2007年06月17日

風林火山「河越夜戦」

風林火山「河越夜戦」

今頃「河越夜戦」

大河の記事が順調に遅れております。
大河どころか、今月の更新ときたら「過去最低」
PCに電源も入れない有様です。

しかーし、

今夜の「越後の龍」には間に合いたい!!!

というわけで、一週間前のドラマの内容なんてすっかり忘れていますが、素通りできない几帳面な自分の性格が憎い。
今夜は絶対ドラマ見たらすぐ書こう!
あ、その前に「地球へ・・・」があった。
神経質な自分が憎い!!!

で、「河越夜戦」です。

前回の終りから。

海辺の青年貴公子ぴかぴか(新しい)田舎侍

もとい、

今川義元と武田晴信。

義元の「勝ち戦とはなんぞや?」の問いに答えるフグ。


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「勝ち戦とはあの凧のごとき」

と答える晴信。

晴信の説明っていちいち説教臭いうえに小難しいのですが、ま、

「読め!」

ってことですね。

義元は、

ふ~ん、それって謀略で相手をだましたり、側室あさることなんだ~!?

とイヤミっぽいです。でも本当のことだしな。

ついでに、晴信に鉄砲を見せびらかしました。

でも新武器投入も大事なことですね。

「鉄砲」で武田は滅びてしまうようなもんですからね。

「旧」にこだわると負ける。

義元は凧のど真ん中を鉄砲で打ち抜きますが・・・当時の鉄砲の命中率はかなり低かったはずで、

那須与一も真っ青な命中です。

というか、「義経」のとき、翼の出番を見逃しました。

その頃、勘助も北条氏康に鉄砲を見せてもらっていました。

勘助は「噂」は知っていたけれど、実物をみるのははじめて。

銃口を覗き込もうとするあたり、「危険度」も知らない様子。
火がついてなければ危なくはないけどさ。

北条家は鉄砲を二挺所持。

一挺は氏康のもと。
もう一挺は河越城をまもる北条綱成のもとに。

河越城にはテリーの息子・福島彦十郎もいる。

彦十郎は勘助をさぞや恨んでいるだろう、と氏康。

↑これが伏線だったとはな。

おおっと、タラタラ書いていたら「越後の龍」が始まってしまいます!!

見てきます。

見てきました。


一瞬じゃねーかっ!!!←くわしくは「越後の龍」の記事で。

えー、気を取り直して「河越夜戦」の続き。

河越城は関東管領とその仲間たち(アバウト)によって包囲され、落城寸前。

北条に迫る敵軍の数は八万!!

対する北条は八千。

しかし北条氏康には考えがあった。

勘助は、上杉に北条の間者として本間江州がいるだろう、と上杉方への連絡係に志願します。

しかし、勘助の狙いは別にあった。

真田幸隆のスカウト。

そういや、伝兵衛が真田さんの素破・葉月に捕まってましたな。

「風魔」って北条の間者のことだったのか・・・。
まったく知りませんでした。
「風魔の小次郎」読んだことないし。

つか、この回の勘助は本間江州に伝言するだけで、あとは真田さんを追いかけるだけですからね~。

関東管領・上杉憲政はそれほどの人物でもなく、勘助はあっさり陣中に入りこみ、本間江州とアクセス!!

この時代、家系だの、どーのこーの言っていると「負け」の「下克上」の時代に入っているのですが、上杉憲政はすでに時代に乗り遅れてました。

小田原北条氏は、確かにもとは「伊勢」ですがね。

そんなこと言っていたら、斉藤道三はもとは「油屋」だし、織田は斯波氏の家臣だし、秀吉なんか百姓だし、徳川家康だって「新田源氏」と称しているけど、ほとんどでっち上げだし、キリがありません。

真田幸隆と再会し、

あとは口説き落とすのみ!!!

