2007年04月24日

一週間遅れ放映の地域だからバンダイチャンネルで視聴の「地球へ・・・」感想。“アタラクシア”

地球へ・・・「アタラクシア」

TVアニメの「地球へ・・・」は、原作と劇場版の中間の設定のような印象を受けます。

しかしオリジナルな部分はかなり「良い」です。

今回も面白かったです。

るんるんただ一度の夢のために ただ一度の命かけたるんるん

思わず劇場版の主題歌を歌ってしまうくらいです。

さて「アタラクシア」感想。

原作も劇場版も、ついでに藤川桂介著の朝日ソノラマ文庫「地球へ・・・」も知っている世代なので、余計なことをポロっと言ってしまうかもしれません。

ネタバレ注意!

眠っている顔も美しいソルジャー・ブルー万歳!

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ジョミーの

「僕をアタラクシアに返せ!」

に拍子抜けするほどあっさり了承したソルジャー・ブルー

その真意は、ジョミーに真実を悟らせるため、であった。

送っていったリオによると、ミュウはしょっちゅうアタラクシアに出入りしているらしいじゃないですか!?

ミュウ発生率は謎です。

ユニバーサルのセキュリティってヤバくね??

リオも手馴れた感じでしたね。

先週のわたしの疑問が解けました。

ミュウの子どもたちは、やはり攫って・・・もとい「保護」してきた子どもたちだったんですね!

成人検査まえにね。

ジョミーが帰った家はすでに誰も住んでいなかった。
両親はどこに?

原作では「別の育英都市に移った」ということになっています。
育英都市はアタラクシアだけではない。
でもいくつあるかは不明です。

これもかなり怪しいです。

ジョミーは、あの気性ですからリオに八つ当たりです。

お前たちが僕の成人検査を邪魔していなかったら!!

もともとは成人検査がミュウを発生させている、とも言えるのですが。

サムとスウェナはジョミーのことを覚えていましたね。

これも「罠」だったのかな??
しかし、子どもがすでに「教育ステーション」のことを知っていたっけ??ん??

うーん、成人検査を通過しても、子どものころのすべての記憶を失うワケじゃないです。

都合よく忘れて、都合よく覚えている、みたいな感じですかね?

リオに呼ばれて逃げるジョミーですが、手段が

チャリ!?

今回、一番驚いたのはコレ↑です。

一般市民にまぎれているのだからチャリでもいいんですが、

リオ、そのチャリ、どうしたよ!?

駅前から拝借してきたんでしょうか?

リオのオリジナル設定、良かったです。

自分はしゃべることができなかった。
両親が自分を扱いかねていたのはわかった。
力の発生は早かった。
両親は薄々感づいていた。

捕らえられたジョミーへの「ママ攻撃」の設定も良かったです。

だんだんママがテラズ・ナンバー5になっていくところ。
拷問(?)されているリオと、ソルジャーの呼びかけが交互に入るところなんか、上手いな~、と思いました。

うっかりジョミーはシャングリラの所在を言ってしまいそうになるのですが、これも後、アタラクシアを出る決心をさせることにつながるのでしょうね。

リオへ拷問(?)はかわいそうでした。
リオは優しすぎるキャラクターなので、ひどい目に合うのが似合ってしまうのです。

ついにジョミーの力が爆発!!

成層圏近くまで飛んでいってしまいます。

原作ではソルジャー・ブルーとの会話の途中で爆発するのですが、こちらのほうが「説得力」があるというか・・・。

「地球へ・・・」の初期は連載三回の予定だったそうで、その部分だけで完結してしまうような形になっているのです。

ところでフィシスがジョミーの思念波の強さに倒れるシーンで、アルフレート(竪琴)が

「フィシスさま」

と呼んでいました。

原作ではフィシスに“さま”はつきません。
特別扱いはされてます。

劇場版では“さま”つきです。

フィシスはソルジャーの「相談役」ということでいいのでしょうか?
「特別顧問」とか?

それにしてもアルフレートはいつも竪琴弾いてますが、ほかに仕事はないのでしょうか?
やっぱりフィシスの「お付」でしょうか?

ああ、次回はついにソルジャーがお出ましです。

できるだけ

できるだけ!!

引っ張って欲しいです。

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posted by くみ at 22:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ(地球へ・・・) | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:地球へ……/section03 : アタラクシア
Excerpt: 品質評価 23 / 萌え評価 9 / 燃え評価 41 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 23 / お色気評価 3 / 総合評価 22<br>レビュー数 130 件 <br> <br> ソルジャーブルーの許しを得てアタラク..
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