2007年05月13日

一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。“死の跳躍”

地球へ・・・「死の跳躍」

こんにちは。
今日は起きたら15時でした。

そんなことは置いておいて、一週間遅れの放映地域だということが、ひたすら憎いです。

だから田舎・静岡は!!(静岡に土六は通用しない)

「憎しみで・・・(以下略)」

などと竹宮大先生の名台詞が頭をよぎります。

さてCMです。

すべてはたった一つの約束のために・・・。



地球へ… Vol.1(完全生産限定版)
8月8日発売

■豪華5大特典
竹宮惠子描き下ろしジャケットカード
完全録り下ろしCD「 Premium Fan Disc 1 >[ジョミー×ブルー]
特製タロットカード×2枚
スーパーピクチャーレーベル
全巻限定版購入者プレゼント応募券

¥5,775(税込) ANZB-2721

え~と・・・

[ジョミー×ブルー]

って何ですか???突っ込むところはココしかあるまい。

あ、わたしは「地球へ・・・」ではブルー×フィシスです。

そういえば、他にも発売されるんですよ。

アニメ化の力ってすごいな!!



劇場版「地球へ・・・」DVD化です。
これ、かなり欲しいです。

おっとイメージ画像がありませんな。

ま、コレと一緒なのは容易に想像できます。↓。



こちらは「地球へ・・・」のシンボルですからね~。

さて、一週間遅れ放映地域の「地球へ・・・」感想。

毎度ながら、わたくし、ネタバレ全開ですのでご注意を。

もう一人のジョミー・マーキス・シンと言われる「セキ・レイ・シロエ」登場でしたな。

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ジョミーは次の「長」となるべく特訓中。

あまり理解はされていないようだが、「力」の強さだけは誰もが認めている様子。

ジョミーが切れて、思念が皆に丸わかりなシーンとかは「原作」では別の場面で描かれています。

ジョミーはいつまでも自分の思念を隠すのが下手です。

他のミュウたちはまだジョミーについてゴチャゴチャ抜かしてます。

ミュウたちはソルジャー・ブルーに依存しすぎです。
性格はおとなしい、というより「陰険」。
そのミュウたちをか変えていくのがジョミーなのですが、それはまだまだ後のお話。

ジョミーは思念を飛ばせるようになったようで、そこでひっかかる少年こそが

セキ・レイ・シロエ

あら、可愛いお坊ちゃんです。
10歳でピーターパンを信じているとは・・・・。

これが数年後にあの、生意気なガキになるわけですな~。

しかし、遺憾です。

シロエはESPではなく、それでいてどこまでも体制に屈することのなかった少年。

成人検査はクリアしているんだよ。

うーん、「カンが強くてジョミーと出会ってしまった」ぐらいにしておいて欲しかった・・・。

あれじゃ、完全にESPじゃん。

シロエパパもシロエママもけっこうなお歳でした。
もしかしたら子どもを育てるのは、これがはじめてではないかもしれません。

シロエは育英都市「エネルゲイア」出身ということになってます。
原作では「エネルゲイア」は技術階級の都市ということになっておりまして、シロエパパが研究者なのも納得です。

シロエパパはミュウ発見の秘密兵器「サイオン・トレーサー」の開発者。

ここらへん皮肉ですな。

ジョミーはシロエをシャングリラへと誘拐・・・じゃなくって保護することに失敗。

自分のときを考えたらどうだ!?ジョミー。

シャングリラはサイオン・トレーサーによって発見され、攻撃を受けます。

あのビームを一人ではねかえすあたり、ジョミーの力は強大です。

シャングリラはソルジャー・ブルーの決断によりワープ。

ジョミーはシロエを救うことが出来なかったと、ブルーのベッドの下で膝小僧抱えてました。

ああ、遺憾です。

ジョミーの長になってから最初の決断が、「出発」だったんだよう。

それは後のエピソードでうまいこと描いてくれると期待しときます。

とりあえずソルジャー・ブルーはまだご無事でした。
ずっとお休み中でしたけど。

そういえばフィシスさまの出番も少なかった。

ああ、それにしても次回はいよいよ「キース・アニアン」が登場です。

ソルジャー・ブルーと人気を二分する男。

子安声(ムウ・ラ・フラガ・・・)なのがわたし的に~~~ですが、すっげー美形です。

ららら~♪


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posted by くみ at 17:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:地球へ……/section05 : 死の跳躍
Excerpt: 品質評価 15 / 萌え評価 30 / 燃え評価 25 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 25 / お色気評価 8 / 総合評価 18<br>レビュー数 120 件 <br> <br> ミュウの母船の存在を知ったテラズナ..
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