2007年05月17日

“すべての女は痩せすぎである”

姫野カオルコ著「すべての女は痩せすぎである」

会社の健康診断だったんですよ。

ま、うちの会社の健康診断は一番“安い”診断なので、はっきりいって病気は見つかりません。

アレだよ・・・河童お姉さま以外はうちの会社の人間はコレを読んでないだろうが(読まれても困るが)、

三十歳過ぎたら「婦人科」行っといたほうがいいよ!!!

三十歳以上で「婦人科検診」を一度もしたことのない方は自治体での「乳がん」検診と「子宮がん」検診に行くことをオススメします。

とか言っておきながら、わたし自身「乳がん」の検査は一度もしたことがありませんが・・・。←マンモグラフィー、痛いんだって・・・。いままで痛い検査はたくさんしてますが、やっぱり痛いのはイヤです。

※マンモグラフィー→これ。(男性には衝撃的な画像かも)

「乳」をはさむのよ!!はさむ「乳」の肉が減りすぎたわたしはどうすればいいんだ!!


子宮頸がんの検査は痛くないですが、子宮体がんの検査は、出産を経験していない人はか~な~り~痛いです。
終わった後、ジーンズ膝まで上げたところで気を失いました。
気がついたら点滴でした。

最近、体がんの検査は逃げてます。
わたしの場合、血液検査は頻繁に行っていますので、腫瘍マーカーでわかるじゃん、と。

えーと、検診日には会社の某N(男)の体重が、軽ーくわたしの倍以上あることがわかりました。

その某Nったらわたしの体重を知って

「○○さん、病気??」

なんて言いやがりました。
そんな某Nはまだ若いけど(30か?)間違いなくメタボリック症候群です。
お前が病気だっつーの!!

が、

わたしがいろいろと病気なのは事実です・・・・・。

これ、言うとドン引きされるかな~~??

三年ぶりに体重が40kgを越えました。

0.3gだけど。ちなみに身長は160cmあります。

よ、良かった~~~。落↓に歯止めがかかったらしいです。

え~2004年1月の健康診断のときの体重が45.2kg(十分痩せすぎ)。
それが翌年2005年5月の健康診断で37.9㎏まで落ちてました。
実はこの体重暴落は2005年5月に始まったのです。
つまりよ、1ヶ月経たないうちに7.3㎏落ちたのです。
拒食症とかじゃありませんよ。
食欲と気力が無くなっただけ。

しかしその後も落ち続け、6月に病院で量ったら36kgたらーっ(汗)たらーっ(汗)
さすがにびびったわたしに婦人科の担当医は

「身長が160だったら35ぐらいまで減って大丈夫だから」

何が大丈夫やねん。←身長160cmの女性の場合35kgあたりが生理が止まるゾーンらしいです。
オシリあたりに「ありえない骨」とか出てきます。
椅子に座ってて痛いし。

体重は落ちすぎても辛いもんです。
気力が落ちます。
とにかく疲れやすくなります。←万年疲れている・・・。
風邪をひきやすくなり、貧血になり、低血圧になります。

体重が増えるだけで「気力」が違いますね。

気を抜くと、すぐに減ってしまうので気をつけねば。



そんなわたしに「もうちょっと太ってね」と言ってくださる方は本当にありがたいです。

ありがたいどころか、スッゲームカツクのが標準体重でやせる必要のない人に「痩せてていいな~」と言われることですむかっ(怒り)むかっ(怒り)

ハラが出た!くらいだったら体重をおとすのではなくて、腹筋して、ストレッチして、スナック菓子と甘味飲料やめて、ビールやめて、ハラだけ引っ込めるのがオススメです。

痩せている=美人ではない。
痩せている=スタイルがいいでもない。


なのに人はなぜ痩せたがるのか???

ダイエットよりシェイプアップが大事なんじゃないかな~??

痩せた女を抱いても面白くなんともないくせに、何故に男は女のことをデブだのブスだのと平気で口にできるのか!!??

この本は普通世間一般に「美人」とされていることに疑問を投げかけている本です。

素肌美人。

肌がきれいな人はいいな~!とわたしも思う。
シミやソバカスやニキビ跡が無い肌。

それを目指して、せっせと洗顔し、たまにバカ高い美容液を買ったり、マッサージしたり・・・。

ところが、

男は女性の肌なんて見ていないんですって!!!

