2007年07月21日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“変動の予兆”

地球へ・・・「変動の予兆」

だからね。わたしはブルー×フィシスだってば!!!

主張してみました。

だってね~、この回のフィシスの行動に結構非難が集まっているらしいからさ。

だって仕方ないじゃんよー。

あれ本能だもん。

あそこでフィシスがキースをかばわなかったら“もっと”おかしいもん。

えと「変動の予兆」

凶悪三歳児トオニィに命を狙われ、返り討ちにしたキース。

トオニィと現場に現れたフィシスとを人質にとり、逃亡をはかる。

ジョミーはマツカの乗った高速艇の対処にナスカに降りる。

わが子トオニィの命の危険を察知したカリナはサイオンバーストを起こす。

混乱する船内。

憎悪と殺意に満ちた空気を察知しソルジャー・ブルーが目を覚ます。


↑サントラが発売されるそうですよ。

続きは原作知らない方注意。
フィシスとキースの関係についてはまだ伏せます。

参加中です↓。
人気blogランキングへ
今回のキース・アニアンさんは超悪役顔でした。
軍人になってしまったからかな?

あのステーション時代の天然ボケっぷりはどこへ行ってしまったのでしょう??

キースはミュウが大嫌いなんだよね~。

サム、サムがミュウのせいでああなったと思っているから。

アニメではおそらくミュウに嫌悪感情が向けられないように、設定されたんでしょうが、原作では、ミュウのせいです。

きっぱりはっきり悪いのはジョミーです。

原作でも劇場版でもキースは、矛盾と孤独を抱えていました。

アニメでは「冷血漢」「鉄面皮」がクローズアップされすぎのような気もしますが、マツカを殺さなかったので、おいおい悩める(ただし悩んでいても顔には出ない)キースが見られると期待しときましょう。

そんでもってこの騒動の発端はキースのように受け取れますが、犯人(ごめん)はトオニィです。

凶悪トオニィは力はあっても三歳児。
爆発を起こさなくてもキースを殺す力はあるのですが、そこまで考えが及ばなかった、と。
爆発を起こし、キースを探査室から自由にしてしまったため、返り討ちにあってしまうのです。

人間、所詮好きなキャラクターは贔屓してしまうものです。

わたしはキース・アニアン大好きなの!!!

当たり前だけど一番好きなのはブルーです。

二番目は当然フィシスです。


艦内はカリナが起こしたサイオンバーストで大混乱。

2名死亡って・・・・・・。

事故は起こっているわ、捕虜は逃げたわで大変です。

が、すべて後手にまわっている・・・・・。

ジョミーはカリナを止めるべく、ナスカから思念体をシャングリラに飛ばす。

カリナは叫ぶ。

どうしてわたしの大切なものが!!??

一緒に生きるって約束したじゃない!!

カリナは精神を使い果たし・・・・・・。

ジョミーは泣き叫び、ここでミュウの尊厳を守るためにキース・アニアンを許さないと誓う。

違うじゃないかなぁ?と思ったり。

ミュウが戦うべき相手はSD体制だと原作のジョミーは理解していた。
あ、まだブルーが存命だから、ジョミーはまだ「長」としては未熟なワケね。

一方、キースはミュウの兵士(?)に今までの八つ当たり。

だからってそこまでケリいれることないだろう。
疲れるだけよ。

軍人だろうがっ!!!

体力温存、常識だろがっ!!!


確かにね。心理探査とか、ひどいと思う。

フィシスを引き寄せるキースに、

おおおお女の扱いにもしかしてもしかしたら慣れてる!?

それはザラとは違うわ。ごめんキース。似てるとか言って。

格納庫(?)にはブルーさまが待っていました。

「待たせた、フィシス」

ズキュン揺れるハートなわたし。←・・・。

お、男前すぎる・・・。

本当はヘタれて座り込んでいるのに、余裕に見せているあたりさすがです。

寝たきりで起きると危ないよ。エコノミー症候群。
フラフラなのは当たり前だと思う。

しかし、そこらの雑魚の5000倍以上はカッコイイうえに美しいです。

ちょ!!まぶしいぴかぴか(新しい)

「やれやれ年寄りと女子どもは丁重に扱えと習わなかったのか。

野蛮な男だ」


年寄りくさいこと言ってもめちゃくちゃ男前です。

「フィシス すぐに助ける」

問答無用で攻撃です。

この攻撃をフィシスが無意識に防いでしまったので、ま、非難されている、と。

だから仕方ないんだってば。

っつかこのときのブルーは実はものすごく怒っていて(もちろんフィシスを殺すとか言われて怒っている)、キースを殺る気満々だった。

トオニィ以上だぜ。

危ない年寄り・・・・。

キースの心を読み、フィシスと同じ記憶をみたブルー。

このとき、ブルーはキースが何者か、フィシスとどういう関係にあるかわかったんだろうな~。

キースがトオニィを放り投げたせいでフィシスの救出は失敗。

それでもカッコイイわ。

さすが伝説のタイプ・ブルー。

ハッタリはブルーさまのほうが勝ちでした。

経験の差ね。

キースったら震えやがって(笑)ひよこね!

ま、後はジョミーが追いかけてフィシス救出、と。

をを!大事なことね。

フィシスに「悪魔」と言われて「魔女」と言い返すキース。
フィシスはその昔、某所で「魔女」と言われいた。←原作。

生々しくなってきましたな。この二人。

いいよ!大歓迎!!

船を爆破するから、サイオンシールドで包めとマツカに命令。

は?何それ?なマツカに

「出来る出来ないじゃない。やれ!」

「その力、俺のために役立てて見せろ!」

「はいっ!キース!!」←あ、キースって呼んだ。

マツカの将来は決まった・・・・。合掌。

で、キースはナスカを攻撃することを国家騎士団に進言。

最終兵器“メギド”の使用を要請。

メギドってデス・スターみたいなもの??形は違うみたい。←星を破壊するならデス・スターだと思った。

っつかキースが直接指揮するのってヤだな~。

原作と同じ通りに寝てろよ!!昏睡になれ!!!

で、マツカに介抱してもらえ!!←そんなシーンは原作にはない。

ああ、だめ。

ソルジャー・ブルーがどれだけかっこよかったか、語りつくせない。

だからわたしは

ブルー×フィシスだってば!!!



参加中です↓。
人気blogランキングへ


posted by くみ at 23:42| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

『地球へ…16話「赤い瞳 蒼い星」』
Excerpt: 今回のメインは実質「ブルーとフィシス」で
Weblog: ひろしのアニオタ日記
Tracked: 2007-07-22 08:11

「地球へ…」レビュー
Excerpt: アニメ「地球へ…(テラへ…)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):ジョミー・マーキス・シン(斎賀みつき)、ソルジャー・ブルー(杉田智和)、キース・アニアン..
Weblog: アニメレビュー トラックバックセンター
Tracked: 2007-07-23 19:53

レビュー・評価:地球へ……/Section15 変動の予兆
Excerpt: 品質評価 11 / 萌え評価 15 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 30 / お色気評価 4 / 総合評価 15<br>レビュー数 89 件 <br> <br> キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-08-01 14:27
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。