2007年07月28日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“赤い瞳 青い星”

地球へ「赤い瞳 青い星」

幼い少女がいた。

美しい少女。

いつしか僕は惹かれていた。

君は夢の化身。

地球を抱く女神。

フィシス。

無垢なる微笑み。

その時、僕は、君が夢見る地球を見たんだ。

美しい一粒の真珠、

地球。

今でも覚えている。

人間にミュウと判断され、君の処分が決まった朝

「あなたは?」

「大丈夫。旅立ちの時。僕を信じて。君を必ず守るから。

こっちだ、フィシス、早く」

「フィシス・・・」


フィシスの手が離れてしまう。

そしてフィシスの肩を抱くキース・アニアン。

それはブルーの夢だった。

ブルーの目に涙。

「始まりはあなたの導きでした。おかえりなさい」

「フィシス。 ただいま、僕の女神」


フィシスを抱きしめるブルー。



神さま、ありがとう。

頬に手、手を握る、抱きしめる!!!

ブルー×フィシス万歳!!!

オマケに

キース×フィシスまでつけてくれて!!!


「赤い瞳 青い星」

その前にCMです。

♪~ねぇ 答えはないよ ~♪

「僕はミュウなんかじゃないっ!!」

「俺たち、ずっと友達だぜ」

「記憶を手放すな!!」




8月8日発売。どうしよう・・・。



やはり・・・やはり・・・。


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ブルーは「光源氏」でした。

や、前科者だとは知っていましたよ。←再犯はジョミー・・・。

ブルーが「光源氏」なら、フィシスは「桐壺の更衣」であり、「藤壺の女御」であり、「紫の上」であり、「女三宮」なんですな~。いわゆる「紫の女性」ですねん。

源氏物語に、幼い紫の上の髪の毛を源氏が梳かすシーンがあるのですが、

ブルー、絶対やってそう。

まぁ、ブルーは手は出していないと思うがな。
だって、フィシスに合ったとき、すでに250歳↑だしな。
無理してもな。
寿命が縮まるだけだしな。

ま、それは置いておいて、

ブルーはフィシスを愛していた。

と、

断言してしまえっ!!わたし!!!

ブルーが「涙」っすよ!!

フィシスの心のなかに自分の知らないうちに「別の男」がいる、というね、信じたくない事実に衝撃、かつそんな想像をしてしまう自分を浅ましく思ったのではないでしょうか?

だってね、ブルーはフィシスの命を救うために連れてきたのですが、幼い頃から水槽のフィシスを眺めてきたのは、「長」としてのブルーではなく、ただのブルーとして「癒し」「愛情」を求めてだったのですから。

「僕の女神」ですよ!アンタ!!!

「僕の」←所有権。というより「養育権」のような気もするが。

こんな恥ずかしい、そこらの男が言ったら鳥肌立つようなセリフをシラフで言えて、それが似合い、なおかつ美しく、男前、超カッコイイ!!!

そんなキャラクターはブルーさましか知らないよ、わたし。

これがアスラン・ザラだったら速攻ケリ入れです。←だからそこで何故ザラを・・・。

え~、原作ではさらに

「僕のフィシス」発言←なんでアニメでやらんねんむかっ(怒り)むかっ(怒り)

やら、

水槽越しのチュー←なんでアニメでむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

など、やらかしているブルーさま。

ぜぇ、ぜぇ・・・・・。

これね、ブルー×フィシス語りじゃないから。

語りは、また別の機会にちゃんと(?)書きまくりますから。



えと「赤い瞳 青い星」ね。

危機管理がなっていないミュウたちは、ナスカ地上に残ると言うものたちがいる。

しかし、ジョミーはすでにナスカから離れることを決めていた。

安泰な生活がミュウたちの「危機を察する能力」を退化させたのか?

原作でトオニィも言っていた。

ミュウは本当に危機管理に欠けている。

もともと大人しく、気も弱いしな~。

さてその頃のブルーさまはフィシスと会話中。

15年眠っていても、あっちゅう間ですか・・・さすが300歳↑。

自分の予知の能力を嘆き、力を奪ってくれ、と懇願するフィシスに

「良きことだけを選べる人生などない。それはミュウも人間も同じだ」

と諭すブルー。

「でも、忘れないで。君は力が特別なんじゃない。存在自体が特別なんだ」

「フィシス。顔を上げて、僕の心を読んで」

「泣かないで。大丈夫、僕がみんなを守る。それにジョミーもいる」

「それに扱い」のジョミーは長。

「僕の目覚めには必然がある」

「長く君にかけられていたのろいを解くべきときがきたようだ」

それは、ブルーがフィシスの「生まれ」や「記憶」を伏せていた、ということ??

