2007年06月24日

風林火山「越後の龍」

風林火山「越後の龍」

今頃「越後の龍」

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

先週は人生における「サードインパクト」(不幸系)が我が家で起きました。苦っ!!

わたしは体重ダウン↓↓↓・・・・・・・・・・・・。
たった数日でこれだけ落ちるとは・・・・・・・・・。

ついでに妹は先日、トンネル内で追突されムチ打ちだそうです。

人生はいろいろなくてもいいよ・・・・・・・・・・。

そんなわけで「風林火山」どころか「PC」の存在を忘れてました。

でも「日曜日」になると思い出すの。

すでに習慣になっているんですね~。

っていうか「越後の龍」ね。

看板に偽りありまくりだったじゃんよ!!

キーーーーーっむかっ(怒り)

記事書く気が削がれた・・・・・でも書く・・・・一週抜くのが気持ち悪いの!!

わたし、自分で言うのもなんですが、几帳面なんです。

えと「越後の龍」ね。「越後の龍」。

すっかり内容を忘れてますが。

だからつまんねーことし書けないんだよ!!

最近、自分の書くものがまったく面白くなーい!!!

前回、福島彦十郎に鉄砲でズドン!された勘助。

何やら夢を見ていました。

由布姫、

「勘助の子です」

うふふふふふ♪

ホラー??

失礼。でも、わたしこのシーンの意味がまったくわからなかったんです。

なんだかほけら~っとした顔で目覚めた勘助。

真田さんの奥さんの顔が由布姫に見えました。

ほけら~。

おかしい・・・由布姫でほけら~っとなるか??

由布姫は「国のごとく気高きお方」じゃなかったっけ??
気をひきしめるところではないのか??

鉄砲で撃たれた勘助を真田幸隆さんは助け、奥さんの忍芽が看病してくれました。

え~と、『山伏から聞いた』という『妙薬』を飲まされたそうです。

これね、わたし、目覚めた勘助をみんながからかっているのかと思ったんです。

マジぴかぴか(新しい)だった・・・・。

恐るべき、民間療法。

真田さんは武田に仕えることを決意。
奥さんは反対しております。

そのころ晴信は出産した由布姫の見舞いにと諏訪へ。

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「お屋形さま。また戦でございまするか?」

この話題から話の流れは「勘助」の話へと。

この二人、他に話題はないんでしょうかね?
しかし、この二人が普通の会話をしているところも想像できません。

勘助が「行方不明」なのを、由布姫に隠す晴信。
そこまではいい。

が、しかーし

由布姫は勘助を「人の情を捨てた人間」だと称しますが、ついでに

お屋形さまは情に深いお方。

ゆえに勘助がいなくては、すでに敗れていたかもしれない。


と、板垣さんも言っていました。

などと!!!

ふくれるフグ。眉間にシワがよるフグ。

フグは以前、寝所シーンで由布姫に「勘助自慢」をしていたのはすっかり忘れているようです。
あのとき、「側室に男自慢ってどうよ!?」と思ったもんですが。

ここに名前を出された板垣さんもいい迷惑です。

フグはすっかりすねてしまったようです。

アバウト・・・いや一週間前のことなんて忘れてます。
昨日も再放送見れなかったし(寝てた・・・)。

真田さんは武田家に仕えることを決心し、それまでお世話になった長野業政さんに挨拶しに行きます。

長野さんはこころよく了承してくれました。

しかーし、奥さん忍芽の兄さんたちがどなりこんで来ます。

で、武田に行くなら忍芽は置いていけ!と。

そこで武田につくことを反対していた忍芽が

「わたくしは夫とは離れませぬ」

夫は一城の主でございます。
兄上たちがバカ殿の相手をしている間、夫は山伏に身をやつし、信濃を探っておりました。

と、旦那の味方をし

幼い子供たちが

「叔父上。父上をお許しください」

どこまでも泣かせる真田家です。

さて、その夜、勘助と幸隆の会話に、出てきました。

「越後の龍」が。

会話のなかでの登場かよ・・・・。

ガっくんはわたし的にはOKでした。

そのまま「風林火山」のなかで浮いててくれ!!

真田家の「六連銭」のエピソードは良かったですね。

しかしだ。いいところでわたしに解説を求める母。

我が母はわたしに山岡壮八著「徳川家康全巻」を買い与えたくせに、「日本史」がさーっぱりぱーなんですよ・・・。

わたしより毎年「大河」を見ているくせに、毎年、内容がわかってないのか!?

大井氏攻めの晴信。

いちいち「勘助」という言葉に過剰反応です。

晴信が命じたのは「力攻め」

重臣ズは「ご先代さまを見ているようだった」などと言ってます。

いや、あの親子ははじめからそっくりよ!!
女の趣味も似ているし。

城の水を断ったのは教来石。

この人は、晴信初陣のときも穴を掘ってました。
十年たっても「穴掘り」か~。

しかし、今回は成功です!

「力攻め」にて城は落ち、味方にも大勢被害が出ました。

教来石景政は「馬場信春」に昇格です。

勘助は真田さんを連れて甲斐に戻ってきました。

鉄砲のことを「取るに足らないもの」のように言う勘助。

ある意味、ここで武田家の未来は決まった。

晴信のいいところは取り立てるときや褒美のときに、人の一番喜ぶものをばばーん!!とやるところですね。

ケチではないのはいいことです。

勘助なら衣装か・・・・。←・・・。

真田幸隆は信濃佐久に城をもらい、二百貫で召抱えられました。

いきなり「城」

しかも佐久。

さすがの真田さんもこれにはびっくり!!

「城」に入った真田さん一家を待っていたのは素破の葉月と何故か伝兵衛(何故??)。

そしてかつての家臣たちでした。

めでたしめでたし。

あ、まだ続きがあった。

勘助は諏訪にて「四郎さま」とご対面。

ここで勘助は「四郎さま」のためなら何でもやる!と決意してしまったようです。

軍師のクセに気が早すぎます。

勘助が「四郎さま」を抱いたとき、「四郎さま」が

おぎゃ~!!

と泣き出したら面白かったのに!!!

というか、わたしは赤ん坊が泣き出すものだ思ってました。

伝兵衛にも『春』がきたようですし、誰か勘助に「嫁」でも世話してやらんのでしょうか??


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ラベル:風林火山 ドラマ
posted by くみ at 21:52| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | NHK大河「風林火山」(07年) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「越後の龍」(顔見せ)の回でしたね。
まあ実際謙信と関わりを持つようになるのは、信濃から小笠原&村上を追い出してからですから・・・
サービスショットってことでw
Posted by 元康 at 2007年06月25日 20:11
元康さん

ガクト(Gackt)というテロップに、お茶の間に「はーい、この人がガクトですよ~」と紹介するためだけに出てきたような気がしました。

ま、ガクトって誰??って人が多いんでしょうね~。
Posted by くみ at 2007年06月25日 22:42
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Tracked: 2007-06-26 15:15

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