2007年07月16日

一週間遅れ放映地域の更に一週間以上遅れた「地球へ・・・」感想。“星に潜むもの”

おかしい・・・・。←??

腐女子、腐女子と自他ともに認めてはいるものの、わたしは『地球へ・・・』では腐女子らしい発言はしていないはず・・・。
そう、なんでもかんでもホモならばいいわけではない。

ここら辺で一発叫んでおく必要(は何もない)がありそうだ。

わたしは、『地球へ・・・』では

ソルジャー・ブルー×フィシスさま 

だから!!!

最近の展開にヤバイくらいグラグラしてます。
一週間遅れの放映なのが憎い憎い憎い。

動画サイトをうろつく始末です。←だから15話はもう見ちゃったんだよ~。

ってなわけで『ソルジャー・ブルー×フィシスさま』については、幼少の頃からかなり思いいれがあるので、いつか語ってみようかと思います。←いま、語ってもいいんだけど、『長い』から。

え~13話「星に潜むもの」ね。今頃・・・。

え~と、キースっていつから笑いをとるキャラになったんでしょう?
その痛い笑いが、アスラン・ザラって人みたいでちょっと嫌。

フィシスの占いに不吉な予想が出る。

「ナスカに 残酷な風が・・・・」




参加中です↓。
人気blogランキングへ

「ナスカに連れて行ってくださいませんか?」

とジョミーに頼むフィシス。

ハロルドに子どもの名付け親にと頼まれたらしい。
フィシスがナスカに下りることを喜ぶジョミー。

たしかジョミーはこの時点でも、心を遮断するのがさっぱりで、人の深層までは読めないんだったな。

「姫、お手をどうぞ」なジョミーと「苦しゅうない」なフィシスさまはなかなか良い。
あれよ。フィシスはいつも控えめにひっそりとしているのですが、人に「ははーっ」とされているのが似合うという・・・。
ま、そういう風に育て・・・じゃなくて、したのはソルジャー・ブルーでしょう。

「名前を教えておくれ。ハロルドの子よ・・・」

子どもがフィシスに自分の名前を伝えるのか。

で、その名前が『ツェーレン』

ちょっと、感無量なんすけど。子どもの名前っつかもう『孫の名前』ぐらいな印象が・・・。

さてその後、ジルベスターの遺跡の前で語りだすジョミー。

「地球へ・・・」ではホモ好きの気が抜けてしまっているわたしは、ジョミーったらフィシスにプロポーズでもするのかしら??このマセガキ!!とかちょっと夢見たり・・・。

長老たちの願いも若者たちの願いも両方かなえてあげたい。

思いを抱くものだけに、望む未来は訪れるから。

ここら辺で、ああ、マセガキ!!だ何て思ってごめんジョミー。
『長』らしくなってきたよなぁ。

ジョミーは年下の連中のベビーラッシュをどう思っているんでしょうかね??

男性には「やたら子どもが欲しくなる年齢」ってのがあるらしいんですけど、ジョミーもそろそろそういう年齢になってきてそうな・・・。

さてさて一方、グレイブ・オレンジ・マードック大佐に老朽艦とつかえねー新兵を与えられてやってきたキース・アニアン少佐。

ワープすればガキたちに酔われ、それでもなんとか持ち上げ持ち上げしここまでやって参りました。

配置されたばかりだというのに、ワープ酔いもせず、平気な顔しているマツカ(虚弱って嘘だろ?)!!

使える奴はマツカだけだった・・・。

ジルベスター7を前にして、新兵たちは浮き足立ち、オマケに降嫁訓練を受けてないとか言い出した。

哀れ、キースさんは一人で出て行って、頼みの綱のマツカは撃たれてしまい、置いてぼりにされてしまいました。

ここさー、笑いを誘うだけでさー、もちっとなんとかならなかったのかなぁ。

ナスカに突っ込んでくるキース。
あ、途中でシャングリラから攻撃を受けてたっけ??
もう2週間前のことなんて忘れてるよ。

地表でジョミーに容赦ない攻撃を受けます。

一瞬、心を読まれるが、すぐに遮蔽できるキース。

遮蔽だけならきっとジョミーより上手いぞ、キース!

ここのキースVSジョミーは原作とあまり印象は違わなかった。

お前の隅々まで知り尽くしてやる!!

時間帯のせいか、「この手に血液が全部吸い寄せられ」が無かった。

途中でリオの援護射撃があったところも同じ。

意識を失う間際のキースに自分と同じ地球の映像を見るフィシス。←よく考えれば、ジョミーに追いついてるフィシス!!

そんなキースに興味津々のフィシス。

キースの深層心理は意識を失っていても、常に偽の情報を流され、読むことが出来ない。

そんなキースの深層心理のなかで、今度はある歌を聞くフィシス。

キースの頑固さに(違うから)、切れるジョミー。

心理探査の追及を激しくし(ここら辺、鬼)、ついには

何故、そこまで機械に従う!!??

と泣き出すジョミー。

人間は心の中を覗かれるのは、誰でも嫌です。

そんなジョミーの心は周りにダダ漏れです。

「もう、許してあげて」とフィシス。

その頃、ソレイド軍事基地ではオレンジ大佐に掛け合って、マツカが高速艇1隻調達してました。

気が弱くも、おとなしくもないぞ!!マツカ!!

このあと、あのキースと20年近く一緒にいられるところを考えると、マツカは繊細でもなかった・・・(開き直ると強いのかも)。

「少佐、僕はあなたを・・・・」

あなたを、何だと言うのか!?

あ、この続きをですね~、色々なサイトさんやブログさんを回ったら、

まーったく同じことを書いていらっしゃる方々が大勢いらっしぃました。

ってなわけでまーったく同じことをわたしも書きます。

僕は

あなたを


まだキースと呼んでません!!

違うの??あれ??


参加中です↓。
人気blogランキングへ


posted by くみ at 21:55| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホッとしたぜ(-。-)y-゜゜゜

なかなか・・・・・なかなかだぜアンタ。

くみ様にもぜひ『ベルセルク』をみてもらいたいと思います。 いいからっ!

話は変わりますが今はヒップホップもとい『悲腐欲婦』がはやりらしい。
Posted by 大 at 2007年07月17日 01:00
>大さま

あら、毎日ありごとうございます。

『ベルセルク』はわたしの腐仲間はわたしをのぞいてほぼ全員読んでますな~、わたし以外は(死)。

もともとわたしはまんがはあまり読まないんですよ、実は。

>『非腐欲婦』・・・なんかろくでもない意味がありそう・・・どうとでも言え!

わたしは『腐女子』とかいうより簡単に『ホモ好き』でいいじゃーん!と思います。
Posted by くみ at 2007年07月17日 01:24
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

レビュー・評価:地球へ……/section13 : 星に潜むもの
Excerpt: 品質評価 14 / 萌え評価 14 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 19 / お色気評価 15 / 総合評価 18<br>レビュー数 141 件 <br> <br> マツカを伴いジルベスター星系へ..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-08-03 16:44
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。