彼はキースが何者か、わかっているはずだ。

で、

「地球を、見たかった・・・・」

あああああああああああああああああ~ブルー!!!!



さて、マツカに救出されたキース。

ふんぞり返っています。

マツカに首を絞められたのも「じゃれあい」とのたまいました。

何??プレイ??

マツカを宇宙軍から国家騎士団に転属させた??

キース・・・アンタって・・・・。

ま、冷静に考えれば「ミュウ」の観察をしたかった、というのもあるんでしょうが、役に立たなければポイするキースがずっと側で使ってたのは・・・ねえ??

ところで、国家騎士団第七艦隊旗艦は「エンディミオン」・・・。

キースの声が子安氏だけに「え?笑い??」などと思うわたくし。

キースの通り名は「エンディミオンの鷹」ですか??

キースは上級少佐なので、普段は艦隊を率いてはいない思うんです。

オタ的に一艦隊を率いるのは准将以上だという余計なことを・・・。

この作戦の指揮者だからか?ま、いいや。

で、何作戦だっけ??←忘れた、素で。

選りすぐりのメンバーズエリートはイケメンと美少女でした。

敬礼の違いに気がついて、焦るマツカが可愛いです。コノヤロ!

セルジュって・・・・・・・。

ところでキースはメンバーズエリートの教官をしてたんですね。

見てぇ!!教官姿のキース!!!

セルジュはマツカを見てチッて感じでしたね。

その頃のミュウ。

眠ってしまった子どもたちの心配をしていた・・・・。

逃ーげーろーーーーーっ!!!!

優先事項が間違っております。

そういえばグレイブ・マードック大佐、説明役として非常に便利です。

オリジナルキャラとしてはアンタ最高だよ!

ナスカ地上にはまだかなりのミュウたちが残っている。

ジョミーは自ら説得に向かうことを決心。

ブルーも一緒に行くことに。

「僕はもうソルジャーじゃない。ただのブルーだ。ソルジャーは君だ」

「うつむくな!君がうつむけば皆がうつむく」

「ソルジャー・シン!!」

そしてそっとハーレイにジョミーを支えてくれと頼むブルー。

ああ・・・。

“長とはどうあるべきか、これが君に伝える最後のチャンスかもしれない”

そしてナスカに行こうとするブルーに不安な思いにかられたフィィスが駆けつける。

アルフレートは空気を読んでいる。
いままで散々な苦労してきただろうに違いない。

「どうした、フィシス」

このセリフ、父と娘のようだった。

間違ってないけど。

「心配しなくていいよ。僕なら大丈夫だ、フィシス」

「ソルジャー・・・」

「僕はもうソルジャーじゃない」

「行ってくるよ。帰ってきたら、また君の抱く地球を見せてくれ」

「行ってらっしゃい」

またもや抱擁シーンだ。すげサービスだ!!!

ノーマルカプでも萌えれる自分が楽しいぞ。

さて、キースはメギドの発射を指揮する。

「すべては我らの偉大なる母。大マザーのために!!」

“そんなこと思ってないくせに”とマツカ。

キース、非道に描かれていますが、脅威の力をもったものに恐れを抱く。

恐れが転じて攻撃へとなる。

人間らしいっすよ。人間の本能だよ。

サムがああなってしまってから、キースはよほどミュウを呪ったに違いないのだ。
それともシロエを殺したときに、マザーには逆らえない自分を悟ったのか?

わからないけど、人の心は普通読めないものだ。

彼はサムについてはあの事の真実を知らない。

ついにメギドは発射され、地獄の業火が宇宙を焦がす。

「そうはさせないっ!!」

「「「ブルー!!!!!」」」

一週間遅れがひたすら憎い。

まて次回。落ち着けオレ。いや待たない。



白状することがあります。

実は



ここ一週間



















キース×マツカばかり読んでました。



・・・・・・・・・・・。




すみません。



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posted by くみ at 21:17| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
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