「ナチュラルメイクの女の子がいい」とかポ○イあたりでほざいてますが、男は厚化粧とナチュラルメイク(←本当はこちらのほうが時間とテクニックがいる)の見分けもついてないそうです。

男は「皮膚が厚い女」が好きだそうです。

シミもソバカスもニキビ跡もぜーんぶファンデーションでかくしてしまえばいいそうです。
「皮膚が厚く」見えるから。

「皮膚が厚い」→皮膚が丈夫ってことか。

皮膚が薄い人は、セキをしただけで顔が赤くなったり、毛細血管が透けてみえるような人。

「皮膚が厚い」→粘膜も丈夫→膣粘膜が丈夫→種の保存最優先にひっかかる→モテる。

すげ!目からうろこ・・・。

あと、男性は「髪の毛の長い女性が好き」

だけど「髪の毛の質」まで見ていない。髪質を判断できる頭脳が男には無いそうです。
枝毛なんか気にしない。

つまりだ。

女性がお化粧したり、素肌を磨いたり、髪の毛をトリートメントしたりするのは、「同性」の目を意識しているってことですねん。

電車のなかで可愛い女の子がいると、ついジっと見てしまうわたしですが、電車の中の男性方はわたしが可愛いと思っている娘を可愛いとは思ってないってことですか??

女性が好きな女性芸能人と、男性が好きな女性芸能人が微妙に違うのはこのせいか・・・。

グラビアに載っている女の子はあんまり可愛くないな~、とわたしが思うのも、男の脳と女の脳の違いですか??

あ、体(おもに乳!)だけ見ているんですね?
イエ○ーキャ○は正しいな!!

その3サイズって嘘ですよ。

そんな乳してて、W58だったら背骨折れるよ。

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ラベル: エッセイ
posted by くみ at 20:07| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書(エッセイ) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
痩せ過ぎくみさま、こんにちは。
昼飯を食い過ぎて、働く気がしないワタクシです。

ビール大好きです。
どうしたら痩せれますでしょうか。

いや、ま。
このごろの日本女性は痩せる事に美徳を持ち過ぎで
「それはどうなんだ?」という気分になります。

その時代によって「理想の美人像」のトレンドが
違ってくるのは致し方ない事ではありますが、ボク的には
平安美女の”ふっくらした感じ”は色気があってよろしな。
…なんて思います。

逆に「ぽちゃ」という名の上限なき表現方法もあるので、
日本語の表現力の曖昧さって…なんて思う事もしばしばですが。

とりあえずくみさまにおきましては、マンモグラフィ検診にて
「皮が引っ張られる」ではなく
「もげるかとオモタ…」という表現が使えるくらいまで
”復活”される事を望みます。

…望んだところでどうなんだ。という話なんですが。
Posted by zep at 2007年05月17日 13:21
「乳」は形が大事だと思っているので、
大きさにはこだわりませんが・・・
乳がんの検査って痛いんですね。
普通のレントゲンみたいに撮るだけだと思ってました^^;

何と言っても人間体が資本ですから、
栄養価の高い物を食べて(?)、体重増量を目指してください^^
Posted by 元康 at 2007年05月17日 19:40
zepさま

途中の記事にコメントありがとうございます。
zepさまは痩せたいんですか??
ふーん・・・・。
ビールがやめられないんじゃ無理ですね。

落↓以前も「オモタイ」と感じたことはなかったので、復活も何も・・・。

マンモグラフィーはどう考えても不可能な気がします。
Posted by くみ at 2007年05月17日 23:16
元康さま

ダイエットの話題だけに女性の反応がきになったのですが、「乳」の話題につられて(??)男性二人目です。
ありがとうございます。

平らにしてぎりぎりつぶして撮るんですって!!
まぁ、乳は脂肪ですから、普通のレントゲンのようにはいかないのでしょう。

栄養価の高いもの・・・・。
一番最初に思い浮かんだのは、何故か

「すっぽん」

でした。

Posted by くみ at 2007年05月17日 23:21
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