でも、ちょーっと勘助の「お屋形さま万歳」ぶりに真田さんは引いてましたね。

『関東管領と仲間たちVS北条』の戦いの場で、武田に帰参しろってのも無理があるような気がします。

河越城に矢文を放つ本間江州を見ていた真田さん。

本間江州はもともと上杉から北条へ放たれた間者。
しかし、氏康のあまりの人間としての器の大きさに、北条へ寝返り、その北条から、また上杉へと間者として戻された本間江州。
あとは、両親のために上杉の人間として討ち死にする覚悟でした。

晴信のプレゼンのつもりが、氏康のプレゼンになってます。

本間江州を見逃した真田さん。

と、脇から勘助登場。ス○ーカー!?

アレだよ・・・。

真田さんは「別の意味」「身の危険」を感じたような・・・・。

北条氏康は古河公方に「命乞い」をし、敵を油断させます。

上杉憲政は「勝ったも同然!」と陣中で酒飲んで、遊女をはべらせ、宴会状態です。

その遊女たちのなかに「風魔」

大体、いつの時代も

「陣中で酒飲んで宴会を開くと負け」

なのですが、なぜに人は同じ間違いを・・・。義元・・・。

関東管領上杉・古河公方・扇谷上杉、八万の軍勢は、北条八千の軍の夜襲に敗退です。

扇谷上杉は河越城の綱成と北条軍のはさみ討ちに合い、滅んでしまいました。

上杉憲政は長野業正に守られて撤退。

関東管領軍のあまりに華麗な負けっぷりに目をみはる真田さん。

ここぞとばかりにまたもやプレゼンの勘助。

それを上から見ていたのは勘助を恨む彦十郎。

一度見ると忘れられない容貌というものは、便利でもあり、不便でもありますね~。

勘助、彦十郎に鉄砲でズドンどんっ(衝撃)されてしまいました。

これもまた見事な命中です。

肩あたりを撃たれた様子。

目を開けたまま倒れてます。

「おぎゃ~」は勘助の空耳でしょうか?

そのころ諏訪では由布姫が待望の「和子さま」を産んでいました。

晴信も男児の出生に喜んでます。

が、

そこへ「勘助行方不明、もしかしたら討ち死!?」と源五郎が!

で、次回が「越後の龍」

ガっくんの演技力ですが、

『ムーン ○ャイルド』

とかって言う映画の演技は、か~な~り~アレだったようです。

わたしはマリスミゼルがメジャーデビューする直前から知ってますが、

彼の黒目を見るのははじめてのような気がします。

ところで予告はジャ○にチクっても良いような気がしてきました。


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ラベル:風林火山 ドラマ
posted by くみ at 21:56| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | NHK大河「風林火山」(07年) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「風魔の小次郎」は、面白かったですよ^^
主人公の持つ刀は「風林火山」って名ですし(笑)
戦国期の風魔を知るには・・・かなり誇張されてますが、
隆先生の「影武者徳川家康」がオススメです。
Posted by 元康 at 2007年06月18日 21:31
元康さん

「風魔の小次郎」は車田センセでしたよね。
センセの作品は「☆矢」しか読んだことがないのですよ。←しかも立ち読み。
わたしはどっちかというとマガジン派です。

「影武者徳川家康」はその昔、地元の新聞に連載されていたのを読んでました!
でも、「風魔」が出ていたのは知りませんでした・・・。
あれ??
Posted by くみ at 2007年06月18日 22:51
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風林火山/馬糞を飲んで復活!
Excerpt: もう出だしから笑いました(^_^;) 馬糞を煎じた薬?を飲んで復活とは、勘助、侮
Weblog: きょう 裏庭をほった
Tracked: 2007-06-20 03:16

「風林火山」第23回。
Excerpt: 今回は、北条vs関東管領(上杉氏)の戦いです。有利だった関東管領を崩す北条氏康が天晴れ! 問題は真田幸隆をスカウト出来るかどうかですが………。あっれー???
Weblog: リリコ雑記
Tracked: 2007-06-27 23:21
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