材料になるらしい。
ならないけど。
スザクとランスロットは置いておいて、ガウェインは政庁へ。
敵の援軍をハドロン砲で一掃するガウェイン。まるでフリーダムだ!!
違うのは主人公がふんぞり返っているところだ。
いや主人公の「腕前」だ。
政庁の正面からの攻撃は藤堂たちに任せ、政庁の庭に下りるガウェイン。
ル「似ているな」
C「ああ、アリエスの離宮に」
ル「何故知っている」
C「話してやるよ。また何れ」
アッシュフォード学園では、記憶が戻ったヴィレッタさんに扇が撃たれていた。
扇が撃たれたことで、混乱する「黒の騎士団」
それを察したナナリーがミレイさんたちにスザクを助けに行ってください、と言う。
「黒の騎士団」たちは扇を撃ったヴィレッタさんを探す。
倉庫のようなところでニーナが
ニ「ユーフェミアさまの・・・・」←怖い。
そこで政庁。
コ「仇ーーーーーっ!!!」
押されるガウェイン。
当然ながらグロースターよりガウェインのほうがスペックは↑。
問題はCCではなくルルーシュ・・・・。
いやネリさまの怒りか・・・。
コ「お前の命はまさにわたしの手の中にっ!!!!」
その時、コーネリアお姉さまを背後から撃ったものが!!
それはルルさんにギアスをかけられたダールトンだった。
ゼ「間に合ったか」
えらそうに言うゼロ=ルルさんだが、間に合わなかったら確実にヤバかったのはお前。
ダ「ご安心ください。姫さまを差し出すために・・・」
ハっとなるダールトン。
しかし、
ゼ「ありがとう。ダールトン」
ダ「姫さまぁあああああああ!!!!」
ハドロン砲。
ダールトンに合掌。
その頃、手薄になったナナリーのもとにガキが!!
ナ「あら?もしかしてCCさん??」
ガキ(VV)「違うよ、ナナリー。君を向かえにきたんだ」
ナナリーがVVをCCだと思ったのは、「同じ人種」だからか??
そんなわけで
ナナリーピンチ!!!!
続きは25話「ゼロ」へ。疲。
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